2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
日本と世界の農畜産業のゆくえ(part95スレ)
- 2013/05/27(Mon) -
10 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 16:23:57 ID:xzk1Aip1
お、良スレ発見w
ただいま在米ですんで、ぼちぼち参加させていただきます。

12 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 16:25:14 ID:x4e3hFF7
>>10
なんか面白いネタない?

14 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 16:30:15 ID:xzk1Aip1
>>12
う~ん。日常的なネタが大半だからなぁ。
今日たまたま話した内容で、
「日本が農場に力を入れるってニュースをみかけたんだけど、
 あの狭い場所に多くの人が住んでる日本で、どうやって??」
と驚かれた。アメリカのカリフォルニアくらいの土地に1億人以上住んでるのは、結構印象的らしい。
答えとして「ビルの中で栽培するとか、地下を使うとか、いろいろ実験中」って言ったら
「なるほど~。」と関心してた。

16 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 16:36:29 ID:GnDfTGoa
日本が狭いって言う奴はドイツとほぼ同じでイギリスより広いって知ってんのかな?( ´∀`)
ゆとりは地理も履修してなかったの?

17 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 16:44:03 ID:laRn5rpe
>>16
移民だの何だのとバカなことを言い出す奴が増えるとまずいから
狭いということにしておいた方がいい。
文脈上は、効率的な農業の出来る平地のことになるので
それに関しては間違いなく狭い。

18 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 16:52:47 ID:xzk1Aip1
アメリカの農地は大陸だけあって馬鹿みたいに広い。
そのアメリカ人の感覚で「農業」と言うと、北海道レベルの農業しか想像できないんだと思いますよw
日本国内の段々畑とかの話も少ししたけど「ああ。それ知ってるw」と
本で見た事ある~。と言う反応だったしw

て、文化関連のネタじゃないとスレ違いですかね?

20 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 16:57:19 ID:GnDfTGoa
でも、そこまで吟味するなら、アメリカは国土の半分近くが砂漠と手付かずの森林地帯だし
ロシアも然り。スペインも3/1が砂漠。他を挙げればきりがないんだが・・・

21 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 17:02:35 ID:GnDfTGoa
そもそも、アメリカの主な農業って飼料用のトウモロコシじゃん。
しかも遺伝子操作してるから蒔くだけで育つし虫もつかない。
むなしくないか、そういうのって。

23 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 17:04:36 ID:xzk1Aip1
>>20
アメリカの場合は、砂漠地帯に水を引っ張ってきて大規模に水をまいて農地にしてたりします。
自分が住んでいる所も、人が住んでいなかったら砂漠化するらしい。
でも、人が住んで夏場にはスプリンクラーを毎日回して水を補給するので、砂漠化してない。

25 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 17:08:17 ID:LyxZgEXt
>>21
欧米はいくらか自然征服の思想(概念?)があるみたいだから
遺伝子を組み替えても当然という価値観なのかもしれん。
逆に、日本人は自然とともに生きる思想があるから
遺伝子組み換えに拒否反応がでるのかもしれない。

26 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 17:08:21 ID:3EcZ5lMo
大陸って、基本的に内陸は砂漠になるように出来てるもん。
適当に山地が散らばってれば話は別だけど。
真っ平らなオーストラリアなんで、みごとに内陸は砂漠になってる。
日本は耕作可能面積は狭いけど、耕作障害には割と強い。
つっても冷害とか水害とかそれなりにあるが。

27 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 17:09:33 ID:GnDfTGoa
まあ単に国土の広さのみならず自然環境も考慮に入れたら
日本が一番バランスが取れてるってことさ。
分かったかゆとり共。

30 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 17:29:49 ID:laRn5rpe
>>25
遺伝子組み替えや放射線照射は、ある種の団体の利権にかかわることなので
多少割り引いて考えた方がいいかも。一応不確定要素が無いわけでもないのが
その手の団体を増長させる要因でもある。

アメリカからの農産物輸入には散々ネガティブキャンペーンをやりながら、
中国産の毒物や、放射線照射でヨーロッパ輸入禁止になった辛ラーメン、
寄生虫キムチにはだまったまんまなのが、日本におけるその手の団体の特徴なんで、
全然あてにはならない。

ついでに言えば、外来作物をどんどん導入し品種改良をやりまくってる日本人に、
遺伝子組み替えへの拒否反応が自然に生じてるとは思えない。

31 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 17:53:39 ID:XjE9JRfS
>>30
アメリカのミツバチが絶滅の危機に瀕していることについてはどう思う?
きちんと受粉させて品種改良してきたものと
遺伝子を直にいじったものを同じだと考えてるの?

32 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 18:21:15 ID:laRn5rpe
>>31
交配に比べて、手法として導入されからの期間が短いので、不確定要素があるのは
言い訳せざるを得ないのでしてはいます。

蜜蜂の件はまだ結論が出てないので、何ともわかりません。

38 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 20:05:05 ID:Sk8aWCJc
>>23
>人が住んで夏場にはスプリンクラーを毎日回して水を補給するので、砂漠化してない

そのスプリンクラーの水は、米中西部の場合何処から来るかというと、
“オガララ帯水層”という地下水源から井戸掘って汲み出している訳だが、
それがヤバい事なっていて、溜込む自然水の供給と需要が間に合わなくなり、
水位が激下げしているため、アメリカ環境保護庁(EPA)なんかは危機感を感じ、
対策に乗り出しているらしい。もう遅いらしいけど…

40 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 20:14:28 ID:QUKfNmhY
>>16
面積は確かに広いが、2/3が山地であることを忘れてはいけない。
人間が生きていける平野は確かに狭いし、耕作可能面積も狭い。

領海(含EEZ)は馬鹿みたいに広いがな。

48 :日出づる処の名無し:2009/04/18(土) 23:13:16 ID:SM2hK3rg
>>16
イギリスにもドイツにも行った事あるが、
国土全体では日本より狭くても、日本の国土の大半は人間の生活に適さない山地なので、
実際の感覚だと日本よりかなり土地に恵まれていると感じる。

>>27
別にバランス取れてないよ。
天災多いし、夏は高温多湿で気候も鬱陶しい。
日本より過ごし易い気候の国は沢山ある。

52 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 00:39:19 ID:tNBTPmCu
>>38
そういや日本は数少ない「国策で国土の緑化侵攻を防いでる国」なんだよな

53 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 00:47:19 ID:sPcpHwR5
砂丘の環境保護とか・・・。

54 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 00:55:59 ID:rlDMtgsV
>>48
BBCの「Top Gear」で日本横断する企画でも日本の山岳地帯に
「まちがってスイスに来ちまった」って驚いてたな。

55 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 01:39:41 ID:g/0y57Sa
今のは知らんけど、一昔前のMS製フライトシミュレーターをやると、
地面は赤茶けたのばかりで違和感があったな。
アメリカの国土の大半ってそういう地面らしいね。

日本みたいにいけどもいけども濃い緑&清流なんて国は珍しいかも
熱帯国は河が赤茶けているから、それほど綺麗じゃなかったり。

56 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 03:15:55 ID:gxrtMklV
平野が無ければ地下を作ればいいじゃない、って事で将来的に作物は人工光を使った地下菜園で。
東京に使われてないトンネルもあるらしいし上手く活用出来ないかな。

57 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 04:57:19 ID:MZclaGQh
閉鎖系での農作物生産技術は、将来の宇宙開拓に応用できるからだよ。
宇宙ステーションの生存人口を表示する単位に「石」を使おうと言うアイデアもあるしな

(江戸時代の100万石とかで使われてたやつだ!)

1人の標準的な体格・健康状態の男性が、生存を続けられる炭素同化作用とかを「1石」とすると。

ちなみに、江戸時代の「一石」は、当時の成人男性が一年間生存できる量の米を記した単位。
遺伝子操作で、「水の浄化」「二酸化炭素を酸素に」「食料生産」を可能とする稲を創れたら
宇宙ステーションでの許容人口を表す単位に「石」を使うことは合理的なんだな

あと、宇宙線をできるだけ遮蔽する為に、外版と居住区の間に水を循環させて
魚の養殖を行うと言うアイデアもある。
食料になるし、水の浄化や人間が生存する上でのリサイクルに活用する。

・・・米と魚だから、結構、日本は強いかもしれんな

58 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 06:09:28 ID:L7EJkuxI
宇宙線で魚が遺伝子異常や突然変異しそうだな

60 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 07:38:50 ID:X88IxM8m
>>53
さすがに小学生が砂丘に植えた植物を役人が全部引っこ抜くとか引いたわ

61 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 09:04:45 ID:XJANBHPT
>>60
生態系を破壊する生物を排除してるんだから、
ブラックバスの駆除とかと意味合いは同じなんですが。

・・・砂丘の保護ってどうよ?という問題はさておくとしてw

63 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 09:52:29 ID:ajhcawzb
砂丘の保護は枯山水のメンテと同じだろ。日本人的には。

64 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 09:55:57 ID:tVa9gwWB
意味分らんな。生存人口を知りたきゃ人口数だけわかればいいだろう。
食料の必要量を人口で換算するにしても、人間は米だけで生きてるんじゃないから、
そんな単位作っても利用価値はない。
人が消費する水や酸素、小麦粉や野菜やタンパク源に対して一々単位を作るのか?
あほらしいね。

65 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 09:58:01 ID:fN0YRi8H
単に収容可能人口を石って言おうぜってだけじゃまいか?

66 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 10:05:05 ID:tVa9gwWB
単に収容可能人口は人数で言えばいいじゃんw
それが一番正確でわかりやすく、かつシンプルな人口の表現法だ。

67 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 10:12:06 ID:b3/2aCtP
いや、「1000人収容可能」てのは設備規模の単位で、
実際に住んでるのが「1000人」てのが人口の単位だ。
両者は違うだろ。

68 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 10:26:43 ID:AUD4YN+T
無理のない継続居住可能人数を『石』とするのはいいと思うよ
無理をすればどの程度・一定期間ならどの程度って目安になるだろうし

69 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 10:29:45 ID:ErRiSnEp
地球政府が各惑星植民地を石高で各付けするためには絶対に必要ですね

70 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 10:45:29 ID:AUD4YN+T
多分だけど宇宙移民が可能な頃には人口を制限してしまう最大要因は食糧じゃないと思う

71 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 11:33:12 ID:F7kZQ2A/
どれだけ科学が発達しても宇宙移民は人口増加の解決にはならない。
何でかというと、宇宙に出る人間より人間の増加率の方が高いから。
100人宇宙に送っている間に1000人増えるなんてことになる。

72 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 12:13:32 ID:o0WLVDVg
>>60
ごめんね。これ観光資源だから。なくなると困るから!ごめんね!!

73 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 12:19:31 ID:01vGykll
>>71
地球の増加率はインド・中国も含めて21世紀中には落ち着くと思うがね。
また、宇宙に大量の物資人員を送るには、軌道エレベータが不可欠だ。
これからは赤道直下の土地が奪い合いになるよ。
世界がそれに気付く前にパラオなんか日本に併合してしまうべきだと思うよ。
実際に建てずとも建設可能な国土を持っているだけでパワーバランス的に大きいはずだ。

74 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 12:21:21 ID:fN0YRi8H
別に起動エレベーターに地面は必須ってわけじゃないんだけどね。

75 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 13:03:03 ID:ajhcawzb
1000人増えたら10000人送れば解決

76 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 13:13:34 ID:ogCwGMqO
>>73
中国の場合は自然環境が現在の状況で進行すると
人口増加に耐えられるのは30年後ぐらいまでだね。
中国は50年後には倹約したとしても現在の人口を支えることすら難しくなる。
それほどに中国の公害問題と環境破壊と砂漠化は深刻で、
今でも一年間に日本の四国四県よりも広い範囲が新たな砂漠と化している。
しかも砂漠化の進行が早い地域はかつての穀倉地帯や穀倉地帯の水源だった地域だから質が悪い。

中国にしてもオーストラリアにしても温暖化と開発のせいで急激な砂漠化が進行している状態だから
土地の奪い合いになる前に食糧の奪い合いが始まる。
日本が得意としている砂漠などの不毛地の緑化と海水の淡水化と公害対策の技術が世界に浸透し、
人工的な自然環境の復活が行えないと軌道エレベータなどの建設の前に戦争が起きるよ。

77 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 13:19:27 ID:ohGZoDrh
一万石に拠点都市とか、100石程度の観測拠点とか
考えると色々面白いよな
で、継続的に設備の拡張を数世代にわたって繰り広げて
100万石の軌道都市を形成するとか。
閉鎖系の、環境保全係数に「石」を使うのは合理的かもしれんな

78 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 13:39:47 ID:lVminhB5
>>48
江戸自体から日本の人口が多かったことを考えると、
要するに食物がたくさん取れる国土である事は間違いないよ。
高温多湿も台風などの天災も、山が多く大量の水が保水ができている事も、
裏を返せばそれだけ食べ物があって、
住みやすいと言えないか?

79 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 13:48:23 ID:lWNwh3WZ
>>76
中国は植民でその問題を解決する気満々で、マスコミを掌握し米豪で傀儡政権を樹立
日本も韓落寸前。
都合のいいことに西側では住宅過剰による、不動産価格下落が続いているので
侵略意図が見え見えなのに、移民制限がおぼつかない。

狭い日本でさえも地主が売却に踏み切らず、むやみに無駄に高い民間集合住宅を
作り過ぎてしまったために、妙なところから妙な話が涌いて来ないか怖くて溜まらん。

80 :日出づる処の名無し:2009/04/19(日) 13:51:56 ID:lVminhB5
中国には今「アルカリ砂嵐」という問題が起きている。
内蒙古にある塩湖が幾つも干上がっているんだが、この土壌が強い
アルカリ性だったりする。鉄条網とか侵食でぼろぼろになるらしい。
この土が砂嵐となって中国全土から朝鮮、日本まで飛散している。
農業には最悪の天災。

132 :日出づる処の名無し:2009/04/21(火) 13:40:31 ID:GW15hKiZ
米国は土地は広大だが、水資源が乏しい。農業は廃れていく。で、日本も輸入しにくくなる。
米国が遺伝子操作の農作物に拘ってるのも、水不足から。
米国の地下水源はあと20年くらいしか持たないみたい。
その点、日本は恵まれてるね。

138 :日出づる処の名無し:2009/04/21(火) 17:05:14 ID:rQ9YBWoX
>>132
>>米国が遺伝子操作の農作物に拘ってるのも、水不足から。

だったら素直に砂漠の植物のDNAを参考にして、少ない水で育つ農作物を開発してほしい(w

139 :日出づる処の名無し:2009/04/21(火) 17:15:47 ID:6pdVydys
雨の一般人は「遺伝子操作ってこえーよ。冗談じゃない。」だったりする件

140 :日出づる処の名無し:2009/04/21(火) 17:23:07 ID:JuPciNGV
遺伝子操作の農作物に拘ってるのは、その種子に著作権があるからだよ。
耕作面積が増えればアメに金が入るのさ。

イチゴその他韓国に盗まれっぱなしの日本もちったぁ見習ってもいいかもね。

149 :日出づる処の名無し:2009/04/21(火) 21:56:56 ID:RsW+vyrf
>>132
あの長大なミシシッピ川があるんだから、水資源に乏しいってことは無いだろ。

150 :日出づる処の名無し:2009/04/21(火) 22:24:15 ID:wuXiZduM
「アメリカ」「地下水」だけでも結構検索で出るよ

151 :日出づる処の名無し:2009/04/21(火) 22:39:46 ID:U8DhaYB7
何ででかい川一本通ってるだけで水資源豊富なんて言えるんだよ。
中国なんか黄河と長江って大河2本あっても、あのザマだぜ?

152 :日出づる処の名無し:2009/04/21(火) 22:57:03 ID:wuXiZduM
黄河まだあったの?

154 :日出づる処の名無し:2009/04/21(火) 23:32:04 ID:U8DhaYB7
>>152
中流域には、まだあるはずw

160 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 01:04:56 ID:4rfUkIxA
自給率向上については、農業を低コストで担うマンパワーの確保と
肥料を含めたエネルギー投入の問題なんだな。
日本は、放棄耕作地も水資源も、それなりにあるのだし。
しかも、人口減少傾向でカロリーと栄養素の大量摂取が必要な世代は
しばらく減少していく。

高機能・低コスト・メンテナンスフリーの、
農業特化タイプの人工知能搭載型自動機械が実用化されれば、
農業の省力化・自動化が大幅に進展するから、自給率向上については
エネルギー問題のみになる。

農業の兼業化・高齢化は、産業としての農業のリスクの多くを、
個人商店である農家に押っつけてきた結果だし、今からそれらが改善されるとも思えない。
自給率を向上させるなら、人力から、
知能機械の大量投入による高度管理・緻密な農業の自動化が必須だと思われる。

だから、限定された能力であっても人工知能の開発と、メンテナンスフリーで、
そこそこのコストの高機能・他作業自動機械の開発に国家資源をそそぐべきだと思う。

人口が減って社会インフラが崩壊すると言うが、人間が居なくなるなら、
それ以外のもので補填していけば、社会は維持されるし国力も落ちない

163 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 01:24:09 ID:OiqWfTVC
630 名前:4月25日 法輪功の中南海包囲事件10周年[sage] 投稿日:2009/04/21(火) 20:05:18 ID:BqQ/q95b
中国・インドの水がめ危機 温暖化でヒマラヤ氷河縮小
http://www.business-i.jp/news/bb-page/news/200904210075a.nwc
(※リンク先消滅)
非営利団体のアジア・ソサエティーは17日に発表した報告書の中で、
地球温暖化でヒマラヤの山岳氷河の規模縮小が続けば、中国やインドの水供給が減少し、
地域紛争の可能性が高まるとの見通しを示した。

報告書を執筆したスーザン・ディマジオ氏は、アジアには世界人口の半数が居住するが、
地域内に存在する淡水の量は南極を除くどの大陸よりも少ないと指摘。
報告書は、水不足により疫病や「大規模な」人口移動が発生したり、
中国の村落間やインド・パキスタンの間で紛争が勃発(ぼっぱつ)しかねないと警告した。

化石燃料の使用による地球温暖化が原因となって極端な干魃(かんばつ)や大雨が頻発し、
農作物に被害を与えている。
麦やコメの2大生産国である中国とインドでは、水不足で単位面積当たりの収穫量が減少しており、
世界の食料価格に影響を及ぼす可能性もある。

また、アジア諸国の主な水源である氷河は、気候変動の影響でかつてない速さで溶け出している。
夏季にはガンジス川の水流のうち70%、その他の主要河川のうち55%を
ヒマラヤの雪解け水が占める。
しかし今後30年間に氷河の後退が続けば、
インダス川やメコン川も時期によっては干上がってしまう可能性がある。

パキスタンは水資源のうち約77%を国外に頼っており、
その比率はアジアではバングラデシュに次いで高い。
そのため同国は1947年の独立直後、戦闘状態にあったインドと水利権交渉を余儀なくされた。
08年11月にムンバイで起きたテロ事件後、
パキスタンの軍事評論家らはインドがインダス川水利条約に違反していると批判し、
水利権争いがカシミール紛争の背景にもなったと示唆した。

02年には世界人口の8%が水不足に悩まされた。
国連によると、50年には世界人口の40%に当たる40億人が、
干魃の拡大による水不足で苦しむ事態になりそうだ。
アジア・ソサエティーの社会問題担当ディレクターも務めるディマジオ氏は
「警鐘はいつも、将来の傾向が不確かな時に鳴り響く。
 気候変動の問題は不確実性を非常に高めている」と話した。

報告書は対策として、12月のCOP15(国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議)で
水問題を取り上げることや、海水淡水化システムへの投資を進言した。(Jim Efstathiou Jr.)

164 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 01:25:39 ID:OiqWfTVC
なんか水のネタが出てたんで>>163
つまるところ、「大陸は水不足で大変だな。」ですかね?
日本は島国だからよくわからんが、日本の場合は熱帯雨林化するとか言われてたよな。そう言えば。

165 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 02:47:26 ID:IGpI0GZA
日本も水自体はさほど恵まれていないでよ。水流が急ですぐに海に流れ出ちゃうもので。

それと海外から輸入している農作物には大量に水が使われているわけで、
それを考えると人ごとではなかったり。

166 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 03:07:41 ID:oLsjov2l
>>165
仮想水ってやつだね。
wikipedia見たらアメリカからの仮想水輸入量がダントツで、
なんでと思ったら牛の飼料が最大要因らしい。

167 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 03:13:17 ID:/3HzmrRl
おれらが米国牛肉を食うことで、
日本はアメリカに水資源的に多大な迷惑をかけてるってこと?

168 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 03:17:13 ID:oLsjov2l
日本だけじゃなくて、アメリカ牛を輸入してるすべての国に責任があるってことでしょう

169 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 03:20:20 ID:91fc7EeI
・・・口実って重要だし凄いよなぁ、
って最近、つくづく思う。

170 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 03:35:51 ID:NB6Am4T8
迷惑?責任?
じゃ買わなきゃ良いのかっていうと、どうせアメリカは買えって言うんでしょ?
それはアメリカは自分の責任で商売してるのであって、アメリカが売らなく(売れなく)なった時に、
代替品を用意しなきゃならないって事が他人事ではないという話でしょ。

171 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 03:36:10 ID:C+C48h5L
牛肉、豚肉食わなきゃ、自給率なんて一気に70%近くまで跳ね上がるのに。
外国が食物売らなくなっても肉類の値段が高騰するだけと思えば痛くも痒くもない。

さんざん買え買え言っておいて、
いざ買うようになったら迷惑ぶったり恩着せがましく振舞うのは低俗な輩と切って捨てるべき。
そのせいで、中国産の野菜も中国産割り箸も一切使わない。肉類は野菜の半量以下に留めている。

172 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 03:47:02 ID:oLsjov2l
俺が面白いと思ったのは、こういう問題ってたいてい、
「日本が発展途上国の水資源を!けしからん!」みたいな話になるでしょ。
それがそうじゃなくて、アメリカざまぁって話だったのが意外だったですよ。

173 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 03:57:36 ID:91fc7EeI
完全に安心できる食料供給源があるなら、
それ一本に絞っちゃってもいいんじゃないの。

食料も資源だから、政治的に利用される可能性はあるけど、
基本的にアメリカは、商売がしたいわけで、他の選択肢がある限り、
致命的に問題があるとは思えない。

本当に問題なのは、意図しない危機だわな。

174 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 04:02:11 ID:91fc7EeI
ちなみに、自給自足で万全、
って考え方も、どうかとは思うんだよね。

それもやっぱり、供給源の多様化を損なうし。

175 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 04:03:23 ID:4rfUkIxA
昔のSFを見てると、今頃「合成食」が主流になってる筈なんだよな・・・

176 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 04:46:52 ID:OiqWfTVC
鯨を食えば解決w
必要なのは海水だしw

179 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 10:18:10 ID:uffFw7ud
>>175
昔のSFっていうのなら、とっくに核融合が実用化されていて、
水なんて、海水を淡水化してポンプでダムに注いでいたはずなんだよ(;_;)

180 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 13:44:42 ID:SxHg69n1
もうアトム出来てるはず、そしてマクロスが・・・

181 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 15:38:27 ID:lHe4XN0J
そいやマクロス就役って今年じゃね?

182 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 16:58:07 ID:2UoGihxh
>>179
70年代SFは氷河期ネタが多かったよね。六十億のシラミとか。

183 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 17:45:42 ID:FTG++uwv
マクロス・ゼロは去年だw

184 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 18:56:52 ID:HQOnViu0
>>174
>ちなみに、自給自足で万全

これ、どういう意味なのかいまいちわからんが。
基本的に自給自足を目指した方がいいにこしたことないぞ。

日本じゃ、特に畜産面で無理だけどな。
だからこそ供給源の多様化ももちろん必要なんだが、基本的に
海外の食品の品質はあまりアテにしないほうがいい。

味という面では国産のものより上のものももちろんあるが、
安全面ではとにかく微妙。そもそも海外から日本まで運んでくるには
時間がかかるし、傷まないようにいろいろな加工が必要だからな…。

185 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 21:25:17 ID:qKFcQ7oS
>>166
その仮想水ってヤツの分の金払えとか言われてんでしょ、日本は。
イギリスなんかは排出権に次いで、市場化したいらしいし。

186 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 22:16:09 ID:jRRxHu9h
海水の淡水化技術は日本がトップなんだけどなぁ・・・
あと、農業の自動機械化が進んで減反をやめたら
現在、ただ流れるままだった、国土に降る雨の管理や貯水技術も深化すると思うぞ。

日本列島は、地震は多いけど気候的には農業に適しているんだな
豊臣時代の日本の人口が神聖ローマ帝国と等しかったという記録もあるし。

前工業化社会における人口ポテンシャルは欧州大陸に匹敵しているということを
頭の片隅に置いておくべきだとおもうぞ

188 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 22:23:35 ID:cDNAWF3T
良く書かれるように、日本は三角木馬のような地形で
たくさん雨が降ってもすぐに流れてしまうけど
灌漑の努力をしてきた先人のお陰で水に困りにくいことは感謝しようもないな。

190 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 22:46:05 ID:C+C48h5L
>>186
江戸時代の人口は3000万って説もあるからね。江戸は世界唯一の100万都市だったのは事実だし。
急峻な地形は大規模農業やるには効率が悪いけど、無理すれば自給率100%は簡単にできそう。
農産物の輸入自由化前は1億20000万人分自給できてたんだから。

192 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 23:16:02 ID:kmq/46Xh
・・・台湾に行って、台湾の発展は自分の功績、
みたいな顔でいたら、そりゃ大きな勘違いだし、
無礼極まりない話だけど、あれは、ちょっとね。

本当は、台湾の人だって言いたいことはあるんだろうから、
酒の席で苦い話になることもあるだろうし、そのときは神妙に、
日本も若かったんで、傲岸不遜で申し訳ないことをしました、

とでも言えば向こうだって、いやいや、
日本も、悪いことばっかりやってたわけじゃない、
ってフォローしてくれる・・・んでないの?

あと、台湾だけじゃなくて、韓国とかもだけど、
偉そうにでも優しくでも、日本に見下されるのは、
腹が立つんじゃないかな、と思うけどね。

193 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 23:19:55 ID:C+C48h5L
何その仮定から結論。
いわゆるレッテル貼りの印象操作。

ああ、一言で言えば、アカヒ乙

194 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 23:24:19 ID:tB3gczYX
>>190
でも肥料やらなにやらは輸入なので。
あと塩も自給できてない。

そういえば、リン資源の枯渇は世界的にも問題になってきているのだが、
あまり報道はされないな。

195 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 23:26:28 ID:kmq/46Xh
立場を逆にして考えてみただけだよ。

196 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 23:28:24 ID:J315DpQM
食糧自給で一番ネックなのはやっぱ肥料とか飼料の類。
漁に出るか、と言ってもこんどは燃料がいる。
チャンネルの確保が大切だと思うけどな。

197 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 23:40:58 ID:jRRxHu9h
そう
日本列島で1億2千万を養うなら農業はエネルギー集約産業にならざる得ない。
ただ、20世紀と違って、基幹エネルギーが石油から電気に移行しつつあるから
軌道太陽光発電衛星とか核融合炉とかをメインに、末端ユーザーの送電網を
スマートグリット化すれば、イケルと思うんだがなぁ・・・
上のメイン発電は今世紀後半以降だけど、いつでも切り替えれるインフラを
地道に整備する必要があると思うぞ。

それと、メンテナンスフリーで低コストの高機能ロボットの開発と普及と。

過去スレに、確か市民農園とか田舎に各自/共同で農地を確保して
自動で農作業をする「作男ロボット」の出現を予言してたのがあった。
時々、休日に農作業をする以外は収穫まで半自動な。
で、自家消費する野菜の結構な部分を自給すると。
低農薬農業はとにかく手間がかかるけど、電気代とメンテナンス費用で
労働力が代換できるなら安全な食品嗜好と共に普及すると思う

198 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 23:43:24 ID:bSEbM9No
>>194
>あと塩も自給できてない。

海から塩が取れますが、それじゃあ足りませんか?

199 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 23:46:02 ID:kmq/46Xh
リンって、排水から回収できないんかな。

200 :日出づる処の名無し:2009/04/22(水) 23:50:32 ID:tB3gczYX
>>198
足りてない。
自給率は15%を切ってる。
工業塩をぬいて食用塩に限っても、8割程度。
そもそも、海水からの製塩は、イオン交換膜を使ってもエネルギー
コストが高く、岩塩とは価格面では太刀打ちできない。

で、日本国内では岩塩が出ない。

201 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 00:01:40 ID:QoTTlTSB
>>184
> 日本じゃ、特に畜産面で無理だけどな。

俺はジャコ飯で充分ですよ?多分栄養的には余程上。

202 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 00:51:10 ID:m7CrxRPy
稲は麦類に比べると収量が多く多毛作も可、水田を使う場合は連作障害も無いと、
多くの人口を支えるには最適な作物なんだ。
ただ、それでも昭和中期以前は米が腹いっぱい食べられるってのが幸せな食事で
多様なおかずなんて望めなかったわけだけどな。
その結果として脚気や塩分の取りすぎによる高血圧と脳卒中が多かった。
米が農作物として優秀であるがゆえに米偏重の原因になった。

203 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 01:03:42 ID:5JiTScJf
牛乳とかも多少は輸入しているんだよな。

あ、なんか牛の群れが…

204 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 01:07:22 ID:2F+VDYqy
やっぱり、コストの問題かぁ。

コストが高ければ、機能も維持できないから、
いざとなったら、採算度外視しても充分な量を生産する、
なんて具合にもいかない、と。

205 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 01:15:48 ID:BSECn1vg
>>202
高カロリーの肉をこれだけ食えるようになるまでは、
カロリーの大半を米で得なきゃならんからね。胃弱の人は量を食べられずに死にやすかった。

206 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 07:31:40 ID:XXhZloin
仮想水っつーのもアホな話だわな。
別に農業のみに水使ってるわけでもなし。工業にだって水は使ってる。

207 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 07:37:09 ID:emlOaUe6
>>203
牛乳というか、乳製品全体で見ると、自給しているのは飲料乳だけで、
乳製品全体(チーズとか脱脂粉乳とかを含む)の自給率は7割ってとこだな。

209 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 08:56:05 ID:M7Vsakw/
>>206
むしろ日本が輸出してる工業製品に使われてる水の量のほうが
多いんじゃないかっていう指摘もあったよなw

210 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 09:30:38 ID:x3Yfmf7K
>>206
>>209
要は水込みで輸出品ってわけだろ。当たり前だよな、そんなの。

石油が豊富な国、鉄が豊富な国、水が豊富な国…世界にはいろいろな国があるわけで。
その国がどういった物をどれだけの水を使って作るか…なんてのはその国の人間が考えること。
日本だって昔は輸出用のの工業製品を作るために国土を汚染しまくったが、
それを他国の責任になんか間違ってもしなかった。環境を守りつつ、輸出用の製品をどう作るか…
それは知恵を出して解決したんだ。水を守りつついかに作物を作るか…
それは各国が知恵を出して考えるべき事だろ。

211 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 11:32:33 ID:FbkGV0Zw
とりあえず米と味噌だけでもひゃくぱー自給できるようにしてほしいわ。
おにぎりと味噌汁があれば戦争になっても数年我慢できる。

212 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 11:34:23 ID:Z/EIY9sC
おれもおれも
問題は大豆かー

213 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 12:39:14 ID:wwLjRldf
でも日本の場合は価格で負けるだけで作れない訳じゃないんだよね?

214 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 12:57:28 ID:IUSyNPzk
休耕してる田畑がもったいないです><

215 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 13:01:18 ID:mgQ2incA
そういうこと。
工業輸出過多のアメリカ中心の反日バッシングのために農産物輸入をカタににしてるだけ。
日本車には自主規制で輸出120万台規制を押し付けた口で農産物の自由化を言う。
日本を叩くと国内向けパフォーマンスという意味で点数を稼ぎやすいから狙われるんだよな。

218 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 14:32:42 ID:dlgOpqG2
日本が「仮想水」として水を輸入していると言うのなら、日本は同様に「仮想水」として
大量の水を輸出している事になるよな。
なんせ輸出製品の製造には日本国内の水を大量に使っているわけだからね。

221 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 14:46:01 ID:d5dzwQPa
仮想水どうこうって、要は輸入食品のコストが上がって大変だよ。って事でしょ?w
貧困国は、自国の食料を切り詰めてでも輸出して外貨を稼ぐから、
売らなくなるって展開は地球滅亡レベルにまでならんとないと思う。
ただ、馬鹿高くなる事はありえるが、輸入品が国産並みに高くなるなら、
自給が増えるだけの話ではないだろうか。

222 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 15:40:08 ID:mgQ2incA
そして自給率が高くなると、内需拡大で景気が良くなる可能性すらあるのだがw
技術流出や技術スパイによる外貨獲得能力の低下を防ぐか、内需振興して外貨流出を防ぐか。
同じ意味で国産エネルギーの新興が21世紀の日本の命題だと思う。それさえできれば核持っても平気。

223 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 16:28:28 ID:xxU5UEeE
パラダイス鎖国

227 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 18:55:59 ID:2F+VDYqy
豊かになったせいで飢える、
っていう逆転現象があるからじゃないの。

新興国は先進国を責めるけど、
先進国だって新興国に言いたいこともあるわな。
それを言う代わりに、美味い手を捜そうとするだけで。

228 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 19:06:16 ID:Sq+OcbyP
まあこれからの世界で、水が重要な商品になるのはほぼ間違いないっすね
和製水メジャーを作る計画とかは順調に進んでるんかな

238 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 22:48:02 ID:CZtliTqe
合成食料とは言えないけど、機能特化食品は珍しくなくなってるよね。
クローンみたいに一頭丸々造るより、無菌状態での清潔な環境で製造される培養肉とか
牛乳とか造れないかな?
野菜は、国内の放棄された田畑でどうとでもなるけど(エネルギーがあれば)
肉類こそ、工業的に生産した培養肉を流通されるべきだと思う。

誰か研究してないかな?

239 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 23:35:45 ID:87+ILtjY
>>238
>培養肉

なんか、諸星大二郎の漫画思い出した
孔子暗黒伝だったっけ

240 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 23:43:50 ID:CZtliTqe
初期に大資本の投下と高度技術が必要だけど、「食肉」だけを生産できるのはメリットだよな
中国あたりがやってもおかしくない
インドとかも。

スポーツや趣味としての狩猟がある文化圏では、合理的でもやらなそうな気がする

241 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 23:45:33 ID:2F+VDYqy
宇宙時代でも通用するようなインフラの研究、
みたいな話だな。

244 :日出づる処の名無し:2009/04/23(木) 23:54:41 ID:0Puw7XVm
マンガ肉作ってくれよ

245 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:01:36 ID:IHf7eKT2
>培養肉

だと梅図かずおの十四歳に出てくる
チキンジョージ(だっけ)を思い浮かべる。

246 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:04:37 ID:irZpbN/p
>>238
なんか、新井素子思い出した
あれは培養肉じゃなくて、人工たんぱく質だったか?

247 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:07:29 ID:ji34bup9
新井素子のは、人肉を食いやすいように加工したヒトタンパクだった。
肉だけを培養するのは「星界の紋章」に出て来るのがあったな

248 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:09:54 ID:aGE36SOv
・・・栄養さえ摂れればいい、
ってもんでもないからなぁ。

249 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:10:56 ID:ji34bup9
酪農が盛んな国でも研究されてるんだな<培養肉
http://wiredvision.jp/news/200805/2008051522.html

250 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:11:05 ID:aGE36SOv
錠剤や液体よりは、
培養でも肉を食いたいわな、そりゃ。

・・・天然肉は違法、
とかなったら、行き過ぎだけど。

251 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:17:27 ID:ji34bup9
マクドナルドの100円ハンバーグは培養肉だけど、牛丼は天然肉とか
挽肉は、造りやすいけどステーキは難しいようで、ハンバーグが安く成る半面
ご馳走と言えばステーキになるかもしれんな

252 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:18:45 ID:uwx2l5tb
バイオ技術からの培養肉と、化学的合成で作る人造蛋白を肉っぽくした物とどっちが良いんだろうか?

253 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:21:03 ID:aGE36SOv
技術は進歩するだろうけど、
価格的には、どんなもんかね。
それほど大差つくか分からんけど。

どっちかっつーと、
火星基地あたりで活用できる、
とかだったりして。

254 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:21:59 ID:y1Lt2c42
昔々、大豆蛋白を使って人工肉作る研究とかあったなあ。

255 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 00:22:34 ID:aGE36SOv
・・・そこで、培養大豆ですよ。w

259 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 01:44:01 ID:ltC8m+Tr
人工肉なんて大昔から日本人にはお馴染みじゃん。
カップヌードルの謎肉がその筆頭。

260 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 02:00:47 ID:/BZZlK9n
どう考えてもビッケ肉の方が上

261 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 03:34:51 ID:4D4MzUuL
新しいコロチャーはそこそこ美味かった
でも今はまだ謎肉への愛着があるな…

263 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 03:57:24 ID:k8lInYxd
南極基地では野菜を栽培しているが、それでも現地栽培できない野菜や
新鮮な生卵などには飢えるらしい。

264 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 04:05:11 ID:aGE36SOv
・・・タマゴの培養って、
どうすりゃいいんだろう。

265 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 05:33:56 ID:qY/Otii1
すげぇ幼稚な考えなんだが、地面掘ってくと地熱で熱くなるじゃん
で、南極には地面あるから掘っていってそれなりの温度の場所で飼育すればよくね?

日の光に当たらないとかは、
工場の中のブロイラーだって一生日光浴びないで成長することザラらしいし
電球でおk

問題は電力燃料、手間とコスト

266 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 05:45:30 ID:sHzW/71b
確か100mで3度上昇だよ。

267 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 06:45:31 ID:y9VR7sLx
何百メートルも掘って地下を作るなら、地上に立派なドームでも作って暖めた方が安くないか?

268 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 06:48:16 ID:G1tv6Gw7
日本人なら「おからこんにゃく」だろう>代用肉

269 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 14:30:40 ID:vFxj/FpE
おからこんにゃく美味しいよね
カロリー少ないし食感もイイ

279 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 18:44:39 ID:ibjseDQv
我が家のほんの小さな庭も、両親が年老いて手入れできなくなったら、
たちまち雑草のジャングル、緑の地獄だよ・・・
日本では植物の繁殖力すごすぎる
世界で砂漠化が進んでいるのが信じられない・・・

280 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 20:32:41 ID:R93tuIio
コーランに記されているイスラム教の天国の情景が
全部が全部とは言わんが、まんま日本と言う部分が多いんだよな
砂漠の民にとって、瑞穂の国は天国らしい

282 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 22:00:17 ID:0gtJzHD0
>>279
奥多摩のハイキングコースを歩くと、手入れがされなくなった針葉樹林が
広葉樹に浸食されているのをよく見かける。
げに日本の自然は恐ろしい。

283 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 22:31:29 ID:EPK1UPqI
日本は自然が強すぎるから、海外とは違う精神文化が育ったってよく聞くよな。

285 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 22:49:17 ID:4D4MzUuL
>>282
ほほう…。
広葉樹の方が繁殖力は強いのか。

286 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 22:57:48 ID:Cn60p5iB
その土地本来の植生に戻っていってるのでは?

287 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 23:34:19 ID:X1W0v14x
>>280
なんかの本で、日本人は「理想のムスリム」に求められる徳目を殆ど
備えているのに、でもイスラム教徒じゃない、とか言ってたな。

戦国時代に来日した宣教師に言わせると、多くの美徳を備える日本人の
欠点は(キリスト教の)神を信じてないことだとか。

288 :日出づる処の名無し:2009/04/24(金) 23:45:01 ID:sWRmGJw4
>>287
奴等は神様が怖くて徳目を果たしてるだけだ。ムスリムもな。
日本人は守るのがキモチいいから徳目を果たしてるだけだ。
神様なんか、ムシの良いお願いをする時位しか必要ねえ。

***********

今回の記事の出典元
この記事のURL | ジャポニスム | CM(3) | TB(0) | ▲ top
<<ハロウィンはお盆?(part95スレ) | メイン | 図書館と活字離れ(part94スレ)>>
コメント
-  -
化学的手法による合成タンパク質製造はどうしても生体内で利用できる『L型タンパク質』だけを選択的に作れない。
 同じ化学式で構造異性体の『D型タンパク質』と半分ずつになる。
 L型だけを選択的に生産するには酵素などを利用して物理的に組み替えるような手法が必要だ。
そしてそれは固形物を連続生産するには不向きだ。

合成肉の生産にはナノマシンのような手法で塊を作るか、プリンのように変性で固めるかしないと『肉』の形にはならないだろうな。
2013/05/28 20:59  | URL | #VWFaYlLU[ 編集] |  ▲ top

-  -
機能特化の作男ロボット(燃料電池タイプ)は、
ロボット技術がもう少し進化したら市場価値出そうだな
2013/05/28 03:31  | URL | TOR #XyLnd1Zc[ 編集] |  ▲ top

-  -
アルカリ砂

日本の農地は酸性の黒土が多い
酸性度を薄める為に改良剤を大量に使ってる状態なんで、アルカリだけならそれほど問題でも無い

アルカリだけならね
2013/05/28 02:35  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/548-61f984e3
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。