2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
特撮はフルCGに取って代わられるべきなのか(part79スレ)
- 2012/08/26(Sun) -
(※管理人注…かねてから経営に問題があった円谷プロは、2007年10月に映像制作大手の株式会社ティー・ワイ・オー傘下に入り、円谷一族による経営に終止符が打たれました。その後紆余曲折があり、2012年現在、円谷プロはパチンコ開発販売会社のフィールズ株式会社傘下にあります。)


423 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:24:42 ID:RaAE6V3K
円谷プロ買収だってさ。CGを使うらしい。「特撮」というジャンルから外れちゃうね。
買収元の社長さんは「飛行機を糸で釣るような物を視聴者は求めているのか」
みたいな事言ってたけど、
円谷プロは、飛行機のお腹側に糸をつけて逆さまに釣って、カメラも逆さまにして撮影してるんだ。
そうすると糸で釣ってる感じに見えない。そういう工夫をして撮ってる。それをCGだなんて……。

424 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:35:20 ID:5I1h+ygh
いまどき糸釣り飛行機だなんて笑い話にもならんと思うが。
糸でつった飛行機にバレルロールができるか。
エルロンやラダーを動かす精巧なギミックをリアルな絵面で仕込めるか。
なによりもCGなら手間もコストも人手も大幅に低減できるのに、
それをしない方が変だと思うが。
単に昔なじみの模型制作屋との馴れ合いから続けているだけにしか見えない。

俺が最後に特撮を見たのはガメラ3 邪神覚醒だけど、CGシーンは実にリアルで迫力があったのに、
後半の怪獣同士のバトルになったとたんしょぼい動きの着ぐるみと
モロにミニチュアにしか見えないセットで萎えた記憶がある。
全部CGでやってくれたら序盤の興奮のまま劇場から出ることができたのに。

425 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:37:30 ID:8R6NtJDr
それは文化解体工作だな。阻止すべき。

427 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:39:44 ID:bjLGy4aq
どう考えてもCG(3D)のが安っぽいだろ
アニメ岩窟王もロボット鎧の決闘シーンが突然3Dアニメになって
安っぽいゲームセンターみたいになった
007ダイアナザーデイもCGのシーンで笑ってしまった
SWオーズも昔の方が映像きれい

428 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:45:43 ID:UFtWfDgc
金と技術と時間をどれだけつぎ込むかで
特撮もCGも良くなったり悪くなったりすると思う。
特撮だから、CGだから、で区別できないよ。

429 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:46:29 ID:uKimP9Sm
CGはかける手間でクオリティが変わるからな。

432 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 19:29:10 ID:5I1h+ygh
>>429
以前雑誌で見たんだが、怪獣の着ぐるみ一つ作るのに200万とか300万なんだと。
町中の戦闘シーンとかのビルのセットとかも一個何十万。
それが毎回壊れて、壊れた部分だけだが毎回作り直す。

はっきり言って、300万もあれば相当リアルなCGを発注できるし、
町並みのセットも、一回高い兼ねだして発注してしまえば、
後は壊そうが何しようがモーションの設定をするだけで何度も使える。
しかもそういった汎用性の高いモデルは同じ番組だけじゃなくて他の番組でも使える。
もちろん初期投資にはそれなりにかかるかもしれないが、
ずっと何年も使い続けることができるんだから安いもんじゃないか?
これでどうしてCGをメインにしないのかさっぱりわからん。

花火みたいな炎と煙のミサイルを見るたびに情けなくなっていたよ俺は。
と言っても最後に見たのがガメラ3なので2007年はもう少し進歩しているのかもしれないが。

433 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 20:05:00 ID:1mjenTFr
これで、あと二百年続けてくれれば、立派な伝統芸能になるのにな・・・・
廃れてしまいそうだ・・・・

434 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 20:43:10 ID:Q9Go0fsh
円谷がすばらしかったのは>>423のような創意工夫なんだと思うよ。
なんでもコンピューターにやらせればオケ、とかカネかければいいんだよ、とかでは
日本の未来はないと思う。
そういう意味で円谷の精神が失われるのはとても残念。

435 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 20:44:02 ID:6oAi1/IB
>432
そういう合理的なところがイヤなんだよ
たとえばヴィスコンティの映画では、パーティーシーンに
本物の高級ワインを使っている。
安物もしくはぶどうジュースでもビジュアル的にまったく変わりないが

特撮でも、CGですむ町並みを、職人がていねいに作る。
破壊されるために心をこめて作る。
そのこだわりが本物を生む。

CGがものすごく発達すれば、たとえば花火大会なんかも
空中に立体映像の花火CGと合成音声ですむかもしれない。
F1も本物が運転すると危険だからバーチャル映像でいいかもしれない。

しかし、本物とはそういうものじゃないんだ。

436 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 20:59:17 ID:f41aJ8gU
TV版の日本沈没の特撮は、今見てもすごいものがあると思ったな(古いかw)。
そりゃ、だれが見てもあのジオラマセットを本物だなんて思う人はいないけど、
丁寧に作ってあって見事だった。いまじゃあれは出来ないな。
手作りの贅沢感があふれたミニチュアだった。

映画やドラマは芝居なんだから書き割りの背景を本物と思って
ストーリーに没頭するというのは、すごく日本的でも有ると思うけどな。

437 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:18:58 ID:5I1h+ygh
>>435
そのこだわりがいい方向に作用しているならそれでいいだろうな。
たとえばそのワインの話のようにだ。
でも仮に本物のワインは非常に高価のためにフェイクのワインしか映画には使えなかったと仮定して、
着色料で作った明らかに赤ワインではなくモロ作り物の緑色のワインだったらどうする?
それはこだわり以前の問題だと思うが。

今の特撮はその緑のワインが占めているのが現状。
リアルとはほど遠い怪獣、ビル、機械。
こだわりを持つのはかまわないが、明らかに真逆の方向に作用してる。

しょせんCGも道具だ。
着ぐるみが昔は布とか天然ゴムの寄せ集めだったのが、
今ではカーボンや発泡ウレタンとかシリコンなどの新素材を使って
よりリアルに作れるようになっていったように、
単にPCという道具を使ってさらにリアルになるだけの話だろうに。

462 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 07:44:07 ID:clOOscdh
>>437
> そのこだわりがいい方向に作用しているならそれでいいだろうな。
> たとえばそのワインの話のようにだ。

例えば、俺が役者だったら本物だとむせる。必ずしも本物が良い方向に作用するもんでもない。
明確な理由(ジュースでは、どうしても同じ色が出せないとか)の無いコダワリというのは
ケースバイケースの柔軟性を阻害するので捨てたほうが良い。

438 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:28:21 ID:aAxahCs/
「和魂漢才」、「和魂洋才」という言葉がある。

日本人の魂を失わなければ、外国の文明を受け入れたってかまわん、
むしろ優れた文物は積極的に取り入れるべきだ、という精神を示した言葉だ。

円谷プロが一流の模型を使って実績をあげていたのを、CG路線に変更するのなら、
一流のCGを見せてくれる事を期待すれば良いだけ。

過去の栄光に縋っているだけじゃ発展はありえないよ。

439 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:36:41 ID:L9mVMmzT
おやっさんの特撮は素晴らしかったのですが
亡くなられて、高弟の方々が後を継がれたところ
あっと言う間に廃れてしまいました・・・

440 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:47:24 ID:yjXr3srY
>>434
> 円谷がすばらしかったのは>>423のような創意工夫なんだと思うよ。

CGIは相当な創意工夫と努力と試行錯誤がいるもんだよ。

441 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:49:09 ID:yjXr3srY
>>435
> しかし、本物とはそういうものじゃないんだ。

一流の偽物は二流の本物に優る

442 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:51:31 ID:Q9Go0fsh
>>440
CG=創意工夫がないなんて言ってないよ。
   新社長が 非CG=進歩がない と言ってるようにみえたのでそう書いただけ。
   わかってくれるかな?

443 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 22:15:36 ID:5I1h+ygh
>>442
現実問題として着ぐるみも背景も模型の方は映像表現的にろくに進歩してないわけだが…。
もし進歩していて、CGを超える物を作れているのだとしたら
新社長もCGなんてものを使おうなんて思わなかったろうよ。

444 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 22:27:00 ID:xdxlbMzI
>>424
>なによりもCGなら手間もコストも人手も大幅に低減できるのに、

ゲーム機がリアル路線に行けば行くほど、開発費が高騰してる現状をみれば
安易にコスト低減できるとは言えないぞ。

あと、CGに頼ると似たような表現になってしまうって弊害があるよ。

445 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 22:29:51 ID:+xi7k3A2
まぁ特撮のミニチュアとCGとどちらがより本物に近いか(人間の目を騙せるか)と
いうことじゃないか。で、今やCGのほうがリアルさでもコストでも特撮を圧倒し始めた…
ってことじゃないか。例えば特撮じゃどうしたってカメラワークに限界があるが、
CGにすればウルトラマンや怪獣をいろいろ動かすこともできるし、
より迫力あるシーンを生み出すこともできるだろう。
見慣れた特撮映像が変わってしまうことを嘆くより、新しい特撮映像に期待する方が良くね?

俺はウルトラマンタロウの世代で古き良き特撮に郷愁を覚えはするがな。

447 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 23:08:25 ID:L9mVMmzT
円谷のおやっさんが在命だったら、四半世紀前にCGスタジオを
開設してただろうと言われてるけどね。
現在の特撮業界は、頭の固い守旧派とマニア上がりしか残らないから
一度破壊するのも良いかもよ。
東映にしたって、潰れたほうが・・・・

448 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 23:08:41 ID:8Yg11pBu
昭和の魂と平成の映像技術の結晶、オールCGの『惑星大怪獣ネガドン』などいかがでしょうか?
Negadon - movie trailer 1

http://jp.youtube.com/watch?v=QjKzufqdsG4

Negadon - movie trailer 2

http://jp.youtube.com/watch?v=yAD0ztB1nzI

Negadon - movie trailer 3

http://jp.youtube.com/watch?v=eNvJzyknm-A

― 惑星大怪獣ネガドン公式サイト ―
http://www.h2.dion.ne.jp/~magara/project.html

449 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 23:42:33 ID:PZIhA3mv
>>447
アニメ業界も袋小路に入ってると思う。
がんじがらめになって身動き取れなくなってるように思う。

450 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 23:53:21 ID:ViWZ2nty
実写だとまだ微妙だけど、
アニメの場合は3DCGの導入は良かったと思う。
作り方は日本らしく無いが、作品自体は日本らしいものを作れるようになった。

451 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 23:55:56 ID:lbGJdQfw
着ぐるみできちんとした物が出来ていないなら
CGに変えても同じでしょ
馴染みの模型屋が馴染みのCG屋に変わるだけ
で、できあがるのはデビルマンみたいなCG

452 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 00:06:21 ID:4wLEvNaM
まあなんだ
今のロボット工学の進歩がアトムやガンダムに夢を持った技術者たちの
努力の結果だというのは誰も認めることだと思うわけだが
特撮からCGへの変化は、現物の二足歩行ロボットが「やっぱり動きがリアルじゃねぇなあ」と
またアニメの世界へ帰ってしまうのに似た印象をうける。
例えが悪いとは思うんだが
現時点でCGの方がリアルに表現できるからという理由だけで
特撮から手を引いてしまうと、それまでの蓄積やら今後生まれるであろう創意工夫を
つぶしてしまう恐れはないかのぅ?

453 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 00:07:19 ID:5ErtVDYe
てか、特撮はリアルよりデフォルメ目指したほうがいいんじゃないか?
歌舞伎や能とか見りゃわかるけど、日本の演劇って抽象的な物であって、
リアルを目指すのは違う気がするんだよ。

454 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 00:12:21 ID:5ErtVDYe
特撮からCGへの移行は、浮世絵からセル画への移行とかに例えた方が良いかと

455 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 00:22:05 ID:9Uv681XJ
日本の3DCGの実写合成のまずさはどうにかならないのか
アニメのトゥーンシェーディングもまだまだ浮きまくってるし

456 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 00:50:21 ID:9l3W4KQU
見た目が良ければどっちでもいいな。効率化の為だけに全てCG化するのは論外だけど
実写とCGの組み合わせの選択肢が増えると思えばいいんじゃないの?

以前大半をブルーバックで撮影したスカルマンの実写あったけど、
あれはあれでスタイリッシュ(死語?)というか
コミック的な感じで好きな映像スタイルだったな。ただしモンスターのCGはしょぼかったけど。

457 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 01:47:16 ID:7K4CG+fC
俺はガメラの特撮よりも
メビウスのCGに違和感を覚えたなぁ・・・
なんていうかな、CGには「温度」がないんだよね。
特撮だって同じだろって思うかもしれないけど、
何かが違うんだ。
今ひとつこの「違う」ってのがうまく説明できないけど。

458 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 01:47:46 ID:GBvlIjs6
CG導入期のアニメはもっと酷かったよ、フレーム数が合って無くて気持ち悪かったし、
何でもかんでもモーフィングばかり。

特撮にCG導入するにしたって、作り手側の理解度が低いとたいした物は出来ないよ、
ジブリが金かけてるわりにショボイCGの使い方しか出来ないようにな。

459 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 02:08:15 ID:tE+NnKof
特殊撮影と特殊効果は対立も矛盾もしない併用すればよい。

463 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 07:54:12 ID:clOOscdh
>>458
ゴルゴ13のアニメだったかな。作画のほんの一部(1シーンだけ)にCGを利用し、
それも出来が悪く、CGを使う意味とか効果も何にもない様なもんだったのに、
「コンピュータ・グラフィックを使ってるんですよ!」と、そればかりを最大の売りにして、
そして、それに惹かれた中年のおっさん達が普段アニメなんか見ないのに
「へえ、コンピュータ!!! (これ見るとパソコン使える様になるやろか?)」と
見にいって興行成績はそこそこ騰がったという・・・確か80年代末期だ。

464 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 09:18:56 ID:Ci0Cuyk8
>>457
同じだ。
なんというか、血の通った感じがしないんだよね。

465 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 09:58:33 ID:eo2lnHoB
まぁリアル方向に関してはまだまだCGは進化するでしょ。
着ぐるみだと単純な馬のような、ありふれたフォルムですら限界があるように思える。
ムカデのような多足怪獣がビルに絡みつくとか。

466 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 10:11:12 ID:cexQy1Fu
>>464
それは君がそういうのを見て育ったからじゃないの?
CG世代には絶対にCGの方がいいと思うけど。
しょせんはどちらも作り物。
着ぐるみだって本物そっくりを目指してできるだけリアルに作るんだろ?
CGだって同じ事。
血が通ってないように見えるのは低レベルのモデラーが作った
ショボいCGだからであってCGだからってわけじゃない。

たとえば俺がガキの頃に見た映画で連合艦隊という映画がある。
戦艦大和が出てくる映画なんだが、
当時、相当金をかけて三人乗りくらいの巨大な大和の模型を制作して撮影したそうだ。
でもやっぱりいくら巨大でも模型は模型で、
しょせんは模型サイズの煙や白波との対比や
画面から感じるリアル感はかなりショボかった。

でも現代、男たちの大和という映画でCGで再現された大和のシーン。
なかなかすばらしいできだったよ。
かなり違和感なく特撮シーンを楽しむことができた。
逆に1/1セットでのシーンの方がショボく見えたくらいでね。

円谷の作品もウルトラマンだけは着ぐるみで背景や爆発などのエフェクトをCGにするとか、
そういった導入でリアルにすることはいくらでもできるんじゃないのかね?

467 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 10:32:30 ID:Do9TvIzh
>>466
> でも現代、男たちの大和という映画でCGで再現された大和のシーン。
> なかなかすばらしいできだったよ。

まあ、男大和のCGはCGとしては完璧だったかもしれないが、たった一箇所、
あり得ない機動をする戦闘機がちょこっと映って、それですべての好印象が
こっぱみじんになっていたな。

468 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 11:08:06 ID:ddmsptX4
>着ぐるみだって本物そっくりを目指してできるだけリアルに作るんだろ?

これはウソ
リアル、本物を目指すのではなく、より誇張、デフォルメするほうがいい
リアルに作ったらアメリカゴジラになっちまうよ
リアルを目指したジュラシックパークも今見ると若干違和感があるしね

まあ、CGでできないわけじゃないと思うけど

469 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 11:43:13 ID:j+ovZ4jx
これから先はわからないけど
特撮とCGを組み合わせて使うのが今のトコいいと思うのだけど。

470 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 12:32:40 ID:Do9TvIzh
>>469
ハリウッドでもそういうフェーズだな。完全なCGIではなく、ミニチュア撮影の映像を後処理して使ったり。

471 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 12:41:46 ID:TtEh4fuV
>465
幾ら写実的になろうがCGもまた虚像な訳で、
特撮も含めて、存在理由は吉本新喜劇の平面描写のかきわりと五十歩百歩。
背景は浮世絵と同じ。記号でしかない。

だからスクリーンの中のリアルにしても、劇の評価アップにはあまり意味がない。
所詮劇だし。

472 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 12:49:35 ID:oN7c3O2k
まぁ、CGはリアルさの面だけは特撮に勝ってるってことだな。
特撮の優位は変わらずと。
結論出たな。

473 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 12:50:08 ID:LnwxfRWX
子供相手だったらショボい特撮やCGでもいいんだろうけどさ。
日本の子供もアメリカの子供も、ゴレンジャー程度の特撮で
満足するぐらいだしw

474 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:09:47 ID:TtEh4fuV
>473
子供は「変身すれば俺の基礎体力は10倍アップ」に萌えてるだけで、
かきわりのスタートレック同様、話や世界観が面白ければ、ゴレンジャーで充分(身体張ってるけど)。

だから「ただの赤い布切れ(マントや衣服)にどれだけしっかりした虚を持たせられるか?」が
大人の仕事。
CGや特撮はその補佐・手段に過ぎない。

475 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:14:32 ID:sX+8uVw1
戦隊物の特撮が一時オールCGになったけど、速攻で元に戻ったな。
やっぱCGだと空気感が無くて自分のオモチャがTVの中で活躍しているように見えない。

476 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:21:08 ID:Keo5mb84
戦隊物は、着ぐるみ特撮とCGシーン使い分けてるよな。

477 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:22:39 ID:oN7c3O2k
結局子供の方がストーリーを真剣に見ているってことだよ。
粋だよ。ガキって。
芝居で空や宇宙が書き割りだと納得しないってのは、
抽象化能力に劣る精神レベルが低い奴が言うことだ。

478 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:27:45 ID:QuDwyqmQ
模型使った方がおもちゃがより本物らしく見えるんだよ

479 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:32:41 ID:5ErtVDYe
むしろ、3DCGは現実ではありえない影とか色のつけ方が出来るから、
リアルよりはデフォルメの方に向いているんだぜ

480 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 14:23:45 ID:Y77Vg8US
なんでもCGでやった方なんてことはない。一つの動作、例えば「ビルを壊す」。
着ぐるみなら何度か取り直しても数時間。効果と費用と時間で何を選ぶかは変わるんじゃない

481 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 14:24:09 ID:UBXeftsT
まあ、特撮の怪獣がちょんと触っただけで大爆発するビルは
止めたほうが良いはな。
あれ見ると萎える。

482 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 14:29:52 ID:QiIgOY7H
特撮班とCG班が変に社内対立せずに、うまく調和させる力量が上層部にあれば
いいなあ。NHKでも内部対立があるみたいだから難しいとは思うけど。

483 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 14:39:30 ID:eo2lnHoB
子供とマニアの視点の違いはともかく
現実離れした凄い画や怪獣のかっこよさってのは怪獣映画の売りの一つだろう。
特定の技法に拘り過ぎてその辺りが制限されたりしたら良くないと思うのさ。

484 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 15:04:23 ID:Keo5mb84
ヤマト甲板
CG処理された舞台セット > 3DCGで再現 > 縮小模型の戦艦

VS巨大怪獣
CG処理された舞台セット > CG駆使して大道具無し > 模型を破壊せしめる

巨大兵器VS巨大怪獣
CG処理された舞台セット > アクションは全編CGに > 着ぐるみプロレス

485 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 15:40:37 ID:9l3W4KQU
タイトル忘れたけどアマチュアが一人で作った3DCG怪獣映画あったよね。
あれはあれで独特の世界観があって良かったし、逆に人物だけ
ブルーバックで撮影して合成するのもありなんじゃないかと思った。

486 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 16:01:09 ID:GBvlIjs6
そりゃ声優みたいな技量が必要になってくるな。

487 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 16:01:38 ID:LlxXNTXs
時代劇がフィルム撮りからビデオ撮りになって喜んだ視聴者いるか?
ゆとりはこんなことも知らんからな

488 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 17:07:43 ID:QuDwyqmQ
最近の妙に明るくクリアーな映像の時代劇は見るに堪えないな

489 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 17:13:48 ID:Keo5mb84
時代劇で照明がどう見ても蛍光灯なのもちょっと萎えるが。

490 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 17:41:43 ID:pux5z7ue
CGによって日本人の特技「見立て」が失われるということがよくわかりますた。

491 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 17:48:22 ID:Do9TvIzh
>>489
> 時代劇で照明がどう見ても蛍光灯なのもちょっと萎えるが。

夜の室内で上からの光が行灯の影を畳に落としているのは昔から。

494 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 18:18:29 ID:TtEh4fuV
>488
スレ違いだけど、フィルムは明るければそれだけ写りが映える。
時代劇で白系の化粧が多いのは、光量が少なくても俳優の顔がくっきり明るくなるからで
古い人がやってる時代劇では光量を出す癖が残ってるんだと思う。

>489
フィルムとビデオでは光の写り具合が電球と蛍光灯くらい違う。
波長の短い青や白から感光するビデオでは光量上げると白が飽和して潰れるし、
光量を下げると波長の長い色(赤)が消えてしまう。
だからビデオに撮ると、肉眼で見た時よりも全体的クッキリ青白くなる。

解決策はお日様使った屋外で撮るか、スタジオで電球の間接光で撮るか、
セットや化粧をビデオ向きの物にするしかない。

495 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 20:53:00 ID:5ErtVDYe
江戸時代がフィルムに合うような雰囲気(時代が全く違うし)じゃないのに、
何故かビデオよりはフィルムの方が雰囲気いいよな。
逆に、鮮明な映像が似合う和風近未来映画とかも見てみたい。

496 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 21:27:27 ID:y1BDJZ00
>>495
実写版で「サムライチャンプルー」みたいなノリの作品が出ればいいのかもね。
映画だけど「真夜中の弥次さん喜多さん」みたいな感じの奴。

498 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 21:50:58 ID:eKx98tDS
ウルトラマソ自体がもう40年やってんだから、
今更CG化してもネタがあるのか疑問。

499 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 23:08:02 ID:RFs2EUqj
視聴層は入れ替わっていくんですよ

508 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 00:30:37 ID:BZ+DEk+V
CG使って特撮風画面を再現して、
それを進化させればみんな満足じゃね?

510 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 01:19:58 ID:mXfTSxFU
CGと特撮の是非は置いといて。

CGとスタントなら、議論の余地なくスタントの方がいいな。迫力が違うよ。
「こんなもん、どうやって撮影したんだ!?」っていうような衝撃がいいね。
昔の映画でローマ帝国ものなんかだと、本物のライオンだのヒョウだのを使って
コロッセロのシーンを撮ったり、ペットの様に首輪付けて可愛がるシーンがあったりでビックリする。

511 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 02:02:18 ID:V+WwitPU
>510
ぶら下がる物(ロープウェイや鴨居など)があれば必ずぶら下がり、
高所に運ばれた挙げ句、ぶら下がった先に水や藁があれば必ず落ちる千葉真一も・・・だな。

514 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 13:32:59 ID:ofITe7pL
ウルトラQや初期のウルトラマンの場合は本物に見せる特殊効果が難しかったから
脚本やカメラワークに工夫したって面もある。
現在では普通の演出である片目などの顔の一部分や手足の一部分のアップや
夕景や雨の中に立ち尽くす姿をロングで撮って感情表現に使うのは
ウルトラQや初期のウルトラマンで初めて採用された演出法で
それゆえに海外での評価は高い。

517 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 16:39:10 ID:1lID++TJ
夕景に立ち尽くす姿をロングで撮って感情表現に使うのは
「風と共に去りぬ」でやってたじゃん。

521 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 19:23:25 ID:mcpmP4lg
どっちが上かっていうより特撮をCG処理すりゃいんじゃね?

522 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 19:28:32 ID:QWWmSSNI
日本特撮黄金期の人たちが在命だったら、
CG黎明期に早速取り入れて、新たな映像の可能性を追求してただろうけど、
才能に乏しく、進取の意思より自分の利権の方を優先した高弟たちが
可能性と人材を悉く潰したせいで、
他所で深化発展したCGにもう太刀打ちできない・取り込むことも出来ない・・・
ことがようやく周知されたわけで。

一回、本邦の特撮は滅んだほうが良いよ

563 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 09:49:30 ID:FpWIzAoi
一番の問題は、「CG」が一番、「特撮」が一番って決めつけることだよ。
何を表現するかによって、一番最適な道具を選べばいいだけ。

なんでもそうだけど、人間が道具を使いこなさないと、
道具に振り回された人間の作るものは駄作にしかならないと思う。

565 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 11:25:02 ID:h73ARLtt
>>563
その通りだな。
CGが発達しまくっているハリウッドでも模型、マットペインティング、CGを使い分けているし。
もちろんマットなどはコスト的な問題でそれを選択している場合もあるだろうが。

だけどこの話題の始まった特撮ではやっぱりCGがいいと思うけどね。
ウルトラマンとかのモロ人型なめらかスキンのタイプは親和性は低そうだけど、
ごつごつとした怪獣はいい物ができそう。
あと背景とかミサイルなどのエフェクト類ね。
ウルトラマンは着ぐるみで撮り方を考えて、そのほかはCGでとかのやりようはあると思う。

567 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 12:33:03 ID:vpY4FFEb
基本的にはCGは何でもできるだろ。
ただ扱う人間や性能が追いついてないだけで。

568 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 13:15:02 ID:RPLONITG
そりゃなんでも出来るが、
人間の限度から考えてCGは~って言ってるんだろ。
人間の能力を度外視すれば、東照宮だって素材があるから量産出来ることになる。

570 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 19:31:34 ID:SvwvSd9G
>>567
>基本的にはCGは何でもできるだろ。

CGにも得手不得手はあるよ。
不得手な部分は、無理にCGにする必要はあるまい。
ちなみに、不得手というのは、プログラミング以上のことは出来ないって意味だから。

>>ただ扱う人間や性能が追いついてないだけで。

それを俺が、563で言ってるわけで。

571 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 19:54:46 ID:Xb9wQ2ru
でも少なくとも今や人型の物以外はCGでできないことはないは。
モーションが今ひとつ不自然なので人型の物を動かす際には違和感が出るが、
怪獣とか、戦闘機とかの無機物はCGの方が遙かにいい物ができあがる。

ただ、今回の円谷を買収した所って、アップルシードとかを作った会社だっけ?
あのCG技術でやられたらショボい物になりそうな予感。

587 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 07:08:43 ID:i8xoAAu0
日本の特撮は制作費が遙かに少なかったサンダーバードと比べても
リアリティで劣っていたのが情けないんだよな。
そもそも日本の特撮屋はリアルに見せようとか背景と合成物の光のマッチングを極めようとかいう
気概が海外の特撮マンと比べて格段に低いとしか思えん。

日本でもCG畑の人間はマッチングに関して特撮屋とは比較にならないほどシビアだな。
もやしもんのOPとかは特撮畑の人間には到達し得ない境地だ。

588 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 07:40:41 ID:ls00MIGg
>>587
白組って主に特撮CGをやってたんじゃなかったっけ?

589 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 07:53:08 ID:i8xoAAu0
白組と言えば日本におけるデジタル合成の草創期から活躍している会社だな。
CG以前も高度な合成技術でCM界では有名。

590 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 07:53:19 ID:BTLro5d+
日本が進んでたイギリスが進んでたの問題ではなく、
ジェリー・アンダーソンという傑出したプロデューサーが1人いたというだけの話でないか。

591 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 08:03:48 ID:i8xoAAu0
いや、サンダーバードの特撮は大学出たての若い連中が知恵とセンスと根性と
英国軍の払い下げ物資で創り上げたもの

592 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 08:08:07 ID:ls00MIGg
昔読んだ特撮雑誌の記事のイメージで白組=特撮って漠然と思ってたから一応調べてみた

>映像関係者であれば「特撮とスペシャル・イフェクツ(SFX)の白組」を知らない人はいません。

コンピュータ・グラフィックスで何でもできるような風潮がありますが、
特殊な模型(ミニチュア)の制作とモーションコントロール・カメラを使用した撮影、
クレイや縫いぐるみなどの人形によるアニメーション、
特殊な効果を求める撮影、3次元CGキャラクターと実写映像との合成など、
コンピュータ・グラフィックスだけでは実現できない表現手法がまだまだたくさんあります。

白組の調布スタジオにあるモーションコントロール・カメラや模型制作のための工作室からは、
様々な「手作りの映像」が次々と作り出されています。白組は映画制作にも力を入れており、
同社の山崎監督作品として「ジュブナイル」(2000年)、「リターナー」(2002年)に続き、
現在「ALWAYS三丁目の夕日」の制作が進んでいます。
ここにもモーションコントロール・カメラ撮影が活躍しています。
http://www.informatix.co.jp/top/event/event050412.html
(※リンク先消滅)
ちなみに社長は東映動画の人だな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%B5%84

626 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 16:12:20 ID:Go0kiNrA
日本の特撮って、市場をアニメに追い立てられて滅んでいった感があるよね。
1950年代は国内で怪獣ブームが起こって、フィルムは海外に輸出されて大人気だった。
60年代はウルトラマンで第二次怪獣ブームが起こって、TV界を席巻していた。
70年に入った辺りから、次第に永井豪等のアニメ番組に押されるようになってきた
70年も後半に入ると中高生辺りの市場からも松本零士、高橋留美子らの作品によって駆逐される。
ヲタ、マニア向けキャラクター市場も80年代のガンダムによって完全に失ってしまった。
いつまでも、ゴジラとウルトラマン/セブンではねえ。
ゴジラ映画が打ち切りになった理由は、子供は併映のハム太郎の方が喜ぶからだそうだ。

627 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 16:54:59 ID:eOqeOHxp
>>626
> 子供は併映のハム太郎の方が喜ぶからだそうだ。

本当だね。昔の男の子は、格好いいものや恐ろしいものに惹かれたけど、
今の男の子は可愛いものに、より惹かれるよな。何となく不審には思ってたけど
言語化されて、改めて不思議に思う。いつ頃に何で変ったんだろう。

628 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 17:23:27 ID:i8xoAAu0
ポケモンからじゃね?

629 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 17:25:00 ID:BYgP5B/r
>>627
ぶっちゃけ平成ゴジラなんて格好良くも恐ろしくも無いだろう。
昭和ゴジラもアンギラスと会話したりイヤミの真似してシェーをやってたりした。

630 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 17:30:50 ID:wF3YAleb
コピーのコピーのコピーのコピーのコピー・・・・・に何期待してるんだよ!

今回の記事の出典元
この記事のURL | ジャポニスム | CM(4) | TB(0) | ▲ top
<<文系SFな日本、科学者がSFを執筆する海外【前編】(part79スレ) | メイン | J-POPに唐突に外国語を挿入するのをやめよう→言いたい事も言えないこんな世の中じゃ 毒物(part79スレ)>>
コメント
-  -
今丁度、現代美術館で、庵野秀明プロデュースの『特撮博物館』を10月7日まで開催されている。
その中で、「巨神兵東京に現る」が上映されているが、一切CGを使っていない。
連年と続いている特撮の技術、新に開発された技術は、やはりCGには無い重みがあった。
是非機会があれば、一度足を運ぶ事をお勧めする。
2012/09/16 18:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
特撮は特撮で、質感出す為に必須なのに
CGの方が特撮よりリアルとか、目が腐ってるんじゃないの
もしかしてCGと実写の区別が付かないタイプなんだろうか
2012/08/31 19:39  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
今放送してるゴーバスターズはCGと特撮組み合わせてるけど、特撮の方がそこに存在していると言う存在感があってすきだな。
まぁCGでしか出来ない事もあるから、両者の長所を組み合わせるのがベストってありきたりな結論になるわけだが。
2012/08/28 16:04  | URL | あ #CGSys/Bo[ 編集] |  ▲ top

-  -
なんで2007年に特撮CGの例として取り上げるのが1999年の平成ガメラなんだよw

円谷ならせめて2004年のネクサスや「ULTRAMAN」を持ってきてやれよ
ウルトラマンで板野サーカスをやった意欲作だぞ
それでも1年スパンで表現力がガラリと変わるCGにとっては3年落ちだけど

2012/08/27 17:01  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/457-42a5614e
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。