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中国の古代資料は日本にあり(part102スレ)
- 2013/09/04(Wed) -
399 :日出づる処の名無し:2011/07/05(火) 06:45:52.89 ID:KyzPG0FE

■フランス人は日本のことが本当に好きなんでしょうか?■

日本のマスコミの過大報道じゃありませんか?

-------------------------------------------
フランス在住の私がお答えします

http://www.youtube.com/watch?v=ZdMoPZ0lhjI

「フランス人は日本のことが本当に好きなのか?」ということなんですが・・・
皆さんはどう思われますか?

答えは「大好き」ということになります。
(40代以上のフランス人も日本がすきですが)
特に40代以下のフランス人は「日本が好きで好きでしょうがない」
というフランス人が圧倒的に多いんですね。
なぜだと思いますか?
・・・・・・以下は動画を見てね

結論
フランス人は日本文化を、他国の文化ではなく、フランスの身内のというか
自分達自身の文化として見ている為に、極端な親日シンドロームに陥っている。
言語で言えば、母国語と同様に見ているようなもの
だから世代が代わっても途切れないし、何年経っても日本ブームは終わらない。

ちなみに最近はマンガ「嫌韓流」も売れているので日本人が想像する以上に
韓国の悪行について知っていたり韓国を敵視したりしている

400 :日出づる処の名無し:2011/07/05(火) 09:13:39.69 ID:hb7U0tw/
何で身内、というか自分達自身の文化として見ているのか、が知りたいんだと思うよ

カステラとか天ぷらとかを今更ポルトガルの文化として見れないみたいなもの?

401 :日出づる処の名無し:2011/07/05(火) 11:32:25.64 ID:Us7Lxe+C
感性が合うのかもなあ
マイナーな作品を最初に発掘して俺だけが理解してるとかそういう感覚?

402 :日出づる処の名無し:2011/07/05(火) 12:41:59.68 ID:Ru9+aoFF
日本は、娯楽の分野でアメリカに対抗できる魅力を感じられる。
フランス人って文化はともかく
娯楽分野でアメリカに複雑な思いがあるっぽいでしょ。
押されまくってるというか。
で、俺はもうダメだ。あとは日本たのむ、みたいな。

──と根拠もなく推測してみた。

403 :日出づる処の名無し:2011/07/05(火) 12:45:53.05 ID:RvBXRadk
ジャボニズムとか、食事を美しく盛り付ける文化とかMANGAとかで
長期に渡って日常にありふれたものになっちゃって馴染んでるって事かね
日本でも中国は旅行先No1だし、実態を知ってて中共は嫌いでも中華文明は好きって人は多いし
チャイナドレス万歳な自分としては、それを台無しにしてくれた中共は滅びて欲しいが台湾は好きだし

404 :日出づる処の名無し:2011/07/05(火) 15:19:10.79 ID:e+psbcRI
>>400
答えは

>世代が代わっても途切れないし

なんじゃない? どこから始まったか知らないが皆子供の頃から日本文化に接してる感じなんだろ

405 :日出づる処の名無し:2011/07/05(火) 21:06:07.01 ID:n4WK3ra7
日本とフランスじゃ違いすぎて、
流石に「日本文化を自分たち自身の文化として見ている」ってのは理解出来ないなぁ。
フランス文化がルーツになっている日本文化に対して言うならわかるんだが、
彼らはそういうのを好んでいるわけでもないようだし。

406 :日出づる処の名無し:2011/07/05(火) 21:31:36.83 ID:U5A45t+R
フランスってどっちかと言うと差別主義の国なのにな。
で、イギリスなんかよりダンディズムにこだわらないで覇権意欲も薄い。
フランスのイメージって、ナポレオンと民主革命以外は昔から田舎のドン百姓って感じで
偏見持たないで脳味噌が合理的に出来ているのかもしれない。

407 :日出づる処の名無し:2011/07/05(火) 21:35:27.79 ID:i3jFFfdN
>>406
>ナポレオンと民主革命以外は昔から田舎のドン百姓

太陽王・ルイ14世を忘れてはいけませんぜ。
この人のせいで、フランス語が欧州の共通語になったこともあるんだし

408 :日出づる処の名無し:2011/07/05(火) 21:41:03.28 ID:U5A45t+R
うーん、王政云々は一般市民の国民性にあんまり関係してなさそうだしなぁ。
フランス王室自体がなんか田舎の成金っぽいイメージが・・・。

409 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 09:27:09.83 ID:5QajiYxU
>>399
フランスで日本アニメと言えばグレンダイザーを連想するオッサンが通りますよ
マジンガーの系譜は当時各国でもすごかったって事で紹介
http://www7a.biglobe.ne.jp/~zgd/Foreign/foreign-Italy.htm

この世代が3~40代の年になってるって考えると今の親日的風潮の一端にはなってると思う

410 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 11:31:41.12 ID:zCeTV3Sk
フランスは、文化侵略に神経質なイメージがある。
アメリカ的なものを嫌う風潮は有名だし、イスラムにも不寛容。

地理的にも、歴史的にも無害な日本文化で、
フランス文化にとって代わる危険性が無いのが、
受け入れられてる理由なのでは?

411 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 11:52:33.34 ID:SJiDYGWK
それなら日本以外の文化も人気出るんでない?
例えば中国とかインドとかタイとか。

412 : 【関電 85.9 %】 :2011/07/06(水) 12:02:38.10 ID:vOYvHVKT
>>411
意識的に抜かされているような気がする、カンシャク起こる。

413 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 12:06:25.84 ID:olmEFEAv
>>412
じゃ、
ベトナムとかインドネシアとかマレーシアとか

414 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 12:21:18.08 ID:ASta+QpF
暖かくて雨がいっぱい降るような南国の国は、
植物がよく育つので食うぶんにはあまり困らなくて
歴史的に文化が豊かになるイメージだ。

415 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 12:24:53.91 ID:wvuI6akR
>>413
そのへんは人種的にも下に見てるっぽいね、その他の白人世界と同じで。
アジア、アフリカの中でも、日本に対してだけ特別みたいな気がする。
文化の質の問題じゃね?
インド、支那、北アフリカ等の文化って、旧世界のいつか来た道って感じで
新鮮じゃないんだよ。オワコン。
その点日本文化には古さと新しさが同居して、尚且つ色褪せないみたいなところがあるし。

416 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 13:35:17.46 ID:SJiDYGWK
>>413
インドネシアは割と人気ありそうな気がするな。
youtubeのガムランの動画とかアメリカ人・西洋人の視聴率がやたら高いし、
バリ島の音階・作曲法を用いたオーケストラとか現代風音楽もちらほら見られる。
文化だけではなく、自然もアピールしているってのと、
芸能文化が観光用にアレンジされてて、
現地の文化に詳しくなくても楽しめるってのが大きいかもしれないね。

417 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 14:36:19.89 ID:zCeTV3Sk
>>411
中華料理は、既に認められてるんじゃないかな?
インド料理は、香辛料が強くて、フランス人には受けない。
タイ料理も辛いのが多いね。

その他に、経済力も関係すると思う。
インド、中国は、この調子で伸びて、
あと50年ぐらいしたら、ひょっとしたら・・・

418 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 15:32:30.02 ID:8wtJ+UlY
経済力の影響はでかいだろう。ニューヨークは世界中から料理人を呼べる。
米経済が発展しようが貧乏人はジャンクフードのままだけど。

419 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 21:47:47.08 ID:4GU/AHSn
中華料理は世界中で庶民の味になっちゃったからな
高級感を失うと飽きられてしまう
放っておいたら和食も中国人経営の頑張りで同じ目に会うかもね

420 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/07/06(水) 22:00:14.19 ID:+7uJSFLH
中華料理は現地で稼ぎ民の飯屋がたくさんあったのが
良くも悪くも庶民の味になっちゃった理由では。

世界中どこでも「食えるレベルの日本食」が食えるようになるなら
飽きられても問題ないんじゃないかな。

421 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 22:52:12.95 ID:Ou/uk/n6
同意
溶け込むまでいければいい。
でも中華ってそれ程日常化してないよ、欧米では。
油と片栗粉とトウバンジャンなんて毎日は食えないよな、人間なら。
その点寿司なら・・・。

422 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 23:00:11.79 ID:SJiDYGWK
>油と片栗粉とトウバンジャンなんて毎日は食えないよな、人間なら。

それは極端だぞw
和食に対して「味噌と醤油とみりんなんて~」っていうのと同じ

423 :日出づる処の名無し:2011/07/06(水) 23:30:23.70 ID:Ou/uk/n6
>>422
いや、それは毎日食ってるがW

424 :日出づる処の名無し:2011/07/07(木) 10:02:50.96 ID:BlJvx4mV
>>421
> 油と片栗粉とトウバンジャン

いくらなんでも、短絡的すぎw
あっさり味の中華だってあるよ。

そういえば、中国で日本の醤油が浸透しすぎて、
伝統の味が失われてるなんて記事もあったな。

中国にも醤油があるけど、日本とは製法が違って、
呼び名は同じでも、全然別物らしい。

425 :日出づる処の名無し:2011/07/07(木) 18:58:14.20 ID:qFGxPLW6
どちらも英語ではsoy sauceと書かれるけど、
欧米の人達は間違って買っちゃったりしないのかな?

426 :日出づる処の名無し:2011/07/07(木) 21:04:13.70 ID:SMrJ6lK1
四,五〇年前は、米国で日本人留学生が醤油を欲しくても
中国醤油しか売ってないとかいう状況らしいから、
因果は巡るということで

427 :日出づる処の名無し:2011/07/08(金) 10:06:59.23 ID:TFoxpFA+
しょうゆを世界の食卓に

428 :日出づる処の名無し:2011/07/08(金) 18:27:50.82 ID:ZTtkyNbM
>>410
むしろ自分から積極的に取り入れてないか?
シノワズリとか 自分から入れるのはおkで無理矢理はアウアウなのかな
そういうアジアでもなんでも受け入れる姿勢が欧州諸外国にはムカつくんだろうな
黄色人種の文化ヘラヘラ取り入れやがって って

429 :日出づる処の名無し:2011/07/08(金) 18:48:22.11 ID:HVv/pC0K
フランスも散々イギリスに自国文化流入させたけどなー
それで仏語由来の英単語がとても増え、
親和性が高まったせいで逆に英語が仏語を侵し始めてる
今では法で守ってるらしいが、自業自得の見本だな

430 :日出づる処の名無し:2011/07/08(金) 20:51:51.07 ID:mnclrO0W
全世界で伝わる言葉と文字・・・
それは、エス イー エックス! SEX

英語の勝利!

431 :日出づる処の名無し:2011/07/08(金) 23:05:52.28 ID:+TZHVsxg
>>430
エロがユニバーサルな文化になりうるのかは別にして
女性向けポルノの世界史って、あるのだろうか?

432 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 00:03:57.88 ID:mnclrO0W
ユニバーサルな文化って今の所白人の文化しかないからね。
宗教的なタブーがある以上、女性の性嗜好が表に出る事はあまりないと思う。
でも、サブカルやアートの分野では段々出てきてるよね。
それでも日本のBLやヤオイの方が、一歩も二歩も先を行ってる。

433 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 01:34:36.15 ID:30T4uc2o
>>429
仏語由来の英語っていつの話だよ。そうとう昔の話じゃないか?
最近は完全に仏語の負けなのは間違いないけど。

434 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 01:59:07.28 ID:/TPP7LYC
仏教用語を略して仏語とかいう場合もあるから困る。
そもそも、buddhaのbudとFranceのfraじゃまるで音が違うのに、
なんで同じ漢字が当てられてるんだと

435 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 09:34:20.25 ID:z/AoQRTX
アメリカを米国というのも謎だわな

436 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 09:41:18.04 ID:p7aWsS/N
亜米利加
だけど
米良(めら)なんて読み方もあるから一応理屈は通るかと

437 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 10:20:49.33 ID:HmA4955N
今のは米良だ!

438 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 11:03:38.17 ID:/TPP7LYC
そういや、戦時中に生まれて、日本の勝利を願って「勝美」って名付けられた人がいたけど、
これって中国語で解釈しちゃうととんでもないことになるんだよな・・・

439 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 14:06:40.44 ID:jIMCMcic
>>434
某漫画の影響で仏教ブーム到来した友人が「NHK教育で仏語があるみたい!」
ってメールしてきたの思い出したwww本人番組観てガッカリwwwwwww
そもそも仏語で何を期待したんだ、サンスクリット語やりたかったのか?

440 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 14:28:35.43 ID:/TPP7LYC
まぁ、フランス語とサンスクリット語は似たようなもんだし、別にガッカリする必要もなかったと思う。

441 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 20:04:43.03 ID:cTr257o2
俺の知り合いの方は米良(こめよし)さんだよ。

442 :日出づる処の名無し:2011/07/09(土) 21:05:54.18 ID:D4Awnt9i
>>434
仏狼機とかあったろ

453 :日出づる処の名無し:2011/07/10(日) 15:47:56.91 ID:gmFFjzT2
>>429
法で守るについてkwsk

457 :日出づる処の名無し:2011/07/11(月) 20:37:54.46 ID:e7xON1nl
>>453
ちょっとちがうかもしれんがこれかな。
フランス語の使用に関する法律(抜粋)
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/prive/toubon.html

461 :日出づる処の名無し:2011/07/13(水) 03:42:47.13 ID:EELpKI31
>>457
サンクス これによる弊害や問題ってあるのかな?

>第6条
>フランス国籍を有する自然人または法人がフランスで主催する発表・討論・研究会議の参加者は、
>フランス語で陳述する権利をもつ。

特にこれが気に入った

462 :日出づる処の名無し:2011/07/13(水) 07:42:32.15 ID:LVQw1uqn
日本の場合そんな権利はあっても「空気読めよ外資系なんだから」とかいう事で
英語発言を強要されそうだw

463 :日出づる処の名無し:2011/07/13(水) 08:06:11.62 ID:vLv810ia
>>461
なんか論文とかで参照数が落ちてるとか、
証券取引所の人気が落ちてるとか効率が悪くなってるとか聞いたことが。

464 :日出づる処の名無し:2011/07/13(水) 11:27:13.12 ID:MQJc6q8V
>>462
カルロス・ゴーンの著作を読んだが、日産の役員会は英語だそうだ。

どこまで本心か分からんが、ルノーとしては、日産とはパートナーとしてのつきあいをしたかった。
どちらかの母国語で会議を行うと、主従関係みたいなものが出来てしまうから、
英語にしたのは良かったと言ってた。
なぜなら、日本人もフランス人も英語が苦手だからだそうだ。

フランス人の苦手と、日本人の苦手は、だいぶ事情が違う気がするw

465 :日出づる処の名無し:2011/07/13(水) 16:41:19.71 ID:IqX4+0aA
>>464
>>>462
>カルロス・ゴーンの著作を読んだが、日産の役員会は英語だそうだ。

シマノも、会議用の資料は英語で統一されてる。
もともとそんなルールは、なかったんだけど、
日本人以外が会議に出席すると英語の資料を作らないといけなくなる。
日本語版、英語版の二種類作るの面倒くせ~で、英語で統一されたそうだ。

468 :日出づる処の名無し:2011/07/14(木) 07:27:01.00 ID:3Z22JJpB
>>465
日産は親会社がフランス企業にもかかわらず、ってことでしょ。シマノは関係ないんじゃないか。
でも、そういうのは合理的で嫌になるなw

469 :日出づる処の名無し:2011/07/14(木) 08:19:27.42 ID:wfcVbdnC
>>462>>465
そう! それおかしくない?
国際基準・効率だけで全てを統一するなんて
そういう人は中国語の言語人口が一番になったら全部切り替えるの?
文化も誇りもへったくれもない

>>463
なるほろ

533 :日出づる処の名無し:2011/07/26(火) 18:07:59.01 ID:YwOMlRMO
>>409
> http://www7a.biglobe.ne.jp/~zgd/Foreign/foreign-Italy.htm

>こうして、繰り返し繰り返し放映が為され、全72エピソードが放映され、
>いつしかフランスは一大ゴルドラック国の様相を呈することとなる。
>現下において「UFOロボ グレンダイザー」への愛着の深さは日本を上回ると言って過言なかろう。

すげえな。
まさかそこまでだったとは。

534 :日出づる処の名無し:2011/07/26(火) 19:09:59.17 ID:EINib/67
聖闘士星矢もかなり普及してるぞ。
バンダイが20年も前の作品の敵キャラまで商品化してるのは
海外でかなり売れるかららしい。

535 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/07/26(火) 20:14:48.70 ID:73BW572u
フランスだと自国のアニメだとおもってたのが
けっこういたんだっけ。

>聖闘士星矢

**************

615 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 15:33:45.64 ID:aLmHFxiT
(´・ω・) カワイソス
<中国人が見た日本>東大寺に多数残された唐代の宝物、なのに我々中国には… レコード・チャイナ

2011年8月12日、中国人ブロガーが奈良の東大寺に多数残された唐代の美術工芸品を見て、
「中国には何も残されていない」と嘆いている。中国のブログサイト・新浪博客に掲載された。
以下はその内容。

奈良の東大寺に行くたび、その荘厳さに圧倒される。
さすがは「世界最大の木造建築物」である。東大寺は全国68カ所に設けられた国分寺の総本山として
建てられた。日本の仏教文化の中で最も高い地位にあり、1300年近くの歴史を誇る。

1180年、東大寺は焼失の憂き目に遭ったが、日本の高僧たちは
中国・南宋の工人、陳和卿(ちん・わけい)に再建を依頼。3年後に完成した。
その後、100年にわたり、東大寺は幾度も戦火に巻き込まれたが、
その度に陳の再建方法を守ってきた。陳和卿は福建省の出身だと思われていたが、
最近になり寧波の人だということが分かっている。

正倉院はもともと天皇の私的な倉庫だったが、聖武天皇が756年に崩御すると、
皇后は天皇が使っていた品や美術工芸品などをまとめてここに保管したそうだ。
この時期の中国はちょうど唐・明皇の時代。かなり裕福な時代で、贈り物も頻繁に配っていた。

そのため、今日の正倉院には当時の貴重な品が多数残されている。
一方、我々のばかでかい国には唐代から伝わる
文化財など1点も残されていない。何と嘆かわしいことか。
(翻訳・編集/NN)2011-08-13 18:08:48 配信

616 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 15:53:35.10 ID:bqkpyoFj
いや、故宮博物院に唐代の収蔵物あるだろうが。

617 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 16:06:56.90 ID:vJ7YPLMK
まあ大げさに言ったんじゃね?
故宮博物院の規模がわからんが、質や量、状態とかもあるし

少なくとも、異民族が価値を理解しようともせず奪って売っ払って焼いて壊して埋めて~
みたいな事があちらほどは無いから、どの時代の物でも大体あるでしょ

あっちで唐代や宋代の文物が見つかるのって、日本で言うと「畑から金印が出てきました」
ってレベルの希少性なんじゃないかと

618 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 16:38:25.92 ID:bgbYuB+z
>>617
故宮博物院は、台湾の方が所蔵品が多い。
というか、北京のは、蒋介石が置いて行った二級品ばかり。

619 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 16:53:20.23 ID:aLmHFxiT
平時でも宦官が宝物を頻繁に持ち出したり、パクッたりしていたってんだから、
後は推して知るべしでしょうな。
少なくとも古典は日本の方が圧倒的に多いんで(しかも保存状態もいい)、
支那の学者は日本のを基に研究しているそうな。

620 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 17:11:13.43 ID:vJ7YPLMK
>>618
昔読んだ漫画の「拳児」で
「(拳法とかの)本当の中華文化を学ぶには台湾は外せない」的な事が書いてあって
台湾の歴史なんぞちっとも知らんガキだった俺は「?」だったんだが、今思うと納得だなぁ

でも中国の古い記録には感謝してます
倭と半島とについて最も客観的に記録してるとしたらまずシナだろうし
これからも古い文字が出土するとかは期待してる、んだが、あっちの学者と政府がね……

621 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 17:34:01.95 ID:aLmHFxiT
坑儒焚書から文革まで歴史的文物が、ないがしろにされるのが「文化」だからねえ。

622 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 17:54:14.76 ID:vX7GrM7+
文革でぶっ壊したのは異民族のせいに出来ないから余計悲惨だわな。

623 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 19:16:26.18 ID:ntQCoW7Y
英軍がぬかるんだ道に漢籍敷いて物資を運んだなんて話も聞いた事がある

624 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 21:01:07.53 ID:Z/2vnv5c
イギリスはそういう古いものには敬意を払う連中なので
よっぽど突飛な例で命令者の頭がおかしくなってたか
もしくはただのプロパガンダだと思うのだが、原典は何?

625 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 22:40:13.48 ID:25wE+VFz
>>610
木造建築の構造をイスラムの石造建築に取り入れるだけなら、
インドの建物でもやってる。
実際に木も建材として使うなら、東南アジアや中国あたりがやってるかな?

626 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 23:14:49.15 ID:+nx+3gcg
中国の何かの文化で
ある年代の物が全く残ってなかったのに
日本に残ってたおかげで
研究が進んだとかいう話を聞いたことあるな

628 :日出づる処の名無し:2011/08/15(月) 23:33:42.47 ID:H50+XLxR
>626
菜こん譚か

629 :日出づる処の名無し:2011/08/16(火) 03:55:50.20 ID:WHmooo4d
今は様式建築をうまく使いこなせる建築家がいないからねえ。
伊藤忠太の築地本願寺はインドの様式をとりいれた一風変わった建物で面白い。

630 :日出づる処の名無し:2011/08/16(火) 09:04:07.13 ID:YxbB/ETI
>>620
台湾には共産党から逃げてきた中国全土の人たちが流入してたから
各地の文化に接触しやすいんですよ。

>>626
中国は王朝交代期の戦乱が長いのでその時期に文化遺産とか消失してしまう訳です。

631 :日出づる処の名無し:2011/08/16(火) 20:10:58.52 ID:8Tc451fU
インドの石造建築って構造的にはあまりほめられるものではないらしい
木造建築でしか機能しないパーツを沢山入れるために無駄が多く、
逆に木だから問題なくできる構造を石を使って無理に再現してるから
耐久性や作りやすさの面で問題があったり。
インド建築は石造がスタンダードなのになぜか木造建築的構造に拘るんだよな。

632 :日出づる処の名無し:2011/08/16(火) 20:11:22.80 ID:utOXHddS
>>619 >>626
白氏文集みたいに、日本に残されていた写本が中国での最古の伝本よ
古い、なんてことはありますな。

ただ、白氏文集についていえば、日本に伝わった後に
中国で進んだ文集の改編が日本に浸透しなかったために、
何故か日本ではより古い形式が伝承されたという特殊な事情もあったりして。

634 :日出づる処の名無し:2011/08/19(金) 22:44:51.85 ID:LEY5GV6l
植物の名前って結構インドの言葉が元になっているのも結構あるんだよな。
茉莉花、優曇華、沙羅双樹、栴檀、曼珠沙華。
花とかあまり無さそうな土地なのにな。

635 :日出づる処の名無し:2011/08/19(金) 23:10:56.08 ID:LWMubb+7
インドは豊穣の地なんだがな
ただ乾季にはちょっとだけ猛烈な熱波が、雨季にはちょっとだけ超豪雨が降る

636 :日出づる処の名無し:2011/08/19(金) 23:39:01.35 ID:fGZKd2ec
「インド」にの一言でくくれる程、狭い地域でないし

637 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 01:12:03.44 ID:VwL53r/5
天竺には砂漠のイメージがあるんだよね
西遊記の絵本に刷り込まれた

638 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 05:02:15.95 ID:e4SvYoQG
>>637
そりゃ、陸路で天竺(正確には西域)に行く途中だ。

639 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 11:07:33.10 ID:ee3i25iF
西遊記を描くと砂漠のシーンが多いから、
反射的に天竺→砂漠というイメージを抱く人がいるのも責められんな

んで実際の所、玄奘は天竺行きに苦労したん?
唐は西域に対して開けていたイメージがあるから、西遊記の苦難の連続の旅に違和感ある

640 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 11:56:04.92 ID:7FK+W+qD
>>635
北の方は冬にはかなりの豪雪になるしな。
インドを代表する建物であるタージマハルの様式が
イスラム系のもので、北インドの音楽も中東っぽいから、
中東あたりのイメージがかなり付与しちゃったんじゃないだろうか?
インド人が空飛ぶじゅうたんに乗ってる絵があるインド式計算術の本とかあったし。

641 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 12:33:07.70 ID:y0ioiear
>>639
国に許可もらえなかったもんだから関所破りで抜ける位には苦労してた。
道中は道々の国王なんかの援助もあったようだが、天災人災なにがおこるかわからん道中
ン万キロを15年以上をかけて往復するのは、相当根性がなきゃ無理だったろうな。

642 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 16:55:05.63 ID:ee3i25iF
>>641
あなるほど、サンクス
つか国の許可なしってのがまず意外に思える
なぜか玄奘は「国の偉い人に頼まれてor国のために天竺へ」って思い込んでた
日本の遣隋・遣唐使みたいな感覚だったわ

唐は西域と交易して行路の整備くらいしてたんじゃねーの? 何であんな苦労してんの?
という違和感があったんだが、国境破りしてたんなら、そりゃ正規のルートを堂々と使えんわな

643 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 16:56:50.71 ID:rJiidYrp
そだな。俺たちニートも1.5年ぐらい我慢できてればな

644 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 17:55:01.57 ID:IBWD0cct
>>639
西遊記の天竺は砂漠の終着駅のオアシスというべき場所なんだが、
日本の西遊記に限っては天竺には決して着かない(ごく一部の例外あり)まま終了するので、
そのまま砂漠のイメージが定着してしまうのかもな

645 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 18:07:27.99 ID:0rjIU7qJ
>>640
ターバンは実は超少数派のシーク教徒の中でもさらに少数派の服飾なのに
インドの一般化したものと勘違いされてるよね

646 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 18:26:14.19 ID:AqheDWGO
>>644
水滸伝も三国志も途中までしか書かないのおおいよね。

647 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 18:40:43.19 ID:7FK+W+qD
「俺達の冒険はこれからだ!!!」ってやつですね

648 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 19:00:20.01 ID:pNbXgm4u
そりゃ太閤記みたいなもんだろ
八犬伝だって後半gdgdだし

649 :日出づる処の名無し:2011/08/20(土) 20:52:27.54 ID:MQTwl35S
日テレの西遊記のイメージが強いから、砂漠というよりロストマウンテンな荒地のイメージ。

650 :Jolly Rogers ◆0tkoCr0voc :2011/08/20(土) 23:33:18.56 ID:oF1iCbX5
>646
 まあそこは多分に吉川版の影響があるし。

・巌流島の決闘で終了(宮本武蔵)
・孔明の死で終了(三国志)
・秀吉の天下取り&家康との対立開始で終了(新書太閤記)
・川中島の戦いで終了(上杉謙信)
・百八星が集合したところで終了(新・水滸伝) ※ただし作者死亡による、未完の絶筆ともいえる

と、クライマックスで終わりにしてエンディングに持ち込まなかったからねえ……

651 :日出づる処の名無し:2011/08/21(日) 01:58:03.54 ID:mV2oRonY
>>645
明治キンケイインドカレーの影響が大きかったんじゃないかな?
http://www.meiji.co.jp/trading/gyoshoku/images/photo/b10_06.jpg
(※リンク先消滅)

653 :日出づる処の名無し:2011/08/22(月) 22:29:57.95 ID:obc8IUK4
地域とか地位によって巻き方の差はあるけど、
ヒンドゥー教徒の男性のもっともベーシックな服装はこんな感じだよ。
http://www.exoticindiaart.com/kurtapajamas/ivory_dhoti_with_zari_border_kp90.jpg

サリーの男版と言った感じで、派手な奴だと、
さらに長めの上着、羽衣、ターバン等を着用してこんな感じになる。
http://www.nihalfashions.com/images/product/large/NMK-385.jpg

ヒンドゥーの神もこれを派手にしたような服を着ている。
なんでもインダス文明の服が元になってるらしい。

654 :日出づる処の名無し:2011/08/23(火) 07:27:24.23 ID:nOsVX84R
>>645
少数派つっても母数がパネェからなー。2000万くらい居るんだろ。
種種雑多な服装の中で特定のスタイルを保持する集団がいれば
外野がそこになんらかのアイデンティティーを見出してしまうのは仕方ないかと。

655 :日出づる処の名無し:2011/08/23(火) 08:50:21.98 ID:6ULjLUe8
全部該当しているレインボーマンはどうなるんだろ?

656 :日出づる処の名無し:2011/08/23(火) 16:25:51.10 ID:YzEVwUCy
>>653
ありがとう。

657 :日出づる処の名無し:2011/08/23(火) 16:27:03.07 ID:YzEVwUCy
>>655
話それるけど、レインボーマンて大日本帝國のことじゃないだろうか?

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