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脚気とアラビア文化(part88スレ)
- 2013/01/26(Sat) -
9 :日出づる処の名無し:2008/06/29(日) 16:35:48 ID:GjL4E906
昔の中国と日本文化、欧米と日本文化に関する話はよく聞くけど、
昔のインドと日本文化の関係も気になる。

20 :日出づる処の名無し:2008/06/30(月) 15:11:11 ID:3NUa56jE
>>9
支那の文物は天竺由来。
支那の思想・哲学は北方ユーラシアと天竺由来。

131 :日出づる処の名無し:2008/07/04(金) 19:53:31 ID:WeH7Zdoz
>>9
大野晋氏が20年前から唱えているタミール語起源説というのがあります。

タミール語は南インド・ドラビダ語族に属し、非常に古い言語です。
文法は日本語と全く同じで似ている単語もたくさんあります。
また、タミールの古代詩サンガムは日本の和歌と同じ韻律を持っていて、
1月15日の行なわれるタミールの収穫祭ポンガロは、同じ日に行なわれる
日本の小正月とよく似ているらしい。

大野氏はこれほどの類似性(一致)は偶然ではありえないとしています
(岩波新書「日本語の起源」より)。

具体的にどのような単語が似ているかというと、 
例えば、
・イネ(稲)
・コメ(米)
・ナエ(苗)
・タンボ(田んぼ)
・アゼ(あぜ)

似ているどころか同じやん Shocked
しかもこれらは稲作に関する単語 Shocked Shocked

このことから、タミール語は稲作とともに紀元前5世紀以降に日本にやってきた と言います。

中国語の発音は日本語とはかなり異なっています。
それに対して、稲作に関するタミール語の単語がここまで同じなら、
南インドから伝わってきたと考えるのは至極納得がいってしまいます。
http://blog.new-agriculture.net/blog/2007/08/000335.html

132 :日出づる処の名無し:2008/07/04(金) 19:56:31 ID:jDAtVVld
清水義範の「序文」を思い出すなぁ

137 :日出づる処の名無し:2008/07/04(金) 21:04:10 ID:78S4xO1L
>>134
数詞の一致がひとつも無いのないのが惜しい

138 :日出づる処の名無し:2008/07/04(金) 21:04:26 ID:DF1X4BI9
まぁ、日本にヒンドゥーの神様が伝わってきているから、
同起源とは言わなくても関連は強そうだな。
インド建築は時代を遡るほど、東・東南アジア建築との類似点が多くなってくるし。

141 :日出づる処の名無し:2008/07/05(土) 00:20:14 ID:Bmyoj80g
>>137
タミール語は弥生人から。
数詞は縄文人由来だから異なる。
とか?

145 :日出づる処の名無し:2008/07/05(土) 15:07:46 ID:FB7lEodd
インド        カレー
インドネシア    ココナツカレー

146 :日出づる処の名無し:2008/07/05(土) 19:10:24 ID:1JZQ5nxl
インド ダルマ女
インドネシア ダルマ男

147 :日出づる処の名無し:2008/07/05(土) 22:42:52 ID:J8TPyGsY
>>131
聴いてはいたがそこまで似ているとは(゚д゚)!
天竺のアーリア系以外は日本人と同根なのかも。
日本人は、少なくとも、現代支那人と共通点は全くないし、
同根でもない事実と比べて考えると、
すっきりした説だと考える。

148 :日出づる処の名無し:2008/07/05(土) 22:44:21 ID:J8TPyGsY
>>134
わからないことの比率がIX割以上なのに、
完全に否定などできるわけがない。

完全に否定しているのなら学会は学会ではなくなにかの宗教だ。

149 :日出づる処の名無し:2008/07/05(土) 22:47:34 ID:1JZQ5nxl
IX割=4割?

150 :日出づる処の名無し:2008/07/05(土) 22:57:51 ID:eIZOlPNS
I II III IV V VI VII VIII IX X

151 :日出づる処の名無し:2008/07/05(土) 22:58:39 ID:6Y23ach1
>>147
一体何時の話だよ。紀元前より遥か以前の大昔の話に
同根もクソもねーよバカ

152 :日出づる処の名無し:2008/07/05(土) 23:08:05 ID:1JZQ5nxl
>>150
ごめんなさい。9割ね。
つーか、紛らわしい。

逆ギレってみる。

153 :日出づる処の名無し:2008/07/05(土) 23:13:29 ID:Qc67+Vuq
まぁ、同語源かはわからないが、
古い発音同士を比べたり、借用語を持ち出さないから比較言語学としてはまだまともなやり方だ。
古代イスラエル語と日本語の比較なんて、
現代の発音と比べたり、中国語由来の単語(音読み)と比べたりして本当にひどかったからな。

154 :日出づる処の名無し:2008/07/06(日) 01:01:21 ID:yd+ZHS+Z
まぁ、日本の人文系の学会なんてものは
所詮「ゴッドハンド」に騙される様なもんですから・・・

************

509 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 00:18:01 ID:OYlx41l8
前に「都会では一般的な料理より、その土地の郷土料理を出した方が喜ばれる」
ってレスがあったけど、
あれって他の国でも当てはまるなと思った。
アジアなんかは中途半端に欧米化した都会より、
伝統文化が強く残っている田舎の方が見てて面白い。

510 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 01:08:03 ID:ABmJOvzU
欧米化した都会がなければ、食べ物やら治安やら交通やら不安すぎて困る
便利で慣れた場所があるからこそ、変わった食べ物や風景も楽しめるわけだな

511 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 01:11:41 ID:+wU4bDUQ
欧米化なんかしてなくても近代化してればいいよ

512 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 01:15:10 ID:fFOdTicF
欧米人に言わせれば、日本は「適度に異文化」らしいよ。
この距離感が大事らしい。いくら異文化を楽しもうと思っても、
幼虫を生のまま食べる、なんて風習は体験したくないわけで。

513 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 01:23:58 ID:OYlx41l8
治安や交通は分かるが、アメリカ・イギリス化した食べ物は不安すぎる

>>512
欧米が自ら馴れようとした部分もあるんじゃね?
刺身やタコを食うのだって本来ではゲテモノ扱いだったし、
漢字だってフランス人宣教師に悪魔の文字だと言われてた。

514 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 01:31:15 ID:OwSnqSPx
アメリカの日本へ行くクイズ番組の盛り上がりをみると
日本へ行くこと自体は物凄く興味はありそうだけど、
明確な理由がないなかで時間やお金をさいてまでいく程ではないという
微妙な位置づけではありそうだな。
何か日本にもう一押しくらいあればね。

518 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 02:45:44 ID:H5P5rgiT
>>514
そんなに来なくていいよ。日本に興味があってあって仕方ない人が来るくらいで。

519 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 03:51:26 ID:jY3w1G9k
中東に文化人(ノーベル賞受賞)が、日本に来て
「近代国家だが西洋ではない」と言ってたな。
欧州と言っても色々広くて、未だに昭和時代みたいな国とかでは
不便でフラストレーションが溜まるんだが。

中欧・東欧の滞在経験から、漏れは絶対タイムスリップして
過去の世界で暮すことができないなぁ・・・と感じでしまった

520 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 04:10:00 ID:OYlx41l8
中華やヒンドゥー的な社会制度を使用している先進国とかあったら見てみたいな。

522 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 06:51:19 ID:lSRRrKNx
>>520
ヒンドゥーは解るとして、中華的社会制度って何だ?

523 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 09:11:31 ID:deJL479X
唐の留学制度はよかですたい。
拉致られましたが。

官僚というより、科挙制度はそれなりに評価されるんじゃないか?
といっても中華ってどこまで中華になるかだけど。
宦官はパスな。(日本は見事にそういう風習は切ったが)
トルコはあるけど、あれはイスラムの影響もあるのかな。

524 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 09:57:47 ID:RjDoUPR1
宦官って制度がなんであんなにまかりとおったかといえば
女性をモノ扱いしてたからだよ。
女官がいれば普通に大奥制度になるから

526 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 11:47:43 ID:omgV3Fbe
>>524
女のを政治にいれてどんなにひどいことになったかしらないのか?
少なくとも女が政治家になるんだったら、最低胸をつぶせ
あと、日本の大奥は形だけでそんなに力を持ってなかったんだよ
ドラマとかでやってるのは、嘘っぱち

527 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 12:11:39 ID:ttM6cOmA
>>526
それでも524の主張にそれほど違和感は感じないな。
まあヒラリーの経済オンチぶりを見てもサッチャーがいかに例外的存在かわかるな。

528 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 12:27:37 ID:jfe/qGO+
>>526,527
性別が女でも、性格的に「漢」なら問題無いんだろうけどね。
「女性のための~」とか「主婦感覚で~」とか言い出すタイプは駄目w

529 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 12:30:52 ID:RjDoUPR1
権力持ってなくて、大奥の管理してくれてんなら理想的じゃん

530 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 12:43:42 ID:deJL479X
>>529
だわな。まぁ日本は家計も奥さんが預かるところ多いからな。
大奥とか家計のレベルならいいが、国家元首となるとまた別だな。

サッチャーは別格だろう。
イギリス人の怨嗟はあるし、同情はするが、エゲレス連邦としてはっつうのはあったかもだな。
男になるっつうより、そういう視点の位置というか、割り切ればあれだが。
女はそういうのは不利になりやすいからな。周りとあわせなきゃいけないときもあるし、
男でもなぁ時々変なのいるし男の嫉妬もちと怖いところもあるし。

531 :日出づる処の名無し:2008/07/27(日) 22:29:18 ID:4XBH+ssp
>>528
田島先生なんか見ていると、フェミや政治やりたがる女って男にとって代わりたいだけに見える。
ついてない僻みに思えてならない。

537 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 07:30:36 ID:JuBkrZH6
一応女なんだが田嶋みたいなの見てると
「そこまで男女均等にするなら女子更衣室も女子トイレも女性専用車両も無くせよ。
入っても怒るなよ?平等なんだろ?私はお断りだがな」

と思う。あれを女と思わないでくれ。自分の劣等感を転化してヒステリックに
わめいてるだけにしか思えないわ。まああれだ、幸せじゃなくて頭も弱いんだろうと思うよ。
私は幸せじゃないがああならん程度の理性はある。

538 :531:2008/07/29(火) 08:02:07 ID:olzbgsO7
>>537
安心してくれ。あれを女だとは思っちゃいない。
あの手の人間は、一種の性同一性障害なのかも知れんね。

539 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 08:30:18 ID:W5LIC4uz
日本が西洋化しだしたのは幕末ごろからだけど、
平安時代ごろに中国ではなく、西洋を真似ていたらどうなっていたんだろう?

540 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 08:31:14 ID:olzbgsO7
その時代の西洋は真似る価値がないw

541 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 08:44:37 ID:myFeYNut
>540
それどころか、江戸時代中期の蘭学が始まったころの西洋でも
大して真似る価値ないよなw
過大評価されているけど。

神秘主義とか、錬金術とか余計なものを排除して、
技術限定で輸入したからまともに見えてるだけで。

542 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 09:37:56 ID:0k/ReuOp
欧州の文化革命ルネッサンスが、
ぶっちゃけ当時の世界の最先端だったアラビア化の事だったわけだが
日本はシルクロード通して、かなり以前から最先端のアラビア文化を、
インド文化も吸収した中国文化と一緒に輸入してたわけだから
当時としてはむしろセットでバリュー価格、超お得だったんじゃね?

543 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 10:50:11 ID:04SEZ/A8
田島先生のカワユサが解らない人間が未だ居るとは

544 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 11:02:40 ID:3py/VXBT
委員会とか見てるとかえって田島先生の可憐さ、純粋さに惚れる

545 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 12:23:57 ID:W5LIC4uz
日本が昔に輸入したアラビア文化って?

546 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 13:01:17 ID:XkeyIeDB
歴史の教科書に載ってるでしょ?

548 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 14:20:54 ID:lrs/eCsl
女よりも男のフェミニズムの方がひどいけどな。
「それでも僕はやっていない」とかどこまで必死なんだかw

549 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 15:07:02 ID:7WkLQmWI
はい?

550 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 16:19:52 ID:+d1upYch
中国じゃなくてローマ帝国を真似していれば日本は凄い事になっていたかも知れない。
でも、弥生時代じゃ無理か。

551 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 16:39:05 ID:W5LIC4uz
>>546
メソポタミア由来の楽器や模様の事なら載ってたが、他は何も。

552 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 19:52:32 ID:28msHQwz
>>551
一番有名なのは音楽だね。唐の宮廷で流行っていた胡楽が
遣唐使で日本に伝わって、日本の雅楽に影響を与えている。

あと542をよく読めばわかると思うけど、アラビア文化やインド文化が
直接日本に入ったわけではなく、それらに強く影響を受けた中国文化が
日本に入ってきたということだよ。

今で言えば、欧米文化に強い影響を受けた日本文化が、
アジア諸国に影響を与えているのと一緒だ。

553 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 19:55:55 ID:RgcHRu0Y
ローマは基本植民地経済で規模が大きくなるにつれて、
軍団の中核だった中産階級が植民地の安い生産物に
対抗できずどんどん切り捨てられるから、拡張するにはいいけど、内政向きじゃないよ

554 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 21:27:54 ID:Su4REuO3
>>542
>欧州の文化革命ルネッサンスが、ぶっちゃけ当時の世界の最先端だった
>アラビア化の事だったわけだが

???
影響を受けたのは事実だろうが、いくらなんでも決め付けが極端すぎる。

555 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 21:56:18 ID:o0k0cTFl
まぁでもラテン語なんてへんてこなものを開発したわけだがな。
大昔と違い、今のギリシャもトルコ人ちゃトルコ人だしな。
宗教は違っても。

556 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 22:34:04 ID:RgcHRu0Y
アラビア商人がダウ船で直接日本まで来て交易してたら
結構面白い事になってたと思う。
ポルトガルが来る前にマラッカを先に占領してたりとか
新大陸は・・・さすがに無理か
ヨーロッパが200年苦しんだ3か月以上の無寄港航海時に発生する
ビタミンC不足による融血病に関しては、
日本人絶対的なアドバンテージあったんだけどなぁ

乾燥ワカメが食えるという

557 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 22:52:53 ID:yaD7sX/f
果てしない海の向こうに何があるのだろう

島国日本はなぜ大航海をしなかったんだ。ここが終着点だったんだろうか。
まあ単に船が造れないか、出て行くほど困る土地でもなかっただけかね

558 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 22:56:31 ID:iIJbsKaR
縄文土器が南米で発掘されているという事実。
超古代の大航海の結果、
日本人は日本列島をついの住処と決めたんじゃないのかな?

560 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 23:40:41 ID:W5LIC4uz
なんで中国、江戸以前の日本、インド、中近東は
先進国になれるような社会制度、価値観を持ってなかったのに、
西洋だけは先進国になれるような社会制度、価値観を持っていたんだろう?

561 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 23:48:06 ID:NoaG36Pr
>>560
先進国というか現代文明は、
古代ギリシャ・ローマからの欧州固有の文化史と思想史に立脚するもんで、
一朝一夕に出来上がったわけでは無いと思うよ。
人類がただ生き続けるなら古代~中世の文明レベルで十分。
SFなどだと宇宙人が当たり前のように高度な科学文明を築いてるけど、
決して歴史の必然などでは無いと思う。

562 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 23:52:23 ID:/OGClPPQ
>>556
うーん脚気とか知ってる? 日本がそれを解決したのって日露戦争以後なんだよね。
日露戦争の時に某有名作家が陸軍の医療関係の有力者だったんで
相当ひどい目にあったみたいだよ陸軍。

563 :日出づる処の名無し:2008/07/29(火) 23:57:13 ID:lTSM6yff
まぁ、そいつが死ぬまで溺愛した孫娘がそいつの没後、文壇で当時の文豪達の
公衆便所やってたんだから、因果はまわるのよ

564 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 00:04:33 ID:W5LIC4uz
>>561
でも、なんで西洋だけにその素質があったのかが気になる。

565 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 00:15:51 ID:jEM1V6uI
>>557
江戸時代に限って言えば大型船建造が御禁制。

566 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 00:24:03 ID:D7WQ3FLu
>>557
欧州は地中海があったしね。大西洋も太平洋に比べると穏やからしい。

何が言いたいかというと、欧州やアラビアには練習用プールがあって
徐々にステップアップ出来たのだが、日本はが訓練なしで最初から
玄界灘とかオホーツク海とかの難関に挑まざるを得なかった訳だ。

瀬戸内海はあったけど、まぁ、あれは「赤ちゃんプール」なわけで。

>>561
うん。せいぜい維新後だよね。ただ、玄米を喰えばいいとか、
青物を取ればいいという経験則は周知されていた訳で、外国で女をこさえて
無情にも捨ててきたクズ野郎の文芸趣味の軍医総監殿が
「そんなの迷信だ!」と一蹴しなければ助かった兵も多かったと思うよな。

567 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 01:13:43 ID:JZncbNOj
脚気は細菌が原因だって言い張って、いたずらに兵士を死に至らしめたんだよな 森鴎外
白米が原因だって意見も、学閥が違うからって撥ね付けたナイスガイ

脚気に対して根本的な対策を立てていられたら、
日露戦争においては何千人単位で兵士が助かってたはず
詳しい数忘れたが、前に読んだ本で総戦死者数における
脚気による死亡者数の割合が結構高くて驚いた記憶が

ちなみに海軍に脚気に掛かった人数が少なかったのは、
もやし育てて食ってたからだっけか?

568 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 01:14:36 ID:PD/uNhIE
時の天皇陛下も危うく殺されかけた

569 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 01:41:34 ID:at5uooyt
日本は東アジアの他の国と混同されることはあるが、
全然似てない国と混同される事もあるのかな?
中近東なんかは、結構インドや中国と混同されてたらしいけど。

570 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 01:52:01 ID:8VRm3ZzK
ヨーロッパの成功は端的に言ってしまえば、
やっぱり科学やその基盤となった合理精神があったからでないかなぁ。
人文系の思想はあってもなくてもそれほど劇的に東アジアと変わらなかったと思う。

571 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 01:55:47 ID:at5uooyt
科学だけではないでしょ。
科学だけが全てなら中近東だってもっと発展してただろうし、
思想面でヨーロッパが東アジアと同レベルだとか、馬鹿にしすぎ。

572 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 02:02:51 ID:aJefyhvc
封建制による地方の分割統治と絶対王政も重要だと思うが。
優しい王様の統治が続いてたら文明って停滞するんじゃないか

573 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 02:17:59 ID:munlG3y0
中国と違い、結局欧州は民族の違いからか統一されなかったけど
力の近いもの同士で競争を促した面もあるかもな。

577 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 03:25:00 ID:Mz2bKHRP
>>576
>徳川初期の朱印船貿易の船は十分世界トップレベル。
当時帆船の先進国西欧、イスラムだけでなく、
中国、朝鮮にもあった帆の基礎技術も無い朱印船貿易船が世界トップレベルだと・・・・?

578 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 03:50:39 ID:6y7sPfzz
しょちゅう難破してたのに何がトップレベルだよ

579 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 04:35:51 ID:S3amygTn
>>567
海軍は麦飯に切り替えたから。

580 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 06:05:52 ID:LAEVOgV3
>>556
壊血病な

>>562
脚気が出てくるのって白米偏重になった江戸中期以降だから
特に問題ないんじゃね?B1だと魚食べてりゃ普通に摂取できるし
ビタミンCは加熱すると壊れるから船に積み込んで保存できる食材が
西洋には皆無だったんで問題が長引いた。

581 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 06:29:30 ID:LAEVOgV3
朱印船はジャンク船がベースらしかったんで平底だし竜骨無かった
からガレオン船と比べると遠洋渡航性はあんまり褒められたもんじゃないよ。
やっぱり沿岸航海レベル

582 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 08:32:05 ID:at5uooyt
学校で習った頃から、"「ジャンク」船"って名称に違和感がある。

583 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 08:43:38 ID:h6eHeQZh
脚気の話みてると、栄養という概念が最近までなかったみたいにかんじるな。
料理には関心はあっても、どれをどれだけ摂取しようとか考えてなかったのか
勘に頼って生きてきたってある意味すごいな

584 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 09:02:39 ID:WaOXpWFP
食生活の勘はばかに出来ん
加藤清正は白米を禁じた
腹八分の教えも昔からある
魚に滋養があることも昔の人は知っていた

585 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 09:10:59 ID:at5uooyt
その割に脚気になる人が多いわけだが

586 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 09:29:43 ID:4uni/aVi
脚気は今で言う贅沢病。あと、戦国時代と江戸時代では食に対するアプローチがぜんぜん違う。

588 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 13:21:42 ID:wuHbb6dw
脚気に関しては「江戸わずらい」といって、
白米ばっか食っていたら脚気になることは経験的に知られていた。

明治期の中途半端な医学・科学の知識でそれを「迷信」と断罪してしまうが
鈴木なんとか博士が米ぬか(玄米を白米に精製するときにでるカス)から
オリザニンを発見したんだよね。

590 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 13:44:18 ID:cBw4IHaL
>>588
オリザニンは今でいうビタミンB1で、世界で最初に発見されたビタミンだった。
ところが、論文をドイツ語訳する際の手違いで注目されなかったという。

623 :日出づる処の名無し:2008/07/31(木) 08:46:50 ID:QeaKAvvz
壊血病のことがスレにあがってたんでネタを一つ

今でこそサプリメントの欠乏が深刻な事態を引き起こすというのは常識だけど
当時ではまだそういった概念がないんで、
壊血病の原因は未開地の気候風土(瘴気)という意見が根強かった
壊血病には果物が効く→科学的になぜそうなるのか説明できない→単なる民間療法
として政府レベルの対策が採られるの
(寄港地での軍艦への果物の補給確保)は相当時間がかかってる
 
壊血病の解決が長引いたのは
当時勃興し始めた科学主義が引き起こした弊害というのも要因の一つであったんだわ
「そこらに生えてる生野菜か果物食わしたら一発で治るってのは
あまりにも非科学的すぎる」って理由でw

624 :日出づる処の名無し:2008/07/31(木) 09:31:11 ID:6RgOJjuk
サプリメントの欠乏って・・・

625 :日出づる処の名無し:2008/07/31(木) 11:31:15 ID:QeaKAvvz
ああすまん、ビタミンとかミネラルの総称でサプリメントってかいた
ググったらあんましふさわしくないな

587 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 11:46:55 ID:NvSWdZnp
なにもかも、トルコが東への道を塞いだせいです。
超長距離航海への圧力が、欧州文化圏に〈技術的特異点〉の突破を促した。

589 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 13:26:11 ID:wuHbb6dw
>>587
たしかスパイスのルート開拓が主な動機じゃなかったけ?
スパイスがオスマンと地中海をへて西ヨーロッパにたどりつく頃には
貴金属と同じ価値になっていたという。

欧州文化圏というよりは、ポルトガルという特定の国が
国家プロジェクトとして推進したことが突破口になったと思うが。

591 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 16:21:08 ID:MPo4G+Ot
ちょうど、「興亡の世界史」の東インド会社の巻を読んでるけど面白い

インド~東南アジアの国々の政権は、港の確保に無頓着だったって価値観は現代人には理解できん
ヨーロッパからインド洋に向かった船と帰ってきた船の総数、難破率とかのデータも興味深かった

592 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 16:57:53 ID:at5uooyt
科学的なものに頼りすぎ、昔の知恵を迷信だとか決め付けて、うまくいかないってのは他にもあるな。
鳥居を地面に埋めてしまい、地震の時ボロボロなっちゃったとか。
なまずが地震を起こす(地震は起こさないが、地震の前に暴れるのは事実)とか、
五重塔の謎の構造(優れた免震構造)とかも比較的最近に解明されたんだっけな。

593 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 17:24:07 ID:AZXzxVn9
でも、なまずの予兆運動も五重の塔の耐震構造も、その正当性を解明したのは科学なんだよね。
科学があったからこそ迷信ではないと判った。

594 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 17:28:46 ID:PD/uNhIE
あたりまえだ

595 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 17:30:58 ID:PD/uNhIE
地震を感知する動物とか、脚気とか壊血病とか、科学的に結論付けられなくても、
経験則や観察で得られるデータは、科学として有りじゃないのか?

596 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 17:31:00 ID:UOKtIkGV
無知の知を前提に科学を使え、科学万能だと思うなってことだろ。

597 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 17:39:20 ID:p+JrARXZ
>>595
その辺は実にビミョー。
科学は再現性が必要なので、経験則なんかはなかなか科学と言い切れないことが多い。

598 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 18:25:34 ID:jqXzlv09
プラズマです全てプラズマで説明出来ます

スミです紙の上にスミが付着しているだけです
何かのメッセージのように見えるのは気のせいでしょうか?
このような形になったのは科学的に説明出来ます

599 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 18:32:18 ID:jqXzlv09
つまりこうです
スミのかたまりが紙の上を滑ったんです
いきつもどりつしながら時に紙の上を跳ねてこのような軌跡を残した
それだけですよ

600 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 20:13:52 ID:II1dyNVg
オレです。オレオレ。
車が氷で滑ったんです。
しどろもどろしながら時に妊婦を跳ねてこのような留守電を残した
30万だけでいいですよ

601 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 20:29:08 ID:H/4fqIG8
>>542
決め付け方も極端だし、大体、「アラビア文化」なんて表現は聞いたことがない。
(高校で世界史を履修した程度の知識しかないが。)
文脈からすると、「イスラム文化」のことか。

602 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 20:41:59 ID:at5uooyt
アラビア文化の方が良い表現だとは思うな。
イスラーム教関係ない文化もあるし。

603 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 21:06:29 ID:HG+SlYXF
アラビア文化といっても元は古代ギリシャやローマの学問が元だし、
純粋なイスラムの部分はどのくらいだったんだろう。

604 :日出づる処の名無し:2008/07/30(水) 21:46:51 ID:at5uooyt
神道やヒンドゥー教なんかは現地の古い宗教が改変・統合されて出来上がったものだけど、
イスラム教と、イスラム教えが出来る前の時代(ジャーヒリーヤ)にあった多神教は、
どのぐらい繋がりがあったんだろうか?
アッラーは多神教では多くの神の一柱に過ぎなかったようだけど。

613 :日出づる処の名無し:2008/07/31(木) 00:55:25 ID:OO+mk3tX
>604
アッラーとキリストの父なる神はユダヤの神ヤーウェと同じだろ
ヤーウェも恐らくは多神教の神のひとつだったと思われるがが、正体は謎・・・
大天使となったミカエルは元は竜神だったらしいが

620 :日出づる処の名無し:2008/07/31(木) 03:35:21 ID:TR/Oe8dE
元々ヤハウェは一少数民族の信仰するマイナーな神
神とは、その民族にとって一番怖いもの、すごいモノを神格化したもの
ギリシアのゼウスやインドのインドラが雷だったりするのもそれが理由
ちなみにヤハウェは砂漠を流浪する民の神だったため、元々は暴風雨の神
風は砂漠の民にとって身動きを取れなくさせ、消耗させ、病と災害を引き連れてやってくる
人の力ではどうにも出来ない最も恐ろしいものだから・・・
この時点では絶対神でなく、よくある地方の少数民族の神話に出てくる人格神の一柱でしかない

その民族が中東の端っこに居付いて建国したことで、状況が変わってくる
その地方に元々存在していた他民族&彼等の宗教と戦う歴史が始まったから

最古の神話ギルガメシュサーガ以降続いていた中東の信仰や物語、
その地域特有の文化、宗教は醜悪、邪悪なモノとされ、
その地域で流行っていた拝火教なども全て敵とされ、
戦いの歴史は神の栄光を示す民族の勝利の歴史、新しい神話となり
それらの相手の民族の神話の神々は悪魔、堕天使として堕されていった

戦いの歴史の中で、元々貪欲で残虐な神であったヤハウェは、
ムカついたと言う理由で国を滅ぼしたり
生贄を要求したりというイタイ過去の姿を隠していき、
より正しく強大な神でなければならないと変質していき
唯一絶対の神というキャラになっていった

てゆーか、敵民族のミトラ教などを生贄を要求する邪教と言って滅ぼそうとしたのに、
ソレお前が言うな!

ちなみにキリスト教、イスラム教は絶対神となって以降の神を信仰しているわけだが、
逆に後の時代にその信仰を取り込んでいった地域では、
その地方の過去の英雄が聖人として祭られたり
神話、伝承に出てくる古い神が天使扱いされたりもする

とメガテニストの俺が寝ぼけ眼で戯言ってみる

626 :日出づる処の名無し:2008/07/31(木) 12:46:59 ID:wJ/yPzsG
>620
>ヤハウェは砂漠を流浪する民の神だったため、元々は暴風雨の神

これソースなんかある?
たぶん砂漠関係の神で合ってるとは思うが

627 :日出づる処の名無し:2008/07/31(木) 14:31:58 ID:s/dGKeAK
>>626
ミディアン族が信仰する風雨雷霆の神だとか
ソースは無い

628 :日出づる処の名無し:2008/07/31(木) 17:40:12 ID:U/aMBplH
昔のアラブの多神教では、それ以外にはどんな神様がいたんだろう?
ゾロアスターや、ヒンドゥーと共通する神様とか結構いたのかな。

630 :日出づる処の名無し:2008/07/31(木) 22:23:02 ID:gk/NI5Fy
ゾロアスターなどは地域的には同じだろう
あと思い浮かぶのはハンムラビ法典の正義の神とかギルガメッシュ関連に出てくる神様とかかな。
色々な話が重っていて精神文化的には今より豊かな地域に思える。

631 :日出づる処の名無し:2008/07/31(木) 23:04:55 ID:EdvIPUVo
ああ、イシターの復活

633 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 02:35:05 ID:1PUKrZ3y
ちょっとググってみてもあのあたりの民族は俺にはよくわからん。
言語的にはアラブもヘブライもセム語らしいがイランまで行くとアーリア人だというし。
イラクあたりから向こうがアラブ人(セム系?)なのかもしれないが、
ゾロアスター教はアーリア人だし、昔のアラブ人の信仰がどんななのか想像できない。
三女神が有力だったらしいが。

634 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 03:19:48 ID:2y5JJ59W
四大文明のうちの二つとどの程度関係あるのかないのかもね

635 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 04:45:18 ID:ab1+xqz1
>>633
>>昔のアラブ人の信仰がどんななのか想像できない。

ジャーヒリーヤ(無明時代)に、神々またはそれに準じる存在としてアラブ人によって
崇拝されていたジンとかが、
アラビアンナイトやその他の物語でどのように表現されているかとか見ると、
案外、人と人ならざるものとは近しい関係にあったんじゃないか?
ひょっとしたら、日本人の八百万(やおよろず)の神に対する感情に近かったのかも…って気がする
”古典イスラム法ではジンの地位を定義しており、
 人間とジンの間の婚姻の問題についてさえ考えているという”ってのはある意味スゴイが(w

参考&引用元
ジン (アラブ)<<『ウィキペディア(Wikipedia)』

636 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 12:43:54 ID:1PUKrZ3y
>>635
まだわかんないけど、少しだけ想像付いた。サンクス。

637 :635:2008/08/01(金) 13:00:39 ID:ab1+xqz1
>>636
え”!?こ、こっちも推測ですから、ホントにそんな風かは…教えて、詳しい人っ!(w

638 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 13:10:06 ID:Bt/dzpLi
ギルガメシュは凄い。・・・・人に衝撃を与える最高傑作です。
(ライナー・マリア・リルケ、1916年12月11日の手紙より)

現存する世界最古の叙事詩。
旧約聖書の「ノアの洪水」の原型を含み、また数千年前の物語ながら
すでに少年ジャンプ的展開を極めていることで知られる(嘘)、
半神半人の英雄ギルガメシュの偉業と、生命の探求のお話。
http://www.aurora.dti.ne.jp/~eggs/gil.htm

639 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 13:45:44 ID:1PUKrZ3y
>>637
俺はそこまですら考えてなかったから。なるほどと思った。

640 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 16:09:44 ID:IZHCkDmC
ギルガメシュ叙事詩って少年ジャンプっぽい展開でわろいました
敵と戦って仲間になり、さらに強大な敵といっしょに戦う
ギルガVSエンキドゥは人類最初の、名前のあるキャラ同士のバトル
ちくま文庫でシュメール語から直接日本語に訳したのが読めるよ

シュメール語と日本語が異常に似てる件

641 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 16:59:43 ID:X0EIXz9k
語順が似てるよな、シュメール語と日本語。主語・目的語・述語。

642 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 17:27:57 ID:CRUuGAnE
偽言語比較論(にせげんごひかくろん)は、
合理的あるいは科学的な方法によらずに牽強付会で言語の系統を論ずるものをいう。
疑似科学、トンデモ研究の一種。
エジプト語、エトルリア語、”シュメール語”などの古語や近隣に
同系の言語が見当たらないバスク語やアイヌ語などが取り上げられやすい。

643 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 18:46:26 ID:ZM7tNHAT
似てると言っただけで別に系統が同じとは言ってないだろ
似てるのは本当なんだから

644 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 21:26:58 ID:Fqt1K0mx
>>611
ねずみ男汁とか目玉のおやじ汁みたいな感じ?

645 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 21:43:01 ID:BagXeHbD
ドルアーガのテーマ

ドールーアーガ ドールーアーガ
くーるーくーる くーるーくーる

646 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 23:00:54 ID:BvwQRmBN
数千年後にポルノ番組に名前を借用されるなんて夢にも思わなかったろうな・・・(´・ω・`)

647 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 23:27:04 ID:jDoRBOqc
ギルガメシュやらシャマシュやティアマトはメソポタミア神話で
バアルやアスタルトがウガリット神話のようだな。
更にゾロアスター教やジン(精霊)信仰があってそれぞれ影響しあいながら
ギリシャ、エジプト、インドの神話・宗教とも当然影響しあいつつ
ユダヤ、キリスト、イスラムにも色々取り込まれている感じか。
わけわからん。

648 :日出づる処の名無し:2008/08/01(金) 23:55:00 ID:BagXeHbD
最後はメガテン

649 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 00:56:58 ID:IexekNuU
ヒンドゥー教・仏教とイスラム教は信仰されている地域が非常に被っているのに、
内容自体はなぜあそこまで反対的なのかか理解できない。
神道と仏教が混同され、キリスト教が北欧神話、
インドの仏教がヒンドゥー教の影響を強く受けたように、
イスラムとヒンドゥーも影響を与え合ってもおかしくないはずなんだけどな。

650 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 01:36:10 ID:dTnE3H5B
一神教と多神教が?

それこそメガテニストが爆笑死するぜ

651 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 01:37:10 ID:rt3reTJz
被っているから別物になったんだろ

652 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 01:55:21 ID:IexekNuU
>>651
いや、普通はお互いに似てくる。

653 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 07:33:36 ID:C0JPp19l
暇な人は詳しく調べればいいと思うけど、
一般的なことを言うと、インドでは、ヒンドゥー教と仏教は古来、対立してきた歴史がある。

Wikipediaには、
> 5世紀頃までは仏教がインドでは大きな勢力を持っており、仏教に対抗するために
> 反仏教側により新しい宗教が構成されたと見ることができる。
とある。

イスラム教は、入ってきたのが遅い。
Wikipediaには、
> 16世紀、中央アジアでティムール帝国が滅亡すると、ティムールの一族である
> バーブルが北インドへ南下し、デリー・スルタン朝を倒してムガル帝国を建てた。
> 3代皇帝のアクバルは、ヒンドゥー教徒との融和を図るとともに統治機構の整備に
> 努めた。しかし、6代皇帝のアウラングゼーブは、従来の宗教的寛容策を改めて
> 厳格なイスラム教スンナ派に基づく統治を行ったために各地で反乱が勃発、
> 帝国は衰退にむかった。
とある。

で、イスラム教(当然、キリスト教も)の母体は、ユダヤ教。
ユダヤ教から始まった一神教という概念はかなり特殊だからという面もあるかも知れない。

では、なぜ一神教が生まれたのかという話だが、こういう話もある。

http://kousyoublog.jp/?eid=1760より。

> ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の唯一絶対神ヤハウェって元は
> 神体山信仰みたいなのだった説があるんですね。

> ヤハウェ信仰とよばれていた時期はほぼ他の地域――例えば日本の
> 神体山信仰とか――でもあるようなアニミズム的なものだったんだろう。
> ところが、バビロン捕囚という事件がとても大きなターニングポイントになる。

こんな感じかな。偉い人が補足してくれるでしょ。

654 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 07:38:10 ID:C0JPp19l
補足。
一神教がユダヤ教から始まったと書いてしまったが、違うみたいだね。

Wikipediaには、
> 新興宗教を除けば現在確認されている限りにおいて、唯一神教は
> アメンホテプ4世による古代エジプトのアトン信仰(世界最古の
> 唯一神教とされる)とユダヤ教だけに興り、現在はユダヤ教と、
> それをから派生したキリスト教、それから大きく影響を受けた
> イスラム教に引き継がれている。そのため、エジプトのアトン信仰を
> ユダヤ教の起源とする説もある。なお、ゾロアスター教は
> 経典アヴェスターなどの研究から、実態は必ずしも一神教でないことが
> 解っている。
とある。

655 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 09:10:28 ID:cHcc8mtB
結局、ユダヤ教もキリスト教も、元を正せばチンコ祭りだったのか

656 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 09:13:29 ID:JJBexh+b
日本における仏教もヤハウェ信仰の1つだよな。
室町時代の有名な仏僧の残した言葉にこういうのがある。

『ヤハウェ様、お元気ですか?』

657 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 09:34:53 ID:s4ZDYgmT
>>656
「るくるく」かい

658 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 10:00:46 ID:IOK9DtIA
けんかはからっきしな人だろ?

659 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 10:57:01 ID:nbrnSAcu
いや、「やあうえさま」だし。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8F

660 :日出づる処の名無し:2008/08/02(土) 11:24:13 ID:OxYp+qUI
>>659
びみょーに違う

>>小坊主姿の彼の「やはうえさま、おげんきですか?」という台詞は

666 :日出づる処の名無し:2008/08/03(日) 01:02:33 ID:uQJAZk1u
ヤハウエ様、お元気ですか?
ゆうべレバノン杉の梢に明るく光る六芒星見つけました。

***********

今回の記事の出典元
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コメント
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世界を救い「貢献し続ける日本人」と「日本人の知恵を盗む欧米人」
ttp://bbs.jpcanada.com/log/6/8697.html

“Brown Steal White Brain”等と、言われているそうですが
実は、日本人の知恵や業績を盗んでいるのは、欧米人達の方です。

白人が盗む日本人の知恵

■【血清療法】

北里柴三郎氏が破傷風に次いで手掛けた『血清療法』を、ドイツ人と共同研究し発表しましたが、
ノーベル賞を受賞したのが、“ドイツ人のエミール・ベーリング”だけです。
日本人の北里博士は、黄色人種ゆえに『受賞』から、外されたそうです。

■【アドレナリン】= アメリカ人に盗まれる

また、ホルモンを世界で初めて結晶化し『アドレナリン』と名付けた『高峰譲吉氏』も、
日本人ゆえに無視され、それを良い事に“米国のジョン・エーベル”が、
「高峰が私の発見を盗んだ』等と嘘をつき、米医学界もそれに乗って、
エーベルの名付けた「エピネフリン」を正式名称にしてしまいました。

その上、J・アクセルロッドは、“高峰氏が発見したアドレナリン”を脳伝達物質として理論づけ、
チャッカリとノーベル賞を取り『高峰氏の業績』は、もみ消されています

■【脚気=オリザニン】= アメリカ人に盗まれる

また、第一次世界大戦前に、鈴木梅太郎氏は、人類を“脚気”から解放する『オリザニン』を発見、
これまた“米国人のC・フンク”が「ビタミン」と言い替え発表しています。

そして、その日本人の付けた名を消し去り、業績も『コメ糠に脚気の治癒効果がある』と予言?
“オランダ人のC・エイクマン”が、ノーベル賞を受賞しています。
オランダ人が“米糠?”、米を食べないくせに、よく研究対象にしたよね?

■【フェライト】= オランダ人に盗まれる

さらに、ビデオからステルス性能まで生み出した『フェライト』は、
昭和5年、TDK創始者の武井武氏が発明し、興味を持ったオランダのフィリップ社は
武井氏にサンプルを依頼。オランダのフィリップ社は、サンプルを分解し、理論を突きとめ、
卑怯にも・・・「世界に特許申請」したのです!!

その上、戦後GHQの命令で、日本は「フィリップス社の特許」をのまされています。
武井武氏の名前と業績は、消し去られました・・・。

さすがに汚いフィリップス社も、ノーベル賞までは言いだしませんでしたが、
フランスの物理学者のルイ・ネールは、武井理論を自分名で出して、
これまたチャッカリとノーベル賞を受賞しています。(苦笑)。

■ 【螺旋菌】= オーストリア人に盗まれる

慶応医学部の小林六造氏は、猫の胃から螺旋菌を発見し、『ヘリコバクター菌』と命名。
それを“オーストラリア人のバリー・マーシャル”が、小林氏が発見した『螺旋菌』を自らの胃に摂取、その結果、胃潰瘍が起き、胃がんの元『ピロリ菌』を発見し、ノーベル賞を受賞しまし、
ですが・・・“小林氏の名と業績”を語る事はありませんでした。

如何でしょう?コレらはみな、氷山の一角であり、まだまだ盗まれた業績は“山”とあると思います。

2013/01/31 07:46  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
大野晋は晩年のタミル語起源説のせいでそれまでの数々の功績をチャラにしてる
タミル語起源説を真剣に検討してる時点で、何かこのスレの人たちどうなの?って思っちゃった
2013/01/29 14:39  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
なんか中国って呼び名で通してると時代感覚狂うww中国文化ってなんじゃろとw

2013/01/27 14:06  | URL |   #vF6dOJDI[ 編集] |  ▲ top


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