2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
洋の東西での捉え方の違い(part92スレ)
- 2013/03/24(Sun) -
68 :日出づる処の名無し:2008/12/13(土) 18:01:18 ID:URKecvAQ
いきなりですまないが、別の話題を

【話題】最初は恥ずかしかったけど…「混浴」が若い女性に人気

毎日新聞が捏造変態記事を書いたせいで敏感になっているんだろうけど、
地方に実在する混浴文化を紹介(エロい事は書いていない)しただけで
”捏造記事”だと言い張る人もどうかと思う。
実在する文化に対して”淫乱な事を書いた捏造記事だ”とか書くのは、
逆にその文化を”こんなのが日本にある文化だなんて信じられない”みたいな感じで
馬鹿にしている事になるんじゃないかと。

69 :日出づる処の名無し:2008/12/13(土) 18:10:35 ID:v8Mv8IIw
日本の混浴は、見ても見ない常識が無いと、
成り立たないんだけどね。

70 :日出づる処の名無し:2008/12/13(土) 19:19:51 ID:gSuTw0wd
慣れると意外と気にならなかったりする<混浴

71 :日出づる処の名無し:2008/12/13(土) 19:23:01 ID:XPNWdD9d
プールとか海とかって混浴みたいなもんだもんな

72 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 00:53:05 ID:a3CWvFPC
ビーチでトップレスみたいにオープンすぎるのも違うし、かといってジッと見るのも
勿論マナー違反。そこら辺の微妙な案配ってのは説明するのがなかなか難しい。
恥じらいを持てということなんだけどね。

73 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 02:51:15 ID:X9Yrnca/
じっと見ちゃいけないのか

74 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 07:46:28 ID:ft7be3MW
チンコたってなければおk

75 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 08:15:32 ID:AubKdFP0
潜ったらダメか?

76 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 11:09:48 ID:5YjnbDO7
江戸の銭湯(混浴)はまず脱衣所から
すでに湯煙で視界が悪く、男も女も互いを見るのはご法度。
子連れのおかみは子供を前に抱えて局部を隠すようにしたり
米ぬか袋(せっけんがわり)で隠したり、暗黙のルールがありました。

浴槽に浸かる時も「小枝が触ります(手足があたったらすみません)」とか
「田舎者でござい(無礼があったらすみません、田舎者なもので、の意味。
 田舎者じゃなくても使う)」とか
色々あったらしい。

ソースは見ずに書いてるけど杉浦日向子の一日江戸人。

77 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 13:06:16 ID:sRlRBKOB
小枝ってチンコのことじゃ(ry

78 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 13:08:17 ID:3TBI5hfH
ドイツの温泉と似たようなものだな

79 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 13:52:11 ID:1nU6uPVr
中世ヨーロッパも風呂に入る習慣が無くて不潔って言われているが、
本当の中世の頃は風呂屋が多く定期的に風呂に入っていたそうだ。
ところが風呂屋が娼館として使われたり風呂は健康を害するとか
ペストの原因と言われたりして中世以降にどんどん入浴習慣が廃れていく。

81 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 14:10:00 ID:LUfcjtf0
>>70
混浴は慣れるとなんともないね。

ちなみに、ヒトの性行動においては、刺激が必要なので、
乳や尻やあそこを普段は隠しておいて
時々見ることができるんだという刺激というシステムを維持しておかないと、
普段丸見えの乳や尻やあそこより強いさらなる刺激を求めて
他者を害する猟奇行動などに走ることが必定なので
普段は隠しておくというのは大切な人類の知恵だ。

さらにちなむと、イジメは変態性欲の一形態である。

82 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 14:24:38 ID:X9Yrnca/
何で必定なんだよ

83 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 15:25:13 ID:vnwOKSv7
>>81
アフリカとかの部族じゃ、陰部だけ隠してるのもあるよね。
女はおっぱいとか丸出しで平気じゃん。
あの人達の性欲って、どういう感じなんだろ。
なんか想像つかないわ。

85 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 16:29:32 ID:ySR4IXXz
>>83
少し隠している方がエロいと感じるようになる

86 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 18:01:22 ID:SbkvSQtv
>>79
オレのてもとにある「生活の世界歴史 中世の森の中で」
によると10~18歳までの少年少女が裸のまま通りを恥ずかしげもなく
風呂屋に走っていったという記述がある。
ハアハア
ベルギーのブリュージュでは男女が平然と混浴していたともかいてあるな。

87 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 20:04:43 ID:LUfcjtf0
>>76
ほう。
やはりタブーをタブーとして残しておかないとヒトは暴走するからね。どこまでも。

>>83
陰部は隠しているでしょう?
おっぱいなども隠させるようにすると急に恥ずかしくなるらしいよ。

88 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 20:10:45 ID:Gko4X6Ua
普通のレスラーが覆面レスラーに転向したら素顔が恥ずかしくなるのと同じだな

90 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 20:52:32 ID:rz3DF5BI
日本だっておっぱいを隠すようになったのは戦後からじゃね。

91 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 20:53:19 ID:v/oC6T/p
それ韓国

92 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 21:28:41 ID:AubKdFP0
ガキの頃、親戚のおばちゃんと風呂に入り、オッパイ触るのが楽しみだた。

96 :日出づる処の名無し:2008/12/14(日) 22:40:49 ID:rz3DF5BI
ごめん。言い方が悪かった。
お隣の国みたいにだしっぱじゃなく、
わりと人前でおっぱいあげてたり、
ばあさんが多少はだけていてもあんまり気にしなかったり
ってこと。

97 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 04:43:06 ID:nutFxwHX
>>96
今でもあるのかわかんないけど、田舎のほうだと、
電車の中で赤ちゃんに母乳をあげる人ってのは普通にいたな。
おっさんが素っ裸で歩いてたりとか。下半身丸出しで。
むかし漁港で遭遇した。たぶん変質者ではなかった、と思うが定かではない。
アカヒ的にいうとアジア的おおらかさってやつかね
まあ脱ぐの好きなやつってまあ今でもいるし、酔っぱらいとか、はっぱ隊とかw

98 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 06:16:38 ID:s7rgNKrl
あぁそれあるかも。
一応スーツの国の人は、シャツだけでも下着に近いからネクタイはずすのも・・・・らしいし。
あくまでクラシックな連中だけど。

99 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 06:35:11 ID:nTYXqY6q
パソコンの前では紳士スタイルが基本らしい。

100 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 08:48:57 ID:GC3g8p6Q
素っ裸ではないが、
同じ町内の銭湯に行くくらいなら、
下着姿で下駄突っかけて歩いていく
おっちゃんや子供は普通にいた。

101 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 12:19:03 ID:/bZpRWLp
>>100
俺の中学時代の校長は半そでシャツにステテコ姿で
授業中に花壇に水撒いてたw

102 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 13:10:41 ID:5Fr9vIlz
文明主義に毒されてる人間が多い

104 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 16:35:10 ID:acDxlSaA
>>100
居た居た。

105 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 19:13:09 ID:k7zZllJs
いいじゃねえかよー
スケベで何が悪い

朝鮮人みたいに幼老を問わず強姦しませんよ
自国の強姦発生率を 他国と比べて御覧

日本人はアダルトビデオ見たからと言って
手当たり次第に女を襲って強姦はしませんよ。

************

111 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 21:51:29 ID:pWhb+PsV
誰か伊能忠敬の日本地図に対する欧米諸国人の反応を教えてくれ。
自分の調べ方が悪いのかもしれないが、個人の意見ってのが中々ないんだ。

112 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 23:08:46 ID:GZMH+Fk1
>個人の意見ってのが中々ないんだ。

個人相手に出回るものじゃないんだったら出てこないだろ
あれは外国の国家が見てビビッたんだから

113 :日出づる処の名無し:2008/12/15(月) 23:19:37 ID:v1pVRE7y
>>112
CADのヘロンでもあれば簡単だけど
役所のお偉方なんか光波計やレベルの見方も分からんのが居りますよ。
水平合わせた後で、「確認お願いします」と役人にのぞかせたら
ピントのつまみじゃなく、水平調整つまみいじってやんのw
伊能忠敬見習えってーの。

115 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 05:02:11 ID:ugTt+Iy3
>>111
はっきり言って欧州から見れば、伊能忠敬の日本地図なんて井の中の蛙じゃないの?
測量に基づく地図なんか伊能忠敬のはるか以前にヨーロッパでは作られていたし、
その三角測量の技術自体ヨーロッパ人が発明したものだしね。
当時の遅れた日本にしては、自力でよくがんばりました、くらいの認識ではないか。
それは日本では偉業だろうけど、世界から見たら偉業ってほどのことではない。

116 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 07:11:02 ID:21pgWaNW
>>115
使った技術そのものは世界的に見たらそんな革新的なもん
じゃあない、って部分だけは正しい。

1)軍人でも貴族でもない後進国の商人の隠居が、
2)欧州の標準を越える専門技術と知識を有していて、
3)数人で日本中をかけまわる程の資産と自由があり、
4)何の後ろ盾も無く非常に高精度で綿密な地図を作成した。

という事が(社会的背景も含め)世界的な偉業。

117 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 07:46:53 ID:0fjn7+wX
欧州とかヨーロッパとかひとまとめに言うけど、
全部の国が先進的だったわけじゃないからな。

118 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 09:23:17 ID:ykk8m7eF
また日本一国で地球連邦相手にやってんのか

119 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 11:21:59 ID:Nb37Krbt
>その三角測量の技術自体ヨーロッパ人が発明したものだしね。

えじぷと人もヨーロッパ人と言うてええんやろか?

まあ海岸部の測量ってのは、当時欧米の連中が猿どもの領域を侵略する際の
外せない段階だったらしい。陸上の測量だけでなく沿岸の海底もざっと調べて
海図に注意事項盛り込まないといかんから。
それをやらせろと言われ、そんなのされるよりはと幕府は渋々伊能図を提供だっけか。

これで、海図を充実させる作業を堂々とはやり難くなった方としては、
地団太踏む思いだったろうね。ケチ付けられるレベルの質だったならともかく。

120 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 12:48:23 ID:Yw4PayB5
だから日本対地球連邦なんだよw

121 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 13:05:33 ID:FH5a9Ll6
日本単独で地球連邦にかなり渡り合えるという点が凄いw

122 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 19:18:03 ID:HzNJiB6+
あまり話題に挙がらない地域や文化とも対比させてみたいな。
南アジアやオセアニア、中東の国とか。

123 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 21:06:41 ID:3bx8o57I
>>118
サッシとチャック屋の回し者めが。

124 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 21:34:24 ID:lJrm+zq2
すると日本はソレスタルなんとかなのか?

125 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 21:50:52 ID:ndpvNRg6
>>116
1)軍人でも貴族でもない後進国の商人の隠居が、
2)欧州の標準を越える専門技術と知識を有していて、

これは正しいと思うが

3)数人で日本中をかけまわる程の資産と自由があり、
第1次測量から第4次測量まではそうみたいだけど第5次測量
からは幕府直轄事業になった。

4)何の後ろ盾も無く非常に高精度で綿密な地図を作成した。
地図がすべて完成したのは伊能忠敬の死後、
幕府天文方がその仕事を引き継いだのかな。

126 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 21:51:36 ID:vBrjm3p4
>>119
> これで、海図を充実させる作業を堂々とはやり難くなった方としては、
> 地団太踏む思いだったろうね。ケチ付けられるレベルの質だったならともかく。

見せられた瞬間は、「未開人の地図なんて」と思って、再測量したんだけどね。
最新の技術で測量したものと比べて遜色ないことがわかって、当然ながらびっくりしたらしいけど。

127 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 21:57:38 ID:3bx8o57I
流石異能なだけはあるな

128 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:01:39 ID:3bx8o57I
余談だけど、ハンコックの本の、古い南極大陸の詳細な地図あったな。
オーパーツっての?
あれとおんなじだったら面白いのにw

129 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:11:23 ID:S9Emq+xE
当時の日本人は地理に即した正確な地図を書いた一方で、
和漢三才図会に見るような空想的な世界観をまだ信じていた、っていうのが面白いよ。
一般の民衆は「手長国」や「長脚国」「女人国」といった国が世界にはあると信じてたからね。
ただオランダ商館経由で世界の情勢を知る立場にいた幕府の役人と、
蘭学者はそうではなかったみたいだが。

130 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:22:36 ID:UbqRb71X
信じてた、って言われると疑問だが。

131 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:26:47 ID:3bx8o57I
女人国なんかは願望からじゃね?

132 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:29:46 ID:UbqRb71X
ネタ元は、中国由来じゃなかったっけ。

「分かってて読んでた」って言うか、
UFOとか幽霊とか、そういう感覚じゃねの。

133 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:45:50 ID:XV39nYGO
写真を撮られると魂が(ry

134 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 22:54:17 ID:HzNJiB6+
東方見聞録では中国人は顔が胴体についているとか、
日本人は人を食うとか妙な事が書かれているらしいな。
シルクロードとか昔からあったのに、どうしてこうもトンデモ話が出るんだか・・・

135 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 23:10:41 ID:GpgLB89+
>>134
漢方の影響で、支那の影響を受けた地域は
人(てか内臓)を食ってたんじゃね?
今でも本場では食っているって聞いたし

うそかまことか、江戸時代の首切り役人は、
処刑した罪人の内臓売ってウマーってきたけど本当かな?

159 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 20:29:27 ID:qSJZswyj
>>134
ヨーロッパが辺境で、ヨーロッパ白人が蛮族だから。

136 :日出づる処の名無し:2008/12/16(火) 23:25:51 ID:rDbJR8vr
伊能の場合は登場世界の関心ごとだった「地球の大きさ」を測定しようとしたんだよね。
だからなるべく緯度の高い所に行って、
北極星を観測したかった。
そうやって割り出された地球の直径はかなり正確だったらしい。
こういう知的好奇心を民衆レベルでもっているのは珍しいんだよね。

137 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 00:25:40 ID:HMgWdyAr
昔支那に山海経と言う、まあ内外の珍品を集めた百科事典があった。優れた支那の文物を学ぶため、当然日本は有り難く持ち帰った。
著作権などという小賢しい物など無かった時代。それぞれコピーを繰り返して大いに版を重ねた。

ところで本の中に、砂糖を作るためのサトウキビ搾り機が載っていた。牛が車を廻して石臼を動かし、
流れ出る搾汁を桶で集める仕掛けだ。
しかしなにぶん昔の事。添えられた図は、実に不確かであることは否めない物だった。

さて、時を経て版を重ね、日本の搾汁機の図は牛の廻す車からどの様に動力が伝達され、
水平ロッドで室内に引き込まれ、石臼に刻まれた受け穴と歯がどの様に噛み合い、
搾汁を集め樋に導く溝はどの様に刻まれ、
サトウキビを投入する作業者はどの位置からどの様な体勢でどの様に加工された原料を投入し、
搾汁を入れる桶を交換する手段は何か。
要するに原書の不確かな図版はそれを見ればサトウキビ搾り機が作れて運用できてしまう物へと
変化してしまった。

一方その頃本家の支那ではサトウキビ搾り機の図は、
緑深い林の中の東屋の前でのんびりと牛が車を回す、一幅の山水画へと進化してしまっていた。

138 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 00:57:48 ID:ngDu2TIX
137さんその話おもしろいです。
出典はわかりますか?

139 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 04:56:57 ID:8fuurBXv
漏れも知りたいです。

140 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 10:29:31 ID:HMgWdyAr
>>138-139
記憶では日本の天文学史かそれに関したエッセイ本の前振りあたりに出てきたと思うが、
大分処分したり実家に送ったりもしているので、
図書館や書店でそれらしいのにあたってみる。期待しないで待ってて(笑)

和漢三才図絵の話題が出ていたので思い出したエピソード。

141 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 11:51:35 ID:3PrPGnr6
>>115
偉業ではないが、侵略が困難と思わしめたことは確か。

それから、偉人伝としては通る。>>116

>>119
>えじぷと人もヨーロッパ人と言うてええんやろか?

わろたw

143 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 17:11:15 ID:uBuRNXEW
>>137
それは『和漢三才図会』の方だと思う。

146 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 20:17:44 ID:8plTObYs
江戸時代だったか忘れたがミイラを薬として粉末にして飲むブームがあったとか
食人と言えなくもないが…

149 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 21:43:37 ID:wZyFF6aa
>>146
それ、日本じゃなくて欧州では?

>ミイラを薬として粉末にして飲むブーム

150 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 22:13:04 ID:drjHfu3U
>>149
日本まで来てたらしいよ
ミイラの防腐剤がマジでなんか効能があったらしい

151 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 22:34:52 ID:FktBeJtl
包んでる布に染み込んだ・・・とかなんとか。

152 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 22:41:18 ID:eqovCCsg
ミイラの防腐剤って蜜蝋?
そのミイラが毒殺されたり流行り病で死んだりしたものだったら…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

153 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 22:46:09 ID:FktBeJtl
まあ、どうせ効能で売る「何か」だし。

154 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 23:26:59 ID:gIINhv/p
薬として売られていたミイラも相当数がニセモノだったというしね。

155 :日出づる処の名無し:2008/12/17(水) 23:50:51 ID:HgmpUqFb
河童や人魚のミイラ(偽物)も結構輸入されてたんだっけ?

156 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 00:38:15 ID:hC+yQ322
甲骨文字は竜骨として売られていた占いに使っていた
鹿だかの骨から発見されたってじっちゃんが言ってた

157 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 01:23:49 ID:7H6R/AK+
>>150
>防腐剤

そっちなのね。
胎児の生き胆とかの流れで出来たものかと思ってた。

161 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 20:39:48 ID:WuMgch/N
山田あさえもんは罪人の首を斬った後、その内臓を払い下げてもらって
薬の材料にして売ってたらしい。これが山田家のメインの収入源
豆知識な

162 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 21:26:15 ID:RtbmzYFH
刀の試し斬りも罪人の死体使ってたって聞いた事あるな
そんで五人くらい纏めてぶった切れたのがあったって噂も聞いた

163 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 22:00:57 ID:bl3Yd1CC
浅草橋のあたりに人肉屋があったのな。

164 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 22:24:45 ID:0vL0qupD
没薬のことだろ

165 :九相図:2008/12/18(木) 23:05:37 ID:ernCfeE1
昔の人は今よりも死体をよく見ていたと思うが
その内臓や骨を見ても仕組みなんか興味なかったのかね
心や感情はどこにあるのかとか食べたものがどうやって消化されるのかとか

166 :日出づる処の名無し:2008/12/18(木) 23:11:37 ID:ioCdz9Z7
言ってる意味が分からんが。

167 :日出づる処の名無し:2008/12/19(金) 00:19:48 ID:IIVqiKpT
>>165
江戸時代は漢方が支配的で陰陽五行説に従った体の仕組みが信じられていたと聞いた。
それを破ったのが「解体新書」だったんだと。

168 :日出づる処の名無し:2008/12/19(金) 00:41:29 ID:awThpCYh
浅草橋にあるのは蛇肉屋だろ

175 :日出づる処の名無し:2008/12/19(金) 08:09:04 ID:Dgx9R/CO
>>165
ヨーロッパでもヴェサリウスが“De humani corporis fabrica(人体の構造)”を書くまでは、
東洋と大差ないような解剖図しかなかったんだよ。
過去の定説や常識に縛られず「見たままを書く」というのは結構難しい概念らしい。
ルネサンス期までは、助手や床屋医者が解剖し、
教授がガレノスの著書を読みながら講釈をたれる、みたいな状態だった。

181 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 06:25:05 ID:qTnEOLvG
>>165
逆にいうと、鎖国政策を如何に取っていたとはいえ、
西欧の学問に対して全く門戸を閉ざしていた訳ではなく
絶えず長崎の出島で行われていたオランダ交易にて
西側諸国の概念や文物を取り入れていたしたたかさを持っていたというのは、
日本人の英知だとも言える。

それらの知識は、
江戸期において大量に印刷されるようになった出版業界のお陰で知識階層だけでなくて
庶民においても広く広がっており、
既出のご隠居爺さんであった伊納忠敬みたいな趣味の人間が一念発起して
地球の緯度の長さの正確な測定なんてのを実測してみたりと民間でも学問分野で活躍する人々が
頻出しており、その国民全体を通しての基礎的な文化教養力にもっとスポットが当たっても良い。

蒸気機関とかもペリーが日本人に見せて驚かせてやろうと
蒸気機関車の模型とかも日本に持ち込んでみせびらかした訳だけど、
その僅か3年後程度で丸々コピーして見せたのは、実はオランダからの書籍情報にて試作が
以前より行われていた為。 電信の実験等も江戸期においておこなわれていたりする。

まあ、後追いと言われたならそりゃそうかもしれないが、
欧州全域においての相互発達から取り残された特定地域に置いて、
彼らとそう遜色のない高度な大衆社会へと変貌を遂げていた国ってのは、他に類例がない品。

182 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 10:40:47 ID:zl62XNB5
>>181
結果論ではあるけど、鎖国していたおかげで、西洋の学問のうち
神秘主義や錬金術の色のついたものが、ほとんど入ってこなかった
というのも大きなメリットでしょう。

神秘主義も錬金術も、キリストが~、神が~、霊が~、ということを
抜きにして語れませんから、その類の本は門前払いされたわけで。
当時は「科学」の本でもそういう本の方がむしろ多かったわけですし。

西洋科学が真に錬金術の影響から脱するのは、明治維新と同時期ですから、
キリスト教の尻尾のついた書籍を全部排除したのは、
ある意味正解だったと言えます。

科学が技術偏重になって、思想的側面が軽視されるという、
明治以降の学問のスタイルにプラスとばかり言えない影響もあったとも思いますが。

183 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 11:48:55 ID:qYKRXpwd
欧米の科学界が強く持っている非科学的要素への警戒感が薄いから、カルト的な
疑似科学グッズが流行りやすいのは欠点かな。

184 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 12:47:22 ID:vdLNGKct
出来る限り目で見て確かめてということを面倒くさがらずやることだな。
だから野次馬根性的なネット世界も適当に。

後は昔の日本人並、向学心がどれだけ庶民層まで持てるかな?

185 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 12:51:46 ID:8wIFgM6n
今のようなちょっとでも間違えると徹底的に批判されるイジメ社会では
向学心は持とうと思っても持てないな。

186 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 14:34:37 ID:cV/Sp9xE
批判されたことないけど。
かえって気持ち悪いが。

批判というより議論はしたいかな?

187 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 16:48:52 ID:aQFpxVam
今のようなじゃなく、日本は大昔から変わりなく
超々々減点主義社会

189 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 17:19:16 ID:8wIFgM6n
>>187
勝手なこと言うなよ。
江戸時代は違うから。

190 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 20:48:21 ID:nS3SH5ur
>>182
大分前のスレで、江戸時代に錬金術が入って来たら
今頃日本はレアメタルだらけでウハウハだぞってなレスしたような…。
基礎知識が無くても、アレンジ力と持ち前の探求心で
なんとかしてしまう日本人が、錬金術と出会ったら
チタン合金やナノチューブくらいは、戦時中に出来ていたりしてw

192 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 21:55:03 ID:8UyUFJVI
>>190それはどうかな?
錬金術があったして本当にそこまで出来たのなら、
錬金術自体を日本が生み出していてもおかしくないはず。
数学なんかは西洋から伝わる前に、
もう少しで微分積分が出来そうな所ぐらいまで発展してたし(和算という)

193 :日出づる処の名無し:2008/12/20(土) 22:22:01 ID:nS3SH5ur
>>192
あ~鶴亀算か?
昔、梅図カズオの漫画の「まことチャン」で出てきたけど
チンプンカンプンだった覚えがある。

195 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 00:30:10 ID:3ddDmn6h
>>190,>>192
>>錬金術
空海が、東洋系の錬金術関連する水銀の採掘とかやってたりしたはずだが、
あまり発展してないような
…それとも羽化登仙、不老不死を目指していたモノの日本風にアレンジされた到達点が、
”即身成仏”ということなんだろうか?
西洋系の錬金術が入ってたとしても、とんでもない迷走をしてしまいそうだな(w

197 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 01:01:59 ID:i0oHktfW
>>195
空海とか水銀とか言うと高千穂遥の魔道神話思い出す。
あれで丹の付く苗字の人とか地名とか気にするようになったなぁ。

198 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 02:45:27 ID:Wq8qON54
>>195
空海の関連は密教だから伝承されなかったんじゃない?
密教には宗教的秘術以外に土木から錬金術関連までの知識もあったみたいだけど
伝承には資格が必要で試練やら修行を乗り越えて資格を得た者にしか伝承されない。
んで一般化せず発展しなかったんでしょ。うろ覚えなんで詳しい人いたらよろしく

199 :日出づる処の名無し:2008/12/21(日) 07:34:37 ID:iiXJUiR6
俺も詳しくはないけれど
顕教は経典により継承、密教は師弟間の継承だったんで、その関係?

以下wikipediaの「密教」の説明の一部だけど

インド密教を継承したチベット仏教がかつて「ラマ教」と俗称されたのは、
師資相承における「師(ラマ)」に絶対的に帰依する特徴を捉えたものである。
師が弟子に対して教義を完全に相承したことを証する儀式を伝法灌頂といい、
教えが余すところなく伝えられたことを称して
「瀉瓶の如し(瓶から瓶へ水を漏らさず移しかえたようだ)」という。

***********

今回の記事の出典元
この記事のURL | ジャポニスム | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<中国人の身近な犯罪(part92スレ) | メイン | 言葉の意味(part91スレ)>>
コメント
-  -
いくら田舎っても素っ裸は相当珍しいかと・・・普通に変質者?!って思うわww
パンツ一丁とかステテコ一丁は実家帰ればまぁ近所で普通に見るなーw
2013/03/26 22:55  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/527-25a416e8
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。