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同化される恐怖(part100スレ)
- 2013/08/11(Sun) -
561 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 23:24:15 ID:wSVgJgq2
youtubeでramuneを検索すると、
すごい数の開け方、How to open a ramuneがでてくるな。
アニメから広まったのかな。みんな美味いって言ってる

562 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 23:30:28 ID:jiwEgz0Y
>>561
おすすめのリンク貼ってよん

563 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 23:35:04 ID:wSVgJgq2
>>562
仕方ないw
老けた兄ちゃん
http://www.youtube.com/watch?v=Xphcg3dgdig
(※リンク先消滅)
関連動画から見ると、若いおにゃのこが多いね

564 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 00:15:02 ID:mXbi26st
>>563
最後わらたw

565 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 10:57:57 ID:ToB7Avd8
>563
ビー玉封じ込めるガラス職人がいなくなって口がプラスチック製になるという記事を
何年か前に見た記憶があるが、もう総ガラスのラムネ瓶は流通してないんだなあ。

昨日横浜の東急ハンズに行ったら地方のラムネサイダーコーナーがあったな。
たしか8/22までやってるとか。

566 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 21:36:43 ID:0+aeiSLq
>>565
>総ガラスのラムネ瓶は流通してない

まじ?
日常にごろごろしてたのに
めだか絶滅くらい驚いた

567 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 23:47:48 ID:e053JVPE
ラムネは中に落とし込んだビー玉を
窪みに引っ掛けて飲み口をふさがないようにして
飲むって事を最近知った32の俺・・・

568 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 02:00:07 ID:uDwYH2EA
レロレロしながら飲んでたのか?w

569 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 05:48:38 ID:DSMealJt
最近ではペロペロっていうのがトレンド

570 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 13:49:01 ID:hUxQLn6U
そうだったのか!?
と驚いた39の俺w

571 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 18:55:23 ID:hB8nVWiU
>>567
>>570
大丈夫、みんな正しい飲み方を知った頃には
あんまり飲まなくなってる。たぶん。
少なくとも自分の周りはそうだった。
今思えば物凄い激しい飲み方してたな、みんな。

572 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 22:04:11 ID:1e6Kv9Sk
>>565
職人もなにも機械化された映像を見た記憶がある
ラムネにも歴史があって
コルクで栓、針金で固定→ラムネ玉で固定、瓶二分割で後から溶着→一体成型、
ラムネ玉を入れてから口を搾る→現在のスクリュー式だったはず
俺が見たのは3番目の機械化されたものだから
人の手でやってたのは2番目か3番目の途中じゃないかなぁ
あとラムネに入ってるのはビー玉じゃない
(ラムネに使うのはA玉、使えない規格外品はB玉、今は歩溜り減ったので
 B玉はB玉として別に製造してる)んだとさ

573 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 22:22:33 ID:Jx9W+pNP
>>572
ラムネの蓋につかえないB級品のガラス玉だからビー玉というのか。
教えてくれてありがとう。

574 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 22:25:48 ID:ivvYypt9
普通にビードロの玉だからビー玉って方が有力な説だろ

575 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 22:42:56 ID:OaqP1NhO
風呂漫画の話?

576 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 23:30:26 ID:6Fzkrj0i
>>572
>ラムネに使うのはA玉、使えない規格外品はB玉、今は歩溜り減ったので
>B玉はB玉として別に製造してる

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

578 :日出づる処の名無し:2010/07/28(水) 01:48:49 ID:Df9dtaXs
広辞苑にはビードロ玉で載ってる

579 :日出づる処の名無し:2010/07/28(水) 01:52:57 ID:4zB0cB42
A玉伝説、みたいなもんなのかな。

580 :日出づる処の名無し:2010/07/28(水) 03:50:56 ID:C/nPkqxz
クックックッ また一つ賢くなってしまったようだ

587 :日出づる処の名無し:2010/08/01(日) 23:25:47 ID:U/u+ZPqB
>>567
今の今までしらざりしorz

>>572
ビー玉のビーってABのBだったのか!

***********

646 :日出づる処の名無し:2010/08/09(月) 07:20:03 ID:sig8/zjb
【国際】 楽しかったはずのサウナ我慢大会が一変 決勝で男性1人が死亡

海外の大会って国の発展度合い関係なく危険なのが多いね。
アメリカの水飲み大会でも死者が出たし。
今の日本じゃこういう事はありえん。

647 :日出づる処の名無し:2010/08/09(月) 09:42:34 ID:bTquiH98
日本人は優秀ですもんね(棒)

648 :日出づる処の名無し:2010/08/09(月) 12:10:07 ID:9c6hUkV+
>>646
御柱祭で2名死亡、2名負傷
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100508/dst1005082010007-n1.htm
(※リンク先消滅)

649 :日出づる処の名無し:2010/08/09(月) 12:49:20 ID:VBwFgvgg
>>648
それは、古墳時代の土木技術の伝承が目的だから、
少々の安全性に難があるのはしょうがない!?

650 :日出づる処の名無し:2010/08/09(月) 12:52:22 ID:dzUg+7fJ
でも、バカやってみるという姿勢は意外と重要。
サウナで死んで本望かは別として

651 :日出づる処の名無し:2010/08/11(水) 08:42:48 ID:FqL2uMP2
十数年前だと「運動中は精神を鍛えるために水を飲ませてはいけない」とか言われてたけど、
あれってなんだったんだろう?
塩と水を摂らないとヤバイって知識自体は当時からあったんだけどな。

652 :日出づる処の名無し:2010/08/11(水) 09:23:23 ID:mBIoDdBA
傷薬は痛いほうがよく効く、と同じ印象。

653 :日出づる処の名無し:2010/08/11(水) 10:02:40 ID:tG+UexZz
おれの子供のころは水飲むとバテるからって言われてたよ。

656 :日出づる処の名無し:2010/08/13(金) 07:34:04 ID:GVnoPyXC
>651
軍隊で行軍の際に持参する水を節約する話と、
旧制中学辺りの精神修養偏重の集団スポーツの在り方が
ずっと受け継がれてきた、という事かな。

あと、生水をガブ飲みすると腹を下す、というおばあちゃんの知恵も
悪いように解釈されちまったか・・・

664 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 14:11:40 ID:wPHAkN8P
>656
指導者の経験不足のような気がするなあ。
自分が水を飲むときはばてるぐらいがぶ飲みしていた。
そして水なしで運動し続けられる強度の運動しかしたことがなかった。

665 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 16:17:41 ID:Q1Q3ZCeo
汗かくとばてる→水分取らない って言う間違った医学的認識が蔓延してたんだよ。
さらに体育会的根性論が結びついて、運動中は水分取るなって事になってた。

666 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 18:05:33 ID:Uv2qsB9F
水を飲まずにうさぎ跳び、昭和の風景でつなぁ。

667 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 19:42:50 ID:X6jWHNN9
熱中症でいっぱい死んでるけど昭和のマスコミも
報道しない自由を行使してたんだろうか。
それとも昭和人は肉体が強かったの?

668 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 19:48:52 ID:YuCoWDrw
いつものことで済ましてたんじゃないかな・・・・・
つか、そういうことに対してマスコミは
死んだから騒ぐんじゃなくて、行政の粗を付けるから騒ぐもんだし。

669 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 20:37:59 ID:rQMazxms
こういう精神論にアジアの人も苦しめられたかと思うとやりきれないね

670 :日出づる処の名無し:2010/08/14(土) 21:13:10 ID:DR2v69y9
革命無罪、造反有理か
革命精神で死んだアジア人は、他地域に比べて群を抜いてるな

671 :日出づる処の名無し:2010/08/15(日) 01:32:51 ID:IT2oa+lW
>669
アジアにいた白人は苦しめられたね

672 :656:2010/08/15(日) 08:21:46 ID:lm+UU3vq
>669
しかし、そこに話を繋げますかw

高校の部活で、水飲むなという掟に反し、隠れてゲータレード飲んだっけなあ。

************

613 :日出づる処の名無し:2010/08/04(水) 18:51:37 ID:NiMrcDPl
だいぶ前の世界ふしぎ発見でカンボジアの少数民族の長老が日本刀風の剣を持ってた。
なんでも大昔の王朝の剣で村の宝だとか。

615 :日出づる処の名無し:2010/08/04(水) 21:37:59 ID:sOY3AR+K
>>613
江戸時代初期までは日本は東南アジアまで出かけるのは珍しくなかったぞ。

616 :日出づる処の名無し:2010/08/04(水) 21:42:16 ID:IF0CFI0O
山田長政とか

621 :日出づる処の名無し:2010/08/05(木) 16:25:13 ID:v0pe8mqI
>>615
っつーか、日本刀は室町以来ずっと江戸時代を通じて輸出されていたわけで、
朝鮮、支那から欧州まで、そこら中で発見されるぞ。
アラビア半島でも拵えがアラブ式になった日本刀は出土してたはず。

622 :日出づる処の名無し:2010/08/05(木) 21:26:07 ID:LjVd9Sup
>>621
百済→日本→アラビア半島か…
文化の流れってすごいなあ

623 :日出づる処の名無し:2010/08/05(木) 22:13:56 ID:oK1JGv5c
キターw
日本刀朝鮮起源説w

と敢えて釣られてみるw

624 :日出づる処の名無し:2010/08/05(木) 23:00:15 ID:AtF+Mk4U
>>621
室町時代は14世紀ごろからで、カンボジアの古王朝(クメール)は15世紀ごろに滅亡したんで、
時期的にはおかしくない。
けど、長老は「この剣は我らクーイ族が作った物だ」みたいな事を言っていたし、
調べた結果、日本刀とは形が似てるだけで製法も素材も日本刀とは異なることが判明している。

684 :日出づる処の名無し:2010/08/16(月) 23:32:14 ID:1+gqI1BF
日本刀って見た目が独特だよね。
他の国のはどこも特徴が薄く、似たり寄ったりに見える。

685 :日出づる処の名無し:2010/08/16(月) 23:44:37 ID:pduVBI1J
青龍刀や円月刀と似たり寄ったりのやつを教えて下さい

686 :日出づる処の名無し:2010/08/16(月) 23:51:15 ID:1+gqI1BF
どっちかというと槍だろうあれは

687 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 02:01:16 ID:KXvoc6WX
ヒストリーチェンネルのハートマン軍曹が色々な武器を試す番組で
刀剣の特集があったけど、その中で日本刀の切れ味が一番凄かったな

レザーア―マーを切り裂いたのも、突きでプレートメイルを貫いたのも日本刀だけだった

688 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 02:07:56 ID:Ti1XJdkA
>>684
朝鮮刀見たこと無いの?

689 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 02:49:16 ID:LarKhX4b
>>688
聞いたこともない。

690 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 07:22:48 ID:ul/vlPng
時々無理な釣りを試みる香具師が出てくるなw

691 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 07:59:08 ID:npAigcRY
東南アジアやインドのはあまり個性が無いな。
中東や西洋で作られたものと比べても特徴が少ない。

692 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 13:54:40 ID:d7doqJDf
刀剣じゃないが、チャクラムやカタールは個性的だと思う

694 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 20:29:58 ID:Ti1XJdkA
>>689
これがゆとりか

695 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 20:42:21 ID:ul/vlPng
>>694
ゆとりじゃなくても聞いたことないぞ。
もしかして釣りじゃなくマジだった?

696 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 20:47:35 ID:u5pa/741
あれ知っているのって、
古参のハン板住人か筋金入りのアンチコリアぐらいじゃないの?

697 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 21:47:18 ID:pM6pHcAa
>684
日本刀は刃紋が独特
ダマスカス刀も刃紋のようなものがあるが、あれは鉄以外の金属と混ぜてる
鉄鋼だけで刃紋が出るのは日本刀が唯一
その刃紋を鑑賞するという文化も珍しい

俺の推察だが、焼き物の釉薬が変化した「景色」を楽しむ文化があるが
刃紋を鑑賞する文化も、その辺りから来てるかもしれんね

698 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 22:05:22 ID:LarKhX4b
>>694
朝鮮刀ってどんな特徴があるの?

699 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 22:57:44 ID:7bFh8f7u
インドはダマスカス銅の産地であったし、
鉄の加工に関しても、このようなオーパーツ的なものを作る技術も存在していた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%89%84%E6%9F%B1

これらのものを武器に生かせなかったのはもったいないように感じる。

700 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 23:03:57 ID:g/3KvWDP
>>684
「人殺しのための工業製品」として割り切ってるせいじゃないかと思う
殺せりゃいいんです殺せりゃ、っていう割り切りが現代の兵器製造にも受け継がれてる気が。

701 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 23:05:07 ID:g/3KvWDP
あ、他所の国の武器のほうね。

702 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 23:19:25 ID:7bFh8f7u
そうでもないんじゃないか?
そこそこのものでも、デザインには割と凝っているように見えるし。

703 :日出づる処の名無し:2010/08/17(火) 23:26:16 ID:9H1P7SP4
>>700
海外のは観賞用はそれようで別に作ってるんじゃ?
日本は実用品だけど装飾もね、みたいな

704 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 13:08:08 ID:M5MsoN9N
>>700
そうかな。
銃器類は美しいというか格好いいというか、
芸術品としてながめても充分耐えると思う。

しかし日本人は銃器類のデザインに関して
まったくといっていいほどダメダメだね。
というより機能に関しても他の工業製品のような
優れた物を生み出せないのはなんでだろう。

705 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 13:15:09 ID:vYe5Jrz0
>>704
南部14年式は外観デザインについては中々と思う
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9e/41/djghq249/folder/399957/img_399957_22508985_0?1232409437
(※リンク先消滅)

706 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 13:32:08 ID:H+7j1wza
火縄銃なら芸術的レベルのあるよね
現代銃だとパラシュート降下兵用の真ん中から2つに分離するライフル
2式だっけ?あれはいいデザイン
あとベビーナンブ

707 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 13:39:57 ID:EDkSDvWG
ブローニング社のショットガンは日本のミロクが作ってます

708 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 16:34:09 ID:/gWqogfQ
>>703
刀身単体で鑑賞の対象になる、という点は、日本刀の特徴とされているな。
拵えとセットでも美術品なんだが、博物館とかに刀身だけを飾っていても様になるのが日本刀、と。
現代の観賞用ナイフでも、刀身だけを飾ったりはしないという意味では、日本刀は本当に特殊ではある。

709 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 17:16:56 ID:2uUSjuNn
>>704
近世以前のものはデザインも質もなかなか。

717 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 23:41:42 ID:aAaEuWI4
>>708
海外のは全体で一つの芸術品として作られてるからじゃないの?
んで日本刀は個別のパーツに芸術を盛り込んでるからバラしても鑑賞の対象になる
刀身だけじゃなく鍔(ひょっとしたら鞘や握りも)も単体でそうでしょ?
つまり実用できる前提で作るから部品に分けても個別に完結する
実用を考えなければ芸術としての表現の幅が広げられるけど、
部品にしたときなんじゃこりゃ?になるんじゃないかな

*************

714 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 22:44:41 ID:3Vtizi5S
847 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2010/05/23(日) 15:29:21 (p)ID:Tl+p9H3v(6)
和むかどうかっちゅーと、またちょっと微妙な話だけど、
欧米系から見た日本の評価の話

俺の友人の飲み友達に、人類文化学の教授がおってな
彼の分析と、同じ研究者として向こうの連中と話しあった結果、
欧米が深層心理で日本をどう思っているかって結果が
「同化される恐怖」 なんだと

たとえば、日本になにか新しい文化が投入されるとする
普通の国の反応ってのは、大概それに対して拒否反応を起こして反発するか、
事大主義のようにそれ一色に染まる二極分化らしいんだけど
日本の場合、「自国の今ある文化と矛盾がないように、ゆっくり吸収して、
 同一化する」傾向が強いんだって
同じように日本の文化が海外に出た場合
はじめは拒否反応を起こされることが多いんだけど、
いつのまにか「COOL!」であると評価をひっくり返し
その後、ゆっくりとその国の文化の中に溶け込んでいく傾向が強いんだと

この「同化吸収」ってのが、
「いつか自分たちが日本の文化に染まってしまうんじゃないか」っていう恐怖になるらしい
基本が「征服と服従」である欧米や中国の文化とあまりに違うので、
理解しずらいってのもあるみたい
で、彼らが一番恐れているのが、
「それを日本人は意図しないで、ごくナチュラルにやっている」こと、であり
しかも、「その現象そのものはなんら苦痛をもたらさず、
 むしろ心地よいため自然に受け入れてしまう」こと、だからなんだそうだ

意図を持ってやっているものは、それを見抜いてやめさせることが出来るけど、
意図せずに、呼吸をするように自然にやっていることは、やめさせることが出来ない
そもそも、いつの間にか自分たちがそれを望んで染まっていくので、どうしようもない、って
苦痛もなく、むしろ快感の中でスライムにゆっくり消化されていく状態、
とかそれに近い妄想を抱かせる恐怖らしい
「アインシュタインの予言」あたりの考え方も、この辺に根ざしているのかもしれんね

715 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 23:14:37 ID:8wYVcjQv
アインシュタインにツッコミ禁止

716 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 23:23:06 ID:OX4wsEAh
アインシュタインの嬉し泣き パインジュースの瓶に詰め

718 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 23:43:21 ID:Rvd5u77l
>>714
得意げにコピペしまくってるけど
いかにもな日本人の自意識過剰な分析だな
そんな現象どこの国も同じ

719 :日出づる処の名無し:2010/08/18(水) 23:48:04 ID:4NLXCre2
するうされたお

720 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 02:17:55 ID:++DD6pP9
>>718
戦後の日本におけるアメリカ文化もそんな感じじゃないかなぁ。
まぁ「意図」はあったんだろうけど。
コカコーラ、ハンバーガー、映画、ジーンズ、ジャズ、ロック・・・
世界のアメリカ化はそういう形で進んできたし。

受け取る側も「快楽」として受け取ったんじゃないかな。
反発するのは「知識人」くらいなもんで。
大衆がイデオロギーの選択として文化を峻別する方が不自然だろ。

721 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 02:23:33 ID:EZ+MCHCa
それを堕落と断じて否定する宗教がアメリカの敵か

722 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 07:07:14 ID:OppGHGe8
アメリカは冷戦下で意図的にやったけれど、
日本は天然。

723 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 14:04:06 ID:FA1yzZBc
>>714
面白い考えだ。
日本人は日本人のために異文化と日本文化を融合させる。
出来上がったモノは元の異文化の成分を含んでるので
そこを取っ掛かりに外国人も簡単に受容できるんだけど
実は日本の文化もたくさん含まれている。
知らずに日本の文化に染まった気にもなるだろうね。
しかし日本人には日本文化をこっそりと外国に広めようという意図はまったくない。

724 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 19:11:05 ID:06lFKel+
詳しい説明サンキュ
それなら朝鮮が火病るのもしょうがない

725 :日出づる処の名無し:2010/08/19(木) 22:46:12 ID:uuoCToip
日本のマクドナルドって個性が無いな。
テリヤキみたいな和風ものも海外のマックで売ってたりするし。
もっとガラパゴス化してほしい。

726 :日出づる処の名無し:2010/08/20(金) 08:06:06 ID:lxpdmhzX
貴族文化ではなく大衆文化において日本は圧倒的なアドバンテージがあるから
浸蝕されるってイメージが付き纏うんだろうが
浸透しきってみれば、その国らしさってのはやっぱりでると思うよ

727 :日出づる処の名無し:2010/08/20(金) 09:36:33 ID:CDoAQhTV
>>726
>その国らしさ

宗主国様の「萌え墨絵アニメ」を観たいと思う今日この頃

729 :日出づる処の名無し:2010/08/20(金) 13:53:11 ID:szowEYhJ
>>727
「萌え墨絵アニメ」かどうかは微妙だが牧笛や小蝌蚪找媽媽って墨絵アニメがある
http://animamuseum3.blogspot.com/2007/09/blog-post.html

牧笛のLDはもってる。

732 :日出づる処の名無し:2010/08/20(金) 23:59:04 ID:zHOwg0ck
>>725
テリヤキはガラパゴスだったけど、美味すぎて世界がそれを許さなかっただけ。

************

今回の記事の出典元
この記事のURL | ジャポニスム | CM(1) | TB(0) | ▲ top
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コメント
-  -
同化される恐怖の話って、ずいぶん前にネットに載っていた話。今更って感じ。
2013/08/11 19:26  | URL | ま、一言 #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top


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