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ロボットと日本(part87スレ)
- 2013/01/11(Fri) -
46 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 17:44:54 ID:7iKTk59+
ナイフの話が出ていたので、以下を投下。

技と技術と日本のココロ 「日本は刃物でゾーリンゲンに完敗した」

47 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 18:13:40 ID:54v/t8zQ
>>46
記事の中の「オーバースペックを喜ぶ世界」に納得できる自分がいるw
まさに「才能の無駄遣い」。

49 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 20:01:38 ID:yP00UXeC
ホンダのカブは登場当時としてはオーバースペックな精度だったんだよな。
VFRなんかで採用されたカムギアトレーンも無駄に精度が要求される機構で
そのオーバースペック感に股を濡らしたもんだ。
今は合理化とコストパフォーマンスが重視されてるから仕方ないけど
才能の無駄遣いが無いと周辺技術の獲得が弱くなる気がする。

車は詳しくないけど昔のトヨタ車も長持ちって面でオーバースペックだったんだよね?

50 :日出づる処の名無し:2008/06/02(月) 22:46:17 ID:+8pe5TH/
ブランド力の小さい時代の方が頑丈でシンプルな物が生まれやすいのではないか?
実用品である事を極めようとする行為が後の付加価値の土台になるのだし。

55 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 14:11:19 ID:WrZJscI4
>>49
ソニーなんか部品精度を"合理化"して評判下がった典型例だな。

56 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 15:05:05 ID:grqRYLJ5
>>55
ソニータイマーの精度は世界一ぃぃぃ!

57 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 15:08:21 ID:fZZn1tWi
精度に限らず、無駄を認めないと独自技術は発展しないように思える。
ホンダのアシモなんか100%無駄な開発だし。

59 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 16:07:32 ID:dccvH+YJ
>>57
無駄ではないんじゃない?
技術力を高めるのと、将来的に介護や警護の現場で使える。

61 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 16:34:59 ID:+AHWuIUh
>>57
どこぞの大手メーカーは自社の歴史を「敗北の歴史」と声高に言ってるからなぁ

62 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 18:35:02 ID:kkhZZHGI
個人的には、製品の装飾なんかも無駄ではないと思う。

63 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 20:03:10 ID:1SK/d35o
>>56
俺が使っているソニー製品は潰れたことがないと書き込んだら
ソニータイマーが潰れてると返された

65 :日出づる処の名無し:2008/06/03(火) 22:49:42 ID:cLzQSYnJ
>>59
それが言えるのは開発が成功した後になってからだよね。
画期的な発明や開発は事前に用途や利益がわかってないことがほとんどで、
無駄を覚悟で試行錯誤の中から生まれることが多い。
事実アシモの開発もはじめは上に秘密でやっていたそうだ。

77 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 01:40:50 ID:TrH90Jlu
>>59
57に言わせると勉強してる学生もセミナーに通ってる会社員も全て無駄って事らしい。

78 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 01:50:11 ID:dOdPNmnl
お前が勉強しても何の意味もないと言われた事ならあるな

82 :日出づる処の名無し:2008/06/04(水) 18:52:38 ID:r1uGrQ9F
>>77
読解力がおそろしく無いな。「無駄」の意味がまったく読み取れていない。

83 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 01:35:01 ID:oqmMq30R
用語の選択ミスっといて読解力とか言われてもなあ。

84 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 01:36:57 ID:yM7qjcqD
まあ、まあ、
遊びとか、余裕って感じじゃないか。

85 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 01:43:25 ID:BuaLsTUn
無駄という言葉はああいう使い方もするし、普通に理解できそうだけどな。

86 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 10:34:34 ID:oqmMq30R
>ホンダのアシモなんか100%無駄な開発だし。

こっちに引っかかってるのを理解してもらえないようだからあえて書き込む。
アシモを商売的な展望が拓けなくても開発た物 = 無駄 と言う代表例として挙げてるけど、
じゃあ、モータースポーツも100%無駄な開発なのか?
開発者が卑下して言うのと、第三者が企業運営に対して無駄と言うのとでは
ニュアンスが全く変わってくると思うぞ?
>>57がホンダ会社員ならまだ解るが

ロボット開発が色眼鏡で見られるのはしかたがないとは思うけど、
将来展望に沿った実益性が考慮されてる事ぐらい理解する想像力を持ってくれ。

>>65
>事実アシモの開発もはじめは上に秘密でやっていたそうだ。

それはアシモじゃなくて、二世代前のEシリーズ。アシモを足手まといのように言わないで。

87 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 13:43:38 ID:8p58sBlF
棚田専用農耕ロボに必要な技術だな。

88 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:07:54 ID:74rnQ4IM
飛行機や気球が発明された時も新聞記者が「こんなのが何の役に立つんだ?」
って聞いたら発明者は「あなたは生まれたばかりの赤ん坊が何の役に立つのかご存知ですか?」
って問い返したそうな。

89 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:17:36 ID:yUVkfCsd
>>88
こういう切り返しができる人はかっこいいよな。

90 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:23:20 ID:n/LAf53l
ロボットの市場が拡大するのは確実だよ。
人を心地良くする為に周囲の環境を整える事は、日本人ば抜群にうまい。
さすがは茶道の国だ。この才能は家庭型ロボットに遺憾なく発揮されるだろう。

91 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:24:04 ID:WNLQ7FGx
マルチが出てくるのですね わかります

92 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:30:59 ID:xmf1iPwq
>>88
それってどっちの意味だろうか?
「今は赤ん坊だから役に立たないのは当然」or[赤ん坊だって(周りを幸せにする事で)役に立っている」

93 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:35:03 ID:WsRyp4M1
ロボットに関する好感度が日本人は凄くいいからねえ。アメリカ映画によくある
「人類の開発したロボットが反乱して逆に支配される人類」像が日本人には無い。

あくまでアトムでありドラえもんであるんだよね。つまり友人としてのロボット像。

94 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:36:15 ID:PXxCSpnq
>>92
生まれた(発明された)ばかりのものがどういった成長するのか予想できるのか?って
意味だと思うんだが

95 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:38:02 ID:gFDiV6bL
>>92
前者だろ。周りを幸せにするって理由だけなら、別に赤ちゃんじゃなくても
ペットの犬や猫でもいいし、花瓶に生けてる花や、額に飾ってる絵画でもいい。

発明されたばかりの状況と、赤ん坊(人間)という成長後の影響力を考えれば、前者の意味が妥当。

96 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:38:22 ID:tIV6uk5p
赤ん坊の笑顔は、周りの大人を幸せにするのですね。
わかります。

97 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 17:41:39 ID:gFDiV6bL
>>93
欧米は根底に支配思想があり、日本は根底に共存思想がある、とか聞いたことがある。
支配してきたものは、いつか自分が支配される側に回る危険もあるが、
共存をしてきたものは立場が変わっても基本的に共存なので問題はない。

98 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 18:49:15 ID:iPsubVZr
>>93
> ロボットに関する好感度が日本人は凄くいいからねえ。アメリカ映画によくある
> 「人類の開発したロボットが反乱して逆に支配される人類」像が日本人には無い。

アトムにさえそういうエピソードがあるのに。

日本人はむしろ、「ロボットにとっとと道を譲るべき」という考えを
あっさり受け入れる点で特異。

> あくまでアトムでありドラえもんであるんだよね。つまり友人としてのロボット像。

欧米では、第二次世界大戦前から人権を獲得するべく奮闘するロボットの話なんかがある。

だいたい、ドラえもんやアトムは、友人ではない。巧妙に隠蔽された奴隷だ。

99 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 19:10:21 ID:8l1wSFG0
欧米のロボットが反乱→支配って言うのは比喩表現として使われてるってわかってる?
元々奴隷や猿としかみていなかったものに逆に支配される。
奴隷や被差別人種、労働者が反乱を起こす欧米のロボットに対するネガティブなイメージって
有色人種、奴隷、労働者をロボットに投影したもの。
表だってかけないからロボットって比喩表現を使って
体制批判なり恐怖を書いているにすぎないんじゃないの?
日本人にはかけていて当たり前の感情。

100 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 19:18:22 ID:N/xuqkoG
ドラえもんはふつうに友達タイプだろう。
「いやその理屈はおかしい」「君は実にバカだな」なんて奴隷は言わない
「ハイご主人様」と「しかしご主人様」の違い。

ドラえもんは人間が人間のために都合良く作ったという意味では奴隷かもしれない
創造主に対して従属するか、共存するかってところで、また話がややこしくなるけど

101 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 19:22:23 ID:szw3g8v5
ケロロ軍曹を大日本帝国軍の比喩と言ってるぐらいにこじ付けだと思うぞ。
黄色人種の文化を尊重してた時期だって長いし、
奴隷なんて東西関係無く、そこそこ大きな国なら絶対にあるような身分だ。

102 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 19:30:27 ID:szw3g8v5
日本の地方の舞踊を踊るロボットがあるんだけど、
それが出てくるCMの時に「カオス」とか「ギャップを感じる」とか
「ギャグか?」とか書かれるのが結構嫌だった。
バイオリンを演奏するロボットや欧米的なダンスをするロボットは
別にふざけていると思われてないのに。
和風や日本の伝統がなんとなく馬鹿にされているようで気に食わなかった。

103 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 19:56:02 ID:bwTKS7R9
人型ロボットという先端テクノロジーが生まれたとき、
それを宣伝するのに「こんなこともできるんだぜ」と色々見せる。
文字を書かせたり、バイオリンを弾いてみせたら、
それは技術の高さを示すことになるから宣伝になる。
でも「踊らせる」ってのが日本人的なのかもな。
技術的進歩のほかに、より人が親しめるものができたことも進歩の一つと考える。
アイボなんかは、たとえ作れても欧米人なら作らないかもしれない。

104 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:03:07 ID:8l1wSFG0
>>101
ロボットの話とか最近とか思うかも知れないけど2次大戦前~小説が存在する。
現代の時代背景で考えると違和感あると思うけど2次大戦前の時代で想像すると納得できると思う。
それにロボットって意味には強制労働。
労働者って意味がある(チェコ語)あえて有色人種にしたけど
実際は富裕層と貧困層って考えると理解しやすいと思うよ。

105 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:11:28 ID:N3blXtha
>>93
「ドラエもん」の映画の「のび太の鉄人兵団」は、どっかの星の人類に絶望した科学者が
ロボットだけの平和で平等な理想郷を作ろうと試み、
最初は良かったけど次第に人間と同じように支配層と奴隷に別れて、
奴隷解放戦争の結果ロボットは平等になり、あらたな労働力として
人類を使おうと(どう考えてもロボットより効率悪いと思うが…)地球に侵略に来る話だったな。

106 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:17:00 ID:iPsubVZr
>>100
> ドラえもんはふつうに友達タイプだろう。
> 「いやその理屈はおかしい」「君は実にバカだな」なんて奴隷は言わない

それはウソ。言う。皮肉も飛ばすし、辛辣に主人を詰ったりする。
奴隷というのは決してイエスマンではないぞ。

107 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:17:31 ID:5yqhSZr2
ロボットが人種差別や階級対立のメタファーに使われてるなんて、小学生でも分かる。

108 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:18:31 ID:iPsubVZr
>>103
> でも「踊らせる」ってのが日本人的なのかもな。

踊るオートマトン/ロボット/人型機械は欧州文化圏では19世紀からおなじみの概念。

109 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 20:28:41 ID:szw3g8v5
和風とロボットを組み合わせて、ギャグとか思われたくないなぁ

110 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 21:52:21 ID:KHCUZLJr
また香ばしいのが湧いて話を曲げてるね。
人型ロボットは欧米では宗教的にタブウだってよく聞くけどねえ。
あと仕事奪われるとか。
ドラえもんが奴隷とかいた過ぎ。

111 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 21:56:14 ID:szw3g8v5
香ばしいのはどっちだか。

112 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 22:08:47 ID:O8DP8/84
ドラえもんが奴隷とか、まあ分かりやすいと思うが。
結局人間に奉仕するために作られてる存在と言うか・・・

113 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 22:14:17 ID:fC+Wku4U
奴隷は人間。
ロボットは人間ではない。

そういう意味で、ロボットを奴隷に例えるのは日本人ならではでは?
欧米では、奴隷に例えたら、怒られるんじゃ? ロボットは、奴隷などより遥かに格下の存在で、
比べることさえ考えられないような気がする。

114 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 22:23:31 ID:bwTKS7R9
>>108
オートマトンという数学用語ができたのはつい最近のこと。ロボットという概念よりさらに新しい。
ところで西欧の自動人形を調べると、自動筆記とか楽器を奏でる人形が多いのに対し、
なぜか踊るだけというのはあまりみない。
ところが日本のからくり人形になると、
三番雙のように、顔も可愛らしくただ踊るだけいう人形がよくみられる。
人間の労働の代行というより、人に親しませることを目的としたものが多い。
言いたいことがわかってもらえただろうか。

115 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 22:32:36 ID:KHCUZLJr
自動販売機やコピー機を奴隷とは言わないからなあ。
まあ人型じゃないが。
要は日本はアミニズムって事でしょ。
機械やモノに名前つけたり話かけたり、神社まで有るらしいね。 針神社だけかな。
ソースクールジャパン
外人あっけだた

116 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 22:50:14 ID:SvZdYfb1
奴隷の概念自体はっきり理解できてないんじゃね?日本人
それでロボットどうのこうのいわれても

117 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:00:20 ID:+U17gn24
要はアレじゃろ?

日本人はやっぱり変態。

118 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:13:21 ID:PnAXyIMo
ニコニコでアシモの動画みてたらなんか胸が熱くなって泣きそうになった事がある。
もしロボットが反乱を起こすというならそれは人間の側にも反省すべき点があるってことじゃね?

119 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:13:53 ID:iPsubVZr
>>113
> そういう意味で、ロボットを奴隷に例えるのは日本人ならではでは?
> 欧米では、奴隷に例えたら、怒られるんじゃ? ロボットは、奴隷などより遥かに格下の
> 存在で、比べることさえ考えられないような気がする。

欧米において、ロボットは、物語の中では、さまざまな特殊な立場にある
人間/人間集団のメタファー/批判検閲回避策として用いられて来た。

ブルジョワジーに対するプロレタリアート、白人に対する有色人種、
列強諸国に対する後進国、男性に対する女性、大人に対する子供、
そして、一般市民に対する理想追求者、世俗に対する求道者。
無垢な愚者、普通人に対する超越者、理想化された愛人、具現化した神などなど。

真珠湾に日本軍が突っ込んだ時には、すでに上の方にも下の方にも、
大きな方にも小さな方にも、 *あらゆる* メタファーとして用いられている。

120 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:16:42 ID:iPsubVZr
>>114
> オートマトンという数学用語ができたのはつい最近のこと。

大うそ。

121 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:25:03 ID:LOSt/eoj
アトムが欧米で紹介された時、「ロボットが人間の味方で正義の味方?」
と言われたらしいから、ロボットに対する禁忌って強いのかもね。
日本人はロボットのあり方というか、使い方をずっと考えているよな。

ちなみにアシモ見たアメリカ人は反乱と軍事利用以外の使い道を思いつかないみたいだった。

122 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:27:51 ID:iPsubVZr
>>114
> ところで西欧の自動人形を調べると、自動筆記とか楽器を奏でる人形が多いのに対し、
> なぜか踊るだけというのはあまりみない。

おまえが見ないだけ。

123 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:45:48 ID:iPsubVZr
>>115
> 要は日本はアミニズムって事でしょ。

× アミニズム
○ アニミズム

> 機械やモノに名前つけたり話かけたり、

ハードウェアに固有名をつけるのは欧米でも一般的。
工業の現場では、機械やモノに名前をつけることが必要であることもある。
その当たりからの影響を忘れてはいけない。あっちは車にすら固有名をつけるからな。

> 外人あっけだた

どこの外人だよ。いずれにせよ、インドにはかなわない。

124 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:49:30 ID:yUVkfCsd
ドイツの未来を予想したドキュメンタリー番組だと
ちゃんとアシモは一般家庭でお手伝いさんをやってたな。
旧式のポンコツ扱いなのがアレだったが。

125 :日出づる処の名無し:2008/06/05(木) 23:58:22 ID:SvZdYfb1
アニミズム=アニメと憶えとけ
アニメーションは「命を吹き込む」かなんかの意だ

126 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 00:11:44 ID:Pg0Uk0AY
>>124
アシモフは書いている……「私はティーンエイジャーの頃、製作者を殺して
しまうようなロボットにつくづく嫌気がさしていた。そしてバインダーの
"アダム・リンク" シリーズや、デル・リイの『愛しのヘレン』に感激していた。
そこで思いやりのあるロボットについての作品を書いてみようと一念発起し、
それが「ロビー」で実を結んだ――」1939年のこと。ロビーは子育てロボットです。

これは、「理想的な召使」=「よい奴隷」としてのロボットだな。
1899年にすでにロボット乳母の話が書かれていて、1928年にはロボット看護婦、
ロボットアメフト選手、1934年には、ロボット外科医が登場している。

……「イモ掘りロボットの反乱」というSFあるそうだ……イモ掘りロボットが
ダンサーになりたいと野心を抱く!!

127 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 00:18:08 ID:2LEizgKi
昔々、日本では農耕に使用される牛は労働力であり家族として扱った。
その延長にロボットがあるんだろうな。

西洋は決して牛を家族としては扱わないし。

128 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 00:29:24 ID:W00YlAVH
アミニズム=マーキュリーでいいんだよな?

129 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 00:44:12 ID:p6k/pOzc
そもそも牛を家畜として扱わなかったから(かどうかは知らんが)、
日本では去勢が一般的じゃなかった。
だから時々暴走するので牛車が危ない乗り物だった。
当然、人間に対する去勢=宦官も取り入れなかった。

130 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 00:57:34 ID:swDwEDDO
色々な応用があるよなあ。

「電気とは君、一体なんの役に立つのかね」
「いずれ電気に税金を掛けたくなりますよ」

「そのサイクロトロンとは、戦争の役に立つのかね」
「直接の役には立ちません。ですがこの国を守る価値のある国にしてくれます」

うろ覚えだけどこんな感じ。

131 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:03:34 ID:pO4NH4HU
奴隷ってのは、つまり家畜(ヒト科)
動物は反抗もする
しかし、飼い主は、反抗したら打ちすえる。

132 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:12:29 ID:efhLf+th
むしろ、のび太の方が奴隷だろ。

133 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:18:02 ID:keW9gFgI
欧米と日本以外の国では、ロボットをどう思っているんだろうな?

134 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:29:00 ID:XzL/b9mC
サイボーグと間違えてます

135 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:41:09 ID:efhLf+th
そういえばコロスケもロボットだな。

136 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:43:06 ID:l6owKGc5
>>127
東日本は馬じゃないかな。
南部曲がり屋とか

うちの先祖は北海道の開拓農家だけども
本家の仏壇に馬の遺影が飾ってあって、墓もあった。

家族同様の扱いだよね。

137 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:45:28 ID:6/FD93Id
造語だけど、ロボットの元々の意味が「強制労働」の意味。
危険な労働を強制的に代わりにさせるって言う考え方。

対して日本は「からくり人形」。
「からくり(仕掛け)」で楽しませる「人形」と言う意味。

強制労働を根本に考えてる事と、
エンターテイメントを根本に考えている日本とは大分性質が違うよ。

138 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:49:44 ID:ZfZEHhJk
だからこそ、「踊る」のかもしれんね。
接客とかも、その範疇かな。>楽しませる

139 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:49:59 ID:XzL/b9mC
良心回路ついてるからな

140 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:52:36 ID:keW9gFgI
最終兵器彼女

141 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:53:41 ID:IhSQnmPz
汝、人に似せたる機械つくるなかれ。

142 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:58:10 ID:Pg0Uk0AY
>>137
> 危険な労働を強制的に代わりにさせるって言う考え方。

「ロボット」は1921年にRURで作られた言葉。これが他の作品で使われたのは1929年。
それ以前は、「からくり人形」はautomatonだったし、物語世界や、未来予想の中では、
機械人間、電気人間、蒸気人間とか、そういう訳語を当てられる呼び名で呼称されて
いた。

> 対して日本は「からくり人形」。

「ロボット」は「からくり人形」と対比できない。

> 「からくり(仕掛け)」で楽しませる「人形」と言う意味。

それは欧米文化圏でも同じ。

143 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 01:59:50 ID:N5DxZ8fc
文中の「ロボット」の使い方に違和感を感じる
人型ロボットの話なのは分かるがロボットとだけ書かれると
どうも工業用ロボットが思い浮かんでしまう

144 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:04:10 ID:Pg0Uk0AY
>>143
たしかに「ロボット」という語句は曖昧性が高すぎる。
そもそものRURのロボットが、科学ベースの人造人間だし。

自律機械と人型機械がこれまたごっちゃになっているし。

145 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:18:22 ID:SxhSrqle
物理・化学現象の地続きに生命があるから、
どこから生命なのか、ってのは見極めが難しいけど、
機械の権利、とか言われるようになったら、ちと困惑。

146 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:23:07 ID:UbUf3jDI
芋掘りロボットというとゴンスケを思い出す

147 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:31:05 ID:ek/RsKjc
奴は嫌なロボットだったな・・・。->ゴンスケ

148 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:35:34 ID:W00YlAVH
今の欧米なら、ロボットと言えばシュワちゃんだな

149 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:40:22 ID:g/NBhdHN
文化的な問題と技術的な問題を分けるべきじゃないかな。
日本人だけが人を喜ばせるロボットを作ったというが、
先行者みたいなブサイクで不出来なロボットでは誰も喜ばないというだけかもしれない。

150 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 02:51:49 ID:SxhSrqle
・・・でも、文化と言うか、

制御を精巧に行えば、まるで生き物のように動く機械、
ってのも実現できるはずだけど、それは多分、不気味だよ。
絵画と同じで、目的にあわせる必要もある、とは思う。

151 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 03:31:36 ID:UbUf3jDI
>>149
先行者をなめるな!
日本のロボットも創成期はひどいもんだったぞ

153 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 03:41:49 ID:SxhSrqle
労働力としての家畜は機械の一種で、
汚水処理場は生命の一種、でいいすかね。

154 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 03:43:50 ID:UbUf3jDI
>>153
さっきから何極論いってるんだ?

155 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 03:54:34 ID:SxhSrqle
考え方の成り立つ範囲を、
極論で囲い込んでんの。

とりあえず、内側さえ確保しちゃえば、
外側で破綻してても、問題ないから。

156 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 04:41:55 ID:K56BpmY+
>>151
先行者は、いつまで創世記のままなの?

157 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 05:21:43 ID:SxhSrqle
訂正:囲い込んでんの→絞り込んでくの
・・・かな、やっぱ。

158 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 06:45:49 ID:1Qx6u1kI
マルチとセリオは労働力という意味で純粋に正しいロボットだ。

機械が、機械がオラの仕事を奪う~。

159 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 11:21:58 ID:c5x0dO2v
>>158
まだ時給は255円かい?

160 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 11:29:45 ID:Zerym6VC
ヒトが神に作られた特別種と思うか
単細胞生物から進化した一部にすぎないと思うかの違いがあるんだろうな
日本人ならたいてい後者、願望的に前者ってとこだろうが

自動販売機は労働機械なので間違いなくロボットなんだが
仕組みが単純で話もしないし考えることもない、だから怖くないけど
「のど乾いてる?アンバサあるけどどう?ダメだよ甘いモノは控えて」なんて言ってきたら

日本人→そうか、おまえ俺を心配してくれるのか
外人→うるせー機械のくせに!蹴っとばしてやる

161 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 12:28:12 ID:DRd+uABd
学天則はからくり人形?

162 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 13:30:27 ID:DMaCfKkm
おれはただのAIだったらそこまでは思わないなぁ。

163 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 14:09:49 ID:VDLCShbH
・・・でも、今のところ、
生命を感じるような機械ってのは、
正直なところ、無いんじゃないか。

むしろ、明らかに生命では無いからこそ、
根源的な不安、みたいなのは感じない。
一種の「個性」を感じることはあるけど。

164 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 14:14:23 ID:ZfZEHhJk
生命を感じるというよりも、宿るって考えがあるからなぁ。

165 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 14:44:27 ID:VDLCShbH
命と言うか、個性に関しては、
絵画や彫刻にも感じることはあるし、
霊的な何かなら、岩に感じることもある。

でも結局、今のところ、
機械の動作を決めてるのは製作者の意図なわけで、
つきつめれば、製作者の意思を感じる、みたいな。

個人的に、機械は怖くないけど、
幽霊は怖い。w

制御できない自律的な何かで、特に、意思疎通が成り立たない存在となると、
「人間関係的」に怖い。

166 :日出づる処の名無し:2008/06/06(金) 15:18:01 ID:VDLCShbH
だからまあ、なんと言うか、
結局、受け止めて解釈する自分の問題、
ってことなんだろうけど、

それが、どれだけ精巧な機械であっても、
現在の時点では、機械そのものに対して、特に不安は覚えない。

ただ、生命だろうが機械だろうが、動かない何かだろうが、
命と言うか、個性と言うか、霊的な何かを感じちゃうと、
他者として配慮する必要性を覚える、ような気がする。

人間関係的な必要性として、
日本的な意味での「神様」ってのは、そういうもんかな、とか。

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コメント
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人型ロボットっていったら『アンドロイド』だと思うんだけど
今はアンドロイドって他に使われちゃってるからなぁ
ヒューマノイドあたりになるのか、新しい呼ばれ方をするようになるのか

後々には実用化されたときにつけられた『商品名』で定着しちゃいそうな気がするな
2013/01/14 23:22  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ドラえもんは親友だろjk
2013/01/13 03:01  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>「イモ掘りロボットの反乱」
どう考えてもゴンスケがゴネまくるイメージしかわかないw
2013/01/12 22:25  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top


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