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KYの意味の変遷の意図(part87スレ)
- 2013/01/20(Sun) -
684 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 21:13:25 ID:aGv1HjNH
高校のときの世界史の先生が、
「日本史ってツマラナイだろ、激動とかロマンが無い」
「歴史的な大イベントなんて精々維新くらいw」
「維新?プ、革命の出来損ないだよなアレ、やっぱり小さい島国じゃイベントも小物だわw」
とか言ってたけど

今になって考えれば理想と理想がぶつかって、なのに市民に死者がほとんど出ないで
それでもシステムが速やか、かつ劇的に変更されたって、
人類史上例が無いほどの奇跡じゃね?

しかもリンチも見せしめ処刑も殆ど無く(多少はあったが)、一族郎党全部断絶とか
旧支配層を吊るし上げとかもも無く
それどころか、後世に敗軍の方が”最後の武士”とか
”滅びの美学”とか好意的に語られる不思議さ

686 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 21:42:37 ID:ai5Ztw2y
新撰組とか時代は違うけど赤穂浪士とかなぜか負けた…というか
滅んだほうが今でも根強い人気だもんね。

687 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 21:54:10 ID:Ylkyy/W6
日本人は判官贔屓なんだよ。
その言葉を生んだ平安末期、義経の時代からね。

690 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 22:16:17 ID:5XXQ+agi
日本人が日本の歴史は、世界史とは断絶してると矮小化して考えがちなのは、
まぁ半分は当たってると思う。人によっては完全にそうなんだけど。
明治維新も人類史に残る思想らしいものは見当たらない。尊王攘夷なんてどこにでもあるし。
天下分け目の関が原も、ただ、日本列島の世界戦争だったわけだけど。
ところが、歴史を分断する大戦争、ナポレオンのウォーターローだが、(WW1,2は別)
その古戦場記念館の人達は、歴史上最大の戦いは、ウォーターローと関が原だと言ってるんだよね。
総軍40万?規模も内政・情報戦も実は関が原の方が圧倒的にでかい。
日本史もそれだけでたいしたものですよ。

691 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 22:37:00 ID:pY0MNLM0
>>676
日本も先の戦争のとき、海軍と陸軍が互いに足を引っ張り合ったけどな。
今だって近年にない国難の時期だというのに永田町も霞ヶ関もコップの中の嵐に忙しい。

692 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 22:47:48 ID:PFZOFrUN
日本の明治維新を、西洋の哲学と世界史の中に当てはめて語る先生にすれば、
小粒に見えるのかもしれないが、その後の世界史に与えた影響ははかりしれないほど巨大だな。

おそらく維新以前に持っていた、日本人のポテンシャルの大きさが影響しているのだと思う。

693 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:08:32 ID:6rD8BfUa
>>690
40万人・・・お台場有明に夏祭り、冬祭りに来る人々を全員エキストラにしないと、
実写はできない規模ですね。400年まえに...。
江戸時代に世情が安定して、最盛期の人口が100万人を超えたんでした?
関ヶ原のときに日本の総人口っていかほどだったのかも知りません。恥~。
そんな頃の40万人。
おそろしすぎて、すごすぎて逆に笑いさえこみあげてくるわ。
いま毎週でている戦乱の日本史を楽しみに買ってます。
高校で日本史をとらなかったせいもあり、少々敷居が高いが完結が楽しみ。
壇の浦がなさげなのが残念。

694 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:13:53 ID:VYyOuRwo
>>691
>今だって近年にない国難の時期

だとしても、本当の国難まで行っては居ないから、足を引っ張り合うのでは?

というか、戦後に本当の国難(国の存続が危うくなる事態)なんてあっただろうか? 
不景気になって、国民が消費に酔いしれる事が出来なくなった事は何度もあるが、
そもそも日本国民はケチで節約大好きだから、
暮らしが少し厳しくなって節約しなければならないなんて状況は
最も望む環境で有るかもしれない。
(スーパーのチラシを見比べる事にやりがいを感じている人も多いだろう)

日本という国の存続が危うくなるような危機=国難に直面すれば、
また違う日本人の姿が現れるのではないかな? 
そういった事態になったら、
日本を捨てて海外に行くという人は在日外国人以外には意外と少ないんじゃないだろうか? 
少なくとも自分は捨てないと思う。

695 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:22:43 ID:fcHa+1kh
明治維新は人類史上に残る奇跡だろ。
極東の非白人国家が封建主義を脱皮して
あっという間に憲法を備え近代化を達成した。
こんな例はアジア、アフリカ、南アフリカには全く無い。

せいぜいタイのチャックリー改革か
トルコのタンジマートが近い例として挙げられるが
成功してるとは言いがたいしな。

696 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:24:08 ID:AuhuayrE
>>691
常に挙国一致の方が恐ろしい

697 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:24:58 ID:fcHa+1kh
明治大帝は世界レベルの名君として有名。
中国、ロシアという2大巨悪を打ち倒したインパクトは凄い。

698 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:26:58 ID:fcHa+1kh
アドワの戦いで列強末席のイタリアを倒したエチオピアは
その日を戦勝記念日として祝日にしている。

日本も日本海海戦勝利を祝うべきだ。
イギリスもトラファルガー海戦勝利を大々的に祝っている。

戦勝を祝うのは軍国主義でも何でもない。

699 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:32:22 ID:fcHa+1kh
タイにある戦勝記念塔、これは
1940年に日本より貸与されたトンブリ級戦艦で
フランス海軍と交戦した史実を称えて作られた。

この戦いはタイ海軍の一方的壊滅だったが
日本が強面を効かせてタイ有利に両者を取り持った。

タイ王国は仏領インドシナに奪われていた領土を回復し
大いに帝国に感謝した。
これが後の枢軸参加の布石となる。

このような歴史に全く触れない学校の教育はおかしいと思う。

700 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:47:19 ID:fVh8+yIc
維新より戦後の高度経済成長の方が評価したい。
植民地や武力に頼らない日本の成功によって、ロシアや中国といった
ならず者国家も現在の世界の枠組みの中で成功を求めるようになった。
死者数だけを言えば、今はこれでも極めて平和な時代らしい。

701 :日出づる処の名無し:2008/06/21(土) 23:50:53 ID:pY0MNLM0
>>696
それもそだな。

20世紀最大の出来事は日露戦争、ひいては白人支配の終焉だと思うんだが
それを成し遂げたげいいん(なぜry は明治維新なんだから、十分世界史的意義があったと思うな。
みなもと太郎は明治維新を描くには関が原まで遡らないといけないらしいが。

702 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:03:27 ID:6ApdDIuA
ノモンハン事件
最新鋭のソ連機甲部隊vs時代遅れの日本歩兵の戦い
ろくに装備もそろえられなかった日本の惨敗

って思ってたのに、両者の損害を詳しく知った時、

「人間って・・・丸腰でも戦車に勝てるんだ・・・」
と、非常識なご先祖様の戦果にあきれた。

705 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:10:43 ID:duSv/KF1
>>700
でもさ、戦後の成功した事例なら日本以外にもあるじゃん。
アジアの4昇龍とか南アメリカのNIESとかさ。

帝国主義花盛りの時代に列強として台頭した大日本帝国は
本当に凄いと思う。第2次世界大戦で全てがパァになり
戦前暗黒史観が教科書を席巻してるけどさ・・・

>>702
なんでだろね。
俺、学校では「帝国陸軍はノモンハンでソ連に大敗し」って
教わったんだよね。何か騙された気分だ。

706 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:14:06 ID:NGOuBHwk
ソ連が崩壊して資料が出て来るまで、ソ連以外の世界中がそう思ってたんだ。

日本帝國兵の個人戦闘能力の凄さは世界有数だったらしいな

707 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:15:40 ID:uJL/Algt
>>701
みなもと先生は・・・(ry
萌えマンガを描くバイタリティが凄いよね(私はホモホモ7が好きだが)

>>704
攻撃と兵站が仲悪いのもグローバル・スタンダード

709 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:23:53 ID:uJL/Algt
>>705
>日本帝國兵の個人戦闘能力の凄さは
体格に恵まれず、装備も損耗し、慣れない環境で戦った爺さん達の強さは
何だったんだろう?
我慢する、工夫する、諦めない。で戦った結果なのでしょうかね

710 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:47:23 ID:6ApdDIuA
>>709
きっと先祖がサイヤ(tbs

711 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 00:48:35 ID:YjRAFrG0
>>709
滅私奉公の精神じゃね?
一概に比較はできないが、俺がやっているネトゲでも
日本人とそれ以外の戦い方には真逆の精神性が見て取れるから面白かった。

713 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:17:07 ID:IsCNMPMN
>>706
日本兵が死ぬ寸前まで捕虜になろうとしなかったってのもあるんじゃない?
欧州では負けそうになったときは相手の捕虜になることは一般的だったけど
日本兵はケガで動けなくなったとか気絶する以外で捕虜になるケースは少なかったらしい。
日本兵にとっては 捕虜になる=死(肉体的あるいは日本人として) が一般的だったから。

714 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:17:11 ID:zjyn7UPs
我々は世界最強の傭兵だ。
第二次大戦で英軍の傭兵の時、マレー軍を3時間で撃破した。
インド軍は1日で降参させた。

だが、日本の正規軍との戦いは過酷で一週間不眠不休で戦わされ、
我々も半数以上が戦死した。
これだけの死闘は初めてで、勇敢な敵軍を尊敬したのはこの時だけだった。
玉砕した日本軍の所に行ってさらに驚いた、日本軍は貧弱な武器なうえ
食料も、わずかな米しかなく、日本軍の死体はみんなやせ細っていた。
戦友が死んだ時には泣かなかったが、敵である死んだ日本人を見て皆泣いた。
(元グルカ兵(ネパール人)の証言)

715 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:23:55 ID:YjRAFrG0
>>713
捕虜にさせてもらえなかったんだけどな。
このへんはチャールズ=リンドバーグの手記、孤高の鷲にも書かれている。
米軍は捕虜を取りたがらない、降伏してきた日本兵を怒鳴って追い返して全滅させた、
輸送機から手足を縛った日本兵を次々に突き落としたとかの話は山ほど。
捕虜から情報を得るために前線に来ていた情報将校が捕虜が全く手に入らないので困っていたが、
報奨金を出したら「なぜか」その日から突然処理しきれないほどの日本兵捕虜が収容所に。
なぜだろうね?
フシギダネ?(棒読)

716 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:26:27 ID:wVcu8O9j
>>713
二次大戦時の日本兵の捕虜の少なさは、連合国側の捕虜の扱いのひどさが関係してる。
それ以前に、連合国兵士は白旗上げてる帝國軍兵士を機関銃や手榴弾で虐殺してるしな。
基本的に帝國軍兵士には勝利か戦死か自殺か虐殺されるかしか無かった。

717 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:42:17 ID:KnwomzdY
学校の教科書にはのってない事だからな
のせる必要も今の時代にはないし
間違っても精神的に成長していない子供に教える事じゃない

718 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:45:30 ID:x5ZaIXOn
日本は国際条約に基づく捕虜の扱いは知ってた。日露戦争で証明済み。
けど支那事変以降、支那人の捕虜になると死ぬよりつらい虐待、拷問にあうため
捕虜になるより死を選ぶように教えられていった。
日本人捕虜が連れられていく貨車に向かって機銃掃射したことだってある。死ぬ方が楽だからだ。

719 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:45:39 ID:zjyn7UPs
日本は太平洋戦争に敗れはしたが、そのかわり何ものにもかえ難いものを得た。
これは、世界のどんな国も真似のできない特別特攻隊である。
ス夕ーリン主義者たちにせよナチ党員たちにせよ、結局は権力を手に入れるための行動であった。
日本の特別特攻隊員たちはファナチックだったろうか。
断じて違う。彼らには権勢欲とか名誉欲などはかけらもなかった。
祖国を憂える貴い熱情があるだけだった。
代償を求めない純粋な行為、そこにこそ真の偉大さがあり、
逆上と紙一重のファナチズムとは根本的に異質である。
人間はいつでも、偉大さへの志向を失ってはならないのだ。

戦後にフランスの大臣としてはじめて日本を訪れたとき、
私はそのことをとくに陛下に申し上げておいた。
フランスはデカルトを生んだ合理主義の国である。フランス人のなかには、
特別特攻隊の出撃機数と戦果を比較して、こんなにすくない撃沈数なのに
なぜ若いいのちをと、疑問を抱く者もいる。そういう人たちに、私はいつもいってやる。
《母や姉や妻の生命が危険にさらされるとき、自分が殺られると承知で
 暴漢に立ち向かうのが息子の、弟の、夫の道である。愛する者が殺められるのを
 だまって見すごせるものだろうか?》と。
私は、祖国と家族を想う一念から恐怖も生への執着もすべてを乗り越えて、
いさぎよく敵艦に体当たりをした特別特攻隊員の精神と行為のなかに
男の崇高な美学を見るのである。
―アンドレ・マルロー

720 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 01:52:33 ID:dEIit8In
インパール作戦でも英国軍は半死半生の日本兵捕虜に
ガソリンぶち撒いて焼き殺してるしな(´・ω・`)
まさに鬼畜米英。

************

799 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:03:26 ID:TJ3ynuBH
ニューズウィークに在日中国人のコラムを読んだんだが、題して「KY気にしすぎる日本」
電車の中での携帯の使用なんて気にする日本人はやりすぎなぐらい「空気」を読む事を
要求する。まあ、そう思わないでもない。
でもね。個人であれ組織であれ、空気が読める方が必ず勝つんだよ。

801 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:08:36 ID:GyaE1Kto
>>799
日本人が読めるのは同じ日本人同士での空気だけ。
そもそも「空気を読む」なんてのは相当の同質性がある集団でなければ成立しない。

802 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:08:49 ID:9RyDEcZw
だからKYは、もともと危険予知だっつうの。
だれだよ。
空気読めないをわざわざアルファベットで省略するばか。

あぁマスゴミがもとか。

803 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:13:01 ID:PDlEqi/q
>>802
元は何処からか知らないが、安倍叩きのために広めようとしたのはマスゴミだけどね。
参院選後安倍前総理が辞意を否定した際に初使用した筈。

804 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:16:32 ID:8qElJ58u
サンゴに書き込んだのが初使用じゃなかったっけ?w

805 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:23:42 ID:PDlEqi/q
>>804
「KY」の文字自体はそうだねw
文章として多用しだしたのが参院選後だと記憶してます。

806 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:23:49 ID:duSv/KF1
上手い事いうなぁw
確かにあれも「KY」だったね。

812 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 21:48:50 ID:7ENDQVAw
>>804~805
もしや珊瑚落書きをより一層うやむやにするために
KYに別の意味を付けようとしたのでは……

816 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:02:36 ID:4IRYrvs8
>>801
日本人内だけで読めればよかろう。「空気読む」ってのは
相手の奸智を看破する能力ではなくて、内部闘争を防ぐ、自動バランス調整能力だよ。
2つの流れがあると、無意識かつ暗黙のうちに双方の評価がなされ、
ある程度、評価に差が付いて来ると、浮動層が一斉にそちら流れる。
明治維新なんか正にそれ。外国だと反動勢力が徹底的に抵抗する。

一概にどっちがいいとは言えないが。

817 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:08:26 ID:D9nrRpQX
>>812
もしやじゃなくてまんまその通りなんだが
>KY珊瑚

ネットでKYで検索すると某新聞記者の悪行が上からズラズラ並ぶのがよほど嫌だったとみえる
誰も使ってない言葉をわざわざ流行語に推すくらいになw

818 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:28:42 ID:Gt+ndTpz
でも、電車の中でケータイ使うのは別によくないか?
車内で友達と話すんのと変わんないような気が。

819 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:50:01 ID:qPMdvAYF
>>818
まぁな。俺もそう思うよ。普通の声で話す分には迷惑じゃないと思う。

満員電車ですし詰めになってる時に、携帯でギャアギャアわめくように会話されるとウザイけどな。

820 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:53:01 ID:jLXmoFGX
>>818
電車内での他人たちの会話と、電車内での携帯での会話、
この決定的な違いは、前者は会話の内容を他人も理解できるが
後者だと的外れな独り言にしか聞こえないとこだよ。

イミフな独り言は、人をイライラさせるものだから、うざがられるわけだ。

821 :日出づる処の名無し:2008/06/22(日) 23:55:11 ID:TJ3ynuBH
>>801
そうでもない。例えばトイレ。
何十億人もの人間が、何万回も便座に座って、
「うおっ冷てっ」って叫んだけど、日本人以外便座を暖めようとは思わなかった。
秀吉が信長の草履を温めた話に通じるよ。
これは日本人の長所で、文明が進む程効果を発揮する。

823 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 02:19:38 ID:nN9RJaSY
車内で電話OKにするとバカ女子高生とかがべらべらとしゃべりまくる
音も聞こえにくいから声も大きくなるし、
そういう奴らに限って長電話
用件のみを話すような使い方なら誰も迷惑とは思わないでしょ

824 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 02:28:03 ID:TLMlRC9F
公的空間の私的占有は、
村ならともかく、町ではダメな感じね。

825 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 03:24:18 ID:S0bG6lU5
>>821
便座って…アレって年中暖めておかないと駄目なもんかね?
冬場でもカバーかけてあれば、それで充分な気もするが。
電気の無駄遣いと思うのは俺だけか。

ウォシュレットは最高だがな。

826 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 06:56:21 ID:nAg5c/ic
ペースメーカー使ってる人が直ぐ隣にいるかもしれないから
使用は駄目だろ、電車の中での携帯。

827 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 07:03:06 ID:CFXdcvh6
ここにもまた迷信の犠牲者が……。

828 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 08:12:48 ID:2eQqHzYV
>>825
んじゃテメエで勝手にスイッチ切ってりゃいいだろバカ
テメエが暑いか寒いかなんかヨソ様にゃ興味ねぇんだよ

829 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 08:14:57 ID:4nA7QcQP
>>825
だから今のは人が入ってきた時に瞬間的に暖める仕組みだよ

830 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:01:33 ID:8r8fn26H
>826
ペースメーカーは携帯の電波程度じゃ壊れんように作られてる。
その程度で壊れるようなシロモノなら、
ペースメーカー使ってる人はPC使えないし、街中も歩けない。

831 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:06:42 ID:zw3sTTsT
精神的なものだぜ
不安がトリガーになって身体のバランスを崩す
しかもタダのバランスじゃなく、心臓が上手く動かないという恐怖
一度でも心不全の痛み、苦しみを知ってしまったら二度と忘れられないトラウマになる

だから、その精神で身体に異常を起こし、地獄を見たこと無い人間が何を言っても無駄

833 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:54:33 ID:hRS3z6my
>>826
ペースメーカーの誤作動確認実験の条件と結果と、実際の被害状況を調べてみなよ。

834 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:56:24 ID:hRS3z6my
>>831
不安を煽ったのは「客の携帯電話使用者がウザいというクレーム」を
ペースメーカーを口実に抑え込もうとした鉄道会社な。

835 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 14:56:45 ID:NEnTFvyc
>>833
実際誤作動が起きるかどうか、その確率や、その結果身体にどう影響を及ぼすかじゃなくて、
ペースメーカーを使っている人には、携帯電話が両刃のダガーナイフか、
拳銃の凶器のように見えるってことを考えないと。
人間は数値や確率で生きてるわけじゃないんだから。

836 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 15:51:03 ID:vC875ZH3
実際起きるかどうかは関係無いのか
文明衰退に踏み出したな

837 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 16:44:19 ID:KsyHEVnu
>>831
はっきり言って、精神的なものには付き合えない。
下手をすれば「あんたの顔が気に入らないから身体のバランスを崩した」とか
言われかねない。社会は精神が病んで駄目になる奴のコストまでは負えない。
頼むから外に出ずヒッソリ死んでくれい。

838 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 16:49:28 ID:mr1ZfZqD
国立九州大学付属病院ではICUや手術室などの特定の場所以外での
携帯電話の使用を2004年から認めてる。
入院患者にとって携帯電話の影響よりも家族との緊急の連絡が取れない不安のほうが
ダメージが大きいらしい。

839 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 17:24:26 ID:s3VHMKfR
携帯にメールが来た瞬間
隣に置いておいたリモコンエンジンスターターが
作動したことがあるよ。それ一度きりだったけど

840 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 17:39:02 ID:OicL96D+
アメリカであった話だけど
ガレージの電動シャッターをリモコンで開け閉めしてたら
隣に住んでるおっちゃんのチンコが起ったり萎えたりしてたって

何でもEDの治療中で電気刺激で勃起を補助する機械付けてたとか…

841 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 18:08:44 ID:AUuicLRS
電車の連結部で会話とか、人にうざらがられない程度の空気は読めと。

842 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 18:45:56 ID:uZ3swLrV
マナー、立ち居振る舞いの問題だな。

843 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 18:46:53 ID:VrsznH7K
携帯の電波でポップコーンが焼けることしらないの?おまえらwwww
(目標釣り数3人)

844 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 19:12:58 ID:eNtcJ9xo
オレは釣られない
えっ?でも、ポップコーンできるのか?

845 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 19:18:05 ID:RlkC3hnd
ポップコーンの前に携帯が溶けるな。
ていうか突っ込み待ちは釣りって言わんだろw

873 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 01:32:34 ID:2xn9GPDr
お前ら今話題の携帯でポップコーン作る動画知らないのかね…
当然その動画はとっくに見て
さらにそのネタバレも知ってるだろうと思って
その上でポップコーンネタをふったが、前提となる基本知識がまったくないとは…
もしかしてお前らインターネットのやり方知らないんじゃね?

874 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 01:33:59 ID:2xn9GPDr
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%80%E6%90%BA%E5%B8%AF&lr=

ほらよ

875 :日出づる処の名無し:2008/06/24(火) 02:04:26 ID:EX4tVpvK
別に「今 話題の」じゃねーだろ

851 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 21:35:59 ID:zw3sTTsT
俺も科学雑誌読んでペースメーカーと携帯の電波が関係無さそうなのを知って
「またエセ科学かよwwwww釣られるもんかwwwwwwwバカじゃね」と笑っていたけど
家族の見舞い帰りの病院発の帰りのバスで、携帯メール着信した音聞いた途端、
座席に座ってる小学生のガキが一瞬で真っ青になってるの見て、考え変わった
付き添いの婆ちゃんが「この子、ペースメーカー入れてるから気をつけてくれんか?」と言うのを
「それ直接関係ないっスからwwwwwww」と笑えるほど科学と言う宗教に染まってない

852 :日出づる処の名無し:2008/06/23(月) 21:43:05 ID:eNtcJ9xo
っていうか、ペースメーカーの問題は
医学学者の先走りだしな。
一般人はあまりのインパクトに
それが一般論だと勘違いしているだけ。
今や宗教w
マイナスイオンやマグネット療法と同じだよ。

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コメント
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ずいぶんと古いところから。ペースメーカーと携帯の関係はその頃から随分変わっていますしね。当時のMova世代とごく一部のメーカーのごく一部の機種の間で影響があった程度で、当時から影響なんてほとんどなかったが、mova世代は日本国内では使えなくなり、ペースメーカーも新しくなった今影響がでるものなど何もない。
 ただ鉄道会社とか科学的に無知なため言うのを辞めないから逆効果になってる。
2013/01/21 09:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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