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桜見る馬鹿、桜に酔う馬鹿、同じ馬鹿なら踊らにゃ損損(part9スレ)
- 2009/04/14(Tue) -
507 :日出づる処の名無し:03/04/09 22:32 ID:paLHGZYB
日本人は桜のことを何も知らない。

かなり煽りの入った本だったけど、
日本の桜の八割がソメイヨシノで
それも挿し木で増やした同一固体だから実を付けないとか、
野性種ではなく園芸種のソメイヨシノは寿命が60年程度なので
戦後に植えられた桜がもうすぐ一斉に死ぬかもしれない
といったなかなか面白いことが書いてあった。

508 :日出づる処の名無し:03/04/09 22:42 ID:5VnXC57E
桜が朽ち果てるのもまた雰囲気があっていいなぁと考えてしまったおバカな俺

509 :日出づる処の名無し:03/04/09 23:19 ID:yUfbOzwF
>>508 花びらが可憐に散っていくのはそりゃ風情があっていいさ....
でも桜の木が死ぬのは.....
日本人としては考えたくも無いほどショッキングな話だ。

510 :バールのようなもの:03/04/09 23:58 ID:CTlTqARa
さくらの木の下の人を交代させます

520 :日出づる処の名無し:03/04/10 10:56 ID:pdTG0YSB
ねがはくは花のもとにて春死なむ
そのきさらぎの望月の頃

ですからなあ、日本人にとっては。
現代にいたるまで梶井基次郎や坂口安吾に連なる美意識が脈々と流れているわけで。
まあ多分西行が見ていたのはヤマザクラなんだろうけど、それはそれで綺麗だったろうね。

527 :日出づる処の名無し:03/04/10 11:56 ID:cH5A9rBP
>>507
その本みた。
でも戦後すぐに植えた桜がだめになっても、
その後植えつづけてきた桜は大丈夫だから
これからも植えつづけていけばいいんではないか?と思った
んだけど、どうなんだろう?

うちの近所の川原の桜並木や小学校わきの桜並木は樹齢20年くらいのはず。
今はまだ枝振りが薄いけど、あと5年くらいすると
こんもりみっしりと花が咲く桜になってくれるはずだ。ワクワク。

530 :日出づる処の名無し:03/04/10 12:41 ID:6oqJapxl
さくらばな 陽に泡立つを 目守りゐる
この冥き遊星に 人と生まれて
(山中千恵子)

(こぼれる光に煌めく桜を見ていると、
この星に人として生まれてこれて、本当によかったと思う)

町が桜色に染まるこの時期は、特に何があるわけじゃないんだけど
自分が祝福されているようなめでたい気分になるね。
正月明けてからの梅→桃→桜の三連コンボも(・∀・)イイ感じ。

536 :日出づる処の名無し:03/04/10 14:11 ID:jbrUB68P
>>527
バナナも同一株を大々的にプランテーション栽培してるけど、
そのために病気などで全滅することが度々あるらしい。
同一固体のソメイヨシノゆえの一斉に咲き誇る様は美しいけれど、
やはり多様な桜を植えられればそれに越したことはないんでないか?
その中からやがて樹齢何百年の桜が育ってくれれば嬉しいし。

537 :日出づる処の名無し:03/04/10 14:12 ID:t8AVdd9G
>>520
如月っていうから、山桜ではないだろう。
(山桜はソメイヨシノよりかなり遅咲き)

こちらは桜が咲き始めたところ。みんなソワソワしてる。

539 :日出づる処の名無し:03/04/10 14:58 ID:cH5A9rBP
>>536
ああ、なるほど。同一クローンだから病気に弱いってことね。
植樹後60年くらいで木がだめになるのなら、毎年植えつづけていけば
タイムラグができるから全滅って事はないよなあ、と思ってたんです。

同一固体かどうかはいいんだけど、あの花だけの固まりのような咲き方が
好きなんですよね。山桜はがくが目立つ。桃色の雲のような雰囲気がないのが
ちょと物足りない・・・。でもいろんな桜があちこちにあるのはいいね。
ソメイヨシノも山桜も枝垂桜もみんな綺麗だよ、ウンウン。

>>537
いいなあ。そわそわする感じ、わかるなあ。
こっちはもう大方散っちゃったから物寂しいよ。
20代なんだけど、つい「あと何回桜見られるかな?」なんて考えたりします。
そんで正月とはまた違った心機一転を致します。来年また楽しみです。

577 :日出づる処の名無し:03/04/11 00:52 ID:5rmp4aS5
>>507
かんがえてみると挿し木って
「クローン」なんですね。

615 :日出づる処の名無し:03/04/11 19:40 ID:8Adk+sow
>>577
そうですよ。
ちょっと認識の順序が逆っぽいけど。

豆知識:
クローンの語源はギリシャ語の「小枝」。
つまり挿し木の様子から来ているわけです。

578 :観戦厨 ◆BronzeFehk :03/04/11 01:04 ID:fc8nCjEj
>>577
挿し木の技術も江戸時代に大発展したそうです。
前に聞いたラジオで言っていました。
専門家でない漏れには良くわからないのですが
挿し方にも色々あって、江戸期に考案されたやり方が
いくつかあるとかいう話だったと思います。

583 :日出づる処の名無し:03/04/11 08:31 ID:rcSGCd/t
山桜がある花見の名所ってひょっとして
関西以外じゃ少ないのか?
関西は「奈良の都の八重桜~」って歌われるくらい八重桜も多いよ。
丈夫で簡単に散らない。
固まって咲いてるからチアガールのポンポンみたいでかわいいよ。
大阪の造幣局は色んな種類の桜が見れるので桜の博物館みたいで面白い。
桜の種類を調べたい人は、今日から始まる造幣局の通り抜けに行ってみるといいよ。

587 :日出づる処の名無し:03/04/11 10:16 ID:m2dOt7cv
八重桜は咲いてる様子が桜餅そっくりで、美味しそうと思ってしまう

季節ごとに和菓子がまわってくる。いい国に生まれたなあ
次は五月の柏餅

589 :6=観戦厨:03/04/11 13:02 ID:fuft26+U
>>583
漏れも京都育ちなのでわかります。
関東はソメイヨシノが多く、一斉に咲いて一斉に散る独特の風情がある。
関西は植わっている桜の種類が多く、もう少し長く桜が楽しめる。
関東の人が見たら、「これ桜?」みたいなのもあるでしょうけど。

朝日からニュースという事で。
桜300種、本当はもっと少ない? 異名同種、多数判明
(※リンク先消滅)

漏れはこの記事中の
太白(たいはく)とか駒繋(こまつなぎ)と言った品種名に萌えました。

694 :日出づる処の名無し:03/04/14 19:22 ID:XuX3Wh/B
桜見てると枝にこぶみたいなのがあって、
不自然に枝がボーボー生えているのをよく見かけるんだけど、あれ病気?

695 :日出づる処の名無し:03/04/14 19:49 ID:ndoSGzk/
>694
それって、宿り木じゃないの?
それか、剪定で枝を切ったところから、新しい芽がでたとか。
別スレで聞いたほうがよくない?

696 :日出づる処の名無し:03/04/14 21:34 ID:rQ3npss+
>>694
あれは天狗巣(てんぐす)病と申しまして、サクラの典型的な病気です。
「さくら」「てんぐす病」でググって見られよ。

植物の病気にも一捻りある名前をつける日本萌え、と言ってみるテスト
他にもイネの「馬鹿苗病(イネの苗がヒョロ長く伸びる)」てのもありますな。
…ジャポニスム関係ないか

699 :日出づる処の名無し:03/04/15 03:14 ID:Hu6Vu22p
>>696
「桜切るバカ、梅切らぬバカ」って言うよね。
桜って、何気に病気に弱いのかね。

704 :野生生物板住人:03/04/15 22:08 ID:b6TDaR9L
>>699
野生の桜はどうか知らんが、栽培品種の桜はすごく病気に弱い。
天狗巣病のほかにも、根頭癌腫病というのがあって
これにかかっているソメイヨシノもかなりある。

707 :日出づる処の名無し:03/04/15 22:40 ID:iy9nJIeZ
>>704
梅の方は、枝を切って詰めないと、花の方に栄養が行かなくて
綺麗に咲かないんでしたっけ。

716 :日出づる処の名無し:03/04/16 02:34 ID:EZ3vHZrI
>>707
「桜切るバカ梅切らぬバカ」という言葉が有るけど
桜でも上手に剪定するのは古木の復活などにも有効らしい。

726 :野生生物板住人:03/04/16 16:43 ID:jT7Y1I7a
>>707
梅の場合は樹勢が旺盛で定期的に剪定しないと枝が繁りすぎて
枝あたりの日当たりが悪くなって光合成能力が下がる→
花のつきが悪くなる+大きな実がつかないということで剪定が奨励されています。

>>716
桜切る馬鹿、梅きらぬ馬鹿とは言いますが、
桜をみだりに切ったりしてはいけないのは切った先から病原菌が新入しやすく、
そこから病気になるからです。
古木の再生のために枝を切るのは枝を切ることによって
木全体の負担を軽くしてやるということですね。
この場合きった場所の管理を上手にやらないと樹勢の衰えた樹に
さらに病気を発生を誘発させることになるので、
まあどちらにしても素人はうかつに桜に手を出すのは薦められません。

773 :日出づる処の名無し:03/04/19 13:20 ID:IG4BHFjd
春だねェ……

775 :日出づる処の名無し:03/04/19 15:32 ID:0VqzvfDV
春といえば桜。
ロシア通信社の特派員の人がTVで言ってたんだが、
政治関係のニュースを配信しても採用されないんだそうだ。
取り上げられるのは、桜、たまちゃん、真子様、等のなごみ系の話題なんだって。

***********

590 :6:03/04/11 13:05 ID:fuft26+U
もう一件、朝日からニュース。
アトムになりたい 「人型ロボット」ぐんぐん進化
(※リンク先消滅)
記事によると
>海外企業でほとんど事例がない人型ロボットの開発
だそうです。

アトムの誕生日の設定がもう十年か遅かったら、
かなり似たものが出来るかもしれませんね。

591 :日出づる処の名無し:03/04/11 13:49 ID:BE9vOPt2
>590
あと十年たったら、ガンダム世代が人乗り込むタイプのロボットを主流にしちゃいます。(w

592 :日出づる処の名無し:03/04/11 13:50 ID:mUwLBiBU
キリスト教の国だと人型ロボットや人口知能の研究にお金を出してもらえないらしいね。

594 :日出づる処の名無し:03/04/11 14:11 ID:TogkPT/k
>>592
知能ってのは神様に愛された(はずなのになぜか欠陥品である)
人間様だけに有ることが許されているみたいだからね。

595 :日出づる処の名無し:03/04/11 14:20 ID:BqK9ksoG
>>591
それよりも先にバンダイが1/1ガンダムのプラモをだすヨカーン。

596 :日出づる処の名無し:03/04/11 14:29 ID:qQTVNg83
>人間の感情を理解し、自らも顔や身ぶりで感情を表現する技術も必要だ。
>柔らかな動作の実現には、人工の皮膚や筋肉のような素材の開発も求められる。
>人工筋肉は、ゴムや導電性ポリマーを使った研究が進行中だ。
>人間と同じような発声ができるようにするため、人工声帯の研究もある。

どんどんマニアックになってくよぅ(;´Д`)

597 :日出づる処の名無し:03/04/11 14:59 ID:1IBlB72q
1/1って・・・・
1/100ですら数千万の金型代がかかるのに
バンダイは国家予算並みの資本力を持つようになるのか?

598 :日出づる処の名無し:03/04/11 15:09 ID:S/ePHqTp
ペタンハンドの研究は進んでいるのだろうか?W

599 :日出づる処の名無し:03/04/11 15:25 ID:w6VzbAkF
>>597
1/1ガンダムプロジェクト!
あなたもガンダムの金型作りに参加しませんか?
一口1万円から受けつけます。

とかあったらみんな一口くらいは参加するかも・・・。
ヲタは何口参加したかを競うかもしれない。
そうすると結構集まるかも・・・。

604 :日出づる処の名無し:03/04/11 16:34 ID:HsCskVsB
>>597
金型を使わず、プラスチック削り出し
全額前金受注生産

(※管理人注・・・そして今年現実化。

**********

610 :日出づる処の名無し:03/04/11 18:36 ID:Fxal1cma
「時空を超える妖怪たち」 本日付( ━@Д@)朝刊33面

スキャナーがないのでうpできませんが、海外で妖怪への興味が高まっているそうです。
以下、要約。

今年9月から来年5月にかけてフィンランド、スウェーデン、デンマークで
妖怪展覧会を実施する。
北欧でもご多分に漏れず、アニメ・マンガの人気が高く、
その祖先ともいえる妖怪への関心が高まっている。
今回の展覧会は、ヘルシンキ側から打診があったものである。
「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」などの影響が高い。
海外の一般人のファンのみならず、妖怪研究者も次々現れている。
国内では、武蔵大学に外国人妖怪研究者がいる。

612 :日出づる処の名無し:03/04/11 18:54 ID:BJl12vZ+
へぇ、妖怪に興味か。
ちょっと違うかも知れんが、「うしおととら」を読ませたい・・・

613 :日出づる処の名無し:03/04/11 19:08 ID:S2rdf+hq
水木しげる大先生の類話収集作業にかぎらず、
古今の日本の妖怪研究家たちが集めた妖怪の資料は
すでに膨大な量がありますから、
「情報資源」としての妖怪はこの先有望だと思います。

一つ一つに、
「名前」
「外見」
「行動的特徴」
「出現場所」
「出現時間」
「物語」
などなどの個性が溢れていて、
まだまだ専門家が研究中の古い妖怪もあれば
現代社会でも日夜新しい妖怪が発生もしている。

妖怪(・∀・)イイ!

614 :日出づる処の名無し:03/04/11 19:40 ID:2vNJT3OB
八百万神の考え方がないと出てきにくい発想だよね。
水木しげるオリジナルの妖怪と古くからの妖怪がいまいち区別つかないけど。
http://www.japro.com/mizuki/

616 :日出づる処の名無し:03/04/11 20:55 ID:3c6SG/r3
妖怪熱が高まって京極夏彦が英訳される日が来るんだろうか……

631 :日出づる処の名無し:03/04/12 02:13 ID:+MtmNIOx
>>616
京極夏彦の場合、話の中身もさることながら文字組みや音韻で構成される要素も
大きいので英訳大変そうだなあ

640 :日出づる処の名無し:03/04/12 11:58 ID:goDPTWZM
>631
京極夏彦氏の著作は、台湾で翻訳本が出てるそうです。
違和感ないかも。

617 :日出づる処の名無し:03/04/11 21:33 ID:mvkVNlF9
世界全土に学校怪談が出来て将来
国、人種に関係無くその思い出を語り合う日が
いつか来るんだろうか?楽しみだなぁ。

619 :日出づる処の名無し:03/04/11 22:20 ID:5AEUTw7s
水木しげるオリジナルの妖怪もあるんだよねえ。
その名も「ちん●」。
あれを見たら外国人妖怪研究者はどう思うやら(w

でも考えてみりゃ小泉八雲とか外国人妖怪研究者はすでにいるよね。

620 :日出づる処の名無し:03/04/11 22:30 ID:FLdl3UrH
北欧のほうやアイルランド、ギリシャのほうには、似たような伝承が多いから
受け入れられやすいと思うよ。
ま、向こうは妖精になるんかな。やっぱ。
小泉八雲もアイルランドとギリシャのハーフだしね。

621 :日出づる処の名無し:03/04/11 22:56 ID:rjb1xsfd
>>920
するどい・・・・。
そうか、アイルランドは妖精の国だしなあ。
北欧神話も似たようなもんかな?
キリスト教普及以前の神話で似たバックボーンがあるのかも。

622 :日出づる処の名無し:03/04/11 23:04 ID:5rmp4aS5
妖精と妖怪ではかなり違うと思われ

623 : :03/04/11 23:17 ID:YP2APsDk
しかし妖精の中にも人間にイタズラしたり危害を加えたりするのもいるのでは?
よく知らんけど。

624 :日出づる処の名無し:03/04/11 23:19 ID:TYykEt31
妖獣ってのもあるよ

625 :日出づる処の名無し:03/04/11 23:29 ID:rjb1xsfd
そりゃまあ、妖精と妖怪じゃイメージは違うが、
自然界に住み着く空想上の生物って感じで同類じゃないの?

626 :日出づる処の名無し:03/04/12 00:15 ID:DnAWUQuA
そうだな。自然界の事象とかに空想上の生物にしたり擬人化したりってのは
近いものがあるから、同類だね。
日本語だと妖精って一言にまとめてしまうが
文化で多少違いがあるが
ドワーフとかエルフとかトロルとかいろいろ種類があるらしい。

627 :日出づる処の名無し:03/04/12 00:53 ID:ipSVSVei
日本以外の妖怪で、付喪神のような年月を経た家具とかが
妖怪化するというのはあるんかねぇ?
ディズニーアニメの、擬人化された躍る燭台とかはそれに近いかも知れんが、何かが違う…。

628 :日出づる処の名無し:03/04/12 01:09 ID:hBFoi64l
>>627
なんか外国のは命を「与えられた」って感じがするが、
それに対して日本のは「なった」というふうに感じる。

629 :日出づる処の名無し:03/04/12 01:17 ID:Fo8peoEq
おいおい、妖怪が出てきて、柳田国男も井上円了も出ず、
小泉八雲と水木しげるのみとは、当スレの名折れぞ。w

井上円了:哲学館(後の東洋大学)の設立者、明治の哲学者及び、妖怪研究の第一人者

妖怪とは4つに分類される。 
まず、偽怪(人為的な妖怪・詐話師等)、
誤怪(偶然的な妖怪・確率論)、
仮怪(自然的な妖怪・物理現象論等)、
そして真怪(超理的な妖怪・未来論)の4つである。 
「孤狗狸さん」などは予期意向(深層心理等)と不覚筋運動による集団自己催眠である。

妖怪の原因1・人に求める事
妖怪の原因2・家の外だけでなく、内にも求める事
妖怪の原因3・成人男子のみでなく、女子や児童にも求める事
妖怪の原因4・形だけでなく、心にも求める事

真怪とは、人の人智をもって知る事は不可能なり、との意なり。
万物皆不思議の中に比較してみれば、人の心が最も不思議であろう。
人の心とは真怪の目、蔵である。

---------------------------------------------------------------------
だそうでつ。
妖怪研究も極めると、現実主義者になるんだろうかね。
当時の時代背景もあるとは思うけど。

630 :日出づる処の名無し:03/04/12 01:45 ID:XqvBpnKa
>>629
そういえば東洋大受験したときに井上円了の問題が出てたなぁ。>日本史だったかな?
なんで一々創始者のコトなんか知ってなきゃならんのよ。とチョッと思ったっけ。
わかったからいいけどさ。

632 :日出づる処の名無し:03/04/12 02:53 ID:+AOqVqmz
外国では物が命を持つ、魂が宿るという考えがほぼ無いからね
キリスト教圏はまず無いな

633 :日出づる処の名無し:03/04/12 03:02 ID:leG3pPkH
ケルトはアニミズムらしいけど、なんかRPGなんかの
ネタ係みたいな扱いで萎えるよね

634 :日出づる処の名無し:03/04/12 03:03 ID:cvfign8f
自然崇拝とかの古代宗教が絶えて久しいからねぇ。
ましてや言霊なんて説明出来るかどうか。

641 :日出づる処の名無し:03/04/12 13:28 ID:zbknJBWF
>>622
日本語で妖精と書くと可愛らしいものを想像するけれど
向こうの妖精にはパックみたいな悪戯者から
子鬼のようなものまで含まれるからね。
妖怪→妖精、デーモンで通じるんじゃないのかな?

>>632
> 外国では物が命を持つ、魂が宿るという考えがほぼ無いからね
う~ん、そんなことも無いと思うんだが
ローデンバッハの「死都ブリュージュ」は街自体を霊的存在という視点で捉えているし
ベルギー象徴派の画家、グザヴィエ・メリルやフェルナン・クノップフの作品には
人の居ない室内に漂う何かは知れない存在を描いた作品があります。
その他にもヨーロッパの幻想文学にも年月を経た物に魂が宿るという物語があったと思います。
確か、国書刊行会の怪奇幻想の文学にあったような…。
さすがに電気製品の霊は無いと思いますが。
自動車はS・キングの小説でありましたね。(ちょっと、違うか。w)

642 :日出づる処の名無し:03/04/12 13:39 ID:Xq2mdtoG
子供の頃に不思議な体験をしたことがある。
ある冬の日の朝、布団の中に入って本を読んでたら、
いきなり足の裏に、温かくて大きな誰かの足の裏がくっついてきた。
布団を全部めくっても誰もいなかったし、何もなかった。
でも改めて布団に入って足を伸ばすと、また「ぴたっ」と…
特に怖くなかったんで、五分ほどそのままにしといた
(寒かったから、暖かいのが嬉しかった)。
起きて朝ごはんを食べて戻ってきたら、足の人はいなくなっていた。

後にこのことを親に話したら、
「妖怪やろ。おまえが子供やから遊んでくれたんよ」と言った。
あの時、田舎の祖父母が遊びに来ていたので、
一緒についてきたんじゃないかと言われた。
なんか納得したし、遊んでくれて嬉しかったが、
あれからあの足の人とは会ったことがない。

あれ以来、幽霊は眉唾に思っても、妖怪は否定できない自分。
ああいう人たちがいっぱいいる国って、なんかいいと思う。
自然に囲まれ、不思議な力に囲まれた日本が、私は好きだ。
長文スマソ

647 :日出づる処の名無し:03/04/12 17:55 ID:cvfign8f
>>641
妖怪をデーモンとしてしまうと→悪魔→絶対的な悪者 となってしまって
“善の妖怪or無害な妖怪(例:枕返し・座敷わらし)”の説明が出来なくなりますよ。
座敷わらしを妖精とするのは…どうも抵抗があるのですがw

651 : :03/04/12 21:51 ID:VhG0U/he
>>621
私はケルト文化が好きというか惹かれるものがあるんですが、
アイルランドには色濃く残っており、それが彼らの一種独特の
雰囲気を生み出しているようですね。

何か日本文化の根源(とでもいうんでしょうか)と共通しているものを感じてしまいますが、
彼らも日本文化に対して同じような印象を感じてくれていればいいなぁと思います。

653 : :03/04/12 22:32 ID:Akdm2hUT
アイルランドと言えば学校唱歌に「アイルランドの子守唄」ってなかったっけ?
明治時代、学校唱歌を制定した人(名前忘れた)は日本人にはどんな歌が合うか
悩んだそうだ。
日本人の音階と洋楽の音階はまったく違うから、いわゆる歌曲なんて絶対無理。
色々西欧中の楽曲を調べて行く内に、
ヨーロッパの地方の民謡が短くて日本人にも覚えやすいってんで
色んな国の民謡が歌われる様になった。
中でもアイルランドやスコットランドの民謡って結構多いよね、学校唱歌の中に。
明治の人も自然に音階などから、共通する根源みたいなものを探りあてたのかもしれない。

654 :日出づる処の名無し:03/04/12 22:36 ID:p2qQXJoJ
基本的に日本人ってアイリッシュミュージック好きだよね。
外国の音楽って感じがしない。

655 :日出づる処の名無し:03/04/12 23:01 ID:PnGncoyI
>>653
スコットランド民謡のComin' thro' the Ryeは有名ですよね。
ドリフターズが「誰かさんと誰かさんが麦畑~♪」と歌っていた
あれですが、自分は唱歌版のもうちょっと高尚な歌詞バージョンも
好きなんです。

  夕空晴れて 秋風吹き
  月影落ちて 鈴虫鳴く
  思えば遠し 故郷の空
  ああ わが父母 いかにおわす

656 :日出づる処の名無し:03/04/12 23:04 ID:de+Fw1ew
イスラエルの民謡と日本のチンドンはなんとなく似ている気がします。
どこかしら哀愁を感じるメロディなんですよね・・・

あ、別に日ユ同祖論は信じちゃいません。(念のため

658 :日出づる処の名無し:03/04/12 23:20 ID:ucYEDYgX
>>655
「故郷の空」だね。
大林宣彦の「野行き山行き」で使われていたような…。(うろ覚え。)

659 :日出づる処の名無し:03/04/12 23:56 ID:s1q9wTRO
第二次大戦の時、日本軍と連合軍がジャングルの夜の闇の中で対峙しているとき、
今夜が最後かもしれないと思った日本軍の兵士たちが、
知らず知らずのうちにこの曲を歌い始めた。
そうしたら闇の中から、敵の兵士たちの歌が聞こえてきた。
よく聞いてみると、同じ曲だったという。
次々と大合唱になったそうな。

660 :日出づる処の名無し:03/04/13 00:11 ID:rNEDBfYu
>>659
映画にできそうだな。

661 :日出づる処の名無し:03/04/13 00:27 ID:rPth3nkV
>>660
もうなったんじゃないのか?
なんかで見た覚えがある。思い出せないけど

662 :日出づる処の名無し:03/04/13 00:28 ID:sqGz/ywf
>>659
なんて美しい(;´д⊂)
アイルランドや北欧などの民話は、
聞きかじりですがドルイド教などの古い信仰の名残だとか。
彼らの信仰は今はもう、キリスト教に塗りつぶされてしまっていますから…
自然が豊かな土地には神道と似た多神教が自然と生まれるものなのでしょう。

664 :日出づる処の名無し:03/04/13 00:37 ID:rNEDBfYu
http://www.asahi-net.or.jp/~cr1h-ymnk/96-01-29.html
見つけた。
フィクションだった。

**********

910 :日出づる処の名無し:03/04/28 23:11 ID:eh+DGCxR
能面をアップで見ると死体写真みたいでこわいね。

911 :日出づる処の名無し:03/04/29 01:16 ID:HCf5U1rf
死体写真みたいかどうかは置いといて、妙なリアリティがあるよな。
写実的、ってのとは全然違うんだが。

912 :日出づる処の名無し:03/04/29 01:34 ID:mzl71Kdl
>>911
篝火の下で演じられた日には「幽玄」と言う言葉が
これほどぴったり来るものも無い。

913 :日出づる処の名無し:03/04/29 01:47 ID:PDmpsjNc
幼稚園のころ毎朝通る門のとこに能面のポスターが
貼ってあったんだよな。それが存在感がもの凄いというか
なんかもう怖くて怖くて、毎日鬱だった
そんなことを思い出した

925 :日出づる処の名無し:03/04/29 15:20 ID:svwIqi44
能を見たフランスの知識人二人(名前は失念しました)が、
一人は「死ぬほど感動」といい、もうひとりは「死ぬほど退屈」といったそうな。
たしかに能は謡がわからないとかなり退屈なものではあります。
安土桃山時代の資料などによると、
当時は今よりもっとスピーディーに演じられていたそうなんですが。

931 : :03/04/29 22:31 ID:VOZ6mW88
能つながりであんまり関係ないけど
先日、なら吉野の吉水神社で静御前の舞衣装と舞扇を見た。
あんな時代のがよく残ってるなーと驚いたけど、
着物は2種類の生地を左右互い違いに組み合わせてるようなので
えらくハデでした。
挿絵とか漫画では静御前の白拍子の衣装って白で描いてるのが多かったから
えらい違うなーと思った。

947 :日出づる処の名無し:03/04/30 03:56 ID:0wXoYwNW
御能を見に行ってみたことがあるが、
狂言は演目自体600年ぐらい前のものなのに
今の日本人が見てもちゃんと”面白い”のがすごい。
能は演目に対する前知識がある程度必要だと思うが、
多少でも話の内容が分かってるとものすごくぐっと来る瞬間がある。

949 :日出づる処の名無し:03/04/30 04:53 ID:A5fxY4tM
>>947
能や狂言はマトモに見たこと無いんだが
歌舞伎はHNKの歌舞伎入門みたいな番組見たときに
かなり面白そうだと思った。

951 :日出づる処の名無し:03/04/30 07:15 ID:0wXoYwNW
>>947 歌舞伎も恐らくそうなんだろうと思うが、
能の場合、実際にあの独特の能舞台まで見に行かないと良さが分からないと思う。
僕も行って見る以前テレビなんかで見たことがあったが、
その時は「なんか聞きなれないイントネーションだし、
現代語で慣れ親しんでいる僕らにはとっつきにくい言いまわしだし、
流石に今の日本人にはわかんないものだなぁ....」
ぐらいの認識でいたが、実際行って見て、まじかにあの言い回し、言葉の発音を聞くと、
多少単語が難解でも入って行けてしまう自分に少々驚いた。
”言霊”という言い方があるが、あの独特の発音は、
そうした考え方からも来ているのかもしれない。
歌舞伎は最近初心者向けに、安くて短く楽しめる席というのがあるらしいし、
能楽堂のような所に行くと、必ず初心者の為の能見学の集いみたいな企画があるので、
是非一度お試しあれ。

952 :日出づる処の名無し:03/04/30 10:24 ID:s4zrE8gR
>>951
うーん、わかりますか。自分はお能は今までに三、四回見ただけの素人なんですが、
ガイドブックを読んでいても二割も理解できませんでした(w
生で見ると衣装や舞の荘厳さには圧倒されるんですが、
謡が聞き取れないので話がわからないんですよね。
やっぱりある程度謡曲の素養がないと
耳がついていかないなと思いました。
狂言は現代人が見ても八割方理解できるし話も面白いんですが。

歌舞伎はときどき見に行きますが、
これも役者がしゃべってる間はいいんですが長唄や義太夫がはじまると
やっぱり聞き取れなくなる。こういうのは自分でも稽古を受けたりして、
それぞれの独特の節回しを習得しないと楽しめないものかと思います。
もうちょっと歳をとったら習いに行こうかとも思っていますが。

954 :日出づる処の名無し:03/04/30 17:03 ID:Av6G+97C
能はちょっと事前に知識をいれていかないとツライ部分があるけど、
狂言は素人がいきなり見ても面白いよ。
能は言葉が分かればなあ……。
まあ、自分に素養がないのが一番の原因なんだが。
まずは何か見てみたいというなら狂言オススメ。

955 :日出づる処の名無し:03/04/30 17:31 ID:7/RKKke9
>>954
自分も深夜にNHKでやってた番組みて
狂言って面白そうだなと思いました。
(確か、野村萬斎の出てたやつです)
見るにしても、一体どこらで見れるんだろう…?
歌舞伎だったら、近場の劇場で年に数回、
1ヶ月単位でやってたりすんだけどな。

956 :日出づる処の名無し:03/04/30 17:38 ID:dT/IP4it
>>955
関西でしたら、京都大阪奈良にたくさん能楽堂ありますよ。
夏場には神社やお寺の境内で薪能が催されたりします。
関東の方には少ないのかな。

958 :日出づる処の名無し:03/04/30 18:01 ID:B4x3D0Vk
>>956
兵庫県の三田だっけ?能楽堂のあるステーキハウスってあったような・・・
牛肉食べるのって基本的に昔の日本は嫌ってたのに
なんで肉屋さんが能?ってちょっと不思議に思ってたんだけど

960 :日出づる処の名無し:03/04/30 20:42 ID:9hyqz2Aa
>>958
三田屋本店ですね。

959 :日出づる処の名無し:03/04/30 18:20 ID:FQz0lewF
清水の舞台も能舞台なんだよね。

964 :日出づる処の名無し:03/05/01 00:44 ID:ZEQb2AcZ
954>>955
俺、北関東在住なんだけど、近くの市で市民の集いみたいなのが毎年あって、
そこで安く見れるのよ。
野村萬斎やその親父さんや有名能楽師が豪華に出てて、
3000円(笑 毎回ありがたく観劇してる。
聞けば、能楽師や狂言師の皆さんって地方をマメに巡業してくれてるみたいだぞ。
市民のイベントって結構穴場かもしれん。チェックだけでもしてみたらどないだ?
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コメント
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591 :日出づる処の名無し:03/04/11 13:49 ID:BE9vOPt2
>590
あと十年たったら、ガンダム世代が人乗り込むタイプのロボットを主流にしちゃいます。(w

預言者キタ━━(・ω・*)━━!・・10年後、乗り込んで操縦できちゃう1億円ロボに世界中から予約殺到w
2012/12/01 22:53  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

- 2394です -
はっ…!管理人さんからレスをいただけるとは。
有難うございます!!

>それだけスレ住民の意識が普遍的であるか、
もしくは世間よりもわずかに前衛的であるか、とも言えるかもしれません。
むしろ一般のニュースサイトの記事のように
「今この一瞬だけ世間に通用すればいい」
というスタンスで書かれていないということでしょうか。


すごく納得。
しかし、偶然とはいえ現実とのリンクっぷりはやっぱりSUGEEEEEと思うことしきりです。

いつも更新有難うございます。
これからも通わせていただきます。
2009/04/20 01:19  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
常駐プログラムの意味のデーモン(daemon)は
「アラジン」のランプの精のイメージと
誰かが言っていた。うまい例えだと思った。
普段はランプの中に寝てて(空ループ)
用事が出来たら現れる、という・・・

UNIX系の用語で、死んだプロセスが
OSから「引導」を渡されるのを待ってる状態を
ゾンビと言ったり、
対話形式の処理インタフェースを
ウィザードと言ったり(ドルイドと言ったりもする)

コンピュータ系の技術者はこういうオカルチックな
イメージを遊び心でテクニカルタームに入れるのが
好きだったりする。
2009/04/19 03:47  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ノッカーとかコボルトとかキキーモラとかシルキーとか。
女神転生やらぷよぷよとかやってると馴染みがあるけど、土着の妖怪とか座敷わらしみたいなノリの奴等は結構いるみたいだね。
エルフは元々妖精全般を指してたけど、指輪物語のせいでイメージ定着してるし。

インキュバスはサキュバスから精液を受け取ってそれを使って妊娠させることがあるんだが「聖母マリアの処女受胎はインキュバスのせい!」なんて言った神学者がいたらしいから、意外と海外でも妖精とか妖怪とかに抵抗がないのかもしれないね。
2009/04/18 13:52  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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起源をでっちあげたり、ぱくったり、騙ったりする行為は、その文化の価値を全肯定していると言えます。

韓国は、和風とか中華風みたいな、世界の中でも埋もれない存在感のある文化が、羨ましくて、欲しくて仕方がないんでしょうね。
そして病んでしまった。

どこの国に生まれるかは、自分では選べません。
我々は、偶然、持ってる国に生まれてきた事がラッキーだったと思います。

日本独自の文化が何もなかったら、たぶん、やっぱり寂しいかもしれない。
2009/04/17 18:24  | URL | Sky. #-[ 編集] |  ▲ top

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台湾で京極夏彦…すごいなこりゃ。
日本人の自分でもただただ圧倒される小説なのにw
魍魎の箱(携帯変換出ない!)がアニメ化されたけど、海外受けはイマイチだったんだっけ。ありゃ難しいわな。
しかし、みっしりとか独特な表現とかどうしてるんだろ?
2009/04/17 11:18  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>※2394さん

こんにちは。

基本的にスレ順、レス順で順序どおりまとめているので、
結論から言えば「偶然」ということになります。
とはいえ、2002年や2003年に書き込まれた内容が、
2009年現在の世情に対して違和感を感じないことが多いのは、
それだけスレ住民の意識が普遍的であるか、
もしくは世間よりもわずかに前衛的であるか、とも言えるかもしれません。
むしろ一般のニュースサイトの記事のように
「今この一瞬だけ世間に通用すればいい」
というスタンスで書かれていないということでしょうか。

そういう意味では6年も7年も前の記事であっても、
読み応えはあると思いますね。
2009/04/17 08:03  | URL | すぱろこ #-[ 編集] |  ▲ top

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なんかジャポニスムのまとめサイトが立ち上がってからというもの、まとめの内容と現実世界がもっそいリンクしてると思うんだけど…。
管理人さんはそのリンクしてる具合を計ってまとめられているのでせうか??
2009/04/17 01:02  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>日夜新しい妖怪が
>トイレの花子さんとか、赤マントとか、口さけ女とか、黄色い救急車とか……

バックベアードの娘のベア子もお忘れなく。

それから妖怪研究といったら
柳田邦男や井上円了のほかにも
江馬務もお忘れなく。
2009/04/16 18:38  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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小説の妖精・妖怪は作者の創作入ってる可能性大だし、それで構わないジャンルだからね。
エルフなんかは伝承と、トールキン以後の小説、ゲームその他とは分けて考えないと話が噛み合わないと思う。
2009/04/16 10:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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早川FT文庫で出されてる『魔法の国・ザンス』シリーズでは、欧羅巴系の妖精とかが一杯出てくるよ~。
もちろん、子供部屋のベッドの下のボギーも、出てきます。

但し、京極堂並に分厚いので、読む人は覚悟よろしくw
2009/04/16 01:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ニダ速で纏められてたが韓国がうるさいんでアメリカが桜の出生について調べてたらしいな
結果は調べるまでも無い事だったが、しかしまぁ毎年騒がれるのもたまんらんわぁ

tp://nidasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-1016.html
2009/04/15 20:34  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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造幣局の桜の通り抜け、今日テレビで見たなー。
126品種っていうのはすごいよなー。
2009/04/15 20:12  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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外国人で妖怪研究といえばアダム・カバット氏を忘れてはいかん。アメリカ人ながらくずし字にも精通。氏の本は絵も豊富に掲載されているので目にも楽しい。
2009/04/15 14:28  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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>>「桜の起源は韓国」
それを主張するために、ソメイヨシノと同一種説があった(DNA解析で別種であることは証明済)、韓国固有種の王桜の自生地に、ソメイヨシノを植えまくって、逆に王桜が絶滅しそうになっている罠。
2009/04/15 13:13  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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北欧やケルトの妖精は日本の妖怪と似てるよ。
日本人には妖精っていうとファンシーなものしか浮かばないが、実は妖精って結構エグいものが多い。
ちなみにエルフは、本来ほとんど人間と容姿が変わらず、耳もとがっていなかったりする。
2009/04/15 12:59  | URL | #v6O6VgHs[ 編集] |  ▲ top

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>527のご近所の桜は、今年はみっしりと空間を埋め尽くして咲いたのだろうかw
うちの近所の川縁は、染井吉野が10本くらい植わってて毎年ずっと楽しみにしていたが、10年くらい前に土手を固める工事をやった時に半分くらい切られてその後植えられたのが山桜で、非常に悲しかったなぁ。
2種類の桜が手軽に楽しめるのは良いんだけど、染井吉野がずらーっと並んで満開に咲き誇り、川面にちらちらと花弁が散ったりする光景が、何か迫力あるし好きだったから。。。
2009/04/15 11:30  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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茨城県金砂郷(現常陸太田市)の西金砂神社・東金砂神社の72年に1度の「大祭礼」を見たときが私と「田楽能」の出会いでした。

芸術として完成された「能楽」とは違い、その原型である「田楽」は神が降りてきて人と楽しんでいるかのような感じを受けたのです。
踊っている人は人間なのに神様のように見えた。
2009/04/15 10:18  | URL | 三 #-[ 編集] |  ▲ top

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>2375
メールが届かなかった時にくる「だえもん」さんは小鬼さんなのかー
「この住所間違ってんじゃないのー?」ってメールを突っ返してきた小鬼さんを想像して萌えた
2009/04/15 09:45  | URL | #Qdwr4Fto[ 編集] |  ▲ top

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米2375
つまり送り先不明のメールを送り返してくる
mailer-daemon(通称ダエモンさん)はさながら”デジタル上の妖精”ってことなのか…
今までは送り返されたらイライラする事もあったけど、これからはちょっと和めそう。
2009/04/15 09:06  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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んっんん、WCではなくCWニコルなんだよ。
桜だ~い好き!
2009/04/15 01:22  | URL | ハゲ #-[ 編集] |  ▲ top

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>現代社会でも日夜新しい妖怪が発生もしている。
むしろネットで見た。

そういえば、WC二コルは子供のころ愛犬が死んじゃって教会で神父(ん?牧師か?)に
「この子天国にいけるのかな?」って聞いたら、
「畜生に魂なんかねえよ」
って返されてぶちぎれた思い出がある、っていってたな。
2009/04/15 00:30  | URL | surt #ECn66tzA[ 編集] |  ▲ top

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>>斬るにしても鎮魂祭やらないと樹がたたるんです・・・
たたるっていうのが日本らしくて好きだw呪いとかとはちょっと違うんだよなw

どっかで言ってるヤツいたが、アイルランドはいつ頃からカトリックになったんだ?
結構前からずっとキリシタンじゃないのか?
2009/04/14 23:24  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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古木を切り倒さず移転させるのも大変らしいな<桜
ダムに沈む村から桜を移転させるってのをTVでみたわ

斬るにしても鎮魂祭やらないと樹がたたるんです・・・

さて夜桜見物に散歩でもして・・・うおなんだこの大雨は桜が散ってしまうではないか
2009/04/14 22:55  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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工場の拡張のために満開の桜が根元から切り倒されていたのを見たことがある

あれはキた
2009/04/14 22:38  | URL | #cRy4jAvc[ 編集] |  ▲ top

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スレ>>647の勘違いにツッコミが入ってないようなんで、ここに書いとくかな。
スレ>>641が書いた妖精=デーモンってのは、daemonと綴り、悪魔=demonとは違う。区別のために、カタカナ表記ではダイモンと書く事もある。
妖精と言うより、いたずら好きの小鬼と言った方がぴったり来る。

ちなみに、UNIX等のコンピュータのOSにおいて、ネット接続やファイル転送等のためにバックグラウンドで動いてるプログラムをデーモンと呼ぶが、これはdaemonの方。
コンピュータの中で小人さん達が働いてる情景を想像すると、ヨーロッパ人の感覚はそんなに日本人と遠くないのかも、なんて思ったりする。
2009/04/14 22:37  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>日夜新しい妖怪が
トイレの花子さんとか、赤マントとか、口さけ女とか、黄色い救急車とか……
2009/04/14 22:22  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>現代社会でも日夜新しい妖怪が発生もしている。

ワロタw
動画サイトでで大人気の妖怪もいるしな
2009/04/14 21:45  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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桜、たまちゃん、真子様>>

なんか萌える三連コンボだwww
2009/04/14 21:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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桜、散っちゃったなあ・・・また今年も花見行けなかった・・・・

韓国が「桜の起源は韓国」って今年も言ってたのが笑えるw
別に起源なんてどうでも良いのにな
2009/04/14 21:03  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
1/1ガンダムについて書こうと思ったら
すでに管理人がリンクをw
2009/04/14 20:10  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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近年、人修羅というヘタレでありながら最強の存在が生まれたので
未来の妖怪研究はさらに面白くなってるかもしれない
2009/04/14 19:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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アイルランドか北欧だかは忘れたけど、「子供部屋のボギー」と呼ばれる妖精達の話があちらにはあるそうで。
これに出てくる妖精は、子供をしつけるために大人が考えたナマハゲみたいなもんだそうです。
2009/04/14 19:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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能はシテのほとんどが死者ってところが好き。
シテが役を演じているんじゃなくて、シテに何かが取り憑いて、その体を借りて語ったり舞ったり暴れたりしてるんだなーって思うと、怖いくらいリアルな感じがする。
ワキは大抵僧侶役だし、踊りや演劇っていうよりは超豪華な降霊会って感じ。
目の前に平敦盛とか六条御息所の霊が降りてくるんだよ。もうほんとゾクゾクする。

六条御息所は架空の人物だけどさw
2009/04/14 19:17  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ロシアの古い民話には、竈の妖精だか妖怪だかが出てきてたな。
小学生の頃読んだんで、記憶が曖昧だが。
2009/04/14 19:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ここで円了先生の名前を見るとは…
2009/04/14 19:03  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「桜は枝を折ると死んでしまう」
ってのは、そこから病気になるってことだったのか
桜は折っちゃ駄目っていうの、自分の周りは、結構知らない人多かった(道徳的にだめなのはわかってるだろうけど)
2009/04/14 17:30  | URL | #JQCnHemI[ 編集] |  ▲ top


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