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日本に世界的に著名な哲学者や思想家がいない理由(part82スレ)
- 2012/10/25(Thu) -
494 :日出づる処の名無し:2008/01/16(水) 10:42:30 ID:PBEW4EMe
今nhkで「歌会始め」をやっているわけだが、
陛下を始め宮内官も洋服というのはさびしいな。
もっとみやびやかに冠衣束帯でやっていただきたいな。

495 :日出づる処の名無し:2008/01/16(水) 11:48:07 ID:f3Mzror1
ああ、それはそう思う。
特に陛下の身の回りのものは
蒔絵職人とか、いろんな日本の伝統工芸をあつめて、
派手にやってほしい。

先細りしていく伝統工芸のニュース見るたびそう思う。

496 :日出づる処の名無し :2008/01/16(水) 13:27:38 ID:1saGVyPP
同意します。
出来れば、伊勢大社のように式年遷宮のように
技術を次代に繋いで欲しいですね。

497 :日出づる処の名無し:2008/01/16(水) 14:53:05 ID:ozSbouQl
技術を集めて派手にすると、小林幸子になってしまう罠

498 :日出づる処の名無し:2008/01/16(水) 15:58:12 ID:dt8Je37d
あんまり金をかけかってそうになると、一部のアホが「税金の無駄使いだ!天皇制反対!」とか
いいだすんでねえの?

499 :日出づる処の名無し:2008/01/16(水) 16:48:23 ID:gfz243U2
歌会が目的だから、衣装が世に倣って洋服になっても構わないんじゃないかと。
楽な服装で良いんだよ。見せ物じゃないんだし。

500 :日出づる処の名無し:2008/01/16(水) 16:56:23 ID:dBI2CjK4
身近らしさや、明治時代の西洋らしさが強調されすぎているような
洋服そのものを着るのではなく、
その要素を伝統的な衣装に取り入れてこそ日本らしいんじゃないだろうか?
それに天皇が庶民に倣ってああいうのを着るというのはおかしいと思うぞ。
「現代化」というのは「現代の庶民化」って事ではないと思う。

501 :日出づる処の名無し:2008/01/16(水) 22:59:31 ID:6VyBkaPf
お金はあまりかからんと思うが。
むしろ冠衣束帯が少しでも着られるようになれば、
伝統の機織だの染物だの縫製だのの技術が継承されやすくなりそう。

502 :日出づる処の名無し:2008/01/16(水) 23:12:09 ID:y0h8Aiws
>>494
そもそも、あの味気ない現代風和風建築がよくない。戦前の近代建築でやるべきだと思う。

503 :日出づる処の名無し:2008/01/16(水) 23:24:02 ID:H4Uv3ggk
>>500
オレも常々、皇后が着物を着るのに違和感を感じていた。

504 :日出づる処の名無し:2008/01/16(水) 23:52:34 ID:6VyBkaPf
できるだけ皇室皇族の方々には冠衣束帯十二単とおめしになる機会を増やしてほしい。
内親王さまや秋篠宮のひめさまは、国内のオタどもや外人大喜び\(^o^)/

不敬スンマソン

505 :日出づる処の名無し:2008/01/17(木) 00:10:00 ID:W7KcUmim
皇室は見世物じゃねえ。

506 :日出づる処の名無し:2008/01/17(木) 00:15:47 ID:cyunF4Oa
まぁ、ローマ法王がスーツで祝福を授けるとかしたら違和感アリまくりだからな。
伝統と思い出(あと格式)と言うのはそういうもんだろ?
まぁ、各国の王族も(皇室に比べて新興も良いとこだけど)国王はスーツだから
目くじら立てることも無いだろ。

507 :日出づる処の名無し:2008/01/17(木) 00:19:04 ID:aRcyia8S
・・・まあ、場合にもよるけど、
凝るときは凝ってもいいわな。

そういうところを「近代化」するってのは、
ちょっと肝心な点を外してると言うか、
勘違いしてる。

509 :日出づる処の名無し:2008/01/17(木) 00:28:20 ID:ifh3okMb
昔は即位の儀も見物料とって見せてたらしいよ。

510 :日出づる処の名無し:2008/01/17(木) 00:44:04 ID:tbPo5KsC
>ローマ法王がスーツで祝福を授けるとかしたら違和感アリまくりだからな。

地域も考えたら、天皇のはそれ以上に変だよ。
ローマ法王が袴着ているようなもの。

512 :日出づる処の名無し:2008/01/17(木) 00:49:58 ID:aRcyia8S
法王と言えば、

なんぞ、ガリレオ関係で、
大学の先生がたと、またモメてるとか・・・。

いろいろと、大変だねぇ。

513 :日出づる処の名無し:2008/01/17(木) 02:23:39 ID:hAsP51Yj
ほぅお~

514 :日出づる処の名無し:2008/01/17(木) 20:29:48 ID:MJ6jDRN4
俺が我慢していた書き込みをこやつあっさりと・・・

515 :日出づる処の名無し:2008/01/17(木) 20:41:34 ID:R5PE2+3g
バカチン相手のバチカンも大変だね~♪

516 :日出づる処の名無し:2008/01/17(木) 23:57:12 ID:o6WLq4e/
アレは法王の方がバカチンじゃね?
ただでさえ悪の帝王のイメージが強いのに・・・

517 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 01:33:03 ID:V1TlV0p0
上にもあったが、日本の伝統的職人芸を継承するために皇室が一肌脱ぐのも良いかもしれない。

例えば、陛下が外国公使と謁見する間の飾りには、
最高級の漆蒔絵を飾るとか(半年ごとに入れ換える)。
公式晩餐会のテーブルはテーブルクロスを敷かず、桑の木の木目を出した春慶塗とか。食器も勿論、
伝統の和食器で(ナイフ・フォークは仕方ないが)・・・・。

518 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 01:48:35 ID:4y/ARJX/
洋食器とはいえ、日本の伝統を入れる事も可能だろう。
箸だって元を辿ればも中国の食器だ。

519 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 03:23:11 ID:slcFzlhF
理由はどうあれ、皇族が脱ぐのは良くない

520 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 07:04:21 ID:5HDNki/S
皇族の使役は不味い。
外国から見れば、この国民は皇族に下賎な作業をさせているととられかねない。

接客も相手式にあわせるのが普通

我流を押し付けるのは朝鮮民族のようにうざったがられるだけ。
伝統賛美のための地方業務をしているのでしょう?
本業を見失うことほど危ういものは無い。
皇族変更を軽々しく口にするもの=日本の伝統に無知
おまえら、図書館でもっと本を借りて勉強しろよw あ、国籍が・・・

521 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 07:34:44 ID:LVKgopvW
やるのなら政治家か公僕だろう
祝日のいくつかでそういったかっこうをして集まるとか
正月くらいはしてもよかろ

523 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 10:02:50 ID:xlEEDtuw
>>502
>あの味気ない現代風和風建築がよくない。

この意見に同意。
日光東照宮のように手の込んだものがあったらいいのに、
せめて上品な白木の彫刻の欄間がほしい。
あの建物質素すぎ!

524 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 13:01:41 ID:kzC8UD6Z
皇居に日光東照宮かよ
いいかげんにしろ
寝殿造りにきまってんだろ

526 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 13:05:32 ID:gOgkrQsC
誰も皇族ご一家の住み心地、着心地を考えていないんだな。

527 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 13:09:10 ID:4y/ARJX/
東照宮は墓所としての様式だから住むのには無理がある。
寝殿造りがもっとも良いと思うけど、屋根の様式はもっと派手なものにしても良いんじゃないかな。

528 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 13:25:26 ID:Mz7KPIth
>>526
お召し物は、儀式のときだけだし、
それなりの建物にするのは表の御殿(儀式や晩餐などを行うところ)だけだろ。

531 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 14:01:55 ID:KmKxbz8N
>>520
陛下主催の晩餐会で「最高の日本料理が食べられる!!」とワクワクしてた外国の要人が、
コンサバティブなフレンチ出て来てショボーンとかねw

日本人には自覚がないが、日本って世界屈指の独自文化を持つ国と思われてるわけよ。
陛下に謁見を許される立場の人間なら日本文化の深淵さも理解出来る。

大規模な晩餐会だと和食は厳しいが、少人数なら和食にすべきだよ。
日本の晩餐会でフレンチ出しちゃいかんよな。
だがそのフレンチがもの凄い高評化だったりするんだがw
主賓に「和食にします?フレンチにします?なんだったらお国の料理を用意しましょうか?」
なんて選ばせるのも吉。

蛇足だが、各国大使の信任式の乗り物は日本が用意する。
車と馬車が選べるのだが圧倒的に馬車の希望が多い。
二重橋を馬車で渡るのってすげえ気分いいらしいよw

533 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 14:58:25 ID:4y/ARJX/
>>531
逆に日本人がイギリス、中国、ブータン、インド、アメリカ、アフリカどこへ行っても
和食しか出てこなかったらつまらんだろうしな。

534 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 15:37:34 ID:D4fFT7NY
>>531
選ばせちゃ駄目だろ。

ゲストに何を出すか決めるというのもホストの重要な仕事だぞ。
ホテルとかならともかく、
国家だったらどう相手国の代表をもてなすかというのは
その国の実力の見せ所の一つだぞ。

536 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 18:46:20 ID:/LD3iRyd
>>534
国賓・公賓を招く場合はあらかじめ相手国と打ち合わせします。
食べ物の事だけではなく、宿泊や警備やどこを訪問したいかなどの要望を聞くわけよ。
その時に食事のリクエストを聞くこともありだわな。

539 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 21:41:48 ID:OjG3Tnoi
>>531
時代の最先端の新幹線から伝統的な馬車というコントラストも日本ならではw

542 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 22:07:54 ID:iNZ2C/y2
そら、現存する最古の血統を誇る世界ただ独りの皇帝に拝謁しに行くのに
自動車と馬車のどちらが良いかと聞かれたら「馬車!」と答えるのが人情と言うもので・・・・

大使の何人かは帰国・引退後、孫とかに
「おじいちゃんは皇帝陛下の元へ馬車で向かったんだよ」と自慢してるのがいると思うぞ

543 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 22:52:05 ID:35y43AyM
いっそ牛車はどうか。
漆塗りの。

544 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 23:01:42 ID:4y/ARJX/
>>539
それ、そんなに珍しい物かな?
古来の物と当時最先端物が絡むのは古今東西関係なくどこの国でもあると思うんだけど。

545 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 23:03:47 ID:sszJdP3J
>>531
外交プロトコールで晩餐はフランス料理と決まってるんだ。
先方がどうしてもと希望すれば日本料理も出せるだろうが、そんな要望を出すのははしたないこと。
まともな国家なら恥ずかしくて相手国にそんな醜態は表さない。

まして希望もされないのに自国料理を出す国が存在するなんて考えたくもないニダ

547 :日出づる処の名無し:2008/01/18(金) 23:53:56 ID:Cqqa3Ywg
>>543
そのセンスがすきだけど、果たして外国人にその良さがわかるか?

548 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 00:02:37 ID:aQ1TBKWK
とりあえず、馬車の時はテロリストも空気を読んで
武装は刀だけで

それが、円月刀か青龍刀か、はたまたサーベルかはともかく

549 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 00:45:13 ID:7D9hV9f2
>>547
西洋ではジャポニズムがあって、黒漆に金を装飾した物が結構受けていたし、
アジアでもあの屋根や木や簾や漆が使われた感じは受けるんじゃないかね?
他はどうだろ?

550 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 02:46:55 ID:qT4IsbpV
>>548
何も見ずに『攘夷』とちゃんと漢字で書ける奴以外は参加不可なw

551 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 02:50:49 ID:wo8ohSqa
したらば警護も、
それなりの装束で。

あ、雪の日は、
ちょっとタンマね。

552 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 03:37:46 ID:V6PU35ss
>>551
警護は天候に関り無く、柄袋を掛けない方向で(w

553 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 03:57:25 ID:t51F4m5v
皇居に新任大使公使が認証式で参内するとき馬車を選ぶ場合は、
護衛は是非とも戦国武者行列でやって欲しいな。

毘沙門天や天下武威、六文銭の旗差し物を靡かせて~~~♪

554 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 09:09:01 ID:JyFzaowC
>>553
帝の護衛は武者じゃないだろ。

555 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 10:59:23 ID:mlplqcsX
>553
何処の仮装大会だよw
所で、皇宮警察にはその手の式典用の専門官っていないのかな? 
アメリカでも、南北戦争当時の衣装に身を包んだ儀杖兵とかいるよね
式典用だけだとしても、近衛兵とかいれば恰好良いよなぁ

556 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 11:29:47 ID:mlplqcsX
自己解決
すいません 自衛隊にあるんですね 儀杖隊が
んー 贅沢言えば、明治時代の黒基調のきらびやかな
軍服みたいなのでやって欲しいなぁ

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/72/302hoan.jpg
(※リンク先消滅)

***********

629 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 06:05:51 ID:rVeUZL0M
ところで、アメリカの大学に通ってた時、学友や教授から
「どうして日本には世界的に有名な思想家がいないんだ?」と言われて
返事に凄い困ったことあるんだが、どう答えれば良かったんだろうか(´・ω・`)

630 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 06:18:21 ID:X7OBpKyO
1、和を以て尊しとなすの文化があるので、
自分の思想を自慢げにひけらかしたり、
他人に押し付けたりするメンタリティは日本人にはない。

2、世界でも稀に見るほど国民全体の知的レベルが高すぎるから、
突出した思想家など出てこないし、必要も無い。国民すべてが思想家レベル。

3、世界でも稀に見るほど、穏やかな民族性と戦乱の無い平安な社会を形成、維持し、
乱世が少なく、そもそも社会が思想家の存在を必要としていない。

4、日本に世界的な思想家がいないのではなく、お前らが無知なだけ。
自分の知識を絶対化して、馬鹿な質問をよく出来るな、あほ。
お前らの知らない事は存在してない事だってか?死ねよクズ。

お好きなものをお選びくださいw

631 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 06:45:14 ID:JikQkGil
というか思想家って定義あるの?
哲学者?あとは儒学とかになるんかいね。
仏教とかなら独自解釈とかになりそうな。

>>630
強いて言うなら
勉強熱心でいろんな国のをみたかったんだよと。

632 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 07:36:02 ID:wlOACyzL
>>629
日本独特の思想ならば、まず禅の思想というものがあるわな。
各種武道や茶道、庭園から建築にいたるまで、その思想に基づくものは少なくない。
では簡単に言葉で説明してくれと問われるだろうが、そうすると、
そもそも思想が言語によって記述できる保障がどこにあるのか、
ということから説明する必要が生じてしまうな。
日本には枯山水のような世界に類をみない庭園が存在する。
ならばその根底にある思想も日本独特であるといえないのか、とかね。
それを言語で説明しようと試みるならば、
たとえば正法眼蔵のような数十巻に及ぶ膨大なものになってしまう。
あれを一言で説明しろというのは無理だ。

もう一つの簡単な手として、「では欧米にろくな仏教僧がいないのはなぜですか?」
と逆に問い返してみる手もある。
でもこれで質問自体がナンセンスであると気付けるかどうか。

もっともこれくらいのことは、アメリカにしろヨーロッパにせよ東洋思想の専門家ならば
誰でも理解してることなんだけど。

633 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 08:28:32 ID:X7OBpKyO
思想じゃなくて思想家って事だからねえ。
道元や親鸞なんて世界史上でも稀に見る思想家だと思うけど
相手が知らないのでは話にならない。
「俺たちは知らないぞ。ゆえに世界的に有名だとは言えない」
って言い張れちゃうし。
自分の無知を棚に上げるだけでなく武器にする香具師は始末が悪いから。
>>629の知人がそういう類の人間でなければいいのだけれど。

634 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 09:21:26 ID:N2J66sKT
仮に思想家=哲学者に限定すると、
印欧語族でないのでスタートラインが不利、というのがある。
存在という単語自体が不自然な造語で、元は向こうのEtreとかを訳したもの。
動詞から不定詞をつくらないし、
時制が曖昧なので西欧的な時間論と両立しにくいというのもある。
もちろんこれらの壁は乗り越えられなくはない。その友人に西田を教えておけ。

635 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 09:28:29 ID:BBsNg6I5
一つの物の情報を文にしたり、その様式の特徴をある程度纏めるならまだしも、
様式の要素を完全に文にするのには無理があるしな。

636 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 09:54:12 ID:o5LOIY0n
つか、思想家って要するに社会の矛盾とかを突き詰めたり解明したりしようってひとでしょ?
日本みたいに王が民衆を弾圧したりとかが少なかった日本において、
必要なかっただけなんじゃ・・・。
特に江戸期になってくると社会の安定度は格段に上昇していたし。

637 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 10:36:55 ID:4bNC+3bJ
世阿弥から徒然草の人やら一休禅師やら利休やら武蔵やら
単に思想単体でなく何かのセットになってるだけのような

638 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 11:56:44 ID:bmn8BpBA
とりあえず、相手がカルヴァン派だったら石田心学の話題で盛り上がれるとおもうがw

639 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 12:05:33 ID:/5tm2tCI
思想家ってよくわからないや、かんぴょう巻きと一緒に巻かれている葉っぱかな。あれはシソか。

640 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 12:13:58 ID:PXtMIIIQ
思想だけに、右に傾いたり左に傾いたり・・・ギッコンパッタン

641 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 12:38:27 ID:Sz/h3fL1
思想家って要するにディベートオタクだろ
日本はディベートする文化じゃないじゃん

642 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 12:51:35 ID:kvzM0/Um
100年単位で通用する外交指針を示した大思想家福沢諭吉や中華思想から
の脱却を考えた聖徳太子を教えた上で、『日本の小学生向けの教科書の
一つでも読んでから言え無知野郎』といってやれ。

643 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 13:12:18 ID:vSnZCHvH
結局、「思想家」の思想って、「人類普遍」のものじゃないからね。
その人の生まれ育った土地の、文化・風習が基礎となっている。

西洋的思想と東洋的思想のどちらが優れてるなんて、どう判断するんだ?

644 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 13:28:14 ID:5KaaCj0u
国の民度が低いほど、低いからこそ思想家が口うるさく道徳論を唱えるんだよな。

645 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 14:04:15 ID:iGX81STx
それだと韓国に思想家が(ry

福沢諭吉とか佐久間象山とかも思想家ではあるらしいが、
それを基にして他の分野で功績をあげている場合が多いかも。
なにより宗教・文化が根本的に違うからあちらの国で言う「思想(西洋的な意味で)」
ってのはナンセンスなんじゃないかな。

646 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 14:17:50 ID:zlTDsFr4
いわゆる「大道なくして仁義あり」といったところではとw

647 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 14:25:30 ID:kvzM0/Um
『思想家』ではないが史上空前の天下泰平を築き上げた政治家として
徳川家康はもっと評価されていい。
本人がどの程度の公共性を抱いていたかは謎だが。

『思想』の根本が真理の追究と理想社会の建設にある以上彼の功績は
日本史上で特筆されるべき一つの完成型であるといえる。

648 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 14:26:57 ID:BBsNg6I5
てか、西洋でも1000年ぐらい前までは思想家はローマ人ぐらいだろ?
アジアでもインドか中国ぐらいしか知らないし。
思想そのものをひたすら研究していた人間が沢山いた国の方が珍しいと思う。

649 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 15:02:15 ID:n5+Tk959
>>648
> てか、西洋でも1000年ぐらい前までは思想家はローマ人ぐらいだろ?

ローマ人ぐらい……? 具体的に誰?

650 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 15:09:35 ID:UYWe4Eog
ギリシャの間違えでそ?

651 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 15:10:19 ID:e6w+qm/2
ローマ人の思想家ってあんまりいないな。ギリシャ人のつもりでは。

652 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 15:10:47 ID:e6w+qm/2
かぶったorz

653 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 15:28:39 ID:tEyi1a9j
>>641
話し合う以前に空気を読んで多数派に擦り寄る文化だもんな。
民主主義というより全体主義的なんだよ。

だからこそ共産主義が怖いんだよな。
日本人の国民性と親和性が高すぎるから。
「少数派?強制収容所に入れとけよ」とか普通に受け入れられそう。

654 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 15:52:36 ID:7CGBzTCi
じゃあ、ブサヨはネウヨにすり寄ってんだな。

655 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 20:02:22 ID:DoPUb4fa
>>649
> >>648
> > てか、西洋でも1000年ぐらい前までは思想家はローマ人ぐらいだろ?
>
> ローマ人ぐらい……? 具体的に誰?

ググレ・カス?
…冗談はさておいてキケロとかかな。

656 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 20:07:13 ID:ZPl80Lvk
西欧哲学ってのは神学との関りが深いし、
「哲学は神学のハシタ女」なんて言葉があるぐらいだしな。
てか文化の違い、の一言に尽きるんでね?

禅や侘び寂びの思想、茶道や華道、その他武道における精神修養など、
高度に体系化された哲学観は日本にも多々あるが、
それらは個人によって著作されたり、高められたというより、
グループとして社会集団として培われてきたという違いもあるし。

全く異なるアプローチなのに、
それを欧州の基準に当てはめて論じている時点で、アホ丸出しなんじゃね?

657 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 20:21:11 ID:ZTwKlM7e
哲学=ギリシャのイメージが強いけどね。

658 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 22:09:49 ID:lq+OmOTT
哲学は古代ギリシアで出尽くし、
その後、何度もマイナーチェンジを繰り返しつつ
宗教屋が、屁理屈を捏ねる為に多用し、
モノが無くても訴えられない唯一の詐欺を、信じさせる為に時代に合わせて変化しつつ
いつの世でも、暇と金を持て余した【自称、自分は解ってる人】を対象にした
スピリチュアルなフィーリングの癒し空間をセルフプロデュースする時代の流れに
ノーマライズされない確かな自分を持っている生き方上手なワ・タ・シ
スイーツ(笑)

659 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 22:10:51 ID:z5JobRxd
日本史上最高の思想家は池田大作でFA

660 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 22:20:21 ID:g6vQrQ3Y

山田君、座布団全部持ってって

661 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 22:24:00 ID:qYxRiIKg
仏教哲学は2千年前に現代の西洋哲学の境地にたどり着いてた。
ナーガルジュナ(竜樹)の空論で一つの完成を見たと言っても良い。
それ以降は伸びしろがそれほど無く解釈の方向に進んだので停滞しているように見えるだけ。
仏教哲学の片鱗を知るには禅問答を調べると面白いと思う。

662 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 23:30:25 ID:pQvlJjQ5
>>659
死創価?

663 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 23:35:03 ID:Jnq4Rjtd
誰がうm(ry

664 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 23:45:24 ID:aBZ7HFVd
鈴木大拙とかは?英語の著書もあるし。

665 :日出づる処の名無し:2008/01/21(月) 23:46:07 ID:g6vQrQ3Y
京都学派の善の研究は?

666 :日出づる処の名無し:2008/01/22(火) 00:08:05 ID:+M1bY631
「世界的に有名な思想家」という区分だと、日本の地理的要因と歴史上の位置を考えると
存在するほうがおかしいって事になるんじゃないか?
日本は位置的に外との交流が難しい上に物流上も行き止まりだから古代国家が興らない。
まずこの時点で孫子やソクラテスや仏陀は現れない。
その後時代が下れば色々な思想も要るんだけど、その社会で通用すれば良いわけで・・・
海で隔離された上に鎖国までしてるのでは、
いくら優れた思想家でも「世界的に有名」にはならない

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今回の記事の出典元
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コメント
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ZENを欧米に広めた「世界的に著名な思想家」として
鈴木大拙という巨人がいるんだよ
2012/10/27 20:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ZENは欧米でも知られてるんで、禅宗を開いた道元とか栄西は
「世界的に著名な思想家」と言ってもいいんじゃないか
2012/10/27 08:59  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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宣教師にキリスト教に入信するとあなたの魂は天国に行けますって言われた百姓が自分の両親はどうなるのかって聞いたら彼らは入信してないから天国に行けませんって言われてそんな天国なら行きたくないって入信をことわったて話なら聞いた事がある
2012/10/26 19:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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百姓か何かが論破したって話はよく見る

あと、僧侶が論破されようが、一般人が宣教師を論破した事は変わらないよ
2012/10/26 19:05  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>町人が宣教師論破

たしか、お坊さんがつけてた記録に似たような話が残ってるらしい。
ただし、ヨーロッパの方に残ってる宣教師の記録には逆のパターンが描かれていたりする。
高名な仏僧を宣教師が論破するってやつ。

だから、両方話半分に聞いてた方がいいよ
2012/10/26 11:52  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>町人が宣教師論破

俺この話のソース聞いたことがない
2012/10/26 11:46  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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禅宗という、存在そのものが哲学な宗教もあることですし。
しかも、それを無知無学な文盲の人にも判りやすく教えようとした一休さんもいるし。
2012/10/26 07:32  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本は一人の天才がその他を引っ張り上げる文化じゃなくて
全員でスクラム組んで一緒に持ち上がる文化だから
2012/10/26 03:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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町人が宣教師論破するような国だったしなぁ
思想とか哲学とか日常の片手間でみんな考えてたんじゃね?
アニミズムってそういうとこあるし
2012/10/26 00:24  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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