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続・縄文人と弥生人(part95スレ)
- 2013/06/03(Mon) -
421 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 00:55:13 ID:RVphvG+K
ユダヤ人はなぜ日本に住まないか?(1)
http://blog.goo.ne.jp/karategin/e/2bd33742e38cd91555865cc6cb1312a3

422 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 01:21:04 ID:xz5F7/7R
>>421
いや、住んでるぞ。神戸には戦前からかなり大きなコミュニティがあるし、シナゴークも各地にある。
ただ、日本では「ユダヤ人」というカテゴリーによる外国人識別をしていないので、
何人住んでいるのか公式な統計はない。
全員各国籍でカウントされているので、ユダヤ系アメリカ人はアメリカ人になってるし、
ユダヤ系ロシア人ならロシア人だ。
一般社会においても「外国人」とかの括りはあっても、「ユダヤ人」という認識はないに等しいので、
迫害もないので固まって暮らす必要もなく、結果として「ただの外人」扱いしかされてない。

ただし、日本国籍のユダヤ人は相当少ないようだが。

この辺は難しいところで、大抵ユダヤ人は居住地の国籍を取ってしまうことが殆どなので、
そのことを考えると日本国籍のユダヤ人が少ないことは、特異かも知れない。

423 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 01:28:48 ID:Ns91ivVJ
まぁ、日本には教会やモスクだって少ないし、シナゴーグなんて
普通の日本人は聞いた事すらないのが現状だな。
日本人が知ってるのは、せいぜいシナ人と巨神ゴーグぐらいだ。

424 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 01:30:14 ID:FoGNWL7L
・・・しかし、やっぱ誤解されてるなぁ。

まあ、それで敬遠されちゃっても、
それはそれで、平穏かもしれない。w

多様な文化に手広く対応できる仕組み、
とか考え出すと、パズルが、ややこしいし。
個人とか、世帯とか、家族とか、氏族とか。

425 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 01:51:35 ID:wpfXRZsY
昔はシルバーのアクセサリーの露天商は、殆どユダヤ人だったよな?
原宿とか渋谷とか、今はいないの?

426 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 02:10:06 ID:FoGNWL7L
日本人の定義が曖昧だから、
うかつに帰化しちゃうと、日本人扱いされかねない、

とか、他の悩みでもあるんだったりして。w

427 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 03:26:57 ID:sg8ylRvZ
日本赤軍が派手なテロ活動をやりまくったせいで、
日本のパスポート=テロリストの時代があったせいか、
在日外国人利権に相乗りする下衆な目的のせいか
どちらかだろう。

428 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 03:43:55 ID:FoGNWL7L
まあ、ユダヤ人に関しては、
戦前からの流れだと思うけどね。

・・・って、半島や大陸も、
戦前からの流れか。

429 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 04:15:13 ID:YrZd2Rpg
・働くにしても日本企業のほうから海外に出てきたのでわざわざすむ必要はない
・宗教戒律による隙間産業はすでにうまっていた
・ヤクザこわい

このへんじゃね?

430 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 05:16:39 ID:OjiCnwOW
デーブとかマーティーとかピーター・フランクルとか
ユダヤ人だと思ってたけど違うの?

431 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 05:35:22 ID:BOdwEodW
>>430
元ネタの回答者が、日本のことを知らなそうなロシア人だからなあ
それ言っても「こまけえことはいいんだよ!」ですまされる

432 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 06:46:29 ID:+Q9XQy+w
>>426
それは在日韓国人が持ってる悩みに近いかもね。
日本国籍を取ってしまうと、朝鮮民族としてのアイデンティティを維持できないとかいうやつ。

日本国籍を取得してなおかつ二代、三代とユダヤ人としてのアイデンティティを保ちうるか、
と言われると日本という国ではかなり難しいんじゃないかと思う。
「ウチの宗派は代々ユダヤ教なんですー」くらいが関の山になってしまうのではなかろうか。

433 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 07:15:46 ID:+Cqj0EEi
というかもうユダヤさんとかどうでもいいというか。
正直これだけ世界狭くなるとわざわざ日本にくる必要ないだろう?
とは思うけどね。

434 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 07:19:23 ID:YuS4fx3T
>>432
あー、でもって日本化された宗教イベントにゃもれなく参加し
うろこのない魚を食い、ムスリムと仲良くとんこつラーメンをすする、と。

435 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 09:28:45 ID:WjUQmVwj
>>430
ピーター先生の一家は親族がナチにぶち殺されまくったせいで、神に悲観して棄教したそうな。
血筋はユダヤ系元ハンガリー人の、いまフランス国籍でなかったか。

棄教してるとユダヤ人とはいわんのかもしれん。

436 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 09:51:07 ID:fUf9nbrX
>>422
有道某とダーリンさんのことですね?( ^ω^)

437 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 09:53:16 ID:fUf9nbrX
あと、安物アクセサリーの露店やってる若者も
ユダヤ系らしいね( ^ω^)

438 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 11:11:39 ID:kNeLL9p9
>>432
「日本」って日本に長期滞在してる外人に結構伝染りやすいよなw
そして日本に帰化したがってる在留邦人が山ほどいる現状
ラモス監督もビリー隊長もなったことだし
在日共もいつまでも意地張ってないでさっさと正式に移民しちまえばいいと思う

449 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 11:32:40 ID:WBMYy63p
>>438
ビリー隊長は永住権取得です。国籍取得ではありません。参考までに。

439 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 11:14:30 ID:jxfVWXXs
やめてくれよ。
在日なんかイラン。
国へ帰れ。

440 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 11:20:08 ID:sg8ylRvZ
>>438
民団の集会で「私は韓国人」「竹島は日本の領土とはいえない」
と堂々と公言してくれる民主党国会議員みたいな奴に増えてもらわれては困る。

441 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 19:24:23 ID:KwpTPk8C
>>439
在日韓国・朝鮮人と台湾人に限って言えば、特別永住権を2世までに限定しなかったのは
政策上の誤りだったな。

442 :日出づる処の名無し:2009/05/02(土) 23:46:58 ID:t/zI1+4v
>>439
イラン人に失礼。

443 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 00:20:18 ID:8gfZwXns
日本人の感覚からすると、長いこと日本に住んでて、
感覚も日本人な人なら、もはや日本人じゃないか、
って感じなんだけど、

日本に好意的な中国人が、あくまでも善意で、
日本人も漢族の仲間ですよ、って言ってくれたら、
複雑な気持ちになるね。

差別とか排他とかじゃないんだけど。

444 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 02:44:28 ID:pno229zJ
>>443
>感覚も日本人な人なら、もはや日本人じゃないか、
60年代に暴れていた基地外連中も、北朝鮮から勲章もらって生徒の学力を奪っている日教組も、
国家主権の委譲を堂々と主張する民主党も日本人かも知れないが、
連中と同じ感覚な奴は日本人じゃない。

少なくとも帰化というプロセスには、どこの国でも当り前な国家への忠誠義務が必要不可欠
領土問題がある国の国民に対しては帰化申請を却下するのも当然の権利

445 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 02:52:39 ID:8gfZwXns
日本人は感覚だけど、
日本国民は制度だよ。

俺たちと外から来た人、って区別だけで、
充分だったんだわな。

446 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 03:28:12 ID:8gfZwXns
昔みたいに、人の移動が困難だった時代には、

乗員の邪魔しないから、ちょっと乗客にしてくれ、
って人たちが来ても、それほど問題なかったと思うけどね。

船の運営には口出さないから、ある種の乗員の義務を免除してくれ、
とか言われても、お客さんはお客さん、で容認できただろうし。

447 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 03:34:10 ID:8gfZwXns
ただ、

船の運営に口出しする乗客とか、
穴を開けようとする乗員とかいると、
やっぱりちょっと、不信感を持つわな。

いや、穴を開けるんじゃなくて、
もっと大きな船に改造するんだ、
って言うかもしれないけど、

乗員になろうとしない乗客が絡んでたり、
他の船から注文つけられたりすると、
なんだかね。

451 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 21:37:03 ID:x+EGy2aU
ピーター・フランクル先生は日本にはユダヤ人差別が無いので
暮らしやすいって言ったそうな。

452 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 21:52:07 ID:kTXE/MPk
だからといって棲みつかれると困る面もある。
有道某のように。

453 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 22:38:54 ID:NuDEEAc0
むしろ欧州人がどうやってユダヤ人を見分けてるのかぜんぜんわからん。
なんかコツがあるんだろうな。

454 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 22:47:00 ID:uQzjVVXM
>>453
なんか顔立ちとか名前とかあるらしいんだが、説明されてもよくわからん。
多分向こうの人に日本人と中国人と韓国人の見分けが付かないのと同じようなもんだろう。
アフリカ人だって現地ではなんとか族とか区別してるけど、俺ら見てもさっぱりわからんし。

455 :日出づる処の名無し:2009/05/03(日) 23:08:22 ID:ES03e7rr
>>454
鷲鼻ってのはあるらしい。
=アラブ人差別でもあった、とか何かで読んだ。

アンネの日記にも特徴として「鷲鼻」を出してたと思う。
でも確かナチスはユダヤ人という印に
「黄色い☆」マーク付けさせたんじゃなかったけな。
だから実際見分けそんなにつかないんだろうね。

ビバヒルのユダヤ人設定の人も鼻と名前で特徴だしてた。

456 :日出づる処の名無し:2009/05/04(月) 04:09:44 ID:h8qt3Bxi
一般的、ユダヤ人ってのはユダヤ教徒の事だから
見分け方なんか聞いたら変な顔されるだけだが。

457 :日出づる処の名無し:2009/05/04(月) 06:02:27 ID:BAbUtiu1
でもsgkはわかるぞ

458 :日出づる処の名無し:2009/05/04(月) 09:13:54 ID:TvgTCJZc
名前の最後にバーグが付くのがユダヤ人w

459 :日出づる処の名無し:2009/05/04(月) 10:09:51 ID:2f041WPh
ロシアのエセユダヤが諸悪の根源ってロシアの外相が講演したHPがどこかにあったな

460 :日出づる処の名無し:2009/05/04(月) 12:42:20 ID:ItLAzoCA
そもそもユダヤ人の定義すら曖昧なのが現状。他宗教に改宗した人も
ユダヤ系と呼ばれることがあるし、ユダヤ教徒だとすれば人種はバラバラだし。

自ら定義するか他人に定義されたらユダヤ人だということぐらいだよ。
確実に言えるのは。

スレチスマソ

461 :日出づる処の名無し:2009/05/04(月) 12:57:40 ID:PW+qxjY6
俺が「今日から俺はユダヤ人!ヤハウェマンセー」って
宣言すれば俺もユダヤ人になれるの?

462 :日出づる処の名無し:2009/05/04(月) 13:48:18 ID:ILsZrgJ4
日本人はユダヤ人(ユダヤ10氏族)の子孫という説があってだな。

469 :日出づる処の名無し:2009/05/04(月) 23:30:39 ID:vZtSMJ0Z
>>462
サウスパークで似たようなネタあったぞw
体よく追い出されてたよ。

470 :日出づる処の名無し:2009/05/04(月) 23:39:47 ID:peWFlD8x
KWSK
何話で、アラスジどんなだった

471 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 03:46:08 ID:SXNTcvaA
>>455
「モンティパイソン」でも、イギリス人がわざわざ「付け鼻」をしてユダヤ人コントをしてたな。

472 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 04:08:35 ID:+EyteO85
アシュケナージユダヤのおかげで元祖ユダヤもいい迷惑

473 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 04:09:27 ID:8hLsWbMU
本家とか元祖とかは、
不毛な泥仕合にならんか。

478 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 18:24:47 ID:idmJ+fIi
【政治】 民主・岡田氏と前原氏、「日本は拉致問題に固執しすぎ」と米側に話す…
訪米の被害者家族会、両氏を名指しで批判★3


479 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 18:53:41 ID:ChYpplQB
こいつら、マジで北朝鮮に30年間放置してみたいわ・・・

480 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 18:57:39 ID:36RCXG74
前ナントカさんがこれでは、もうミンスにまともな人は誰もいないな。
社会党以下だ。

481 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 19:28:25 ID:8UmKmDxI
あいた口が塞がらんね。

正直日本の議員の敷居をあげてほしいわ。
年齢規定意外に

 ・3年以上の海外または一般企業の勤務経験(一般的な経済活動への理解)
 ・英語、中国語、ヒンディー語、スペイン語の語学力(国際社会への理解)
 ・ディベートおよびパネルディスカッション能力(国民への説明力)
 ・日本伝統芸能/楽器演奏能力や茶道、剣道などの経験(日本文化への理解)

を付け足して欲しい。そうすれば参議院予算委員会でゴシップ記事読み上げて喜んだり、
カップラーメンの値段を話題にするような馬鹿が減るとおもうんだ。

一国民として尊敬できる人に議員になってほしいわ。

482 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 19:36:34 ID:7LLQ4nnz
>>481
日華平和条約、サンフランシスコ講和条約、日中平和友好条約、日韓基本条約
の全文筆記試験も入れるべき

483 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 19:46:32 ID:8UmKmDxI
世界第二位の経済大国で世界をリードする技術立国の日本国と
その国を支える日本国民の未来を担う立場なんだから、

指導者達はちょっとしたスーパーマンであってほしいよな。

つうかなんでトッップにボンクラが多いように見えるのに、日本ここまでのしあがれたんだ?
トップそっちのけで働き蟻ががんばる官僚システムが優秀なの????

OIJ

484 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 19:51:05 ID:RtrNAQZO
欧米列強による清国侵略に恐怖したのと
ロシアの南下政策に備えるべく、藩閥の利害を超えて一致団結できたから。
単に開国しただけなら、今のアフリカのような
ありさまだったであろう( ^ω^)

485 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 19:55:24 ID:K6Bhy76F
>>483
超人待望論は民主主義にとって毒だぞ。
凡暗は困るけど、凡人に政治家が務まるほうがまだ健全。

日本の非凡なところは、底辺の高さに由来するんだろう。

486 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 20:27:55 ID:idmJ+fIi
>>484
天皇と神道があるからそれはない。
利害のためなら朝鮮のように他国に事大する選択肢もあったろう。

487 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 20:29:57 ID:8UmKmDxI
>>485
たしかにそうかもしれん。
まあでも、無能だと困るわけで。
脳みそお花畑を遠ざける「魔除け」的な規定は欲しいなぁ。というところ。

いまの国会中継は、小学校の学級会真っ青な内容であまりにも酷ですよorz

488 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 20:49:05 ID:aspsfsxa
しかし。選んでいるのは俺ら国民だからな…。
結局日本の政治家のレベル=日本の国民の政治レベルってことだわな。

どこぞの独裁国家と違って悪政を一部の悪党のせいにはできないのが
民主主義の重い現実。

489 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 20:56:51 ID:K6Bhy76F
>>487
理屈から言えば、無能なやつは選挙で当選するハズがない、ということになる。

結果を甘受するのも民主主義の試練だし、これは駄目だと思ったら次の選挙で
修正できるのが民主主義の良いところだ。

たぶん。

490 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 20:58:46 ID:t3A/OiEP
民主主義はジャーナリストが健全である事も必須要件なわけだが
今のビックメディアが健全かどうか

491 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 21:01:12 ID:idmJ+fIi
>>488
結局政治選挙に無関心になってる/させられてるままで甘受してるのが悪い。
マスゴミの偏向捏造も政治的無関心さがベースにあって寛容されてる面が大きい。
国民総右翼の韓国と対比させればよく分かる。

492 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 21:03:05 ID:idmJ+fIi
>>490
マスゴミ=性悪説にのっとって一般市民がマスゴミを見るリテラシーが必要だね。
そのために大事な義務教育は日教組などの教育基本法の悪用信者のおかげで破壊されてる。

493 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 21:14:11 ID:8UmKmDxI
そもそも政治の専門教育受けてるわけでもないやつが選ぶわけだから、
いきなり混合玉石の状態から選ばせるんじゃなくて、ざっくりとでもいいから
石と玉の振り分けをしたほうがいいんじゃないの?

ということを、議員資格の底上げでできるのではないかと言いたい。

国民が選ぶのだから云々はまぁ分かるけどさ。
いいものの中から選ばせろよw

494 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 21:22:52 ID:ek+t8LWu
>>481
毎年一回試験受けさせればいいんだよ

学科は小論文、400字詰め原稿用紙5枚以内、試験時間は2時間
辞書等の持ち込みは可、コンピューター、ネット、その他、参考図書等は不可

テーマは、試験会場で発表される4つのうち、好きな物どれか1つを選択
(4という数字に特に意味は無いけど・・・)
その年の重大事項や事件、経済、外交、政策、文化、歴史などのありそうなネタから
庶民受けしそうなテーマまで多彩なテーマから4つに絞り込み出題

採点、評価は”無い”

ただし、全論文は一冊の本にまとめられ”誰でも”買えるようにする(儲けは選挙対策費にでもすれ)
著作権や執筆料等は当然無い

もちろんその論文雑誌の”解説本”や、TVや雑誌で取り上げて○○議員はこういった考えですが~と
論評したりされたりするのも自由・・・というか、むしろそこからが本番

そもそも論文の評価なんて文法や漢字の間違いがあるかないか程度しか解らないので
評価のしようが無い
議員が何を考えて、どのような知識があって、何を行いたいのか、公約やマニュフェストじゃない
党上層部やブレーンを通さない素の意見と知識を、そこから国民が読み取り、
判断できるようにすればいい

495 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 21:31:43 ID:h1yZ7LcJ
>>494
選挙公報と何が違うんだ?

496 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 21:49:33 ID:RtrNAQZO
民主主義なんてやめちまえばいい。
政治は貴族がやるべき( ^ω^)

さもなくば、直接選挙は都道府県議会に
限定して国政は互選でいいよ。

497 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 21:57:54 ID:8UmKmDxI
>>495
まったく違うとおもうけどなぁ。
選挙放送はその場限りだし、他人に準備させた原稿できれいごとを並べることが出来る。

494の論文方式だと現職の議員も常に書くことになるし、書籍として発行されることで、
手元にリソースが残るから、毎年の議員の政策に矛盾がないかがわかる。

たとえば選挙のときに、各立候補の試験論文を配れば、
住民がその内容を踏まえた上で、広報や演説ができるだろうし、
放送みれないような会社員でも、数時間あれば投票の判断基準を得られる。

ネットで政見放送をみれないいとか言われそうだけど、
敷居の低さはだいぶ違うとおもわれ。

替え玉できないように試験の様子を全国中継とかおもろいなwww

498 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 22:06:41 ID:2+sZwcDf
>>496
抑止力のない立憲君主制なんて、今更誰が!
共和制にしても、階級社会の顕著化が進むだけだよ。
一番良いのは立憲合議制。決まり作って、問題ある時だけ集まる。

499 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 22:14:58 ID:YdsfVIrj
というか。
米国様に逆らうと、首が飛ぶシステムをどうにかして欲しいね。
福田さんといい。

現状だと、死んだふりがうまくなるくらいしかできないし。
個人的には政治家がそんなに無能だと思えない。
いや、構造的に、無能にならざるを得ないというのが現状だと思う。

500 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 22:39:27 ID:idmJ+fIi
そら、自国のみで防衛できないどころか、資源も海外頼りで、
国内にスパイや工作員を入れ放題にしてれば自主路線も糞もない。

501 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 22:55:32 ID:FeG3/OUM
ここは相変わらず
ガード下の立ち飲み屋でダメなおっさん達が愚痴ってるようなスレだな

502 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 23:31:01 ID:D2BmMJsT
>>498
立憲君主制をご存じの上でおっしゃっているのか?
また立憲合議制などという言葉はかつてお目にかかったことがない。
それはいったい何なのか?

503 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 23:40:02 ID:I09tGt1H
>>501
政治評論なんてのは、専門家と素人とで議論の妥当性にあまり差がなかったりする。
テレビでゲストにしゃべらせてるのなんか聞くに堪えない。

504 :日出づる処の名無し:2009/05/05(火) 23:45:51 ID:Oat0ohwQ
>>501
地味にそういうの好き
寒い夜空の下、酒飲んでつまみ食いながらほろ酔い気分で・・・

506 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 00:56:30 ID:NZpLhw6c
・・・記者の人とかだったら、
色んな「ベクトル」に触れる機会があるだろうから、
合成ベクトルの見当もつきそうなもんだけどね。

世論調査でアンケートするんじゃなくて、
アンケートで世論操作するのがデフォじゃ、
感も鈍るか。

地形と地図の区別がつかなくなったら、
ギャグか悲劇にしかならんのな。

509 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 09:41:56 ID:vAIE/miO
>>503
>政治評論なんてのは、専門家と素人とで
〉議論の妥当性にあまり差がなかったりする。

それは、御用記者あがりと御用学者の煽り合いだから、という意味もある。
特権ほど当事者によってダンマリを決め込まれるからね。

ウヨ・サヨ論争の2ちゃんもおんなじレベル。
大体N速+入り浸り連中の中で何割の人間が衆議院と参議院の定数配分
制度を知ってるか。

各都道府県別枠定数1配分制度を知ったら噴飯物だよ。
ビジネス+板とN速+板住人の議論がかみ合わないのも
それが理由のひとつ。

510 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 11:38:14 ID:dp3p90HY
東洋では、つーか古代支那と日本では、リーダーはボンクラの方が好まれる。
西遊記での三蔵法師や孔明を得てからの劉備のように。
神輿に上げちゃって、家臣でワイワイやる方が好きだし、結構うまくいく。

511 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 11:50:53 ID:5HnYqzLs
たった二つの国だけ見て、東洋全体がまるでそうかのように書こうとしないでね
それに、日本は"アジア"とか"東洋"とかそういうのとは違うから

512 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 11:54:08 ID:hlFeUIMF
本当にね。>>510は暇を持て余した団塊世代の人かもしれませんね。

515 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 12:33:16 ID:OJJik3hq
天皇が政治的判断しないのも過ち間違いも穢れになるかららしいね、
権威の継続性にはもってこいだな

516 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 13:18:53 ID:aXBl6BXt
>>511
日本は普通にアジアで東洋ですが。

517 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 13:21:35 ID:Li4IkqsH
日本はアジアというよりパシフィックなんだよな
基層文化が初代皇后は腰蓑を着けていたと記録に残ってるし
母系制の痕跡強いし

大陸から多大な影響を受けているけど、黒潮に乗ってやって来た
根源始祖の存在を否定するべきでは無いな

518 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 13:41:18 ID:WNjYaOb/
日本がアジアで東洋!?
西太平洋 か 北オセアニア でいいよ

519 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 13:41:31 ID:5HnYqzLs
>>516
地域分類的には日本はアジアの国の一つだけど、
文化的に考えたら日本はアジアとは別物。
日本は中国・インド・東南アジアの影響を強く受けた事もあったけど、
後に日本流にアレンジし、元の物とはだいぶ違ったものにしてしまったりしてるし。

「日本は(文化的に)アジアとは異なる」ってのは、
ジャポニズムスレではもはや常識だと思っていたんだが・・・

520 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 14:00:29 ID:5HnYqzLs
>>517,518
いや、日本は日本でしかないと思うよ。
オセアニアと基層文化が似ているなんていったら、
東南アジアの田舎だってそうだろうし、
オーストラリアなんて、中国以上に日本と似たところないじゃん。

521 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 14:25:27 ID:iXIQvzwG
そういうところで文化のない移民国家を例に出されてもw

522 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 14:28:53 ID:Thuz3V4o
アボリジニの文化はあっただろ。
まぁその後移民で移植されたけど。

525 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 16:11:16 ID:Y2naR15B
>>481
国旗と国家に忠誠を誓わせるだけで十分だと思います。

これだけだと小沢みたいなタイプの阿呆が残ってしまうのが難ですが、
それはしょうがないでしょう。

527 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 16:31:22 ID:B9cmLZ0a
>>519
同意。
日本文化の基層は、縄文でしょう。
中国、インド、東南アジアに縄文文化はない。

528 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 17:09:26 ID:5HnYqzLs
>>527
いやいや、
今の日本は縄文時代的でも、アジア的でも、太平洋的でもないって。

529 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 17:43:24 ID:JTkxFmrF
しいて言えば、アメリカン

530 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 18:18:20 ID:Li4IkqsH
アメリカンとゆーのは上っ面の一部だろ
しかも、魔改造してアメリカ文化に影響与えまくっているし。

531 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 19:15:49 ID:JTkxFmrF
与えまくってはいないだろ。
せいぜい愛好家が増えた程度でしょ。

532 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 20:25:44 ID:B9cmLZ0a
>>528
縄文の自然と共生する思想は、神道や日本人の心の底流になっているよ。
一連の宮崎アニメ(ナウシカやトトロやもののけ姫など)のテーマでもある。

533 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 20:28:38 ID:B9cmLZ0a
また、渡来人を平和に受け入れた縄文人は弥生人へと変化し、和を尊ぶ思想につながった。
まさに縄文は日本文化の源流だよ。

534 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 20:35:38 ID:IV/a220q
考古学的史料しか存在しない縄文を見てきたかのように思想とか語る奴がいて笑える。

535 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 20:58:22 ID:Li4IkqsH
ま、大陸みたく虐殺での民族入れ替わりが無くて
俺たちの先祖ってのが確定してるからな
俺とかオマエらによく似た奴らって、色々な時代に現れてるんだろうなぁ・・・・
性格はともかく、容姿そっくりで。

536 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 20:58:31 ID:5HnYqzLs
>>532
それはあくまで一部の文化や思想が縄文時代のものに似ているに過ぎない。
それに、"自然と共生する"とか"和を尊ぶ"なんて考え方は
別に縄文的と言えるほど珍しいものじゃないだろう。

537 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 21:22:24 ID:xFTVIasV
そういや「森林の思考・砂漠の思考」という本があったなぁ。

538 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 21:50:29 ID:1UsMmNBn
個人的には、古代の日本を想像するときに、
東南アジアあたりの都市化してない固有性も、参考にするけどね。

遅れてるとか進んでるとかじゃなくて、
古くからの多様な文化は、いろいろなパターンで、あちこちに残ってるから。

539 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 22:43:11 ID:KIJcdud2
日本に数万年前から人が住んでいたのは石器から明らかになっている。
氷河期、まだ大陸と繋がっていた頃、陸伝いに渡ってきた人達だ。
この人々こそ一番元の日本人であり、今現在の東アジアの人々とは
やや人種的に離れた存在だったろう。今もシベリアあたりに細々と暮らしている
少数民族の中には、この最初の日本人に近い人々がいるとされている。

だが氷河期が終わった1万年くらい前から完全に日本列島は孤立した。
それから大陸側で航海技術が発達するおよそ1万年くらいの間、日本は独自の世界を築いたわけだ。
それが縄文時代。
この時代に涵養された日本人の原始的な文化や宗教観は
その後の日本人にも受け継がれていっただろう。

しかし大陸側で航海技術が発達してくる事によって次第に人や物の交流が多くなり、
やがて先進的な文明が完成されるとその影響を非常に多く受ける事になる。
文字や技術、そして人間そのもの。それらが弥生時代から奈良時代にかけて
最初は緩やかに、だが最終的には津波のようにして日本に入ってくる。
この期間に初めて日本は「アジア化」された。というより、
日本が本当の意味でアジアだったのはこの時代だけと言ってもいいかもしれない。
これ以後、再度日本はアジア(大陸の文明の秩序下)から離れた道を歩む。

もちろんこの後も大陸から多くの文物や思想などは入ってくるし、交流も続いたが、
古代から続く日本人の思考・感性が洪水のように入ってきた「アジア的なもの」に流される事はなく、
「アジア的でない」独自の封建社会を経ることによって、いよいよ独自の「日本文明」へと昇華した。
明治以降の150年間はその日本文明の確かな証明だったと言える。

しかし現在。文明の発達によって狭くなったこの世界において、
一国のみで一文明を維持し続けることのストレス・不安に耐えられなくなりつつある日本文明は、
必死に自らの置き場所を模索している。…俺的にはこんな認識だね。

540 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 22:45:39 ID:aXBl6BXt
>>519
>「日本は(文化的に)アジアとは異なる」ってのは、
>ジャポニズムスレではもはや常識だと思っていたんだが・・・

そんなもん、このスレの(一部の)住人だけの思い込みだよw

541 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 22:49:15 ID:1UsMmNBn
いや、都市はどこでも、
似たような形に収まるだろ。

交通手段が発達した現在では、
都市化による均質化傾向が、どこでもあるけど、
実際には、無理だったりするんじゃないの。

542 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 22:50:54 ID:Li4IkqsH
昔は海が防波堤だったけど、今は日本語が防波堤なんだな

543 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 22:53:41 ID:HpxmY/E7
防波堤つか、クッションだな。
適度な間が、うまいこと租借するだけの余裕を持たせている。

544 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 23:13:05 ID:lI3YvVPx
>しかし現在。文明の発達によって狭くなったこの世界において、一国のみで一文明を
>維持し続けることのストレス・不安に耐えられなくなりつつある日本文明は、必死に
>自らの置き場所を模索している。

なるほどと思った。だから文明開化もなしえたんだろうな。
だからこそ欧州を追い越したと言われる今、日本文明の本領を発揮できるか、
あるいは、停滞するor没落するかの正念場なんだろうな。

545 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 23:19:10 ID:w8OHOtSy
定期的に他国の文化を仕入れたら、あとはシャットアウトして
熟成させるのが日本文化だと思うけどね。

今もそれは変わっていないと思うよ。

546 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 23:19:31 ID:hlFeUIMF
>>539
>最終的には津波のようにして日本に入ってくる。

捏造乙。

>この期間に初めて日本は「アジア化」された。

アジアは現在のトルコの位置です。

547 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 23:31:20 ID:Li4IkqsH
当時の中国は、とんでもない先進国だったからね
日本は、色々輸入したけど、人でなくて文物だったから選択できた。
半世紀くらい鎖国できたら、良い具合に文化が熟成すると思うが

548 :日出づる処の名無し:2009/05/06(水) 23:51:57 ID:B9cmLZ0a
>>536
>"自然と共生する"とか"和を尊ぶ"なんて考え方は別に縄文的と言えるほど珍しいものじゃないだろう

それこそが日本文化の本質だと思うがね。
欧米は自然を征服し、和を尊ぶよりも争って白黒はっきりさせる文化だろ。
中国・朝鮮も欧米に近い。

549 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 00:10:06 ID:AjFdCZn5
物やら家やらを放置しておくと、基本的に腐るのか、乾燥して風化するのか。
この認識の違いは、文化や精神風土の形成に差をもたらすんじゃないかと、今思いついた。

550 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 01:05:36 ID:EBGMKMks
>>548
それ以外の国・民族は?
ブータンなんかは自然との共生を大事にしているようだし。

551 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 01:17:07 ID:9qFgibDH
このスレの住人が勝手に日本文化の特質と思い込んでる事柄なんて
大抵は外国人から見たら「アジアの一部(の中の個性)」で済まされる程度のものでしかないと思うがな。

552 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 01:39:22 ID:o/iaaVS+
それを言い出したら、
人間の社会としてありがち、じゃないの。

553 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 06:05:49 ID:3kc/PPve
「人間に個性なんてない」というのと同じぐらいの極論に思うけどな。
誰とも共通しない、その人のみ無二の性質なんてめったにない
というよりもまず存在しないわけだし。

他と比べて傾向が強い、とか、組み合わせの仕方が珍しいとかでも
十分に個性であり特質であるでしょ。普通に考えて。

554 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 08:34:16 ID:wANI+cDM
亜細亜にありがちじゃなくて日本だけのこと・・・
日本では新型インフルエンザにかかったは一人もいないけど
ソ連A型は流行りまくってることとか?
ロシアつええ豚なんか目じゃねえ(((( ;゚Д゚)))って思ったよw

555 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 11:04:21 ID:4CujC6u+
なぜ日本文化がアジアのそれと区別されるのかと言えば
アジア圏で日本だけが繁栄してるから
外国から見ても何故?と思うだろ普通

556 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 12:43:32 ID:uNfQ+KyW
おそらく、国を穫ったり穫られたり、蹂躙したりされたりが
極端に少なかった事が原因の一つだと思う。
日本人にとっては、太平洋戦争が初めての挫折だった訳で
それまでの選民意識がまだいまだに尾を引いている。
後一回くらい他国に完膚無きまでに叩きのめされたら
経済や文化ですら、覇権というか海外に討って出ようなんて気も起きなくなるよ。

557 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 13:11:29 ID:v3n3cdUN
ちょっと前に、「百姓から見た戦国大名」という新書が話題になったけれど、
日本の戦国時代、飢餓が酷かったらしい。その原因が、地球規模で小さな氷河期だった、らしい。
食うために他国を侵略する訳だ。

で、日本は全国的に酷い内戦状態がしばらく続いた訳だけど、その頃のノウハウが
江戸時代に活かされたりしている(例えば、北条氏のやり方をパクったり)。
で、江戸時代は閉じられた超エコ社会だった。

大東亜共栄圏を持ち出すまでもないけど、日本の基本理念は、「共存共栄」であって、
狭い島国の中で、みんなで生き残る知恵が蓄積されていった。

さて、現在の世界はどうかというと、もはやフロンティアはない。
月開発や火星開発はまだ先だろうしなあ。
だから、この狭い地球で、大人数で生きて行くには、世界が日本化するしかないという人もいるね。

558 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 15:00:22 ID:AubLu9MN
>>557
>日本の戦国時代、飢餓が酷かったらしい。

らしい。

561 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 17:25:31 ID:N5L4fNes
>>555
>アジア圏で日本だけが繁栄してるから

それ以前に、なぜ有色人種で日本だけが白人に匹敵できるのか。
そういう疑問が、ハンチントンの日本文明などにつながっているよ。
客観的に見て中華文明の一亜流では説明がつかない。

562 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 18:21:15 ID:t9U6MZC1
と言うか中華文明ってものがあったのは前漢までと言う気がしないでもない。
あそこまでは本当に凄いけどな。

563 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 18:59:33 ID:uNfQ+KyW
>>561
そう言われると、国民性としか言い様がない。
知識に貪欲で、バランス感覚に優れ、常に面白そうなモノを追い求め
流行に敏感で、飽きっぽい。それでいてすることが一々理にかなってる。
これって江戸時代の元禄文化っぽいですね。
ソフトもハードも揃ってて300年も平和に暮らした時代に蓄積された
民族の尊い遺産なんですかね。

564 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 19:07:35 ID:AubLu9MN
>>563
江戸暗黒史観もあれですが、江戸特殊化論も大概ですな。
縄文以来の日本の伝統を舐めてるとしか思えない。

565 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 19:23:34 ID:BwOKxQZI
でも元禄文化は日本の歴史の中でも特別じゃないかな
あんな変な時代はめったにこないと思う

566 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 20:14:36 ID:mX+mBdVP
日本の3大気質

「ミーハー」「オタク」「ヤンキー」

567 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 20:51:33 ID:wANI+cDM
第4の気質

「ヒッキー」

568 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 20:55:49 ID:Y/SRGWe2
日本人がキレルといきなり核武装しかねないと考えられてるそうだから
中国人とか韓国人とかに因縁つけられたら、そうすれば良いと思うぞ

569 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 21:01:58 ID:LPcKqgCL
>>567
検索かけると鎖国とかいっぱいひっかかるものね
みんなシミュレーションしてみるんだなー

570 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 21:18:11 ID:q50M00kz
覇権主義的な米・露・中に囲まれ南方だけが安心でき(ry

571 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 21:57:18 ID:+3Tlw9Nb
「ヤンキー」だけがわからない。どういう気質のこといってるの。

572 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 22:03:21 ID:k4LCfumT
有史以来、気候変動(温暖化・寒冷化)があると、
大陸では食料不足から、よそのクニに進入して略奪してた訳だけど、
それがかえって武器などのテクノロジーの発達に寄与してたんでないかい?

で、日本では自然災害に悩まされつつも、マターリと縄文一万年の暮らしを続けていた。

が、中国大陸での諸国の興亡の余波が、弥生人、渡来人などの形で日本に押し寄せ、
その中で、大陸側とのテクノロジーギャップを感じたんじゃないだろうか。

だから大陸からの新奇なものにワーっと飛びつき・・・「ミーハー」
表から裏まできっちり調べあげ、いつしか自家薬籠中の物にしてしまい・・・「オタク」

そんなテクノロジーギャップのコンプレックスを感じつつも、自分たちには無いものだから、
我慢して大陸側と付き合いをしている中で、
日本人には無理、東夷の野蛮人に出来るわけがない、と言われると、
俄然向上心に火が着いて、
「偉そうに抜かすなバーロー」「(唐・新羅・欧米列強etc)がナンボのもんじゃい」と
逆ギレして暴れる・・・「ヤンキー」

大陸に進出してダメージを負うと、日本列島に引きこもり、、じっと傷の回復を待つ・・・「ヒッキー」

なんか、大陸からの視線で日本を見れば、アブナイ国だなあw

>570
戦後の日本の外交の試金石として、インドネシア・タイ・フィリピンなど諸国との関係改善が選ばれた。

573 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 22:16:34 ID:AqnZa14z
>>572
上記の文脈での“弥生人”は不適切のような?

574 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 22:27:13 ID:hDezVFo+
鎖国の元々の理由は銀の流出を抑えるためでしょ。
ヒッキー呼ばわりは酷いと思う。

575 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 22:51:26 ID:YRuu6FrJ
だから鎖国のときのほうが貿易量が上がっていると何度言ったら・・・

576 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 22:52:53 ID:wANI+cDM
>>572
いや、日本は暴れる代わりにその怒りと屈辱を動力源にして
とことん研究し尽くしオリジナル以上の成果を出すのが正解
オタク根性はこんなところで平和と生活向上に貢献しているのです

577 :日出づる処の名無し:2009/05/07(木) 23:10:14 ID:k4LCfumT
>573
ちょっとオーバーな表現だったかな。

でも中国大陸&朝鮮半島で暮らしていた人たちが海を越え、
言葉も通じない見知らぬ土地に来る”理由”を考えると、
戦乱で迫害されるよりは、いっそのこと新天地で生き延びる事を選んだのではないかと想像しますが・・・

578 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 00:14:53 ID:HnoeFPvi
弥生人とは水耕稲作をするようになった列島土着民(つまり縄文人)のことだよ。
大陸からの渡来人との混血は千年単位の時間経過の中でゆっくりと行われたのであって
縄文人と弥生人との間に
人種的、民族的な差異があったかのような錯誤が蔓延してるのは何故だろうか。

579 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 00:32:40 ID:p6j/pe1w
渡来人が徐々に「日本人」として定着していったと考えたらおもしろいな
現代でも時々、在留外国人の笑える日本化が見受けられるし
ここまで来るとなんか日本という島国自体に不思議な力でもあるんじゃないかと思えてきた・・・

581 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 00:43:50 ID:48PlZMoK
弥生人=縄文人+渡来人

582 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 00:53:21 ID:i/McFher
機化人・TRY人・挑戦人

意外とカコイイかもw

583 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 00:59:39 ID:OCnrLAc+
・・・縄文と弥生って、南方と北方、
みたいなのがデフォなのかな。

まあ、どっちもいいよね。w

584 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 01:22:54 ID:MROH4gq5
縄文と言っても、南洋ポリネシア系とか北方ツングース系とか多種多様なんだから
あんまり統一民族みたいに表現するのはどうかな?
政治的に日本が統一国家として完成したのは戦国時代という100年戦争が必要だったわけだし

585 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 01:24:43 ID:HnoeFPvi
シベリアからやって来た北方由来の人々は大陸と列島が陸続きだった時代だと推測されるので
氷河期より前だから2万年よりも以前にやって来た言われているみたいね。
黒潮に乗って島づたいにやって来た人々がシベリアからマンモス追ってきた人々と
日本列島で出会ってお互いに混血した結果生まれ、その後の新石器時代を担った人々が縄文人。
縄文人は最初から北方と南方との混血だよ。

586 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 01:26:25 ID:OCnrLAc+
北方系は美人で、南方系は可愛い。
どっちも大歓迎だが。

588 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 03:35:12 ID:gQ8l8qiy
日本は狭いから、土地をとるより生活の利便性を図った方が簡単だったんじゃね?
だから吸収できるものは吸収して、自分達の生活にあった物を作り出す性質が強い。

590 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 10:14:39 ID:3KOW2X//
縄文の伝統って何だよ
どこ行けば見れるんだ?

591 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 11:39:15 ID:/Qc0okVN
縄文時代て一万三千年以上もある。これだけの長期間に培われたものといったら、
もはや文化とか伝統と呼ぶのも生ぬるい。
日本人一人一人が持ってる気質そのもの、と言ったらよいかもしれない。

592 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 12:13:57 ID:+rXbNTny
漆塗りは縄文時代にさかのぼる伝統技術
翡翠の勾玉で培った研磨技術は現在の硝子や金属の研磨技術に受け継がれてる

593 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 13:27:15 ID:23D41t+H
>590
チンコ祭り
場所・愛知県

594 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 15:20:24 ID:F5f6shuZ
>>593
あの起源は縄文にさかのぼるのか?
それにしては、ちんこの土偶ってなかったような・・・

595 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 15:37:30 ID:dGC6UFps
>>594
その頃は松茸がいくらでも取れたんだよ。

たかだか200年の江戸時代、戦前、現代だけでも骨格や歯形が大きく変わっているのに
それよりも食生活をはじめとする生活環境の変化が大きかった、千年間の弥生時代の肉体的な変化を
大陸からの侵略を受けたせいにしようとする連中が、なぜこのスレにやたらと固執するんだろうか。

596 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 15:38:40 ID:ivh89OwN
>>594
> それにしては、ちんこの土偶ってなかったような・・・

残念ながら本記事は消えているんだが…

日本で「ちんぽ土器」出土 長さ5.2cm 何を考えて作ったのか。

われらの先祖を甘く見ない方がいい(w

597 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 16:15:10 ID:48PlZMoK
>>595
渡来人は侵略者じゃない。
縄文人とほとんど争った形跡がないからね。

遺伝子の研究から、現代の日本人が縄文をベースに渡来人と混血したことがわかっている。
しかも日本語に大陸の影響が見られないことを考えると、渡来人は縄文文化に自ら同化した。

599 :日出づる処の名無し:2009/05/08(金) 18:46:23 ID:ULKRLy9c
>>595
つい数十年前は,松茸より椎茸の方が高価だった。椎茸が養殖出来るようになって逆転した。

脱北者を見ると、日本に来るのに海路を選択する者は少ない。
地図を見ると、日本は北朝鮮から海路を使えば近いハズなんだが。
しかし、陸路を選択している。中共を越えて他国に逃げようとしている。
現代ですら、海路で日本に来るのは恐ろしいのに、古代に日本に簡単に来ると考えるのはおかしい。
全く、同意だよ。

***********

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コメント
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生殖器の土偶というか、石で作られたのは時々女神像らしき物と一緒に発見されるよね。

縄文人と縄文人、或いは縄文人と渡来人は喧嘩をせずお互い仲良く交わっていたらしいよね。縄文人は結果的に道具で仲間を傷つけてしまうことはあったらしいけど、弓や石や木で作った道具を武器としては使っていなかったとか。岐阜県~長野くらいの山間部では、縄文と弥生の村が隣り合っていたり、お互いの道具や産物を交換したと思われる遺跡が残っているそう。

地域ごとに大幅に気候が違い、とにかく自然災害が多い日本では後から来た渡来系の人たちは縄文人の知恵と経験は生きていく上で絶対に必要だったんだろうな。と思った。
2013/06/05 22:47  | URL | #SJMMuUIM[ 編集] |  ▲ top

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572でなんか納得してしまうw
2013/06/04 17:42  | URL | 名無しの日本人 #-[ 編集] |  ▲ top

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井沢元彦氏の著書「逆説の日本史」シリーズが面白くて読むのが止まらない。

その本によればキリスト教徒は「神の前では皆平等」と考えて民主主義が産まれた。日本は天皇の前に君臣は皆平等として民主主義を受け入れる土壌があったとある。
なるほど と思った。
2013/06/03 21:30  | URL | ま、一言 #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top


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