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新語の輸入と消化(part86スレ)
- 2012/12/30(Sun) -
339 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 19:41:42 ID:qqIJja8f
中国で思い出したが、中国書道でちょっとした日本化が進行している。
中国書道と日本書道の大きな違いの1つに、中国書道では二度書き
(一度書いた文字の上をなぞって形を整える)が許されていることが上げられる。
これは書に対する思想や美意識の違いからきてるらしいんだが、
最近中国で日本式の二度書きをしない書道が少しずつだが増えているらしい。
いくつかの理由があるらしいが、映像の影響が強いとか。
日本のCMなどで書道家が一筆で描くのを見て、その迫力に魅せられたりするらしい。
しかしごく一部でのブーム?なので、今後どうなるかはわからない。

340 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 19:53:11 ID:Fpz1XxZ7
文字を形で感じるか、気持ちで感じるかの違いだな。
漢字は元々象形文字だが、中国の長い歴史の中で
表音文字に近い認識に片寄ってきたみたいだな。
その点日本では、音訓読みの他に、「言霊」と言う概念があるから、
文字に感情を乗せ易い下地が出来たんじゃないかな。

341 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 20:22:06 ID:e48EXPH1
二度書きを良しとする心根と
捏造歪曲を生み出す心根が同じものに思える

342 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 20:23:26 ID:stg5lCDb
そんな事言ったら、絵画とかどうなるんだ?
美術にまでくだらない思考持ち出すな。

343 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 20:56:27 ID:BqS+uHwZ
そう言えば、普段何気なく使っている熟語って、殆ど中国起原の物じゃないんだってね。
中国の研究書には良くかいてある。

中華人民共和国・共産革命だと、中国起原の熟語は「中華」だけで、
人民・共産・革命は日本で作られた熟語。
共和は、その熟語自体は中国で生まれたけど、日本がパブリックの語訳を
「共和」としたのが中国に輸入されたんだってね。

故事成語ってあるから、熟語は音音読みの物は全部中国生まれだと思ってた。
無知って怖い……

345 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 21:47:30 ID:67BBMpMC
>>343
またさらに文字変えやがってるんで、共産党。

なんでやはり今の中国は別物と考えるのが無難かと。
日本も人のこと言えないがな。中国から教えてもらってはいるが、
興味がある時以外はお互い放置なような。

347 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 22:05:12 ID:ZXZbW+Da
西洋発祥の新しい概念を翻訳する時期の熟語については、日本が引き受けたんで結果、
高度な抽象概念については和製熟語が氾濫した。
ただし、現在日本はカタカナ語(プロパティとかコモデティとかリソースetc)で処理してるから
向こうも自前でなんとかしなきゃならないんだけど、意味の近い漢字の音だけ合わせる
限りなく表音文字に近い熟語モドキで辻褄合わせしてるのが現状。

348 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 22:23:28 ID:BqS+uHwZ
>347
>西洋発祥の新しい概念を翻訳する時期の熟語については、日本が引き受け
>ただし、現在日本はカタカナ語(プロパティとかコモデティとかリソースetc)で処理
>限りなく表音文字に近い熟語モドキで辻褄合わせ

つまり、韓国は漢字自体を捨て去る事で、全てこうなっている訳だな。……そりゃ大変だ。
韓国では、「水素」「酸素」などの科学用語も、「新聞紙」という一般的な用語も、
「日本で生まれた熟語を輸入」→「韓国語読み」→「さらにハングル表記」
という手順で、その言葉がどういう派生なのか、
日本の地名並みに良く分からないまま使われて居るらしい。

日本の地名の簡単な起原例
松木(まつき・まつぎ):馬を接ぐ所。古代の駅だった場所。

350 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 23:23:43 ID:stg5lCDb
中国に関しては仏教の時代から漢字を表音文字として使っているから、別に問題は無いんじゃね?

351 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 23:31:24 ID:vxygM5QI
>>348
日帝のせいニダ。補償と賠償(ry

352 :日出づる処の名無し:2008/05/19(月) 23:44:17 ID:vxygM5QI
>>350
仮借
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E5%80%9F

仏教以前に、一語一字にしなくてはならない支那語の宿命で漢字を作るのが辛くなっちまったんだな。
んで転注だの仮借だのの運用法があるわけさ。
ちっとんべ知っているんでいわしてくれや。

353 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 00:02:29 ID:X9TsnXwE
ちいさい子供でも書けるひらがな
外来語ならまかせてカタカナ
文字にも意味をもたせる漢字
一応使えるアルファベット
駅から消してよハングル文字

354 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 00:11:54 ID:zzYF7uJw
漢字って表意文字でもともとは絵なんだから、二度書きしても悪いとはいえんな。
そんな書き方があるとは知らんかったが。

でもこう、なんていうか「潔くない」気はするな。日本人としては。
支那語に「潔くない」って語彙があるのかどうか知らんが(英語には無いらしい)。

355 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 00:29:17 ID:u64289Gp
リッチャンハカワイイデスヨ

これだけでニュアンスが伝わる日本語の無駄な表現力の広さw

356 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 00:29:51 ID:JfNAOHCn
>>352,353
この流れでふと思ったんだが、文明が発達する段階で文字というのは非常に重要だよね。
漢字という文字を発達させた中国はホントにすごい国だったと感心するんだが、
漢字にとらわれすぎて単純な表音文字を生み出せなかった。
日本は漢字や文化を中国から輸入はしたけど、
そっから、ひらがな・カタカナを生みだし、アルファベットもローマ字として取りいれて、
まあ、今は携帯の絵文字、2chの顔文字も立派な「文字」だといえるよねww
そこが今の日本と中国の違いを生む結果になったのかな・・
文明の発達に文字が不可欠ということから、
ハングル以前に漢字を使ってた朝鮮の歴史が5000年っていうのが、
いかに嘘っぱちかということもよくわかるわww

357 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 00:30:19 ID:Q2MP1Hs3
二度書きするんだったら印刷したのが一番きれいになっちゃうな

358 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 00:47:13 ID:jDuj7DzO
まぁ二度書きは二度書きで独自の技法や美学、産みの苦しみがあるでしょ。
好みはともかくどちらか上とかの問題でも無いな。

359 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 00:47:30 ID:iOPI2wKa
学問で世界でも一流になるためには、自分達の言葉で
各分野の最先端を語れるかどうかってのは大きいと思う。
自国語にあるってのは、それだけ理解してるってことだし。
最先端を学ぼうとしたら、まず旧宗主国の言葉を
学ばなきゃならないみたいな状況では、
やはり研究の場を海外に求めるものだし。
そういう意味では、中韓の状況は良くない。
他国人の感性を通して世界を見てる。

360 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 00:54:06 ID:jAJqjvxX
まぁそんなんいったら西欧の歴史も理解しきれてないし、
中国の言葉についてもお人よし解釈(w だらけだし、
サンスクリット語もやり始めたのは明治だし。

361 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 01:03:02 ID:u64289Gp
日本も当初は頑張って「protein?玉子の白身の事じゃん、じゃあこれ『蛋白質』」なんてやってたんだけど
アミノ酸やら、ビタミンとかぺクチンとかキリ無い事に気付いて、途中で力尽きたんだろね。

362 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 01:06:07 ID:iOPI2wKa
>>360
いや。相手の事を完璧に理解する必要はないだろ。
大切なのは生来持ってる自分達の感性で物事の理解ができるかどうか。
特に自然科学なんか、確かに説明するのに言葉を用いるが、
発見者の国の歴史や文化に深い理解は必要無いよ。
むしろ、そうでなきゃならない。

363 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 01:21:09 ID:zzYF7uJw
>>359
日本人も自国語で理解したと言い切れない面はあるけどね。
日本語で抽象概念が表現できる以前の段階で漢字が入ってきたから
漢語で代用してしまって、日本語の発達が止まってしまった。

それでも旧植民地の国の多くが、旧宗主国の言葉を習わないと
高等学問が学べない状況に比べれば遥かにいい。
日下公人によれば旧宗主国の言葉で学ぶより日本語を習った方がいいらしいけどね。
何しろ世界中の文献が日本語に訳されてる。
他国ではありえないないであろう、日本の悪口を書いた本もいっぱいあるから、だそうだw

364 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 01:24:03 ID:+AlovoOT
>リッチャンハカワイイデスヨ

リッちゃん墓は良いですよ

365 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 04:11:39 ID:6meGlF+a
>>353
20年以上前、知り合いの男が
「日本には韓国人が60万人いるのだから、標識に韓国語を書かなければいけない」
と力説していたのがいた。
彼はAという新聞社に就職した。実話。

366 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 04:16:19 ID:WelygLvQ
その”彼”は60万人の中の一人、とかいうオチじゃ無いだろうなw

367 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 06:48:14 ID:oeEEXKqV
>>365
彼がすでに死んでる事を祈ります

368 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 08:04:55 ID:fMxhyZG6
残念な事に彼以外のA社員も同じ考えだから、一匹くらいいなくなっても意味が無い。

369 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 09:31:54 ID:edHNE9xE
>>365
より完全かつ簡略な対処方法については教えてあげなかったのか?

388 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 20:45:34 ID:9lfJvUwP
>>365
>「日本には韓国人が60万人いるのだから、標識に韓国語を書かなければいけない」

しかし、残念ながら日本に住む60万人の韓国人(韓国人&朝鮮籍?)は韓国語が読めないので
意味が無かったりする。

389 :388:2008/05/20(火) 20:49:31 ID:9lfJvUwP
「日本には日本語しか話せない)韓国人と朝鮮籍(が60万人いるのだから、
(韓国と北朝鮮は)標識に日本語を書かなければいけない。
と言う主張の方がよほど役に立つんではなかろうか?

390 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 21:15:13 ID:eN+3lzWC
>>387
確かに…

391 :365:2008/05/20(火) 21:26:46 ID:SjrAsOt/
>>369
当時私は高校生でネットも知らず、当然それらの問題には無知だったので、
「ふーん」と聞いていただけだった。
でも20年以上経った今も覚えてるってことは、何か不穏な物を感じてたのかもしれない。
ちなみに彼は、完全に日本人。今も存命、A社勤務中。

>>388
そう言えば知り合いの3世も韓国語を理解出来るのは1世の人だけだと言ってた。

392 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 21:43:33 ID:pFFGvare
犯罪者の利便性のために標識ふやしてやるのだからなw
そりゃ半島から喜んで犯罪者がやってくるはずだw

370 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 09:54:36 ID:EbPj/dlW
>>363
> 漢語で代用してしまって、日本語の発達が止まってしまった。

あんた頭いいな。最近読んだ本に似たようなこと書いてあった。
ちなみにこれね。
漢字と日本人 (文春新書) (新書)

371 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 12:01:46 ID:o9l8nrlJ
>>363
>>370
> 漢語で代用してしまって、日本語の発達が止まってしまった

…この部分。すまん、高卒の俺にもわかるように、もう少し具体的な例を
ふくめて解説してくれません?

372 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 12:39:33 ID:u64289Gp
友達、信用、自分、山脈、河川
とかのちょっとだけ抽象度の高い概念を「やまとことば」で作らずに、
読み方、書き方全部輸入しちゃったんだよ。
おかげで、ドイツ語みたいに無駄に長い言葉にならずにすんだという利点もあるけど
同音異義語が多くなった為、音だけでは意味が完全に把握できないというデメリットも生じた

373 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 14:06:43 ID:EH8XnWjV
モンゴル語がそんな漢字だけど・・・と、外語大でモンゴル語を専攻した
司馬遼太郎がエッセイで書いてた

374 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 15:16:51 ID:tz3SN/2U
昨今のコンピューター関連語句を日本語化して欲しいなぁ~。

375 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 15:17:33 ID:JfNAOHCn
>>370
いや、頭悪すぎだろww
「日本は開国して西洋文明を受け入れた為に、独自文化の発達が止まった」
そう言ってるようなもんだろ、漢字の無い日本語、鎖国状態の日本を想像してみろ
発達が止まったんじゃなく、日本語が進化したというべきだろ

376 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 15:22:07 ID:PPo6rj+b
和製漢語はあの時代の日本人だから出来ただろうな。
漢文の素養と西洋の概念を組み合わせるセンスは並大抵のものじゃない。

377 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 16:24:52 ID:0FY+DxyS
幕末~明治の期間は芸術にしろ文学にしろパワーがあふれてる。
あの時期の日本画なんて、無名の作品でも迫力が違うからな~。

378 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 16:57:02 ID:RHpluprG
>>374
インストール=導入
ですねわかります

380 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 17:05:10 ID:4YWtIRvx
インサート=挿入
ですねわかります

381 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 18:36:59 ID:mIoOGh45
同音異義語が多くなったのは、長い時間がたって音が単純化した結果、そうなっただけで、
漢字そのものに原因があるわけじゃないと思う。昔の中国語では音が同じ漢字ってあまり多くないし。

382 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 18:39:06 ID:QaAhCE/T
インターネット=電脳網
2ちゃんねる=便所落書き
ユーツーブ=お前が管

383 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 19:26:09 ID:aJBxJC8Q
>>370
漢語で代用ってw 
そもそも欧米も概念の発達は押し並べてラテン・ギリシア語由来のモノが如何に多い事か・・・・・・・・
これは表意文字、表音文字云々ではなく、逆に新しい概念の導入と捉えるべきだろう。
日本語の発達が止まってしまった、って? 
逆に漢語という外来語要素を日本語に導入したと見るのが正しいだろう。 
お隣の某半島みたく、既存の言葉を全て捨ててしまって(発音を)外来語一本にしたのとは
訳が違うのだが。

384 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 19:37:04 ID:3+U1LNgt
ひよったのだろ

385 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 19:44:46 ID:gb5WSHPh
この辺は『言葉』というものの意味をより確実性を持って検証するという精神を持つか否か、
という人間性で分岐するな。LOVEを愛と訳することを良しとするか否か、というレベルの。

386 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 20:12:04 ID:eN+3lzWC
>>372
>友達、信用、自分、山脈、河川
>とかのちょっとだけ抽象度の高い概念を「やまとことば」で作らずに、
>読み方、書き方全部輸入しちゃったんだよ。

これ本当?
それぞれの語源をよく知らないけど「友達」の「とも」も「だち」も大和言葉じゃないの?
「友」の音読みは「ゆう」でしょ?
「信用」もうろ覚えだけど、以前からあった熟語を明治になってから
新たに今使われている意味で使うようになった狭義の和製漢語じゃなかったっけ?
それから「河川」が抽象度が高いのって不思議な感じがする。
確かに中国語の「河」と「川」を合わせて「かわ」全般を示す言葉にしたんだろうけど
大和言葉では、区別がなかっただけで、
「かわ」と言えば、具体的な川も抽象的な河川も両方表せるのじゃないのかな?
なんか例が良くないので納得できない意見でした。
孔子が挙げた徳目の、仁、義、礼、智、信、忠などを例に挙げればいいのにと思った。

387 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 20:18:46 ID:WSPzOwLM
>>386
出鱈目書きなぐってる奴に大真面目に相手しなくても。

396 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 22:43:24 ID:mIoOGh45
達の「ダチ」は音読み「タツ」の変形

397 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 23:06:01 ID:0qunSFrQ
>>374
日本語化されている最新IT用語

仮想現実
公開鍵暗号
移動体通信
平均故障間隔
遠隔病理診断
供給連鎖管理
禁則処理
認証局
電荷結合素子
協定世界時
名前解決
流体動圧軸受
付加価値再販業者
汎用京速計算機
中間階調応答速度
企業資源計画
基幹回線網
無停電電源装置
負荷分散装置
電力線搬送通信
自己解凍書庫
奇偶検査
非可逆圧縮
巡回冗長検査
構築子
分岐予測
最高情報責任者
差動位相偏移変調
御財布携帯

398 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 23:07:04 ID:1jm4w3vu
>>397
かっこいいな

399 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 23:17:09 ID:Z1DsrYmR
携帯はミスったかも知れんが、もうしょうがないな。

400 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 23:24:50 ID://jJG074
>>388
でもその主張を無批判に聞いてしまい都心では駅名表記などでハングルがあふれてたりする。
或いは、ノイジーマイノリティ対策かもしれないが。

401 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 23:32:48 ID:eWad7vjx
撚対線とか最初分からなかったなぁw

402 :日出づる処の名無し:2008/05/20(火) 23:34:41 ID:3+U1LNgt
ノイジーなんたらってカッコいいなw
チョンのクレーマーだろw

403 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 00:16:36 ID:Yf7BgdEY
活線挿抜

404 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 00:25:42 ID:8A4SOL8R
ニューロマンサーの世界だなあ

405 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 00:25:50 ID:3MUeUOk8
家族法で「親しまない」って言い回しがよく出るけど
これはドイツ語の直訳で本来的な日本語表現ではないそうな。鍛冶先生が言ってた。

406 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 00:49:28 ID:VCInNNHH
>>397
日本語化というか英語に漢字熟語を当てた風に見えるなぁ
バーチャルリアリティを仮想現実じゃなくて、あたらしい言葉で作って欲しいなぁ
電作質とか夢創感とかへんてこでいいから…

407 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 01:12:33 ID:vwLcI17d
じゃあ、コンピューターは情報を生み出すから
発情機でどうだ?

408 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 01:18:17 ID:aigCqjSQ
零壱記箱で

409 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 02:21:38 ID:uolCDQiq
>>407
コンピュータは情報処理はするが創造はしないだろ。
情報を生み出すのは人間の脳だ。

故に、脳は発情器官・・・・・・合ってるのか。

410 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 02:38:59 ID:ZO5GczQV
>>406
俺も同じ事思ったな
イマイチ情緒がない

411 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 02:45:11 ID:uolCDQiq
電脳射精遊戯:エロゲ

412 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 03:52:56 ID:TQTra0zM
マウス:ぼんじけ
キーボード:はたり

413 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 09:45:04 ID:TfPN+rU8
最新IT用語

差し込み
くち
灯を入れる
立ち上げ

灯が来ていない

414 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 10:47:01 ID:NSdIJhkb
犬HKでも盛んに使われる「立ち上げ」って、どうも気持ちが悪くてなじめない。

415 :414:2008/05/21(水) 10:53:30 ID:NSdIJhkb
>>413の自己スレですが、

コンピューターなら「起動・スイッチor電源を入れる」という言葉が先にあり、
プロジェクトや会社なら「興す・設立する」という言葉が先にあったので、
すでにそちらになじんでいたためかな。

417 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 11:41:44 ID:zuMa77IY
機械としては「電源を入れる」なんだけど、
同じ操作に対してシステム全体としては「立ち上げる」と表現する。

この辺は用語の範囲の違いだな。

418 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 11:48:09 ID:NSdIJhkb
>>417
システムは「起動」とはいいませんか?
門外漢なんでスマソ

419 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 12:31:46 ID:vfpEufjT
個人的には電源を入れるというのが、コンセントに差し込むまでの動作に見えるんだな
AV器機にある「電源」というボタンを見ると「始動」で良くないか?と思ったりする

420 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 13:34:14 ID:XZ5rQAEZ
電源ボタンは始動のためにだけあるんじゃないんですけど

421 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 14:41:48 ID:dueQplV/
起動と立ち上げは別概念。

422 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 14:44:46 ID:6oSTB4Ti
通電
はどうだ

423 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 15:18:08 ID:R9FZBiCa
電脳に通電して感電した

424 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 15:38:03 ID:cZt/0cMs
ジョニー雷電

425 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 15:48:34 ID:zuMa77IY
>>418
物理的な装置全体としてのシステムじゃなくて、
概念的な構成全体としてのシステムな。

「Windowsの入ったPC(機械)」と「PCに入れたWindows(OSを含む構成)」の違い。

>>422
この手の装置全般としてコンセントが刺さってると通電してる。
機械的に見てもスリープからアイドルへのモード変更であって
電気が流れていないわけじゃない。
危険だからPCパーツ入れ替えるときはコンセント外しとけよ。

426 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 15:49:25 ID:gjG6Mo0E
もう電通でいいだろ

427 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 16:04:24 ID:MxHJev44
起動せんし

428 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 16:10:07 ID:D4eXJDvV
電脳戦士ポリゴン

429 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 16:19:33 ID:4NMgpTa6
>>417
立ち上げる場合、電源を入れて自動的に立ち上がるばかりでなく、人間様のマニュアル操作にて
起動オプションを選択しながら、なんらかのパラメーターの入力を毎回要求されるモノも多い。

だから電源を入れるを立ち上げると一緒くたにするのはちょっと・・・・・・

432 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 19:44:16 ID:FBBU1ypy
もう適当に決めたらいいじゃん。
起動:デーヴァシュリチャプラ
終了:デーヴァシュリンガ
キーボード:アーヴァチャンガ
マウス:アーヴァチャディヤ

438 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 22:56:18 ID:1chzw1t4
冷蔵庫とか冷房暖房、洗濯機、扇風機とか掃除機は漢字にできたのに、
なんでテレビ、ラジオだけ漢字化できなかったんだろう。

439 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 23:06:33 ID:sydA9fwP
だけじゃないと思う

442 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 23:41:59 ID:TfPN+rU8
>>438
受像機
受信機

433 :日出づる処の名無し:2008/05/21(水) 19:46:23 ID:DzlPgaOp
じゃあ、お前らのセンスでAHCIを完璧に日本語化してくれ

445 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 10:30:25 ID:mT4HNUxs
>>433
> じゃあ、お前らのセンスでAHCIを完璧に日本語化してくれ

コンピュータ関係の用語は、英語でも、
今まで使っていなかった表現を漁っている状態だから、追従するのは無理。

446 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 14:13:20 ID:bbl4MMW9
WEBってのは元々蜘蛛の巣なんだろ、でも今はインターネットを意味する英語ですら
新語を作ってないともいえる、ささいな一例ではあるが

447 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 17:26:46 ID://UfNPRK
そもそも、PC用語を漢語に意訳出来るほどの知識を持った人物がどれぐらいいるんだ?

448 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 19:06:48 ID:mT4HNUxs
>>447
> そもそも、PC用語を漢語に意訳出来るほどの知識を持った人物がどれぐらいいるんだ?

「PC用語」ゆうな。

449 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 20:05:32 ID:Dkl9dUvS
コンピュータやプログラミングの概念を正確に理解し、なおかつ漢文の深い知識を持った人物。

いねーだろうなw

450 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 20:16:58 ID:OO4thahe
皆デスマーチで勉強してる暇もないなw

451 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 20:38:50 ID:mT4HNUxs
>>449
日本にも計算機科学者はたくさんいるぞ

452 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 20:39:54 ID:mT4HNUxs
>>450
> 皆デスマーチで勉強してる暇もないなw

タクシーの運転手やトラックの運転手を、自動車メーカーのエンジニアと一緒にしないこと。

453 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 21:01:30 ID:vPrb08+P
職業に貴賎はないって習わなかった?(´・ω・`)

454 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 21:06:46 ID:YNoZgHTP
・・・あ、

なんか、思いっきり、
勘違いしてた。

455 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 21:07:36 ID:3XfWArct
漢字をあてはめるのに漢文の素養なんか必要ないよ。
専門家でも言語学者と文学者は全く性質を異にする人たちだ。
そして最近の言語学はチョムスキー以来、数学化され、むしろ計算機科学に近い分野となっている。

456 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 21:14:34 ID:vPrb08+P
そらまあ「夜露死苦」とか当てるなら必要ないだろうし数学的だ。
でもなにか違う(´・ω・`)

457 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 21:23:22 ID:3XfWArct
中国人や台湾人はコンピューター関連の用語をどうしてるのだろうね。
彼らを見習えばいいんでないか

464 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 22:50:03 ID:Xfaxzcsd
>>457
最初は万葉仮名みたいな音だけを当てた単語(?)で導入。
その内適当な訳語が出来たらそれを使うらしい。

カタカナってのは便利だな。

458 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 21:24:05 ID:GxZQ5bQy
パソコン、PCとか使わないで電算機と呼べよ、おまえら

459 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 21:40:12 ID:MEoeHULA
なぜだろう。電算機だと急にできることが少ない機械のような気がする。

460 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 22:01:39 ID:Oh0tN+T1
そりゃ電算機と呼ばれていたのは昔だからな。

あんまり関係ないけど趣味で良く書かれる「音楽鑑賞」という言葉はどうにかならないか
金持ちがクラシックを行儀良く聴いているイメージしかないんだが

461 :日出づる処の名無し:2008/05/22(木) 22:02:32 ID:vPrb08+P
ショパンを聴くと胃薬を連想するくらい俺はクラシックに縁がない(´・ω・`)

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