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どうして鯨を殺すのは良くないのに、牛は殺しても良いのですか?(part77スレ)
- 2012/08/02(Thu) -
7 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 12:32:51 ID:j7eIkEmg
前スレで「アメリカの政策で日本の子供にパンを強要していた」って話が出ていたけど、
当時は「パンよりご飯が好き」って子供が言ったら、非国民扱いされたんだろうか?

9 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 12:47:22 ID:zyQEUqRL
キリンさんよりソウさんが好きって子供が言ったら、非国民扱いされたんだろうか?

10 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 12:59:22 ID:j7eIkEmg
まだゾウの方がアジアっぽいから大丈夫。

11 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 12:59:41 ID:AmMtXcFk
日本人は米食になる前は1万年以上もドングリ粉で作った
クッキーやパンを食べてただろ
クッキーこそ日本のソウルフード

12 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 13:03:05 ID:j7eIkEmg
日本人は米にかぶれ、自分たちの伝統的な食生活を消滅させてしまったというわけか。
明治時代よりひどい。

13 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 14:30:31 ID:mEWZPQaY
米食信仰は捨てろ
食い物なんてガソリンと思え
粗食に耐える国民が世界を制する

14 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 15:16:33 ID:WTBgQ8yh
そういう人は文化不毛の国へお帰り下さい

15 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 15:55:04 ID:WxmgvEf/
米が育つし収穫多いし、燃費がよかったんだ、すまない(´・ω・`)
さらに品種改良したらとんでもない事になってしまったんだ、すまんホント(´・ω・`)

16 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 18:40:07 ID:ef6Ga98R
つーか麦より米のほうが収穫量多いから麦にする必要性がないんだが。
その麦ですら日本の単位面積あたりの収穫量はとんでもない量だけど。

17 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 18:58:29 ID:YHkLpmqZ
>>16
農業生産効率は悪いって言われてるよ(´・ω・`)
まあ最近はどんどん企業農家増えてきて、少しずつ生産効率改善されてるけど。

49 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 13:56:36 ID:9eVTFUm+
>>17
>>農業生産効率は悪い

日本において、同じ期間で工業生産効率が600%あがったとしたら
農業は60%しかあがってないから効率が悪いという話だよ。

18 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 20:08:41 ID:2NPsmEbM
醤油が作れんからちょっとぐらい大豆回せってGHQに頼んだら
「日本人の食の好みなんてすぐに変えられる」とか担当の女に言われたって話は聞いたことある

19 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 20:48:14 ID:T7Mn7YVS
アメリカはつい最近建国されたばかりの国だから
文化の積み重ねが想像つかないのだろうな。
南米移民達はぬか漬けを食べるためにコーンの粉で代用ぬか床を作ったそうだよ。

20 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 21:52:03 ID:PYZOZPrP
アメリカより古い国って多くはないんでない

21 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 22:32:29 ID:V77mlcsl
「建国記念日」で考えればアメリカは古い方。

気になったので韓国を調べてみたが、開天節(10月3日)紀元前2333年(檀君紀元元年)ですか……。

日本の植民地下で、新興宗教が檀君を信仰の対象と定めて
適当に陰暦10月3日を即位日にしたのが始まり。
皇国史観に影響受けまくりのパクリ。
それでWW2後、檀君の即位年を紀元前2333年として、
なぜか太陽暦10月3日を祝日として今に至ると。

北朝鮮では檀君が生まれた年を紀元前5017年としていて、
即位後と合わせて3000年生きたことにしたいようですね。
将軍様もびっくりだ。

もっとも韓国人の10人に8人は光復節(8月15日)を実質的建国記念日と考えているという
調査もあるようですね。 (これ自体も違ってますが)

22 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 22:36:17 ID:rJoQ0ADn
米は水田で毎年連作可能だけど、麦は出来ないからトータルだと米の方が良く取れる
だっけ?

23 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 22:51:07 ID:V77mlcsl
少しだけ続き

日本の建国記念日も紀元前660年の旧暦1月1日だから、
正直なところWW2後という変革時に
有史以降の年月に修正する機会を逸してしまった気もします。

とはいえ国号の日本が登場してきた701年頃を由来としようにも、
天皇の存在は確実にもっと古いわけで……。
しかも敗戦後に天皇処刑、宮内庁解体などもなく、天皇陛下が日本の象徴となったということは
その「日本」はやはり初代天皇即位に遡るしかなく。

家系の歴史が国家の歴史とともに神話の霞の中に溶け込んでいるというのは厄介ですよね
(面白いけど)
よくまぁ今に続いているものだ。

こうしてみると壇君と開天節がいかに意味のないパクリかということも分かりますね。

24 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 23:02:04 ID:4Wh0b60z
第一、壇君の家系やら王朝やらがすでに滅亡してるのに、
建国記念日を紀元前2333年にしておく意味があるのかねぇ。

一方、日本の場合は、初代天皇~今上天皇までの系譜にもとづいてるワケで。

25 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 23:09:26 ID:UMI+duVz
つか、中韓朝って戦後できた国だろ?

26 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 23:21:28 ID:zyQEUqRL
檀君って日本で言えば、竹内文書みたいなもんだろ?

27 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 23:26:56 ID:wy5dm3jc
男根祭りじゃないのか。

28 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 23:48:10 ID:GoOfqE7d
檀君が地上に下りて熊と交わって生まれたのがニダーの先祖

29 :日出づる処の名無し:2007/08/08(水) 23:53:16 ID:e0Q8unFN
クマーにあやまれ!

30 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 00:32:12 ID:1Kpl1MIT
建国神話からレイプの国ですか・・・・

31 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 00:58:54 ID:LtsztLAU
神話の檀君
在日キム君
いまだに君づけ内山君

32 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 01:23:43 ID:7SojSgVM
今は米からもパン作るしね。

33 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 01:32:10 ID:e1eSRpnS
>>30
しかも獣姦・・・

34 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 01:59:56 ID:R/BMvgZe
>>22
収穫率(米一粒からどれだけの米が取れるか)も麦より米のほうが圧倒的に優秀。

35 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 02:01:05 ID:jcCo2GGF
栄養は?

36 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 02:13:36 ID:fKb/baPE
パンが主食の国よりパンの種類が多いってのはどう解釈したらいいんだ?

37 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 02:27:16 ID:0MFLl+dq
>>36
日本のパンて主食と言うより、
種類が多いのはケーキとかのお菓子に近い位置にある様な感じだからかな

38 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 02:29:52 ID:h5cOE+GW
そもそも主食って概念があるのは日本だけだし

39 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 02:36:31 ID:FAtmMJ85
ご飯(米)が基本にあって、
オカズの味付けでご飯を食べる。

パンに様々なジャムを塗って食べるみたいに、
ご飯を、いろいろなオカズと一緒に食べる、みたいな。

フランス人は、いっぺんに食事が出てくると、
食べる順番を決めて、前菜で・・・とかってのは、
本当なのかデマなのか。

懐石料理の場合、あれは、
お茶菓子みたいなもんだし。
・・・つったら、怒られるか。

40 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 07:10:13 ID:IpsGiOU+
>>39
奴ら、白米には味がないとか言って醤油ぶっかけて食って、
そんでおかずはおかずだけで食って、
日本食は塩辛い、ときたもんだ。

41 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 07:21:56 ID:mmkdxkqr
連中は複数の味を同時に感じることができないんだよ

42 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 09:19:35 ID:VfUaaEUe
知り合いに豪人とケコーンしたオニャノコがいるのですが、食事についてはぼやいていたなぁ。
日本みたく色んな皿や椀に分けてると、どうしても一緒に食べることができないんだそうな。
まず汁だけ飲んで、おかずだけ食べて、最後に白飯だけ食べるんだとか。
それで「白飯は味がない!」とか文句を言って、ソースだのマヨだのを掛けまくる。
何度説明してもダメらしい。聞いてみて、食文化ってのは難しいと思ったよ。

まぁ、自分から色んなことにチャレンジするタイプの人なら、
日本風の三角食べにも慣れるみたいだけど・・・
仕方ないからそのオニャノコ、
結局すべての献立品を一つの大皿に盛って出すようになったんだとか。
いわゆるワンプレートランチとかディナーとか言うヤツ。
ダンナもこれならごく普通に、色々一緒に食べてしまえるんだと。

文化って言うのは、人を縛る一種の呪いみたいなモンだなあ、そう考えたりもして。

43 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 09:32:43 ID:VyMtsBdO
「旨味」ってのが理解できないと口内調味の概念自体が生まれないからなあ。
パンをシチューに浸して食うのを口の中で再現するってだけの話なのに。

44 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 10:03:45 ID:fKb/baPE
テレビで偉い先生が、昔から味噌汁を飲んでいたお陰で
日本人にだけ「旨味」という味覚が備わったいる、みたいな事言ってた。
近年は世界中で化学調味料が普及してそんな事ないのかもしれないけど。

45 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 10:30:15 ID:0t5a4XLe
>>44
あ、わかるかも。
6歳か7歳の頃に、親の見よう見まねで味噌汁作ったの。
にんじん、じゃがいも入れて、味噌入れて、見た目完璧。
一口飲んで、まずっっっっっっ!
親が作ったのと、見た目は同じなのに味が違う!

ダシを入れるの、知らなかったんだよね・・・。

46 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 10:42:18 ID:bT1r3pXU
>>42
すげー話だな、和食屋さんで外人がいたらちょっとみてみようかな(笑)
たくあんだけ食べてるとかありそうだ

47 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 11:55:34 ID:X1E4xwH0
>>44
いや、他の国も旨味は知っている。

西洋にもフォンとか、日本の出汁に相当するものはある。

出汁をとらないと不味いのは知っているが、
美味しさの源に、味という概念を向けなかっただけ。

48 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 13:01:56 ID:K1GmFT/X
科学的には
甘い、辛い、しょっぱい、にがい、すっぱい、
の組合せで味はできていると言われてたんだっけ。

少し前に「旨み」が追加されたとか。

51 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 15:05:51 ID:LtsztLAU
日本人だけは口中調味できる舌が備わってるらしいね。

52 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 16:20:21 ID:PhdI0oRM
>36
味つき御飯、あるいはおかずを乗せてるだけ、おにぎり、と思えば日本人的には普通なんだw
パンは手づかみで食う物だから、バラバラに食わずに乗せて一緒に食べる。

53 :日出づる処の名無し:2007/08/09(木) 21:45:49 ID:d/lIJ3D+
>>48
「辛い」と「しょっぱい」は同じ「塩辛い」という味覚
「しょっぱい」味が強すぎると「辛い」という感覚になる

54 :日出づる処の名無し:2007/08/10(金) 00:51:38 ID:NRUdkDnJ
・・・ようするに、
味を感じてるセンサーは同じ、
ってことかな。

55 :日出づる処の名無し:2007/08/10(金) 00:54:31 ID:E4dzpBo0
>>53
俺は辛さは痛覚であって味覚とは区別されるみたいに聞いてたのでググってみたが、
http://www.bekkoame.ne.jp/~ttakasu/info/infotaste-j.html
(※リンク先消滅)
痛覚説を採っているページでも「塩辛い」という言葉が出てくる。
「塩辛い」と「辛い」はどういう関係なのだろうか? また「辛い」は痛覚だろうか味覚だろうか?

56 :日出づる処の名無し:2007/08/10(金) 01:12:45 ID:gyWzgG8C
>>55
「塩辛い」は「しょっぱい」の最上級だろ。「辛い」は痛み。「塩辛い」と「辛い」
は全くの別物。

57 :55:2007/08/10(金) 01:20:49 ID:E4dzpBo0
>>56
おお、痛覚派が優位なようだな。
しかしここまで混同する人が多いと何らかの相関があるのかと思ってしまう。
辛いと塩辛い……紛らわしいだけなのか。

60 :日出づる処の名無し:2007/08/10(金) 02:18:56 ID:bGTn7bgt
>>44
縄文人は
(北は北海道の 石狩鍋・カニスキから、博多の水炊き・モツ鍋、それにすき焼き・チャンコなどなど)
われわれの食文化である「鍋料理」を、こんなにも早くも賞味していたのです。
世界に冠たるグルメ民族日本人の面目躍如といえませんか。
http://joumon-juku.com/zatkan/03.html

縄文土器が発明されるまで、世界のどこにも鍋料理なんてものは存在しなかった。

61 :日出づる処の名無し:2007/08/10(金) 03:23:15 ID:7cveKPyd
しょっぱさをあらわす漢字は本来「鹹」だな。あんまり使われんけど。

62 :日出づる処の名無し:2007/08/10(金) 06:51:32 ID:FzkgLYCf
>>60
発掘して出てくるのが住居跡と”貝塚”だもんなぁ・・・

大昔から、貝でダシ取った”うま味成分”MAXの飯食ってたんだから
そりゃもう、遺伝子レベルで味には五月蝿くなるわな

64 :日出づる処の名無し:2007/08/10(金) 13:16:27 ID:U8LSb8Vk
取れ立ての貝、無農薬野菜、清らかな水、塩少々
それを土鍋でグツグツ煮込んでハフハフ食べてたわけ?

65 :日出づる処の名無し:2007/08/10(金) 14:38:24 ID:+TNXQ+Ic
河豚を食べて一家全滅の痕跡が発掘されている時代でもあるけどな

66 :日出づる処の名無し:2007/08/10(金) 14:41:35 ID:KXmUyGyH
>>65
そ、それはwww

76 :日出づる処の名無し:2007/08/11(土) 03:09:05 ID:BqExnoPV
>>65
小学館の漫画日本の歴史第一巻(A4版のほう)のあれは実話だったのか……。

78 :日出づる処の名無し:2007/08/11(土) 05:24:57 ID:ZPVOznjz
>>76
もしかして、俺が持ってるやつと同じかな?
みんなで釣りに出かけて、少年がフグを釣るんだけど、
何だフグかって言って捨てようとするのをオッサンが止めて持ち帰って、
次の日一家アボーンしてるのが見つかるって話だった。小学生の時だったが、怖かったな。

79 :日出づる処の名無し:2007/08/11(土) 06:28:53 ID:gtBeJHfz
>>78
以前、考古学の本読んだら、「あの縄文河豚事件は、疑わしい」
てな話が出ていたなぁ。

考古学の詳しい人に解説飢盆ぬ。

80 :日出づる処の名無し:2007/08/11(土) 12:42:21 ID:1tzMDCfx
詳しくないけど、ぐぐったらこんなものが。仮説らしいけど。

縄文時代、フグは無毒だった!?
フグの毒は餌のせい。無毒の餌を与えれば無毒のフグができます


縄文時代にフグは常習的に食べられていたらしい。
命を落としながらも、安全な調理法を学んだのか、もしくは毒がなかったか。
興味深い。

81 :日出づる処の名無し:2007/08/11(土) 12:46:34 ID:Jl1drPex
普通考えれば調理法知ってただけだよな
縄文人て言ったって知性は現代人と同じで、バカじゃないし

82 :日出づる処の名無し:2007/08/11(土) 14:00:39 ID:1tzMDCfx
縄文時代の巨大建築物跡が青森にあるんだよね。
予想以上に文明的な生活していたみたい。

世界最古の土器も日本から発見。
「鍋で煮炊きする調理法は日本起源~」とか言ったら気が狂うのがいそうw

86 :日出づる処の名無し:2007/08/11(土) 15:47:35 ID:t+bPYNZL
>>82
しかもその巨大建築を調べたら、柱を故意に焦がしてあって、それが腐食予防になってたんだってね。
そういう建築技術も持ってたんだ。

83 :日出づる処の名無し:2007/08/11(土) 14:01:11 ID:WdMxksrX
べつに、ふぐの調理ってむずかしいわけでないからね
とにかく、内臓を傷つけずとって、ひたすら水ですすぐことだから。

84 :日出づる処の名無し:2007/08/11(土) 14:13:30 ID:a5sS7+kI
ふぐと言っても食べれば必ず死ぬってわけじゃないしね。
うちの田舎じゃ船で小さなふぐ釣れると頭と内臓取って
ネットの中にいれて海に投げ込み、港に帰るまでに毒抜きするという荒業も。

***********

607 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 00:27:04 ID:ertJSvJJ
某女性歌手で、
動物の権利云々を主張してる人が日本に来たとき、

どうして、クジラを殺してはいけないけれど、
ウシは殺してもよいのですか、って質問に対して、
ウシは、愚かだから(殺しても)問題ないのです、
みたいな答えをしてるのを聞いて、ああ、こりゃダメだ、
と思った。

ようするに、
ウシを有色人種、人権を白人の権利に変えれば、
あの人たちが主張してることは、欧米の保守の延長なわけで、
インド以東の感覚からすれば、極めて幼稚な感覚でしかない。

もちろん、あらゆる動物を殺すことに反対する人たちもいるだろうけど、
そういう人たちは、菜食主義だったりするわけで、植物は知的じゃないから殺しても良い、
ってだけだわな。

なんというか、主張が幼稚すぎる。
いくら革新のつもりでも、基礎は一神教の世界観で、
それを押し付けられても、こっちは困惑するしかない。

608 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 00:37:29 ID:0GEw4L2U
食物連鎖のための殺生に、知能が愚かかどうかの基準を持ち込むのはおかしい。
食人は除き、食べられる物を、食べられる範囲を守って食べれば良い。

609 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 00:43:13 ID:ertJSvJJ
使う者、使われる物、の区別だよ。

彼らは論理的だから、
理屈を重視する。

610 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 01:12:37 ID:rVtcgU91
>>607
いや、それは生き物のどの辺から殺していいかという基準によるのではないかと。
虫などは無条件にOKですが、爬虫類・鳥類になるとちょっと判断に迷うし、
ほ乳類になると、ドブネズミはいいけどウサギはちょっとみたいな。
「どの辺殺していいか」みたいなものを世界に提案してみたら面白いかもしれない。
鯨はダメだけどチョンはOKみたいになったら、それはそれでいけないですねW

611 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 01:17:35 ID:ertJSvJJ
そのへんの区別は、決して明確じゃないんですわ。
歴史やら、文化やらによって違いがある、としか言えない。

死刑や自殺を、どう考えるか、ってのもあるし。

ただ、決めるのは我々であって、彼らではない。
彼らの意味を、理解もできずに有難がって受け入れる、
というほど、純朴でもない。

つか、勝手な基準の押し付けには、ウンザリしてるし。

612 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 01:23:08 ID:ILpQW22C
>>610
>>610
そんな難しく考えなくても自分のタブーを他人に押しつけるのなら他人のタブーも尊重しろといえばいい。

ヒンドゥーは牛を食ってはいけないとされているので牛を食うな。
ユダヤやイスラムでは豚を食ってはいけないとされているので豚を食うな。
アボリジニは馬を食ってはいけないとされているので馬を食うな。
ケニアでは魚を食ってはいけないとされているので魚を食うな。
鯨はあんた自身が言っているのでもちろん食うな。
つまり野菜だけ食っていろ。

613 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 01:26:09 ID:ertJSvJJ
キャベツにだって、生きる権利はあるよなぁ・・・。w

614 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 01:34:27 ID:V2v3DAVL
それを言えば病原菌にも生きる権利がw

体の免疫反応もだめだし、抗生物質なんかもってのほかとかw

615 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 01:36:22 ID:ertJSvJJ
正直、白人の基準は、よく分からん。

言ってることが無茶苦茶で、筋が通ってない。
身勝手で、不信感しか覚えない。

くらい言っておこう。

616 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 01:40:51 ID:fx9RlOGa
>615
無理(教義)を通すから、道理が引っ込んでるだけなんじゃない?

617 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 01:41:57 ID:ertJSvJJ
理屈に走りすぎてるだけかもしれないけどね。

618 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 02:03:21 ID:hIgES9Hj
聖書では、鯨は聖なる生き物として出て来るそうだが、その辺がポイントじゃねえか?

620 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 02:15:07 ID:ertJSvJJ
正確に言うと、大きな魚に飲まれた人、
という情報で、聖書に関係があるなにか。

直接的なネタ元は、夢幻紳士だったか。

621 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 03:37:28 ID:56gi5pLA
あのさ、1970年代から80年代あたりだと、

- クジラ/イルカは、人間に匹敵するかあるいは人間以上に知能が高い
- クジラ/イルカの言葉を解読できれば、普通に会話できるようになる

と普通に思われていたわけだけど、そのあたりの影響って残ってないのか?
SFだと、

- クジラ/イルカは銀河連邦の関係者
- 地球を訪れた異星人は、クジラとだけコミュニケートする
- 人間とイルカは共に宇宙からやってきたけど、人間がアホになって、イルカが
知能を持っていることを忘れてしまった
- クジラ/イルカは国連に加入している
- 日本人の祖先はクジラ/つまり日本人は共食い民族

というのが普通にあったりもするわけで。

622 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 03:41:24 ID:ertJSvJJ
普通じゃネェよ。

ああ、これじゃぁ、
SFが、廃れるわけだ。

623 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 03:47:11 ID:O7OsJVXF
>>613
植物は除外だよ。

植物は自分の身体の一部や仲間の一部を平然と差し出して
人間に保護させることで種として生き残ろうとするしたたか者。
ヤワでおセンチな動物の適う手合いではない。

624 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 03:49:11 ID:Aam6gACj
>>615
ある程度で分けないとキリが無いだろ。

625 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 03:50:25 ID:ertJSvJJ
クジラとウシの区別が分からん。w

って言うか、どうでもいいんだけど。

626 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 05:26:33 ID:guF55UIi
>>607
牛は繁殖に成功し、数を統制することが出来るので別にいいが、
クジラは出来ないのでダメ。

という主張はちょっと納得できたけども。

627 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 05:47:06 ID:NYtEN6sa
>>625
牛=毎日食うもの(アメリカ人)
クジラ=売ってるのすら見たことない(日本人)
捕鯨反対とか抜かしてる奴らは毎日食ってると思ってるから

628 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 05:59:10 ID:ngP//dfQ
でも実際のところ、くじらってそんなに頭いいのかな。
牛とどっちが賢いのかよくわからないのだけど。
ていうか、捕鯨反対者が決まって口にする「くじらは賢いから・・・」という感情論だけど、
感情論なら感情論でいいのだけど、感情論ってのはふつうペットのように
日常的に接することで人の中に育つものだろ。
でもろくに見たこともない動物がどうして牛より知的だと感じられるのかな。
そのあたり非常に偽善的な、ある種うさんくさいものを感じるのだね。

629 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 06:32:31 ID:ILpQW22C
>>628
頭の良さってのは脳の容量と体の大きさに大きく関係している。
筋肉とか神経とかを制御するのが脳なので、
大きな体を制御するためにはそれなりの脳の処理能力が必要になる。
鯨の脳は5キロ近くもある巨大な物だが、体重比ではかなり小さい。
まして、海を漂うだけで細かい作業や外敵から逃れる心配のない鯨に
自身の脳の知育ができるはずがない。
よって鯨は馬鹿であるというのが生物学的な結論。
恐竜なども同じで、脳容量にしては体重との比率が小さいので馬鹿だったであろうといわれている。

630 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 06:35:02 ID:xkxiPHGn
>>626
じゃあ調査捕鯨で数を確認してコントロールできれば捕ってもいいんでね?

というのが日本の提案。ことごとく蹴られているけどね。

631 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 06:36:24 ID:zSqyxPTv
>>628
豚のほうが頭が良いっていう研究者がいるって程度かと
この辺、基準の取り方で幾らでも操作できるし

632 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 06:38:16 ID:ILpQW22C
ちなみに人間が賢いのは体重に比べて脳が非常に大きいことがあげられる。
だが、人間の進化はこれが限界だとも言われている。
というのも、女性の産道の大きさには限界があり、
現在の人間の体格ではこれ以上大きな頭部を持った子供を産むことができないため、
人間の進化は止まってしまったのではないかというお話。
しょせんは仮説だけどね。

633 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 07:25:06 ID:c19QPK4w
だったら、もっと未熟なうちに産めばいいお。

634 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 08:15:12 ID:LlIu+4bx
牛は反対する関係者が多いし強いからだろう
米で公式に「牛を殺すな」なんて主張したら速攻でつぶされるだろう

例えば医療で動物実験が豚でおこなわれるのは「猿を殺すな」と言う主張はできても
「豚を殺すな」と言う主張は出来ないからだろう

こんなのをまともに相手をするのは疲れるけど全く相手をしないわけにもいかない悲劇だね

635 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 08:28:58 ID:0F/XqXDS
>>634
実験に豚使うのは人間と体質が似てるからじゃね?
豚肉にきちんと火を通せと言われるのも、人間と共通の病気や寄生虫を媒介するから。

636 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 08:34:19 ID:Ua+5iUSU
>>621
デビット・ブリンの「スタータイト・ライジング」に連なる一連の「知性化シリーズ」が
顕著だね・・・・

銀河列強では、未開種族を知性化させてやると、奉仕期間中は、搾取し放題・・・
で、主従の関係は絶対。ところが、地球人は主を持たず、自力で知性化し、
イルカ類とチンパンジーを知性化している。これは銀河秩序を乱す存在なので・・・・

という感じのSFなんだが、これに、「地球産の物品情報で一番価値のあるのは鯨の歌」だとか、
「鯨やイルカに知性を認めたので、日本人が虐殺の罪で訴訟起こされてる」とか言う記述が出てくる

637 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 09:30:04 ID:HzCTF1kj
知性なんて関係ない。連中は鱗のない魚を食うのが許せないだけだ。

638 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 09:58:39 ID:0GEw4L2U
鯨が取れないと、日本にとっては食糧問題になりかねない。
米国はキリスト教だけじゃなく、自国の食物を輸出させたいという理由もある。

639 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 11:58:03 ID:62pdyfJS
>638
輸出したいだけならまだいいけど、
自国の食物なしでは成り立たないようにしたいってのが本音かも

640 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 12:24:22 ID:QB1/MNiI
>626
>牛は繁殖に成功し、数を統制することが出来るので別にいいが、
>クジラは出来ないのでダメ。

その理屈だと養殖できない物は喰うなよ、って話になるんだよな。
そんな事を言う口で、
養殖できないマグロを喰らうのは矛盾だと思わんのだろうか?
ジビエなんて論外だよなw

641 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 13:11:54 ID:56gi5pLA
>>628
> でも実際のところ、くじらってそんなに頭いいのかな。

自殺した某海洋学者が、イルカの言語の研究をしているとかで、
何十年も「もうすぐ解読できる」と言い続けていた。

その間、メディアは、イルカやクジラは人間と同じくらい頭が良い
と煽り続けていた。

642 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 13:20:59 ID:pdIHAknM
>>628
犬より若干劣る知能らしい
常に組織を編成して序列をもとに行動していないからね。
よく、言語を持ってるなんていってるけど、どんな動物だって鳴き方でいろいろな
行動指示を出してるわけだし
子供がタイガーシャークに襲われていても、親は無視している映像見たら
頭がいいとかそういう問題以前だなと思った。

643 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 13:37:05 ID:56gi5pLA
>>640
> 養殖できないマグロを喰らうのは矛盾だと思わんのだろうか?
> ジビエなんて論外だよなw

マグロも食うなと攻撃する連中もいる。

644 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 13:43:00 ID:9qu4YC/Z
>642
都会のカラスが30種類以上の鳴き方を使い分けて
コミュニケーションを取ってるってテレビでやってたな。

シャチ宜しく芸が仕込めるか否かで判断するなら、牛にも仕込めそうだけどね。
馬と人は意思の疎通ができるらしいし。(by 調教師)

645 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 13:54:51 ID:8WSz01bB
ヒトと意思疎通して芸を仕込むのが一番面倒かもしれん。

646 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 14:52:58 ID:r1B/xENK
クジラかイルカがそんなに賢かったら
人間相手に大儲けして一財産築いているだろうよ。

647 :日出づる処の名無し:2007/08/28(火) 15:16:20 ID:9wQItzvj
>>645
本人が望まない芸を問答無用で脳に刷り込めるようになったら
ノーベル賞ものの発明のような気がします。

>>646
そこらへんの核持ち原潜を拿捕して
独立国家を宣言するよね。本当に頭が良ければ。

689 :日出づる処の名無し:2007/08/29(水) 03:03:44 ID:8N6rjfxg
最初に動物の権利を主張したピーター・シンガーは人間と同等の権利を持つ動物の定義を
「人間と同じように痛みを感じるか?」「人間と同じように自我を持っているか?」で判断するとしている。
しかも人間の胎児や何らかの後天的なことで脳の大半の機能を失った人や
生まれつき脳に障害がある人には人間としての権利も動物としての権利もなく
そのような人間の命は第三者が奪うことができるって主張している。
だから、ピーター・シンガーがドイツで講演を開こうとした時に
ドイツの身体障害者団体が猛反対して講演を潰したことまである。
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コメント
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>>626
鯨は増えていて海産資源にダメージを与えているんだがな
2012/09/07 16:13  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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今日近所のスーパーでライスパスタなるものを発見したんでとりあえず買ってみたw

>三角食べ
これ結構ハードル高いらしいねぇ
知り合いの仏人が和食では寧ろばっか食べが作法違反だと最近知ったらしくなんとかバランスよく食べようとしてるがご飯口に入れたままおかず食えないって嘆いてたww
そして丼物のご飯だけ残っちゃう雨人も職場におりますw
2012/08/03 23:58  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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鯨が食べる海産物は人類が食べる海産物の2~4倍

人はその量の鯨の餌を用意できない

鯨が食べる海産物が減って鯨が痩せ始めたら、絶滅を止められない

鯨を保護する為には頭数制限が必要

つまり、鯨を絶滅に追い込んでいるのは反捕鯨団体
2012/08/03 20:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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捕鯨反対の一部は利権で、あとはあれ宗教だろw
実際の所鯨も頭数制限しないと水産資源が鯨にやられて
やばいことになるのは当然のことだと思うが
まぁ絶滅危惧種は保護するってのは解るが
鯨全体でひとくくりは正直乱暴すぎて宗教としか思えんなw

あいつら海産物今まで食わなかったしなw
日本食の浸食で、今度は違う意味で海産物がやばい事に...

マグロは養殖に目処がついてよかった...
また赤身が高くなりそうな予感がするけど
2012/08/03 10:37  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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海外の馬鹿は想像を絶するしなぁ
ある意味しゃーない
2012/08/03 07:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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わんぱくフリッパーのせいなだけw今だにあれが真実だと思っているんだぞw
馬鹿なアメリカ人がイルカ、鯨の頭の良さを判断できるわけないよ。
アメリカン人は頭の良いやつとそれ以外の差が大きすぎ
2012/08/03 02:47  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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白人が捕鯨反対なのはもっと簡単な理由だろ。
牛は殺すと(食肉にして)金になる、鯨は生かすと(ツアーや寄付金で)金になる。
それにもっともらしい理由をつけているだけ、たまに洗脳されて本気で反対している馬鹿も居るけど。
2012/08/03 02:28  | URL |   #cxhYDNpw[ 編集] |  ▲ top


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