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洋風建築と洋装は日本に適しているか(part90スレ)
- 2013/03/06(Wed) -
624 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 12:27:11 ID:KDEzUcxC]
本当なら、幕府スゴス
701 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2008/10/15(水) 09:40:59 ID:Vmm1wY+h
維新政府の宣伝で貶められてるけど幕府も割と凄い。

開国を迫ったアメリカに不公平な為替レートを押し付けられて小判が外国に流出したっていう
よく知られたダメ幕府エピソードがあるけどこれには続きがあって、
鎖国してる日本には太平洋超えられる船がなかったもんだから船買って外人船員雇って
あっという間に日本の船の幕府使節団を編成したと思ったら、アメリカ中央銀行に乗り込んで
無理矢理小判の純度測定を迫ってレート是正しちゃった。

自前の足確保から始めてナメられない使節の体裁整えるのは当時の基準だとかなり変態じみてる。
他にそこまでやった国が無いというか、やろうとした国が無い。
植民地作りがお仕事の全権大使閣下に文句言ってのらりくらりスルーが世界標準だったから。

626 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 13:01:19 ID:us7PlzpZ]
>>624
バカみたいな質問していい?

そういう高度な交渉をするほどの英語力って、いつごろからあるの?
当たり前だけど英語学校なんてないわけでしょw
当然向こうも日本語なんか知らないわけでしょ?
どうやって通訳すんの?
その通訳が合ってるかどうか・・・なんでわかるの?w

すげー疑問で。
ごめんな。あほで。

627 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 13:28:56 ID:+qJwk+ib]
>>626
日本にはオランダ語を話せる通詞(通訳)が居たんだよ。
日本語→オランダ語は日本人が訳して、
オランダ語→英語は欧米人が訳してたわけ。
蘭英辞書があれば、英文の意味を誤解することはない。

あと、ジョン万次郎で検索してみればいいよ。

628 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 13:45:41 ID:60TNNT2s]
戦国か江戸初期あたりにポルトガル語の辞書もあったはず

630 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 17:19:25 ID:7fyZ48hb]
英語の使い手といえば、ジョン万次郎のほかに、通詞の森山栄之助なんてのもいた。
まあ条約などの細かい部分は双方オランダ語で確認したらしいけど。

631 名前:日出づる処の名無し [2008/10/15(水) 17:29:31 ID:BDZwg7ag]
>>624
鎖国前に幕府や仙台藩は、南蛮人の協力があったとはいえ、大型ガレオン船を建造して
メキシコ経由で太平洋を何回か横断してるんだけどな。
そりゃ幕府の統制でトン数制限やら一本マスト制限とかさえ取っ払えば、
容易に外洋帆船技術は復活しただろうさ。
日本舐め杉。
日本の場合、蒸気機関の知識もかなり早くから知っていてペリー来寇の際
それらを見せられて、即座にコピー出来たのも前もって試作出来ないかとアレコレやってたし。
電信実験等も幕府の元で行われていたりもするしね。

651 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:37:02 ID:KDEzUcxC]
>>632
大変勉強になりました。ありがとうございます。

632 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 17:46:03 ID:W4Cufjfo]
>>624
これに詳しいかな?

633 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 18:23:02 ID:B2beBsuF]
意外と鎖国中の日本は海外情勢に目を向けてたわけです。
出島貿易は続いてたし、そこから情報は仕入れてた。
だから中国や半島がやばいことになってるのもわかってて、
他のアジアの国々が次々植民地化されてるのも把握してて
自分達も手を打たなきゃ他のアジアの二の舞!ってのが見えたから
すごい真剣に事態を模索して手を打ってました。
語学もそのひとつだね。学べる機会(漂流者とか)があったら、
すかさず何人もの武士に学ばせたりしてた。

634 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 18:32:13 ID:bXySUme0]
そういうことをいろいろやってたから、維新の動乱期にあれだけ多様な人材が出てこれたんだろうな。

635 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 18:36:46 ID:7fyZ48hb]
>自分達も手を打たなきゃ他のアジアの二の舞!

幕末に新潟を幕府直轄地にしたのもその一環だよね。
地形的に格好の侵略拠点になるらしい。
そういや今でも新潟は有事の際の重要な防衛拠点だな。

637 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 19:14:24 ID:BDZwg7ag]
そのころ東洋の片隅ある半島においては、1000年来何も変わらぬ伝統を守り抜いて
生活を続けていた国があったという・・・・・・・・・ 嘘のようなホントの話である。

638 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 19:21:15 ID:e/sFfi40]
本当だけど、詐欺みたいな書き方だな。

640 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 19:34:29 ID:FtLhWs7U]
まるでいいことみたいだもんな

641 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 20:57:56 ID:e/sFfi40]
韓国人の名前や、韓国語を現地の発音で読むのを好ましくない思わない人が結構いるけど、
インドやベトナムだと、現地の読み方をしても誰も気にしないのは何でだろう?
ディエンビエンフー、ホーチミン、グエン朝は音読みだとテンベンフ、コシミン、ゲン朝になるし、
チャンドラ、マハラジャ、ヨガは漢字の当て字だとセンダラ、マカラジャ、ユガになるのに。

642 名前:毎日新聞読み mailto:sage [2008/10/15(水) 22:00:27 ID:2zcsjy9c]
>>641
韓国人の名前や韓国語を現地音風に発音する事が問題なのでは無く、

『漢字を』

朝鮮風に『発音しろ』と言うことが問題なのです。
支那の人が「西日暮里」や「米田浩」を何と発音しているか気にする日本人はいません。

643 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 22:10:35 ID:e/sFfi40]
漢字を使っていた時代の話ならともかく、
今の韓国や北朝鮮って漢字は使わずハングルだけで表記しているんでしょ。
ハングルの元になった漢字を探してわざわざ音読みするより、
ハングルを仮名に置き換えた方が自然的だと思うんだけどな。

644 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 22:44:19 ID:SeCrvvk1]
>>642
徐を「ソ」と読めなきゃ差別だって、無理だよな・・・。

645 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 22:59:48 ID:roa6xt9a]
あと、李をチョン語では「い」でいいのに
英語表記では何故「LEE」になるの?
「り」って読む日本人が言うならまだ解るけど。

646 名前:日出づる処の名無し [2008/10/15(水) 23:00:27 ID:+WxLKMvM]
>>642
それもあるけど、一番の理由は日本人が朝鮮語の言葉の響き・音が大嫌いってのがあると思う。
本能的・生理的にあの響きは受け付けられない日本人は多いよ。
変な知識やら事実知る前から、朝鮮語のラジオ聞いたら虫酸が走ったもん。

647 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:08:46 ID:9OHn42rU]
俺も大嫌いだね朝鮮語
繊細さとか文化とか微塵もない雑音言語だよアレは

648 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:21:54 ID:haqgE5Lk]
>>643
全斗煥を「ぜんとかん」と読むか、「チョンドファン」では、前者が圧倒的に頭に入りやすい。

649 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:26:02 ID:AkC3O9Ld]
>>646
だな。朝鮮語聴いてると横隔膜あたりがムズムズするわw

650 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:26:38 ID:e/sFfi40]
しかも、朝鮮の漢字の読みは中国の発音を真似ているはずなのに、漢字の発音もあまり良くない。

>>648
「全斗煥」じゃなく、「チョンドファン」として覚えればいいんじゃね?

652 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:42:22 ID:KDEzUcxC]
漢字なんだから、日本の漢字の読み方でいいと思うんだが、それどころか、
百済=くだらをペクチェとか、新羅=しらぎをシルラとか、高句麗=こうくりをコグリョとか
読ませる教科書や参考書ってなんなんだよ?
むしろ音韻的には「くだら」「しらぎ」「こうくり」のほうが原音に近いだろ?

653 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/15(水) 23:55:20 ID:e/sFfi40]
くだら(くたら)としらぎは訓読みだから原音とか関係ないよ。
高句麗は微妙っつうか、どっちもどっちだな。

654 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/16(木) 00:37:15 ID:+i6o0FaB]
>>645
外人が読みやすいように適当に改編してるから
LEE、PARK、CHOI…

656 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/16(木) 03:18:34 ID:SkRnrMRY]
韓流をカンリュウって読んだ人にハンリュウですよw
って小馬鹿にしたようなナレーションを入れるTV番組にイラっときた。
NHKはカンリュウだったけど。

韓国語の喋りって日本人からすると、不平不満を言ってるように聞こえる。
オレガー、イッタンダケドヨー、ダレモイネーシー
デモサー、チョット、ソレジャ、ダメデー
ナンダカワカンネーケドヨー、イッペン、コッソリ、
ハイッテミタニダ。

657 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/16(木) 03:26:38 ID:VOoEGM4M]
韓国語読みなら「ハンリュ」になるな。「ハンリュウ」は間違い。

在日朝鮮人作家の柳美里も「ユウミリ」と自称しているが、日本語音読みなら
「リュウミリ」だし、韓国語読みなら「ユミリ」となる。これも間違っている。

どちらも韓国語を変に日本語っぽく発音するなっての。

658 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/16(木) 04:41:53 ID:SkRnrMRY]
じゃあ、やなぎみさとで。

***********

758 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/18(土) 22:55:30 ID:o6EPiTLN]
京都も旧市街地と新市街地に分けて保存すれば良かったのに……
って、無理か。

759 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/18(土) 23:09:51 ID:5okI0f4S]
京都は応仁の乱でかなり焼けてますし
実は明治の西洋建築も帝都以上に多いし
大正や昭和の建築にも良い物が残ってたりします。

様々な時代の新しい試みを取り入れ、淘汰され、
ほんの一部だけが残って地層のように千年王城の風格を作っている、
と言えないこともない。

760 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 00:07:38 ID:xKrOWEf1]
京のみやこのひとは、”地方人”から見たら、意外に新し物好きなんだよな。

761 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 00:28:19 ID:vZbcRHyt]
>760
昔は今の東京のような、流行の発信源だったわけですし。

こことか、100年前に作られた「斬新な」図案を使ってる。

あれ?そういえばパリなんかも、花の都で流行の発信源で
新しいもの好きってイメージがあるな。

762 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 00:55:21 ID:dnNrzVx2]
中国建築はそれまであった日本建築に上手に取り入れたが、西洋建築はまだまだって感じがする。
古い銀行とか有名なのはほぼ純洋風だったりするし、
伝統建築の中に西洋的な要素を入れたのは結構奇抜だと思われたり、
認められてもバラバラすぎてそれでかみ合わなかったり、その様式が継がれなかったり・・・
西洋建築の要素を取り入れるのは400年前から始まってるんだけどなー

763 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 00:59:54 ID:xKrOWEf1]
千年も文化を発信し続けて来た、都ですからね。
で、パリができたのはいつごろでしたっけ?

764 名前:763 mailto:sage [2008/10/19(日) 01:03:42 ID:xKrOWEf1]
無知をさらしました。
むしろ「パリの語源はなんでしたっけ?」がエスプリですorz

765 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 01:05:17 ID:dnNrzVx2]
語源はパリシー (Parisii) と呼ばれるガリア人部族。Parisiiは「田舎者」、「乱暴者」を意味する。
ローマ人が入ってくる以前のこの土地の先住民である。
欧州の言語の中で古い時代の痕跡をとどめているギリシャ語ではΠαρίσι(パリーズィ)、
イタリア語で Parigi(パリージ)と発音される。
フィンランド語では Pariisi(パリーシ)と発音されるのはここからだという説がある。
Lutetia (Parisiorum) 「(パリシーたちの)ルテティア」とも呼ばれていた。

766 名前:日出づる処の名無し [2008/10/19(日) 01:08:24 ID:0yHYgen8]
現代の純和風一戸建住宅が、実は西洋建築を取り入れた日本建築だと思う。
逆に、最近増えてきている和風モダンとか言われてるものが、日本風に化粧した西洋建築だと思う。

767 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 01:11:00 ID:oHhUCLrj]
和洋折衷な建築は大正時代なイメージがやたら強いが
今見ると見事な大正ロマンな建物も当時は当時で色々言われたのだろうな。
今の建売住宅もぱっと見洋風なのに窓のとり方が思いっきり日本風だったりする。

768 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 01:24:09 ID:dnNrzVx2]
>>766
確かに構成なんかは西洋の住宅の影響が強いが、
細部の構造や装飾に関しては、国風化する以前にあんまり取り入れられてない。

770 名前:日出づる処の名無し [2008/10/19(日) 05:50:45 ID:bSKkZUnU]
>>767
欧米風の間取りをそのまま日本に移築すると、夏場のジメジメした暑さで死にそうになるとか、
通風性にあまり拘っていない洋風建築は梅雨の時期に屋内の湿度調整が無茶苦茶になって
カビまみれになる。
エアコンのある今の時代だからこそ、機密性の高い家屋でもOKだけどさ。
あと地震対策として、家屋の軽量化や柔構造にしておかないと命の保証もないし。

明治期に起こった西欧文物の舶来信仰は、良くも悪くも従来の日本人の生活を一遍させてしまったな。
奈良時代に沓(くつ)を履いていた天皇がいたのに、
時代が下がるとそれらは廃れて、通気性の良い日本の
履物に取って代わられたはずなのに、
今度は西欧から洋装が取り入れられて日本の風土に合わないにも関らず、スーツに革靴と来たもんだ。

お陰で日本人の足に水虫を万延させる事となったし、
スーツ着て真夏に外回りの営業なんて正に拷問だしなw

771 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 06:19:38 ID:j2QGjB/M]
靴は、きちんとした皮を使えば一応皮は呼吸してるし、手入れさえすればそれは長続きする。
少なくとも苦しいけれど、価値感があった1960年代はそういう知識はあったはずだが。
合成皮の安かろう悪かろうというか、皆そろってバカになってたのが間違いだろう。

学校まで鉄筋コンクリートというのは寂しい限りだけどね。
今なら木造建築もガラスコーティングか何かで長持ちするらしいので
(通気性は分からないが雰囲気は残る)
そういうの大事にできたらね。

772 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 07:34:14 ID:IkWPUxKj]
>>763
それを言ったらイェメンは3000年の都だから、
日本人のお国自慢は中東や西欧の人間には本当は全然大したことがない。
向こうが気を使って、へーすごいですねと合わせてくれていることが多い。

773 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 08:18:16 ID:iYtVxtXa]
でも今は日本と比べて文化的に冴えない国が多いよなあ
中東は年中いがみ合ってるし
欧米はマンネリだし
中国は経済優先で環境破壊だし

774 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 08:25:27 ID:j2QGjB/M]
まぁ他がさえないと思うのはともかく、
外国人のリップサービスで乗せられて変なことしなきゃなんでもよいよ。

自国の素晴らしさを胸に秘めておくのはいいけど、それ以上でもそれ以下でもなか。

780 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 10:47:25 ID:H38OJ7tX]
>>772
>>イェメン「最低2000年、100代続かないとイェメンっ子とは言えません」
みたいな感じなら凄いと思うけど。

775 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 08:26:01 ID:H38OJ7tX]
西洋風の構成といえば「中廊下」。
サザエさんの家を思い出してほしいが、玄関からまっすぐ廊下が奥に延びて、両側に部屋がある。
ああいう造りは、明治大正時代は凄く「モダーン」だったのです。

776 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 09:55:12 ID:SDlY6LF+]
>>773
サヨクっぽくなるが、平和は偉大だということだね。
単に戦争や革命、王朝の興亡による混乱がないということが、
いかに大切であるかということ。

三千年の都も、中国三千年の歴史も、度々の混乱の度に荒廃。
人の絆が切れ、技術が継承されず、思想がねじ枉げられ、
文物が焼失・略奪・散逸してきたその結果が今だ。今の姿だ。

日本の歴史は高々千年だし国民が天才揃いとは思わん。
が、概ね平和で、緩やかな進歩や成果を蓄積してこれた。
これが凄くでかいのだよ。

777 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 09:58:22 ID:0OD3L3ki]
スーツも革靴も言われるほど具合の悪いものじゃない。
合わないのはせいぜい日本の夏くらいなもので、
日本で言えば6~9月を除けばそれなりに快適でいられる。
イギリス人はスーツのデザインはそのままにエジプト、インド、香港を統治したわけだからね。

778 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 10:42:34 ID:hs+hHsv8]
まあ、もともとは作業着だし軍服にも採用されたりした、筋金入りの実用服が元だし。

779 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 10:45:29 ID:PnkLNp3r]
>>771
しかし耐火耐震構造という点じゃ鉄筋コンクリートの学校は優れていると思うぞ。
子供を守る、そして被災時に周辺住民を守る、そういう点で考えると決して悪くない。

781 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 11:01:10 ID:2ZWkSHOR]
スーツは日本の夏場の気候とかよりも、
男はスーツでフォーマルじゃないと失礼にあたる、スーツだから信用がある、
神がそう定めた、みたいな狂信的なカルト社会の方がヤバイ

792 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 19:34:55 ID:E1JPN1Pm]
>>781
ちょっと何言ってるか分かんないです。

782 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 11:15:55 ID:enKXwXfY]
>>776
中国にも天才なんて古代だけで千年以上文化的に不毛の地だぞ
漢人なんてひとりも偉人がいないだろう

783 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 12:00:40 ID:OMx6jCJR]
>>779
鉄筋コンクリートも結構だと思う。
特に、日本は耐震や防火は大事だと思うから。
一方で、現在の様な、どこの国かも分からない無国籍建造物にあふれた姿に淋しさを感じるし、
昭和のビルが密集しているエリアは美観を損ねている。
だから、鉄筋コンクリートの近代建築と日本建築の様式美を融合させる為の
試行錯誤を日本の建築家には是非試みて欲しいと切に願う。

784 名前:日出づる処の名無し [2008/10/19(日) 14:04:08 ID:W29Z25pP]
スーツほど、らくなものはないよ。
とりあえず、これ着てれば、なんとかなるしね。

いまなら、
形状記憶でアイロンの必要もないし、洗濯機にもぶちこんでOK。
洗うのはワイシャツくらいで、スーツそのものは1週間~1ヶ月、
洗濯なしでも、なんとかなるしな。実際おおいだろ、くせえやつ。

学生服といっしょでさ、実は、いちばん安上がりなのよ。

八百屋で腐ったトマトをひっくり返せば、見てくれがよくなるように、
スーツ着れば、ニートもDQNも、アラ不思議、リクルーターにはや代わりさ。
イギリスにしちゃあ、いい発明だよ。

785 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 14:34:19 ID:dBEwDbI7]
家電進化や建築資材の進化が停滞しないと建築物の定型は定まらないんじゃね?

786 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 14:59:07 ID:xKrOWEf1]
>>783
同意。
でも、昭和初期には帝冠様式と呼ばれる建物が建てられたのをお忘れなく。

789 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 17:41:13 ID:dnNrzVx2]
当たり前といっちゃ当たり前なんだが、和服も下駄も日本の気候にとても合っているよ。
スーツも靴もそのもの自体が(今まであったものより)便利だからというより、
走ったり、乗り物を運転したりなど、
当時必要だった行動や物が使えるようになったから広まったんじゃないかと思う。

>>786
見た目はよいけど、屋根に西洋建築、屋根より下に伝統建築の要素が少なくて
上手に混じってないと思う。
平安時代の建築だって、中華風の建物の屋根を縄文時代のものに差し替えただけではないし。

793 名前:日出づる処の名無し [2008/10/19(日) 19:39:38 ID:0yHYgen8]
>>786
帝冠様式は大袈裟かつ権威主義的で和風ゴシックともいえる感じなので、
個人的に少し違和感を感じる。
農村の風景や武家屋敷が多く残る城下町の風景のなかにあって違和感が無いものが望ましい。
そう考えると、温泉地の旅館や和風の店舗のほうが、鉄筋コンクリートによる次世代日本建築の
可能性を探るうえで参考になるのではないかと思う。

798 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 23:07:20 ID:eZl2r73j]
日本人の頭の中には、「玄関入ったら靴を脱ぐ」という常識が在ります。
コレは、100年や200年では抜けきるものじゃない。
理由として、前スレであった様に気候風土の問題や、様式美の固定化もあると…。
まあ、カンタンに言うと地べたに座ったり寝そべったりする方が楽だし
そのためには窓も低くなくちゃだとか思っている人が、圧倒的に多いですよね。

殆どの建材が、いまだに尺寸でできてますし。

800 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 23:11:55 ID:r8JjDW/e]
寸尺を装ったメートル法だけどな

803 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 23:19:22 ID:eZl2r73j]
逆ですよ、メートル表記した尺寸です。

801 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 23:16:24 ID:AjVMf1Yf]
江戸間と京間って、あんなに寸法違うとは思わなかった。。。

802 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/19(日) 23:16:37 ID:9I/zu3pq]
>>781
馬子にも衣装という言葉があるが、
制服はある意味バカそうなのでもなんとか見れる。(今の着こなしは汚いだけだが)
着道楽の楽しみは金持ちにでもまかしとけ。
着物は進化させないと男は無理だろうな。結婚式の時はともかく。
女性はいろいろ着ることはできそうだけど。

でもどうせスーツ着るなら、シャツも合わせてイージーオーダーでもいいから
多少体に合わせたほうがいい。
やっぱり違うもんだよ。
学生服も大きめ買うんじゃなくうまくあわせていくくらいの余裕がほしいんだけどね。

804 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 00:06:00 ID:wcEUmumt]
着物の進化ですか?
最近は和ゴスというカテゴリがありますですよ。

805 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 02:48:02 ID:JPR3BL2y]
スーツを着ていればニートでもリクルーターに見える便利グッズだとか、
たまにしか洗わなくて良いとかは利便性を上げているだけで、
問題をにしている部分を読み違えている。
着とけばマトモに見える服装ってなら、
和装社会だったらスーツでなく和装に置き換えられるだろう。そこは問題じゃない。

実際は、スーツを着なければ失礼とか言う思想のもと、
内勤にまでフォーマルで決めさせるのをなかなか止めない。
スーツを着ていなければ失礼で信用も無い、といった考えが実は虚構である事は、
IT系の新しい会社等の様にラフな服装でやってる会社が問題なく仕事を得ている事で証明されている。
だからってスーツ社会の者に別の私服を着せては、混乱など不都合が起こりそうだが。

日本は昔から制服好きだったようだから、風土や用途に合った制服で連帯感を出すのが良いだろう。
リーマンの制服も建築のように和洋の融合を考えても良いんじゃないか。

806 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 02:57:15 ID:/TtbGEEw]
まず靴下を足袋に

809 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 06:04:39 ID:ZNM+5JRV]
まあ大昔に省エネルックとかいって、某大平総理がスーツの袖の部分を切り落としたなんとも
チンミョーな服を提言したりしてたよなw 日本人なら、そんな中途半端な洋装の改造より
浴衣で国会答弁するとかすりゃもっとインパクトがあっただろうにw

810 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 06:04:41 ID:pCmaW463]
>>805
心配しなくても外回りとか人との接客以外は皆くずれまくってるよ。
スーツ着てても会社の中作業着の上だけやら白衣やらは結構前からというかメーカーはそう。
毎日カジュアルデーのようなところもかなりある。
金融はスーツ着るべきだと思うけどね。
他は昔からお国がクールビズなんて命令しなくてももうちょっと自由だよ。

816 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 10:53:07 ID:MKHpLRU/]
>>806
親指と他の四指に分かれた靴下ならある。
五指別々の靴下のほうが気持ちいが。

817 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 11:02:43 ID:JPR3BL2y]
作業服売り場にあった二本指の軍足なら使ってる
普通の五本指靴下だと指のサイズが合わなかったが、二本指の軍足ははきやすい

818 名前:日出づる処の名無し [2008/10/20(月) 11:04:29 ID:WZkfgQak]
スーツとtシャツの信用問題は、堀江が決着つけたよ。
tシャツじゃ協議しないと、フジ?に言われて、カットソーに上着着ただろ。あいつもさ。
そのラフな服装のITだって、面接は背広だろ? 出先だって背広だろ。

”ラフな服装”っていうのは、ごまかしがきかない。
1着しかない”ラフな服装”っていうのが、許されると思うか?
そんなもん、まともな神経なら、絶対できない。

朝起きて、スーツなら、もう考える必要なんて何もない。

おれの知ってるやつなんて、もう何年も同じ灰色スーツ、同じ青ネクタイ、
同じワイシャツ、同じ白い靴下w・・これでずっと通してるぞ。靴まで同じ。
あとは、冬に三つ揃えと同じ黒のコート。これで何年も誰も見向きもしないし、うわさもされない。

スーツなら、許されるんだよ。たとえ”ラフな服装”の職場でも、
スラックスに白ワイシャツなら、着たきりで許される。
”ラフな服装”がめんどくさくて、おれがそれやったことあるから。

”ラフな服装”は着たきりが許されない。
許されるとすれば、それは作業系の工場か現場だけ。
そのへんわかるか? 信用とかそんなもんどうでもいいよ。

あとなにかにつけて和服出すけど、きょうび、普通の日に和服なんぞ着たら、
”たなばた?”っていわれるだけだろ。老人以外はさ。そうじゃねえの?

820 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 11:10:09 ID:MKHpLRU/]
靴下の色はスーツに合わすべきだと思う。

821 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 11:10:30 ID:J8U2W85A]
>>818
流れがわからんがスーツに白い靴下はやめとけ。

822 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 11:16:17 ID:2KFFYzzJ]
スーツなんて要は制服・軍服の類で、低コストかつフォーマルと認定される装いのお約束の一形式。
だから、お約束の無い場所だと別に何着ててもかまわんよというだけだわな。

823 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 11:20:58 ID:JPR3BL2y]
>>818
それらがいけないんだと思うが

826 名前:日出づる処の名無し mailto:sage [2008/10/20(月) 14:12:08 ID:h4VH/VH2]
スーツに白い靴下って韓国の風習なんだけど・・・
それ系の人じゃないなら教えてあげれば目が覚めるかもw

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コメント
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>くだら(くたら)としらぎは訓読みだから原音とか関係ないよ。

百済も新羅も感じだけ見れば決して「くだら」とも「しらぎ」とも読めない件。
何故「百」と「済」をつなげて「くだら」になるのか、「新」と「羅」で「ぎ」がつくのか。
「防人(さきもり)」や「黄昏(たそがれ)」と同じく読み(原音)が初めにあり、後から漢字をつけたと考えた方が理に合う。
そう考えると「ペクチュ」や「シルラ」は明らかにおかしい。
「ペクチュ」や「シルラ」というのは、後から付けたはずの漢字を朝鮮読みしただけ。
「高句麗」は当て字っぽいから「コクリョ」でもおかしくないと思うけど、朝鮮において漢字の語音変換はけっこう大きいと考えられるので(「李」が「イ」になあったり「盧」が「ノ」になったり)、「コクリョ」がより原音に近いということは無い気がする。むしろ唐音や呉音を残ってる日本の「コウクリ(コクリ?)」の方が原音に近いんじゃないかと思う。
2013/03/06 18:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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