2017 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 12
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「H2Bロケット打ち上げ成功と中国での反応」を見て(part97スレ)
- 2013/06/30(Sun) -
477 :日出づる処の名無し:2009/09/07(月) 18:49:35 ID:OmRIbub/
【日露】鳥取県の二十世紀梨、ロシア・ウラジオストクで初の販売 高値でも好評[09/06]

478 :日出づる処の名無し:2009/09/07(月) 21:02:32 ID:BqffAzYD
俺は豊水派
しかし、日本の果物はガチで凄いよな。

479 :日出づる処の名無し:2009/09/07(月) 23:14:58 ID:ln7W1KmZ
>>478
なにせ、甘柿がある国だからな。

480 :日出づる処の名無し:2009/09/07(月) 23:21:09 ID:Tsh/Zvzr
中国とか渋柿しかないん?

481 :日出づる処の名無し:2009/09/07(月) 23:22:18 ID:+MiHoW0t
そのわりに、ヨーロッパや東南アジアと比べると果物を使った伝統的な食べ物って少ない気がする。

482 :日出づる処の名無し:2009/09/07(月) 23:24:20 ID:uZtaYQnw
単体で菓子並の甘さを追求しているからね。料理の材料という
認識は薄いのでは。

483 :日出づる処の名無し:2009/09/07(月) 23:37:40 ID:uoTp9Qtr
>479
柿はイタリアで食べたやつの方が甘くてうまかったがな

484 :日出づる処の名無し:2009/09/07(月) 23:54:46 ID:6plsZ7Kd
俺の田舎の盆地では、
すべて渋柿にしかならない。w

485 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 00:17:50 ID:wOD6LBWT
>>481
日本では果物自体を季節限定の菓子としていたからね。

486 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 05:34:05 ID:NtYaAYYR
日本の果樹農家はひたすら糖度を上げようとするが、
海外からすると元の果実と味が変わってしまい違和感があると聞いた。
日本の果樹は日本人向けに改良されたもので、海外の料理に使えないので大量に捌けないとも…

487 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 05:47:58 ID:7U32Hqd4
法隆寺では果物を食べる度に鐘を鳴らすシステムが確立していたらしいな

488 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 06:17:11 ID:pMPljozP
パクッシャリシャリゴンゴーン!みたいな感じ?

489 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 07:42:09 ID:cA6DDSuh
まさかふしぎ

490 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 07:49:46 ID:BUOQHUJs
つ 正岡子規

491 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 14:33:35 ID:63j+oO5w
イモ食えばケツが鳴くなり東大寺

492 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 18:07:20 ID:BFSTdl1g
>>483
イタリアの柿は日本伝来だからかな
世界ふしぎ発見で見たぞ。たしかイタリアでもカキと呼ぶんだ

493 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 18:31:21 ID:SLNx0V/Z
>492
そうKAKIだったよ
やわらかく熟したらお尻からスプーンで食べるんだよ
あそこまできれいに熟した柿は日本でもそうないよ

494 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 20:14:33 ID:dupXX49R
>>486
酢豚のパイナップルみたいな使い方を考えないのかな?

499 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 22:28:55 ID:AZOUsCbP
温州蜜柑のフルーツとしての自力は尋常じゃないと思う。世界を制していないのが謎。

500 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 22:43:07 ID:nImmHEWB
あちらさんは、フルーツは酸っぱいのがデフォなんじゃね?

501 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 22:53:36 ID:NtYaAYYR
だから酸味として料理に使うのか

504 :日出づる処の名無し:2009/09/08(火) 23:44:04 ID:jesbxPR5
佐藤錦を忘れないでもらおうか。

505 :日出づる処の名無し:2009/09/09(水) 00:31:38 ID:zjfMhusE
>>501
料理に使う場合は甘くなくて丁度いい。
甘いやつを使ったりすると不味くて食えたものじゃない。

506 :日出づる処の名無し:2009/09/09(水) 01:42:05 ID:uXl0wf+g
ビックコミック オリジナルの「あんどーなつ」はいいよな。
甘いけど、涙の味がする。

520 :日出づる処の名無し:2009/09/10(木) 07:07:24 ID:+a/IggIi
>>506は原作者がとんでもない屑だってのを知らないで勝手に感動してるアホ

521 :日出づる処の名無し:2009/09/10(木) 14:12:34 ID:V3+57gcv
原作者がどんなクズだろうと、作品とは関係ないだろ。
俺はガンダムもエヴァもジブリアニメも大好きだぞ。

522 :日出づる処の名無し:2009/09/10(木) 16:06:24 ID:hVNmi4Qv
作者や声優がカスだと作品もカスになるのか・・・
中の人も大変だなw

てゆーか、一々中の人なんて気にしてたらオチオチ創作物なんて楽しめねぇ
とくにエロマンガなんて描いてるのはキモいオッサンばかりだからヌケなくなるだろw

523 :日出づる処の名無し:2009/09/10(木) 18:37:17 ID:F7wWzqwo
作者がカスなら作品もカスだよ

525 :日出づる処の名無し:2009/09/10(木) 19:39:42 ID:3W+eN4Xr
>>520
まぁ、抜け抜けとした感動モノや人情モノを
照れもせず平気で描ける人格の持ち主と考えれば
この作者に限らず、作品を見れば大体想像がつく。

526 :日出づる処の名無し:2009/09/10(木) 19:56:19 ID:AWSzXGWC
じゃぁオマエラ、童話やラブソング否定しろ。
どんだけヒネてんだ。

527 :日出づる処の名無し:2009/09/10(木) 20:35:40 ID:G0WilcLE
>>523
そんな事はない
太宰治とか芥川龍之介とか

531 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 08:32:45 ID:B2CUwOWW
>>521
>原作者がどんなクズだろうと、作品とは関係ないだろ。

同意。
太宰治あたりを読めなくなるしなw

532 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 10:46:41 ID:g3KDGrj6
>>523は聖人君子が作った作品史しか見ないし読まないのだなw

533 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 10:54:28 ID:GA0J7DNw
むしろ才能あるクリエイターって人間的にダメな奴が多いよね

534 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 12:18:18 ID:Cd14odY1
>>533
駄目だからこそ理想の世界に生きるのさ。

535 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 16:31:42 ID:jWCchfoa
いいですか。
ゴッホは晩年精神的に不安定で、自分で片耳を切り落とし、
ピストルで胸を撃って自殺した!
ロートレックは、強度のアルコール中毒で、
女郎買いにのめりこみ37歳で不遇のまま死んだ!
佐伯裕三は最後の渡仏中精神と肺を病み、
パリの精神病院内で息を引き取った!
かように芸術家たちの歴史は、同時に悲惨、
狂気、孤独、理不尽の人生の積み重ねだ!
いや、それ故に彼らの絵筆には神が宿り、
この世ならぬ美の世界を紡ぎ出せたのかもしれない!!

536 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 16:47:48 ID:i5Gje2W2
まあ嫁を殴って世界平和とか言い出さない限りは、作者を暖かく見守っていて欲しい。

556 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 01:22:51 ID:lMDCbTGS
>>536
それ、井上ひさしw
ナイフを持ち歩き交通関係でもめて人を刺した九条教徒もいたなあw

537 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 17:13:00 ID:fEQXldfg
画家は両極端だな
ハードな人生をおくるタイプと、仙人みたいな生活で百年いきるタイプ

538 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 18:00:15 ID:7K8oHxVx
人格と能力は分けて考えるのが普通

539 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 19:31:05 ID:4e/NfDg7
分けて考えるべきだが分けて考えないのが普通

540 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 19:53:31 ID:vjh+lHUU
そんなに気になるなら興信所で身辺調査してきれいな作家の作品だけ読むのがいいよ

541 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 20:02:04 ID:Fy3AZ9ue
勝手に話を広げるな
作家の人格と作品は同じだと言ってる
能力の話じゃない

542 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 20:04:49 ID:7K8oHxVx
面白いこと言うなぁ

543 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 20:13:52 ID:4e/NfDg7
キミの場合は人格と書き込みが見事に一致してるよ

544 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 20:40:18 ID:ePO+xM1v
>>541
スゲー鬼畜野郎が匿名でスゲー作品創ったら
君は知らずに感動するだろう。

ムキニなるなよ。

546 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 20:57:51 ID:aEDgFuKL
タイトル忘れたけど、本当の地獄を描きたいと思った天才画家が
奥さんに油をかけて生きたまま焼いて、それを絵に描くって鬼畜な話が
現代じゃないよ、江戸時代とかの話

547 :日出づる処の名無し:2009/09/11(金) 21:34:36 ID:PYpOtwsm
地獄変は娘じゃね?

*************

557 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 09:45:54 ID:Jip5ptH8
H2Bロケット打ち上げ成功と中国での反応。

560 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 12:35:05 ID:lMDCbTGS
>>557
>赶??制
>(急いでパクるんだ!)

>真少?・・・・?得一?的?虚?~~~~~~???~~~~以作勉励
>(今日みたいな、こんな謙虚な中国人たちも珍しいな・・・)

笑える

563 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 14:17:53 ID:Ez1Fm+Ll
>>557
中国人が日本のロケットを「環境に悪い」と本気で怒ってるのを見て
死ぬほどワロタ

564 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 14:36:18 ID:qekpFZzu
>>557
技術水準はともかく、打ち上げ能力では中国に追いついていないんだがな。
ビビリ方が微笑ましい。

565 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 18:43:41 ID:lgUa2PHZ
どこの国が上とか下とかどーでもいいんだよ。
マイペースでコツコツと努力してきたからこそ
今の日本の技術があるんだよ。

しかしなんだろうなぁ、予算が少ないとはいえ
制限付きの方がいい結果出せるとは
本当、日本人ってマゾ気質の変態さんですね。

566 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 19:00:10 ID:W1PftV1C
無尽蔵の予算与えられたら、逆に良い物造れなさそう。
モチベーションの問題かね?

567 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 19:12:02 ID:EWY9AB7M
他スレ(H2Bロケット関連)から転載。
385 :名無しさん@十周年:2009/09/11(金) 13:17:22 ID:VFMnIUNx0
うちの親父が小さいリング?みたいなのをJAXAに納品してたな。
宇宙に行くんだって言ってた。どこに使われているのかは分からないが
俺に一切作業させてもらえなかった。ちょっと悔しかったので
あとで余った奴をこっそり計測してみたら基地外みたいな精密さで作ってた。
ミクロン単位のズレでボツにしてやがる・・・
親父の背中が大きく見えた。
いつか俺も親父を超えて、宇宙へ飛んでいく部品の一つを作ってやると誓ったわ。

462 :名無しさん@十周年:2009/09/11(金) 13:25:51 ID:VFMnIUNx0
>>431
コピペじゃないんですけど!?
タングステン製リング、784個 直径18.5ミリ内径13ミリ
ミクロン単位で全て調整された完璧なやつを重工の工場に運んだ。

531 :名無しさん@十周年:2009/09/11(金) 13:34:00 ID:VFMnIUNx0
はっきり言おう。日本の技術は絶対に世界一だ。
うちの親父は世界一だ。目標は大きくしたいので俺もいずれそれを超えてやるわ。
10年以内にナノレベルで部品作ってやるさ。計測する機械が高そうだけど。
韓国とか中国には絶対に真似できないものが作れるのは日本の職人だけだ。

>>485
町工場です。下町のくっさいところですw

>>491
そうですね。国際貢献できたことの報告をさせてもらいます

>>498
がんばります。10年ぐらいかかりそうだが目標が出来た・・・
というかいつも親父が謎仕事してたことがあったのが
いままで全部これだったんじゃないかな~

568 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 19:13:16 ID:EWY9AB7M
548 :名無しさん@十周年:2009/09/11(金) 13:36:42 ID:VFMnIUNx0
タングステン製だと思ってるけどタングステンじゃなさそうなんだよな。
タングステンと比べて異様に軽い。なのに硬い。
なんだこの金属は。こんなもの削れるわけないだろ。
っていうものを削ってるから、とてもかなわん。

590 :名無しさん@十周年:2009/09/11(金) 13:41:17 ID:VFMnIUNx0
>>545
どうぞどうぞ!
でも凄いのは俺じゃないんで(´Д`;)
俺はそこらじゅうにいる中途半端な職人(一昨年までニート)

>>570
わかった!高い焼酎買ってくるわ!

621 :385:2009/09/11(金) 13:44:40 ID:VFMnIUNx0
どこに使われたかを言わなければおkな契約
何を作ったかは言ってもおk
材質も言わなければおk
つまり契約してない俺はどこに使われたかも材質もまったく分からん
つまりこれを元に営業しておkなわけ。だから書いてる

668 :385:2009/09/11(金) 13:50:13 ID:VFMnIUNx0
スレ立つほどの話題でもないじゃないか(´Д`;)
町工場でコソコソなんか作ってたらだいたいそういうのだよ
うちのお隣さんもなんか作ってたっぽいから

569 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 19:14:00 ID:EWY9AB7M
719 :385:2009/09/11(金) 13:55:48 ID:VFMnIUNx0
>>686
そうなんです。仕事少ない。
昨日も今日も仕事無くて休みだし。
昨日は丸一日営業出てみた。

763 :385:2009/09/11(金) 14:02:00 ID:VFMnIUNx0
>>721
うちはドライヤー使ってるwwww みんな同じ発想かwww
ドライヤーのほうが温度調整できるからいい

>>726
計測器は隣町の工場の遠い親戚が作ったやつ
たしかに計測器自体も基地外精度っぽいw
どうやって作ったのか意味不明

1000 :385:2009/09/11(金) 14:37:33 ID:VFMnIUNx0
1000なら日本の職人技術は永久に韓国と中国に真似できない
さらに10年後に火星行きの部品を俺がつくる
レスくれたみんなありがとう
2ちゃんねるのみんなの意思を継いでがんばるぜ

------------------------------

H2B打ち上げの動画。何でか判らんが涙が出た。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8194481


http://www.youtube.com/watch?v=lpPHy0HWkrk

動画一覧(上記の動画もある)。
http://touch.moehome.jp/up_xssize/download/1252730541.txt
(※リンク先消滅)

570 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 19:38:25 ID:1/TPlkeY
流石職人の国だ。
巨大かつ細かいものなら他の国でも作れるが、
小さくて細かいものを作るのなら日本の右に出る国はないな。

571 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 20:32:16 ID:Jip5ptH8
>>567
こういう話をカッコイイと思える日本人で在りたい。

572 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 20:34:11 ID:W1PftV1C
せっかくレス抽出してもらったのに言うのもアレだが
話の脈絡がさっぱり解らん。

573 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 20:44:36 ID:6l0taUSL
別に全レスしなければいけないという義務があるわけじゃないから、スルーってのを覚えるといいよ

574 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 21:04:16 ID:KVuVlZLF
日本の町工場の持つ技術力はすごいね!
でもその技術が伝えられないまま消えていくのが悲しい

575 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 21:09:46 ID:W1PftV1C
俺が凄いと思ったのは、スクリューの整形と研磨だな。
確かにあれは日本人にしか出来ない。

あと、ラジコンヘリの木製プロペラ。昔は全部手で削ってた。

576 :日出づる処の名無し:2009/09/12(土) 21:14:45 ID:Jip5ptH8
ロケット関連でこんなのも…

日本のロケット打ち上げ成功に韓国人から祝福の声 「日本はいいね、アメリカが手伝ってくれて」
http://www.2ch-vivi.mydns.jp/2009/09/post-114.html
(※リンク先消滅)

577 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 01:47:13 ID:6++uBRBp
>574
新幹線の先っちょのへら絞り加工も職人を育てるのと同時に
他社が偏芯対応のへら絞りの機械を作るのが日本人。

大体、飯の種になる=大量生産する=プレスで済むからね。
職人的に幾ら凄かろうと、これだけで食える方がおかしい。

578 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 04:05:02 ID:QEFy+V/y
へら絞りは喰えなくなってもおかしかぁないが、最先端の機械を作るにも職人の手だろう。
機械が機械を作ってる状況だと、最終的に機械の工作精度を担保できない。
そういう職人を育てなきゃいけないよ。

579 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 08:41:04 ID:he2ImxHk
機械が職人の技術を真似ることができるようになって、
それで職人が減るのはまだ仕方ないと思う。
職人自体はいなくなっても、その技術自体が残るからね。
しかし、宮大工や鍛冶屋みたいに、
機械の技術が職人の技術に追いつかないうちに、
職人がいなくなってしまい、技術が途絶えてしまうのは悲しい。

580 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 08:49:13 ID:pz8GOFFY
だからこそ外国人に来てもらうんですよ

581 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 09:36:17 ID:he2ImxHk
外人に技術教えても、次の代にちゃんと受け継がれるのか?

583 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 10:27:09 ID:pz8GOFFY
外国人が次の代に技術を伝える確率は100%とはいえないでしょう。
だから分母を極限まで増やせばいいのです。

584 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 10:50:10 ID:hLmEHRlY
すると、分子の相当数は海外流出なわけだが。

585 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 11:01:06 ID:7fVijmXi
>>579
そういうのこそ少数選りすぐって国家公務員にすりゃいいのにねえ。
ニートを集めて5年間の修行に耐え、卓抜な技術を得たら公務員。
技術研鑽と教導が職務となる。技術がそこそこなら民間推薦。
耐えきれなかった奴(多分大半はここに入る)はナニモエラレナイ。

586 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 11:24:49 ID:DOKjFYXc
>>585
色んな意味で無茶苦茶な事を言っているな。

587 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 11:51:59 ID:6++uBRBp
>585
需要もないのに、職人と技術を残していたら、
日本には、この先、使い道のない技術と職人ばかりになってしまう。

過去、必要があって産まれた技術と職人は、
必要で無くなったら淘汰されるべき。

現代の技術者(或る意味職人)が切磋琢磨して、
世の中に求められる物を開発してる訳で
「手先を動かす作業の技術」だけをあがめるのは、外野だけだよ。

588 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 12:00:53 ID:0ELK1SaU
でもタタラ製鉄は完全な状態で残っていれば…
現代技術と融合して新しい方向性ができたかもしれん

589 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 18:55:36 ID:he2ImxHk
求められているけど、コスト等の関係で需要が低い職業
(宮大工と和紙生産業)は残ってて欲しい。
技術の進歩でコストが下がり、需要が高くなる可能性もあるからね。

590 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 18:59:18 ID:0NEwYNqS
10年で考えるのは、
商人の悪いクセだ。

591 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 19:17:07 ID:aFEjTEEV
>589
和紙は転用できるし、一般人も購入できるけど、宮大工は無理だよ。

お宮建てる一般人は居ないし、顧客も金が無くて修繕できない所が多い。
wikiに拠ると100人くらいらしいけど、普通の大工を見るに本職は半分以下と見るべき。

宮大工という文化のために、「職人は人生を棄てるべき」って外野が云うのは間違いだし
寺社の管理者に「手前が借金してでも補修しろ」ってのは間違い。

凄いけど消費者にとって金を支払う価値がないのに、
技術だけで絶対視するのは、技術至上主義の弊害だな。

592 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 19:19:10 ID:jx85doBR
>>589
ところが和紙業界も大切な材料である麹が
中国産に駆逐されてしまい品質の維持が難しくなっている。

593 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 19:25:12 ID:Trz0KONW
麹?コウゾじゃ

594 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 19:30:26 ID:he2ImxHk
日本に限らず、先進国に宮大工が少ないのは近代建築の建物ばかり建てるからなのかな?
タイやインドなどの発展途上国の方が宮大工が活躍している場面が多い。

595 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 19:43:27 ID:aFEjTEEV
>594
一軒家だって、本来は40年くらいで建て替える物で
木造は基本的にスクラップアンドビルド。
だから日本だって「大工」は多い。

ネタのハマの大魔神神社とかは別だけど、
氏子や檀家の居ない新しい寺社って受け入れない人が多い。
明治の廃仏毀釈で相当減ってるし。

だから宮大工の需要は減る事はあっても、増える事はない。
一般人がローン組んで、お宮建てて住めるか?

596 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 19:44:55 ID:he2ImxHk
うーん、価格が下がればねえ・・・

597 :日出づる処の名無し:2009/09/13(日) 21:13:33 ID:hLmEHRlY
ジャパンには、失われし古えの技があったらしい。

これぞクールジャパン!カッコイイ!

598 :585:2009/09/13(日) 23:44:57 ID:a07MKsTp
>>587
サンプルというか絶滅危惧技術として保護と繁殖をするということ。
刀鍛冶や宮大工とか。万年筆のペン先職人も対象。

現代に刀は要らない。が、アートな伝統工芸でもあるし新しい技術との
融合やヒントに繋がるかも知れない。だからペイしないのは承知で国が遺す。
選ばれた職人は技術研鑽と教導がメイン職務。大して金掛らんよ。
単なる無職を保護するより余程国益になる。

599 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 00:07:04 ID:YJ7QDukN
>>591
もっと一口城主を

600 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 07:44:12 ID:6TYimyEM
宮大工、需要がなくなったのは最近の事ではないからねぇ。
うちも鎌倉時代から代々続く宮大工の棟梁だったんだが、
明治には宮大工廃業して一族はそれぞれ指物大工や普通の大工になったよ。
現在でも親戚の殆どは建築関係だけどね。
頭使う系からガテン系まで様々。
今でも私も含めて子供達も手先がすごく器用で、物を作ることが大好き。
事有るごとに「やっぱり血だねぇ」と言われるんだよね。
宮大工そのものの職業集団としては失われても、
血は脈々と受け継がれていると思う。
でも、技術は失われていくと取り戻す事は難しい。
そこらは私達ではどうにもならないから、どうにかして欲しいなぁ。

601 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 10:24:34 ID:eKYd4BAh
完全に途絶える前に製法・図面・技術等、映像・文書に纏めてマイクロチップで記録しておけば
後世に技術を復活させようとする場合に役立つのではないか。

602 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 15:23:52 ID:k18OjYQb
進化していく構造や素材等にあわせて、更には変化する文化や習慣にも対応して
技術も規模も変わるから
変化を恐れないバイタリティの問題かもね
停滞が長引けば時代に挑む事すら難しくなるし

604 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 16:29:07 ID:j5AKcMYm
古代インドでは木造建築が主流だったが、
気候が変動し、丈夫な木が一部の地域でしか取れなり、木造の建物を作るのが難しくなった。
そのため、木造建築の技術・様式を石造建築に取り込み発展させていった。
日本もそれと同じ事をすればいい。

605 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 18:30:14 ID:l8KxP9+X
湿気大国、地震大国日本で石造建設にシフト?

ああ、鉄筋コンクリートを電力垂れ流しで快適化
安全性を見越すと耐年数はそれほど変わらないから、
やっぱりスクラップアンドリビルドの繰り返しするのね

606 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 19:00:22 ID:tWKH+Z7l
>>605
日本は地震が多く、建材に使える石もすくなさそうだから、
現代建築(鉄筋コンクリート)に木造伝統建築の技術や様式を取り入れるのが良いと思う。
いわば、歌舞伎座みたいな建物を日本の伝統建築のスタンダードにする。

607 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 19:02:34 ID:O9JRbrL7
なんで伝統建築を新規に構築するんだよw

608 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 19:07:08 ID:tWKH+Z7l
温故知新

609 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 19:44:23 ID:hq9DGR7l
太古の知識のみで成り立つ技術なんてクソの役にも立たない。
融合と淘汰がデフですな。

610 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 20:10:41 ID:9NgZKeRj
まぁそういうデザイナーになればいいんじゃないか?
受け入れられるかどうかはともかく。

611 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 20:34:10 ID:tWKH+Z7l
うーん、この話に関しては中々現実的で厳しいレスが多いな。

612 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 20:55:03 ID:hq9DGR7l
回顧主義と温故知新は微妙に違うからな。

①出来ない事を克服してきた日本の技術
②出来ない事は諦めて、違う手法を考える

どっちが良いとは一概に言えない。

613 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 22:23:49 ID:mb6Zmj+t
昔のからくり時計を再現出来なかったので、
諦めてJAVAで再現してみました

614 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 22:41:02 ID:hq9DGR7l
>>613
オモロ
いや、職人のスキルの事なんだが。

615 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 22:55:08 ID:v4huNpln
違う手法には違いない

616 :日出づる処の名無し:2009/09/14(月) 23:02:43 ID:hq9DGR7l
二次元と実物を一緒にすな

617 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 02:01:18 ID:Kp18mQzE
>611
必然性が技術を進化させて、環境が進化の方向性を決めてるから
現代では、20世紀最高の複合建材の鉄筋コンクリートが出てきたら、それを極めるのが匠。

夏材使うだの、地産地消が基本だの、木目の向きがどうの、年輪の詰まりがどうの
臍継、溝継、いれ継がどうの、筋交いがどうのってのは、
全部、「古来の」日本の環境に合わせて特化した技術。

今は普通の大工ですら、きちんとした和室を作る腕を振るう場がない。
道具も大工と全く勝手が違う宮大工は、真のパフォーマンスを発揮できる場は無いに等しい。

だから世界でも名うての鉄筋コンクリート使いになった今の日本は、とても日本人らしいと思う。

618 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 02:09:18 ID:c0MsgDLK
それは、それで正しい。
でも、技術は財産なんだよなぁ。

619 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 02:32:26 ID:pmFsvALz
失われた技術は二度と戻らんからな。伊勢神宮の式年遷宮みたいに
定期的に腕を振るう場所を用意できればいいのだが。

620 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 02:33:29 ID:Kp18mQzE
>618
振るう場のない技術は財産じゃなくてゴミ。

職人だって腕を振るう場が無ければ腕は落ちるし、
見習いだって場数を踏まなきゃ物にならないから、現場もないのに師匠に付いても学ぶ事がない。

建て売りやカタログハウス程度の現場を20年やっても親方にはなれないし
腕があっても、建て売りやってたら、建て売り以上の技術も手間代も貰えない。

日本に居る以上、民業はどこも日進月歩で
プロが使いもしない技術を習得してもしょうがないし、そんな余裕もない。
職人は新しい事にリソースを使うべき。

621 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 02:35:50 ID:c0MsgDLK
商人は10年を見るが、
貴族は1000年を見るだろ、

だから、政治は100年を見るんだよ。

622 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 02:37:55 ID:56gINbvv
ゴミは処分に金がかかるが振るう場のない技術は時が経てば消える。

まあその職人が生きている限りは維持費がかからんのだから要らないなら要らないでいい。
それが金にならんのだから職人からすればたまったものじゃないだろうが。

623 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 02:40:44 ID:c0MsgDLK
んでもって、日本で、
政治と言えば、武士なわけだ。

もちろん武士だって、
貴族としての地位を与えられる、
というのは、また別の話ね。

ただ、引き出しが少ないと、
奥行きが狭くなる。

底が浅いと、すぐ詰まる。

624 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 02:47:51 ID:c0MsgDLK
基礎のなってない建物は、
いずれ倒壊するだけだし、

なんで倒れたのか、
どうすれば立て直せるのかも、
分からなくなるのがオチだよ。

625 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 02:55:47 ID:ORQ2M1jB
ねぇモルダーあなた疲れてるのよ
大工が一人で家建てるってならまだしも。

626 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 03:04:22 ID:c0MsgDLK
そりゃ、本人に家を建てる気がないなら、
いくら頑張ったって、家は建たない。

オタクが困る、と言うかアレなのは、

自分が興味を持ったことに関しては、
放っておいても、勝手に情報の断片を集めて、
自分の中に、ボトルシップを組み立てちゃうことだったり。

それって本当は、すごいテマヒマのかかる、
知識体系の伝達なんだけど。

627 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 03:04:47 ID:Kp18mQzE
>625
注文住宅は基本的に大工一人だよ。

前立ち工事とか、ボード屋、電工屋、防水屋ほか作業が細分化されてるけど
木材の見立てと仕入れから工期の設定、業者の指示は全部大工。
実は大工一人で全部できるけどやらない。

だから材木を見る眼、和室から継ぎ方、補強の知識も必要なんだけど、
国民全員が注文住宅に住める訳じゃないから、自称大工の方が多くなるのは必然。

628 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 03:07:27 ID:c0MsgDLK
・・・本物の専門家は、
もっと凄いということで。

629 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 03:13:27 ID:EU91oaPd
限られた土地や災害の多さとかの影響で建物に関して伝統より実用性を求める民族性だとは思う。
神社仏閣の木造建築が結構残るのも歴史の長さが宗教的価値と実用に繋がるからだろう。

630 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 03:19:36 ID:c0MsgDLK
いや、それはそれで、

そういうものだから、
・・・みたいな?

何度、こわれても、
伝統に忠実に再現しよう、ってのは、どこの国でも、同じじゃないの。

631 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 03:25:12 ID:Kp18mQzE
>630
寺社が現在の行政システムに重要な意味があった時代と、
単なる庶民の文化&イベントの道具に成り下がった現在では価値が全く違う。

台風だの地震だの火災だのが目白押しの日本で、
木材育てる所から朱の調達までが仕事の第一歩の事業を、場末の寺社までやれるかっての。
鉋一つとっても、全然違うし、それを手入れできる金物屋、釘や装飾品を作る鍛冶屋まで必要。
国が傾くわ。

>628
本物の専門家って誰よ?

634 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 04:33:07 ID:pmFsvALz
日本の不動産業界は建物に価値が認められないから、
それで安普請が自然と増えちゃうんだよな。

そこら辺を変えていければ少しは変わってくるのでは。
何にせよ色々考えさせられる話だな。

635 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 04:39:22 ID:c0MsgDLK
価値を認めるのが、
需要なんだよ。

誰かが価値を認めたから、
価値がある、とか受け身なうちは、
まだまだだよ。

これには価値がある、
って言ってくれないかな。

636 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 08:27:10 ID:k3eo4IpA
宮大工がいなくなると、古い神社仏閣などが壊れても元通りに直すことができなくなるわけだ。
韓国で南大門が焼失した時に、「自分のところの伝統建築物もまともになおせねーのかよ」とか
「韓国って宮大工いないの?」とかレスされていたけど、日本がそうなるのは嫌だ。
特に、朽ちてきた神社仏閣が鉄筋コンクリート作りの現代風な建物として
再建されたらと思うとゾッとする。

638 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 11:39:20 ID:UZA7srjp
そう言えば、今月は9.11の特集番組を10本近く見たんだけど、
あちらの人はWTCの倒壊を「コラプス」としか表現できないんだな。
これは一般人も学者も政府関係者もみんなそうで、他の表現を使った人は皆無だった。
「collapse」は日本語で言う汎用的な「崩れる」の意味なので、何にでも使えてしまう代わりに
それだけでは意味も絞れないしイメージも定まらないのに対し、
日本語には範囲の限定された最適な単語「倒壊」があるので、
聞いた人は的確なイメージが湧くという点が優れているな。

日本語だと同じ「collapse」が
崩壊、倒壊、瓦解、全壊、破談、破砕、破綻、分解、解体、滅亡、壊滅、壊変…
と様々な言葉で表現できるけど、これってやはり地震台風など災害のデパートと呼べる日本だからこそ、
多様な「崩れる」の表現が発達したって事なのかな?
エスキモーが「雪」を表現する語彙を100以上持っているみたいに。

639 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 12:19:14 ID:zLMVnFJk
>>638
あれは倒壊じゃなく爆破だろJK

640 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 13:04:33 ID:aWe+u9K7
圧壊の方が、あてはまる気がする。

641 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 13:10:26 ID:ViNfwmYV
>>639
それをいうなら「爆破崩壊」だろ

642 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 13:35:17 ID:UZA7srjp
因果の区別が付かないとはね…
日本語が不自由と言うよりも、思考力が不自由と言った方がいいのかな。

643 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 14:13:53 ID:Eiwl3qSN
逆に言えばそれだけ壊れることについて、全く無関心だったか事例が少ないって事なんだろうな。
カリフォルニアとかで多いハリケーン被害もコラプスで一くくりなのかな?
ブレイクとかクラッシュは使わないのかとふと思ったけど使う対象が違うのかな。

644 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 15:26:38 ID:NwImMVmW
>>640
ズゴックは?

645 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 16:03:58 ID:8+apP208
まぁたそっちに行く~~。

647 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 17:31:22 ID:/QoY6J2k
>>638
> そう言えば、今月は9.11の特集番組を10本近く見たんだけど、あちらの人はWTCの倒壊を
> 「コラプス」としか表現できないんだな。

できるよ

649 :日出づる処の名無し:2009/09/15(火) 20:05:39 ID:V0Xp2mYm
航空機が衝突した時点では主構造に影響はなかったし、爆発の衝撃も問題なかった。
航空燃料の炎上で生じた高熱で鋼材が構造力を失って、
その重量に耐えられなくなってフロアごと連鎖崩壊した。
>>640が正解。

***********

今回の記事の出典元
この記事のURL | ジャポニスム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<儒教と江戸時代【前編】(part97スレ) | メイン | 日本酒とビール(part97スレ)>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/559-49eab793
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。