2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
有名なあのコピペについて語ろう(part82スレ)
- 2012/10/19(Fri) -
141 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 02:29:20 ID:7T5ldqn2
外人が日本人を特別視してるってのは、自分の歴史少しでも知ってたら誰でも分かるだろ。
まず、資源が全くないってことはすごいこと。もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。
しかもすごいのは、米国の3分の1の人口、わずか25分の1の領土で、
その上そのただでさえ極小の国土の7割が山、山、山。なーんにもない、山・・・。
だから農業で輸出して食べていくことすらできない。条件からして最貧国でもおかしくない国。
そんな国が、100年ほど前で当時世界最強クラスだった露助とか清をあっさり倒して、
非白人国家で普通に白人常任倶楽部仲間入りしちゃってて、
おまけに米国敵に回してガチで戦争して、世界で唯一米国本土爆撃して、
英国の無敵艦隊フルボッコにして、オランダ倒して、
世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。しかも二発だよ。二発。
考えられない。敗戦とか言ってるけど日本のせいでアジアから白人の植民地全部消されたし。
しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国が
さらにインフラまで全部叩き潰されて、多額の賠償金まで背負わせて
100%再起不能にしといた極貧衰弱国家で
今度こそ生意気なイエローモンキーが消えて数百年はウザイ顔見ないで済むと思ってたら
直ちに再び白人社会に経済で参戦して来くさって
参戦どころかごぼう抜きでたった2,30年であっという間に世界第二位。
東京の土地だけで米国全土が買えるほどの呆れた価値になっちゃう程の
超絶経済力で世界中( ゚Д゚)ポカーン・・・状態。その後もずーっと二位維持。頭一本でそれ。
しかも経済の80%が内需。内需だけでそれ。
金融とかでまだ全然進出してないし車や家電、工業製品ももまだまだ進出しきってなくてそれ。
もうキチガイの域。
伸びしろありすぎワロタ。
戦後60年一発も打たずに侵略せずにこれ。何気に世界最長寿国とかなってる。
んで今度は漫画・アニメ・ゲーム。気がつけばハリウッドの規模とっくに超えてる。
アメリカの検索で一位になってるのが日本のアニメとか。
世界中で一番人気の映像作品が日本のアニメとか。
極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い王室ならぬその上の皇室保有。
エンペラーに代表される歴史。普通の神経してたらこんな国怖くて関わりたくない

144 :紅鰯 ◆jdSdFRLuPI :2008/01/05(土) 08:01:18 ID:71PtBAqi
>141
前にこんなカキコがあったよ。
-------------------------------------
349 名前:日出づる処の名無し 投稿日:2006/11/01(水) 20:01 ID:sZs1JB6b
>>340
それがそれが、歴史を調べると意外と日本人は「温厚平和主義」どころか
サイヤ人並に純粋な戦闘民族だったりする。

古くはあの絶対的な先進国だった前漢すら日本に渡るのは苦労していた時代に
奴隷を数十人も送りつけるだけの国力と航海技術を持ち、
後漢の時代に中華の王以外にはほとんど前例の無い金印を授けて懐柔し、
高句麗の広開土王碑にはあの倭を撃退した偉大な王と書かれ、
白村江では負けたものの現地で転戦していた軍を百済の大量亡命者とともに引揚させることができ、
その後は引きこもっていたくせに戦国時代僅か数丁の銃が流れ着いただけで
あっという間に世界最大の銃保有国となり、その後また引きこもっていたのに開国
僅か27年で日清戦争、37年で日露戦争と勝ち進み、アメリカに負けて
列強から4等国への転落と揶揄されて僅か20年で世界第2の経済大国となる。
で、核抜きで世界第5位の軍事力を整備しつつ「うちは軍隊など持ちません」とのたまう。

書いていて自分でも思ったが、こんな主人公の小説を書いたら
リアリティが無いと言って編集に却下されるのは間違いないな。

449 名前:日出づる処の名無し 投稿日:2006/11/02(木) 00:04 ID:iJmT9dSZ
ここで見たと勘違いして何度も検索したらガ板で今日見たんだった
まるでこことリンクしているかのような内容
いやあんまりいい自慢じゃないんだけどね

145 :紅鰯 ◆jdSdFRLuPI :2008/01/05(土) 08:02:01 ID:71PtBAqi
557 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/10/31(火) 05:23:54 ID:aghILr0e0 [PC]
746 名前:Jolly Rogers ◆I0h8/JeUjY  [sage] 投稿日:2006/10/29(日) 16:24:47 ID:FbgruSuQ
>743
そんな外国人に分かりやすい(特にアメリカ人に)、日本の現実。

・カリフォルニア州に
・ロッキー山脈を丸ごとぶち込んで
・アメリカの人口の半分をぶち込んで
・世界中(除く日本)で起きる地震を全部ぶち込んで(それでも足りない……)
・ハリケーンを毎年10個前後横切らせて
・それでも世界第二位の経済力だったりする工業大国

……ほんと、なんで日本ってこれでやっていけるんだろう?

751 名前:マンセー名無しさん [sage] 投稿日:2006/10/29(日) 18:51:10 ID:A4cieO2q
>>746
「世界中の火山の半分」「豪雪地帯と豪雨地帯」「年2回の行事で人口の過半数が大移動」
も入るんじゃなかったっけ?

752 名前:マンセー名無しさん [sage] 投稿日:2006/10/29(日) 19:03:33 ID:Nl04IQi1
>>746
日本って本当にそんな地震が多いのか?
ちょっと信じられん。

753 名前:マンセー名無しさん [sage] 投稿日:2006/10/29(日) 19:08:39 ID:GtYlkgxN
>>752
マグニチュード6以上に限定すると
世界の地震総数の2割は日本で起こってる。

146 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 08:38:36 ID:h/N5x+sC
>>145
日本は平野は国土のわずか13%にすぎない。
そこで山地や湖沼,河川,砂漠などを除外した居住可能な面積を人口で割る
「可住地人口密度」で比較すると,日本は2796人となり,
バングラデシュや韓国,オランダの可住地人口密度を大きく上回る。
少子化とか騒ぐ前に、どう考えても人口が多すぎる。

世界の主要国の人口密度<2005>
      日  本      378人
      バングラデシュ 985人
      韓  国    480人
      オランダ    392人
      イギリス    246人
      フランス    110人
      アメリカ     31人
http://ku0811.hp.infoseek.co.jp/newpage-kokudo.html#
(※リンク先消滅)

ここから豪雪地帯を除いたら、さらに人口密度が増える。
http://chokoku.go.jp/works/jigyo19/about042.html
(※リンク先消滅)
http://www.city.aomori.aomori.jp/koho/imamukashi/im059.html
(※リンク先消滅)
世界大都市の自然災害リスク指数
1位 東京・横浜  710.0
2位 サンフランシスコ 167.0
http://www.bousai.go.jp/hakusho/h16/BOUSAI_2004/html/zu/zu1000080.htm

日本はめちゃめちゃにホロン部と言われるのはむしろ自然のこと。

147 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 10:04:45 ID:yZZm8ma5
>>146
>アメリカ     31人

もっと移民受け入れろ。イラク難民無視してんじゃねーぞ、コラ。

149 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 15:34:00 ID:Z0rzgpFd
たとえ広い平野があったとしても、家を詰め合ってぎゅうぎゅうに暮らしている気がする
アメリカみたいな広い住宅街は地方なら実現できるのに見たこと無いし

150 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 15:38:09 ID:G0G3irdU
昔の家はそうでもないんじゃない?
子供の頃に親の田舎行ったら農家のくせにお屋敷かよと思う位デカイ家に蔵、
裏庭は山丸ごと一個とかおったまげた

151 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 15:41:58 ID:7ej7H6RE
家だって100年持つような設計じゃないからな
20年くらいでボロくなって、すぐに建てかえる方が業界が儲かるから
あえてゴミ住宅を造ってる気がする
田舎の土地も余ってるが同じよな理由かも

152 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 16:04:26 ID:4tExK2s1
>>151
居住性や耐震性を考えるなら、石造りは先ず×で、
鉄筋コンクリート仕立ての住居も、耐震性は兎も角、居住性は最悪だ。

となると通風性が良く、地震にもそこそこ強い木造建築が必然的にチョイスされるのは自明の理。

153 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 16:05:40 ID:2IOSsJRz
>>149
でもさ。トッテン氏によると砂漠地区の家は、
一年中二十四時間全部屋エアコン動かしているらしい。移動も全て車。
アメリカ的生活って資源を食わないかな。
都心部に集中して住んで移動は電車の方が正しい気がする。狭い家だと光熱費も安いし。

154 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 16:13:37 ID:7ej7H6RE
知り合いの大工が、今は組み立て方式の家が主流で
全然仕事ないと言ってたな

155 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 16:16:57 ID:G0G3irdU
だから俺の家の風呂もユニットバスになったのか

156 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 17:29:49 ID:AGXvExJX
日本の家は蒸し暑い夏への対策をむねとして発展してきたから
石やレンガ造りの家は初手からアウトだった。
樹木が育つのも早かったから建築資材にも困らなかったし。

もっとも、そのせいで初期北海道開拓民の家までアジアモンスーン様式の家だったのには
さすがに同情したが。

157 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 17:54:05 ID:4tExK2s1
>>156
面白いのは、くつも同様なんだよな。 奈良時代なんか正倉院の宝物を見れば判るように、
大量の大陸文化がそのまま輸入されていた。 
でも日本ではくつはその後廃れ、下駄や草履、草鞋などが
上流階級も下流階級も関係なく、好まれた。

明治になって、再び西欧からくつ文化が再導入されたが、
そのおかげで日本の国民病ともいえる、水虫が再び大盛況にw

158 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 18:25:26 ID:WVUMr2cw
>>150
旧家の農家がくそでかいのはちゃんと理由があるわけで。

1.残っている旧家は親戚一同の中でも中心的な役割を果たしていた家がほとんど。
要するに住居+集会所としての機能を要求された。

2.昔の農家は馬も一緒に暮らしてた。

3.冬場の農閑期の時の仕事場も兼ねていたので、半工場的な側面もあった。

159 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 18:38:13 ID:7ej7H6RE
壊されちゃったけど、昔のじいちゃんの家はでかかったな
家の中に硬い土があって、今思えば今の家よりいいかも

160 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 19:02:58 ID:obzy283f
赤城元農相の家もそうだよな。
マスゴミは事情わかってんのに「大豪邸!」とわめいてた。

163 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 20:52:41 ID:kC2oIKyZ
>>153
>>アメリカ的生活って資源を食わないかな。

正月番組でちらっとみただけなんだが、
省エネ省エネ言ってる、ゴア元アメリカ副大統領当人の電気使用量が、日本人平均の30倍とか…

168 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 21:20:10 ID:pmKeVQDU
日本の家が100年持つ、とかいわれているけど、
江戸時代の江戸はしょっちゅう火事があったんで
そこまで持つように作られてはいなかったんじゃないの?
大工の仕事が減ったのは複数んぽ家屋焼くような火事が減ったのと、
建築様式が変わったのが原因じゃないかな・

田舎基準だと家は広いけど、
都会では大半の住人が借家住まい。
しゅっちゅう火事があったから、
あまりモノを待たないような生活をしていたみたいだから
狭くてもあまり問題なかっただろうし。

170 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 21:40:51 ID:CO8c2Uo3
>>149
地方は地価は安いけど、維持費は高いよ。
あと広い家もあることはあるけど、田舎は広い家より、便利な家の方がステータスが高い。
地方都市のマンションと、山の中の300坪の家なら、マンションのが良いと思う人のが多い。
これは、広さ以外の利便性も加わるから。
病院に行きやすいとか、雪かきしなくて良いとか。

171 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 21:43:18 ID:7ej7H6RE
今アメリカで住宅ローンが問題になってるんだよな
真面目にアメリカ人が払うわけないかも

173 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 21:49:48 ID:G0G3irdU
>>168
大工の仕事の減りは景気にかなり左右されてると思うけどね。
リフォームブームの前に現場でバイトしてた頃、よく現場に来た棟梁とかに
月50万やるからウチ来いとか誘われたりしてたもんさ。
今はリフォーム詐欺でもしなきゃやってられない程人間余ってるんじゃないかな。

175 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 22:14:06 ID:6jrBVdSJ
>168 
杉浦日向子さんの本にあったけど、江戸の庶民は火事にあっても困らない
ように着物まで古着とかで済ませていたそう。
お金持ちの武家屋敷や商家は火事で焼けないように蔵を建てて
そこに貴重品を置いていたって。

176 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 22:15:03 ID:So/8iigd
地方の昔の家は、家で冠婚葬祭が出来るように作られている。
床の間を中心に20畳30畳敷きになるように作ってあるわけ。
北陸や東北の山間部では雪かきのために家の周りを広く開ける必要がある。
全て必要に迫られてそうなっていた訳で、
引き換えに維持には人手がかかるし屋根雪を下ろすとなったら若い男の力がなけりゃあ…。

177 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 22:18:40 ID:So/8iigd
>>175
昔は布が貴重品だったってこともある。
ヨーロッパも19世紀まで庶民は古着が一般的で、
唯一教会に行くときの服だけは綺麗なのを持っていた。
20世紀の衛生活動によってようやく古着の習慣から脱却できた。

178 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 23:08:55 ID:yZS5eCj4
欧米の映画やテレビによく出てくる風呂上りの『ガウン』が日本の着物から
発想されたものだ、って説があるけど・・・・あれって本当なの?

179 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 23:11:03 ID:tRT+TB1w
田舎の本家の屋敷の2階は
養蚕用の蚕の飼育室で暖房完備だった。

180 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 23:15:04 ID:bizqh23C
>>178
んなアホなー。
古代からあの手の服は世界中にあるじゃん。

181 :日出づる処の名無し:2008/01/05(土) 23:45:24 ID:yZS5eCj4
>>180
>>古代からあの手の服は世界中にあるじゃん。
>>んなアホなー。

ギリシャ・ローマでは「寛頭衣」と云って、大きな縦長の風呂敷状の布の中央に
頭を通す穴を開けたものを羽織っていた。
エジプトや中東エリアでは縦長の一枚布(敷布を縦に半分にしたようなもの)を
首の後ろから左右前へ廻すようにして胸元で合わせ、ベルトで留めていた。

それらと異なり、ガウンは袖がついている。

182 :日出づる処の名無し:2008/01/06(日) 00:22:29 ID:IecRCaLK
>159
「かたい土」ひょっとして、三和土の事か?
他のレスでも書いてあるが、家畜をいれたり、
作業場も兼ねるので軽トラが入る位広い土間を持つ農家もあるよ。

183 :日出づる処の名無し:2008/01/06(日) 00:38:05 ID:A96cSADR
バスローブのことじゃねぇの?
浴衣から変化してったヤツ

どっかで聞いた気がする

184 :日出づる処の名無し:2008/01/06(日) 01:02:26 ID:q++nGSvz
昔の家は本当に牛とか一緒にいたからね
子供の頃に見てすごく驚いたよ
天井はお蚕さん飼ってたし
ものすごく寒いけど、土間とか縁側はよかったんだよね
家に上げずにご近所さんとコミュニケーション取れたし

186 :日出づる処の名無し:2008/01/06(日) 01:10:17 ID:RWUsR3NV
パリ万博の後位に、日本から欧州を回った劇団、みたいなのがあった。
んでそれに確か、日本発の女優とか、いう人が着物着て動きまくって
それを見た欧州の人が体が楽そう!と考案したのがバスローブ・・・という話をどっかで聞いた記憶が。

187 :日出づる処の名無し:2008/01/06(日) 01:15:35 ID:P4cYimYG
バリ島から帰ったトコだけどね。
ウブドにあるチェデイクラブってホテルのバスローブはまんま作務衣(上)のデザイン。
袖が筒袖なのがちょっと微妙なくらいで。

188 :182:2008/01/06(日) 02:03:15 ID:IecRCaLK
>186
「サダヤッコ」か「サダエツコ」さんでしたでしょうか?
マダムバタフライの元ネタになった方、ゴッホも書いた人でしょう。
ググレば楽だが携帯からなので勘弁を、
ちなみに映画タイタニックでのディナーのシーンでも
着物をモチーフにしたドレスを着た婦人がでてきます。
19世紀末~20世紀初頭に掛けて東洋趣味
いわゆるジャポニズムとシノワズリーが流行ったからでしょうか。

189 :日出づる処の名無し:2008/01/06(日) 02:07:28 ID:cVZnnphn
和服って、結構バリ島に合いそうだな
昔の日本の田舎って雰囲気があるし。

************

557 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 13:03:48 ID:OGQNmXe9                                
■欠史八代の真相

日本書紀には、第2代から第9代までの天皇の功績とその時代の日本史が記されていないが、
これはなぜなのか?

実は、この欠史八代の時代は、ヤマト朝廷が漢朝へ「朝貢」していた時代なのである。
当時の記録が無かったわけではない。記録はあった。焚書されたのである。
日本にとっては、漢朝に朝貢していた時代は「屈辱の時代」であり、
ヤマト朝廷の政治的権威が大きく揺らいだ時代だったのである。
だから、第2代から第9代天皇までの時代の記録は焚書された。
おそらく、第10代=崇神天皇の命令で、焚書が行われたのであろう。
天孫たる天皇家が、人間である漢朝の王(皇帝)に対して朝貢していたなどという歴史は、
後世の人間、および地方の領主には知られてはマズイ歴史だからだ。

559 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 13:18:20 ID:rbHj0WVX
ヤマト王権が成立したころには、とっくに漢は滅亡してると思うが。

562 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 13:29:19 ID:mMc+xa1X
>>557
向こうの記録も焚書されたってことかw

563 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 13:34:47 ID:lDSZn6Nn
まずいって遣唐使とか遣隋使の歴史が何で残ってるんだよ
焚書してたらわからなくね?

564 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 13:38:27 ID:OGQNmXe9
>>563
それは「朝貢ではない」っていう建前だからね。

だけど、やっぱり本質は朝貢だから、しばらくすると、
遣唐使送るのやめちゃったね。

565 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 13:49:26 ID:rbHj0WVX
ところで、それって欠史八代の天皇が実在したと主張してるってことだよな?

566 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 13:51:02 ID:bRTaIva9
朝貢は、日本以外の国もやってたけど
他の国は、朝貢の見返りとして朝廷から賜った宝物を
自分の国に持ち帰っていたのに対し
日本は全部売っ払ってお金にかえて
その金で本を買い込んで持ち帰っていたそうな。

と、渡辺昇一がチャンネル桜で言ってた。

567 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 13:53:12 ID:n0Eyx4/T
>>564
遣隋使、遣唐使のことは誰でも知っているが、
じつは中国からの遣日使のほうが、二倍三倍の規模。

日本書紀なんて皇室に対して都合の悪い話ありまくりなんだから、
その話も焚書されてなければおかしいだろう。
焚書が行われたと言うなら、焚書が行われた証拠を示さないと。
お前みたいなネット右翼は左翼様の尻の穴を舐めたほうがいい。

568 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 13:55:01 ID:XuiJsnKf
中国の皇帝”も”地上に顕現した神さま、あるいはそれに準ずる地上代行者という扱いだったんだが・・・
朝貢?取り方しだいだろ、そんなもん
技術、科学、学びたいものは幾らでもある、そりゃ進んでる国に対してはあるだろ常考
ODAも対外輸出も全部朝貢かよ

それが屈辱?権威が大きく揺らいだ?知られてはマズイ歴史?
だから焚書?
何だ?その妄想wwwwwwwww
都合の悪い歴史は焼かれたからありません!ってドコの民族だよw

ホントなんでもありだな、

しょうがないから教えてやるよw
↓これが”真実”の歴史なw

2代目からしばらくの間は地上は安定しつつも、突如平穏は破られた
実は異世界からの滲攻があって、そこでいち早くそれに気付いた皇家数代に亘って
こちらから異世界へと浸出、その戦いは数百年におよび(こちらと異世界では時間の流れが異なる)、
その戦いによってクサナギのオリジナルは消失し、レプリカも8本のうち5本までは失われ、
さらに戦いの最中、まさかの皇家の一部と3大ショーグンの離反、裏切りと装備の損失により
極めて劣勢になり、このままでは地上界も異世界に侵食されてしまうという危機に瀕し
地上に関してはノータッチの契約だった高天原もついに決断、
ヒノモトの一部を浮遊大陸として分離、戦艦ヤシマとして派遣
地上における天津神の影響が薄まる事で、国土安寧に支障が出ることについての対策を話し合う
会議が出雲で開かれ、神祇による国土割譲論まで出て、一触即発の状況にまでなったが、
北方に追いやられていたかつて東方を支配していた翁神の
「今は一つの国、一つのヒノモトに共に生きる我等が、この国の未来の危機に争っていて何になる!
既に地上には人が溢れ、獣が、自然が満ちている、もはや我等の時代ではない
この国の未来を人に託そうではないか、彼等に、この国の未来を残してやる事こそが、
神々としての、我等古きモノ達に残された最後の使命!」との意見に、各地の古き眷属も同調し、
初の天祇共同戦線が展開、数万年に及ぶ激闘の結果、
ついに劣勢を盛り返し異世界からの脅威を廃す
その後、異世界との狭間を永久に封印、皇家8代と共に歴史と次元の狭間の彼方へと姿を消した

569 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 14:05:38 ID:rKk4IGsm
記録がないのは焚書されたからだってw
どこぞの恥ずかしい人たちの真似かよ。

570 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 14:13:37 ID:lDSZn6Nn
それにしても何で記録がないの?
古すぎるから?

571 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 14:27:48 ID:Xj3nWznJ
乙巳の変で焼失したから

572 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 15:28:14 ID:dnfQU5RG
>>570
神話だからだろw
居もしないのに記録があるはずがない。

573 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 16:30:05 ID:/7v+Y7RW
朝貢貿易って実質的に中国が搾取されていたようなもんだろ。
ブタもおだてりゃ木に登るをリアルにやっていたってやつだ。

574 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 16:58:40 ID:f69/c0Lu
>>571
> 朝貢貿易って実質的に中国が搾取されていたようなもんだろ。

ポトラッチな。
近代資本主義が始まるまでの、贈答コミュニケーションの基本型だ。

575 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 17:01:42 ID:BrJ9Z9MK
>>564
天皇を天孫として崇める「天皇中心制国家体制」と、シナへの朝貢は両立しないよな。
矛盾してるから。

聖徳太子が隋に送った国書「日出づる処の天子、日没する処の天子へ・・」は
日本の独立性をアピールしていて立派だと評価されているが、かなり危険な国書だよ。
ヘタすると隋を怒らせて、隋軍の襲来を招いたかもしれない。
日本が古代からシナとの交流に消極的だったのは、それがシナへの「朝貢」を意味し、
国内の政治体制(天皇中心制)を不安定化させるからだろうね。

576 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 17:08:30 ID:BrJ9Z9MK
日本は神武天皇の時代から漢字を使っていただろう。
だから、第2代~第9代天皇までの歴史記録もあったに違いない。
開化以前の歴代天皇の名前や在位期間の記録があるのに、
それらの時代の出来事についての記録が無いというのは不自然だな。
記紀の記録には、なんか秘密主義的なムードがある。
開化天皇以前のことはなるべく語りたくないという。

577 :伊ー58:2008/01/19(土) 17:10:33 ID:ofXbtp+U
帝は間切れも無く天孫であります。2千6百余年の歴史があります。
日本国民の御親でありまうす。

578 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 17:41:32 ID:onpsqHvK
>>577
歴史のアカデミズムとは別に、国家と国民の為の御伽噺を大切にするのは実際悪いことではないね。
どういう国であって欲しいかと言う祈りみたいなもんだし。

どこぞの国のように御伽噺が歴史のアカデミズムを侵食して、
現実認識をぐちゃぐちゃにしない限りはね
コンクリ製の古代墳墓とか、アジア全土を支配したなぞの古代帝国とか

579 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 18:02:37 ID:XVz55tdj
日本の記録は中華帝国の記録と齟齬がないから
学術的に認められているけど、某国は
「ソース?素人が書いた小説でっす」を素でやるからね。

中華帝国周辺国家であったことがそんなに恥ずいのだろうか?

日本?
今年が皇紀2668年ですが何か?

580 :日出づる処の名無し:2008/01/19(土) 18:27:19 ID:BrJ9Z9MK
2倍年暦を考慮しまそう。

************

今回の記事の出典元
この記事のURL | ジャポニスム | CM(5) | TB(0) | ▲ top
<<日本の食糧自給率(part82スレ) | メイン | パンの話(part82スレ)>>
コメント
-  -
天皇家の欠史八代はさ
きっと月の住人と宇宙戦争をしてたんだよ
 んで、後の竹取物語のヒントになるのさw
・・・んで多分負けたのさwww

負け戦は語られない・・・先の戦争で出兵した爺さんがたの殆どと同じく口を閉ざして鬼籍へ逝くのさ
2012/10/21 17:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
下コメ
この場合の資源てのは、石油とかのエネルギー資源の事じゃ?
2012/10/21 11:54  | URL | おさかなくわえた名無 #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

-  -
 間違いが多い。日本は資源国。
 まずは水資源。まさに湯水のごとく豊富な水。大陸の国は水に苦労する。
 次に漁業資源。経済水域は世界6位で世界三大漁場といわれる宮城福島沖。海が深く栄養豊富で魚が取れる取れる。地中海とかぜんぜん魚いないぞ。
 それと土地。庭を1年ほっとけば草が生えまくって埋もれてしまうほど豊かな土地。大陸なんてほっとけば砂漠化して苦労してる。
 海に囲まれた天然の要塞といえる地政学的な利益もでかい。国境に囲まれた内陸国って息苦しいぞ。すぐ隣は他国だぞ。最近は海域で国境紛争起きてるけど内陸国に比べたら楽なもんよ。
 結論、日本はそれなりに豊か。もってる国だよ
2012/10/20 22:24  | URL | 名無しさん@ニュース2ch #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>しまそう
旧仮名遣いなら「しませう」だろ。「しましょう」の打ち間違いか?
2012/10/20 14:36  | URL | おさかなくわえた名無 #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

-  -
なんかの本で、欠史八代は実在した。
が、その功績は初代の神武と10代目の崇神天皇の物になった。

天皇家は10代目の崇神天皇の時代までは所詮地方豪族レベルだった。それを10代にわたって帝位を目指した記録が神武天皇と崇神天皇の功績になったって説を見た。

結構面白い説だと思う
2012/10/20 03:42  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/475-09d23a71
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。