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どのように数学を教えるか[後編](part16スレ)
- 2009/08/18(Tue) -
534 :日出づる処の名無し:03/11/06 11:25 ID:Js1G+GVm
>>526-531
漏れは未開部族とか大好きで、腰蓑、石槍、吹き矢、ブーメラン、鳥の羽の頭飾り、
全裸(w)、ペニスケース、鼻に骨を通したり首をろくろッ首みたいに伸ばしたり、
ちんこ切り割いたり、○んこ縫い合わせたり、へんな叫び声、木の上の家、
顔や体のペインティング、訳の分からない儀式や呪文や踊り、
訳の分からない精霊信仰、とかみんな好き。
こんな土人マニアなんで、ヤマンバが流行った頃はけっこう面白かった。

縄文時代とか、さらにその前とか、割と似たようなセンスだったりするかも
と想像してみたり。

545 :日出づる処の名無し:03/11/06 18:13 ID:+9Epuw0w
>>492
数学は高校2年~3年にかけて、何のために存在するのか分からないものが多すぎ
公式とか解き方覚えれば問題は解けるけど、ただそれだけ
行列とか、積分とか微分方程式とか・・・
いろんなパズル解くためにルールを丸暗記させられてるみたいで、
嫌になって文系に進んだ
例えば行列なら、何の為に、どういう課程で行列という概念が生まれたのか、
ということも一緒に教えたほうがいいんじゃないかな?

546 :日出づる処の名無し:03/11/06 18:36 ID:nPIUx+n9
歴史も、物語風にしてほしいな
あと、読んでて面白くないってのも問題
アメリカの歴史教科書読んだけど面白かった。日本もこうするべきだね。
つか、一番大事な明治維新以後の日本は
授業でテストに出ないからと適当に流されるのも問題だと思う

548 :日出づる処の名無し:03/11/06 20:35 ID:st5Y79jg
>>545
昔は中学で三角関数と対数をやっていたんだが、
「みんなができる」ことを重視した結果、中学までが薄くなりすぎた。
そのしわよせは高校数学へ。

かくして高校数学は駆け足詰め込み置いてきぼり教科となりき。

何のための行列か、なんのための微積分か。
そんなもの、説明してやらなけりゃわかるはずがない。
天才たちが、あっちにいっちゃうギリギリ手前であみ出した創作物なんだから、
普通にやらせてそれでわかれと言うほうがおかしい。

数学は、現在の科学技術を支えている各種概念のさわりを教える教科だ。
行列も微積分もあらゆる科学分野の各種解析やモデル形成に非常に役立っている。
というか数学の進展が現代文明を築いた動力となった。

549 :日出づる処の名無し:03/11/06 20:35 ID:st5Y79jg
どうせ現在の数学教師には説明する力なんかないんだろうから、
それなら『栄光なき天才たち』でも授業で読ませるべきだろう。

マンガがいやなら、数学教科書の各コラムに各々一時間充ててもいい。
技術者以外の国民にとって数学教科書はコラムにこそ意味がある。
コラムでは、数学のある分野を誰が創造し、誰がどのように発展させ、
現在それが何にどのように役立っているのかを説いており、
それこそが一般人の教養となるべきものだからだ。

「数学か…私には難しくてあんまりわからないけど、
いろんな役に立っていて、実は私の生活にも関係あるものなんだ」

それを国民に知らしめることこそが数学教育の眼目だ。
頭の訓練や論理性の涵養などのとってつけたような実用性などどうでもいい。

【技術者の養成とそれへの国民の理解】
このふたつが数学教育に課せられた使命だ。

550 :日出づる処の名無し:03/11/06 20:36 ID:st5Y79jg
>>546
GHQと共産主義者の板挟みで教えないことにでもなったか

551 :545:03/11/06 20:49 ID:mAGCU+zc
>行列も微積分もあらゆる科学分野の各種解析やモデル形成に非常に役立っている。
>というか数学の進展が現代文明を築いた動力となった。
>>548
だからさ、そういうことを教えるようにすればいいんじゃない?ってこと
途中が抜けてても、今やっていることを突き詰めれば
こういう分野で役に立つってことを教えないと、やる気も起きないと思う

ユークリッド幾何学って、どうなんだろ?
むしろ、これを踏まえた周辺の歴史を教えたほうがいいような気がする

553 :日出づる処の名無し:03/11/06 21:15 ID:qYcoUn9T
>>546 同意
漏れも歴史の授業はつまらなくてしょうがなかったけど、卒業後にはまった…
月並みだけど、特に幕末から昭和初期の辺り。近代日本がどう成立したのか、
現代の日本がなぜこうなのかを理解するには必須なのに、
なぜ学校でやらんのか… ま、そこも今の日本の元凶のひとつだわな…

554 :日出づる処の名無し:03/11/06 21:37 ID:zRSgodm8
個人的にはあまり安易に学校批判や現在の教育批判に行きたくない。
都合良く他者に責任なすりつけてるようで違和感があるんだよね。
日本の教育水準はそれでも高いんだから、真剣に受ければ授業だって十分面白いし、
学べることは多いと思う。
どうも最初から、学校の授業はつまらない、役に立たないという
先入観・固定観念があるように感じるんだけど、
これってマスコミが学校について語る時の常套句で、
それを植え付けられてる部分が多い気がするんだけど。

555 :日出づる処の名無し:03/11/06 21:55 ID:k9dmWC/h
「微分積分なんか、わけがわからないし、実生活で何の役にも立たないよな
と会話できる時点で、すでに役に立っている」  大竹まこと

556 :日出づる処の名無し:03/11/06 22:07 ID:zecZy0CF
教師になるのは教えることに熱意のないやつが多く、競争もない
それではつまらなくなるのは当たり前だし、実際つまらない

日本の教育水準が高いってのも低いところと比べて、つまり相対的に高いだけ

557 :日出づる処の名無し:03/11/06 22:10 ID:st5Y79jg
>>554
個人個人の心構えはそうあるべきだろう。
しかし、個人の心構えと全体のシステムは別のものだ。
全体のシステムの問題を取り上げるときに、個人の心構えを説くのは有害だ。

>>546>>553
盛り込むべき要点をくっつけはっつけて文章に見せている。
文章でもないものを文章にしているから当然悪文になる。
そんなものを読めたり覚えたりできるのは頭がおかしいやつだけだ。

なぜこんな教科書を作るのか。
深い知識とそれこそ歴史的視点を以てすれば良い教科書ができように。
歴史学者に学がなく、歴史に対する愛情がないのだろう。
まあ、教科書の骨格を決める文部官僚が図抜けた馬鹿だということが一番痛いのだが。

558 :日出づる処の名無し:03/11/06 22:12 ID:qYcoUn9T
識字率とかなら充分高いと思うが、教育水準についてはなぁ…
先進国の中ではあまりにも低すぎる…

559 :日出づる処の名無し:03/11/06 22:42 ID:REs7/uU/
>>558
日本の場合、英語が一番ダメってのが理由の一つらしいが。
でも、欧米では他国語の習熟度で教育水準の高低は測らない。

560 :日出づる処の名無し:03/11/06 22:54 ID:8EWMniM7
>>557
個人の見解を語ることが、全体のシステムの問題をあれこれするのを
必ず阻害するとは思わないけどな。
むしろ全く無関係に語る方が現実から遊離した論になりそうな気がする。

あと、
>当然悪文になる
>そんなものを読めたり覚えたりできるのは頭がおかしいやつだけだ
と大人やマスコミが決め付けて話すのを聞くから、
子供は最初っから教科書をバカにしてかかるんだと思う。
全てを屑だと思っていては、教科書の中にある美しい文を拾い上げる
ことは出来ないと思うんだけど。
俺は俺自身の経験として、教科書の最初の1ページから最後のページまで
全てがつまらない悪文が詰まってるとは思わない。

561 :日出づる処の名無し:03/11/06 23:12 ID:qYcoUn9T
>>559
外国語を抜きにしてもなぁ… と思う今日この頃…

局所的な例なんだが、この前、大学の授業で
足し算のみで解決できる簡単な問題を出してみたんだよ。
即答を期待していたんだが…
意地になって結局全員に当てたんだけど、答えられたの一人だけ…

562 :日出づる処の名無し:03/11/06 23:27 ID:MdhdLy/L
>>561
多くの先進国に共通してみられる現象だからね>学力崩壊
詰まるところ、シコシコやって学力付けるより遊んで彼女造る為にあれこれやる方が
ずっと価値の有ることだと思われてるからでしょ。
勉強する事は「Cool」じゃないからね。

563 :日出づる処の名無し:03/11/06 23:36 ID:st5Y79jg
>>559
英語が駄目というより、英語に時間をとられすぎ。
大学で一から鍛え直されるような足しにもならん高校英語など、
いっそやめてしまえば、学生にも日本にも有益だろう。

なにより英語の教科書がなってない。
教科書が薄すぎる。
原文は現在の量のまま、その二倍の量の解説を充てるべし。

辞書を引く時間があれば、明瞭な発音で読ませろ。

英語は第1に発音、第2に語感、第3に構造感覚だ。
第2について、英単語など、ほとんどが、原住民や先祖由来の
擬音もどきの単語か、ラテン語系の単語に分かれる。
その感覚がわかれば言語としての語感は身に付く。
それらも教科書で解説する必要がある。

そして人間の記憶特性を計算して、単語の解説も重複させるべきだ。
一度習ったことだからと説明を省いて語学が成るものか。

第3について、構造感覚を養うにはまず分析、次に習熟だ。
現在の教育は分析に偏りすぎて、基本的な構造感覚も身につけようとしていない。

音読なくして語学は成らず。
恥ずかしくて音読できない教師が英語を教える現状をあらためろ。
発音、語感、感覚のそろわない言語教育はあり得ない。

565 :日出づる処の名無し:03/11/06 23:43 ID:+gNuhLxT
日本の教育界は共産主義になってるんだよ。
たいして真面目に教えなくともクビにはならないし、
熱心に教えても、誰にも評価はされない。
そりゃ、やる気も無くなるわ。

566 :日出づる処の名無し:03/11/06 23:49 ID:+gNuhLxT
>>561
俺の大学なんかもっと酷いぜ。
国際関係の講師に、「戦争が起きた場合、自国を守るのはどの組織か?」
って質問されたのだが、指された奴が誰も答えられない。
「外務省」とか「同盟国」とか、脳味噌がゲル状に腐ってるとしか思えない答えばっか出て、
頭がおかしくなるかと思ったよ。
二流私大だが、こりゃねーべ・・・。

567 :日出づる処の名無し:03/11/07 00:05 ID:72Jsnxc2
>>566
外務省か(w

政府が国内外で邦人の安全と利益を守れなかった為に
国民の軍事力への期待と依存が高まり軍人が国策を練らねばならなかった事が
戦前の失敗であり、
戦後数百万の未帰還日本人や在外邦人を切り捨て黙殺し、
今現在も国民を極悪中国人から日本人を守らず脅威を感じさせている。
自国民を兇徒の生贄としてささげる事を了承する外務省は
日本人の敵とも言える癌である。
なんて言うと戦争を反省していないバカ右翼って学生にいわれっかな?

568 :日出づる処の名無し:03/11/07 00:11 ID:/BXSFede
日本も科挙っぽくなってんのね。
私にはスタートだった、あなたにはゴールでも、な感じで。
試験にパスするだけが能では、韓国みたくなるよ。
そういうのは塾に任せてんだろうに、学校はなにしてんだ?生徒は減ってるんだろ?

572 :日出づる処の名無し:03/11/07 00:57 ID:hciCwtmA
>568
>私にはスタートだった、あなたにはゴールでも、
JAYWALKでつか?

569 :日出づる処の名無し:03/11/07 00:14 ID:0bS0OUMe
>>566
うーん、それは仕方ない気がするね。
普通にマスコミ報道を見て教育を受けていれば「軍隊」ってそこで答えにくいよ。
だから、マスコミの世界観に沿って答えようとするとそういう答えになる。

570 :日出づる処の名無し:03/11/07 00:31 ID:NVak23wz
>>566 _| ̄|○ …
金が欲しいのぉ…
小金があったらバイク買っちゃうけど、大金があったらまともな学校作りたい…

574 :日出づる処の名無し:03/11/07 03:22 ID:nKJJWbUG
>>553
歴史って、ドラマの積み重ねで本当は面白いんだけどね…。
ソレをわからせる教師や教科書が少ないのが問題だなぁ。
キッカケ一つで、「オモシロイ!」と思えるもののハズなんだけど。

極論の例で言えば、『ベルばら』や新撰組ネタで萌えてから
歴史に嵌った人たちみたいに。

>>560
> 子供は最初っから教科書をバカにしてかかるんだと思う。
自分は活字スキーだったから、教科書は貰ったその日に
殆ど読破していたなぁw だから下手な授業されると退屈だった。
オモシロイ先生の授業は、率先して参加してたけど。

580 :日出づる処の名無し:03/11/07 13:31 ID:6+7tiWEL
歴史教育や国語教育や倫理教育まで全部含むが、
俺が日本の教育で最も欠落していると思うのは、
学校教育の課程で「日本倫理思想史」が全くといっていいほど扱われていないことだ。

戦前は「修身」の授業がその役割を大いに果たしていたけれども、
戦後は見ての通りの有り様で、子供は「古事記」「日本書紀」の豊潤なエピソードの数々や、
「万葉集」「古今集」に顕われた世界に類例のない人間と自然の関係性に
視野を開かれることもなくなっている。
それどころか二宮金次郎の銅像は校庭から排除されて、
山鹿素行も吉田松蔭も西田幾多郎も
同じ思想史の系譜の上にいる事さえ分からなくなってしまった。

日本人が愛してきた「五条大橋の決闘」や「大江山の鬼退治」や「俵藤太の百足退治」
を知っている小学生は今や変人扱いされてはいないか。

正史・稗史の別を問わず、そこには古来から日本人が求めてきた倫理・道徳がある。
そういう世界に子供たちの目を開かせてやるのも教育者の責務じゃないのだろうか。
面白いと思えば子供はほっといても手当たり次第に調べ始める。
百足退治の物語から「武士道って何だろう?」と考えはじめる子供がいても
何の不思議もない。もっと子供に昔の偉い人の面白い話を聞かせてやってほしい。

581 :日出づる処の名無し:03/11/07 14:08 ID:W5k8IdsP
何でゆとり教育否定してる連中が学問の背景まで教えろと言ってるのか全然わからん。
そんな時間がどこにあるのか。
微分だろうが行列だろうが基礎的なものは、ともかく体に覚え込ませるのが先だろうに。

教員免許もってりゃ即教師になれると勘違いしてるのまでいるし。
採用試験合格者はそれこそ各都道府県で20%切ってるんじゃないか?
別に先生の肩を持つ気は無いが、(正直もっとしっかりせいと思うが)
あまりにイージーに現状を批判するのもどうかと思う。

583 :433携帯:03/11/07 15:04 ID:+d3m5Exq
誰かダントツで世界一のフィンランドの教育方針を調べてくれ
詰め込み型、画一化の日本とは全然違うから。
10年前に教育方針をかえたんだと。

584 :日出づる処の名無し:03/11/07 15:15 ID:KGegwgII
ジェンダーフリーマンセーだよ>フィンランド。
ちなみにロリ画像天国でもあるがw

585 :日出づる処の名無し:03/11/07 16:04 ID:Cfgj9N4U
>>583
フィンランドっで大学まで無料なんだよね。

586 :日出づる処の名無し:03/11/07 16:53 ID:NVak23wz
フィンランドにはスウェーデンみたいな歪みはないの?

587 :日出づる処の名無し:03/11/07 17:03 ID:+d3m5Exq
フィンランドの十五才の学力分布は
エリートが約半分もう半分は中の上が占めている。
日曜日にNHKでやってたよ。

588 :日出づる処の名無し:03/11/07 17:41 ID:MOkXvD68
>>ジェンダーフリーマンセーだよ>フィンランド。
それは勘弁。

590 :日出づる処の名無し:03/11/07 19:08 ID:+d3m5Exq
フィンランドの教育方針は
江戸時代後期の水戸藩の
儒学に基づいた教育方針に似ている。
日月の深夜にNHKでやっていたから
誰か調べてくれ。
俺は携帯だからソースを示せん。

595 :日出づる処の名無し:03/11/07 20:45 ID:NVak23wz
>>581 ともかく体に覚え込ませるのが先だろうに
動機も背景も何も教えず、いきなり体に覚え込ませるのか?
それじゃ、まるで調教だな…

596 :日出づる処の名無し:03/11/07 21:10 ID:SKplviW0
>>595 教育はある程度調教。
九九とかあいうえおとかは体にしみつかないとはじまらないだろうが。

597 :日出づる処の名無し:03/11/07 21:15 ID:lWfpRUAA
子供は単純記憶能力が高いからな。
(幼稚園児が大人よりずっと簡単にじゅげむを覚えたりするだろ?)
暗記物を小さいうちにやっちゃうというのは悪くない。

600 :日出づる処の名無し:03/11/07 21:58 ID:SZFDxtIm
>>595
近いと思うよ。基礎体力をつけるようなもんだろ。

601 :595:03/11/07 22:12 ID:NVak23wz
あぁ、その辺りの年齢でのことか。それなら同意。
小中学校辺りまでで初歩的な積分程度までは調教してもいいんでないかと思うよ。

625 :日出づる処の名無し:03/11/08 08:05 ID:Lgx/2ndy
>>595
基礎訓練を軽視しちゃいないよ。

現在は応用に偏りすぎている。
背景も教えず、基礎の本当の理解も省き、
いきなり受験問題に取り組むゆがんだ教育体制。
背景の理解と基本理論の咀嚼、基礎訓練、そしてジャンルを絞ること。
それが現代に必要な数学教育のあり方だ。

626 :日出づる処の名無し:03/11/08 08:14 ID:Lgx/2ndy
>>601
求積問題を扱うときに積分のさわりを教えてやればいい。
それかいっそ微積分を最初から扱うか。

「あなたたちの教育上、将来的にはこういうもの(微積分)が待っていて、
今教えているのはそのはしりとなったものです。
求積問題は、エジプトにさかのぼり、ギリシャでかたちづくられ、
ライプニッツがすっきりと統合したものなんですよ。
これで飛躍的に応用が…」

「今はわからなくてもこの謎は将来あかされるものです。
ちょっとネタばれをすると…」

ネタを隠しておいて、条件を限定して、それで子供らに分かれというのは汚いと思う。
数学の発達過程をギリシャからたどり直す必要があるのか。
ギリシャの数学秘術マニアと同じレベルを要求するのは酷ではないか。

627 : :03/11/08 12:39 ID:/SJmOnd2
俺高卒なんだが(事情があって大学には行けなかった)、小さな町工場で働いていたとき、
微積分が役に立った事があったなあ。なんだこんなに便利で面白いのか!
何で学校じゃこういう風に教えてくれないん?と思ったよ。

製品(フィルム状のもの)最終工程で馬鹿でかいロールに巻取るんだが、
それより前の工程で、異物混入なんかが原因でちょん切れちゃう事がちょくちょくあった。
で、そういう場合はイレギュラーなサイズの製品としてちょいと値引きして出荷してたんだが、
当然、準備してある規定のサイズの梱包材が合わないんだわ。
工場のベテラン達は上がって来た品物を
実際にメジャーで計って梱包材を準備していたんだが、
なにしろ馬鹿でかい物なので結構大変だった。
こういうのなんとかならないかな~と思って色々自分なりに調べたら微積分に行き当たり、
新書判の「微積分入門」とかいう本を買ってきて必死に勉強したら解決・・。

古い機械を微調整しながら使ってたし、かなり周囲の気温等の影響を受ける製品なので
巻きはじめと終わりで厚みも違ってたりするんだが(もちろん許容範囲内)、
そのへんも対応させた公式みたいなものが出来た。
で、関数電卓買ってきてグラフを作り、
100Kg以上もある品物を転がして計らなくても梱包材の準備ができるようになった。
今まで無かった新しい寸法の注文が来ても即、対応出来る事にもなり一石二鳥だった。

628 : :03/11/08 12:40 ID:/SJmOnd2
でも年配の人達には
「そんな面倒くさい事やってないで計りゃいいんだよ、計りゃ!」
てんで相手にしてもらえなかった。結局その公式使い倒してたのは俺一人だけ・・。
数年後その工場は潰れちゃった・・・。(´・ω・`)

このエピソード(?)で俺自身が学んだのは以下のこと。
1.身近で役立つ事が体験できれば、実は数学って面白い
2.世の中には、面白いとかそういう事より、変わらない事・いつも通りである事を
  最優先するという世界が厳として存在する
3.知恵を絞って効率化をはかる事をしない、というか、そういう努力を面白いと
  感じる事が出来ない集団・組織は衰退していくか、淘汰される

思い出すと楽しいような物悲しいような、そんなお話でした。長文スマソ

637 :日出づる処の名無し:03/11/08 15:22 ID:Aogo+PUP
似たような話は結構ごろごろしてるでしょ。

中卒の和菓子職人見習いのおっさんが単純作業に疑問を感じ
独学で流体力学学んでそれまで手作業の工程が欠かせないととされたものを
団子製造ロボやらロールパン製造ロボやらマントウ(中華まん)製造ロボ
つくって世界中のメーカーに影響与えたヤシがいるし
同じく中卒で物理を学んでレンズ研磨の世界的パイオニアになったヤツもいる

599 :日出づる処の名無し:03/11/07 21:29 ID:Bc3RAkx6
今の日本は子どもから見れば社会は学校であり、
学校は社会全体の出店みたいなものになってしまい
家・地域・学校と言ったそれぞれ違う物差で子どもを計るといった
多様性を持った社会が無くなってしまった。
子どもとコミュニケーしョンがとれない
教師の自己満足的にされた評価が
子どもを計る唯一無二の物差となってしまい
学校に対する敵意は社会全体の敵意につながり、
社会全体に対する敵意は学校に集約されてしまう構造になっている。

日本の教育は生産性、社会有用性、利便性を重視した教育をしている。
平成に入って過労死、定年退職になったお父さんの孤独
バブル経済崩壊、年功序列と終身雇用制度の崩壊がおき。
その教育が決して個人の幸福と結びつかない
逆に相反する可能性がある物だという認識が一般化してきたんで
脱社会化した公共の概念の無い人間が増えたのでは無いだろうか。

学校的な価値の物差しの外側で自尊心を抱くチャンスが
推奨されるどころか、むしろ徹底的に抑圧され、尊厳を貶められる上に
学校での教育が将来役にたつのだろうかと言う疑問が
DQNを大量発生させるというのが現代社会の抱える問題である。

603 :日出づる処の名無し:03/11/07 22:26 ID:UA/kBJk9
日本人である誇りを育てるということは、
意外と重要だと思うよ。
このさき、自国への誇りで一杯の国際社会で、
競争していかなきゃならないんだからね。
変な軍国主義的な意味ではなく、
過去の立派な日本人に誇りを感じると、
自分もそれに恥じない、
国の名誉を考える人間になろうと思う。
たとえば、東南アジアで日本人を誉められたときに、
日本人としてそのイメージを壊さないように
気をつけてふるまうでしょ?
明治の日本人がどんなに立派だったか
子供の頃から知っていたら、
外国の売春ツアーなんか行けない。
そんな気がする。

604 :日出づる処の名無し:03/11/07 23:15 ID:WtQC097E
パブリック・マインドの欠如。
これは日本人にとっては宿痾ですよね。昔からそうなんで、
そうでなかったことがない。
いつも所属集団の内輪の視線しか感じることができなかった。
内輪が国家である場合は、韓国でキーセン観光したり、
タイで少女売春っしまくったりする。
内輪がオラが町である場合は、校長先生や教頭先生が隣町に行って
女子高生たちと援助交際したり3Pしたりする。
内輪がストリート仲間である場合は、街頭や電車で地べた座りして交通妨害になったり、
街頭キスしまくったりする。大人から子供まで全部同じ。
内輪が大きいか小さいかというだけの話。内輪が大きいのがエラいんだというのが
小林よしのり的認識ですよ。だったら、八紘一宇まで広げろって(笑)。

こうした日本の大人たちのパブリック・マインドの欠如。
これが、家や地域が単に学校の出店となる「学校化」の背景と重なっているんだよ。
子どもの視線から言えば、学校的な価値の物差しの外側で自尊心を抱くチャンスが、
推奨されるどころか、むしろ徹底的に抑圧され、尊厳を貶められるようになったのは、
日本における近代的パブリック概念の不毛に、原因があるということだ。

605 :日出づる処の名無し:03/11/07 23:29 ID:0bS0OUMe
>>604
釣りか?
東南アジアのセックスツアーはドイツ人の方が多いぞ。
知識人がマンセーする、あのドイツがね。

606 :日出づる処の名無し:03/11/07 23:33 ID:CPbYGEFC
>>605
第1位がオランダ、第2位がドイツじゃなかったっけ?幼女・少年買春ね。
タイ警察の発表だったよな。読売の外交面の囲み記事で以前見た。

609 :日出づる処の名無し:03/11/07 23:46 ID:Ix8U6xU3
>>604
日本じゃ絶対に報道されないがタイと中国じゃ
日本人騙った韓国人の売春ツアー団体がよく捕まる。

611 :日出づる処の名無し:03/11/08 00:06 ID:MAwBMW8j
>>604
日本には、公徳心があったことが無いというのは違う。
戦前はあったよ。
それに、キリスト教徒じゃ無い日本人に
宗教の手助け無しにどうしてあれほどまでに公徳心があるのか?という
外国人の問いかけに対しての答えとして、
外国人向けに英語で書かれたのがあの「武士道」だということを
考えると、その前からずっとあった。
公徳心が無くなったのは、戦後からだな。

道で酔っぱらって寝ている酔っ払いを見た人が、
『戦前なら誰かがあんなことしてたら、通行人に「だらしない!」と
おこされて注意されたもんだよ。』
という話をきいたことある。

639 :日出づる処の名無し:03/11/08 15:39 ID:HgCWauB4
いいなー日本って。
物つくりの国、職人の国。
むかし算数の時間に校庭にある大きな杉の木の高さを測るために、
汗流しながらメジャーを引っ張った事があるよ。
あれ以来、算数(=数学)って面白いって事がわかったよ。

641 :日出づる処の名無し:03/11/08 15:48 ID:wfUMpmuN
必要は発明の母なんだと改めて感じたよ。
http://www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/mokuzi.shtml
小、中学の時にこういう先生がいたらよかったな。

642 :日出づる処の名無し:03/11/08 15:57 ID:KKsPEmIj
学問が実生活に役立つ瞬間だね。

643 :日出づる処の名無し:03/11/08 15:58 ID:HgCWauB4
オレが小学校の時の担任が同じように学習教材を自分で作ってきてって事をしていたよ。
そのお陰で算数は今でも好きだな。

644 :日出づる処の名無し:03/11/08 16:49 ID:OHDWpDM7
最近は小学校で算盤習わないからなぁ・・・。
そりゃ暗算能力落ちる訳だ。
電卓無ければ二桁の計算も出来ないのは酷すぎ。

636 :628 :03/11/08 15:18 ID:/SJmOnd2
ちょいと、この国の教育問題についてなんだが、
・「余計な事は考えず、暗記しろ!覚えろ!とにかく覚えろ!」っつう詰め込み教育
・その反省から生まれた(らしい)「円周率は『3』でいいんです」みたいなゆとり教育
どっちも思いっきりピントがずれている、頓珍漢、と俺はいつも思ってしまう・・・。

学校教育がこんなのを行ったり来たりしてるようじゃ、そのうち俺が勤めていた工場
みたいに日本が潰れちまうんじゃないか?と、ときどき考えてしまうんだよな・・・。

でも、「詰め込み」にしても「ゆとり」にしても極端な事例であって、
文部省だの、お偉いさんのころころ変わる方針とはまた別に、
この国のそこかしこで、心ある教師(その他)の人達が
子供や学生に学問の面白さをちゃんと伝えているんじゃないか?
そういう人達が存在する割合というのは実は今も昔もそう変わらないんじゃないか?
 
・・と思ったりもする。というか、そうであって欲しいもんだが・・

645 :日出づる処の名無し:03/11/08 17:24 ID:LIT8tlut
>>636 ちょいと、この国の教育問題についてなんだが、(ry
禿同だよ。円周率が『3』だなんて、それ以前の数千年の歴史を否定するようなものだよ。
国内にだけ限っても、1663年には小数点以下7桁、1712年には16桁、1722年には40桁
まで求められているのに… 半径1mの円で誤差14cmも出るような値を教えるなんてなぁ…
πに話が偏っちゃったけど、こんないい加減な教育方針が続いたら、
日本は潰れると思っちゃうよ、漏れも…
算数・数学は実用性、日常のちょっとしたことでの実用性もあるけれど、
論理的思考の訓練としてもとても良い物だと思うんだがなぁ…

647 :日出づる処の名無し:03/11/08 19:14 ID:wXkhCTEQ
円周率を3で教えるとかってのは誤報なんじゃなかったっけ?
まぁ、そういう細かい計算なんてのは電卓にまかせとけばいいって気もするが。
どうせ3.14程度じゃ誤差大きくて実際には使えないしさ。

649 :日出づる処の名無し:03/11/08 19:28 ID:mCs/LYOz
3でも3.14でも、πに言わせれば「オレのことをわかっちゃいない」と。

650 :日出づる処の名無し:03/11/08 19:53 ID:E9UMjl07
πを覚えると
どうでも良くなっちゃうんだけどね

660 :日出づる処の名無し:03/11/08 22:19 ID:9BryfEPI
>>645
小数点の「桁数」はこの場合、問題じゃないだろ・・・・・・

663 :日出づる処の名無し:03/11/08 22:23 ID:LIT8tlut
>>660
たかがπ、されどπ… πの背景にも様々な歴史があるんだよ…
つか、やっぱ、ここでは関係ないよな。スマソ。

659 :日出づる処の名無し:03/11/08 21:52 ID:eIcLR1dd
>>643
うらやましいな
俺が小学校のときの先生は塾とか公文を毛嫌いしてて
自分が教えたこと以上のことを知ってる生徒(特に生意気な奴)は
徹底的に攻撃してたよ

667 :日出づる処の名無し:03/11/09 00:15 ID:pfUjtUaU
>>659
それいた。
特にうちは公文式を叩いてたっけ
別にあれはあれでいいじゃねーかと思ったがなー
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コメント
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今の教育は応用に偏重してるといってるやつがいたが、むしろそれは逆だ。日本の教育は完全に詰め込み型の暗記教育だ。応用のおの字もありゃしない。数学の応用問題など、あんなん応用とは言えん。上にあがってる工場の微分の例があるが、それを応用というんだ。

そこそこの私立や国立の大学生を見ても、どいつもこいつも思慮深さがない。常識にとらわれて視野のせまいやつがわんさかいる。

大学では、応用を旨とし、高校までは基礎教育。それが正しいありかたとは思ってた。しかし、現状はこのありさまだ。もちろん、基礎教育は大学でもありきだが、ここまでだめなのは、大学のフリーランスな教育のせいなのか、高校卒業までに生徒の意識改革ができてないかのいずれかだろうな。

常識を考え、身の丈の服をきる。こんな教えは飼い主にとって従順な犬を育てるための教育であって、天才や秀才を育てる教育ではない。まぁ、天才や秀才ばかりになっても困るだろうけどな、既得権益者には。人間社会はヒエラルキーであり、下層のブルーカラーは必ず必要になる。それも大多数。
頭のいいやつは糞教育の中からでも芽をだすから、社会的にはこれでバランスがとれてるのかもしれんな。
2009/09/16 21:42  | URL | #afXvPe0k[ 編集] |  ▲ top

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パズルとして面白くても、結局、試験で制限時間を切られるからなぁ。
パズルはうんうんうなりながら延々と考えるのが楽しいのに。
2009/08/24 12:03  | URL | #Ock1GnUU[ 編集] |  ▲ top

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高校数学について。
ⅠⅡABまでは数学の面白さも伝える授業、ⅢCはマニアックに、で良いと思う。
ⅠⅡABは落ちこぼれを作らないことが重要な気がする。
好きな奴、得意な奴は放っといても勝手にやるし。
学校がしょぼかったと言われればそれまでだが、
毎回しっかりたっぷり宿題を出してくれたのは1年の時だけだった。
必要な訓練は家でやる、その代わり授業では背景や数学に関連した雑談もする。
他の先生に比べて負担は大きかった筈だけれど、不思議と落ちこぼれない授業だった。
このクラスは出来が悪いとか言いながら、愛情を持って教えてくれたなあと今でも思う。
2009/08/21 18:01  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「もっと垣根を低く~」って書いた者だが。(ケータイだから※番号わからん)

「総合」って、結局は新しい科目を追加したようなもので、従来の科目間の垣根はそのまま、って理解でいいのかな?
2009/08/21 14:03  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>コメント番号4220
今の総合学習ってそんなことしてるのか…。
自分の母校では全国で総合が始まる前に試用期間として早めにやらされたんだが、介護施設に行って体験介護したりとか環境問題について調べたりとか、福祉っぽい授業しかやらなかったぞ。
2009/08/21 12:44  | URL | #v6O6VgHs[ 編集] |  ▲ top

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どうでも良いけど、四捨五入できないやつを高校入学させて、しかも卒業させるなよ
そして、そんなやつに経理に採用させるなよ
そんなやつに簿記教えるのは大変なんだぞ
2009/08/20 19:28  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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科目の垣根を低くした結果「総合」が生まれたんだよ。
 ただ、「各教科で培った力を統合して学習する」よりも「教科学習ではできないものを学習する」に重点が移り、しまいに「教科学習の補習的なことをするな」みたいに否定されてたけれど。
2009/08/20 10:53  | URL | #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

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数学という科目単独で、完璧に理解させようというのがそもそも机上の空論だよなぁ。
例えばオレの場合、物理で微分・積分を使うやり方を教えてもらったんで(放射性原子の崩壊とかコンデンサの充放電とか)、微積分は意味不明のパズルじゃなく、ツールとして理解できた。
もっとも、指導要領に従うなら、物理では機械的に公式に当て嵌める事になってたけど。

数学や物理に限らず、科目間の関連をわざと教えないようにしてるんじゃないか、と思うことがある。
もっと科目の垣根を低くして行けば、それぞれの理解が深まるだけでなく、視野の広い人材が育つのに、と思うよ。
2009/08/20 10:04  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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中学だったか高校だったかで、小テストで野球のバッターがアウトになる確立だか組み合わせだかを計算する問題が出たことがあった。
問題自体良く覚えてないんだが、「えーっと、ストライクとヒットと、ホームラン? ボールは4回でアウトになるんだっけ? ファウルは3回? 打ったのとられたらアウトだよね? デッドボールはどうなんの? ていうか野球のルールなんか知るかー!」と必死で考えてたけど当然時間切れ。
打てるか打てないかだけで考えれば良かったのだと後から知った。
クラスのみんなは当然のようにそれで計算してた。
数学なんて嫌いだ、とその時改めて思った。
2009/08/20 03:51  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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高校で数学サボると大学で苦労するぞ。
まともな大学では高校のゆとり事情なんて相手にしないからな。
2009/08/20 00:01  | URL | 依存症さん@_@ #-[ 編集] |  ▲ top

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数学の文化や歴史などの「背景」をまず教えるほうがいいですね。これらは哲学にも関わってきますし…それに加えて他の教科の教え方も変える必要がありでしょう。
日本であまり哲学が発達しないのは「とりあえず言うとおりにやっておけ」精神に原因があると思います。
そしてこのことが理念や哲学、確固たる倫理観を持たない政治家をのさばらせる結果にもなっているかと。
2009/08/19 23:22  | URL | 3906 #Ovg1JfCg[ 編集] |  ▲ top

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ていうか、数学自体「便利だから」作られたもののハズなのに、どう「便利か」を言わずに叩き込まれるから苦痛なんだと思う。

公文式は、俺自身は「苦悶式」と呼んでいる。アレのせいで勉強が嫌いになった。
2009/08/19 20:22  | URL | 4213 #cRy4jAvc[ 編集] |  ▲ top

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公文式のドリルに凄く近いゲームがある。
あの大ヒット「DS脳力トレーニング」だ。
単純な計算から初め、ひたすら間違いを無くして素早く解けるようになるまで繰り返す。
で、ランクアップ。
小学生のときにこのソフトが欲しかったよ・・・
2009/08/19 20:11  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>4195
世の中にはパズルに全く興味の無い人間だっている。
そうでないなら、ニコリ片手にヒマさえあればシコシコとパズル解いてる奴が世の中に蔓延していそうなものだが、全然そんな事はないだろう?

「数学それ自体が面白い」という奴が世の中にどれだけいると思う?
「数学それ自体が面白い」という、ある意味「変態」と言っていい連中が、自分の価値観を押し付けるような授業をしているのが、数学に苦手意識を持たれる原因だと俺は思う。
数学は数学者でなく、少なくとも物理学者…できれば化学者か生物学者が教えるべきだ。

数学は言語だ。自然現象を語るのに最も適した言語だ。俺はそう思う。
数学者は「詩人」なんだ。
言語を話す者全てが詩歌に親しんでいるかというと、そうではないだろう?
あくまで語学として教えるべきだと俺は思う。
語学として学べなかった事が悔しい。うちのチビには、絶対に数学を語学として学ばせたい。
2009/08/19 20:05  | URL | #cRy4jAvc[ 編集] |  ▲ top

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π乙と言わざるをえない
2009/08/19 14:06  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>今年で行列は高校から除外されますww
えええ・・・
受験を控えてガリガリ勉強する時期にせめて行列の基礎ぐらいはやっておかないと
頭のいい連中以外、大学行ってからなかなか理解できなくて困ると思うぞ

あと理系なら微積って高校までに詰め込んだ方が絶対いいと思う
公式や解き方がパッと出てくるってのは財産になるから
2009/08/19 10:56  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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今年で行列は高校から除外されますww
オワタ
2009/08/19 09:46  | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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>604
宮台真司の受け売りまんまじゃんwww
戦時中~戦後社会だけをみてわが国二千有余年の全体を騙る典型的な「日本ダメポ教」信者の言説ですな。
20台以下の、特に学生さんは、ああいう馬鹿に騙されちゃだめですよ。
『日本の難点』読む閑あったら、池波正太郎のエッセイでも読んどけw
2009/08/19 06:22  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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経済学なんて確率微分方程式を使いこなす計量経済学が核で
その他の経済学は雑学でしかないって本当?

日本の経済学者は数学音痴で雑学しか身につけてないって本当?
2009/08/19 05:10  | URL | 学名ナナシ #-[ 編集] |  ▲ top

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国民の教養度を図る指数として識字率があるけれど
さらに識数率なんてのも必要じゃない?

前期中等教育(中学生レベル)の数学履修を試験等で確認できたら統計に入れる。
清掃員等の同じ仕事をやっていても給料に差をつけるとか
識数率の高い企業には減税措置や補助金が出るとか。

底辺を上げるようにするだけで上層部の数学レベルも連動すると思う。

識字率の高い国民がブログやコメントを遊び感覚で書き込めるから
世界のネット上の文字使用料は英語を抜いて世界一になったように、
数式をおもちゃのできる層が分厚くなるのは
とんでもない価値感情を産み出すかもしれない。
2009/08/19 05:04  | URL | 学名ナナシ #-[ 編集] |  ▲ top

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米4200
半径が1mなんだから直径2mなわけで
円の周の長さを求める式は 直径×π だから誤差は0.28m=28cmであってるね
米4202のは円の面積を求める式だね
面積差だと0.14m^2=1400cm^2の差だよ
2009/08/19 01:09  | URL | #9L.cY0cg[ 編集] |  ▲ top

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「詰め込み教育」に夢見ている人が多いけれど、ただ単に「暗記中心」「計算中心」だっただけだよ?
「落ちこぼれ」が多く出たということで、さんざん批判を浴びた。
なのに今では「優秀」だったように言われているのが不思議でならない。
更に、詰め込み教育世代は「学問はできるが教養はない」とか「応用が利かない」とか「創造性がない」とかマスコミに思い切り陰口をたたかれた。子供心にあれはずい分傷ついた。
2009/08/19 00:59  | URL | #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

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文系人間だけど、必修科目だったから微積くらいまではまぁわかる。
いい大人になって日常生活でなにに使うってこともないけど、知識が多くて困ることなんてなにもないよ。
学校の授業なんか興味をもつためのとっかかりでしかない。授業で習う範囲なんてどれもたいして面白くもないんだろう。
だけどいろいろやってみた上で好きだと思ったものを選ぶためのものだからあれはあれでいいんだと思う。
授業おもしろくね、もっと面白く教えてくれれば…なんていってる人たちは、
同じ面白くない授業からでも自分の興味の尾っぽをちゃんとみつけられてる人もいるって忘れてないか。興味ってのは人にもたせてもらうもんじゃなく、主体的にもつものだ。
面白いとおもわなければ大学や院までいってわざわざ研究したりせんでしょ。
そういうとこ感性つーか感度が違うだけだとおもうんだが。
どの教科もつまんねっていうのもひとつの感性だろうしな。
2009/08/18 23:46  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>米4200
誤差は14cmで合ってるよ。1x1x3.14だから。
2009/08/18 23:33  | URL | 俺もゆとりだったのか・・・ #SFo5/nok[ 編集] |  ▲ top

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小学校で、生徒が学習塾行くのを嫌う教師多いんだね。
自分の怠慢でレベル低いのが悪いのに。
2009/08/18 23:04  | URL | #X.Av9vec[ 編集] |  ▲ top

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>>645
半径が1mの円を前にして、円周率が3とした時と、3.14とした時の差は、14cmではなく、28cmだと思うのは俺だけ?
2009/08/18 22:08  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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算数はついて行けてたけど、数学になってからはさっぱりだった。授業はつらいばかりで全然面白くなかった。
でも、秋山とか言ったっけ、一時テレビによく出てた人が説明してるの聞いたら面白いし、「あ、なるほど」と腑に落ちる気がしたんだ。時間経ったら何が「なるほど」だったのか、また分からなくなったけど。
歴史は、学校と縁が切れてからハマッたなぁ。
授業の歴史は全然面白くなくて成績も冴えなかったけど、今は家系図を見ただけでwktkする。
どの時代専門というのではなくて、歴史というのは細かいブロックでできてるんじゃなくて、一つながりの巨大な流れで、自分もその一部だと感動で震えがきたよ。
地理も大嫌いだったけど、歴史の面白さに目覚めてから、地理の重要さを知った。
「面白い」と感じることは大事だね。
2009/08/18 22:03  | URL | VIPPERな名無しさん #sSHoJftA[ 編集] |  ▲ top

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半ドンをゆとりというとは、まさにゆとりだな。
2009/08/18 21:03  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ペスト オブ ゆとり教育「半ドン」
2009/08/18 19:48  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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算数は騙されない為の知恵として身につける必要があるよ。
2009/08/18 19:39  | URL | 無題ドキュメントさん #-[ 編集] |  ▲ top

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算数はパズルです。エロイ人にはそれがわからんのです・・・
パズルの最後のピースがはまったときのエクスタシーを一度味わったらぬけられませんわ。

あと、和算もやってほしいものよのー
2009/08/18 18:31  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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ゆとりど真ん中だけど円周率は3、14で習ったよ
教科書には3て書いてあったけどね
2009/08/18 17:24  | URL | ゆとり #-[ 編集] |  ▲ top


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