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インドとペルシャ(part86スレ)
- 2012/12/24(Mon) -
140 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 01:28:01 ID:QH848aW/
今の日本で一般化していて、他国には無いようなものでも、
それを日本の文化だとか、日本人が望んだものだとか、
日本の風習だと認めたくない場合って結構あるよね?

141 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 01:56:22 ID:MYQLdUbZ
>>140
あるでしょうねぇ・・・

142 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 06:47:08 ID:XRb+9lnI
>>140
今だと「アキバのメイドカフェ」あたりが意見の分かれるところだな。

143 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 07:25:37 ID:6RD7JhTg
つまりあれだな・・・。

イギリスからアキバに来たオタク外人がメイドカフェ入って
「ようやく本場でホンモノのメイドさんに会えたぜ!!」と大喜びしてるアレだな?

145 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 10:19:31 ID:BU2SwO+p
>>143
「メイドさん」≠「メイド」だから。
「インドカレー」≠「インドのカレー」とか「ラーメン」≠「拉麺」とか
日本カスタマイズで中身が別物になってるわけで。

146 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 11:29:14 ID:ZO84VYko
インドでは、ビーフカリーはゲテもの。

147 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 11:48:08 ID:e6ihcWqo
インドでは肉ありカレーはチキン。
肉なしなら豆カレー。

スリランカでは今日もポディマ・ハッタヤさん
(現在二代目)が豆カレーを食べながら黒鉛を掘っています。

148 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 11:48:52 ID:Mal74t0d
>>146
ヒンズー教徒は牛を食わない。

149 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 13:00:17 ID:ZO84VYko
日本人はビーフカレーを食うといったら、「そんなゲテモノ食うのか」という顔された。
チキンカリー>マトンカリー>野菜カリーの順で高かったよ。
25年ほど前のインドでの話だけど。

150 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 13:42:02 ID:xgLAoL/s
インドにはイスラムもクリスチャンもたくさんいる。
インドにもビーフカレーは存在する。
むしろポークカレーこそインドではほとんどない

151 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 13:54:11 ID:9BPiHIfC
テレビの企画で日本在住のインド人が食べ歩いて決める日本のカレーで
一番人気はインド風カレーではなくオムカレーだったな。

152 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 14:28:36 ID:6RD7JhTg
ヒンディー・・・牛は神の御使い、そんな神聖なものを食べるなんて
ムスリム・・・豚は不浄なもの、糞食うのに等しい

一言で「戒律だから食べない」といっても正反対なんだぜ?

153 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 14:44:03 ID:ZO84VYko
ビーフカリーを食わせてやるといって、ムスリムの居住地域に連れて行かれて食ったよ。
でも案内したやつはヒンドゥーだったんで「気持ち悪いもの食うなぁ」って顔してみてた。
確かに牛は神聖なものとされているが、
ビーフイートは生理的に気持ち悪いという感覚だと思えた。

街中にいる野良の牛は虐待こそされてはいなかったが、
かといって神聖なものとして大事にしているっていうようには見えなかった。

でも野良犬はしょっちゅうけっとばされていたので、
それと比べたらそうとう大切にされていたともいえるだろうね。

いずれにしろ日本人の感覚では、なぞだらけの国だった。

154 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 14:50:46 ID:YCyBoKMV
>野良犬はしょっちゅうけっとばされていた\_ (・ω・`) ココ重要!

わたしはそんな鈍くさい野良犬など見たことがない
人に慣れているのだというのかもしれないが
一度けられれば二度と寄ってこないだろ
つまりこの話はウソ

155 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 15:06:51 ID:ZO84VYko
>>154
インド行ったことあるかい?

そこらじゅうの町で犬が蹴っ飛ばされるのを目撃してうんざり。
お釈迦さまが悟りを開いた菩提樹がある村ガヤならそんなことないだろうと
期待していったら、そこでもしっかり蹴飛ばされていた。

156 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 15:08:59 ID:9n5uuBd6
>154
いい子だから、これで遊んでおいで

157 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 15:52:45 ID:9GSJOqnQ
>>155
昔のヨーロッパもそういう状態だったという話が『猫の大虐殺』という本に書かれている。

158 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 17:21:31 ID:AAhkHwED
昔戒律で食べないのは食料危機に備えてだと思っていたのだが
どうもそんな余裕のある甘い話じゃないようだ
宗教の弊害が如実に出てるだけらしいな

159 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 17:45:33 ID:6RD7JhTg
ヒンディーの戒律は、食べるものまで細かく区別されるカーストに基づく根深いものがあるし

ムスリム、っつーかイスラム=中東圏で豚を食べないのは、実は戒律以前に
砂漠だし、薪が貴重=あまり火を通さない=食あたりで死にまくったから

コーランに記されているのは何も宗教に関することだけじゃなく、
生活に関わる基盤とかルールとかも当時の環境に合わせて細かく示されているわけで
「ぶっちゃけ、豚食うと死ぬからいっそ食べない事にしようぜ!」みたいなことがあったと思われる

160 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 17:47:33 ID:oP+qucv9
日本に来たムスリムは日本に居る間は豚食うって言う人もいるらしいしな

161 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 18:33:19 ID:9GSJOqnQ
っていうか、お祈りもしとらん。

163 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 19:58:07 ID:K+F5pE9F
イスラムのルールの一つに異教徒との会食においてはムスリムの禁忌は
適応されない(相手のルールに合わせようぜ)、ということが書いてある。

164 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 19:58:28 ID:QH848aW/
インドとイスラームの関係って結構不思議だ。
日本は海を隔てている中国や東南アジア、
遠くの方ではブータンやネパールに多少なりとも似ている所があるけど、
インドと中近東諸国は凄い近くにあるのに、全く無関係だったり正反対な部分が多い。

165 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 20:11:29 ID:3r/s9lWj
イスラム世界も地域差がかなり激しいと思う。

俺が行ったのはモロッコだったが、友達になった青年はビール飲んでたからな。
売ってる場所ではこっそりビールも売ってるし、こっそり飲む分なら見逃されてる感じだったな。
原理主義がはびこっている場所では首が飛ぶだろうけど…。

166 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 21:56:31 ID:oP+qucv9
>>163
そんな空気読む教義があるなんてムスリムの高感度が上がったぜ。
クリスチャンの方がよっぽど傲慢だよな。

167 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 23:11:06 ID:rxe2hW9a
>>166
布教活動の熱心さに反比例するよな!・・・品性って。

168 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 23:16:07 ID:akD/FL4O
>>166
イスラム教徒は普通にDQNだよw
特に外国人女性がイスラム教徒と結婚するのはお勧めできない。
http://www.pfadfinder24.de/neuigkeiten/religion.html

169 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 23:29:28 ID:DdU4EeZB
駿河台下の交差点のそばにインド風カレーの店があって
メニューをみるとビーフカレーがあった。

170 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 23:32:39 ID:6CzAM0jY
大阪日本橋のはずれに
「ララアのいる店」という看板の店があった。
インド人がカレー作っていた。

171 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 23:48:46 ID:lvTiWDm+
>>169
それってインド人が見たら憤慨ものなんだろうな。
欧米のマックで鯨バーガー売ったらどうなるんだろう。

172 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 23:49:43 ID:QH848aW/
インドのカレーは日本のカレーとは別物ってよく言われるけど、
実際に食べたら普通にカレーとしか思えない。

173 :日出づる処の名無し:2008/05/14(水) 23:57:06 ID:rxe2hW9a
インド人全部がヒンドゥーってわけでも無いんちゃう?

174 :日出づる処の名無し:2008/05/15(木) 00:16:51 ID:J6ADxfzA
日本のカレーの方が美味いと評価を下す人も少なくない。
なぜなら使ってるスパイスの種類が違うから。
日本のカレールーはインドの一般的な調合よりも多種類を混ぜているので美味くなる。

238 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 15:53:25 ID:u+t4U6sE
>>164
かつてのペルシャは厳密にはイスラム圏ではないが、こんな民話がある。

ペルシャの王子。父である賢王が死に、その王子が後をつぐことになったが
王の弟である邪悪な人物が、王子がまだ若いことを理由に、自分が王位をついだ。
しかし、弟王は王子に位を譲るつもりなどなく、勝手に軍備を増強し、暗殺を企てていた。

王子の従者(黒人)は亡き王からの信頼も厚く、非常に賢い人物で、
弟王の企みを察知。王子を、父王の残した秘密の部屋に連れてゆく。
そこにあったのは、40個の壷。それぞれの上にはサルの像が乗っていたが
一つの壷だけ、それはなかった。

実は父王は、若い頃から妖精王と親交が篤く、
いざと言うときのために妖精の兵士を授けていたのだ。
一つの壷に1000人の妖精が封印されていて、サルの像をすべて載せると
封印を解除し、悪の軍団を滅ぼすことができる。
しかし、一年に一回、像を受け取るはずの最後の年を前に、父王は死んだので、
このままでは呼び出せない。
王子と従者は国を出て、妖精王に出会い、事情を話したところ、
「遠い東の国に、インドという場所がある。そこには微笑むだけでバラの花を咲かせる
 バラ姫がいるという。彼女をここに連れてきたなら、最後のサルの像を授けよう」
こうして、ペルシャの王子と黒人の従者は、はるか彼方のインドへと旅立っていった。

こうしてみると、中東からみてもインドは異国情緒あふれる場所だったんだなーと思う。

239 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 16:13:16 ID:VG+FgKy7
>>238
ワッフルワッフル

240 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 16:27:47 ID:Z2/K0Rk9
>>238
引用のクセに先が気になるw
あんたの噛み砕きが上手いんだろうな。

241 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 16:40:48 ID:u+t4U6sE
>>239-240
筋立てはありきたりだ。かいつまんで話すと、

やっとこさインドについた二人は、バラ姫を艱難辛苦のすえ見付けだし、妖精王の城に戻る。
しかし王子はバラ姫を渡したくないと宣言する。
苦しい旅路をともにしてきた王子とバラ姫は相思相愛になっていたのだ。
王子は妖精王を前にして、ひるまずに伝える。
「サルの像をもらえず、王位を放逐されたとしても、ぼくはバラ姫と結婚することを選びます。
 もしどうしてもバラ姫を渡さなければならないのなら、あなたと戦ってでも彼女を守ります。
 もちろんあなたには武器も兵隊も、魔法の力もあり、ぼくには従者とバラ姫しかいませんから
 きっと負けて、殺されるでしょう。でも、命をかけてでも、ぼくは彼女と一緒にいたいのです」
それを聞いた妖精王は怒号とともに巨大化し、王子に雷を落とした。

しかし次の日、王子はベッドの上で目覚める。そして妖精王からサルの像を渡される。
バラ姫のことがあるので辞退しようとするが、
妖精王は「彼女をつれてきたら、とは言ったが私に渡したなら、とは言っていない」と笑う。
実は妖精王は、亡き父王がそうだったように、王子が本当に命をかけて人を愛することの
できる人物かどうかを試したのだ。人を愛せなければ立派な王にはなれないから。

こうして三人は故郷に戻り、妖精の軍団とともに弟王の軍勢をしりぞけ、
遠い異国のお姫様とともに、新しい王様として国民に迎えられ、
いつまでも幸せに暮らしたという。めでたしめでたし。

242 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 17:01:55 ID:Z2/K0Rk9
>>241
おいおい、いい話じゃねぇかよ!
乙。

243 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 17:03:14 ID:8jKD7jf0
昔のインドって、中近東よりも中国とか東南アジアに近い。
南インドやヒマラヤに残っている、古い建築様式なんかは東南アジアのに似ているし。

244 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 17:46:51 ID:LOvzSHk7
>>243
何を言ってるんだか全く意味不明。

245 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 18:42:53 ID:6ox4PFgC
>>241
良スレ

246 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 18:46:55 ID:8iZrurbT
長旅の疲労と困憊の果てに犬猿の仲になってたらどうすんだよ
と、突っ込みいれても仕方ないか。しょせん民話だし。

247 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 19:03:02 ID:tOJ94yfn
>>241
これがインドじゃなくて高麗の姫だったら、
アラブ人の起源は朝鮮民族とか息巻いていたんだろうなぁ。

248 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 19:10:37 ID:Fa62hPCp
ユーラシアの4大文明のうち、中国を除く三つは紀元前からかなりアグレッシブな接触があった。
中国は唐代になってようやく西方との本格的な接触が始まる。

257 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 22:40:38 ID:QVv54inG
241の創作に、なんでそんなに感動してんの?

259 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 23:07:25 ID:5iHK4ZOR
いい話だと思ったからだろ。
シャー・ナーメには無い話?

260 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 23:15:10 ID:u+t4U6sE
>>257
ちがわい。読んだのが大分前でタイトルも忘れたが、小学館の厚い文庫本
(ぐぐった所、「少年少女世界の文学」24巻)の「ペルシャ民話」の1コンテンツとして
収録されてる。
実際の話は、子供に恵まれなかった父王が、妖精王の使いから
「戦没者の慰霊のための公会堂を作りなさい」と諭され、やがて子供を設けたり、
バラ姫のお父さんが呪いのためインドで乞食になっていたり、
従者がナイフを抜いて応戦するシーンもある。

たしか後書きでは「本当はペルシャからインドに行くまでの間にも大冒険があるが
紙面の都合上カットした」的な事を書いていた記憶もある。
くそー、王子や従者にもちゃんと名前があったはずなんだが、思い出せん。

263 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 23:26:39 ID:tODB0N8O
>>260
こういうストーリーが支持されて民話として残ってるってのは、
ペルシャの人にも好印象だよ。日本の民話は何処となく悲しい。
「死んでも好きな人を守ります ⇒ 良くぞ言った!」式の爽快なストーリーはないもんか。

264 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 23:29:43 ID:5iHK4ZOR
まあ、あれだ、
仮に、突っ込んだ人がイラン関係者で、
なんか気に障ったんだとしたら、

せめて、
和訳の「王書」を読んで、
お詫びに変えればいい。

265 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 23:39:40 ID:zwrRtb+3
>>252
多分、原型は口伝でしょ?
物語の続きをねだる子供たちに向かって、怖い顔をした語り部が
「妖精王の雷が……ドーーーン!!」って言ってたんじゃないかな。
紙芝居のおっさんみたいなノリで。

266 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 23:53:00 ID:DS0ZFvBl
バラ姫程度のスキル持ちなら、日本のアニメ漫画にはいくらでもいるな。

267 :日出づる処の名無し:2008/05/17(土) 23:56:54 ID:TPpNFpKc
ガキの頃、国語の授業で「ゴンぎつね」読んで
何とも言えないやるせなさを感じた。
大人が嫌いになったりしたな。
でも、グリム童話とかにも言えるけど
小さな頃からそういう人生の悲しさやら虚しさを
学んでおくのも良いことだと思った。
悲劇を肯定するんじゃ無くて、そういう事もあるんだよ、って事を。
スレチですまん。

268 :日出づる処の名無し:2008/05/18(日) 00:14:33 ID:ihgMoTrP
ああいう嫌な話をわざわざ作って子供に聞かせるというのもどうかと思うけどな。
実話ならともかく。 >ごんぎつね

269 :日出づる処の名無し:2008/05/18(日) 00:26:18 ID:D0xu023h
そーゆー理不尽さを幼い頃から教えないと「ゆとり」になるからじゃないか?

270 :日出づる処の名無し:2008/05/18(日) 00:38:12 ID:WlZoFMQx
あまり関係ないけど、アラビアンナイトって原作では中国が舞台らしい。
西洋に伝わって、
「中国とか知らんし、この話が作られたアラビア自体を舞台にしてもいいんじゃない?」
ということになったらしい。

271 :日出づる処の名無し:2008/05/18(日) 00:57:26 ID:gXfE3GZr
(´・∀・`)ヘー

272 :日出づる処の名無し:2008/05/18(日) 01:17:29 ID:QXCMYBCx
>>268
でもアメリカ人みたく「人魚姫」をハッピーエンドにしてしまう感覚は、どうかと思う。

273 :日出づる処の名無し:2008/05/18(日) 01:21:43 ID:D0xu023h
奴らはフランダースの犬もハッピーエンドにするからな・・・
そして、そんな彼らの「火垂るの墓」の感想は何度読んでも笑える!
新兵教育課程とか士官学校で一回は見せて
感想文を書かせるとか(メリケンで)良いかもしれん

274 :日出づる処の名無し:2008/05/18(日) 01:21:45 ID:oePP38jW
>>270
それ「イリヤッド」にでてたな。
それで、始皇帝の墓に忍び込んだり。
連載終わったあと、本気でスペインを
GoogleEARTHで見てみたりしたよ。

276 :日出づる処の名無し:2008/05/18(日) 02:01:07 ID:CjhjyUW5
>>270
「アラジンと魔法のランプ」の主人公アラジンは中国人だよ
ちゃんと原作でもそうなってる、だからといってアラビアンナイトが
中国が舞台ってのは全然違うだろww。何百とある話しの中の
いくつかが中国やインドが舞台ってだけで、基本はアラビアの説話集だぜ

278 :日出づる処の名無し:2008/05/18(日) 03:53:31 ID:y5ZHufwG
>>260
ミスナー王子と従者マラバック

少年少女世界の文学持ってるよ。
ガキの頃読んであまりのオモシロさに捨てがたくて残しておいた。

**********

今回の記事の出典元
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コメント
-  -
>12/24 22:56
そのように牛を神聖とする文化の流れがあって、一方で龍を神聖とする流れがあって…
高橋克彦の「龍の柩」や田中芳樹の「創龍伝」な世界観に繋がるわけですなw
2012/12/26 19:28  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
支那人説もあるってだけかと思ってた>アラジン
2012/12/25 17:57  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ミスナー王子と従者マラバックでググったらこのブログしかでないわ
2012/12/25 12:35  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
 ヒンドゥーに直結するかどうかは別として、リグ・ヴェーダにおいてルドラの雄々しさを表現する例えとして雄牛が出てるんだよね。ヴァシュタール家賛歌のヴェーダでヒンドゥー教と明確な繋がりがあるとは言えないけどね
 インド牛が川を飛び跳ねながら渡る映像を見た時、畜産で飼われてる牛をイメージしたら駄目だと思ったよ。映像から伝わってくる躍動感、力強さが次元が違うからw

ヒンドゥーの方で、日本の牛なら大丈夫って言ってる人がいたら見逃してやってくださいな。
 ムスリムも異教徒の地なんで豚食べても多めに見てやってください・・・こっちは、「クルアーンに従ってラマダンを1日延ばしましょうね♪」と一言加えてさwww
 アリフ・ラーム・ミーム 神のご加護がありますように
2012/12/24 22:56  | URL | モホゥ使い #-[ 編集] |  ▲ top


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