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変化する伝統(part93スレ)
- 2013/04/18(Thu) -
198 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 00:17:01 ID:ARlwBxnR
第二次大戦の焼け跡の中から、瓦礫を一つずつ掻き集めて、
かっての街並みを再現したドレスデンやプラハ。
彼らヨーロッパ人の自分たちの文化への執念や誇りを感じる。
それに引き換え老朽化したからといって、
あっさりと歌舞伎座を無粋な鉄筋コンクリートのビルに建て替えるって…。

199 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 01:15:25 ID:0kHcKBgo
サグラダ・ファミリアは着工以来100年以上経っても造り続けているしね。
日本も負けずと世界最古の木造建築物と支える宮大工の伝統がある。
まぁ歌舞伎座に関して言えば、いまだ生きた芸能だし現代人への便利さの配慮も必要なのかもね。
蛇足だが、もともとあの白塗りと隈取りは蝋燭や行灯などの弱い照明でも表情を際立たせるためだとか。
地方には古い舞台が残っているそうで、そんなレトロな雰囲気で蝋燭の照明で一度観て見たいと思う。

黒澤明はよく左翼の評論家に叩かれていたそうだね。

200 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 01:18:56 ID:iwhvFtGN
>>198
過去の「ある一点」を恣意で選んで、其処を絶対視するのは不健康な気もする。
新しい世代はコンクリの団地に郷愁を感じるかも知れないしな(三丁目の夕日だ)。
確かに「過去」というものは美しく感じるが、所詮は人それぞれの思い出。
それを撫でさすっていても展望は開けないだろう。

過去も大事に仕舞い込むけど、普段使用するものは「ブバッ」と機能最優先で
新しくしてしまう。其処に日本の能天気な逞しさを感じるけどねえ。
戦争に負けた瞬間に過去を振り棄て、明るい「リンゴの唄」を歌いながら
振り返らずに前へ突き進む。それが日本の力だと思う。

201 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 01:27:36 ID:e1ewZZht
>>200
それだと歌舞伎自体も不健康かもな
もともと古典でもなんでもない大衆芸能だったのが何時からか時を止めてしまったようなもんだし

202 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 02:33:17 ID:nfhNFgHc
百年後には、コントや漫才も古典芸能として・・・火星植民都市で公演されてるかもな

203 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 02:41:35 ID:MZaTE0N3
階段には、踊り場があるようなもんじゃないの。

204 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 02:42:38 ID:pEqbykLD
>>198
そういうのは当時の写真を見てから書けよ
東京
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/haisen/10.html
(※リンク先消滅)
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/haisen/9.html
(※リンク先消滅)
ドレスデン
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Bundesarchiv_Bild_183-Z0309-310,_Zerst%C3%B6rtes_Dresden.jpg
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Bundesarchiv_Bild_146-1994-041-07,_Dresden,_zerst%C3%B6rtes_Stadtzentrum.jpg

建物の崩壊度がぜんぜん違うし、東京でもちゃんと形が残っている建物は
コンクリート造りの建物ばかりで木造の建物なんて跡形もない。
レンガや石造は日本の気候に合わない。
そうなりゃ、歌舞伎座がコンクリート造りになるのはしかたない。

>>200
戦後直後の東京は焼け野原になっていて、GHQとかいう外人連中に統帥されているし、
都市計画なんか考えたり、建物のデザインに凝ったりするような余裕も無かった。
そんな状況の中で出来た街並みに対して、”日本らしい”ってのは同意できない。
過去のものを何でもかんでも良いとするのは確かに不健康だけど、
過去のものだから素晴らしく見えるんだろうという考え方も不健康だ。
過去と未来をわけずに、
昔からあるものに新しい技術等を取り入れて進化させていくことこそが日本らしさだと思う。

205 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 05:44:30 ID:zXO0zAch
>>201
歌舞伎みたことあるの?
あれは伝統を踏襲しながらも新しくなってるんだぜ。
時が止まっているわけではない。

208 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 14:04:16 ID:mrwPGyHi
>198
文化的な隆盛の歴史がそこしかないのと、建て替える余裕が無かったから。
全部新築にしたら石切場が幾らあっても足りない。

瓦礫を使うってのは木造瓦屋根にはないからね。
大抵割れて燃えるからw

クラシックやってる奴が言ってた言葉だが
「クラシックなんて言ってもたかが300年ちょっと前の新しい音楽だよ」

日本も300年前だけ(歌舞伎は400年前、落語は200年前)に固執する理由がない。
200年~300年前の最新モードを今風にしてもおかしくない。
っていうかお笑いと劇ならなってないとおかしい。

209 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 14:09:31 ID:9WPgKcZK
だからって木造技術はなくしてはならない。
伝統工法守ってる大工さんには頑張って欲しいものだ。

210 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 14:24:00 ID:mrwPGyHi
>209
マジレスすると建築主から見て和物は使いで悪いし手間が掛かる。
材料は選ぶし手入れは必要だし
大工は修行する場も無いし、腕があっても使う場所がない。

門外漢が金にもならん苦行を当事者に押しつけるのは論外だな。
日本式の木造建築を維持させたければ自分が建築主になって建てるしかない。
建てっぱなしで30年「は」保つ建て売りとは違うから財力居るし。

211 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 14:30:31 ID:Ti/nbdtw
>>208
> クラシックやってる奴が言ってた言葉だが
> 「クラシックなんて言ってもたかが300年ちょっと前の新しい音楽だよ」

いわゆる「クラシック」は、after 1800と呼称されることもあるくらいで、
200年経っていない。それ以前は、古楽、バロック、エンシェントと呼ばれ、
文化圏も演奏者圏も楽器も異なるものだ。

212 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 14:52:41 ID:mrwPGyHi
>211
欧州の土着音楽から現在クラシックと呼んでる音楽
(音楽理論や交響曲の編成など)になったのが約300年前だから問題ないと思う。

クラシックの元ネタの土着音楽まで含めたら歴史は軽く1,000年越えるからね。

214 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 14:59:06 ID:9WPgKcZK
>>210
そういう財力のない人間が声だけの声援をかけたら「苦行を押しつけた」事になるのか?
無責任だったとは思うがそれもおかしいだろう。

>>208
落語に関しては立川談志が江戸時代にこだわらなければならない理由を著書に書いていた。
詳細は覚えてないが文化の変遷が落語の根幹にまで関わってくるというような話だった。
いつか落語は無くなってしまうのかもな。

215 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 15:04:55 ID:mw+n2Md0
今、落語聴く人がいなくてピンチとかいう記事をどこかで見たな。
デアゴスティーニ の落語とかでているけど、聞いてみるかな。

216 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 15:09:38 ID:mrwPGyHi
>214
>そういう財力のない人間が声だけの声援をかけたら「苦行を押しつけた」事になるのか?

うん。技術の継承は「腕を振るう場を与える」事以外、何の意味も無い。

家屋丸ごととは言わないが、自宅に床の間すら用意できない人が
「床の間を作る技術を維持するべき」と叫ぶのはおかしいだろ?

今の大工は床の間さえ作れなかったりするけど、それは責められない。

幾ら腕がある良い大工でも今は暮らしの為、
仕事回してくれる材木屋や工務店の為に建て売りや2x4建ててる。
宮大工はそれすらできない。

声で食えれば世話ないよ。

217 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 15:16:11 ID:9WPgKcZK
>>216
じゃあ頑張らなくていいよ。2×4だけつくってりゃいい。
俺には和風建築を立てる財力はないから、木造技術なんて廃れてかまわない。

218 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 15:34:56 ID:mrwPGyHi
>217
最初と随分言ってる事が違うなw

無責任な期待を伝統の二文字で
当然の様に他人に押しつけるのは子供だよ。

古典落語も笑いの前提になる生活様式や常識が変遷してる訳で、
日本建築同様、現代の生活との乖離故廃れるのも当然って事だな。

談志「も」つまらなくなったもの。

219 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 15:40:42 ID:2tmWv11E
落語を保存したければ、落語を聴きに行け
古典的木造建築を保護したければ、そういう家を建てろ。

金を出さずに、「どんなに貧乏しても苦労しても俺には関係ないから
 とにかく伝統を守れ」というのは無責任だ。
というだけのことがなぜ理解できないんだろう。

摩訶不思議だ。

220 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 15:45:24 ID:ildXnU8n
落語か
大阪の繁昌亭は黒字なんだよね、確か
ワッハは赤字だが

222 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 15:55:03 ID:9WPgKcZK
>>219
それは話の流れを読めてないだろ。
落語に関しては落語が江戸期にこだわる必要があるか、という話だぞ。
落語の存続の話ではなく。

223 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 16:16:53 ID:2tmWv11E
>>222
同じことだろ。

もし、江戸期にこだわる落語に客が来ないなら、それは滅びるし、
見に行きもしない人間が、それでも江戸時代の落語を守れ
というなら無責任なんだから。

落語家だって、別に霞を食って生きているわけじゃない。
どっちにせよ、口を出すなら金も出せというだけのことです。

まあ、この程度のことも理解できない馬鹿だから、見当違いなことばかり言ってるんだろうけど。

224 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 16:17:39 ID:mrwPGyHi
>222
現代人が解釈してる「江戸期の落語」が必ずしも江戸期の落語そのものではないんだけどね。

今やってる交響曲がベートーヴェンがスコアを書いた当時の物とは全然違う様に、
古典が古典として確立するまでの間にも進化がある訳で、
伝言ゲームと文献の解釈と現状に合わせたナレの果てが今の古典の解釈=スタイルでしかない。
だから古典の解釈はこれからも変わる。

江戸時代だって250年あって初期と後期じゃ生活も価値観も全然違うし、
落語はそういう江戸時代の中で100年進んでる。
だから「進化させない」のは芸人としては失格だし、ごく一時期に拘るのもおかしい。

単に談志の嗜好の話でしかないよ。

225 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 16:48:51 ID:qp+0nEDj
演芸(寄席)って明治に一度ぐちゃぐちゃになったときいたんだが…

226 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 16:49:05 ID:9WPgKcZK
>>223
>見に行きもしない人間が、それでも江戸時代の落語を守れ

そんなことは誰も言っていない。
落語家が、江戸的な話でなければ落語にならないと書いていたという話。

>>224
生活が違うだけなら江戸的な話を現代劇に翻案すれば済む。

まあ談志が落語の中に見いだした江戸的なものが
本当に江戸期に特有かという問題はある。

話作りに関して言えば、西洋の劇作家は2000年以上前のエディプス劇みたいなのを
現代に置き換え、作り直ししているわけで、江戸期にこだわるならむしろ現代に近い。

227 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 16:51:05 ID:EmwR2rXV
痛い子が二人いるw

228 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 17:14:46 ID:CVmjv0wy
たぶんエキサイトしてくると最初に何を言いたいかボヤけてきてしまう典型なんだろうね。

229 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 17:20:30 ID:qp+0nEDj
ここで歌舞伎は当時の時代劇とか言ったらまたわやくゃになるかな。

231 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 17:50:44 ID:em+Vgpx4
歌舞伎は当時の戦隊ショーだろ

232 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 18:04:26 ID:3glyGEYw
落語が廃れたのと、
東京の景観がこうなったのは別の問題だろ
落語は国民に飽きられて廃れたけど、
美しかった東京の景観を焼け野原にしたのは日本人じゃなくて外人

235 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 18:36:33 ID:lYYmmF4y
とりあえず周囲が人格批判で口を封じるというのはやめような。
二人とも一応論旨のあること言ってんだから。
痛いと思うなら反論して黙らせればいい。

236 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 18:38:43 ID:uI3vOs32
ですよねー

237 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 18:57:59 ID:qVMhCeBQ
日本の江戸時代は世界歴史の共有財産だもんな。
古典ギリシャ時代、イタリア・ルネサンス時代、シナ春秋戦国時代などと並んで。

238 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 19:39:09 ID:sUWpCEqB
なんだろう、このID:2tmWv11EとID:mrwPGyHiに感じる
キヤキヤとした感触・・・ひょっとして、恋?

まぁあれだ 金も出さずに文句言うなってのは気持ちはわかる
けど「さくら、それを言っちゃーおしめぇよー」ってなるわな

239 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 20:05:01 ID:/yIzdGsr
>>237
そりゃ、江戸時代になって(航海術の発達により)日本の文物が広く世界に紹介されたけど。
世界歴史の共有財産ってw どんだけ思いあがってるんだ?

240 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 20:20:44 ID:pEqbykLD
建築素材は変わっても建築様式は受け継いでほしいな
木造寺院が建てられないというピンチをチャンスに変え、
木造建築の良さも引き継いだ石造建築を生み出した古代インド人のように

241 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 21:10:58 ID:EmwR2rXV
対馬に観光に行かないやつは
対馬を守りたいなどと言う資格はありません。

北方領土を取り返しに行かないやつは
北方領土が日本領土などと主張する資格がありません。

典型的な中二病の幼稚な論理です。本当に(tbs

242 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 21:16:27 ID:X3sOMfvC
今日の議論を読ませてもらってふと思ったのが、
いま中国で京劇の復活に力をいれているということ。
ご存知のとおり京劇は文革で木っ端微塵にされ排除されたわけだが、
ちらりと隣の国を観るとジャパンクールなんぞとぬかして金儲けしている…
という理由かは分からんけども、いま中国は失った文化再生に力を入れていますw

映画の創成期、日本がなぜ海外と同じようなクオリティーを創り出せたかと言うと、
確かに当初は技術的な稚拙さあったが、それをカバーするだけのソフトパワーがあった。
映画の基本はシナリオだが、当時から文士さんと呼ばれる輩がごろごろしていたし、
また歌舞伎や浄瑠璃、小話(スピーディな展開や落ちなど大きな影響を与えたと思う)等が筋立てに
大きな影響を及ぼした。そしてなにより芸者や歌舞伎、新劇等の人材が豊富だったわけだ。

戦中・戦後と不幸な時期はあったけど、それ以降は世界中が認めることとなるわけだが、
そういった脈々と続く流れというか伝統が一時隆盛を極めたTV番組、服飾、アート、漫画やアニメ…
と繋がってく。そういった文化面での“ものづくり”の真摯さちゅうものはソフトもハードも変わらず、
日本人のミームに刻まれていると思うんだよね。残すところは残す。
歴史や伝統を踏まえて
必要に応じて革新の微調整があるゆるやかな社会が個人的には理想かなと思う次第です。

243 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 21:19:25 ID:j3PiE0TF
>>239
貴族文化はわりと世界中にあるが大衆文化は日本の江戸時代がその始まりだと思うが

244 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 21:23:26 ID:j3PiE0TF
それにこの規模の国で完全な自立リサイクル社会を営んでいた経験は
今後の世界にとって必要不可欠なものだとも思うよ

245 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 21:42:46 ID:2tmWv11E
>>241
政治家に対して、「対馬、北方領土問題に対して弱腰だ」と文句を言うなら
署名運動を起こせとまでは言わないけど、署名に参加したり、
成人なら選挙に行ったりぐらいはしているよね。

署名もしたことがなくて、選挙で投票もしたこともない人間で、政治家に対して
文句を言っているやつがいたら、そりゃあ資格がないといわれてもしょうがない。

幼稚ってのは>241みたいな、馬鹿のことでしょ?w

246 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 21:45:09 ID:X3sOMfvC
いいよもう
対立を煽らなくてもさ

247 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 23:25:26 ID:yoHm2MdK
あと読んでて思ったんだけれど、
日本て空間的にも時間的にも文明の行きつくところって感じがした。

248 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 23:26:31 ID:EmwR2rXV
そのレトリック、サヨクの常套手段だって解って言い張ってるのかねw
もっとも指摘されても自分の論理の幼稚さに気が付けないバカじゃ仕方ないな。

未成年は「対馬」や「北方領土」に関して意見を言う資格が無いだとwww

249 :日出づる処の名無し:2009/01/27(火) 23:58:40 ID:j3PiE0TF
選挙で投票しない奴は選挙権いらないよな
とか公言するアホといっしょだよね
選挙権は持っている事に最大の価値があるのであって投票するしないは関係無いのに

250 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 00:31:07 ID:JOpAEA3D
伝統を守っていくてのは本当に難しいよな
落語や建築だけでなく、相撲や剣道やいろいろ
かやぶき屋根にしたってメンテに何100万円もかかるんじゃ
維持したくてもできない家もあるよな
イギリスのナショナルトラストみたいに基金作って援助できないかね
伝統的な職業の人は税金を優遇するとか
和風建築を建てると補助金がもらえるとか

251 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 00:48:16 ID:vNdoRWuw
自分は伝統はどうでもいけど、知識と技術は残してほしい。

252 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 01:18:03 ID:OoJLvGBv
詳しいわけじゃないけど、日本の県庁所在地って東京よりも新しい都市って札幌ぐらいのものじゃない?
でさ、今で言う中核都市クラス以上の都市って軒並み空襲で焼けたわけじゃん。
古い建物残ってないこと嘆くよりも、数百年後に残せる都市設計をこれからしてけばいいじゃない。
日本ってそういう国柄だと思うけど。

253 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 01:27:10 ID:pn3iGj1f
まぁ、ヒイキ目に見ても日本が世界史の表舞台に登場したのは明治維新以降からだよな。

254 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 01:40:11 ID:vc7N/dEa
文化は自然と育っていくもので、銀座でもちょっと脇をそれると
植木や花壇なんか路側に点在しているし、昔から趣味人というものがいるもので、
たとえそういう人達が暮らしにゆとりがなくとも望むものは変わらないものだろう。

大体の文化財は保護されているしその担い手は多くいる。文化財補修の際は地域のため、
また職人の意地のため赤字でも名乗りをあげる工務店や職人の多いし、神社仏閣の彩色絵師も
薄給ながらやりがいを感じて頑張っていると言う。それは学術に身を呈する人間達と変わらないのでは。
だから、こういった献身的なものといいうものは国の文化の豊饒度を計る指針にもなるのではないかなと
思ったりもするし、それは古い歴史を持つ国々には当たり前のことかも知れない。
もっとも携わる多くの人に財政的負担を軽減したり一般に広めるのために
公的資金導入するのは賛成だけどね。

ただもっと言えば、知らないことが混乱させているではないかな。
子供の頃にはよく学校に伝統芸能の芸人さんがやってきたものだが、今はどうだろうか。
古典を学ばせない日教組の圧力があるのだろうか。
俺自身近代史はほとんど高校では学んでいないしな。

>>248
曾爺さんは日露戦で戦死してるのだが、ただそんなこというと米中韓露とつきあえんよね。
しかもそのふざけ具合がプロレスにみえてしかたがないのだが。

255 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 04:17:11 ID:XO6r+bCv
>250
淘汰された伝統や習慣は沢山ある。

日本家屋で言えば、ここでマンセーしてるのは庄屋や武家=資産家や寺社仏閣の様式で
庶民はついこないだまで全員ほっ建て小屋か長屋で、それらは現代では死滅してる。
需要の担い手の金持ちが西洋建築の家屋に住めば、その分需要が減るのはしょうがない。

芸能も然り。東京で興行が多いのも人=客が多いから維持できてるようなもんだ。
新しく産まれる文化があれば消える文化がある。

256 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 04:43:20 ID:z5VJ61ct
文化は辺境で生き残るとか言うけど、日本の昔の根付だの桶だの煙管だのって
当時の日本人には何の変哲もない日常品だったので、わざわざ残そうという
モチベーションが起きずに殆ど失われてるけど、外国人が珍しがって収集した物が
海外の博物館などに保存されてるんだな。
こういうものが多ければ、文化なんて日本で滅びちゃってもいいんじゃね?

いくないか

257 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 07:01:15 ID:a+/nVX79
最先端の科学技術を使った桶みたいに、時代に合わせて進化していく必要がある。
そして日本はその類の変態技術は大得意だ。

258 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 07:56:59 ID:CUhH//6Z
伝統文化が滅びると言っても、
伝統を引き継いだ他の文化に押されて滅びるのと
伝統文化の影響が皆無な外来文化に押されて滅びるんじゃ
かなり違うと思うな

259 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 08:16:56 ID:1skoKn6D
ファッションでも2chのネタでもいいけど、熱しやすく冷めやすいと
揶揄される日本人気質は実のところ、物事の解釈、応用、消化が
大衆総員で行われているから早いだけだと思う。

260 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 08:20:42 ID:wTPpK3fd
         l;;llllll||lll从从WWWl||ll,,ツ从ツツノlイノ'彡ヽ
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        jl从从从从;;;;;;;;;;;;从;;;;;/;;;;;;;;;、、、;;-ー、イ彡:}
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   ,、,,,/|  ヽヽ,,', ::.、    :::::(゙゙(  ),、)、ヽ::.  イ ::::l_ノ
)ヽ"´   ''''"レl_ヽ,,,', ヾ'ー、:::;r'"`' ゙'';;""  ゙l|  ::j ::: |: l,,,,
         ゙''(,l ', l| リ {"ィr''''' ーー''ijツヽ  l| :" l  |',`ヽ,
   き 利    (l :'、 `',. 'l| |;;゙゙゙゙"""´ー、;;| ノ:  / /リヽ \
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   ┃ な     }| ヽヽ :::::`'-、竺;;ニィ'::://    |    l
   // 口    (: |  ヽ ヽ :::: ::::::...  :://     |    |
)  ・・.  を    (  |  ヽ ヽ::  ::::::... //      リ.    |
つ、       r、{  |   ヽ ヽ   //      /     |
  ヽ      '´    |   ヽ  ヽ //      /     |

261 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 08:44:15 ID:mJr7Am5Z
放っておいても世界は均質化するから、
独自の文化を沢山抱えとくのは決定的な武器になるよ。

アイデンティティ的に優位に立てるし、新発見も無から生まれる訳ではなく、
過去の文物や技術の見直しや再編から生まれるんだし。

ガンガン映像や文書に残して、アーカイブ化して、それを使いこなせる奴に
開放しよう。それに際して雇用も創出できれば一石二鳥。

262 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 13:22:39 ID:QFn9qIpT
文化とは違うが、戦艦大和は現代の技術では作れないといわれている。
主砲が出来ないらしいが、まあこれは技術あっても使い道ないわな。

264 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 15:25:51 ID:AcCRnTZJ
瀬戸大橋やレインボーブリッジみたいな巨大な吊り橋も
そのうち造れなくなるとかナントカ。
専門の技術者がいなくなるから。

265 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 15:44:00 ID:jL52MujY
以前にSLの修復の密着を見たけど、技術に含まれるんだろうけど専用の大型工作機械
失われてしまっててこれが取り返しがつかないらしい。
材料とそれを使用する技を含めた道具がなければ何事も保存できないんだなあと思った。

267 :日出づる処の名無し:2009/01/28(水) 18:00:35 ID:7eBMzoF1
>>264
もうすでにアメリカでは失われた技術だよね。

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コメント
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「金も出さずに口だけ出す」ってのも、口を出す人が増えたことによって金が集まるってこともあり得るだろうし、悪いばかりでもないんじゃないかな。
2013/04/19 20:31  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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コスト度外視でお金かけたら復元出来る技術もあるが、金にならんので誰もやらない。
2013/04/18 22:53  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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