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日本の食糧自給率(part82スレ)
- 2012/10/22(Mon) -
265 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 15:59:58 ID:Xl2mtlax
なに、このダメっぷり。
なめてんの?

食料自給率

オーストラリア 230パーセント
アメリカ    117パーセント
フランス    130パーセント
ドイツ      91パーセント
日本        39パーセント 

266 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 16:06:34 ID:xaRXc9K4
まだ39パーセントもあったということが逆に驚き

267 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 16:17:30 ID:E+pd1RKX
食料は米食菜食回帰すれば100%近くにすぐ戻るけど、問題はエネルギーだろw 
はやく自給率50%超えるようにするか、核装備して、
エネルギー兵糧攻めしようと思う国が出てこないようにするかしろと。

268 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 16:27:28 ID:BOosAf+W
とっととメタンハイドレートの実用化を何とか汁。
それで一気に大復活出来る。

269 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 16:27:59 ID:yR2D7pcf
カロリーベースの統計じゃ、日本は低くて当然じゃないか。
野菜にキノコ海藻と、低カロリーなもんばっかり食ってるんだから。

270 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 16:36:20 ID:E+pd1RKX
一番安上がりなのは核装備だな。3つの隣国が日本に核の照準向けてるのに、呑気すぎるよ。

271 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 17:18:24 ID:i9h6sEI/
別に自画自賛するつもりはないが、、、、
日本て超ド級の発明を送り出すペースが異様に速くね?

あらゆる分野で秀才が凄い勢いでゴロゴロ排出されてません??
ネットやるようになって漠然と世界から日本文化見るようになって思ったんだが
他の国ってよくて100年に一度の画期的発明とか天才が現れる
(古いトコでアリストテレスとかダビンチとかシューベルトとか)けど
日本て漫画業界とか医学会とか弾丸のように世界中に打ち込んでるように見える。
こんな国、アメリカぐらいじゃない??

272 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 17:29:53 ID:erhcFkxl
先人達がメモオタだったために正確な資料が大量に残っている事も大きい。
外国の侵略も、政権交代ごとの過去の忘却も殆どないので
他国では無名の士で終わりそうな人材がゴロゴロ評価される。

273 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 18:17:00 ID:LujO7llH
>268
取り出す手間、難易度インフラ整備等々から
どう考えても、ぶっちゃけ高くなっても海外から燃料買った方が早くて安いじゃん
と、かなり厳しいらしいぜ

そこを何とかしそうなところが深化する民族、日本人なんだが、最近の学生の科学嫌い
技術屋の研究がマニュアル化してる点、そもそも国が乗り気じゃなさげな点をみてると

…、かなり厳しいらしいぜ

278 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 22:24:06 ID:WCsL3j/V
食料自給に関してはあきらめたほうがいい。
仮に農業に力を入れたとしよう。でも必要になるのは石油。
石油なしでは今の農業はできない。
食料安全保障なんて言葉がはやった時期があったが、論外。
日本が目指すべきなのは、その購買力を生かすこと。
もちろん、その前提として強い経済力が必要だけど。

279 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 22:27:33 ID:LMKKrrq1
まあ、江戸時代らへん度々飢饉になった時点で、あのあたり人口の臨界なんだろうな

280 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 22:54:02 ID:E+pd1RKX
江戸当時の産業革命以前の輸送、貯蔵、農業技術と開拓状況で、
3000万は食えるのだからすごい国力。
エネルギー供給0になっても、石炭発電とバイオフューエルで最低限の貯蔵と輸送を確保できれば、
精進料理みたい食事で今の人口くらいは食えるんじゃない。

281 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 23:13:49 ID:ZT+Vp+n5
>>278
食料がいくらあっても輸送するエネルギーが無ければ腐らせるだけだからな。
自給率低いんだから、せめて食糧の備蓄は今すぐに国の政策ですべき。
イモ類を保存可能な状態で備蓄し、腐ったらバイオ燃料にすればいい。
出産制限をし、食料が無駄となる牧畜をしなかった昔の日本人は偉大だな。

282 :日出づる処の名無し:2008/01/08(火) 23:27:47 ID:lzoeDGm8
    __ 品
   |・∀・|尸  食料自給率の改善には
 占|__|    ようかんが良いですよ~
    | |

287 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 01:15:31 ID:yXPSt1gI
>>278
それって核ミサイル持ってれば通常戦力は丸腰でもいいって理論だな。
他国への依存品目が一つでも多ければ、そのぶん国際社会で足元を見られる。

288 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 01:48:25 ID:1A/sR3TT
>>281
海草からバイオエタノールが作れれば2酸化炭素も削減できて
一石二鳥なんだがな

289 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 04:19:16 ID:LJ78g/gQ
>>280,281
幕末は豚は飼ってたみたいだよ。

290 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 04:25:10 ID:4wt1ZE0n
食糧自給率についてはある種のミスリードとなる要素が含まれている。
食糧自給率は消費された食料に対する国内生産物の比率なんだが
この消費された食料というのが盲点で客の食べ残しや期限切れで捨てられた食品や
客が買って捨てた分の食料も含まれている。
ちなみにカロリーベースでの自給率を考えると平成15年度で
牛肉39%豚肉53%鶏肉67%鶏卵96%牛乳及び乳製品69%だそうだ。

291 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 04:26:33 ID:VF6L+fGV
脚気予防で豚肉は広まったような気が。

292 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 04:28:53 ID:4wt1ZE0n
>>289
魏志倭人伝には日本には豚はいないと書かれているが
最近のDNA調査の結果ではイノシシの骨だと思われていた当時の骨が
東アジアブタの骨だったことが判明しているから
魏志倭人伝の次代には既に家畜化された豚が日本にもいたようだよ。

293 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 04:51:27 ID:lWZLJnzC
エネルギーなら水素主体の燃料電池と太陽と同じ核融合発電があるではないか
実現すれば完全な自給自足体制が可能に

294 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 06:10:34 ID:yXPSt1gI
実は発電に使える三重水素は稀少元素な件

295 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 09:00:13 ID:EoLX7O8A
海水からウランを回収する研究も進んでいるはずですが・・・・

296 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 09:09:39 ID:RaEFrhuh
>>282
うそをつくなw

297 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 10:06:52 ID:L5IpNLhL
食料自給率、アメリカの横槍で廃止に追い込まれた、米麦の2毛作を復活できれば、
かなりアップするんじゃないか?

298 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 10:43:59 ID:UydsvAxd
休墾田とかいっぱいありそうだから、潜在的な生産力は
結構ありそうなもんだけれど、労働力を確保がキツそうだね

大規模な国営農場でも立ち上げて、ワーキングプア層の
受け入れ・老齢者の雇用先確保を図るとか、年々増加している囚人を用いて
驚異的な低コスト運営を図るとか、なんとか出来ないもんかね

日本の農産物って、結構外国でも売れてるんでしょ?
いい外貨獲得の手段になるんでね?
故松岡農相の、攻めの農業政策は惜しかったよなぁ

299 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 11:15:58 ID:5CCjVYKL
>>296
乳製品を使う洋菓子を止めて、羊羹を食べればの話かとw

300 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 11:25:28 ID:UydsvAxd
>299
嗚呼、塩羊羹と濃い目のお茶がコワイコワイww

よく料理の小技で、甘さを引き立たせる為に、
少量の塩を利かせるって手法があるじゃないですか?
こう言うのって、外国でもあるのかな?
アメリカの菓子とか見てると、そう言う概念がなさげに見えるんだが...
あ でも、塩キャラメルとかあるか

301 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 11:59:24 ID:UAjdWDT9
>>288
>海草バイオエタノール

研究がすすんでる。スペインで技術革新があったらしい。

302 :半農半勤  ◆KnWGwRI0HQ :2008/01/09(水) 12:09:24 ID:EoLX7O8A
>>297
どこから「アメリカの横槍」がでてきたのかわからないけど、
2毛作っていまだにやっているところはやっている。
みかん王国じゃ、小麦ではなくはだか麦を水稲のあとにつくって、収量日本一となってるけどね。

2毛作の衰退原因は、兼業農家の増加で、麦の収穫>田植えの間の作業スケジュールが
タイトになりすぎたためと、コシヒカリを代表とする「早稲」中心の稲作になったため。

麦類の収穫期は5月。「早稲」の田植えは3月から4月なんだよ。

308 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 23:04:15 ID:92DQg2ba
>>298
共産主義国家じゃあるまいし、国営ってのはどうもなあ。自民が進めていた
小規模農家の大規模化で農村が抱えていた諸問題をクリアしやすくなった
と考えていたが、どうもそれが緩和されたっぽいからなんとも。

ちなみに刑務所に関しては受け入れ先の地場産業に配慮しなければならないから、
労働者として期待はできない。高齢者と障害者がやけに多いし、そういう意味でも難しいな。

309 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 23:09:10 ID:IWrStXjx
でっけぇ農場のある、要塞でも造るっぺ

310 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 23:40:45 ID:RaEFrhuh
>>298
おれもそれ考えた。
21世紀の屯田兵w
テラカッコよす

311 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 23:52:11 ID:MgtRbR4C
>>298
多脚型の農耕ロボ位作れそうな気がするが・・・
段々畑を上がったり下りたり、農道を跨いでったり出来る
コンバインがあれば良いんだよね。それが無いのは、
個人経営のお百姓さんには高価で意味無いから。

休耕地を農業会社が買い上げて、ある程度まとめれば
幾らでもいけると思うんだ。問題は農業会社が許されないだろうこと。

312 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 23:53:12 ID:CkZWug69
オラの農土が拓かれた

313 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 23:57:41 ID:3mb2j7ag
>>311
>問題は農業会社が許されないだろうこと

まぁそこだと思う。

314 :日出づる処の名無し:2008/01/09(水) 23:59:17 ID:Z1d21fBH
農家の人に、
役員になってもらうとか。

315 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 00:04:40 ID:MgtRbR4C
やっぱり、お百姓って美味しいのかな。
本当だったら、片手間や惰性や嫌々やってるお百姓さんが、
「本気でやるぜ、規模広げるぜ」っていうお百姓さんに土地売って、
自然に企業化していくのが本来の流れと思うのだが・・・
一坪地主みたいなお百姓さんが一杯いる状態では効率化しようがない。

316 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 00:54:45 ID:+KlOU//6
いまさっきWBSでやってたが、
最近の日本バイオ医術って例の神細胞を除いても先頭に位置するんだな
自身の細胞で心臓修復とかアホかw

317 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 01:33:57 ID:CIXhul4L
都心に100階立てくらいのビルを建て、
すべてのフロアーに土を入れ、階ごとに違う作物を作る。
ビルの壁面はすべて太陽電池、屋上に風力発電、雨水をためて利用。
人口照明と温度管理で、年3回収穫。
これで、あなたも農業をしながら都心に住めます。

318 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 01:37:49 ID:agdfcrWU
>>317
白菜が一個2000円くらいしそうだな。
狭いから農業機械を効率的に運用するのも難しいだろうから
田植えとかも手作業かな。

319 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 02:07:29 ID:hCouVfcy
>>312
ここだとワカラン人の方が多いんじゃ(w
農耕士コンバイン

http://www.youtube.com/watch?v=xap78-2SR8s

320 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 03:14:35 ID:Cdqip4lb
種まく姿胸を打つ~
つぼったwwww

321 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 03:15:36 ID:279R82UH
実際には農業はむずかしいよ。
シロウトが、あーして、こーすれば、大豊作!!!
って、大失敗したのが、あの主体農法なんだから。

人手を突っ込んで、肥料まいて種まけばいいってもんじゃない。

323 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 06:16:15 ID:HXYUDm7k
工場野菜はまだ少し高いみたいだね
栄養素を高めてブランド化しないと市場に出せないのでは自給率が上がらないだろう

325 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 10:07:55 ID:OQM/O/rh
>>323
工場野菜って・・・モヤシ・カイワレダイコン等の成功例もありますが・・・
まあ、キノコ類で菌床栽培は「工場生産」といってもいいくらいですしね・・・

327 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 14:22:40 ID:y900MHyO
>>321
うん、だから門外漢の企業が農地買い取って企業化するのは
危なっかしい。やる気のある農家が周囲の農家を買収するか
合併して企業化していくのが健全なんだが・・・

330 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 16:56:45 ID:P0BeyOqH
農地開放して大地主潰しちゃったから。
それで助かって家運が開けた人達は数知れず。
それで今がある人達も多いはず。

その影で悔しい想いしたり家が傾いた地主達もいる、
助かった小作人や低層の人達が多いからこんな事は大声で言えないけど。

今更、大規模農業が出来なくて困ってもそれは天に唾する行為だから諦めよう。

331 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 17:08:52 ID:3e1QBpOX
郊外の小作農だった人間たちは道路や宅地開発で土地売ってぼろ儲けして豪邸建ててるんだっけ?

332 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 17:23:03 ID:P0BeyOqH
けっこう不当な申請して土地をせしめた連中も少なからずいるとゆうし。

百姓が一方的に虐げられてきたとか善良だとかは本当に一面的な史観でしかない。
人間、生きるためにはいつの時代でもしたたか。

333 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 18:21:36 ID:H4AmuRZF
>>331
だから道路政策は農業政策なんだよ。

335 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 19:24:11 ID:y900MHyO
>>330
自営農家になって家運が開けたのはめでたいけど、その役目は終わった筈だ。
受け継いだ子孫にやる気があんまりないとか、嫁が来ないとか、格差を感じるとか
他にやりたいことがあるのならば、

「いや、やっぱ爺さんの耕した田畑を守るのが俺の務めだべ!」とか漫画みたいな

変な納得をして背負わないで、売って資金を得て自己投資して、都会が好きなら
都会に出るのが正しいと思うし、その方が土地も人生も生きると思うんだよな。
そもそも農地開放の結果なら、元は貰った様なもんだし。

勿論、続けたい奴には頑張ればいい。

337 :日出づる処の名無し:2008/01/10(木) 22:32:18 ID:P0BeyOqH
>>335
いや、自営農家になるために貰ったものなのに農業嫌って売っ払い
その後の元手にした連中も含めた話ですよ。
そりゃ宝くじで当てたのと同じあぶく銭みたいなもんだからぞんざいに扱うでしょうが、
勝手にむしり盗られた地主からしてみれば冗談では無かったろうから。

338 :日出づる処の名無し:2008/01/11(金) 07:40:14 ID:MFBPEZ/f
まとまった農地を買い取ってもそのまま農地として使うとはかぎるまい
たいがい商業地になるんじゃね

340 :日出づる処の名無し:2008/01/11(金) 07:55:44 ID:ERiJf/NM
産業としての農業がまったく美味しくないのが最大の問題だ。
そもそも、第一、第二、第三産業の順に単位労働時間辺りの収益は増えていくわけで。
そして就業のしやすさと労働における手続きの簡便さも普通に会社員する方がはるかに楽なわけで。

発展途上国辺りにまかせっきりになっている、食玩作り程度の収益しか期待できないのに
「頑張れ農家」とか言われてもなあ。御託はいいから金をくれ、って話だよ。

341 :日出づる処の名無し:2008/01/11(金) 08:28:50 ID:uFRCidKG
>>335
>>「いや、やっぱ爺さんの耕した田畑を守るのが俺の務めだべ!」とか漫画みたいな

これを公共事業に対して口にする人間の大多数が「農地解放恩恵組」の子供たちなんですよね・・・
昔からの地主は、道路・水路への投資が生産性向上に欠かせないことを知ってますので協力的です。

で、こいつらの大半が、社会党や共産党支持者だったりするんですよ・・・・
農地解放時に、無茶な解釈で在郷地主から借りてもいない
一等地の田畑を割り当ててもらっているから・・・・
いかに、革新勢力のいい加減差を示す事例ですね

343 :日出づる処の名無し:2008/01/11(金) 09:41:21 ID:bLzp0tq7
>>340
三次産業で高収入を得てるのはほんの一部だろ。
サービス業って言っても今日び幅が広すぎ。

417 :日出づる処の名無し:2008/01/13(日) 15:05:21 ID:SKiC6a6L
んー地方の素封家として色々やってきたんだけど
ご一新以降も江戸時代も
今の農協的立場も兼任していたんだな、うちは。
他所の家はどうだか知らないけど主に農閑期に纏めて
出来るだけの治水・利水工事・道路整備などをやって
教育と医療もなるべく行って見所があるのが居たら手元に置いて
その中でさらに良いのがうちに入って、をしていたのが江戸時代まで。
鎌倉時代までには集団合議制(但し各集団の代表による)と
実力主義が確立していたっぽい。性別関係なく。
大阪の堂島で先物取引が始まった後はそこそこ高い値が付く
うちの方の米を(高い値が付く時期に)売って
他所の安い米を一番安くなる時期に買って、を繰り返して
資本を増やして他にも河川水系を利用した物流と
地元の一次産品の加工品(米・味噌・醤油等の加工食品と薪炭など)
や肥料の取引もしてはいましたが本職は[農家]w。

418 :日出づる処の名無し:2008/01/13(日) 15:06:56 ID:SKiC6a6L
明治以降は地元・東京を問わず見所がある人に
金を出したりしていたんだそうな。
色々やっていたけど結局戦後殆どの先祖伝来の土地を手放す事になって
今では体面を保てるぎりぎりの土地位しかなく、
建築と不動産関連で食べているようなのが昔地主だった家の現状だったり。
まぁ田おこしにユンボやトラクターを使えるのは楽だけど
山の管理・維持にはあんまり機械力が使えないし。

長文のスレ違い書き込みスマン。
本当は地主も商品開発や地域振興で大変だったんだと
書きたかっただけだったんだが。

441 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 19:03:46 ID:6+pZFDur
農業漁業の衰退は「儲からないから」じゃないのか。
だとしたら、日本産の海・農産物を、外国に高く売れれば、
再生への道が開けたと考えるのはどう?

442 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 19:08:07 ID:eA7vH3dk
オチの部分を高く売り飛ばすくらいなら。

でも安くってそれもうまいからな。
庶民としてはとりあえず日本国民は全員普通に料理しろ。
簡単でいいんだから。

443 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 19:12:53 ID:6pACtkUE
経済発展は必然的に農水産業を衰退させるからね。
エンゲル係数が半分になるというのは、すなわち食品購入費が半分になるということであり、
それは人口に変化が無ければ農水産業の総売上が半分になるということだから。

444 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 19:21:44 ID:CRjydHpr
>>407
むしろ世界中が日本なみのエネルギー効率を実現しないと環境破壊が深刻になる。

445 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 19:39:46 ID:QLdaago2
日本はエネルギー効率はいいとしてもエネルギー消費量が半端じゃないんですけど

446 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 19:46:32 ID:R0uUG+9f
核兵器を持つよりも、
代替資源の技術を持つほうが、
はるかに意味がある。

生産技術の確保は必須だわさ。

でも、産油国やら多方面の生活もかかってるから、
生産能力に関しては遠慮と言うか、配慮と言うか、
空気読まんといかんけど。

447 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 19:52:56 ID:ip0KZguL
>>443
ヲイヲイ、それは違うぞ・・・?

経済発展に伴って所得が増えれば、自然と食費の占める割合が減るだけで、
消費額自体が減るワケじゃない。
エンゲル係数が半分になったからと言って、日本人が食事の量を半減させたワケでもない。

農水産業の衰退は、経済発展に比例して国民所得が上がり、
就労しても魅力に乏しい1次産業から就労者が逃げ出しているのが原因だと思う。

448 :443:2008/01/14(月) 20:32:58 ID:6pACtkUE
>447
農水産物の値段が経済成長と共に上がらない限り、農水産業は困窮するってこと。
仮に最初誰もが100万を稼いでいたのに対し、時代が下り回りが200万稼ぐようになっても
農家や漁師は産物の値が2倍にならない限り収入は2倍にはならない。

経済発展は必然的に一次産業を困窮させる。同じことを言っているに過ぎない。

449 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 20:34:56 ID:R0uUG+9f
輸入で補えるしなぁ・・・。

450 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 21:23:11 ID:MimgVbUo
>>447, 448
農産物年間1000万円分の市場を、農家三軒で分けあっている限り、
農家一軒の年収は333万円でしかない。これは動かし難い。

でも二軒が「おら東京さ行ってSE(笑)やるだ」と、残りの一軒に農地を売り払って、
残る農家一軒が工夫してそれまでの三軒分の農地を使い
年間1000万円分の市場を独占出来れば、年収は1000万円となる。

農水産業の地位向上はこの様な形でしか有り得ない。故に、
「就労しても魅力に乏しい1次産業から就労者が逃げ出す」ことは、
衰退であると同時に復活の一環であるはずなんだ。

それがそうならないのは、農地の引継ぎの際に、農業を続ける農家に
まとまった資金が必要なこと。そして、引き継いでいる際に、外国産や
そうでなくても別の農家に市場を取られ兼ねないことである。

政府が食糧自給率を考えて援助するとしたら、そこである。
農家三軒に真水の援助金を出し続け、これらを支え続けることではない。
その際は自由競争のルールは押しのけて一定期間は保護する必要がある。

飽くまで自由競争ルールを曲げないならば、食糧自給率を上げるとかは
真っ向から対立するので考えてはいけない。それはそれで一つの政策。

451 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 21:28:04 ID:IrikRyDb
だね。
政府からの援助をとにかく悪とする基地外ミスリードと貧民の嫉妬が目立つが、
あくまで日本の農業を発展させようと思えばある種の保護政策以外取り様がない。

大切なのは農家を保護するんじゃなくて農業を保護する事。

452 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 21:29:26 ID:0KZOLpu7
と、言うか経営リスクを家族経営の個人商店である農家におっつけてるからじゃないの?
法人経営と護送船団方式の国の強力なバックアップがあれば
自給率9割くらいまではなんとかなると思うぞ。

問題は農家だけでなく官界の既得権層なんだけどな

453 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 21:30:47 ID:R0uUG+9f
・・・農家を票で数えるからかな。

454 :448:2008/01/14(月) 21:31:36 ID:ip0KZguL
>>450
なるほど。あんた、説明が上手いな。

世界最大の小麦生産国の中国が輸入国に転落したようだし、
穀物価格が少しでも上昇して、日本の農家も一息つけるといいんだがなぁ。

455 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 21:41:43 ID:MimgVbUo
>>453
それも思ったけど、良く考えると疑問なんだ。

農業県の人口(票数)が減って、都会県の人口(票数)が増えても、
議員さんの当選には、あまり関係ないはずなんだ。一人一票の
国民投票をやる場合は別だけどね。

農業者の支持票が欲しいなら人口減らして、全体に少なくなった
票数の中で高いパーセンテージを占めればいいんだから、
少ない方が管理し易いと思う。少数の富農の方が税収も取り易いし
累進課税からするとうま味がある筈。

政治家も勘違いしてるんじゃないかなあ・・・

456 :日出づる処の名無し:2008/01/14(月) 21:51:53 ID:6+pZFDur
>>455
もしそうなら、
普通選挙とマスコミが招いた先の大戦を招いたと思えてならない俺としては、
衆愚政治を免れるにもよさげだな。

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コメント
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そうそう塩ちみっとかけると甘さが増すんだよなぁ~
2012/10/27 11:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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セルラーゼを持つ腸内細菌を定着させれば、
カロリーベースでも自給率100%になるだろう。
もやしや寒天や昆布が高カロリー食品となり、
ダイエットがやり難くてしょうがないけども。
2012/10/23 23:27  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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畑耕したり、作物収穫したり
作物輸送したり、作物冷蔵貯蔵したりする
機械を動かすエネルギーが日本に絶望的に無いのがヤバい
燃料無きゃ自給率なんて吹っ飛ぶぞい
2012/10/23 00:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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一番セコイのは農家って顔しながら何かと理由付けて田畑を放置してるくせに補助金だけ受け取ってる輩だろう。
農林水産省は一度きちっと田畑の稼働状況をみた方がいい。
2012/10/22 22:41  | URL | #3DdrmOKM[ 編集] |  ▲ top

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安全保障上、その算出の仕方が1番正しいんじゃないか?
2012/10/22 19:32  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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政府のあげる数字はカロリーベースで
他国と同じ計算のやり方でいけば70%くらいて辛坊治朗が言ってたな
国産の牛でもその飼料が輸入だからって大方輸入にカウントされちゃうとかヘンな計算で低く見せてるって
2012/10/22 18:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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