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日本の伝統建築と装飾について(part94スレ)
- 2013/05/03(Fri) -
38 :日出づる処の名無し:2009/03/07(土) 20:42:31 ID:wxeNQL5u
なんか今日レス無いな。
別の話だが、世界で著名な建築家の安藤忠雄先生は、
建物の安全性・利便性よりもデザインを優先していて。
そのせいで暮らしにくい・危なっかしい建築物が多いらしいんだが、
これってジャポニズム的にはどうなんだろうね?
日本のものって基本がちゃんと出来ている上で、
それを崩さないようにデザインされているって物が多いんだが。

40 :日出づる処の名無し:2009/03/07(土) 23:23:05 ID:CTFP460H
>>38
やっぱり、実用を追求したら美しくなった、というのがいいよね。
日本刀とか戦艦大和とか。
次点が、実用性を損なわずに御洒落を追求してるの。着物の裏とか欄間とか。

41 :日出づる処の名無し:2009/03/08(日) 00:54:23 ID:UnCJfHO6
>>38
かつて東京は、世界の最先端の建築家たちにとって、巨大な実験場だった。
だからこそ安藤忠雄の出番もあったのだろう。

42 :日出づる処の名無し:2009/03/08(日) 01:39:38 ID:/7Ylf5kt
日本的美意識や伝統に基づいた建築が必ずしも実用的とは言えないしなぁ・・・
商業施設に関しては実用と安全性を重視するのか古い物は本当に残らんな。

43 :日出づる処の名無し:2009/03/08(日) 02:54:39 ID:31dUNHoj
日本の伝統建築は実用的じゃないというより、コスト・技術・素材などに限界があるせいで
安全性や実用性が失われているんじゃないかと。
様式自体が古いから現代に合わないってのもある。
安藤忠雄の場合、無名な建築家でもクリアできる問題点を、
デザインや自らの思想を優先したせいで起こしてしまうってのが問題なわけで。

45 :日出づる処の名無し:2009/03/08(日) 10:47:39 ID:zcIjBlWE
>>42
日本の場合、一部の古都を除けば、古民家すらロクに残っていないので、
建築物についてはあまり保存を考えてないんじゃないかと。
材質・気候的に保存が難しいというのと、地震やら火事やらで焼失することが多いせいかも。

江戸もそうなんだけど、スクラップ&ビルドの変化のダイナミズムこそが、
東京という都市の性格なんだと思う。
いろんな試行錯誤の果てに、残るものは残り、壊されるものは壊されていく……。

残ったものだけ見ちゃうから、美的なんとかなんて話になるのではないかと。

46 :日出づる処の名無し:2009/03/08(日) 12:08:34 ID:31dUNHoj
>>45
ヨーロッパは古い建物をいつまでも残して伝統を継承しようとするが、
日本の場合は新たに作られる建物に、
前に作られた建物の特徴を取り込むことで伝統を継承していった。
そのおかげで、東京の建物は”日本的でありつつ最先端の設備・技術等を利用できる”
というすばらしい進化を遂げた。
安藤忠雄の場合は伝統建築の短所さえも意匠的な理由で取り込んでしまうので、
見た目が良いだけの時代に合ってない建物を作ってしまったりする。

47 :日出づる処の名無し:2009/03/08(日) 22:10:07 ID:woUFE8eS
>>45
権威や歴史が実用になりうる宗教建築は比較的長期保存されるけど
同じ権威と歴史でも伊勢神宮のように蘇りを繰り返えす形の方が日本的建築感の本質に近そうだね。

48 :日出づる処の名無し:2009/03/08(日) 22:51:59 ID:zvx9U+Gf
技能が伝承されてる「今の技術」でもあるからな
保存できるけど建てれないとはチョット違う

49 :日出づる処の名無し:2009/03/08(日) 23:07:15 ID:31dUNHoj
式年神宮は前あったのとまったく同じものを建てているだけで進歩が無いだろ。
日本建築は時代が経つにつれ進化していくものであり、
古い様式の特徴を残していても、古い様式をそのまま継いでいるわけじゃない。
内宮の建築様式は現代の建築技術からしたら、装飾にしかならないような無駄な部分が結構多い。

50 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 00:14:52 ID:reJICNyc
宗教建築だから変化せず時間を積み重ねている所に進歩があると思うよ。
建て直すという行為その物が宗教的には大いに実用的だし。

51 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 00:16:20 ID:HyIEMPde
建築物にとって、最も無駄なのは、
人間だって話かな。

52 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 00:29:32 ID:hFhELe/s
49はどこのチョンなんだろ。様式美っていう言葉も知らないって、普通の日本人じゃ考えられないけどな。

53 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 00:37:02 ID:l+Qs3/bR
進歩と進化の区別がついてない人がいますね。

54 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 01:27:59 ID:NKAwRuv3
式年遷宮は技術を失わないように継承するのが本意であって
別に技術を発展進化させるためにやっているわけじゃないだろう。
最初から筋違いの批判じゃん。
サッカーやっている人間に向かって
「そんなの一生懸命やっても野球は上手くならない。」
とケチをつけているようなモノ。

55 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 01:48:03 ID:ye1jYoLP
>>52
勝手に知らないと決め付け、朝鮮人認定するような人も日本人かどうか怪しいけどね。
無駄な装飾を排する事が日本建築の真髄であるわけで、
神社で最も格式が高い伊勢神宮の内宮の建物に、
装飾にしかならない部分が多いってのはどうなのかと。
宗教行事が様式美を重視するってのは当然の事だが、
日本建築の基本中の基本が守れてないせいで格式が感じられない。

>>54
例えが的外れすぎる。
俺が言いたいのは”日本建築の中でも格式が高く古代建築の要素を継いでいるはずなのに、
日本建築の基礎がなってない”って事だ。
仮にスポーツに例えると、"チームの誰よりも先輩でありながら、ルールを平気で破る一流選手"
って感じかな。

56 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 02:48:09 ID:hFhELe/s
55が勝手にそう思ってるだけで、質素のしの字も感じられない
ギラギラテカテカの厳島神社も日光東照宮も金閣寺も
みんな同じ日本建築なんですが?。好き嫌いは別として日本建築ですよ。

>日本建築の基本中の基本

さて日本建築の基本中の基本とは?。装飾が基本部分を阻害するとしたらそれは一体何?。

57 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 02:49:52 ID:o+IB4+A1
何で装飾が多いと駄目なんだろう
洋の東西問わず宗教建築は装飾の塊じゃないか
無駄な装飾を省くのが基礎って云うのは勝手な思い込みではないのか?
基礎の話が本当だとしても例外があっても良いと思う
自分の好みじゃなくても、それを残したいと願う人が居て努力して継承してきたんだから
それが在るからって周囲に悪影響が有るわけでもなし

58 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 03:28:42 ID:bCAYcQMi
装飾にしかならない部分てそんなに多いとは思わないけどな。

59 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 03:31:37 ID:HyIEMPde
屋根とか柱とか床とか。

60 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 03:47:23 ID:ye1jYoLP
>>56,57
ブルーノタウトや近代の日本の建築家達は、装飾を排したシンプルさこそが
日本建築の真髄であり美しさであるという事を再確認し、
自身でもそういった作品を数多く作ってきたし、日光東照宮を非難した。

>>58
真四角の建物とか日本に結構あるだろう?現在の素材で作れば要らない部分だらけだ。

61 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 03:51:34 ID:URMAzB3x
それはそれ、これはこれ、あれはあれ。
それが日本。結局なんでもいいじゃんー ってのが根底にあるよね。

63 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 04:13:25 ID:ye1jYoLP
>>61
最初から中国建築や西洋建築を意識して建てた建物ならそういう考え方も通用するだろうが、
日本建築を意識して建てた建物の場合はそうとは限らず、
”郷に入れば郷に従え”という考え方をされる。
その証拠に、東照宮は日本建築らしくない派手さだからブルーノタウトや日本の建築家から叩かれたし、
構造的に無駄だらけな歌舞伎座は、建て替え後に今より遥かにシンプルなデザインになる。

64 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 04:32:09 ID:bCAYcQMi
それは本末転倒と言うか、日本建築らしいか否かは関係ない

65 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 04:42:54 ID:hFhELe/s
バカじゃねーの>>ye1jYoLP
シンプルが良いってんだったらテメーの家を白か黒一色だけの窓も何もない真四角にしてみろっての。

66 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 04:47:18 ID:hFhELe/s
      ___   ━┓  ___    ━┓
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67 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 05:07:03 ID:ye1jYoLP
>>65
別にそういうのが好きってわけじゃない。

68 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 07:12:04 ID:u0nxWsfB
>>60
> >>56,57
ブルーノタウトや近代の日本の建築家達は、装飾を排したシンプルさこそが
日本建築の真髄であり美しさであるという事を再確認し、

それ、20世紀はじめからの世界的トレンド。

69 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 08:43:53 ID:o+IB4+A1
自分の理想を押し付けちゃいけないよね
彼女に大和撫子幻想を重ねて、現実は違ったって文句言うようなもの

70 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 08:59:31 ID:DD8MPqLv
どう考えても>>55の例えの方が的外れだわな。

お前は、王さんを見て
「メジャーリーガーも認めるイチローと同じフォームじゃないからルール違反だ」
とか言ってるバカにしか見えない。

71 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 09:54:44 ID:opH7ivA6
式年遷宮といえば、あんな立派な木材が20年ぽっちで廃材なんてもったいないと思ってたら、
全国の神社に送られて建て替えに使うんだってね。

72 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 13:00:27 ID:ye1jYoLP
>>68
日本には最初からそういう価値観があって、
20世紀になってから他の国でもそういう価値観が広まったってだけ。
桂離宮が建てられた年代を考えてみ

75 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 17:51:00 ID:u0nxWsfB
>>72
それは作られた神話

79 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 20:34:45 ID:D70wPgyB
>>75
なんでお前の言う20世紀はじめの世界的トレンドが17世紀の桂離宮に適応されるんだよw
バカなの?

82 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 21:26:21 ID:ye1jYoLP
>>75
作られた神話って何?
桂離宮が20世紀に作られたとか、ブルーノタウトの発言が捏造だとでも言うのか?
桂離宮が17世紀に作られたのは事実。
その証拠に建設にかかわった人物の情報などが記録としてちゃんと残っているし、
同じ時代の他の記録と照合しても矛盾が無い。
ブルーノタウトの発言が捏造なんて説は今まで聞いたことが無いし、
仮に捏造したとして得する奴がいるのか?

83 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 21:29:10 ID:uoqDwmiB
>>79
後の価値観で前時代のものに価値や意味をつけるなんてよくあることだと思うけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%A2%E3%82%8C
ウィキペディアによると、穢れという観念が日本に流入ってきたのは平安時代だそうだ。
これが本当に正しいかはわからない。
けど、桓武天皇は庭前で鷹に餌をやっていたそうだ。鷹への餌は生肉。
前庭は神祭を行う場所でもあるので、
後の時代の様な死の穢れの規定はまだ完成していなかったと思われる。

それで、桓武天皇の少し前の時代に書かれた『古事記』のイザナギが黄泉の国から帰ってくるところ。
この時代には現在の様な死の穢れなんてなかったはず。
でも、現在の死の穢れの規定に沿って読むことができる。
ああ、イザナギは黄泉の国の死の穢れを禊で祓ってるんだな、と。

85 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 21:37:20 ID:biCSHkQ5
>>82
17世紀に作られた桂離宮を、ブルーノタウトが20世紀の価値観で評価したって話だろ。
いい加減落ち着け> ID:ye1jYoLP

ID:ye1jYoLP が主張する日本建築の真髄とやらは、所詮後世の人間が残ったものを
見て判断したことに過ぎん。だから見落としたものや、既になくなったもの、自分たち
の評価付けから外れるものから敢えて目を背けたり、攻撃したりする。

日本建築としての伊勢神宮があの形でありつづけているのも厳然たる事実だというこ
とをまずは認めようや。
ブルーノタウトの評価は一面に過ぎんのだよ。

86 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 21:44:22 ID:mOVkLeOB
タウトとカツラリQの関係は

×「タウトはカツラリQの影響を受け、バウハウスの建築作って
 それが世界的トレンドになった」

○「これまでの西洋建築の伝統にはない、スッキリした美しさのバウハウス建築を
 作ったタウトだが、日本に来たら昔からそういう建築(カツラリQなど)があったと知ってビックリ」

87 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 22:17:25 ID:yAkB6bwp
打ち放しの建築+和風のしつらえみたいなのをZEN STYLEとか称する外人さんがいますね

日本の打ち放し建築を在来工法でやると、コンパネのサイズがほぼ畳と一緒だったりして
コンクリ面に畳や襖にあるような3×6尺の目地が現れるじゃないですか。外人さんはその辺りに
ZENとやらを感じたりするんですかね?

安藤さんに関しては、その目地割とセパ割りの活かし方が卓越してるのかな、なんて思ってみたり
今でこそ当たり前の工法だけど、
初期の工法が確立されてない頃から一貫してグリッド線は統一されてるし
学問的なことはさっぱりなんで、素人の当てずっぽうですが

88 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 23:11:31 ID:hFhELe/s
なんにせよye1jYoLPがなんら自分のセンス、ポリシー、感性を持たず
外国人の意見にだけ依存している事だけはよく解った。

こういう人は知った顔して物事を語るべきではない。

89 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 23:25:48 ID:D70wPgyB
>>83
「後の価値観で前時代のものに価値や意味をつけられた」なんて捻くれたこと言わずに、
素直に20世紀の価値観を桂離宮は17世紀に先取りしていたと言えばいいのだよ。

その20世紀のモダニズムに君がケチをつけたいのならば結構、
ブルーノ・タウトをはじめドイツ、アメリカにおける建築思想界に文句を言えばよい。
日本の文化がどうこういわれる筋合いはない。

90 :日出づる処の名無し:2009/03/09(月) 23:49:59 ID:KXugDqwC
>89
20世紀のモダニズムの事なんて一言も書いてないんだけど。
少し冷静になったら?

92 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 00:04:48 ID:u0kQFqLk
>>90
はあ?モダニズムって20世紀の価値観、つまりお前が言ってる後の価値観のことだろ。
何とぼけてるんだよw
モダニズムそのものの意味がわからなければそれはどうでもいいし、ここでの主旨には関係ない。

93 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 01:05:33 ID:wQI1HY+j
>>89
> 「後の価値観で前時代のものに価値や意味をつけられた」なんて捻くれたこと言わずに、
> 素直に20世紀の価値観を桂離宮は17世紀に先取りしていたと言えばいいのだよ。

どっちかというと、前段が学術的に適切な解釈で、後段は自慢史観的な解釈だな。

>>86にもあるけど、ブルーノ・タウトらの主導した新しい建築様式に合致する物が、
たまたま17cの日本にあったというくらいの話でしかない。

桂離宮を作った桂宮家の歴代が「近代」や「モダニズム」に通じる何かを
自覚的に持っていたというのでなければ、
やはり後世の視点で見出された意味と採るのが無難ではないか。

桂離宮がモダニズムに通じていようと通じていまいと、その価値は些かもゆるがないと思うけどね。

97 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 08:39:13 ID:4990jKXp
ブルーノ・ダウトがこう言ってるから
その考えにおまいら全員ひれふせと言われても

98 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 09:49:41 ID:q3F3tOBC
大体、桂離宮って見るとこ変えればこんなんだぞ。
このぐらいシンプルかつ丁寧に作られた建物なんて、インドの山奥でもいきゃ結構あるよ。
http://www.flickr.com/photos/tiffandzach/1557779875/
http://www.flickr.com/photos/jangie/2872218157/
http://www.flickr.com/photos/tiffandzach/1558656154/
http://photozou.jp/photo/photo_only/80339/9786238?size=1024
http://www.flickr.com/photos/judysmile/969638935/
http://www.flickr.com/photos/fredvedder/2040353545/sizes/l/

99 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 10:27:56 ID:np7i6Z8P
>>97
それをもってモダニズム建築を語るなら未だしも、
日本建築の基本中の基本だの
日本建築の基礎だの言われてもなw

そういえば、前スレにもオレ様芸術論を開陳して
フルボッコになった奴いなかったっけ?
他のスレだったかな?

100 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 10:47:49 ID:q3F3tOBC
芸術に関する話はあったが、このインドの建物って日本のと似てない?とか
今の歌舞伎は江戸のと違う?とかの話で”俺独自の意見が絶対”ってのは無かったな。
戦後の景観がどうかって話でも、人によって意見がバラバラ。

101 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 11:29:39 ID:np7i6Z8P
うろ覚えだけど”日本固有のものは土器だけ”みたいな書き出しで、
間違いだらけのオレ様美術史をカキコして、フルボッコになって
すぐにいなくなっちゃった奴がいたんだ。

他スレと勘違いしたみたいですね。
すみません。

102 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 13:31:25 ID:oRkHGR8i
>98
インドの山奥ってヒマーチャルプラデシュの木造ヒンドゥー寺院のことだと思うけど
ネットで見つけた写真がパッと見、日本建築と似たように見えるかもしれないが
実際にはだいぶ雰囲気ちがうから。(俺はどっちも好きだが)
桂離宮なんかもう、ぜんぜんちがう別世界だから。

インドと桂離宮を実際に見てから書き込め、といいたいが
現実には難しいのはわかるから言わないが、今のお前は
「木造建築なんて皆同じだろ」というステージにいる。
俺も素人だから偉そうなことは言えないが、お前はもっと素人だから
これ以上、建築について書きかまないほうがいい。
あと、ネットもいいけど、たまには旅行してごらん。実物を見ないとわからんこともあるぞ

103 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 13:42:52 ID:Qsr+nLKw
>>102
あなたはネットをするのをやめた方が良いよ。
主張したいことが自分の鼻っ柱に当たって届かないようになってるから。

>俺も素人だから偉そうなことは言えないが、お前はもっと素人だから
>これ以上、建築について書きかまないほうがいい。

っていうかネットに権威主義を持ち出す半島の人か。

104 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 14:22:38 ID:q3F3tOBC
>>102
良く読め。
桂離宮並にシンプルで丁寧に作られたって書いただけで、造型や装飾自体が似てるなんて書いてない。

105 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 15:25:39 ID:ZBaOhd4C
今ワビだのサビだのいってありがたがられてるものも
ブルーノタウトの鶴の一声で日本建築界がヨイショするまでは、
どちらかというとわすれられていた価値観だ、ということじゃないの?
いや、人に教わった話だけど。

107 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 17:04:29 ID:zIWOCN06
>>105
んなわきゃなねーだろ

110 :日出づる処の名無し:2009/03/10(火) 22:04:49 ID:PhoV4rBc
観念が強固過ぎて枠から出たものに対処できてない感じだね。
選ぶ言葉も柔軟さが無くギスギスした空気になるんで嫌味の一つも言いたくなるな。

114 :日出づる処の名無し:2009/03/11(水) 13:50:46 ID:H/XcsPHA
NHK総合で、東京中央郵便局を”日本的な価値観で作られた、
桂離宮を愛したブルーノタウトが評価した建物”って説明しているな。
なんかタイムリーな話題だ。

115 :日出づる処の名無し:2009/03/11(水) 16:13:35 ID:j/ldcfvK
そのニュースを見るたびに思うんだけど。
あれって明治村みたいな場所に移築とか出来なかったの?
それとも、今の場所じゃないと価値が無いとか?

116 :日出づる処の名無し:2009/03/11(水) 16:56:49 ID:H/XcsPHA
そりゃそうだ。
費用も時間もかかるし。

117 :日出づる処の名無し:2009/03/11(水) 17:11:08 ID:Z9YeLArS
金持ちが費用出せば移築に取り掛かれるだろうが、金持ちは文化財保護なんて気にも留めない。
バブルの頃にアメリカでビルやら土地やら買わずに文化財保護に使ってれば…
ま、後出しで言ってもしょうがねーしなぁ

119 :日出づる処の名無し:2009/03/11(水) 18:21:44 ID:j/ldcfvK
なるほど、金銭的な問題なのか。
じゃあ、あそこは一旦更地にしても建てられるビルの規模は変わらないのか。

120 :日出づる処の名無し:2009/03/11(水) 19:34:25 ID:YHsyXndN
>>119
高層化する。日本郵政としては建て替えて、高層化した分のテナント料での増収を見込んでいた。
しかし文化財的な価値を重視する鳩山弟がストップさせた。

123 :日出づる処の名無し:2009/03/11(水) 22:01:16 ID:mPBJdyMd
郵便局は文化財化と利便性や安全性、利益や維持費を天秤にかけると
その場に残す選択肢は流石にきつそうだなぁ・・・それに止めるタイミングはとうに過ぎてる。
それよりも下層階だけ中途半端にデザイン残す方式が生理的に駄目だ。

128 :日出づる処の名無し:2009/03/12(木) 00:37:28 ID:nYDvjGQY
時代に合わない古い建物が破壊・改築される事を気にするよりも、
これから活躍していく新しく作られる建物・改築後の建物を気にした方がいいんじゃないか?
「価値ある古い建物が壊されるんだ、新しい建物なんかどうでもいいよ」なんて思わずに、
「価値ある古い建物が壊されたが、それに負けないような素晴らしい建物を作り、
 大事に使おう!!!」って思ってほしい。

***********

180 :日出づる処の名無し:2009/03/17(火) 20:16:16 ID:AdtIG+QC
日本の音楽業界って近代になってから急に発展したけど、あれってなんで?

182 :日出づる処の名無し:2009/03/17(火) 20:31:49 ID:QSzb3b2S
そのかわり歌手は劣化したよね。音痴ばっかり増えたね。

183 :日出づる処の名無し:2009/03/17(火) 20:40:42 ID:+MhhV4Ja
>>180
いろんな所からいろんな刺激が入ってきたからじゃね?
現代はingで糞化してるけどね

185 :日出づる処の名無し:2009/03/18(水) 05:30:30 ID:JvdG0e2j
>>180
近代とは何か?明治以後?
音楽業界と何を比べて大きくなったと評価したの?
明治以後だとしたら、近代学校教育で標準語教育という官製マーケット需要からじゃないかと言ってみる

186 :日出づる処の名無し:2009/03/18(水) 10:49:25 ID:/NCUlAcv
多分戦後のことなんだろうけど

187 :日出づる処の名無し:2009/03/18(水) 11:26:32 ID:/ojbksyR
大正以降に出来た数々の童謡はもっと評価されて良いと思う。

188 :日出づる処の名無し:2009/03/18(水) 11:58:03 ID:WaS5fzBv
>>180
西洋式の音楽とか、新しい詩の形式とか、唱歌教育、新しい童謡
新しい民謡 ラジオ 音の付いた映画 などなど色々あるけど

特定の歌が評判になってレコードが10万20万と売れて 作詞家 作曲家
歌手が大金を手に出来ていかにも華やかだと一般ピープルが憧れを抱くようになるには
レコード、特に電気録音になってから。

電気録音が理由というわけでもなく、その時期に異常に発展して
余裕のある層だけでなく普通の人でも「新しい歌のレコード買う習慣」を持つ人が出てきた。
また大ヒットを狙ったレコード会社同士の競争、他の媒体とのタイアップ
今と違って他の趣味が少なく新しい感覚の趣味として上手くみんなに
受け入れられた...理由ははっきりしないが 昭和初期なのは確か。

189 :180:2009/03/18(水) 12:26:26 ID:Q2Sci89i
あれ?世代や教科書によって区分が違うのか?
自分は
近代=明治維新頃から戦争まで
現代=戦後からずっと
ってつもりで書いたんだけど

193 :日出づる処の名無し:2009/03/19(木) 00:14:48 ID:cKwkIpAH
オッペケペとかも音楽業界に入れるのか?

194 :日出づる処の名無し:2009/03/19(木) 02:02:58 ID:nHBtqUPx
>>193
芝居小屋業界じゃね?

195 :日出づる処の名無し:2009/03/19(木) 05:14:25 ID:ldnghzFQ
近代以前で純粋に音楽業界って言ったら雅楽くらいしかないんじゃないかね。
民衆の間には三味線とか色々あっただろうけど、それ単体で楽しむことは無いだろうし。

196 :日出づる処の名無し:2009/03/19(木) 06:26:18 ID:srYcHwAE
民謡とか祭りで叩く太鼓のダンスミュージックは?

197 :日出づる処の名無し:2009/03/19(木) 07:40:20 ID:l54r9Nw0
お囃子は?
芸者達は?

198 :日出づる処の名無し:2009/03/19(木) 09:50:04 ID:nG40IYHV
庶民のものではないが笛などは音楽として継承されてるだろ。
細川藤孝が聞き手としても一級で幽斎に認められれば奏者としてお墨付きと言われていた。
って故事?もある。
芸者の見世清掻は吉原初期から存在する。
ってか吉原が出来た当時から客寄せの一つとしてやってる。
中国の色里を模して作られたから和風というより異国風の音楽。
江戸時代初期には三味線は舶来なものだと思ぅ

199 :日出づる処の名無し:2009/03/19(木) 10:27:17 ID:i0TfdMK1
常磐津なんかも音楽じゃねーの?

200 :日出づる処の名無し:2009/03/19(木) 13:59:56 ID:bsKM/aFQ
>>180
> 日本の音楽業界って近代になってから急に発展したけど、あれってなんで?

「録音」という技術的ブレークスルーによる。

201 :日出づる処の名無し:2009/03/19(木) 18:19:11 ID:Owx1x40h
ブレイクビーツに見えた

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コメント
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裾野を意識しなきゃいけないようになると総体として劣化するのは必然
漫画は多様性に満たない先鋭を同人誌に担保させることで割とうまく頂点純度の維持に成功してる
ともすれば逆転してることはあるがシーソーになってるうちは健全だよ
2013/05/04 10:29  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top


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