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移民とガラパゴス化(part92スレ)
- 2013/04/02(Tue) -
433 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 02:48:06 ID:arWdCYJ6
チャンネル桜でモンゴル史学者の宮脇さんが

「日本は敗戦して、正直、もうこれで朝鮮半島にでなくてもよくなった。アメリカが勝手にやってくれ
 というのが本音のところで、日本人は日本の中だけで幸せだし、中国にもアメリカが対峙してくれて、
 日本は表に出なくていいのが嬉しいというのが本音なのじゃないか?

 北朝鮮のことも面倒だから、やりたくない。っていうのが、普通の日本人の正直な気持ち。

 歴史学者からしたら、明治以後の日本はちゃんと自分たちで自衛をして、戦争にも勝って、
 とても立派にやってきたと思うのに、
 一般の日本人からしたら負けたおかげで戦争しなくて良くなった、
 負けたおかげで軍隊持たなくて良くなったという意識が根っこにある。

 だから、日本の外のことは他人事という、意識の持ち方というのは先祖がえりで、
 鎖国時代に戻っているのでは?19世紀までそうやってきた民族なので、そこにまた戻ってるのでは?」
と言っていて、まさしくそうかもと思ったわ。

日本大予測その3 漂流する日本の行方
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5705025
(※リンク先消滅)

434 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 03:46:31 ID:Qfl4tLW7
宮脇という人は、実証的に物事考える人じゃなくて、その場の勢いで適当なことを言うタイプの自称学者だから、あんまり真に受けないほうが・・・・。

435 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 03:58:26 ID:BGqNcxcH
でもまんざらハズレでもないような気もする。

436 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 05:34:46 ID:BSV40zjv
外国の、例えば世界の貧困だの環境汚染だの非民主社会だの
なんで日本が関わらなきゃいけないのか、助ける協力しなきゃいけないのか
よぉ分からん。ってのが率直なところでしょう。
名前さえあんま知らない、聞いたことのない知識人だのが
テレビで日本も義務があるだの何だの云々言ってるけど。

437 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 06:18:04 ID:XkyId+CD
義務とまではいかんけどやるべきだとは思うが
必要なのは単なる援助だけじゃないと思う
例えばアフリカに何より必要なのは常識だと思うし

そして同時にある思いとしては
何かあるたびに白人国家が日本をやり玉に挙げんのがむかつく

例えばU2のボノとかいう募金ヴァカが
身近にある英国がアフリカに武器タレ流してたり
援助額も日本より遥かに少ないのをぶっちぎりスルーして
日本に金せびりに来たりとか

それか児ポ法関連で日本のポルノが世界に溢れてるさっさと規制しろと
統計や%のデータを無視して言ってきたり

438 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 09:32:20 ID:i3NCl8bp
その方面でいちばんブチ切れるのべきなのは、「ジュビリー2000」の件だろ。

439 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 10:05:57 ID:uiIekk+A
そのかわり、踏み倒したトコには、未来永劫金出さなければいいよ。
その原則、例外なしに守ってくれ

440 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 12:00:07 ID:6k37nC+c
てゆかジャポニズムブームがおこると黄禍論(ジャパンバッシング)がセットでついてくるんだよな

441 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 12:32:31 ID:arWdCYJ6
アフリカに常識が必要だってのは本当にそう思う。
でも、常識のないところに、常識を持たせるって簡単じゃないね。
南アフリカにしても、ジンバブエにしても、白人が数十年・数百年支配しても
常識ある社会になってないし。

・・・ってまあ、白人はアフリカ人に教育なんか与えてなさそうだけど。

そこで日本がやるべきかっていわれると、やっぱり他人事な気しかしない。
緑を増やす運動とか、NGO・NPOはえらいなと思うけど。

442 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 12:42:05 ID:BP2RhhWq
日本は植民地にせっせと大学作ったけど、普通は現地の支配層を
本国へ留学させて本国人と同化させて現地人との分断を図る。
日本はお人よしなのかそれとも本気で八紘一宇を追求したのか・・・

443 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 12:55:26 ID:arWdCYJ6
>>436
お金を出すとこまでは、別に拒否感ないんだけど、たとえば自衛官を派遣する話になると、
とたんに反対する人たちがわらわら出るよね。アフガンでも、イラクでも。

こういう人たちの根っこの部分に、日本の外で起こってることは他人事で、日本人はあずかり知らん
って意識が透けて見えるよね。

444 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 13:24:20 ID:0gqILzbE
お金なら、渡した段階ではいここまで、ってなるけど
人間派遣したらそのまま泥沼に引きずり込まれるかも、みたいな
無闇な恐怖心があるんじゃないかな?

445 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 13:26:07 ID:M6fhdcG/
>>442
異民族との付き合いが少なかったため、日本人の常識でやってしまったんじゃないか?

東南アジアでは成功したといえるかもね。
でも、大学まで建ててやったあの国とさらにODAを散々上げたあの国は・・・

それでも種はまき続けなきゃならんのが、日本の宿命ともいえる。

446 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 13:49:19 ID:fkoGKNF2
>>444
それはあるだろうな。しかしリスクを一緒に背負わない国を他国が信用するわけでもなく。
人間同士だって金だけ出す奴より一緒に汗流した奴を信用するしねえ。

447 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 14:01:04 ID:R6gFhCmZ
出不足金は、お茶菓子代みたいなもんで、
私用で顔を出せないお詫び程度だから、
本当は義務を果たしたことにはならない。

税金も出不足金みたいなもんか知らんが。

448 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 14:36:58 ID:UdaZfYYt
>>446
そこを逆に考えると、
自衛隊員が現地に派遣され一緒に汗水たらして信用を勝ち取ってしまうのが
嫌という人たちが反対している、という見方も成立しますな。
ひいては自衛隊員への信用を通して、
日本という国への信用が出来てしまうのが嫌、とかw

しかし一方で軍事関係なく
ただのサラリーマンがあちこち海外で汗水たらして誠実に働き
信用を勝ち取ってしまっているのが日本クォリティ。
情勢が悪化した地域に最後まで残っているのは日本の商社マンだとかいう
エスニックジョークがあったな。

449 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 15:02:21 ID:gTpEs86H
>>448
>ただのサラリーマンがあちこち海外で汗水たらして誠実に働き
>信用を勝ち取ってしまっているのが日本クォリティ。

↓これだな。

麻生太郎「とてつもない日本」

我々がこのプロジェクトを通じて日本から得たものは、資金援助や技術援助だけではない。
むしろ最も影響を受けたのは、働くことについての価値観、労働の美徳だ。
労働に関する自分たちの価値観が根底から覆された。日本の文化そのものが最大のプレゼントだった。今インドではこの地下鉄を「ベスト・アンバサダー(最高の大使)」と呼んでいる――。

450 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 16:14:40 ID:aAsygHEt
正直、本気で鎖国したい

451 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 16:17:57 ID:R6gFhCmZ
まあ、国連から、
日本は3000万人の移民を受け入れるべきだ、
とか指図される覚えは無いね。

民族の要件に人種を含んでる文化は、
人種で民族を決めたりするから、その反動で、東アジアまで混乱するし。

スイスやシンガポールで、我慢しときゃいいのに。

452 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 16:20:09 ID:CLP9skir
鎖国は無視出来ないデメリットもあるよ
特に変化の停滞の閉塞感は致命的だろうな
緩やかな開放がいいんだが

453 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 16:25:53 ID:R6gFhCmZ
日本国内で好き勝手にやってたことが、
世界に漏れ出して評価を受ける、ってことも、あるんじゃないの。

ローカルからグローバルに出てく、って形が、いいなぁ。

454 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 16:53:50 ID:vcZvNZdF
日本のとある文化に酷似した文化を持ってたり、容姿が極めて似てたりする民族は結構いるけど、
全体的に日本に極めて似ている民族っていないんだろうか?

455 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 16:58:01 ID:BP2RhhWq
<丶`∀´>

461 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 17:28:54 ID:5/6UkTN1
>>455
こっち見んなw

456 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 16:58:29 ID:R6gFhCmZ
・・・なんつーか、
人種で区別する文化に反発して、
人種交配すれば世界は一つになる、
とかって某一神教的発想かな。

こっちから言わせてもらえば、
遅れてきた連中が、いまさら、また同じ事をやってる、としか思えんが。

侵略者は所詮、侵略者だわ。

457 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 17:08:53 ID:R6gFhCmZ
グローバルってのは、ローカルの集合であって、
グローバルと言う何かが存在する、わけじゃないだろうに。

ローカルが共有するグローバル、なんじゃねーの。
グローバルでローカルを塗りつぶすのは、日本に合わない。

458 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 17:14:28 ID:vcZvNZdF
>>455
歴史的には同じにしてほしくないほど似てない

459 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 17:19:28 ID:lHbq+nyX
グローバル化と移民を推し進めて日本よりずっと進んでる、とか
ニューズウィークでも日本の手本みたいに取り上げられて
移民を受け入れて成功したとか自画自賛してたイギリスから
多くの日本企業が欧州本部をドイツに移転させてる。
理由は欧州から孤立した位置やインフラの不備と賃料の高騰に加えて犯罪率の高さw
移民のデメリットとして言われてたことが顕著になってきて
イギリス経済のマイナスになってる。

460 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 17:20:55 ID:BwvfrlC+
>>454
民族と文化は同一次元で語られるものじゃないとおもうが
余所とあんまり被らないからこそのジャポニスムなんじゃない?

武力で独自の言語・文化を奪われて消滅した文明が、
日本と似てたかどうかなんて今更検証のしようもないし

462 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 17:40:22 ID:R6gFhCmZ
文化の媒体が民族じゃないの。

だから「無意味」な文化を捨てると、
民族が不安定になる。

463 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 18:12:50 ID:OGiPp6Id
移民は良いんだが、コントロールできる範囲でないとつらいな。
あと、できるだけ、日本に同化して欲しいんだな。
朝鮮学校とか、いい加減にしろと思うよ。

464 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 18:19:33 ID:R6gFhCmZ
村と違って町には、方々の村から人が集まってくるから、
町独特の共有される了解が必要になんだわな。

でもイザコザは起こるから、アメリカみたいな町の国では、
雇いの外交官として、弁護士が活躍するわけだ。

465 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 18:25:38 ID:BP2RhhWq
ガンダムでもそうだが、移民を受け入れたら必ず大なり小なり独立戦争が起こる。
本州の西から半分をくれてやるくらいの覚悟がないと難しいぞ。

466 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 18:26:58 ID:BwvfrlC+
>>462
日本は民族=文化でも違和感ないけど、むしろそういう場合の方が特殊じゃない?
大陸では民族は流動的なもので、必ずしも文化とセットになっているわけではない。
単に「民族」の定義の問題かもしれないけど。

>>464
アメリカは国民に共通の背景や価値観がないから、
イザコザがおこったときに弁護士が入って法律を持ち込まないと問題が解決しないんでないか?

467 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 18:36:18 ID:BP2RhhWq
陪審制にも問題があると思うよ?
弁護士の腕次第で黒が白にひっくり返るんだから(´・ω・`)
刑事陪審があるアメリカはかなり特殊だって学校で習ったよ。

468 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 18:43:08 ID:R6gFhCmZ
民族とは何か、って基準が、
文化によって異なってるだけだよ。

宗教とか、人種とかは、
文化を担う一員であることを認める要素、ってだけじゃないの。

ついでに言えば、洗礼って、幼少期を生き延びた子供を、一族に迎える儀式じゃないの。

469 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 19:08:17 ID:iqMtV5pF
>>452
本当にそうなのかね? >>457とかぶるが
下手に本物が、即、少数、普通に流通するよりも
「世界じゃこういったものが流行ってるらしい」
「真似してるやつらが出てきてるけど、本場の本物の、足元にも及ばないよ」
「そうか? ○○の作品なんか、わりといいと思うぞ」
情報さえネットで行き来できれば、内輪でこう言いあってたほうが発展したりして。

470 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 21:08:19 ID:XkyId+CD
麻生さんが言ってたらしい「技術を持った奴だけ受け入れる」
がギリギリ許容ラインかも

471 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 21:31:49 ID:6k37nC+c
社会の流れが速い時代だと技術が無価値になる可能性が高いからなぁ

472 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 21:37:23 ID:YF6t6G6t
そもそも先進国で通用する技術があったら、日本なんて来ないと思うが……。
途上国なら間違いなく言語的にも障壁の低い旧宗主国の欧米に行くだろ。

473 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 21:54:33 ID:BP2RhhWq
旧宗主国様が手取り足取り教えてくださるというならな(´・ω・`)

474 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 22:52:53 ID:ZD1Rt7Vi
じゃあチョンは日本に来るわけだ。

475 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 22:53:30 ID:t5tpCm6d
さて、移民受け入れの話しが出ているが............大反対!
まずは人口密度を第一に考えなければいけない。
ただでさえ狭い日本に、これ以上人を入れてどうする?
働き手がどうこうと言っているが、増やすならば日本人に決まっている
政府にとって、移民という方法は安易で簡単な方法だ。
大事な事は、安心して子供を産めるシステムの構築だろうが。

476 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 22:57:29 ID:BwvfrlC+
>>468
宗教は文化の一部でしょう。すでに。
為政者の都合や時代によって形を変えていくしね。

ローマカトリックの洗礼は生後すぐだったと思うけど。
日本の元服(幼少期生き延びた子供を大人の仲間として迎える)とは
また意味合いが違うんでないかい?

477 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 23:00:44 ID:t5tpCm6d
それから、自衛隊の海外派遣の問題だが............
これにはふたつの考え方がある。
まずひとつ目は、国際貢献のために九条の改憲だ。
でも俺の考えはふたつめだ。
九条維持のままで、はっきりとものを言うということだ。
アメリカに「旗を見せろ!」と言われたら、
「アメリカ様に作っていただいた憲法がありまするので海外派兵などとんでもありません」
と言えばいいのだ。それをどっちつかずにモゴモゴ言って、中途半端にやれやれと後から
出て行くから、世界から馬鹿にされるのだ。

478 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 23:01:50 ID:R6gFhCmZ
通過儀礼としての、
象徴的意味合いは、
同じなんじゃないの。

479 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 23:07:07 ID:YF6t6G6t
>>475
>大事な事は、安心して子供を産めるシステムの構築だろうが。

仮に「安心して子供を産めるシステムの構築」とやらが出来て
出生率が大幅に向上したとしても、その子供らが社会人デビューして
勤労世代になるまでには20年ほどかかり、その間毎年
高齢で引退する労働者>>新規社会人デビューする労働者
の状態が続いて、勤労世代の負担はどんどん重くなっていく。

まあそう言いつつも、日本の現状で移民なんてアジアの食い詰め者か
底辺労働者が集まってくるくらいで、まともな技術と社会的地位と
金を持ってる外国人が来るとはとても思えない。
失業者を輸入するだけだろうね。

480 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 23:30:28 ID:ZD1Rt7Vi
フランスは子供が多くて羨ましいなぁ。
もうドイツの没落は確実。

481 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 23:55:25 ID:V59E9git
>>479
働きたい人にはわざわざ引退させる必要ないのでは?
フルタイムで働くのが体力的にキツいならパートタイムで働いてもらって
ワークシェアリングすれば良いと思うよ。
今だって首都圏などの大都市に人口が集中しすぎてるだけで、
大都市の多すぎる人口を地方にも分散させてやるだけでまだまだ国力ののびしろはあると思うなぁ。
今の体制維持を前提にするから移民なんて余計な話になってる。

482 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 23:57:52 ID:BwvfrlC+
>>478
生まれたばかりの赤子に通過儀礼もないだろうとおもうのだが
古代には死ぬ直前に洗礼を受ける信者が大半だったというし
洗礼はあくまでも魂を救済するための宗教儀式であって、
いつからか通過儀礼になったという論拠はないと思うんだ

個人的には洗礼はどっちかっつーと
異教徒から信じる神を奪う儀式ってイメージがある
一時期侵略とセットだったからだろうけど

洗礼といえば、キリスト教が日本に入ってきたときに
「洗礼を受けなかったという理由で自分らの先祖の魂が救済されず
 地獄へ行くというのは納得できない。
 あなたの信じるのが立派な神様だというなら何故今頃やってきたのだ」
みたいなことを一般市民に言われ、宣教師涙目という話を読んだことがある。

483 :日出づる処の名無し:2009/01/02(金) 23:59:24 ID:R6gFhCmZ
・・・つか、従来からのパートさんと、
派遣がゴッチャになってんじゃないかね。

パートさんは本来、家を優先して良い立場、って気がするけど。

484 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 00:01:07 ID:iLwxALyy
宗教って言っても、
元は民族文化から来てるんじゃないの?

485 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 00:06:04 ID:PTUXXkHU
日本人の仏教解釈とか思い出すな。
とりあえず「南無阿弥陀仏立物」唱えてればおk。とか。
俺みたいな凡人が悟れるわけ無いじゃん!とか。
仏様は偉いからみんな救ってくれるよ、とか。

486 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 00:07:59 ID:zdoCToVa
お百姓に論破されて涙目になる宣教師w

487 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 00:15:22 ID:tjWjX4we
ガラパゴス化

パラダイス鎖国

>>482
その涙目宣教師、仕方ないから本部にお伺い立てて「先祖も特別に救済される」ってことに
して貰ったんじゃなかったっけwwwwww

488 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 00:16:37 ID:iLwxALyy
宗派と洗礼の話とか読むと、成人の儀式とか、入村の儀式とか、

なんか、思い浮かんじゃうのは単に、人間の発想は、似たようなもんだからかねぇ。

489 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 00:34:26 ID:jaoa/O+8
民族宗教は特定の地域や民族のみに信仰されてる宗教のこと
キリスト教・イスラム教・仏教は世界宗教として広まっているので、
すでに人種や民族の枠は越えちゃってる感もある

自然発生的に誕生した土着の宗教はきっちりした教義がなくて弱いから
あとから入ってきた人造的な宗教に淘汰されてしまうので、
日本みたいに土着+外来→日本化みたいなプロセスをたどるのは珍しいんだそうだ。

>>487
煉獄(洗礼を受けてない善人の行く場所)はゲルマン人を懐柔するときに使った手だよね。
しかし日本でどうやって解決したかは不明。そういや読んだことない…

「あなたの信じている神様というのは、ずいぶん無慈悲だし、無能ではないのか。
 全能の神というのであれば、私のご先祖様ぐらい救ってくれてもいいではないか」
日本の百姓、全能の神に無茶振りw ザビエルは涙目で本国に手紙を書いた。
「日本人は文化水準が高く、よほど立派な宣教師でないと、日本の布教は苦労するであろう」

つか、長年布教活動しててゲルマン人と日本人にしか突っ込まれなかったんだろうか…

490 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 00:46:32 ID:zdoCToVa
昔は「信仰か剣か」って究極の二者択一で布教してたんだろ。

491 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 01:01:36 ID:cQIdWWfV
>>489
そうなのか?
アジア東部の宗教は、インドの影響を受けつつも元々の宗教の要素も残ると思ってたんだが。
チベットのマニ教は仏教に吸収されたと聞いたし、中国も仏教以外の宗教がちゃんと残っているし、
インドのヒンドゥー教も、
仏教とそれ以前にあったバラモン教とか土着宗教が統合されたものだと教わったし・・・

492 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 01:04:05 ID:jaoa/O+8
そういや日本は剣が来る前に信仰追い出しちゃったんだっけね。

>>487
>パラダイス鎖国
>日本における生活の便利さや市場にあふれる製品の豊富さに加え、
>日本独特の文化や考え方を理解し提供できるのは日本であることに国民は気づいており、
>多くの日本人は外国へのあこがれも昔ほどは持たなくなってきている。

外に目を向けて消耗戦はじめるより、そこそこ幸せな現状を維持したい気持ちはなんとなくわかる
日本の指向は 内向→外向→内→外 というサイクルを刻んでいるという説があるので、
そろそろ内向的ターンに入っていいと思う

493 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 01:06:07 ID:PTUXXkHU
それでも、(隠れ)キリシタンとかいたわけだしな。
宗教の力は侮れないと思う。
ただ、今の日本で、キリスト教が全然ダメなのはよく分からん。
(それが良いことのような気もするけど)

494 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 01:17:37 ID:HI6Dg1qL
>>493
日本人ってのは良くも悪くもクソ真面目でね。「考える信徒」とか言われたりする。
そうして突き詰めていって最終的に合わないと辞めちゃう人が多い。

遠藤周作なんてのはそれで悩んだ人だから、その著作を読むとその一端に触れられる。
まあ元々現世ご利益がない宗教だから入る意義も日本人的には薄い。

495 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 01:23:29 ID:v0jDjtDa
日本でキリスト教がダメな理由は「天を個人で拝む(個人主義の基本)」という形態が
価値観として受け入れられないからだと400年前に新井白石が言ってたりする

496 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 01:26:47 ID:iLwxALyy
・・・異教を排斥するのに個人の信仰?

497 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 01:27:12 ID:zdoCToVa
信仰ってそういうもんじゃないの?

498 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 01:33:04 ID:jaoa/O+8
>>491
そうでもなかった。
土着の民俗信仰と宗派宗教の併存例は世界各地で見られるもので
日本が特に珍しい例というわけではない…そうです。
なんか昔聞いた話を鵜呑みにしてた…orz

>>493
クリスマスもチャペルも広まってるんだから駄目ではないと思うんだが。
キリスト教は他の宗教と同時に信仰しちゃ駄目だから
わざわざ改宗してまで入るほど熱心な日本人がいないだけじゃないか?

499 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 01:35:18 ID:iLwxALyy
信仰と言うよりも、都市化した宗教って、理屈で成り立ってるわけだから、
原則には厳しいんじゃないの。

500 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 04:33:57 ID:JaFX1clm
宗教は自然環境と密接な関係にあるから、日本で広めるには矛盾が多かったんだろ。

501 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 06:48:47 ID:EAqJTgTb
というかキリスト教が権力側にくっついた時に
無理矢理こねた理屈が日本人的にはあわねぇというか。
自然科学の否定をした時点で日本人的にははぁ??となりやすかったというか。
お前らどんだけえらそうなんだとか。

502 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 08:01:46 ID:F4hrFcUt
>>493
日本のキリスト教会のほとんどが韓国系に関わっていて、
キリスト教二千年の戦争の歴史や、植民地、奴隷商人の歴史を無視して
第二次大戦や併合の話ばかりするんで、まともな人には敬遠されてしまう。

日教組の教えに従い「他人を疑うのはいけないことです」と民主党を支持するような人
だと、いいカモになって統一教会や摂理、金保の聖神中央教会みたいに奴隷にされてしまうんで、
韓国系を何とかしない内はキリスト教の普及率は上がらないでしょう。

503 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 08:05:15 ID:32it2SnZ
仏教も神道も神も仏も複数ぉkな国に勝手にやってきて
今さらキリスト教以外ダメなんて言われてもハア?だろ。

キリスト教伝来の時代は宗教自体がどこも堕落してたから
そのアンチテーゼで広まった(意図的に広めた)面もあるけど。

しかし織田とか豊臣とか徳川とかの大名連中が
必死こいて一向一揆撲滅して、やっと終わったとおもったら
キリスト教信者が、島原の乱とか言う一向一揆まがいの事をやったら
そりゃガタガタに弾圧されて当然だろうに。

504 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 09:03:12 ID:gRrAjUjh
>>496
>・・・異教を排斥するのに個人の信仰?

異教を排斥なんて、誰も話してないだろw
その宗教に入信するかしないかは、個人の信仰に合うか合わないか。って話でしょうに。

一部の洗脳してしまうのは論外として。

505 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 09:25:33 ID:v0jDjtDa
秀吉がキリスト教禁止したのは長崎にローマ教皇領があった(寄進されていた)のにキレたから

506 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 10:49:01 ID:bQ7HpOk4
キレるというか当然の行動だわな…宣教師が欧諸国の尖兵ってのも知られてたし。

507 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 11:29:05 ID:IonTwfQ7
ウィキのさ
磔の項目の英語版の日本に関する記述のとこ
なんかおかしくなってるから英語を読み書きできる人さ直しておいて
なんか磔が日本が敗戦する1945年まで続いてて
GHQが廃止したみたいになってない?
翻訳機通したからよくわからんが
とにかく誰か直しておいてね英語出来る人

508 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 11:48:58 ID:jaoa/O+8
ウィキ鵜呑みにするのも考え物だ罠。便利だけど。

秀吉時代のキリスト教は信者の女子供を奴隷にして海外輸出したりとか、やりたい放題だったから。
個人の信仰に合う合わないの話以前に、とっとと追い出さないと国家を蹂躙されただろうしね。

日本特有の宗教的特徴…なんか習った気がするんだけどね、思い出せない。
土着信仰と外来信仰が併存して統合しなかったのが珍しい例だったんかなぁ…

何にせよ、宗教人口が人口の2倍弱いるような国は他にはないらしいがな

509 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 12:20:36 ID:XtHDBOqh
>>505
日本人が海外に奴隷として売られてたからとか、宣教師の次は軍隊がくるからとか
キリスト教の禁止にはいろいろ説があるね

510 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 12:36:45 ID:u6CkiXDx
>>495
日本人は「もし親が地獄に堕ちているなら
 私も地獄へ行って、苦しみを分かち合いたいです」という発想だからな。
「私だけでも神を敬い天国へ行きたいです」という風にはならない。

511 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 12:45:17 ID:IonTwfQ7
>>510
お前は親が地獄に落ちたら自分も地獄に落ちて苦しみを分かち合いたいと思うのか?
俺は無理

512 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 12:49:51 ID:u6CkiXDx
>>511
やっぱり躊躇するけど、多分そう決心する。
親子関係は人それぞれだからなあ。

513 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 13:02:47 ID:nA+p9//1
実際に地獄に行きたいかは別にして、自分だけ天国に行くのは気が咎める。

514 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 13:05:28 ID:Bv75dTG9
>>505
違う、明の海禁政策に日本も呼応したから。
朝鮮も同時期に鎖国してるだろ、これは東アジアの中華文明全体の政治運動だよ。

515 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 13:19:34 ID:XkXWZnOi
一々日本人特有の心理として強制されるのもうざいんだけどな。
そりゃ誰だって死んだ両親や恋人に会えるのなら地獄だろうと行ってみたいと思うだろう。
でも思うのは日本人に限ったことではない。

地獄ってこの世の報いを罰として受ける場所だろ、そんな「再会する喜び」が許される場所なのか。
いくつかの説話でみると、地獄ではこの世での顔かたちが変わって(畜生などに変貌する)
お互いの判別はつかないそうだよ。

516 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 13:20:25 ID:jaoa/O+8
>>514
しかし後に宗教色のないオランダだけ渡航を受け入れたってことは
やはり宗教は関係してたんじゃないかね。少なくとも取捨選択はやったはず。

>>511
つか、日本の宗教観だと
先祖は結構近く(山の向こうとかそこら辺)にいて、絶えず生者を見守っていてくれて、
彼岸になったらちょっと帰ってくる
って感覚だから、自分だけ洗礼受けて先祖と違う遠くの天国で魂が救済される
とか言われても、なんか嫌だろ。寂しい金持ちと幸せな貧乏どっちがイイ?みたいな。

517 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 13:28:32 ID:jaoa/O+8
日本人が特有の考え方すると言うわけでなく、
世界的にみて、特有(っつーか、珍しい)の考え方が日本全体を覆っているっというか

死んだ親や恋人に会いたいと思う
ってのは、国や人種関係なく誰もがおもうことだろうが、
死んだ親や恋人に会える場所がある
のを信じるかどうかは、背景となる文化や宗教に多大に影響される価値観だろうという話

生きているうちに行ける場所じゃないんだから…

518 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 13:32:50 ID:mlh0DhGj
>>514
いや、単に硝石が日本で作れるようになったから。
明というより、南蛮貿易が必要なくなったから。

519 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 14:07:31 ID:XtHDBOqh
いろいろ条件が重なったんだな

532 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 20:32:01 ID:F4hrFcUt
>>514
>明の海禁政策
(後期の自称日本人)倭寇対策でないの?
どちらにしても明滅亡時期近くでタイムラグが大きすぎる

533 :日出づる処の名無し:2009/01/03(土) 21:20:11 ID:YcEoFt+C
日本・朝鮮の鎖国が明(とそれを引き継いだ清)の解禁政策の影響だとするのは90年代に提唱されて、今はほとんど定説化してるよ。
明が最初に始めて、日本・朝鮮が追随したのが明らかだからな。

535 :日出づる処の名無し:2009/01/04(日) 00:14:13 ID:jDqghxcx
>>533
明と朝鮮が倭寇対策で、日本の場合は幕府の貿易独占てのが合理的解釈だと思う
西国キリシタン大名の奴隷貿易対策、武力制限も副次的効果として大きい

キリシタン奴隷貿易の交易品のメインが硝石だけど、
90年代はこのキリシタン奴隷貿易を正面から取り上げにくかったので、
まわりくどく中国様に倣ったことにしたんじゃないのか

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コメント
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何が西半分だよ死ねばいいのに
2013/04/03 03:04  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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淳子先生の話題出てる頃あったんだw今ならもうちょっと盛り上がるかなぁ?

↓日本人ですら自分のこと無宗教だと思ってる人いるしねー
2013/04/02 22:07  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本人は無神論者だとか、宗教を信じないのに犯罪が少ないのはなぜだとか、西洋人が自分の勝手な基準であれこれいうのは、お笑いだ。日本人のすべては、正月やおぼん、結婚式、葬式などの人生の節目で、神や仏に頭をたれ、手を合わせる。その時、日本人は何を考えているか。お願いしているのか、あるいは感謝しているのか・・いずれの場合でも、確かなことは、聖なるものに、その瞬間向き合い、お願いの形でさえ、今自分にとってもっとも必要なこと、大事なことを意識化できる、まさに聖なる瞬間を持っていることであると思うが如何。
2013/04/02 20:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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