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国際化とは自国を知ること(part14スレ)
- 2009/06/28(Sun) -
177 名前:日出づる処の名無し [03/09/28 21:01 ID:Q9I7LvS6]
日本刀って、現在の技術の粋を終結しても造れない、
ロストテクノロジーの一つって本当か

178 名前:日出づる処の名無し [03/09/28 21:03 ID:Q9I7LvS6]
やはり、どんなに高性能工作機械よりも、
極限まで鍛え上げられた人間のほうが上なんだなー。
それはハイテクを支える町工場をみていればわかる。

179 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/28 21:08 ID:3kMt/rCJ]
>>177
本当ですよ
日本刀の原料の玉鋼という金属は現代の技術の粋を集結しても造れない物です
造る為には失われた職人のテクノロジーが必要です。
よって現代では寺院などに使われた古い釘などを刀の原料にしているようです。

180 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/28 21:20 ID:/ksTYKDG]
玉鋼は最近になってまた作り始めたよ。

189 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/28 22:26 ID:/ksTYKDG]
>>180
これだね。

昭和に入り、15年戦争が始まると、
軍刀需要をうけて靖国たたら、叢雲たたらなど一時期たたらは復活しますが、
戦後は廃絶します。
昭和45(1970)年、たたら製鉄技術の消滅を恐れて、
日本鉄鋼協会主導の下にたたら復元実験が行われましたが、
たたらの復活をねらったものではありませんでした。
しかし、昭和52(1977)年、日本刀の原料としての和鋼が払底するに及び、
文化庁後援のもとに、日本美術刀剣保存協会が日刀保たたらを建設し、
現在も冬季に操業して各地の刀匠に玉鋼を提供しています。
たたらは再び生き返ったのです。
(※リンク先消滅)

191 名前:日出づる処の名無し [03/09/28 22:35 ID:zlngqEU5]
玉鋼があっても名刀に匹敵する日本刀をつくるのは難しい。

192 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/28 22:50 ID:gEVl4Ny+]
>191
とゆーか、今のたたらで作る玉鋼は未だ本物を取り戻していない不十分な物な罠。
焼入れか折り重ねにもロストテクノロジーがあるとかないとかいう噂もあり。

194 名前:日出づる処の名無し [03/09/28 22:52 ID:zlngqEU5]
>>192
>焼入れか折り重ねにもロストテクノロジー
これは聞いたことがあるが玉鋼も不完全なの?
失われたハイテクノロジー…

198 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/28 23:11 ID:gEVl4Ny+]
>194
未だ、千年釘に代表されるような耐食性を達成できてない。
硬さと粘りのバランスも確かまだ少しずれてると聞いた気がする。

206 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 00:41 ID:enav/qop]
玉鋼は勿論現代でも生産できるし技術も失われていない。

千年釘にしても何にしても、復元できないと言われているのは
極少数の例外的な物の事。当時も一般的な技術ではない。
というか技術の問題ではなく、素材の問題だった筈。

素材が枯渇したから自然に廃れていっただけの話で
別に技術がどーのこーのという問題ではなかった。

208 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 00:58 ID:enav/qop]
そもそも玉鋼自体が日本にしか(?)存在しない特殊な炭素含有率の鉄であって
その中で産地によってはいろいろと特色があったというだけの話。

単なる素材の話。

錆びない鉄だったらダマスカス鋼だっていいわけだしな、
特にとんでもないレベルの話というわけでもない。
あっちは異なる素材を重ねて捻る事によって同じ効果を出しているからな。
別に世界を見渡せばどうという事の無い話。

209 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 01:15 ID:+bbLgZil]
日本の戦国時代に、鉄が大量に必要とされるだろうと西欧人(?)が
商売をしようとしたが、
鉄の質が違って駄目だったという話を聞いたことがあるな。

210 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 01:15 ID:WzeMvB9e]
鉄は鉄、炭素は炭素、マンガンはマンガン、モリブデンはモリブデン。
素材の心配ならしなくて、大丈夫。

211 名前:長門 ◆fHUDY9dFJs [03/09/29 01:23 ID:q43XO0O8]
>>210
一言に鉄と言ってもね、実際には合金なのよ
その合金の製造法が失われてしまってる部分があるってこと

**********

215 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 02:07 ID:mM6urSa3]
お前らも日本に引きこもってないで欧米に住んでみなさい。
いかに世界の人が日本に関心が無いか分かるから。

216 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 02:52 ID:tocgTU5n]
>>215
そんな事ない。
アメリカでは日本について知らなくて後悔したぞ。

欧はよく知らないが、フランス行くなら自国について勉強してから行けよ。

217 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 02:53 ID:tocgTU5n]
>フランス行くなら自国について勉強

ごめん、間違った。お前が日本人とは限らないもんな。撤回。

218 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 04:31 ID:gN+9jQN/]
>>216
そういや何かの雑誌で読んだんだが、
ある剣道家が外国(国は忘れた)で暮らす事になって、
現地の道場に通ってみたらみんなが色々話し掛けて来てくれるんだけど
どれも日本の文化についての質問だったんだと。
しかもほとんど答えられなくて
「彼らは俺に興味を持って話し掛けてきたのでは無く、
日本に興味があって話し掛けて来たんだ。
外国で暮らす事になってその国の事を色々勉強してきたが、
日本の文化をもっと勉強して来れば良かった。」
と思ったらしい。

219 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 05:33 ID:7wx2EpU4]
>>218
そりゃーそうだろう。逆の立場だったら自分だって同じだろうに。

例えばロシアから来た奴がいたりしたら、ロシアについていろいろ聞くよな。
そいつ個人の趣味やら家族の事なんかより、珍しい異国の情報の方をよっぽど知りたいよ。

ロシア人はマイナス30度の世界でもウオッカがあれば裸で平気って本当?とか。

220 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 07:32 ID:24hHk8R6]
日本人は紙で作った家に住んでるって本当か? とかね。
10年前、西ドイツ人と話す機会があったんだけど、
日本文学専攻してる人だったから汗がでました。
相手は気を利かせてノーベル文学賞持ってる人の話しをしてくれたんだけど、、、
俺、読んで無いし。

221 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 07:50 ID:8pTgXHw4]
>>220
おれらってホントに教養ないよなw
外人になにを聞かれてもほとんどわからない。

228 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 13:59 ID:/1bOHMVj]
>>220
だからおまいはダメなんだ!
「ああ、そうさ本当だよ。だから家の中では火が使えないから
料理とか屋外でやるんだよ。タバコも外、
他人の家に入る時はボディチェックされてライターとか持ってたら取り上げられるよ」
と今度から言うように。

230 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 16:07 ID:to5ayWY8]
「西洋人は、石と土で作った家に住んでいるというのは本当かね?」
と聞いたらどんな顔をするのか見てみたい。

231 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 17:27 ID:5C1AzPyw]
結局のところ、隣の芝生は青く見えるという事なんだな。どこの国でも。

俺が昔読んだ本の中で、ドイツが戦後、灰燼と化した都市を
戦前のスタイルの外観の街に根気良く復元していった話が紹介されていて
作者はそれをもって西洋人の文化に対する執着は凄いと褒めていた物だが・・・・・

どっちかつーとそれはそれで後ろ向きな発想じゃなかろうかと俺は思った。
その本では合わせて戦後の日本が伝統の建築形式を捨てて
都市が醜くなったと非難しているのだが、
当のドイツ人は古臭い伝統に縛られて
現代の世界では不便になった建築物を疎ましく思っていたりする。

そんでもって日本の高層建築群とか見て、スゲーなーと感心していたりする。
やっぱり、外観だけ良くても、エレベーターも無いビルは嫌だし、
冷暖房の効率が悪い建物も住んでいる人間には不評らしい。

232 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 17:30 ID:5C1AzPyw]
このスレでも、ドイツ板、シコ踏んじゃったの監督が
ドイツが戦後様々な文化を失ってしまったと嘆いていたが、
日本人には分からなくてもドイツはドイツでいろいろと大変なんだなーと思う。

具体的に何をどう失ったのだか知りたい物だが。

233 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 17:54 ID:cLizEoax]
まったく、ドイツもこいつも

234 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 18:03 ID:giyk3xFi]
>>233
・・・・・・やっちゃったね・・・・・・

236 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 18:55 ID:tBYgAkox]
>>228
夏目房之介の本だったと思うが、
支那女が子供の頃「007は二度死ぬ」で
主人公のボンドが日本家屋の中を走り抜ける時、
障子や襖を蹴破りながら走るのをみて
支那人達はギャグだと思って大笑いしたらしい。
で、日本に来て障子や襖を見て「ホントに紙でできてる!」とおどろいた。
紙で出来た建具と言うのは結構、インパクトあるらしい。

237 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 19:47 ID:3YGHBOnd]
>>236
そうか、襖や障子は日本謹製なのか。もしくは中国では廃れてしまった物なのかな?

238 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 19:52 ID:LXkPHkfc]
>>237
昔からの中国の家屋は出入り口以外は殆ど部屋の仕切り無いからね。
便所見ればわかるでしょ?

239 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 20:04 ID:wTe4w8DH]
>>237
日本はけっこう昔からカナーリ製紙技術が発達していたので
紙があるという事が普通に思えるけど、
紙が高級品だった国では紙を建具に使うなんて発想は生まれなかっただろうね。
伊達正宗の使節が欧州へ行った時、
ハナを紙でかんで捨てたら、現地人がその紙を拾って歩いていたらしいし。

中国の場合、屏風や掛け軸はお金持ちの家にあっただろうが、
障子や襖みたいなものはもともとなかったのでは?

241 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 20:54 ID:QPTLqqp5]
西洋人が今でもハンカチで鼻をかんではポケットにいれるのは、その頃の名残なのか?

255 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 21:31 ID:OzNk4bua]
日本は古くから紙の技術が進んだから、
紙で出来た服もある。

確か、平安時代あたりから使われている。

262 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 22:09 ID:PXLa185H]
>>255
十二単は紙。マジで。

**********

243 名前:和風便所 [03/09/29 20:55 ID:EeOcrkEw]
終戦の玉音放送を聞いてる市民が土下座してる光景って、
天皇が神という教育というより
天皇が戦争を終わらせてくれたという感謝の意の表れではないのかな?
天皇が神というのは、単に軍部に脅されて、建前で信じてるフリしてただけだろ?

246 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 21:02 ID:8PlsfUYC]
>243
「神」という言葉の意味通りではないとは思うが、
国家の最高権威に対する敬意ってのは普通にあったと思われ。
戦争を終わらせてくれたから、というだけではなく、
もっと単純に「アンタッチャブルに触れる畏怖」みたいなものかと。

247 名前:和風便所 [03/09/29 21:04 ID:EeOcrkEw]
しかし、あの時代に新幹線を開通させるとは実は神の領域では?と思える。
時速200km以上の速度に耐えられる車輪一つ製造するにしても、
相当精巧さを要求されるだろうし、
日常的に時速200km以上の鉄道が運行されるなんて世界に例がない。
あと、日本の交流電化技術はフランスのパクリだと言われているが、
実際にはフランス式は使い物にならなかった為、
日本独自で一から開発しなおしたとか。
でも1945年あたりの技術開発が、先進国になれるかどうかの境目だったと思う。
レシプロエンジンにしても、昔のほうが構造が簡単だったから、
技術者も等身大で同時進行でノウハウを入手できた。
ところが今のエンジンは複雑すぎて、
仮に途上国に供与しても結局組み立てしか出来ない

249 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 21:07 ID:mIRKH9cg]
日本に於ける「神」と、西洋等に於ける「神=GOD」を一緒くたにするから
禿しい誤解が生じるのではないかと思われ。

251 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 21:20 ID:tBYgAkox]
>>243
感謝ではなく、自分達臣民のふがいなさで
負けてしまった事を天皇に申し訳無いと思ってたんだろ。
軍は国民に天皇を神と崇めよと強要していたわけではない。
そもそも軍自体、天皇を神だと思ってなかった。
日本の将校が捕虜になったとき、アメリカの将兵に進化論の講義をされて
「進化論くらい知ってる、バカにするな!」って怒り出してアメリカ人が驚いたって話もある。
進化論を認めると天皇も人間であり、猿の親戚ってことになってしまう。
だからアメリカのキリスト教原理主義者は
今でも学校で進化論を教えるな、って主張してるわけ。
人は猿の親戚ではない、神の創りたもうたものだ、って教えだから。
アメリカ人は当時の日本人をそういうカルトと同一視して、
その洗脳を解くために進化論を講義したんだけど、
今も昔も日本人にとって天皇は畏敬の対象であっても信仰の対象じゃないんだよ。
まあ、戦中・戦前の日本は天皇を神と崇め奉っていたカルト国家だった、って
妄想を振りまいてる反日日本人どもは60年以上前のアメリカ人の勘違いを
今も引きずってるってことだ。
で、俺みたいに戦後民主主義マンセー教育にどっぷり浸かって、
ネットで洗脳がとけるわけだが・・・解けないヤツも多いよな。

252 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 21:22 ID:DqED8q7k]
つまり>>249ってことだろう。
日本は道端の石ころにも神が宿る、神国です(w

254 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 21:28 ID:2qfuWwYa]
「厄病」まで神様として奉ってるのは日本だけだ。

**********

222 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 08:06 ID:VokQqnqW]
コピペ
798 :名無しさん@4周年 :03/09/28 12:07 ID:BuZb7l5q
戦争当時は行き過ぎた愛国心があったから、「死んでも国のために勝つ」みたいなのが。
今はとてもそんな感じはないと思うけど。

ちなみに当時の日本で「捕虜になると・・・・」と言う教えは、
実際に日中戦争・日露戦争及び当時の中国戦線において
実際にそういう目に遭わされきた為の教訓論が元だと言われています。
米軍とは関係ないが米軍と他国軍での
敵国民間人に対する扱いの違いを知るはずが無い以上、
ある意味仕方の無い教えです。

820 :名無しさん@4周年 :03/09/28 12:52 ID:gojn2JBA
>>798
確かに当初は軍事教練のせいだろう、という説がありました。

ですが、同じ様な軍事教練を受けている筈のゲルマン兵が
「とりあえず最後まで頑張ろう」でどうしようもない状況下で仕方なしに
必殺技「フューラーベフィール」(総統閣下バンザイ)を繰り出すのに対し、
日本兵はもう初っ端から超必殺技「バンザイアタック」をやる気満々。

強制された'死'に対するベクトルが何故か正の方に上がっている、
強制されればされるだけ何故かがんばってしまう、
結論としては「日本民族は逆境大好きっ子(マゾ気)」
というものでした。

もっともその反作用の「恵まれるとその分堕落する」というのは
現在の日本を地で逝ってますが…

226 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 12:17 ID:DXfq+zUm]
>>222
>「とりあえず最後まで頑張ろう」でどうしようもない状況下で仕方なしに
>必殺技「フューラーベフィール」(総統閣下バンザイ)を繰り出すのに対し、
>日本兵はもう初っ端から超必殺技「バンザイアタック」をやる気満々。
初っ端からってどう言う事?
日本軍の玉砕は「弾薬も兵糧も残り僅か…もうダメポ」
って状況で行われただろ?これはどうしようもない状況じゃないの?

>「恵まれるとその分堕落する」
そんなの世界中どこだって同じ事じゃない。
日本の堕落具合がその他の国に比べて酷いと言う根拠は?

227 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 12:20 ID:Tj+uJLKg]
全くだ。初っ端から必殺技前回というなら、
真珠湾攻撃の時点でカミカゼアタックをやっていなければうそだな。

253 名前:  [03/09/29 21:26 ID:8viaw6zW]
>>222
コピペにレスするのは筋違いかも知れないが
関連して思い出した話があったのでちょっと書きますね。

アメリカ日系部隊の第442歩兵連隊の話なんですが、
イタリア戦線の最前線に配置されることが多かったようです。
テキサスの部隊がドイツ軍に囲まれたときに
救出を命じられた時のことだったと記憶しているが
膠着した戦闘の中で兵士達が誰が音頭を取るわけでもなく
自然に「バンザイ」と叫びながら突っ込んでいったとか。
ドイツ人はその攻撃を「バンザイ突撃」と呼んで大層恐れたとかいうお話。

日本軍の「バンザイ攻撃」は有名ですが、
第442歩兵連隊は訓練をアメリカで受けていますから
日本軍の伝統を受け継いでいるわけではないはずなので
これはもう日本人の性質とよぶしかないかと。

256 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 21:32 ID:8PlsfUYC]
>253
テキサスの部隊を救出しに行ったのは
ヨーロッパ西部戦線、フランスかドイツでだったような。

257 名前:253 [03/09/29 21:33 ID:8viaw6zW]
>>256
む?記憶違いだったですか。
かなり前に読んだ本なので間違いだったらスマン。

258 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 21:33 ID:3YGHBOnd]
>>253
アメリカさんも、馬鹿にしてる割には映画なんかのクライマックスで
よく使う手ですよね「神風・アタック」。
なんだかんだ言っても、自己犠牲の精神は心の琴線に触れるものかも。

259 名前:長門 ◆fHUDY9dFJs [03/09/29 21:43 ID:q43XO0O8]
>>258
なんだかんだいってカミカゼアタックに憧れない男はいないのよ

263 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/09/29 22:16 ID:73NqL8Bg]
“万歳”は祝詞である「千秋万歳」から生まれた言葉。
本来は先の「千秋」が来るのだがこれは「千回の秋が訪れますように」
という意味なので日本は国家としては既に千年の時を経ている為
その上の単位である
「万の歳を経ますように」と後ろの「万歳」が使われるようになったとか。
ただ生まれた経緯が維新後に天皇を祝う為だったので左寄りには評判が悪いようで

261 名前:日出づる処の名無し [03/09/29 21:55 ID:8pTgXHw4]
>>258
頭では理解しがたいから馬鹿にする。
心情的には畏怖するから尊敬する。

この矛盾がおもしろい。

272 名前:ム知 mailto:sage [03/09/30 00:45 ID:/1f98pI0]
>>261
たけしの本で言ってた事だけど、乃木大将って旅順かなんとか高地の戦線で
露に勝ったけど 突撃ばかりで膨大な死者を出して
指揮官としては無能だの批判されてる事もあるけど、
あの闇雲な突撃の人海戦術のおかげでロシアは日本人に対して
「死を恐れない人種」だと思ってなかなかそれ以降
日本に恐くて手を出せなかったんだって聞いた。
畏怖とか理解しがたいって言葉聞いてると思い出したんでなんとなく......。

273 名前:日出づる処の名無し [03/09/30 01:02 ID:16h9mdTs]
>>272
二〇三高地の戦いですな。あの作戦を無能と言えるのは、後知恵だと思いますよ。
爆撃のバックアップも無しの歩兵だけで落とす策なんて、他になかったと思う。

275 名前:日出づる処の名無し [03/09/30 01:05 ID:vi2VN72C]
結局、砲撃の助けで高地を奪取。
乃木も戦死者が増えるにつれ焦っていたと思う。

276 名前:和風便所 [03/09/30 01:06 ID:u5qKLjyZ]
日本も機関銃をバリバリ装備してたぞ。ホッチキス機関銃だ
この記事のURL | ジャポニスム | CM(44) | TB(0) | ▲ top
<<外国人が海藻を食する時代(part14スレ) | メイン | ドラえもん悪化退化劣化説(part14スレ)>>
コメント
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>3511
 日本の場合は、『優秀? なら、俺達にも色々教えてくれ。』『なに、そんなことが出来るのか? なら、俺達の所で働かないか』と、勧誘に走る

将棋の取った駒は自分のものになる、というルールを思い出した。
2009/07/15 22:30  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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3512ネットで洗脳が解けたと思い込む洗脳にかかっている罠>>

この屁理屈は何にでも可能で無意味。弊社韓国支社の韓国人通訳がいみじくも言ってた「屁理屈と膏薬は何処にでもくっ付く」
2009/07/15 07:40  | URL | #8l8tEjwk[ 編集] |  ▲ top

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漏れの知り合いの叔父は特攻隊員だったが、突然の終戦に納得出来なくて、終戦後まもなく仲間数人と特攻機に乗り米艦船に特攻をして自害したという話だ。

子供の頃から、そういう事があった筈だと想像はしてたが、日教組やGHQの情報管制でこの実話を聞くまでは半信半疑だった。
2009/07/15 07:19  | URL | #YmM3ycEw[ 編集] |  ▲ top

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>コメント番号3571
それこそが神道だ。
神はGodだけだと思うなよ。
2009/07/07 23:26  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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無心論者の日本人でも、寺や神社に不遜な態度をとれない。
なんかそれと同じ感覚なんだよな、天皇って。
神とか信じてないけど、どこか畏敬の念が湧くんだ。
2009/07/02 14:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
そういやあの某変態新聞が陛下のご論文を論文とか、発表とか書いてて、改めて常識の無さに呆れた
Yahoo!ニュースで見たんだけどね

線引き云々言い出した者だけど、こんなのを見付けた

■オットー・カロン=ドイツ人。ボン大学教授
「天皇の真実」(河内正臣)より
(引用者注:昭和天皇の御巡幸は昭和21年から29年まで続き、沖縄をのぞく、全都道府県をまわられた。お立ち寄り箇所は1411カ所に及んだ)

>しかし驚いたことに、国民は日の丸の小旗を打ち振って天皇を慰めている。こんなに美しい国の元首と国民の心からの親しみ、心と心の結び、これはどこにも見られないことである。われわれは改めて、日本を見直し、日本人を尊敬しなければならないと思っている。

この文章読んでやっぱ昔からそうなのかと感じた
全文はttp://kukkuri.blog58.fc2.com/?mode=m&no=246で見てくれ(長くてコピペできんから)
2009/07/01 19:42  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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*3494は完全に後出しジャンケン
203高地を落としても旅順洋裁攻略の決定打にはならなかった。
(*ただし湾口の艦船に対する砲撃の観測には使えた)
現に203高地が落ちた後も旅順攻略戦は続いた。
バルチック艦隊の出航が伝えられて、旅順艦隊だけでも撃滅させる必要が出てきたため203高地の攻略に取り掛かった。
また、当時の世界の軍隊の技術力では近代要塞攻略にはひたすらに兵力を消耗しての攻撃か包囲後の兵糧攻めしか手段がなくかった。
そんな中であれだけの夥しい損害を出しながらも士気を保てた乃木将軍をただの無能と評するのは些か乱暴に過ぎないか?とは思う。
太平洋戦争開戦に踏み切った日本政府をただの無能と決め付けるくらい故人の苦悩を馬鹿にした行為だと思う。
2009/07/01 04:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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線引きは自分も分かるな
某国が日本の首相の写真燃やしたって聞いてもいつもの事って思えるけど、それが天皇陛下の~だったらなんとも言えない不快感を感じる
日本そのものへの侮辱、みたいな
やっぱり天皇陛下は日本の象徴なんだと思う。憲法の定めとか関係のないもっと精神的な部分で

某国の話題になると荒れやすいのは知ってるけど他に適切な事例が出せなかったので失礼しましたm(__)m
2009/07/01 00:22  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「死して護国の鬼となる」と言い残して出撃された方もいましたね。

信仰でない、とも言わないけど、何よりも家族と国を愛する思いを抱えて戦ったのでしょう。
帝国軍人は。

それを思うと、日本人として頭が下がる気持ちです。
2009/06/30 21:25  | URL | Sky. #-[ 編集] |  ▲ top

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>>乃木将軍が有能なのか無能なのかは
>>軍事オンチの私にはわかりませんが、
>>同志レーニンは、

レーニンは当時、帝政ロシアを倒すために日本から支援を受けていたから多少のリップサービスもあると思うよ
2009/06/30 20:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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わかるわかる。<線引き
ほとんどの事柄に関する議論では自分の反対意見とか暴論でも「そういう人もいるよね」と流せるけど天皇陛下に対する悪口言ってる人はどうしても許せない。
ある程度のブラックジョークは許せるけど皇室関係は駄目。
某新聞記者が天皇陛下のことについて質問するとき陛下を付けて言わなかったらすげームッとした。

特に保守的な家庭で育ったわけでもなかったと思うけどなんでだろうね。
あまりそういう主張はしない人達だったけれど祖父母も一緒に住んでたからかなあ。
2009/06/30 20:06  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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昔も今も線引きはしてるよね
私は一般人と皇室には越えられない何かがあると思う
いい意味での。平民じゃないんだよ
2009/06/30 13:39  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>コメント番号3517
日本兵は戦争で死んでも
来世でのランクアップがあらかじめ
約束されていたわけではないと思うけど。
2009/06/30 10:20  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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うちの祖母なんかは、戦争終わって特別泣いたり悲しかったりはなく、ただほっとしたって言ってたな。
天皇陛下にも特別な感慨はないみたいです。
終戦時で12歳だったというのもあるのかなと思いましたが。

気になったので突っ込ませていただきましが、テロと日本軍の突撃、特攻は似て非なるもの的な話しは以前すでにされていた記憶があります。
2009/06/30 07:45  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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※251に禿同。
大正生まれの祖母が、未だに戦前並みの保守なんだわ。
畏怖と敬意は抱いているし、崇拝もしているが、
神の化身とは思っていないよ。
神社の宮司や寺の住職の延長上にある感覚で、
最上位の方という認識かな。(実際、神道の最高祭司だけど)
宮司や住職が地域の顔役的な存在ならば、天皇陛下は日本の顔役的な存在、
-象徴-で、自国を愛するように皇室も敬愛している。
日本を守る事の中に皇室を守る事も自然と含まれている。
そういった純化された強い敬意が”信仰”と捉えられたのなら、
そうかもしれない。
2009/06/30 03:16  | URL | おさかなくわえた名無 #-[ 編集] |  ▲ top

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やるなら古代ローマ時代にあったという『愛の軍隊』みたいなモノにすればいいのにねぇ……

愛の軍隊
恋人同士を一つの隊に纏めて戦闘に参加させる。
恋人には無様な恰好を見せられないので、皆が全力を尽くす。
故に軍隊としては最強の部類に入ったとか。
……当然かもしれないが隊員は全員『男』です。
2009/06/29 22:13  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本刀には不思議な魅力がある。
たぶん軍隊が使うライフルよりもガンマンが持つリボルバーにロマンを感じるのと一緒だ。
2009/06/29 21:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>二言目には日本刀マンセーの奴らって
赤日?売日?在日?こんな所までご苦労様でございます(笑)
2009/06/29 20:04  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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乃木将軍が有能なのか無能なのかは
軍事オンチの私にはわかりませんが、
同志レーニンは、

旅順はセヴァストポリを6つ合わせたものに等しい。
英仏合同軍はセヴァストポリ一つの占領に1年かかった。
ちっぽけな日本は8ヶ月で旅順を占領した。
この軍事的打撃は取り返しのつかないものだった。

と述べていますな(レーニン全集第8巻「旅順の陥落」)。
2009/06/29 18:35  | URL | #MY4NKCU2[ 編集] |  ▲ top

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二言目には日本刀マンセーの奴らって、海外に進出するスポーツ選手をみんなサムライとか呼んで喜んでる層なんだろうな。
2009/06/29 17:45  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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>>コメント番号3512
そうだね。男女の仲を引き裂こうとしてくる工作員もいるし。
コーランしか読んだことないような人と、進化論を説明されて、それくらい知ってる!と怒った日本人を同類視しようとしてくるやつもいるし。
何事も自分で考えないとね。
自分で考えた結果、マスコミはゴミでした。
2009/06/29 17:42  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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乃木って夫婦揃って靖国で切腹した人だっけ
2009/06/29 16:36  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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>命を捨てて突撃してくる奴が大勢いる軍隊。

まさにアルカイダとかのテロ組織がそれなんだが…
軍隊に子供の頃からの宗教の概念を持ち込んで、死ぬ事によって来世のランクアップを約束したりする。
WW2の日本人の状況とは違っても、世界では珍しい事ではない。
2009/06/29 12:13  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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戦争に負けると言うことの意味は、今の日本が証明してる。
諸外国に首ねっこ押さえられて、首都圏に戦勝国の軍隊が居座り、その軍隊の維持費を自分達が出してやり、戦勝国が作った憲法を押し付けられる。
マスコミに情報操作され、それを不思議とも思わない。
生活は豊かになったかも知れないが、今でも日本は敗戦国でしかないのだろう。
2009/06/29 09:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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乃木大将を無能呼ばわりするならば、実現可能な代案あるんだよね?
当時の陸上装備、気候、地形、補給物資状況、戦争資金、そういった物も考慮にいれているよね?
実現可能な代案もないのに無能はないんじゃない?

終戦後の放送で涙~ってレスがあったけど、普通に戦争に負けた悔し涙以外になにがあるの?戦争に負けるって事がどんな事なのか想像力足りないんじゃないの?
2009/06/29 08:02  | URL | どるどる #-[ 編集] |  ▲ top

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日本刀みたいなのはロスト"テクノロジー"じゃない。
失われたのは材料や技能であり、技術が失われてどうこうという話じゃないし、そもそもハイテクノロジーでもない。
昔の日本を美化・神聖化しようとする奴が多いな。
逆を主張する奴が多いからといって、極論で反対すりゃいいってもんでもなかろうに。


バンザイ攻撃ってのは特攻の事だけじゃない。
というか、飛行機による特攻じゃバンザイ言ってるかどうかわからん。
肉弾戦において、武器も殆ど無い状態で追い詰められた日本軍兵士がバンザイと共に死亡前提に近い突撃をかましてくると言う恐怖が、連合軍に広まった。
理由がどうあれ、命を捨てて突撃してくる奴が大勢居る軍隊なんて、恐ろしすぎる。
2009/06/29 06:53  | URL | _ #-[ 編集] |  ▲ top

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>>3494
203高地の位置づけが少し違うよ。旅順艦隊攻撃のための砲撃観測に最適とされていたのは大孤山で、実際に大孤山を砲撃観測地とした艦砲砲撃の成果で旅順艦隊を旅順港から追い出すことに成功している。
それに最初の旅順要塞及び旅順港攻撃の時には海軍も203高地についての進言も提案もしていない。
2009/06/29 02:45  | URL | ゆとりある名無し #-[ 編集] |  ▲ top

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ネットで洗脳が解けたと思い込む洗脳にかかっている罠。
自己体験による一次情報以外に、信頼できる情報など無い(しかも一次情報も100%正しい訳ではない)。複数の情報つき合わせても、同一ソースの迂回だったりする事も多く、確度が上がる訳でもない。プロパガンダを仕掛ける側は複数ソースに見せかけて仕込むしな。
2009/06/29 02:09  | URL | #Ock1GnUU[ 編集] |  ▲ top

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日本の場合は、『優秀? なら、俺達にも色々教えてくれ。』『なに、そんなことが出来るのか? なら、俺達の所で働かないか』と、勧誘に走るよな。
職人の持つ技術に敬意を払う民族性だから、そう言う人達を大事にしようとするんだと思うよ。
2009/06/29 01:38  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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実際的な話をすると、軍人もそうだが、優秀な科学者、技術者も熟練者が多いほど敵対勢力にとっては厄介極まりない。
だから、殺せる機会があるなら殺すし、民間人であろうと、優秀な人間なら出来るだけ殺しておかないと、味方の損害が増える。
そういう面において、日本人がいかに甘いかがわかる。
…まあ、そういう甘さをして好ましいと思うのは、自分が日本人だからなんだろうなぁ。
2009/06/29 00:53  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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203高地占領は海軍の都合だったのは本当。
旅順港を観測、砲撃指揮できる所がなかったからだ。 実際には港内の軍艦はめくら撃ちの砲撃で大ダメージを受け使用不能になっていたが、それを確認できなかった。 後知恵で最高の案を出すなら気球か飛行機で確認すれば良かった。その代わりどこかで敵兵力をすり潰す所が必要になるわけだが……

要塞攻略乃木大将の指揮は各国で絶賛されている。 当時の砲では要塞そのものを破壊する威力はなく、爆撃機も存在しないため攻略の手段としては2つだけしかない。

1.食料弾薬が尽き継戦能力を喪失した場合
2.絶え間ない攻勢で守備側人員が最低数を割ったとき

1.は旅順内に大型の生活区が存在している上、陸戦も海戦も時間制限付きで選べない選択だった。 当然残る2.を選ぶわけだが要塞砲持ち込んだり、機関銃大量配備したり頑張ってる。 その証拠に日本軍7ヶ月間で攻略成功し、損害約5万(死者1万)。それに対し約十年後のWW2ヴェルダン要塞攻略戦では13ヶ月攻めて攻略失敗。攻め手の独逸軍損害は約33万(死者16万)。独仏併せて損害は70万(死者はほぼその半数)という結果を残している。
2009/06/29 00:27  | URL | #JyN/eAqk[ 編集] |  ▲ top

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ネットゲーなんていう遊びの部分でも、自己犠牲を当然に行う人は日本人の方が多いな。

企業やサラリーマンレベルで見ても、自分のノルマが達成できなかったら(前提が無茶であっても)死ぬまで頑張っちゃうのも日本人。

遺伝子に刻まれてるというのも納得するよ。


後、降伏するかどうかについてだけど、白人が戦闘機から脱出して海上で救助求めてる日本人兵に対して、艦上から機銃掃射で皆殺しにしてる動画とか資料でいっぱいあるだろ。
降伏した日本兵を遊び殺したとかなんて話も多いしさ。
日本軍の戦艦が漂流しているイギリス軍兵を助けたなんてのが、今も美談として残ってる。
それくらい、捕虜なんてあって無きが如しのモノだよ。
2009/06/29 00:07  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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3494が
司馬史観だというの同意。

それに、
後の総力戦敗戦後、米軍占領政策で東条英機を大悪とした、海軍正義・陸軍悪という印象操作にも陥っている。

しかし、
英霊に対して無能とかって、よく言えるよな。

きっと、
英霊とかいっても何も感情が沸かないし何も感じないんだろう。
2009/06/28 23:52  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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203高地に関しては、地理的にもどうにも方法がなかったから、人海戦術で少しずつ鉄条網を切りながら進んで、最後には落としたと日本史の先生から聞いたな。
むしろ無能のそしりは、作戦決行者ではなく、提言をスルーした者にあると思うんだがな。
捕虜云々に関しては、当時の日本兵の人達の手記とか、当時のアメリカの雑誌なんかを読むとよく分かる。
連合側のやってきたことは、胸くそが悪くなることばかりだったよ……


布は高いから、紙で作っていたって言うやつかなぁ。<和紙の十二単
なんか、結構温かいという話も聞いたような気もする。
そう言えば、ブータンにも和紙と同じ物が有るんだが、昔は底にたまった物から水を切って乾かして作ってたからむちゃくちゃ分厚かったそうな。
で、日本の和紙の梳き方を教えてもらって、今では薄い紙が作れるようになったって言う話を聞いた。
で、兄弟がおみやげに買ってきたブータンの梳き紙は、それでも分厚かった。
それでも薄いって言うんだから、きっと昔のは丸めることもできなかった(お土産のは丸められる)んだろうなと、考えてしまった。
2009/06/28 23:05  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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乃木は評価が真っ二つで、
たまに流れがヒートアップしてゆくから
楽しいんだよなー

初期203高地罠論:ドイツ人観戦武官談
後期203高地攻略不要論
など等、坂の上の雲派の人らとガチンコで対決が始まると大いに盛り上がるw
2009/06/28 23:02  | URL | #foLeBItc[ 編集] |  ▲ top

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少しばかり書いておくと「生きて虜囚の辱めを受けず」は、確かにあったが、投降したものも多かった。
それを米軍は殆ど殺してしまい「日本人はサムライだから勝手に自決した」と言う言い訳をしていた。
これは米の人が本に書いてた。
2009/06/28 21:42  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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※3494
司馬史観臭がする
2009/06/28 20:37  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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誰が関わっても同じ行程・工程を経れば
同じようなクォリティのものが出来るようにしよう、ってのが
ISOだからね、乱暴に言っちまえば。
効率化と一子相伝(そこまでは言わないにしても)の職人技とは対極の関係にある。
2009/06/28 20:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本に於ける「神」は「GOOD」から「GOD」です。
2009/06/28 20:02  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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そもそも西洋人は今時ハンカチなど持っていないだろ。
日本人が持ってるのを見て奇異に感じるらしいからな。
2009/06/28 19:30  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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生きて俘虜の辱めを受けずって奴か。
これ、「洗脳されて自殺もどきの特攻しちゃった人は可哀相なバカ、
命を大事にして降参すれば人道的に捕虜として扱われて生還できた」
っていうお花畑思考が前提なんだよね。

あの時代あの世界で、大陸や南洋で日本人が民間人含めてどれだけ
「すぐに楽にしてもらった方が幸せ」な目にあわされたか、
報道や生還者からの噂話レベルまで見聞きしてた人たちにしてみれば
「日本軍は自殺を強制するけど、投降すれば外人は優しいから助かる」
なんて思えるわけないだろと。

しかも、昭和30年代、まだ従軍していた人たちが普通に社会の第一線で生きていた頃は
「戦時訓? そんなもん聞いたことねえよ」と反論する人が大勢いた。司馬遼太郎とか。
それをスルーしてせっせと神話の捏造に励んだ半日サヨクどもの成果が実っちゃったわけだ。

さらに、大元の「俘虜」は「戦争犯罪やって捕まった人」のことで「投降者」じゃなかった。
「戦争中だからって捕虜虐待などの犯罪する奴は恥である」って意味だったという説もある。
2009/06/28 19:17  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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いや、日本の産業界は積極的にISOの裁定にかかわろうとしているぞ。
mpeg2, mpeg4とか。
2009/06/28 18:45  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ISOに毒されていく今後の産業社会じゃ
日本刀復活はムリだね・・・
2009/06/28 18:32  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>273
日露戦当時
大連の港にいるロシア艦隊を撃滅するための砲撃用観測地を必要としていた日本海軍が、
その確保を陸軍に求めた。
(最初から「203高地が最適」だとの意見を沿えていた)
が、陸軍は当初無防備だった203高地を無視・放置して、
ロシア要塞への正面からの攻撃を繰り返し無駄に死傷者を増やした。

そうこうする内にロシア本国からの大艦隊が日本に近づき、
その来航以前に大連艦隊の撃滅が必須になった。
事ここに到って陸軍は初めて203高地の攻略にかかったが
その頃には203高地は、その重要性に気づいた露軍によって要塞化されており、
陥落までに更に多くの将兵の死が必要になった。

結論:乃木は軍人としてこの上ない無能
2009/06/28 17:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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