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非常時の連続だった日本のサバイバル術(part81スレ)
- 2012/10/04(Thu) -
296 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 01:51:04 ID:xVtEB+9t
ちょっと長いんだが、なんかいいなぁと思ったのでコピペ。

私の記憶に誤りがないならば、
ラフカディオ・ハーンは心身を備えた生身の神、老いたる農夫を見た。
その農夫は、ある夏の夕方、自分の住んで居る岬から、
巨大な津波が押し寄せてくるのに気がついた。
水平線の果てに現れたその大波はみるみる巨大に膨れ上がり、
陸地に近づいてきて、村人全部をその波間に呑み込んでしまうかと思われた。

農夫はためらうことなく自分の手で収穫したばかりの稲わらと穀倉に火をつけた。
彼がどんなに叫んでも声の届くはずのない丘の上に、
火の手を見つけた村人たちが駆け上がってくるのを願ってのことである。
村人たちが感謝して彼のために建てた寺は、この農夫の家から遠くなかった。

耕している田畑から、彼はそのわらぶきの屋根を、木立ごしに見ていた。
日々の生活の中で、人びとがこの農夫に対して神としての敬意を表していたろうとは
私は思わない。しかし、この土地の子供たちは、
いつからかこの人物が神の魂を実際に宿したことを知っていた。

ヨーロッパの人たちが日本の無宗教について語るとき
――ある人びとはそのことを嘆き、他の人びとは、もっといけないのだが、
それをほめそやすたびに――人びとは肩をすくめずにはいられない。
神がその路上を歩んでおり、その屋根の下に住んでおり、
神の誇りとする行為がその存在の目に見える閃光にほかならないと、
こんなにも信じている国民を、私はかつて見たことがない。

フランス人、アンドレ・ベルソールの「明治日本滞在記」から。らしい。

297 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 02:07:57 ID:yrGiGkpS
>>296
それ知ってるw
小泉八雲全集で生神様の記述をみたなあ
老人は神様としてまだ生きている時から敬われて、
その話を八雲が海外に紹介して
孫かなんかがイギリス行った時にあの神様の子孫です、
と紹介されて人気者になったとか

298 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 06:47:46 ID:bstA8ozU
これの7分過ぎのところで出てくる浜口梧稜だな。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm583685

その後私財をなげうって100年後のために堤防を作り、
実際に92年後の昭和南海地震の津波がその堤防で防がれたという話。

299 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 07:58:52 ID:KL+HvAdH
>>296
「稲むらの火」
って話だったっけ。昔は教科書に載っていたのでみんな知ってたらしい。

二宮尊徳と同じで、日教組的に都合の悪い人物なので載らなくなったっぽい。

301 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 09:07:46 ID:Oi2sZwdh
>>299
なんで日教組にはよろしくないのかな?
お二方とも立派な人物だと思うのだが。
日教組って教育を歪めまくっているよなぁ。

302 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 10:28:32 ID:KL+HvAdH
>>301
立派な日本人で
農民出身なのにわりかしお金持ちで
しかも権力者なのに世のため人のためになることばかりして、
あとには身分がお侍さんになったりして
というところが、

日本人が素晴らしいと教えたくない日教組、
農民は搾取ばかりされていたと教えたい日教組、
権力者は搾取ばかりして民衆の敵だと教えたい日教組、
江戸時代の身分制度は支配者が考え出した差別的でひどい制度だ、
と教えたい日教組には

とても許しがたい存在なので。。

303 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 11:58:43 ID:AOm6DNPa
なんで「日本教職員組合」を名乗る奴らがそんな事をしているんだか・・・
特定の時代を価値観で判断して良し悪しを判断するとかならまだしも、
意見も何も無い、事実だけを載せるのの何が悪いんだ?

304 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 12:14:13 ID:jMdudRrM
右翼的だから(笑

305 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 12:41:36 ID:5gpjmwn2
>>302
「苗字帯刀を許される」事が当時どれほど名誉なことだったことか。
教えないんだろうなぁ

306 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 13:21:58 ID:9RAN5eo6
ブサヨとサヨカブレは嘘と捏造でしか主張できないって良く分かる事例だね。

310 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 18:14:28 ID:p4vNazvL
>>298
気象庁のサイトに、昔の教科書と実話との違いも載ってるから、読んでみるといいよ

311 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 20:25:00 ID:4taZFJm4
>>302
もうひとつ。

日教組的には「全体の利益のために自分が犠牲になることも
厭わない」という自己犠牲の精神というのは大変に宜しくないのだろう。

寧ろ「個人の権利を如何なる時も最大限に追及しなさい」というのが
日教組の教えだ。着々と成果を上げてきた訳だな(怒)。

312 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 20:51:34 ID:+pM8FAIi
>>303
>なんで「日本教職員組合」を名乗る奴らがそんな事をしているんだか・・・
伊達に北朝鮮から勲章を授与されたりはしてませんよ
こいつらがいなければ社会党も民主党もパチンコ産業も存在してませんから

313 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 21:30:33 ID:SuGlSRZj
日教組のルーツって何なのだろな。
僕の曾爺様は東京師範学校の出で教育大で教えてもいた。
そこは日本の教育界の総元締めみたいなところなんだが、
爺様は大変愛国的な人で、中国やアメリカの嘘に憤りながらも
明解にそれを解説してくれるような人だった。

ところがなんということか、
その教育界が今では最悪のサヨの本拠地みたいになってしまっている。
いったいどこでどう変質してしまったのか。

315 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 21:49:20 ID:9RAN5eo6
今も昔も大人ではなく大学生や若者を騙して赤化転向させるのは中共の基本手法だろうに。
軍事侵略がダメなら、プロバガンダロビー工作と学生洗脳が基本。

316 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 22:02:13 ID:gzcILr5O
来年からロシアの教科書もソ連時代礼賛・ゴルビー糞にシフトするらしいね

317 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 22:29:38 ID:+pM8FAIi
>>313
学生時代にテロ活動をしていてどこにも採用されず“でもしか先生”になったからかも
文部省に入れてしまったのが寺脇研「革命を実現するために教育を変えよう」

318 :日出づる処の名無し:2007/11/29(木) 22:59:31 ID:9RAN5eo6
子供や若者を洗脳するのは共産党の古典的基本路線なんだって。
プロパガンダやマスコミでの情報操作と同じく。

329 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 00:00:29 ID:usAvtkpT
>>313
戦後、GHQの公職追放によって大学はじめ主だった教育者はほとんどパージされた。
国民教育が日本軍の強さの元凶だと睨んだわけだな。
そしてその後釜に据えられたのが戦前、
アカ狩りによって投獄されたり放逐されたりした奴らだった。
東大総長からしてアカに染まった人物だったから、
教育界が一気に共産主義に染まってしまった。
そしてその教え子たちが日本中に共産思想をばらまいていった。
現場レベルでは当然反感もあったんだろうが、
何せ当時の世相は共産革命がいつあってもおかしくないと
感じさせる世の中だったから、革命を恐れて表立って共産主義に反論できなかった。

330 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 01:10:30 ID:451Z4kWm
戦後の日本ってへたれてるよね。

331 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 01:12:41 ID:QSRgBTN4
エリート中のエリートが進学する旧制高校が廃止されたのは
日本の弱体化を狙ってのことだとか、
どこかで聞いたことがある。
旧制高校生のマントに下駄は憧れるな。
・・・まあ、どっちにしろおれはバカだから存続していてもなれないがな。

332 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 01:26:42 ID:PcxFXmOU
エリート主義といえばフランスだが
ああいう雰囲気に憧れるかね?
選民思想的でキモイ気がするけど

面白いのは階級差別をなくそうと言ってたアメリカが
率先して階級を作りたがってるところwww
DQN国家ほど階級差を作りたがるんだよな

333 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 02:57:34 ID:HWQsAHpI
>>330
僕は必ずしもそうは思わんけどね。権威無き社会から
経済でも文化でも誰にも計算外のパワーが生まれてきていると思うよ。
米国は常に枷を嵌めようとするが、何時しか逆転される。

正直、朝中韓や露とこれほど近くなければ危機感も持たない。
9条なんかもこのままで逝けるところまで逝くのを見たくもあった。

334 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 03:39:07 ID:GEq7kLsp
戦後日本が巧妙だったのは、
軍事や国防をむしろ米国に丸投げして任せてしまったことだった。
この点、同じ敗戦国のドイツがいまだに徴兵制なのと比べると
鮮やかな対比がある。
これによって経済活動に専念することができた。

335 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 04:48:04 ID:Ph9LNYQ4
鮮やかか?

336 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 04:51:49 ID:iApWhfC6
>>334
今じゃ 本末転倒と化したような

337 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 05:44:23 ID:GM0h9dwU
>334
でも、徴兵制がもし存続していたとしたら、国防・政治や海外情勢に関する
関心はもっと深くなっているでしょう 自分たちの命にも関わる事だし
古来、国防を傭兵に任せた国がどんな末路を辿ったかを、よくよく心して
おかなければならないと思いますよ カルタゴ然り、ローマ然りです

338 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 07:09:12 ID:Y9HB+JMr
>334
吉田ドクトリンですね。

>337
確かに、軍隊自体を”ヨゴレモノ”のように扱っていたヒトもおりますね。

339 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 07:23:07 ID:fbutwBPV
そういう奴に限ってスイスがどうのフランスがどうのっていうんだよな。

要塞国家じゃん。
おフランスは都市ごとだけどな。

340 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 07:40:51 ID:6hcXQpUf
戦後しばらくの戦略としては悪くなかったと思いますね。
ただ途中で方針転換すべきだったが、それが出来なかった。

341 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 10:03:10 ID:ocN3ZGvG
徴兵制は要らんけど、軍事教練は必要だよな

342 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 10:30:30 ID:6hcXQpUf
>>341
何らかの非常事態訓練は賛成だ。
銃持って走り回る訓練はどうかと思うが、避難と人命救助のスキル、
特に非常時にパニックにならないための精神的な訓練は必要だ。
加えて、安全保障に関係する国際情勢の知識と、この国が他国に
占拠されたらどうなるかの考察、他国の扇動を受けないようにする情報スキルも必要だ。

343 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 10:37:42 ID:FzMl0PLA
>>331
ただ大学の権威すら失墜させたのは70年安保の学生運動だけどな。
それまで学生は特別視されていたから、例えば早稲田の学帽にも被る意味があった。
今学帽を被って歩くヤツがいたらバンカラどころか単なる馬鹿。

日本最高峰の学府たる東京大学であそこまでやっちまったことの影響は
後世にデカかったと思うよ。

344 :日出づる処の名無し :2007/12/01(土) 13:48:59 ID:b/nK/UGp
学生は暇なんだから
夏は北海道で、冬は沖縄で教練はあってもいいですね。
とくに、高校・大学では、国際関係史なんかも混ぜてね。
国民の義務にしてもいくらいですね。

スイスを見習えってね

345 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 13:52:33 ID:13beLgjA
吉田茂マジでむかつく!!殺してやりてぇ!!
そもそも吉田茂がGHQが再軍備しろって命令したときに
徴兵制復活させておけば、こんな情けない状態になっていなっかたんだよ!!

今では韓国に間接侵略されているありさまだ!
寒流しかり、在日しかり、日本に徴兵制があれば
絶対こんな自体になっていない。
日本にもドイツのようなネオナチのようなカウンター団体が生まれていただろう。

346 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 13:56:38 ID:fbutwBPV
徴兵制はあくまで反対。
問題は大学だよな。
総本山が・・・・だったし。

正直朝鮮人とはほんと組むなだな。
別にそこまで嫌わないが、本田宗一郎の言葉が身にしみる

347 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 14:06:34 ID:MtMz7UvY
戦後、西ドイツが徴兵制を取ったのは、東ドイツと分断され、
正しく国家の存亡に関る事態に陥ったから。 てかWWIIで負けた時も同様だったんだけどねw
日本も、東日本をソ連に西日本をアメリカに分割統治されるような破目に陥っていたら、
同様に徴兵制を施行していただろう。好むと好まざるを得ずにね。

脅威度があまりにも違いすぎるわな。その意味において日本はラッキーだったかも。
もし本土決戦まで引っ張り、
ソ連に北海道や東北を取られるような目になっていたらと思うと
恐ろしくて思考停止になってしまうな。

348 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 14:06:50 ID:QSRgBTN4
>>343
大学、高等学校とは名ばかりのアホな学校が無駄にいっぱいあるしな。
おれが通っていた三流大は品行も下劣で
所構わず地べたに座ったりするような馬鹿ばっかだったし。

349 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 15:51:07 ID:KHAFJG2g
>>347

これでもみて元気出せ。

350 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 15:51:41 ID:WglbaI1q
>>347
>日本も、東日本をソ連に西日本をアメリカに分割統治されるような破目に陥っていたら、

これを考えると、降伏したタイミングは結構絶妙なんだなぁ…
ルーズベルト存命の間だと、日本の分割統治は避けられなかっただろうし
トルーマンがソ連を敵として認識していない間や原爆完成前なら、
ソ連の分割案を蹴ることが難しかったしね

351 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 16:10:29 ID:pU36Crb+
>>350
天皇の聖断でスイッチを切ったように一発で戦闘を止めれた点も大きい。
昭和天皇の資質云々ではなく、そういう隠しコマンドが、
この国にあってちゃんと機能したということ。

352 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 16:12:38 ID:+0NNn1qi
日本の歴史ってそんなに過酷な綱渡りだったのか…((((;゚Д゚)))

353 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 16:23:36 ID:WglbaI1q
>>352
綱渡りしながら二千年の歴史を刻んできてますw
聖徳太子の時代に始まって、元寇・戦国(キリシタンの侵略)・幕末・日露戦争・大東亜戦争と
何度も存亡の危機をむかえているから。
並の国ならこのうちの一つでも国が吹っ飛んでるな…

354 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 16:45:09 ID:T2J2WPPp
>>353
まあ、韓国の歴史と対比するとわかりやすいな。
実際地の利もあるわけだが。

355 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 16:45:53 ID:T+8CiVxj
まぁ、昭和天皇は偉大だった、という事で。

でもこれからはちゃんと自分達で自分の身を守らないとね。
いつまでも運が守ってくれる訳じゃない。

356 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 17:04:11 ID:36MQv1Ce
地の利は、でかいよな・・・
明治維新があと10年遅れてたら、とか考えるとガクブルものだわ。

358 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 18:22:30 ID:zmIY9YEu
海外における近年の歴史研究で、昭和帝の功績は
カール大帝に等しい言う説が結構な賛同を集めているとか。

361 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 19:12:29 ID:+0NNn1qi
>>353
長いよ、長すぎるよ!綱渡りがっ!!
なんつーか、日本って結構大変たんだ…(;´Д`)

歴史の勉強ってテストの為の丸暗記で大嫌いだったけど、
このスレの人達が先生だったら楽しかっただろうな…(´・ω・`)

362 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 19:13:16 ID:451Z4kWm
>>356
どうなってたかもしれないの?

363 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 19:16:37 ID:i14fditj
フランスとイギリスによる分割統治されてたかも

368 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 20:55:37 ID:aBN3SUFj
>>353
但し、2000年間サイコロ振り続けて、ヤバくなる度に 6 ゾロ振って
難を逃れてたとは思えないので、日本には何か超自然の力がある
・・・と思うのは危険。

多分、「そこそこ統一の取れた大きな島国で他の文明圏から隔絶した位置にあります」
というものを作った時点で、近代以前の輸送力だと難攻不落になる。
海洋的攻め口になる玄界灘が難所だし。
故に、日本古来のお守りの賞味期限は近代に入った処で切れていて、
現在のお守りの実績は未確認。守らなきゃ滅びるべくして滅びるよ。

370 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 21:05:28 ID:WglbaI1q
>>368
「超自然の力」より「日本人としての自覚」が外敵の進入を妨げて来たのだろ?
大航海時代以降、陸続きで無い国が簡単に欧米に陥落させられていくのを見れば
地理的要因だけでは済まないと思うな
大航海時代以前の元寇にしたって、鎌倉武士の頑張りが結果的な勝利に繋がったのだしね
歴史を見ると、その時代時代の人間の危機意識が日本存続の原動力になってるから、
今の時代以降も先祖が守り続けてきた日本を存続させるためには
現日本人の自覚が必要ってワケだね

371 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 21:09:02 ID:zmIY9YEu
2chを開設した「ひろゆき」も後世の日本史では
汚染されていたマスコミの論調に左右されない一大言論空間を創始し守護した偉人
・・・とか書かれてるかもしれんぞw

372 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 21:13:39 ID:WglbaI1q
>>371
マスゴミの凋落振りを見れば書かれてもおかしく無いなw

373 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 21:15:25 ID:C9k7tN9Z
>>371
特集番組で、「偉人の功罪」とか言って
ひろゆきの民事判決のシカトっぷりが紹介されそうだなw

374 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 21:35:40 ID:/YbQFrCJ
>>368
なんだかんだいってちゃんと守りがしっかりしていたからだよ。
元寇の時もいざってときには全国の力を結集して防いだし、
太平洋戦争の時もきっちり白人国家群に対抗するために考え得る限りの対策を取っていた。

一番問題なのは今だよ。
敵性国家が片っ端から核を持っているのに核兵器はおろか
満足のいく装備すらも持たせず、体面ばかりとりつくろっている。
先人たちが命がけで守ってきた日本の歴史が滅びるとしたら
まさに今の日本人が滅ぼすといって過言ではないだろうよ。

375 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 21:45:37 ID:WglbaI1q
>>374
明治以前は支配階級や知識層が危機意識を持てば良かったが、
民主主義国家の現在は国民の過半数が危機意識を持たなきゃ駄目だよね
微力でも周りの意識を変えるよう、少しずつ政治の話をしていくのが第一歩だよ

376 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 21:54:27 ID:zmIY9YEu
だから>>371っすよ!

377 :日出づる処の名無し :2007/12/01(土) 21:56:56 ID:b/nK/UGp
>>374
この、結集できるというところ。
ここが凄いと思います。

元軍と組んで日本を我が物にすると考えるものが
出てきてもおかしくないと思います。
それがないということは、当時から我が国という考えが
支配者の中に有ったということなのでしょうか?

378 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 21:58:08 ID:WglbaI1q
>>376
ネットしてる人口は思ってるほど多くないよ
むしろ、マスコミに影響される人(人口の大半)はネットとは縁遠い人がほとんど
…だから、2ちゃんねらー(笑)がまわりの人と政治の話をしていくことが肝心

379 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 22:00:27 ID:1PBe4xE0
>>378
ネットなんて、閉じこもって知らない人と喋って偏った事ばかり・・・

380 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 22:03:26 ID:WglbaI1q
>>377
島国と大陸の違いだね
大陸国家だと、攻められ易い反面何処へでも逃げれる
島嶼国家だと、攻められ難い反面進入されたら逃げ場が無い
…だからこそ、一定以上の外部の影響(侵略)を嫌う
大和民族としての言語・文化の均一性が外国勢力との壁(民族意識)
を無意識に設けたことが売国奴の発生を妨げたんだろうね

例外的にキリシタン大名が外患誘致しようとしたけど少数派でしたw

381 :日出づる処の名無し:2007/12/01(土) 22:04:49 ID:WglbaI1q
>>379
>ネットなんて、閉じこもって知らない人と喋って偏った事ばかり・・・

自己紹介乙!

***********

今回の記事の出典元
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