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福島事故が発生する4年前の原子力発電に関する対話(part76スレ)
- 2012/07/18(Wed) -
115 :日出づる処の名無し:2007/07/12(木) 23:20:11 ID:mwAbEGic
482 名前:名無し三等兵 投稿日:2006/04/07(金) 16:18:41 ID:SSNe//wg
アメリカがTRONを潰した背景は…↓という長期戦略(一部)があった。

特許庁 第四回工業所有権審議会国際部会 議事次第

U.工業所有権制度を取り巻く国際情勢
U-1 制度の枠組みづくりの動向と国際交渉
1.米欧及び途上国の知的財産政策
(1)米国
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
_/80年代に入り自国産業の国際競争力の相対的低下に対する危機感から、
_/ 産業活性化のために知的財産権保護強化を推進する
_/ 「プロパテント」政策へと大きく政策転換。クリントン政権においてもこれを継承。
_/かかる「プロパテント」政策のもと、
_/ 知的財産権の国際的な保護が自国の利益に繋がるとして、
_/ 一方的措置を背景とした二国間交渉と、
_/ GATTウルグアイラウンド交渉のもとでの多国間交渉とを
_/ 使い分ける外交政策を採ってきた。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 A.国内政策
  A-1. 知的財産保護強化を通じた産業振興策
   (a)カーター大統領「産業技術革新政策に関する教書」(79年)
      60年代及び70年代初頭まで米国は高い技術力を背景に、
     圧倒的な優位に立っていたが、
     70年代後半のエレクトロニクス分野などでの
     日本及びドイツの追い上げに対する危機感から、
     産業の技術革新の振興に向け
     知的財産権の保護強化等を提唱。

116 :日出づる処の名無し:2007/07/12(木) 23:34:54 ID:mwAbEGic
483 名前:名無し三等兵 投稿日:2006/04/07(金) 16:26:53 ID:???
>>1に一つ言っておこう。

同じ時期にアイアコッカを中心に自動車業界も
ジャパンバッシングを展開したが、日本車は今でも世界をリードしている。

TRONは世界的には普及できなかった。

どちらも同じ「陰謀」だがこの違いはなぜだと思う?

>>1はこの質問を絶対にスルーするだろうな。

117 :日出づる処の名無し:2007/07/12(木) 23:35:25 ID:mwAbEGic
487 名前:名無し三等兵 投稿日:2006/04/07(金) 16:37:14 ID:SSNe//wg
>>483
米日貿易摩擦において、アメリカの命令により、通産省は、
日本の自動車産業を実質上のアメリカ産業として生き残らせることとバーターで、
日本のエレクトロニクス産業を壊滅させることを選択した。
アメリカと通産省が協力して、全力でTRONを潰したのはその一環にすぎない。
また、ハードウェアにおいても、アメリカは台湾・韓国などの第三国経由ダンピングによって
日本のハードウェア産業を壊滅させた。これも上記の一環にすぎない。

これらの背景にあるものはなにか?
アメリカの世界覇権への意志である。
アメリカはソビエト連邦を倒す算段がついた70年代に
世界一極支配体制を構築する大戦略を立てた。
その大戦略に基づく戦略が、アンチパテントからプロパテントへの大転換であり、
プラザ合意による超円高比較ドル安体制の構築である。
そしてこのどちらにも日本と西ドイツが関係していた。
西ドイツは、宿敵フランスと手を結ぶことによってこれを回避した。
しかし日本は、忠実にアメリカの命令を実行させられた。

以上。

おわかり?

121 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 00:35:19 ID:LYXrEihQ
仮に今からWindowsやめてTRONに換えろと言われたら断るよ。
それ困るw
アメリカ政府のせいじゃない。

122 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 00:38:40 ID:f0l8OHGO
TRON = 絵に描いたモチ

124 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 00:47:22 ID:F1PfJIYK
>>122
最近コピペ張った奴が「自分の意見じゃない。」って苦しい言い逃れを始めるから
反応するだけ疲れると言うかなんというか・・・。

128 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 01:04:03 ID:SBWB3cxc
VHSがAVのおかげで世界規格になれたように、
TRONもファイル交換ソフトで世界規格になれるだろう。

賢者は歴史に学ぶ。

129 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 01:05:02 ID:KoDqZiFL
>>121
一番メジャーなOSと好きなOSを併用すべきだと提案します。
なぜならば、実用といやしを両立できることと、
将来を見据えた戦略であることが理由です。

眠くて日本語おかしくなってますねOr/

133 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 01:20:31 ID:14Xoc+Af
アメリカ様のご機嫌の損なうようなことを言うなぁ~w
大局的に見たら、ひざまずいたほうがいいらしいよ。

165 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 21:48:15 ID:pKSxvc/0
>>117
しかし日本は頭を下げたふりして半導体素材、半導体製造装置をおさえ
アメリカをまんまと鵜飼の鵜にしましたとさ。めでたし、めでたしw

ちなみに沖縄返還の時にも似たようなことがあり
沖縄返すかわりに繊維を捨てろって陰謀wがあったが現在・・・
アメリカ繊維業界は海外まる投げで衰退。日本は高機能繊維でウハウハ!
つまり・・・布屋さんが飛行機造るようになった!
あの炭素繊維は布屋がつくってんだよw
アメリカの産業の陰謀は毎回民主党ばりにブーメランw

166 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 21:50:36 ID:FMaPWxGc
高機能繊維どころかデニム生地すら日本で生産する始末。

167 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 21:58:23 ID:B1A49MA+
>>165
原子力発電所なんか、アメリカは自力で作る技術が無いから日本に生産頼んでくるぐらいだしな。

168 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 22:07:30 ID:5btYTDC6
>>167
それ違うって、前スレかなんかで書かれてなかったか?

169 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 22:09:43 ID:K0rxjUPV
>>167
あんだけいろいろ原子力もてあそんだ国にそんな事言える身分か?
プラント作るには日本の技術が必要だろうけど、核心分がもらえるかどうかは日本の交渉術次第かね。

>>165
でも日本の犠牲も多いがな。
自殺者数万人だし、銀行、保険が・・・・。
今度は株も握られるのかよ。
といいますかこんだけ好き勝手に自由とか言ってるの日本くらいなんですが。
欧米共にガードしてるし、今度はまたルール変えだってよ。
中国が国家的なファンド創ったからって。

170 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 22:56:23 ID:00aqc6u5
>>167
これだけは言いたい。
傲慢になっちゃいけないよ。

171 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 23:45:51 ID:7hd2V8xL
>>168
日本には「建設」の技術があるけど純物理学的な技術では負けている。
よって、長期的に見れば技術を盗まれて終わる可能性もある、という趣旨だったはず。

172 :日出づる処の名無し:2007/07/13(金) 23:59:01 ID:45ZG6VVQ
>>167
なんか日本の大学から原子力関係の学科が減少しつつあるって
新聞記事みたよ?(´・ω・`)

173 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 01:01:20 ID:rFHS8GlP
欧米が原発に消極的になってるのは、自発的にこれはもう止めといたほうが
いいと思ってるからなだけ。べつに日本が技術的に追い抜いたとかではない。

なぜかいくら話してもわかってくれない人がいるのだけど、
核廃棄物というのは埋めといてそのうち土に還ってくれるものではない。
つまり発電してる限り、永久に放射性廃棄物は後世に蓄積され続けるわけ。
可能な限り原発は回避するべき。

174 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 01:08:25 ID:BzNfMFTG
放射性物質が発電するわけではない、のではないか。

問題なのは、一箇所に集中してることであって、
もとは天然にも存在してるもんだし。

ただ、集めちまったものが、
分裂をやめるまでどこで保管するか、って問題なんじゃないかと。

175 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 01:13:52 ID:Vfdfjwsc
今日の日経新聞に、日本の官民が協力して高性能原発の開発を始めると書いてあった
核廃棄物の排出量が少なくなって電力量が増し耐用年数も長くなる
そろそろ旧式が古くなってきたのでぜんぶ新しく建て直すんだってさ

176 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 01:36:33 ID:3IO2N5DE
今の日本では、電気の安定供給は絶対条件だからなあ。
真夏に電気が止まると、冷凍庫冷蔵庫クーラーが全滅して、
老人赤ちゃん病人などの弱者が、バタバタと死んでいくからね。

原発を止めろと主張する人に、弱者を何人ぐらい殺す予定なのか
見積もってもらいたいな。

177 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 01:38:56 ID:BzNfMFTG
ただ、その一方で、
安全性に関しては最重要ってのも事実だけどね。

安全性が確保できないのであれば、
電力不足のほうがマシだってことにもなる。

自動車事故が起こるから自動車を廃止しろ、
ってのは無理があるけど、原発だったら無理が通るし。

178 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 01:46:22 ID:yoUNf8ua
>>175
そのニュースは結構嬉しかった。今の原発は1970年代に建てられて、
想定使用年数が60年とのこと。ということは建て替えは2020年代になる。

それを泥縄じゃなく、2000年代の今から開発を始める姿勢は立派だと思う。

高速炉実用目標の2050年代までは建て替えずに老朽化したのを使用し続ける、
なんて事態にならなくて本当に良かった。

今のアメリカの惨状を見て教訓としたのかもね。それで民の開発用資金が入ったという側面もあるか。

183 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 12:31:14 ID:VbQDbKUP
原発は箱自体は頑丈だし相当持つはず(上等のコンクリ使ってるからな)。
ただ、中の機械は箱ほど持たないので延命するには中身を総とっかえしなきゃならない。
配管も痛むし暫く原発が建ってなかったからメーカーの統廃合も起きてる。
昔機械を作ってたメーカーが事業をたたんでることもあるし。

184 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 15:26:52 ID:UM1qY9hy
核廃棄物はロケットで宇宙にとばしたらいいんじゃね?

185 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 15:40:47 ID:iZk1nuZr
ロケットが飛散すると

186 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 15:47:24 ID:8tnTvaJ3
ロケット打ち上げ失敗=>自爆スイッチON!==>大気圏内で爆発==>飛散な事に

つか、核廃棄物の量に比べてロケットの打ち上げ能力なんてたかが知れてるだろ。

187 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 15:54:22 ID:G007K0YM
打ち上げるんじゃない、遠くへ投げるんだ。
射出器でもってな。

188 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 15:58:18 ID:TfeLxez4
核廃棄物の有害性を打ち消す技術を作っちゃえばいいじゃん

190 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 16:01:14 ID:LouyhV64
混ぜ物して、問題ないレベルに落としてから廃棄すりゃいい、
・・・ってわけにもいかんわな。

特に日本の場合、
ケガレの感覚があるし。

191 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 16:38:55 ID:fiRcyDTF
太陽に捨てられればいいんだがな。

195 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 17:53:28 ID:MB3GZU81
そもそもなんで安定化できないの

196 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 17:56:20 ID:LouyhV64
強引に積み上げた積み木が、
徐々にくずれるようなもんで、

これを、くずれないように止めるには、
無理をするしかない、と言うか。

197 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 18:00:06 ID:LouyhV64
まあ、ようするに、
普通の環境では、
徐々に崩壊する。

崩壊するときに、
いろいろ飛び出す。
それが、放射性物質。

物凄い圧力をかけるとかして、
強引にくずれないようにできるのかもしれないけど、
どうやって実現するのかは、ちと検討がつかない。

198 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 18:06:54 ID:LouyhV64
・・・ごめん。
嘘ついた。

放射能を持つ物質が、放射性物質だわな。
飛び出してくるのは、なんだ、中性子とか、そういうのかな。

んで、それが身体を横切ったりすると、
遺伝子が傷ついたりして、細胞が暴走して、
ガンになったりする・・・って感じかな。

199 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 18:55:29 ID:QJQ9pV4S
>>195
あれだろ。
転がる石のように、だろ。
ロックだろ。

208 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 21:53:26 ID:1UTo02Cm
大量発生したクラゲも化粧品に転用できそうだしね。
核廃棄物の画期的な再利用法が発見されると良いんだけど。

209 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 22:00:07 ID:UntNV0yS
砲弾に詰めて

210 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 23:11:02 ID:oNMSPZ2x
朝鮮人も再利用法が見つかると良いんだが。

211 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 23:32:42 ID:Ku8QuAKL
>>197、198
放射線を出す物質が、放射性物質。
たとえると、電球の球が放射性物質で、光が放射線。
放射線の種類には、アルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子線とある。
右にいくほど、物質を透過しやすい。
アルファ線はHeの原子核で、紙一枚で阻止できるが、阻止できると言うことは
そこでエネルギーを失うわけで、体内に取り込んだ場合…
ベータ線は電子で…
ガンマ線は電磁波で………
中性子線は中性子で…………

核の面土井

212 :日出づる処の名無し:2007/07/14(土) 23:53:21 ID:tX2Ibt1y
放射性廃棄物をガラスに閉じ込めて日本海溝あたりに沈めてはどうかというのを聞いたことがある。
それってあながち非現実的な話ではないような気がする。
数万年すれば放射能半減してるし。

213 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 00:13:17 ID:RBCz2sgP
それ、アスファルトとプラスチックで、低レベル。
メーカの中の人がいっていたが、
やっぱり圧力が高いのと、海水が…
あと、みどりまめだったかな、マスコミ報道で
そうとう、ぼこぼこに言われていた。
今現在、6の場所があるから、お蔵入り。
ガラスは、再処理で出る高レベルね。
ふつうの仕事で出てくるのは、低レベル。
それは、圧縮減容、蒸発濃縮などして、モルタル充填や、
固化体にして外に漏れなくした上で、コンクリーとプールにドラム缶を並べて、
その隙間にモルタル充填し保管管理。
というように、放射濃度の違いによって処分方法は違います。

214 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 01:12:09 ID:FZPFA+Gz
火山に投げ入れたら溶岩に沈んで地底深く沈下していかないかな?
噴火したらエライ事になるか

215 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 01:15:35 ID:aDM3DRd6
重力カタパルトを展開していけば、耐えれるよ。

216 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 01:21:10 ID:KKxvroZP
とりあえずイスカンダルまでいかなくちゃ。
ヤマトつくろうヤマト。

217 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 02:22:05 ID:A+0fdrsZ
原発の何が問題って老朽化して廃棄する場合、向こう百年単位で立ち入り不可のコンクリと
鉛のオブジェが残ることなんだよな。

220 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 03:31:39 ID:xMyyBVq+
官民が協力して原発の開発~云々で喜ぶ人、
原発に関しての日本の技術を誇ってる方、
是非、下のサイトを一読して頂きたい。
原発がある町に住む者にとって、原子炉の稼動停止は切実な願いなんですよ。

原発震災を防ごう。
http://members.at.infoseek.co.jp/genpatsu_shinsai/
(※リンク先消滅)

食品の放射能汚染を考える

画像:日本の原子力発電所の位置図 (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:%E6%97%A5%E6%9C%
AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%
E3%81%AE%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E5%9B%B3.png
(※リンク先消滅)

224 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 05:29:56 ID:2dHNB5XP
>>220
> 官民が協力して原発の開発~云々で喜ぶ人、
> 原発に関しての日本の技術を誇ってる方、
> 是非、下のサイトを一読して頂きたい。
> 原発がある町に住む者にとって、原子炉の稼動停止は切実な願いなんですよ。

原発が無くなれば、それはいいのだけど、でもなくすためにどうする?
代替エネルギーは今現在はないわけで。

***********

218 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 03:01:43 ID:vrnknKhr
食事とお国柄といえばもう一つ思い出したのが、
スウェーデン系移民の友人に連れられてIKEA(スウェーデン系の巨大家具屋)に行ったときのこと。
買い物を済ませたあと、店についているスウェーデン料理屋で
ミートボールとジャガイモのジャム添えを食べた。その時の彼女曰く、

「この料理、しょぼいと思ったでしょう? でもね、スウェーデンで外に郷土料理として出せるものは、
 これが唯一で、本当にこれしかないのよ。日本みたいに sushi や tempura や miso soup や、
 そんなにバラエティーに富んだものはないの。これがスウェーデンでおもてなしとして出せる全てなの。
 だから、味わって食べてね」

[アメリカ生活]食事とお国柄の話

219 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 03:18:53 ID:ynY9h+l2
・゜・(つД`)・゜・

221 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 03:34:01 ID:WvznqINW
別に泣く事じゃないと思うが。

日本のおもてなし料理って何かね? 寿司は晴れの食べ物より我ら庶民の贅沢って感じだし、
懐石とか日本人でもほとんど食べないようなものが正式なおもてなし料理になる。
まあ、寿司の出前でいいんだが。

222 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 03:48:09 ID:YZtmkdhR
最近ニュースでよく見る大量発生したクラゲ、
あれがクラゲじゃなくマグロだったらなぁ~ といつも思う。

マグロだとみんなが幸せになれる。

223 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 04:21:08 ID:l74IB1wt
ドイツに北欧、英国と、一般にゲルマン系の国はどこも食事がしょぼいね。
その代わり、なぜかどこも音楽作りが得意だね。

225 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 05:37:03 ID:lZ9sLdgq
>>223
基本的に野菜が豊富じゃないからね。ていうか、昔はほとんど採れなかったろう。
狩猟と酪農と小麦(パン)、ジャガイモが来てからはジャガイモ。
それが北ヨーロッパの食生活の基本。

226 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 05:45:24 ID:/yFxhMnR
日本料理が多彩なのは明治に入って以降の
西洋風日本料理が開発されたからじゃない?

227 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 07:37:09 ID:79yXYmQo
というか日本って南北に長いから素朴な料理でもバリエーションが豊富になるのも事実。
明治以降というより戦後もすごい変わったけど江戸時代も結構変わってると思うけどね。
鎌倉時代とかは肉食(イノシシ)も多かったけど、江戸はやはり魚になってるし。

228 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 07:53:19 ID:AybP1y9z
和食の欠点と言えば、タンパク質の摂取量が不足しがちになるのと塩分過多になるくらい。
味としてもバリエーションも同時期の欧米に比べてもかなり豊富なほうだった。
ただ、欠点が如実に寿命に直結するので困り者、ではある。

229 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 07:57:34 ID:jzrlL5oh
>>218
日本人は買い物のついでに「おもてなし」をしようとは思わんな。
素朴なものでもきちんとよろこんでもらえるように心を尽くす。
それが「おもてなし」でしょうよ。

230 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 08:09:59 ID:2Ns+ZbRa
維新以降に「日本料理が多彩になった」と勘違いする理由のひとつに、
情報量の劇的な増加があるよ。
明治維新により国内外の多彩な情報が全国規模で流通しだした流れの中で、
それまでは地方の郷土料理や特産物として、
ある限定された地域だけで代々食されていたものが、
他の地域にも知れ渡ることになった。

情報の拡散は国を豊にし、文化の間口を広め奥行きを深めたけれど、
その一方で地方色豊かなムジナや魑魅魍魎の類いが、
非科学的だとしてその魅力を失うことにもなってしまった。

231 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 09:24:33 ID:alusXERn
>>228
>欠点が如実に寿命に直結するので困り者

のわりに世界最高齢者が男女とも日本人なのはなぜなんだぜ?

232 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 09:29:27 ID:l74IB1wt
いや勘違いなのではなくて、プロセスとしては逆じゃないか。
情報の流通が活発化したことによって、「日本料理が多彩になった」。
異なる場所の食材や料理が融合することによって、新たな料理がどっと増えた。

233 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 09:33:01 ID:KlOg1NrE
日本人は食事に関してあまり保守的じゃないのは確かだね。

234 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 10:02:07 ID:AybP1y9z
>>231
昔の和食だよ、昔の。

栃木とか群馬の農村じゃ、御飯のおかずに沢庵を一人一本食べてしまうこともあったようだ。
その頃は人によっては1日に30グラムくらいの食塩を摂っていたとも言われている。
また余りに塩辛い漬物や干物は、保存食というより食塩の保存の為に作られたのではないかとも。
これが大体昭和30年代頃までの田舎の食卓だったと言われている。

235 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 10:32:22 ID:gKnqon7z
俺も栃木人だが、田舎のジジイはゆで卵を食うのに同量の塩に付けて食ってたそうだ。

236 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 10:38:33 ID:7W6R17qm
塩って美味いしなぁ・・・・

237 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 11:03:30 ID:d0MIwMzb
>>234
田舎は肉体労働が多いから汗で排出される塩分を補っていたのでは?
体のほうも足りない分を欲してただろうし…
今、そんな食生活をしたら間違いなく高血圧で逝きそうだけどね

238 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 11:09:03 ID:+k988Wl/
ミネラルたっぷりだしな。

239 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 11:13:21 ID:95YbzMlW
>>237
それでもさすがに多すぎなわけで。
日本の土壌はミネラル分が貧弱なので食塩に対する渇望もあったのだろうが、
40代くらいで脳卒中で死亡って例が多かったわけだ。

240 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 11:31:27 ID:OhHPAn+W
江戸時代でも死にやすい時期を越えれば60-70まで生きてるのは一杯居たわけだし。

242 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 12:32:34 ID:HnwOCDrU
死にやすい時期って幼児期?

243 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 12:42:56 ID:7W6R17qm
>>242
平均寿命が実際より短く見えるのが、乳幼児の死亡が多いせいだったとか。
今の途上国と同じ感じか。

244 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 13:14:43 ID:95YbzMlW
>>243
いや、70歳は古希ってのがやっぱり正しいよ。
45歳で隠居だったわけでね。

245 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 14:16:43 ID:eKVMEAvS
栃木県民ですがお新香にお醤油をかけて食べるのは普通のことです。

246 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 15:54:01 ID:OhHPAn+W
>速水融は信州諏訪地方の宗門改めの人別帳をもとに、2才児の平均余命を求めている。
>それによると、寛文11(1671)年から享保10(1725)年のそれは男36.8才、女29.0才、
>享保11(1726)年から安永4(1775)年になると、男42.7才、女44.0才である。

>江戸時代後期の平均寿命は、男約21歳、女約29歳であったといわれる。
>しかしこれは乳幼児が死亡者の大半(全体の7割以上)を占めていたことの結果である。
>成人した者の平均死亡年齢は、男61歳、女60歳程度であった

ぐぐって2つのサイトから適当に。

>242
そのつもりで書きました。

247 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 17:15:00 ID:1aUfocTH
貝原益軒(江戸時代の学者)によると、
「人の寿命は100歳で、上寿は百歳、中寿は80歳、下寿は60歳。
 でも世の中を見ると下寿まで達する事無く50以下で死ぬ人がとても多い。
 それは生来のものではなく、
 10人中9人は自分の(生活習慣の)せいで寿命を縮めてる」と書いてた。
ちなみに本人は84歳まで生きた。

249 :日出づる処の名無し:2007/07/15(日) 18:17:40 ID:abcP9pjF
>>247
貝原益軒は改名する前は「損軒」と名乗っていた。
豆知識な。

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コメント
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原子力は難しいね

それはそうと4号機から使用前燃料取り出してますね
自衛隊の方々でしょうか?
大変な作業お疲れさまです




2012/07/20 04:01  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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太陽電池みたいな放射線電池が実用化されればなあ
原子力電池はちがうのか?
2012/07/20 02:07  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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原発の話の後にIKEAとか出てくると
一瞬IAEAの類似機関か何かかと思った
2012/07/19 14:19  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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