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日本の産業構造の今後と工業(part86スレ)
- 2013/01/08(Tue) -
792 :日出づる処の名無し:2008/05/29(木) 00:33:56 ID:7otJxist
仮に日本の出生率が来年以降に爆発的に増えたと
しても、これから数十年間の「日本経済の老化」には対処出来んよ。
今年生まれた子供が就業年齢に達するまで約20年はかかる。
その間「定年退職者人口>>新社会人人口」の状態が毎年続いて
(「ひのえうま」の迷信で極端に人口が少ない1966年生まれの引退する年を除く)
総人口における勤労者の割合は年々居減っていく。
20年後でも団塊の世代は少なからず生きてるしね。
平均退職年齢や年金の受給年齢は今後も間違いなく上がっていくだろうが、
まあ焼け石に水だろう。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1164.html

793 :日出づる処の名無し:2008/05/29(木) 00:36:29 ID:lqo/Ov8o
人口が減少して衰退するってのは、
産業構造によるんじゃないの?

794 :日出づる処の名無し:2008/05/29(木) 00:53:39 ID:7otJxist
>>793
どんな産業構造だろうが人口が減れば衰退するよ。
それに、少子高齢化の最大の問題は、総人口に占める勤労者の割合が減って、
(言い方は悪いが)「お荷物老人」を勤労世代が支える負担が酷くなる事。
負担増による生活苦で少子化が更にスパイラル化していく可能性もある。

795 :日出づる処の名無し:2008/05/29(木) 01:01:28 ID:lqo/Ov8o
と言うことは、
国家の繁栄度は単純に、人口で決まるってこと?

797 :日出づる処の名無し:2008/05/29(木) 01:10:23 ID:gzc+us0t
>795
人口だけで決まるなら隣の赤い国は世界一の経済大国だ。
大きな要因ではあると思うがな。

798 :日出づる処の名無し:2008/05/29(木) 01:23:05 ID:lqo/Ov8o
国家ってよりも、経済圏で考えれば、
そこそこ行けそうな気もする。

インターネットな海洋国家だし。
・・・人の移動は、まあ、よく考えるとして。

799 :日出づる処の名無し:2008/05/29(木) 01:57:36 ID:MeE+FC1p
>>789
人口に関しては、多すぎると先進国になる上で、弊害の方が大きいと思う。
いくら国土が広くてもね。
中国みたいに、独裁制でも国民をまとめるだけで
膨大なコストと時間を常に払わなければならなくなる。
国としてあるだけで精一杯じゃ、その先は望めない。

808 :日出づる処の名無し:2008/05/29(木) 08:26:12 ID:7otJxist
>>795
人口そのものの減少も問題だが、それ以上にまずいのは総人口に占める
労働人口(≒生産者)の割合が減る事。
日本は元々労働時間当たりの生産性は先進国の中では決して高くない。
先進国の中でアメリカに次ぐ人口と、トップクラスの労働時間で世界第2位の
経済大国に上りつめた訳で、少子高齢化の影響はもろに受ける。
老人を再雇用したり定年を延長にしたって、若者ほど無理は効かないし。

産業構造的に見ても、土建屋とそれに関係する産業の占める割合が高く、
諸外国と比べて飛び抜けて多い公共事業費で無理やり仕事を作って
いるような状態だから、労働人口減少に伴う税収減は死活問題。

2006年の統計で、日本の1人当たりGDPはOECD各国の中で18位に
まで落ちてるが、これは総人口の6%近い団塊の世代が本格的に
定年退職を迎える前年。
今後数年でさらに劇的に落ちると思う。

811 :日出づる処の名無し:2008/05/29(木) 09:42:04 ID:FYBRcaOj
>>808
日本のGDPが落ちてるのは
金額の張る金融の弱さと相対的な円安のせいでねか?
そうでないと個人所有金融資産世界一の理由がわからん。
団塊の世代がいなくなりゃ、若者の正社員雇用が増えるだけだしな。

816 :日出づる処の名無し:2008/05/29(木) 21:16:15 ID:wsnWxQb6
生産性の国際基準は当てにならない。
日本の場合特に当てはまらない。
日本の生産効率を比較する場合、比べられるのはドイツくらいだな。
国際比較基準は品質の分野は無視してるからな。
そうじゃないと、日本人の貯蓄額の異常性が説明できないよ。

820 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 00:30:22 ID:XlUk66xr
>>808
例えばトヨタの最新ロボット工場の生産性は、中国工場の生産性と同等まできている。
これからは確実にロボットの方が有利だよ。

821 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 01:05:28 ID:enNXpV7s
ロボットがー!ロボットがおらの仕事を奪うー!

822 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 01:13:23 ID:suu8/FNc
なんだっけ、ラッダイトとか何とか。
機械で補える部分は、
機械に置き換えればいいんじゃね。

826 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 03:08:48 ID:hsLCP5gz
>>820
ロボットの場合、生産性+均一な品質(しかも職人級の技)って事になると
あとはロボットそのものの低価格化の実現ぐらいか。
それすらもアシモに始まって一万程度で二足歩行のロボットが
手に入るようになった進歩を考えれば
日本人の開発に対するバイタリティーでなんとかなりそうだけど。

828 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 03:23:11 ID:Wj2pry5Y
ロボットによる製造が始まると、安い賃金を武器に先進国の工場を
誘致して工業から発展させて行くという、開発途上国の発展パターンが
無効になってしまうな。日本も今ならロボット導入しても、職を奪われるのは
主に海外の従業員な訳で社会的にも問題が少ない。

俺は料理なんかもロボットにやってほしいね。ログを調べれば、使い回しの
有無なんかが一発で判るし(笑)。

829 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 03:32:07 ID:O0yNAHlC
自分で作るのが一番だろ。

830 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 03:35:33 ID:suu8/FNc
そこで、配慮が必要になるわけだ。
勝ちすぎても、ろくなことはない。

独占こそ最良の戦術、
って人たちも多いけど。

831 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 03:37:30 ID:suu8/FNc
・・・あと、

なんだかんだ言っても、
人は最良の資源なわけで、
だから、学問や技術が重要だったり。

832 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 04:59:59 ID:GnmP9CxS
――かれらは歌っていなかったし、しゃべってさえいなかった。
かれらの態度には、獰猛な、あるいは攻撃的なものは何一つうかがわれなかった。
はっきりとした目的は何もなかった。
かれらはただロンドンの目抜き通りを行進し、みずからの姿を人目にさらしているだけであった。
かれらはあの未熟練低賃金労働者大衆の一つの見本であって、
今やさらに安い機械力によって永久に役立たなくされていたのである。
馬が“スクラップ”にされたように、かれらも“スクラップ”にされつつあった。――

833 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 05:55:14 ID:9lkvdH8t
>>828
職を真っ先に奪われるのは人件費の高い日本の労働者だよ。
何らかの技術を持っている人なら差別化が図れるけど、
そうでない多くの人はロボットにとって代わられるんだろうし。

単純労働者は日本の人口が減少しても雇われないこと分かってる?

834 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 06:22:39 ID:VKYJBDTd
日本人は、その何らかの技術を持っているから人件費が高いのでは。
たとえば日本人だから外国人より言語面で意思相通がはかりやすく
細かな指示がしやすいというのも十分大きな技術差たりえるよ。
同様に案内相談の電話オペレーターや窓口、店員、介護のようなサービス業務などでも
日本人のほうが技術はあるといえるだろう。
言葉が多少不自由でも任せられる単純労働、みたいなものから機械化されるとすれば
真っ先に奪われるのは外国人労働者からかもね。

835 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 06:33:46 ID:blDAfUTn
日本は平等主義か差別化かよくわからんが、
その高度の技術も同じ値段だからな。移民とも。
アメリカ的奴隷とは違うからいいんだか悪いんだか。

836 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 06:36:24 ID:VuN5AYVs
コンビニの店員とか外資系PCメーカーのサポとか外国人ばっかだけどな

837 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 06:43:27 ID:9lkvdH8t
>>834
人件費が高いのは、生産性の高い分野に引っ張られて高止まりしているだけで
何らかの技術を持っている場合というのは案外少ないよ。
工場で働いている人がどんどん派遣などに変わったり、
介護の分野で外国人を受け入れようとしている現実をきちんと見ないと。

838 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 07:59:35 ID:Wj2pry5Y
>>833
何らかの技術を持ってない工員は既に海外の工員に
職を取られてるんじゃない?その分をロボットにしても問題ないよ。

839 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 08:03:08 ID:DMfXobes
つーか労働力が減る分をロボットで補うという話だろ
労働力は補えるけど人が減って落ちた消費は戻らないからそっちが問題だなあ

840 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 08:04:43 ID:dXTqcwBO
日本の場合、要求されるサービスの質が高止まりしているので労働生産性が低いと思われている。
他の国じゃ高校をまともに出ている人間が店員をやらなきゃならないなんてことは無い。
それこそ掛け算も出来ないような人間がやってるわけ。
海外の空港じゃスーツケースを投げて運ばれることもザラだが、
日本でそれをやったらクレーム続出だ。
自分より給料の低そうなバーテンにボトルを預けても勝手に飲まれることがないのが日本。
他国ではロイヤル級のサービスを要求しているんだから生産性が低くて当然なんだ。

841 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 08:19:45 ID:9lkvdH8t
>>838
産業空洞化が進み日本国内の雇用は少なくなったけど、まだ国内に多くの
労働者が雇用されているんだけどね、派遣や請負という形で給料を落としながら。
今はロボットができないことをそうした労働者が行えばいいけど、
さらにロボットが進化したとき、切られるのはこうした労働者だよね。

>>839
海外に売るだけの話だよ。ここ数年で海外売上比率は30%まで増えてきているしね。
あと労働力が減る分をロボットで補うためには、ロボットの進化とともに
人間がロボットにできないことを知的作業をやることが必要だし、
案外そんなにうまく行かないと思うよ。

842 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 08:56:56 ID:/MkPOE73
自分で考え変化していける柔軟性こそロボットには無く人間にしか出来ない個性
仕事を追われても”経験”持って別の事を始めれば良いだけ
人間にはそれが出来る

意外と頭悪いな

843 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 09:11:40 ID:9lkvdH8t
>>842
言うは易し行うは難し。
最近になるまでいくつもの日本企業が選択と集中を行う必要があったにも関わらず、
不採算分野から撤退を渋っていたことを考えても、人って簡単に変われないことくらい分かるでしょ。
過去に未練を持たず、どんどん変わっていける人はロボットに置き換われるような仕事はしないしね。

844 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 09:18:15 ID:sXyWzB/O
なんとなく、魔術師マーリンを思い出した

845 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 09:21:22 ID:wlIw5lIo
外国人やロボットが内需を拡大してくれるのかが謎だ
もしかして日本人って自分で自分の首をしめてるんじゃあ・・・・

846 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 09:29:08 ID:9lkvdH8t
>>840
サービス業の労働生産性に関しては、地方のシャッター街など家族経営のお店が
大きく下げている原因と言われているね。まああとは最近はずいぶん減ったけど
単に中間マージンをとっていただけの卸売も原因の一つだね。
国内の労働投入量の3分の2を占めるサービス業の生産性向上は日本にとって
ある意味製造業の生産性向上より重要だよ。

847 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 09:30:15 ID:818GU52E
工場でロボットが稼働してるなんて70年代からある話だが。
何をいまさら。

848 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 10:03:08 ID:WY4Dp51D
ロボットが日本だけでしか使われない前提ではな

849 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 15:04:00 ID:wG5yGsEy
>>835
そういえば、コンビニで日本人と中国人が同じ時給というのは、不公平だな。
日本人の方がコミュニケーション能力が明らかに上だもんな。

コミュニケーション能力検定みたいのがあって、日本人は1級とか準1級で、
中国人は3~4級くらいだから、時給が違うというのが公平だろ。

850 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 15:06:55 ID:wG5yGsEy
日本人はロボットにさほど違和感を感じないんじゃないか。
おばあちゃんが道端の野草に語りかけるような国柄なんだから。
うまくやっていけるよ。

851 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 15:47:11 ID:c9ZI/ibM
ロボットと言うか機械化だな
機械が出来る事は機械に置き換えた方がいいさ
問題なのは職の供給量の確保だろう

852 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 16:55:53 ID:aGPVnuOe
>>849
なんで中国人と同じ時給で働かなくちゃならないんだ
と言ってローソン辞めた奴いたな

853 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 17:05:57 ID:hsLCP5gz
この際コンビにも自動無人販売化の方向に。

854 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 17:41:28 ID:KMyWPuYD
工場で先行者が働き始めたら、日本終了

855 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 19:25:21 ID:9QXv0hhh
日本の場合は職人の技を再現できるロボットを職人が作ってる

856 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 19:45:22 ID:9lkvdH8t
>>849
同一労働に対しては同一賃金を払うべきだよ。
雇用者側が
おな被雇用者を

857 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 19:45:52 ID:9lkvdH8t
>>849
同一労働に対しては同一賃金を払うべきだよ。
雇用者側が
おな被雇用者を

858 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 19:47:59 ID:9lkvdH8t
すみません、途中の分で2度も間違えて送ってしまった。

>>849
同一労働に対しては同一賃金を払うべきだよ。
雇用者側が同一条件で雇っている以上、時給に差をつけるのはおかしいよ。

859 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 20:11:37 ID:kEh5PXWZ
ハハハ
こやつめ
ハハハ

860 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 20:16:47 ID:O0yNAHlC
でもさ、なんでも機械だけで作られると温もりとかを感じない。
産業で機械が非常に多く使われているのも日本の長所の一つだけど、
それはあくまで戦後の事であって、江戸時代は人の手できちんと作っていた。
人の手でものを作ったりするのは大昔から継がれてきた「日本人の心」みたいなもんだよ。

861 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 20:39:04 ID:/gNnzZJz
>860
手作りか機械で作ったかなんて、
買う方が仕上げだけ見ても分かりゃしないよ。

プログラム如何で「手作り風」にだって出来るし、
機械にきちんと仕事をさせる人が使って作ったライン製造物の方が
粗雑な心の人の手で作った物よりも心が垣間見える。

862 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 20:40:37 ID:1iMoRgR9
>>860
そういう非論理的なこと言ってる奴に限って
手作りと機械の差がわからない奴が多いな。
もしかして、機械が作ってるから心がこもってないと本気でおもってる方?
昔パソコンで書いた文章は機械的だとかいってた連中と同じだね。まったくばかばかしい

時代も考えないで何でも手作りがいいと思ってる奴は
少し頭をつかって考えてほしいね
今、手作りでものを作ったらいった幾らになるのか、
そして生産量は機械生産と比べてどのくらいになるのか。そこんとこちゃんと考えてるの?

一番大切なのはやり方ではなくて、心持というかものづくりへのこころだよ
それさえ失わなければやり方が変わっても、心は失われない

863 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 20:49:54 ID:kEh5PXWZ
機械なんて言ってもしょせんは道具ですよ。
道具をうまく使って効率よくいい物ができればそれに超した事なんて無いんですよ。
料理とかでもフードプロセッサを使うと料理に暖かみがないなんて
訳の分からない発言とか理解不能。
包丁ですら用途に応じて様々な形の物を使い分けるように進化していったように、
そういった道具も進化しているだけだというのに。

暖かみって?
手作りと機械製品とを無記名で何個か並べて
ブラインドテストで判別できるというのなら
少しはその与太話を信じてもいいだろうけど。

864 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 21:04:43 ID:O0yNAHlC
無味無臭の毒物が入っている水と、清潔な水の区別が出来ないからと言って、
どっちでもいいって人はいないでしょ?
それと同じで、区別はできないが、人の手で作った温もりあるものの方がマシだとは思うよ。
そりゃ経済を優先するのはわかるけど、ブータンみたいな国も見習ってほしい。

865 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 21:09:38 ID:XypJYEET
製造業も最近では、「物を作る物」にシフトしてるよ。
日本人くらいしたたかだと
隙間産業はいくらでもって見つかるし
そうしてきたから今の日本があるんだし
産業構造変えるのは、民間企業が気付かない内にやり続けてるよ。

866 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 21:11:02 ID:GCA+Pmcu
>>864
機械で作ったモノは毒物なんですか?
ぜんぜん例えになってませんが…

868 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 21:23:04 ID:c0XQTPKN
>>864
ロボットは人間が作った物で温もりあるじゃないか。そのロボットが作ってるんだ、
やっぱり温もりあがるんじゃないか?

869 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 21:29:08 ID:Nnni3w5e
オットー・リリエンタールは研究時の事故で亡くなった時に
「科学の進歩に犠牲は付き物だ」と言い残したそうな。
オマエらゆとりは今の生活環境が当たり前と思っているようだが
その裏側は血と汗と涙が塗り込められているのを知るべきだ。

870 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 21:31:15 ID:ZTX8ByU7
さて、
日本の職人が心を込めて作ったロボットが生産した製品と、
人件費が安いので特亜の工場で、
不真面目で無責任で無節操で不義理で反日なパートがいいかげんに生産した製品と、
どっちが暖かいのだろうか?

871 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 21:45:10 ID:h/omBYaP
なんだろう、
連続強盗殺人鬼が聖書を説くような違和感を感じるな。>>869

872 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 21:54:17 ID:O0yNAHlC
>>870
もちろん俺が望むのは、日本の職人さん達よ。
反日連中が作ったものは、怨念と呪いが篭っていて嫌だ。

873 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 22:30:32 ID:dXTqcwBO
ロボットって実際大量生産物じゃないから部品の一つ一つが手作りだよね

874 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 22:53:41 ID:WY4Dp51D
単なる偏見だから直んないよ、そういう感覚

875 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 22:53:48 ID:XypJYEET
部品は規格品だよ。

876 :日出づる処の名無し:2008/05/30(金) 23:16:07 ID:AX/PpZZw
伝統工芸品なんかは手作りの方が味があって良いと思うけどな

877 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 00:07:43 ID:6bR2HY5p
手作りじゃない伝統工芸品て?

879 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 00:31:03 ID:imKHkxC8
>>876
ノシ
伝統工芸の修行中です。
後継者を育てないといけないのだが、高齢化が進んでる。
機械物も沢山あるんだが、その機械を使うのも技術がいるんだよ。
手作り物は高いよ。
だけど工賃は安い。
いい物(値段の張るもの)が作れるようになるには年数かかるから、
そこまでになるのが大変だよ。

880 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 00:50:03 ID:Zl9c+B5N
日本では馬鹿にされてるものが海外では受ける法則

881 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 01:34:00 ID:z8VTXtZq
・・・福田総理、とか?

無いわ

882 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 02:17:56 ID:Zl9c+B5N
あれは相手にもされてない
むしろ受けてるほう

883 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 02:35:19 ID:Pkj887L4
アフリカの話か。

884 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 02:40:24 ID:gWufWVr5
昔、電球が発明された頃、ランプを作っていた団体が
電球の普及に猛反対したそうだ。
でも、実際の電球を見て、「ランプの時代は終わった」と感じたらしい。

進歩の裏には人の涙がある。でも歩みを止めるわけにはいかない。

最近はデジカメの普及で、カメラ屋がボコボコ潰れていってる。
なんともいえない悲しさを感じる。

885 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 02:55:36 ID:y6DjNKcQ
フィルムにはフィルムの良さがあるけれど、
やはり利便性が圧倒的に違うわな。

886 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 02:59:02 ID:IiUHeLVe
そして、次は「蛍光灯の時代は終わった」とか「LEDの時代は終わった」となるんだろうな。

888 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 03:32:57 ID:s4JsFpuw
>>887

いや、まさにそうなんじゃない?
この辺り↓とか。

>経営者の転職市場が未整備なことが、保身につながるのはよく分かる。

起業に限った話じゃないが、失敗した後の復帰が難しい。

889 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 03:33:53 ID:Pkj887L4
環境が悪ければ、
投資しない手もあると思う。

890 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 03:41:08 ID:72iIdpmA
>>884
土木工事偏重の公共事業も同じことだな。
今は国交省から農林水産省の土木工事
(異常にオーバースペックな農道や護岸)にシフトしてるみたいだ。

891 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 03:45:57 ID:kOkxHZ1j
>>886
たぶん次は「人類の時代は終わった」。

892 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 03:53:38 ID:q1bSa31s
>>888-889
正直外資規制などの意見が出てくると思ってから、ちょっと意外。

>>890
今後は今あるインフラの維持と補修がメインになるだろうけど。
というか道路の補修にかかる費用だけで道路予算を超えるしね。

893 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 04:03:17 ID:Pkj887L4
日本の建設業は、
中国の人民解放軍と、
ある意味では、似てるんだよ。

たぶん。

あと、外資規制が必要なのは、
国家の維持に極めて重要な部分だけで、
無闇に規制すればいいってもんでもない。

組織の老化って、必ず起こる深刻な問題だし。

ただ、日本の会社が、自分で自分自身を維持しようとするのは、
日本の文脈では正しい流れに沿ってる面もあるから、
「常識」が食い違ったままだと、相互不信になるだけかも。

894 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 04:16:14 ID:gWufWVr5
>>887
ある程度は株主に還元すべきだと思う。
それが出資してくれた人への礼儀でしょ?

ただ、上げすぎて、社員の給料がきゅうきゅうとかは、望んじゃいない。
日本は配当金が低すぎるんだよ。

895 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 04:19:20 ID:7X0Mrr8b
>>893
> 日本の建設業は、
> 中国の人民解放軍と、
> ある意味では、似てるんだよ。

どの辺が?

896 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 04:26:58 ID:Pkj887L4
国家に属していないってのと、
いざというときに備えて普段から、
能力を維持しておく必要がある「機能」で、

なによりも「自力更生」によって、
自分たちの食い扶持は、自分たちで稼ぐ、
というあたりが、ほら、そっくり。

本業でやることは、
逆なんだけど。

897 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 04:41:45 ID:7X0Mrr8b
>>896
強引杉。
『いざというときに備えて普段から、能力を維持しておく必要がある「機能」で』
ってのがなんのことだかわかりにくい。
付け加えるなら「自力更生」の商業活動は1998年にもう廃止済み。

顔に目と鼻と口があるから犬と猫は同じ顔ってレベルに聞こえる。

898 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 04:43:30 ID:gPZjyPJW
>>897
なんかワラタ

899 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 04:43:38 ID:Pkj887L4
廃止、してるかな。

900 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 05:01:52 ID:7X0Mrr8b
>>899
今でも一部の軍資本の企業は活動を続けているけどね。
それでも軍が資本をだしてるのと軍が生産~販売をしているのは違うよね。

それに>>896の理論だと民間の缶詰工場や防災グッズ販売店も
解放軍と同じになっちゃうじゃないか。

901 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 05:15:10 ID:Pkj887L4
必要なときに備えて、
能力を維持しておくってのは、
いざというときにならないと、
意味が分かりにくいけどね。

平時に最適化すると、
無駄は無くなるかもしれないけど、
肝心なときに、対応できなくなる。

あと、似てるってのは、
半分は冗談だけど、半分は本気だよ。
馬鹿馬鹿しいと思わずに、面白がってみ。

902 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 05:23:31 ID:yMpx3xIz
>>901
面白がってみ、とかじゃなく、どう似てるのかを
聞かれてるんじゃないのか?

903 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 05:30:38 ID:7X0Mrr8b
>>901
>馬鹿馬鹿しいと思わずに

思わずに考えた結果が「全く似てない」なんですが。
解放軍の平時ってのはわかりますが、土建屋の平時ってなんでしょうか?
まさか土建屋は受注がないと建設技術を失うとか思ってませんか?

それにもし平時の合理化の一環で建設部門がなくなっても、
会社として長期的に見てその方が利益が上がるからでしょう。

904 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 05:44:22 ID:Pkj887L4
つまり、

機能を入れ替えても通用するくらい、
構造が似てるってことよ。

日本の建設業を民兵組織にしても意味無いし、
人民解放軍について注文するつもりは無いけど、
それ以外で、似た例があれば応用できる。

905 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 05:49:17 ID:Pkj887L4
あと、日本みたいに災害が多い国で、
平時の需要で足りる程度の土木能力しかなければ、
迅速な災害復旧は困難じゃん。

波を考えれば、
何事もない状況で、やや過剰、くらいは必要になる。

906 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 05:54:10 ID:Pkj887L4
あるいは、
国営化するとか、
自衛隊に能力を持たせるとか、
だったら話は別だけど。

907 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 06:04:15 ID:7X0Mrr8b
>>904-906
すまないが全く理解不能。
「機能を入れ替え」って土建屋に軍事を、解放軍に土木建築を委託できるってこと?
似ている「構造」ってのはどの部分?
土建屋の"平時"の反対は"災害時"なの?

質問レスばっかりだけど、茶化してるとか叩いてるとかじゃなくてその理論が全然理解できないんだわ。

908 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 06:20:16 ID:Pkj887L4
委託じゃなくて、転換できる。

身体を使う人たちの組織で、
戦時や災害時には、それぞれ、戦闘なり建設なりしますわな。

909 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 06:27:35 ID:Pkj887L4
例えば、国家に属さない軍事組織があって、
その国で建設関係に大きな需要がある場合、
結びつけることも可能、ってこと。

910 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 06:32:37 ID:7X0Mrr8b
>>908
すまないがAはBを行うこともできるからA≒Bだってのは電波級の理論だわ。
その理論だとサッカーや野球の球団ですら軍事組織と言えてしまう。

既に言ったが顔に目と鼻と口があるから犬と猫は同じ顔ってレベルに聞こえるよ。
結局ソースもデータも「○○できるから」レベルの理論なのは残念ですが、もう黙ります。

911 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 06:36:36 ID:Pkj887L4
それは残念。

紛争解決の手段として、
有望だと思うんだがなぁ。

912 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 06:49:05 ID:y6DjNKcQ
言葉足らずにも程がある。
自分勝手な抽象論をぶち上げたいだけなら他でやって欲しいな。
他人に読んでもらいたいならちっとは推敲してくれ。

913 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 08:31:48 ID:TKso8x3g
欧米企業の収益の半分はマネーゲームの結果だった。
そりゃ収益性はいいだろう。しかしそんな事がいつまでも続かないし、
本業がおろそかになり体力が落ちる。GEなんて製造部門を廃止して何屋かわからないしね。

915 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 09:17:42 ID:/K+zOPOv
株主への利益を過剰に要求してるよね
欧米がマネーゲームでお金を稼ぐようになったのって
ここ数十年の話しだし

結局、欧米の企業が日本やアジアのものづくりに太刀打ちできなくなって
ひねり出した錬金術なのではないかね

欧米と言っても、アングロサクソン限定の話かな
フランスなどラテン系の企業はそれぞれ頑張ってるし

918 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 10:03:45 ID:vxcon215
ダイエーで失敗したのに変な本だして無反省のままMSの社長になったり
藤田が堀江を役員にしようとしたりこんなのおかしいだろ。
敗軍の将、兵を語らずって習わなかったのかな・・・(´・ω・`)

919 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 12:16:45 ID:RJK4XrmB
資本主義の大元、ブルジョアジーとプロレタリアートの関係に回帰しようとしてるんじゃないの?
個人と個人ではなく企業と企業レベル、あるいは国家対国家レベルで

国家レベルでそれやると、また侵略、搾取、植民地時代に逆戻りだけど

920 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 12:23:12 ID:TKso8x3g
スティールうんたらってのが、味の素に対して要求したのが
『採算悪いから事業を売却して、その利益を株主に配れ』だぞ?確か  
目的と手段が逆になってねーか、あいつら?

その、物言う株主で有名な団体(名前ど忘れ)も、沈没寸前で
中の人が逃げ出し始めてるって話ですね><

921 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 12:51:11 ID:SuxGevMw
自衛隊を土建屋に?
自衛隊で害獣駆除をやろうとしたのとかわらんな。餅は餅屋だ。
そういえば道路工事をボランティアにやらせようとしたバカ議員がいたな。

922 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 13:59:09 ID:GUPasu/X
>>915
ISOなんてその典型な気がする。

923 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 15:54:23 ID:FHxyJN/H
>>922
二酸化炭素排出権もです。
経済戦争以降日本は敗北続きです。
経済、排出権の次は文化戦争です。
既に戦端は開かれています。

924 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 17:45:08 ID:fPaio+Sx
欧米じゃ、会社は株主のものとか言われているけど、そう言う連中は
会社は社会の公器という概念が全く欠如した単なる金の亡者に過ぎんな。
金を儲けたいだけの連中の理屈なんぞにつきあう義理は無い。

925 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 17:54:37 ID:bYw7TOCY
>>924
株主「だったら最初から株式発行すんな。企業化して営利なんて考えずに、ボランティアで動け」
で終了。

まあ、行き過ぎた合理化が社会不安やら何やらに繋がっちまうって批判は、その通りだとおもう。
バランス取りが難しいね。

926 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 18:37:17 ID:y1pzEaDB
いや会社って株式会社だけじゃないし。
過度の配当で従業員を苦しめたり会社を潰したりするのは金の卵を産む鶏の腹を割く行為であって、
合理的ですらない。

927 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 18:44:34 ID:juszMnOf
BS世界のニュースをみているとヨーロッパでも
巨額報酬だのインサイダーだの経営者が叩かれてますな。

928 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 18:46:51 ID:pvu0JqYc
>>924
欧米っちゅうか米英のアングロサクソン系で強いらしい>会社は株主のもの
大陸ヨーロッパはもう少し従業員重視とか聞いた

929 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 18:57:13 ID:vxcon215
サッポロの大株主の米系投資ファンドが
サッポロなんてローカルネームじゃ売れんから
名前をを変えろとかめちゃくちゃ言いよる。
そういやJホンをポアしたのは英系企業だったな。

934 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 19:53:58 ID:51810PYy
雇用創出の観点からしか見ないとそういった間違いを起こしやすいな
一石二鳥ってことわざを知ってるかな?

935 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 19:55:37 ID:DJi0fyC7
>>934
結局良いことじゃん。

936 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 19:56:20 ID:TKso8x3g
アメリカは株主の権利が強くなった結果、短期の収益ばかり気にするようになった。
長期戦略は無くなる不採算部門はすぐ閉鎖。
外注しまくった結果産業は空洞化した。
アメリカすらやりすぎたと思っているのに、その道を日本が後追いしてもな。
ブルドックソースでは外人株主が主張した株主の利益重視の経営に日本人株主がノーといった。
市場の閉鎖性?何が問題なんだ?

937 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 19:56:42 ID:DJi0fyC7


940 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 20:22:51 ID:51810PYy
>>935
財源に限界がある以上雇用創出にも当然限界があるし他にもやらなきゃならない事はいくらでもある
軍事は基本的に消費するだけで何かを創出したりはしない
雇用創出を軍事でなど下策中の下策で他に選択肢が無い最悪の状態を意味する
アメリカなんかも多少この状態に足を突っ込んでるけどね

953 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 23:19:10 ID:sNZaioep
>>940
日本も武器輸出できるようにすれば、
雇用も外貨もかなり獲得できるんだけどね。

954 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 23:38:38 ID:a80r3QR8
そういえば、日本人はなぜ銃を作らないの?という海外のスレがあったね。
(どっかで訳されていた。)
日本人ならきっと高性能な銃を作るだろうに、という願望とも疑問ともつかないレスが多かった。
実際、日本が本気で兵器の生産始めたら世界中が欲しがるだろうな。
でもそれをやらないこの国が誇らしくもある。

955 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 23:42:08 ID:a80r3QR8
ちょっと訂正。日本は自国用の兵器は生産してるのだから、輸出を始めたらというべきか。

956 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 23:53:30 ID:7X0Mrr8b
でも作ったとしてどこに売るの?という問題がある。
日本の軍備は日本での地理に特化しているので、ドクトリンが合う国はあまりない。
兵器そのものじゃなくて基幹技術は輸出できない。

957 :日出づる処の名無し:2008/05/31(土) 23:53:47 ID:Ijr4MzeZ
中東では Made in Japan と刻印されたAK47が高値で取引されてるという....

961 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 00:13:15 ID:/horkMNN
>>954
この前自作で作って逮捕されたっていうニュースなかったっけ?

962 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 05:07:57 ID:mpS8UxyI
何十年か前に東京の町工場が左翼に叩かれたことがある。
この町工場はアメリカ軍の依頼で軍用拳銃の部品を作っていただけなんだが
武器輸出に該当すると叩かれた。

963 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 08:39:16 ID:fvMfQ/Hj
悪質なクレーマーはブラックリストにちゃんとのせないとね

966 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 10:59:11 ID:kRy5miN8
>>954
日本人は銃砲だけ苦手というか、何時もの感性が働かなというか
相性が悪いという話を聞いたことがあるが・・・和名銃ってないだしょ。

967 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 11:13:15 ID:1lMoKvb5
ナンブは違うのか?

968 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 11:15:33 ID:hFQNaoxq
村田銃は違うのか?

969 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 11:19:04 ID:w4s+wUEs
そういや南部式て使いにくい拳銃だそうだね。。。

各国民に意外にも?みたいな得手不得手があったりするね。
なぜかドイツ製の時計ってあまり聞かないし、エレクトロニクスもあまり得意ではない。
日本の万年筆はまだドイツには一歩及ばないように思える。
剃刀なんか日本は得意そうなのに、いまだにアメリカ製には敵わない。

971 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 11:41:30 ID:rbf6gav6
>>969
いや万年筆に関しては日本は世界でもトップクラスだと思うよ。
ただ、日本製の万年筆は縦書き+画数の多い漢字を意識しなきゃいけないので
舶来物とはペン先の味付けを変えなきゃいけない。

あと、三八式歩兵銃は海外ではスポーツ用や小動物用の猟銃として好評だという話もある。
命中精度が高く扱いやすいためだそうだ。

972 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 12:21:44 ID:B5dJv3ZZ
実戦で叩かれまくって進化するのが兵器だから、使われないと中々進歩できない
旧ナンブ製なんかは「兵器は精巧すぎると実戦では使いモノにならない」の代表格だし
64は重さから言ってギャグレベル、戦う気あるのか?
現役の89式ですら、現在の世界中の最前線に投入されてる小銃からすると考え方自体時代遅れ

長さといい取り回しの悪さといい旧世代

企画、製造から全部お役所仕事で、輸出できるものじゃないから安くも出来ない
研究開発費も掛けられないのが実情、
何かやろうとするとすぐに平和団体だか何だかが嗅ぎつけてきて国会でも足を引っ張る

国内テロ対策でも何でもいいから、もっともらしい理由つけて
イラクで進化しまくってる米国の小銃に学んで軽量でコンパクト、小回りが利き使い勝手のいい
タフな小銃作るべきだ

小銃や径行兵器なんかは、毎日がある意味実戦wのせいで中国の方がはるかに進んでるわけだし

973 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 12:24:13 ID:WWauuUkA
>>971
パイロットのボールペンやな。

974 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 13:25:16 ID:KH7Wtqii
世界最高の人気銃と言えばカラシニコフだけど、ああいうタイプの工業製品は日本向きじゃないな。
工作精度の悪い工場でも作れてちゃんと使え、
シンプルで分解し易く、泥水に数年漬けて多少サビても
ちょっと手入れすれば普通に使えるとか、ことごとく日本的じゃない。

975 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 13:32:28 ID:f+CaqbOE
カブとかがそんな感じじゃない?
ようはなれだとおもうよ

976 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 14:54:49 ID:9sagxiT+
>>975
カブはバイク版のAKなんて言われたとか。
まあかなり昔に作られたもんだし。

977 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 14:59:43 ID:9sagxiT+
ちなみにナイフだと日本製品は工作精度の高さや
品質に関しては世界トップクラス。
実際に生活でナイフを使う人は少ないので、
造形のセンスや実用面でのアイディアの点では、
スポーツハンティングやアウトドアに親しむ人が段違いに多い
アメリカには敵わないが。

978 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 15:16:31 ID:/horkMNN
先日のタモリ倶楽部でマキタのプロ用電動工具みてたら
いざとなったら銃や兵器への技術流用は可能だろうし凄いの作るんじゃないかと思った。

979 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 15:54:58 ID:uZ+RjkTX
>969
「鉄砲は弾があって、弾が出てナンボ」って現場の声が
技術者にはわからないのは鉄砲だけに限らないんだが、
日本(あるいはドイツ)の技術者は精度と、そこに至るまでの経緯に無駄に拘り過ぎる。

腕時計も同じ。既に嗜好品で精度はクォーツに叶わないのに
糞重いムーブ作ったり、薄いムーブに拘って貧相な物作ったりするわ・・・

「必要な事」を知る勉強が足りなすぎるんだな。

980 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 16:02:06 ID:q24047/i
>>979
それは物を作る人間の欠点。
「良い物だから受け入れてもらえるはず」「美味しいからお客は喜んでくれるはず」と、
作る側の視点でのみ考える。
「消費者が必ずしも良い物だけを欲してるわけではない」っていうのが分からない。

かく言う俺も作り手なんだが。

981 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 16:27:31 ID:mlcW4NdQ
物理学、医学に基づいて最も使いやすいように作った真っ白な3万円のお茶碗より、
科学なんて全然知らない職人が作った3万円の漆塗りのお茶碗の方が全然欲しいだろ?
時計だってそれと同じで、ある程度まともに動けばあとは見た目とかの方が重要視されるんだよ。

982 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 16:52:15 ID:uZ+RjkTX
>980
エジソン、ビルゲイツ、ドクター中松みたいな、
不純な思考の理系が一番強いんだけど、理系はそれを絶対に認めない。

ワンポンプだけで電気がなくても大丈夫な手動灯油ポンプとか
右クリックとか「何が使う人にとって一番便利か?」っていう視点が無ければ
技術が幾らあっても風上には立てない。

ビル・ジョイもジョブスも坂村もそういう意味では盆暗。

983 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 16:58:53 ID:hFQNaoxq
俺は物理学、医学に基づいて最も使いやすいように作った
3万円の漆塗りのお茶碗のが欲しいね

985 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 17:34:53 ID:q24047/i
>>982
プレステ3が分かりやすい例だろう。

このスペックがなんとこの値段!(=この値段でこのスペック!)と言われたところでさ、
ユーザーはそんなスペックを望んでいない。
ユーザーが望んでない事は、それがいくら数字の上ですごくても、それは魅力になりえない。
技術屋が強い会社は、営業やマーケティング担当が「白だ、ユーザーは白を望んでる」と言っても、
技術屋が「黒だ」と言えばそれが通ったりするからな。

まあ、あんたが>>979で書いたことが全てで、後から長々と書く必要は無いんだけどね(w

990 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 20:43:57 ID:9CF1IfvO
日本製の猟銃とか結構海外で人気なんだがなあ。
アリサカライフルも専用弾がまだ作られているほどだし、
かつてライセンスで作って輸出していたAR-18ライフルも日本製だと高値が付くし。

991 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 20:56:53 ID:mlcW4NdQ
日本刀や工芸品のデザインは評価されるのに、日本の昔の銃のデザインって評価されないよな。
なんでだろう?
熱海に行く途中にあった関所で、戦国時代のものが展示されていたけど結構かっこよかったよ。

992 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 21:31:06 ID:po+s49dZ
>991
評価されてるよ。マニアがすんごい値段で取引してる
TANEGASHIMAって名前で通じるぐらい

993 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 21:40:27 ID:po+s49dZ
ちょっと日本語が変だな

古い銃の取引は欧米で盛んだが、
そこで日本の戊辰戦争辺りまでの銃はTANEGASIMAって呼ばれて
他の銃とは独立したモノと見られてかなり人気がある
日本でのマーケットが小さいのと数が出回らないモノだからあんまり知ってる人はいないが
状態のいい銘がある火縄銃なら100万超えるのもけっこうあるぞ

994 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 21:51:08 ID:JSA4MWXU
>>972
ナイスジョーク。

「89式が世界の最前線からすると時代遅れ」だの「旧世代の銃」だの
最後の「中国の方が進んでいる」だの馬鹿馬鹿しいお話に大いに笑わせていただきました。
もしかしてあなたのジョークの師は「銃剣が着けられるから89式は時代遅れ」とのたまった
ホホイ語さんでしょうか?

995 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 21:54:40 ID:46t0owMZ
>>994
元陸自だが。
中国の方が進んでるってのは言い過ぎだが
残念ながら日本の武器は最低と言っていいぞ。
89式もミニミもな。
現場からは悪評ぷんぷんなのに、全然改善されない。
旧軍時代から何も変わってないんじゃないかってくらいにな。

996 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 21:55:28 ID:f+CaqbOE
銃剣は取り付けられなくてもいいような・・・
っていうか銃剣って必要か?
自衛隊ってなんだか銃剣の訓練ばっかりしてる気がするだが

997 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 21:59:26 ID:M4vjp5/0
去年ぐらいに英軍がイラクあたり銃剣突撃を成功させてたぞ。

998 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 22:07:32 ID:gvB4P+XM
>>996
大変残念な事に、自衛隊は弾無しでの行動がデフォ
銃剣が唯一の実戦武器だったりするんだ・・・

999 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 22:13:37 ID:2mw+XNIj
武器の輸出で銃の話になるのはわかるけど、
やっぱ日本の得意分野の商品を開発すべきだと思うんだ。

小型で軽量かつ頑丈で電気も食わない電子機器は
戦場での汎用性が高いはず。
つまり、MADE IN NINTENDO

1000 :日出づる処の名無し:2008/06/01(日) 22:16:10 ID:JSA4MWXU
1000なら89式の後継機にも銃剣が取り付け可能

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今回の記事の出典元
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コメント
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 若者どころか一部中年を含んで、仕事無くて困ってるのに移民入れてどうするの?と思うわけよ
 出稼ぎの人なら良いよ、帰る故郷があるんだからさ
移民ってのは、故郷から追い出されるようなのが移民になるってわかってるのかな?

 海外で既に失敗の烙印の押されてる移民より、いまでも若者の職を奪ってる老人活力を生かしたほうがエエんでないか?

 昔は60前に死ぬ人が多かったから55才で定年だった事からすれば、今なら80才定年だよ・・・
 早くブラックじゃ無い仕事へ変わりたいぜwww
2013/01/09 23:53  | URL | モホゥ使い #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
老人が増えるのは、昔のように死ななくなったから。
年代別人口がピラミッド形になる国や時代は、
年金もらう年齢までに同級生の半分が寿命で減ってるようなもの。
同級生の八割が生き残って年齢もらうような世代を
従来通りの生産人口で支えるには、倍々ゲームで子を生み
その子世代のためにまた大量の若年人口を作り…ときりがない。

結局、誰もが自分や身内が年金もらう年齢まで長生きするよう
望んでしまう以上、ピラミッド形には戻せない。
団塊など一時的に老齢層が肥大する時代を乗り越えて、
老人の長生き率、死亡率に応じた社会に構造変えるしかない。
あ、移民はダメだよ。
若くてよく働いてよく消費して、次世代の労働力と消費者を増やして
それで年金もらう前にはお荷物にならず消える、
なんて都合のいい生き物じゃないんだから。
2013/01/09 09:15  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>日本の昔の銃のデザインって評価されないよな。なんでだろう?
やってみたらわかる、九条キチガイが噛み付いてきて動けなくなるから

国政に対する民主党のようなのがな!
2013/01/09 07:24  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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89式が時代遅れとかないない 部品点数はAKより少ない、三点バースト機能は着脱可能な上に、一度トリガーを引くだけで三発発射される(アメリカのM16はすぐにトリガーを話すと一発しか発射されず、次に打つときは二発だけ) バイポッ度は米軍兵士にも評価されてるし、長さはM16より短い、フルオート時の命中精度もばいぽのおかげで300m先に前段ヒットもできるし、優秀なフラッシュサプレッサーで反動も肩に軽くストックを当てるだけで押さえれる 
唯一あれなのはセレクターだけだ 
2013/01/08 22:50  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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産業用ロボットの分野では、日本はヨーロッパに遅れを取りつつあるわけだが。
日本人は旧式の生産ラインの機械を超絶チューニングで高効率に動かしてしまうので、
ヨーロッパ人なら新型のロボットを導入するような場面でも、頑なに旧式の機械を使い続けてしまうのだ。
結果、ヨーロッパに生産効率でも追い抜かれることに…
2013/01/08 22:12  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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