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髷と和楽器(part12スレ)
- 2009/05/20(Wed) -
275 名前:  mailto:sage [03/08/26 21:13 ID:HNFgCo0A]
コンビニのザルソバ食べながらふと思ったんだけど、
これって始めての外国人には食べ方わかんないよね?
とても丁寧に説明が書いてあるんだけど、日本語だけだし。
おむすびの海苔巻くやつなんかもさー。
ワールドカップの時、各国のサポーターがやってきて、
食事をコンビニで買ってたみたいだけど、
彼等はちゃんと日本食を正しくおいしく食べれたんだろうか?
今さらながら疑問がわいてきた。

276 名前:日出づる処の名無し [03/08/26 21:35 ID:nhLaOdmv]
適当に楽しみながら食ったんじゃない?

285 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/26 23:19 ID:DMPiIhdG]
>>275
知り合いの外国人がまさにそれだったよ
俺の所にソバ持ってきて「これどうやって食べるの?」って聞かれた
「つゆをかけるだけだよ」って言ったんだけど、
「かける」っていう日本語が分からなかったみたいで
ずっと???だった
その後どうやって食べたのかは知らん

286 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/26 23:55 ID:o/jyyvdq]
「ぶっ掛け」なら外人にも通用するそうですが

291 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/27 08:00 ID:gs+f5b3j]
>>285
ってゆーか、コンビニのざるそばって「つゆをかける」か?
つゆはカップに入れて「つゆにつけて」食べるんでは……

292 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/27 08:03 ID:zfsmcVok]
間違った食べ方教えないでほしいね

293 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/27 08:46 ID:K8+2W5kv]
お雑煮にソースを入れるように、そういうコンビニそばの食べ方をする地域があるのかも。

294 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/27 10:27 ID:o5tSqzKd]
その地域気になる…

295 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/27 12:26 ID:zVDv9Ftd]
食べ物は地域によってかなり違うからね。
しかしお粥に餅を入れて砂糖をかけるってのはどこだ。
個人的には非常に理解しがたい食い方なんだが。

**********

312 名前:  mailto:sage [03/08/27 20:24 ID:qm0CKPHi]
前に出てた東洋経済の最新号を読んだ。
アメリカ版ジャンプ好調みたいだね。50万部を越えているとか。
あと面白かったのが、資生堂の話。
要約するとアメリカに進出した資生堂が日本式のフェイスマッサージを披露したら
「顔の上を日本の指がワルツを踊っている」と評されたそうだ。
でも、一番評価されたのは商品を両手で差し出す日本式の接客だったらしい。

319 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/27 23:52 ID:NVl5zU0w]
>>312
>でも、一番評価されたのは商品を両手で差し出す日本式の接客だったらしい。
カトリックの司祭で学者とか記者もやってたスイス人が来日してベンチで休んでたら、
女の子がお辞儀してみかんを両手で差し出してくれて、
それで日本に挨拶され、受け入れてもらった感じがした、とか言ってたな。
「両手で大切そうに捧げ持つ埴輪の持ち方」だってさ。

そういや相手に物、特に食べ物渡す時は、相手がとりやすいように無礼にならないよう
両手で差し出す様に。と小さい頃いわれたな。

327 名前:日出づる処の名無し [03/08/28 01:57 ID:qVXgjePe]
>>312
>東洋経済
なにげに凄いな。

>「顔の上を日本の指がワルツを踊っている」
尻の下の嵐といいアメリカ人の表現はおもろい。

**********

277 名前:タイガー [03/08/26 21:42 ID:fiK9sT3X]
民族音楽がイイ(・∀・)! のはどこの国よ?
俺的にはアイルランドとかイカス。バグパイプとかたまらん。
日本の伝統音楽っていえば「さくら」とか? 最初に思い浮かぶの何よ?

278 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/26 21:54 ID:RDZjr3O7]
>>277
アイルランドはいいよね。
ただ、バグパイプはスコットランドでは?

282 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/26 22:05 ID:DivDPjsl]
>>277
ケルト系は俺も好き。
他にはインドとかバリとかが好きだな。

283 名前:タイガー [03/08/26 22:30 ID:fiK9sT3X]
「東京音頭」はまさに日本の曲って感じだな。
日本の祭りは食い物があっさりしてると思う。
外国の屋台はボロボロ崩れたり、ベトベトひっついたりって感じで味も濃いい。

284 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/26 23:12 ID:78pe0+mZ]
アイルランドのはイーリアンパイプだな。
バグパイプとほとんど同じ物だと思うけど。

290 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/27 07:03 ID:FsTTig5D]
>>277
>日本の伝統音楽

そりゃ「神楽」だろう。
もともと、トランス状態を電子楽器ではなく生の楽器で作り出す為のもんなんで
現代テクノとかと同様の手法も使われてる。
シラフで聞くと異次元に連れてかれるぞ。

318 名前:日出づる処の名無し [03/08/27 23:28 ID:/CHiAnUu]
>>277
日本の古くからある音楽がイイ!
「さくらさくら」はイマイチだし、
「○○音頭」みたいな近代以降の音楽はハッキリ言ってダサいし
朝廷音楽はどうも中国っぽい。
でも、日本の庶民の古い民謡にはカッコよくて、かつ、魂を揺さぶられるのが結構ある。
能管や篠笛なんか超カッコイイし風になれる曲もある。
「じょんがら」なんてハードなブルースギターだと思うけどな。世界に弦楽器は数あれど
現代の黒人ブルースマンがソリッドなギターでやってるような事を
「じょんがら」は遥か昔からやってると思うんだけど、どうよ>音楽に詳しい人。

321 名前:日出づる処の名無し [03/08/27 23:56 ID:whm3fdpP]
津軽三味線が現代のスタイルが生まれ始めたのは明治以降。
それ以前は民謡の伴奏で三味線はあくまで脇役として存在した。
ジャズなんどの西洋音楽との出会いもあって自由さに開花した音楽。

あの独特のリズム感なんかは古典芸能からのリズムだけどね。
地方に残る古典芸能には尺八並に太く強い音で津軽三味線並に
音を振るわせ激しいリズムを刻む激しい横笛があったりする。

322 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/27 23:58 ID:2oYDVaMW]
>321
高橋竹山、凄いよ。もう一度聞きたいが。亡くなられて久しい。
この人無くして、今の津軽三味線はないと思う。

325 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 00:51 ID:8NVTSo2T]
俺の地元青森なんだけどさ、高校の時何気なくNHKの竹山特集見てたら
クラスメートの女子が竹山の家で三味線弾いてる映像が映ってビックリした事があったな。
竹山に技巧に走りすぎてるとか言われて泣いてた。

卒業式の後にみんなの前で三味線と唄を披露してたけど良い声してた。

326 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 01:21 ID:QsT7Davg]
「ほれぃ、こうやして(こうやって)、三味線のサオさ耳コ当ててみながぁ(当ててみれ)。
コンコ、コンコとぉ、響いてらもんだよ(響いているだろ)?」

津軽弁を理解する者にとっては、竹山の語り口自体がもうね、ぐっと来てたですよ。
晩年に至っても、フランスとかじゃ行く度に熱狂的な歓迎を受けてたらしいね。

328 名前:日出づる処の名無し [03/08/28 02:00 ID:qVXgjePe]
>>321
>地方に残る古典芸能には尺八並に太く強い音で津軽三味線並に
音を振るわせ激しいリズムを刻む激しい横笛があったりする。

激しく聴きたい…

331 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 12:01 ID:RVlXhC8Q]
津軽三味線は、海を渡ってきたジプシーが伝えたって俗説(珍説)を聞いたことがある。
彼らは自分たちを
「ジョング-ル」と呼ぶので、それがじょんがらになったんだと。(嘘っぽいwでも面白い)
オイらはバイオリンとかエレキギターの、サステインのある(延びる)音が好き。
ビブラートが効くからかな。
三味線単独だと、ちと飽きる。趣味の問題だけど。

三味線と胡弓、二胡の組み合わせなんか、聴いてみたい。
胡弓は江戸時代から芸者さんなんかに使われてた、和楽器中唯一の、
擦弦楽器だそうだ。(ソースは、ボストン美術館の浮世絵の解説より)

334 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 13:04 ID:NifsMsnq]
http://www.co-q.com/Frame.htm
さて、あなたは「胡弓」という楽器が
世界中で日本だけにしか存在しないということをご存じですか?
「えっ、胡弓って中国の楽器じゃないの?」と思われる方も多いと思います。
もし、中国の音楽事典を見る機会のある方は是非調べてみてください。
「胡弓」という語がまったく存在しないことが分かって頂けると思います。
そう、中国に「胡弓」という名の楽器は存在しません。
しいて中国語で「胡弓」という語を考えるとすれば、
それは「西域民族の弓」ということになってしまいます。楽器ではなく武器としての。

なるほど知らんかった

335 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 13:29 ID:RVlXhC8Q]
>>334 凄い詳しそうなサイトですな。胡弓ってものが純然たる和楽器としてある..
流派まで残って、続いてる! 感動です。

336 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 13:36 ID:GwMQWt9S]
三味線の音って、腹に響く感じがしない?
ヴァイオリンは心地良い音なんだけど
三味線の音はなんか気が引き締まるような。

337 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 14:40 ID:dqLib6cd]
>>336
日本語を母語として育つと、大抵の和楽器は言語脳で処理する。
母音中心の言語と和楽器の音の特性が一致するらすい。
三味線もそう。
これまで三味線聞いた事の無い子供でもちゃんとスイッチするんだとさ。

音楽教育を徹底して受けて、絶対音感身につけた人は音全般を言語脳で処理してるらすい。
だからリラックスしたいときに音なんぞ聞くと休まらないらすい。
そこら辺の違いを>>336タンは敏感に察してるんじゃないかな?

339 名前:336 mailto:sage [03/08/28 14:57 ID:TPW+zlYC]
>>337
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
和楽器にそんな特性があったのか!
日本人なら子供でも和楽器に馴染みやすいのかな。
個人的に西洋の音楽は大きな流れとして感じるけど
日本はひとつの塊が動くような感じ、ってなんだかよくわからん…
うまく言い表せないが、なんとなくそんな風に聞こえる。
音楽を学んでるわけじゃないので、あくまで自分にとってはだけど。

340 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 14:59 ID:HZdGL3d5]
>>334
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェー
女子十二楽坊の人が弾いてるのは胡弓じゃないのか・・・。

346 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 18:19 ID:S75bj3dT]
>340
あれを中国では二胡といいます

343 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 17:40 ID:eW12NYmy]
ちなみに2002年度から和楽器は義務教育期間中の必修科目になります

345 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 17:57 ID:VbTzH7Fy]
>>343
いいことだけど、先生も楽器も足りない。
質の良い授業が果たしてできるかどうか

347 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 19:27 ID:NifsMsnq]
>>345
もともとそんなに質は高くないからいいんでない?
今までだってどうせリコーダーとかだったし。
和楽器を触ってやってみることに意味があるのではないかな

351 名前:日出づる処の名無し [03/08/28 22:20 ID:mvqW78nM]
日本で言う「胡弓」は、中国では「二胡」って言うんだよ。
ちゃんと同じ形の楽器。
「許可(きょ・か)」さんという演奏者なんか日本でも有名だよ。

**********

338 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 14:54 ID:NifsMsnq]
江戸時代とかにチョンマゲしてなかった成人男性っていたかどうか知ってる人います?

344 名前:日出づる処の名無し [03/08/28 17:51 ID:kCvtPQUn]
>>338
坊主

348 名前:日出づる処の名無し [03/08/28 20:01 ID:jag4KVIP]
>>338
チョンマゲってのは髷の一種ですから
力士なんかは大銀杏を結ってました
また総髪ってのもあるしね
公家の髷はまた違ったもんだし

352 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/28 22:53 ID:SfzER9UF]
>>348
髷を結わない人っていたんですか?
つまり、髪を剃らない人はいたのか気になってるんです。
たまに時代劇みてるとそういう人がいるので
本には、髷はサムライの魂とかかかれてたので、なんで髷結わないんだろうと気になります
ドラマだから適当なのかなとも思ったんですけどね

353 名前:日出づる処の名無し [03/08/28 23:16 ID:zR8Ep+iW]
>>352
「総髪」てのがあったよ。いつからあるのかは知らないけれど…
ちょんまげは兜をかぶるんで、ああいう髪型になったという話を
聞いたことがあるから(うろ覚えで怪しいんだが…)、
総髪が出てきたのは、戦国時代が終わって落ち着いてきてからなんでないかな、
と推測してみる。
詳しい方、補足ヨロ。

358 名前:  mailto:sage [03/08/29 00:10 ID:G9s0kyDO]
>353
儒教を信奉する漢民族においては、髪の毛を剃る=野蛮と考えて居たそうな。
満州族の辮髪なんか以ての外(w、
総髪にして髷を結うのが正しかったらしい。

だから江戸時代でも「儒学者」「軍学者」「(漢方)医学者」なんかは
「総髪」が多かったのでは?
時代劇で「総髪」の有名人は「由井正雪(軍学者)」かな。
(幻魔大戦の東丈の前世(w))
妖しい魅力を持つカリスマ謀反人のモデルになる事が多いため、
その手のキャラ=総髪になる罠(w。

日本の「額から頭の中央」にかけて剃る髪形(月代)」が出てきたのは
平安後期から鎌倉・室町時代にかけてだそうな。
なんでコンナ髪形にしたかというと、
冑を付けたときに頭がのぼせない様に髪の毛を剃ったとか。

ちなみに「チョンマゲ」は髪の乏しい人が結うそうで、
江戸時代では「茶筅髪」とか「野郎髷」が多かったみたい。

361 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/29 00:35 ID:f87J8oCR]
確か、江戸時代の初めだったか途中だったか、茶筅髪は禁止されたと思ったけど。
髭も禁止だったような。
幕府に使える御家人とか旗本とか、幕臣は結構徹底されて禁止されてたはず。
まあ、天下を末永く治めるために、侍から荒々しさを削ぐってゆーか、そんな感じ。
浪人はやってたかもしれん。浪人で月代も剃ってないのは結構いたのでは?。
んで、誰かに仕えるとなるときちんと月代剃ってって。日本語むちゃくちゃでごめん。

362 名前:日出づる処の名無し [03/08/29 00:50 ID:z0WvjpH9]
ちょと横道にそれるけど、江戸時代には「ちょんまげ」という言葉はなかったそうな…
単に「髷」と言っていた。明治になってから、「ゝ」(ちょん)の字に似ているからと、
嘲笑を込めて言われたらしい。

と「髷」をぐぐってて、初めて知りますた。既出?

364 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/29 04:06 ID:snE+6MkF]
月代を剃るのは、兜を被るためって歴史の教師に聞いた。
戦の時には兜を被るんだけど、ダイレクトに被ったら頭に当たって痛いので、
クッションを頭と兜の間に入れる。
だけど、髪の毛があると、兜がズルズル滑ってしまうので、
月代を剃って滑らないようにしたそうな。
で、戦のない普段は落ち武者ヘアーだとみっともないから、
髪をまとめて髷をゆってるんだと。

365 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [03/08/29 13:18 ID:xGHhD/rD]
俺は兜をかぶるとムレるので通気性をよくするために
月代を剃ったと何かの本で読んだけど。
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コメント
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稲垣史生だか江馬務だかの本で読んだけど、
月代を剃るのは、合戦中、もとどりがほどけたときとか、
髷を結う途中で襲われたときとかに
髪が顔に被さらないようにするためだと書いてあったっけ。
“大忙し”のことを“おおわらわ”っていうけど
あれって「髷を結う暇もない」って意味があって
なんたら童子みたいに髪の毛を下ろした状態のことを言うんだそうだね。
そういう場合、前髪ぱっつんにするか月代を剃るかしないと
髪が前にかかってうざくて合戦どころじゃないよね。
2009/05/21 13:33  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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江戸時代は身分によって髷の形だか結い方だかが違って、見ただけでわかったんじゃなかったっけ。だから泥棒スタイルは頭に布を巻いて、髷の形を隠すんだそうな。
浪人は、仕官してないからお金がないのもあるだろうけど、きちんと仕え先がない人は髪結い屋に武士の髷を結ってもらえなかったらしいから、それで総髪にしてた(なっちゃった)てのもあるんじゃないかな?
2009/05/21 11:08  | URL | #iqcMLOeU[ 編集] |  ▲ top

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神楽などの日本の舞台音楽に関する書籍でいいのはないでしょうか?
年代別にどんな形式が現れたり主にどんな人達が楽しんだかを知りたいのです.
2009/05/21 01:46  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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スレ>>290の「神楽」に激しく同意。

オレは京都市民なんだが、祇園祭の宵山でお囃子を生で聴いてると、祭りのハイな気分と相まって、それこそトリップしそうになる。
山・鉾によってテンポの早さやリズムも違うので、聞き比べるのも楽しい。
マジでオススメ。
2009/05/20 23:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>>※2965
コンビニのざるそばって、麺が固まってるから、一口分だけ取ってつゆにつける方法だと食べにくい。つゆを麺全体にかけて麺をほぐす方が楽。

最近は麺ほぐし用に少量の水のパックがついてるのも見るけど、2003年当時は無かった、と思う。
2009/05/20 23:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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雅楽について手元にある本に載ってるから少し写してみる。
(日本史の中の日本一 田中英道東北大学名誉教授責任編集)

「日本書紀には、楽が演じられる最古の記録として、天武天皇十二年(683)の条に「三国の楽を庭中に奏す」とある。
この三楽とは、新羅楽、百済楽、高麗楽のことで、三国の楽舞がすでにこの時期に伝っていたことを示している。
中国系の楽舞が伝来したのは、遣唐使が派遣された舒明天皇二年(630)以降のことであろうが、七世紀初め、聖徳太子の時代、伎楽に関しては推古天皇二十年(611)に伝えられていた。
7世紀の後半、天武、持統天皇の時代に、すでに国に、楽舞をつかさどる楽官がいたことがしられているが、大宝元年(701)に制定された大宝令で、治部省の中に歌楽寮(うたまいのつかさ)が設置された。
国家の公式の行事の際に演奏さえるように、様々な楽舞が、そこで管理・伝習されたのである。
日本列島在来の歌舞と並んで、大陸や朝鮮半島あら伝来した楽舞が採用されたが、そのために雅楽寮に所属した人々は総勢で四百人を超え、二官八省の律令下の役所の中で最大規模であったといわれている。
いかに国が音楽に対して重要視したかを知らしめている。
雅楽寮の構成では、日本古来の歌舞の部門が最も多く、二百四人に及び、外来の楽舞には百四十七人いた。
その外来の楽舞には、外来の楽器が多く演奏されていあが、日本の雅楽には、日本の楽器も和琴など、それと共に使われるようになった。
吹き物、といわれた管楽器には、横笛、ひちりき、笙が使われ、絃楽器(弾き物)には琵琶、筝、和琴、七絃琴など、打楽器には鞨鼓、太鼓、鉦鼓が演奏された。

日本では大陸の音楽を取り込み、それぞれの国の固有の音階を持っていた唐、朝鮮半島、インドなどの音楽を和風化していった。
すなわち音階は呂旋音階と律旋音階の二種類だけにした。
これはちょうど近代の西洋音楽が、長調と短調との二つの音階に整理されて行ったのに似た現象といえよう。
インドも中国もそれらは廃れていったが、日本では近代になってもまだ演奏され続けている。
日本では7,8世紀にはすでにほど完璧な交響楽の音楽が完成されており、しかもそれが衣装から楽器、楽譜、内容など大きく変わることなく現在まで伝えられ、ちゃんと行われているということだ。
これは音楽というものの性格上、奇跡に近い。

当時の西欧の音楽を見ても、短成旋律のグレゴリオ聖歌の段階であり、九世紀になってようやく対声部を持つオルガンが出来たにすぎない。
声楽もやっと二重唱が歌われるようになった段階である。
オーケストラの語源は、ギリシャの円形劇場におけるコロスの歌い踊る半円形または円形の場所を、オルケストラといったのがはじめである。
だがそこには管弦楽団があったわけではなく、コーラス隊が歌っていたのである。

・・・これで一部なんだけど。
詳しくは本読んでw
2009/05/20 23:15  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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月代ってもともとは流行りのヘアスタイルだったと聞いたんだが

中国風の髷を結うようになったのは唐風文化になってからだけどそれ以前からみずらに結ってたよね
埴輪や土偶なんかを見ると女性も髪を髷にしたりして結ってたのがわかる
神話でも髪の毛が力の源みたく書かれてたりするし、昔からヘアスタイルには敏感だったんじゃないかね
2009/05/20 22:27  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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275は、ザルそばっつーか、月見そばとかとろろそばの、麺の上に具が乗ってて、そこに汁をかけるタイプを想定しているんではなかろうか。。。
2009/05/20 21:04  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本人なら雅楽だろ
全然中国っぽくねえよ

雅楽バージョンの国家とかきいてみろ
2009/05/20 20:29  | URL |         #-[ 編集] |  ▲ top

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中国に「胡弓」という名の楽器は存在しないというのには驚いた
2009/05/20 20:10  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本人は坊さん除き元々総髪で髷の出現は冠を被りだしてからだったはず(マゲは冠の固定用だった)。室町後期までは絵巻物を見ても庶民も頭に冠みたいなの乗っけてるし、武士と一部の職以外は総髪+髷。
月代の出現は平安末期など武家が表舞台に出てきてからだろう。兜を被ったら頭が蒸れるから剃ったというのが始まりで、つまるところ、これは元々武士専用の髪型だった。
だから天皇や公家は江戸時代になっても剃らないし、神官なども剃らない。
庶人が剃るようになったのは、公家風の古典的な服飾が廃れ武士的な服飾が広まる室町後期から。
2009/05/20 18:37  | URL | #8kSX63fM[ 編集] |  ▲ top

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2ゲト
月代は剃ったんじゃなくて、髪の毛を一本一本抜いていたという話しもある。
2009/05/20 17:24  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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1ゲト
江戸時代の医者は総髪よりむしろ坊主が多かったと本で読んだことがあります。
石川英輔さんの本だったかな?
2009/05/20 17:13  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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