2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
郷に入れば(part71スレ)
- 2012/05/16(Wed) -
498 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 01:01:37 ID:z1LS3bNx
オランダ人がインドネシアで現地人を収容してた施設に
自分達が入らなければいけないという段になって、
「こんな非人間的扱いを受けた!」と言った、ってのがあったよな。
自分達がもっと過酷なことを現地人に強いていたのに、
それが虐待になるという意識はまったくないという白人至上主義。
こいつらの意識では白人以外は動物と同じなので
非人間的扱いをするのは当然のことでなんで責められるかわかんないんだろうな。
現代でも日本軍の非道云々と言っているってことは、
いまだにその精神から抜け出せていない証拠。
そのくせに自分達は人道主義だと思ってる厚かましさ。

506 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 06:25:28 ID:jyQ0hihv
>>498
オランダ人の女性や子供を収容していた軍抑留所は
バタビア裁判で裁かれた白馬事件の舞台で
バタビア裁判で裁かれた被告の40%は軍抑留所関係者なんだけど
この抑留所には多数の朝鮮人が勤めていて朝鮮人の幹部候補生なんかも軍抑留所勤務だった。
オランダ人女性に暴行を働き戦犯として処刑されたのも軍抑留所の朝鮮人だった。

507 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 06:50:41 ID:3cij+IqX
朝鮮人を捕虜の看守にするなんて犯罪だろ
よくそんな怖ろしいことができるな。
看守にした日本人には人の心というものがあるのか。

508 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 07:19:11 ID:njANNont
>オランダ人女性に暴行を働き戦犯として処刑されたのも軍抑留所の朝鮮人だった

これ本当?
従軍慰安婦の証人とかで呼ばれてるオランダ人だよね?

509 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 07:28:52 ID:C50g7A7n
出切るだけ朝鮮人には後方任務にあたらせる方針なんじゃなかったっけ?
いろんな意味で使い物にならないって理由で。

510 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 07:36:35 ID:p5E2P92G
本籍地で師団分けしていたから居場所がなかったってのはある。
方言も今よりキツイ時代だったし、言葉の通じにくい連中が入ってこられても困るし。

ただ、それだけだと前線で活躍した高砂兵(台湾先住民兵)との違いが説明が出来ないので、
やはり前線には向いていない兵士達だったんだろうな。

511 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 07:51:48 ID:pmgBVJJW
今、抑留所でめちゃくちゃやった朝鮮人が
自分達はルールを知らなかったからと日本を訴えてる

512 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 08:15:46 ID:zO+tmnPj
なんせ掃除用のバケツと料理用のバケツの区別から教えなきゃなんないくらいだったからなw

513 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 13:28:16 ID:DcYHD3l1
>>507
薄々気付いてたけどまさかそこまで残虐な人間(のようなもの)が存在するとは
夢にも思わなかったんだと思う。

523 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 18:02:34 ID:JZ4UneCU
>>498
レベルが全く違うんだから、当たり前だろ。
王を庶民と同じような家に住ませたら大変な事になるのと同じだ。
オランダ人はインドネシアに近代の技術や制度を伝えたが、
インドネシア人は何かしたのか?

525 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 18:11:20 ID:cJOPiKON
>>523
オランダ王にそんな扱いはしてないだろ。
牢に入ったのは一般人だ。

534 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 21:17:28 ID:tUkbIMDE
>>525
1887年
ベトナム最後の帝はサハラ砂漠に幽閉(フランス)

ビルマでは
1885年、ビルマ国王をボンベイに流刑
1886年、イギリスはビルマを併合。
イギリスはビルマに軍事侵攻して、ティーボー王と王妃を捕らえて、
セイロン(スリランカ)に移し、王子達を皆殺しにして、王女達をインドの兵士に与えている。

1896年
マダガスカル王を流刑(フランス)

1893年
アメリカはハワイ・カメハメハ王朝のリリウオカラニ女王を無理矢理退位させて、
ハワイ王国を崩壊させ、一般市民に格下げした。

536 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 21:23:31 ID:ppz+gfA7
天皇陛下、よく無事だったな・・・

538 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 22:10:04 ID:BLOhlpdj
これ以上日本人と戦いたくないって思わせるくらい戦ったからじゃないかな?
ここで陛下になにかしたら泥沼だってことを思わせた。
まあ、世界がやっと人権意識に目覚め出した時勢だったからってのもあるだろうね。
アメリカに感謝する気はさらさたないが他の国に比べたらマシだったと思う。
そしてそう思わせることにアメリカが成功したことが今の日米関係が良好な理由じゃないかな。
台湾と日本の関係が良いのは後から来た中国人に比べたら
はるかに日本の方がマシだと台湾人が思ったからだと思う。

539 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 22:27:25 ID:VQmgJp7S
アメは戦後自分たちが日本に民主主義を持ち込んだと勘違いしてるらしいね。
日本を民主化できたんだから、イラクも(以下略

結果.....泥沼

540 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 22:33:18 ID:J48DauSu
アメリカは日本を民主化したよ。
ただ民主化した人の名前を間違えてる。

ダグラス・マッカーサーじゃなくてマシュー・カルブレース・ペリーっていうんだけどな。

541 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 22:40:36 ID:oiEQ6yn0
>>540
超正論だな。

石原莞爾がいったとおり、良くも悪くもスタート地点はそこだった。
彼が叩いてはいけない門を叩いてしまったから、
日清・日露にWWI&II、そして戦後の大跳躍までの歴史が開けた。

日本が感謝するべきなのは、あそこで殴る前に肩を叩いて新時代を伝えてくれた、
マシュー・ペリーという男だ。
マッカーサーではない。

542 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 22:41:10 ID:yGrsgIqu
しかし憲法はアメリカのではなくドイツのを参考にしてたりする

544 :日出づる処の名無し:2007/04/21(土) 23:59:11 ID:JZ4UneCU
GHQが日本の文化を数多く規制した理由がわからない。
毛筆使っていると悪い事が起きるとでも思ってたのか?

545 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:00:42 ID:J48DauSu
それより規制すれば無くなると思う程度の知能だったのが信じられない。
最初は恒久占領するきだったのかな?

546 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:05:12 ID:+qOBEkMS
>544
ものすごく嫌な例えですまんが、多分日本の伝統文化が
連中にはオウムの儀式みたいに不可解で不気味なものに思えたんじゃね?
(勿論、今の我々がいずれオウムを理解できるようになるとかそういう話じゃない)

547 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:09:14 ID:jEUKquAj
「野蛮人」の「理解しがたい」「風習」を改めて、近代文化を嗜む理知的な文明人にしようと
彼らなりに頑張ったのかもな。

548 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:10:34 ID:VtRq7raA
>>544
フルに改造するんだから、根こそぎにしてしまえじゃない?
ま、歌舞伎のフォービアン・バワーズみたいな人もいてかなり助かったし。

549 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:27:09 ID:c8Rnu4XC
>>540
日本がアメリカを民主化・人道化した。
20世紀後半に漸く事実としての普通選挙制度を実現したアメリカ風情が日本を民主化など笑止。
アメリカ民主革命を主導したのは黒人であり、
その黒人たちは日本の思想をベースにしていたのだ。

日本がイラクを統治していれば、ずっと上手くいっていた。
もとい、アメリカは最初からイラクを搾取するつもりだったのだから、
開化を目的としている日本との比較は不適切である!

550 :日出づる処の名無し:2007/04/22(日) 00:30:42 ID:TOMrD8Ns
(´・∀・`)ヘー

************

746 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 14:37:25 ID:oass9U1v
400名以上のイギリス兵遭難者を助けた日本軍艦長の話に
感動若しくは驚きを感じないって人は戦争のことを理解してないのだろう。
同じTV番組の中でイギリス軍が日本の遭難者を射殺した話が出てきたが
敵になる可能性がある者を殺すという行為は戦争ではよくあることで
朝鮮戦争時に避難して来た朝鮮人を虐殺したアメリカ軍や韓国軍
同じく朝鮮戦争時に北朝鮮側についてゲリラ活動をされては困るとの理由で
警官隊と兵隊を差し向けて防衛線付近の農村で虐殺を繰り返した韓国政府
ベトナム戦争時にゲリラの拠点になっている疑いがあるとして農村の女性をレイプし
村長の娘を村長の目の前で次々とレイプした挙句、
木に吊り下げて腹を裂いて悶死するとこを見せ
村長にゲリラの所在を聞き出した後に農民全員を殺害した韓国軍なども有名だ。

しかし、旧日本軍は故意に捕虜を放したり民兵を見逃してやるなどの行為を
毛沢東からおかげで部隊の再編ができて戦い続けられたと馬鹿にされるほど
戦争自体と個人を分けて考える武士道が浸透していた。
日本の常識は世界の非常識と誰かがいったが、日本の武士道精神に則った博愛精神は
救助されたイギリス兵にとっても驚嘆に値する行動であったのであろう。

747 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 14:54:55 ID:gr1KeC20
一応驚きや感動はしていると思う
でもその優しさと甘さが、もっと世間に評価されていれば良いのだけれど
あまりに日本だけがかけ離れているから、一歩引いてしまうのではないか

748 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 14:57:37 ID:KcecROp6
日中戦争じゃ、白旗上げたから近づいていったら撃たれた、って話があるくらいだからな。

749 :日出づる処の名無し:2007/04/25(水) 15:44:15 ID:yN8xKR0Y
支那軍が白旗あげたから「戦闘終了か」と、あまり警戒せず近づいた日本兵を
支那の連中が撃ちやがった。

てこと?

869 :日出づる処の名無し:2007/04/27(金) 20:42:56 ID:M3J9R2Q6
>>748
阿片戦争では、白旗を掲げる英軍に攻撃していたそうだ。
白旗の慣習はヨーロッパのみだから、そんなもの知るかってとこだろうけど、
知らないというより、知りたがらなかったのだと思う。
中華ともあろうものが西洋の慣習など真似したくないというのか、
支那人は異文化に対して意固地なところがあるからね。
中華は中華の慣習で行動するって発想。
でも、それを言うと、中華世界にのみ通用するという常識を、中華世界でもない
他国が真似することなどないと、言い返せるわけだ。
韓国にも似たようなところがあるが、韓国の方がガキっぽい。

だから、日本と中華文化圏の国は、相容れない。

878 :日出づる処の名無し:2007/04/27(金) 23:13:42 ID:3m2mOSYK
>>869
中華は徳治を普遍的前提とするから、
「礼」の枠組みから外れた存在は人間として認められない。
人間=道徳的存在

今日の考えではそれは「漢民族の風俗習慣」に過ぎないんだけど、
当時は民族なんて概念がないから、人間一般という意識になっちゃうんだよね。
そしてその「典型的人間」こそが「君子」であり、
君子の徳によって感化されたものが人間(と認識される)。
君子から離れれば離れるほど影響力は弱まるから、中華の遠方に住む奴は人間じゃなくなる。
朝貢は、そんな半人間が「人間になりたい」と皇帝を敬うこと。

日本は「郷に入れば郷に従え」の諺があることからわかるように、普遍的前提が存在しない

881 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 00:33:30 ID:TKwKqClB
>>878
>日本は「郷に入れば郷に従え」の諺があることからわかるように

これ、元々、中国の諺らしいよ。ここ変で中国人が言ってた。
日本人が「日本には古来から“郷にいれば郷に従え”という諺があります」と言ったら
「それは中国の諺ですよ」
と得意げに言って自慢して、周りの外国人も中国人に同調して
発言した日本人をバカにして大笑いしてた。

その割には全然守られてないな、中国人。
お前らの場合は実際の行動は「郷に入れば郷が従え」だろ。
中国人ってのは口先ばっかで、とむかついたがw

883 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 01:10:44 ID:MOqC4DHz
>>881
元々っつーか世界どこでも言われている言葉だろ。
守れない中国人に言われるのが腹立つのは間違いないw

884 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 01:13:32 ID:q3PUw3DT
>>883
When in Rome do as the Romans do.
ってのも有るしな

885 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 01:22:02 ID:vYER8SF1
>>884
てかその西欧の諺の和訳バージョンだろ? 郷に入れば郷に従えは。

886 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 01:37:19 ID:hRLkKXvi
>>885
ローマにいる時は、ローマ人のように振舞え、ってか。
鎌倉時代(と言われる)の書物に出てくる諺だ、元は多分漢籍だろうな。

◎「郷(ゴウ)に入っては郷に従う」
  童子教(ドウジキョウ)「入レ郷而随レ郷、入レ俗而随レ俗」より、
  新しい土地に来たら、その土地の風俗・習慣に従うのが処世の法である、ということ。
   【郷】
   (1)いなか。里。
   (2)律令制で、地方行政における社会組織の単位。→郷里制
   (3)昔の、数村を合わせた呼び名。
  【童子教】
   教訓書。一巻。僧安然の著かといわれるが未詳。1377年の写本がある。
   仏教思想や儒教思想による五言の漢文三二〇句を収める。
   鎌倉末期より流行、江戸時代には寺子屋の教科書に用いられた。
                      -三省堂提供「大辞林第二版」-

887 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 03:18:50 ID:nC2UnWP/
↑まともそうな本だな。取りあえず民明書房じゃねえらしいな。

888 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 04:03:38 ID:lDasF550
それを日本の諺って言う奴は笑われてもしかたないな

889 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 05:33:18 ID:3oa3oHDh
>>886
ローマとシナのどっちの方が古いんだ?

891 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 07:38:31 ID:Whij7hyF
そこで、「日本では”まだ”郷に入れば郷に従え」という諺がありますよ?

とニヤニヤしながら言い返してやるべきだったな

892 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 11:48:33 ID:sCuy7gJs
オマイ、センスいいな。

894 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 14:24:08 ID:pn5SS0Se
>>881
>>「それは中国の諺ですよ」
(((中略)))
>>発言した日本人をバカにして大笑いしてた。

日本人をバカにする意味わからん。
古来からの諺であることは、本当なのにw

ちなみに、俺がその場にいたら
「失礼、失礼。中国人でこの諺を守ってる人みたことなかったので、
 そんなこと思いもしませんでした。」
って、言ってやったかな。
「それとも日本では諺は守るものなんですが、中国では諺は破るものなんですか? 
 これが、文化の差なんですかね。」

ムカツキ加減ではこれで、止めを刺しにいったかもw

895 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 14:27:23 ID:9jh2qUVe
「日本猿の住みかに来たからといって猿真似生活をする人間は居ないアル。つまりそういうことアル」
「中華から来た人間様が猿の郷にあわせる必要はないアル」

896 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 14:31:20 ID:WffH/wwP
>>895
おまえが中韓の区別が付かないことは分かった。

897 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 16:40:53 ID:GHev4jhl
古代から中華というぐらいだから
たくさんの文物や技術、発明なんかもあったのになぁ。

ルネッサンスの三大発明って活版印刷と火薬と羅針盤だったっけ。
全部、シナがもとだもんな。
ヨーロッパは改良して使いやすくしたわけだ。

それまで世界の田舎だったヨーロッパが
大逆転で世界の支配者だもんな。

シナ人だってずっと文化文明の中心は
自分だったという自信はあったし
その実績もあったのに、武力でボコボコにされて
後はgdgdだもんな。

898 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 16:48:54 ID:GA+/6o19
それいったら中東の方が・・・・
唐の時代まではそれなりに評価できるが

899 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 17:15:48 ID:PFL8Uq+l
まあ中・韓の区別くらいはつけよう。反日の仕方や動機もかなり違う。

諸外国に日本人と朝鮮人の区別はつけて欲しいと望むなら、
我々もまず中・韓くらいは区別しよう。中国にはそれなりのものはある。
あと付け加えるならば、2chで反中国を煽っている一部は朝鮮人であることにも気づこう。

900 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 18:35:52 ID:ikC+uwsf
>>899
>2chで反中国を煽っている一部は朝鮮人であることにも気づこう。

笑ってしまったw

901 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 20:36:46 ID:2+iyakqB
これからも、欧米の文化が世界標準の文化だと思う。
中国が世界一だった時も、西洋はずっーと西洋らしいままだったが、
西洋が世界一になった時に、中国や日本はかなり西洋の影響を受けた。
日本は成長を遂げて世界二位になったが、
世界中で使われる数字が漢数字になったわけでも、他の国のセンスが和風に近くなったわけでもない。

902 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 20:38:56 ID:RE4SMai3
>>901
まあ産業革命以降の西洋文明の存在感は人類史であまりにも大き過ぎる罠。

903 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:01:32 ID:fkS0uxn5
日本や中国があまり広めようとしないのと
欧米は外国文化に保守的というイメージがある

904 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:34:41 ID:pn5SS0Se
>>901
>>他の国のセンスが和風に近くなったわけでもない。

先生! 日本食は? 浮世絵は? 
それと、西洋といっても、マナーなんかも国によって違いますけど、
それについては?

ちなみに、極東の日本からみれば全部の国は西(洋)ですが、なにか?w

905 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:47:36 ID:7pk3v9Uj
>>904
「極東」という表現がもう、欧米世界観なわけだが…

906 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:52:01 ID:RHQm8DF3
901と表裏一体な説で、
「文明の中心は中国~中近東~欧州~アメリカ と西へ移動してきた。
アメリカの次というかおまけで日本も経済的にはちょっと中心になれたよね、
あっでもそれももう終わりだから! 次はさらに西に移動して中国再びだから!」
てな勢いで次は中華の時代イメージを振りまく人もいる。

907 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:53:04 ID:2+iyakqB
>>904絵は日中の影響を受けたけど、
全体的に見ると欧米はそれとは比べ物にならない影響を与えているかと

908 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 21:57:14 ID:eSXPEB0J
うむ

909 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 22:02:01 ID:RHQm8DF3
>907
既存の多民族の文化を積極的に滅ぼしたり
植民地やったりしたのも大きいんじゃないかな。
それが出来るほど軍事力その他の差が大きかったためだけど。

910 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 22:21:51 ID:vkWGy7fc
消極的でイカンと思われるかもしれんが、
文化とか価値観ってのは広めりゃいいってもんでもないかと。
気に入ってくれる人には提供していきたいけど、
そうじゃない人にまで押し付けちゃ悪い気がする。
そういう意味で、今の日本文化の位置って悪くないと思ってる。

それに、日本文化が標準になったらなったでなんか嫌かも。
ユニークな文化として扱われるの、ちょっと嬉しいから。

911 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 22:47:23 ID:qmxoE0fl
>>901
床に絨毯敷いてソファーにクッション置いて、ティーカップで紅茶やコーヒーなんか飲んでたら
俺らは西洋風って思うけどさ。
これ全部ヨーロッパ人から見たら東洋風なんだよ。

912 :日出づる処の名無し:2007/04/28(土) 23:09:09 ID:e7w6D568
世界が日本化したら、我々は異国情緒を楽しめないじゃないか。

916 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 01:11:19 ID:dUxiRSve
ってか特徴ある単一の文化はもう出てこないでしょ。
あとは情報化によって壁の取り払われた世界で、人類が滅亡するまで地球文化をこねくり回すだけ。

917 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 10:12:13 ID:/UNU8R5u
>>911
宅内に上がるときは靴を脱ぐ、ってのういうのがそもそも日本特有の文化らしいからね。
日本人が欧風とか考えている物も、確かにヨーロッパ人から見たら違和感ありまくりだなや。

まぁ日本のそういうところが大好きなのだがw

918 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 10:47:53 ID:1w5AqQxB
ソファが置いてあってもその下の床に座るしなw

919 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 11:01:38 ID:2B87c+Or
>>918
あれは何でなんだろうな
ソファ背もたれにしてみんな床に座るのは

920 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 11:30:24 ID:DjkoI+4S
東洋から東洋風(国ごとに多少な違いはある)な国が減っていってるのが悲しい。
混沌としたコンクリートジャングルが「東洋らしい」といわれるようになってるし、
「京都をアレンジした感じの街」は世界から消えてしまうんじゃないかと。

921 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 12:31:15 ID:D5FnAtZH
京風を東洋風といわれると、なんとなく違和感あるのは自分だけかな。
オリエンタルて自分的には、タイやベトナムのあのイメージなんだけど。

922 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:01:30 ID:aJLy72nt
日本人は自国(和風)の文化を、東洋風・Orientalとはイワンよ。

923 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:04:59 ID:XVeHJJNn
当たり前だろ、そんなの
東洋とか、オリエンタルってのは西洋人からの視点での言い方なんだから

924 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:06:35 ID:Mkk4vC/z
オリエンタルというと、浴衣を着た弁髪が掌合わせて挨拶しているところに
銅鑼がゴーンと鳴る、というイメージだ。

925 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:13:17 ID:9Ll3ED5A
>>917
日本に住んでた外人さんが気に入っちゃって、母国に帰った後も靴を脱ぐ習慣を続けるって
よくあることみたいだね。確かにずっと靴履きっぱなしって足疲れそうだ。
奴らはホントに入浴・就寝時以外は脱がないのか?

あと、「前漢時代の文化を学びたいなら日本へ行け」と言われて日本へ来る中国人もいるらしい。
畳とか漢字の読みとか、中国では消えてしまった文化が日本に残ってるってのも変な話だ。

926 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:31:17 ID:cmIDF78j
オリエンタルというとなんとなく植民地の頃の東南アジアと中華が混じったようなイメージ。
極東までいくとまた別なイメージだな。
悪い意味じゃなく言葉的に。
なんとなく気だるいというかイメージがあるんだよな。
トルコとかが本当のオリエンタルだったんだろうけど。

>>925
どうせならシルクロードの名残で奈良とかにきてもらいたいけどね。
真っ当なイラン人とかなら・・・・

927 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 13:35:38 ID:aYHEJ2r4
オリエンタルカレー

928 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 14:03:36 ID:3tLKef0e
ジャップどもは自分が西洋人になったつもりなのかね。

929 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 14:11:46 ID:L8Zv+O9A
韓国人に指摘されると耳が痛い

930 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 14:12:58 ID:Kj/A0e7j
>928
イラつく気持はわからないでもないけど、
ジャポニスムの話をしているのに、なんで西洋人になったつもりなんて思うんだ?

931 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 14:20:51 ID:CUUUzNmV
俺は>>928よりもこんなミエミエの釣りに引っかかる低脳の方が信じられない。

932 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 15:07:50 ID:Kj/A0e7j
>931
すごい時代になったでしょう。
でもこれが東亜+なんだよね。

933 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 15:26:13 ID:JNkJT0mm
>925
あるイギリス人宅では、玄関で靴を脱いで、ゆったりしたルームシューズ(サンダルとか)に
履き替えてた。靴のまま上がろうとしたら「駄目よ」ってw
平均的家庭だったからそういうところは多いかもよ。子供は時々裸足だったし

934 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 15:26:42 ID:s5CCaKlC
>>917
遅レスだが、
宅内に上がるときは靴を脱ぐ、ってのういうのは別に日本特有の文化じゃない。
中東や朝鮮もそう。

935 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 15:55:22 ID:IqiSRjdY
スリッパってなんなの?

936 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 15:56:58 ID:FsY7oiiR
なんなのっつーか。日本の発明品。

937 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 16:11:53 ID:4bhThmwY
うちらからすると屋内で靴を脱ぐほうが清潔な気がするのだけど、
西欧人の感覚すると、一枚の床を素足で共有するほうが野蛮な感じがしたそうだね。
一つの鍋を複数の箸でつついたり、風呂の湯を家族で共有したりするのと同様に。

938 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 16:20:13 ID:DjkoI+4S
日本の文化と海外の文化の違いを知りすぎると、景観まで東洋とは全く別物に見えてくるのか?
他のスレやサイトを見ても、自分で目で写真とか見ても、
東洋らしい(むしろタイと中華の方が似てない)とは思うんだが…
まぁ、そう思えないならそう思えないで、
「奇数作り、入母屋という様式もあり、軒下がある力強そうな木造・石造建築」
が減っていってるのが悲しいとでも解釈しといてくれ。

939 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 16:26:52 ID:tcuMkbPM
日本で一般的にスリッパと呼ばれている形状のものは、日本で生まれたものである。
開国により西洋人が多く日本に訪れるようになった明治初頭、
室内で靴を脱ぐ習慣の無い西洋人が
土足で屋内へ入り込む問題が発生し、それを解決するために仕立て職人である
徳野利三郎が1907年(1876年という説もある)に発案した上履きが、
現在のスリッパの原型であると言われている。当時は、靴の上から履くためのものだった。
スリッパという呼び名は、江戸末期にシーボルトが日本に伝えた
「上沓(スリップルス)」から来ているという説がある。
だそうだ。

940 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 16:27:18 ID:ZkdHCIYd
>>938
東洋と言う概念自体が臭い。梅棹センセの御時世ですらダメ出しされてるってのに。

941 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 17:20:08 ID:cQ1ZnyEY
>>937
欧米でも最近は土禁はそこそこあるって話だが。

943 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 17:33:29 ID:IqiSRjdY
>939
なるほど、日本に来た外人用だったのか。
なんで外国にないのに「スリッパ」なんて
外来語なのかと思ったらそれも造語なのか。

944 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 17:41:39 ID:0pgSGTs8
というか外国人のためにしょうがねぇなぁといいつつ作っちゃうのと、
いつのまにか自分達が使ってるというのが日本的かも。

953 :日出づる処の名無し:2007/04/29(日) 22:05:11 ID:0bnoxF/s
ヨーロッパではかつて、衆目の前で靴を脱がせるという刑罰があった。
つまり人前で靴を脱ぐというのは刑になるほど屈辱的なことだったわけだ。

962 :日出づる処の名無し:2007/04/30(月) 00:48:29 ID:rRrI/aDV
そうそう、欧米では一昔前までは寝るとき以外に靴を脱ぐのは野蛮人という感覚があった。
しかし日本文化の影響からか、
最近の欧州(除・英国)では家で靴を脱ぐ人が4~5割に達しているという。
でも英米では全然流行ってないらしい…
この記事のURL | ジャポニスム | CM(6) | TB(0) | ▲ top
<<日本音楽は世界で受け入れられているか?(part72スレ) | メイン | 神道と仏教(part71スレ)>>
コメント
-  -
>世界中で使われる数字が漢数字になったわけでも、

インドは西洋だって言いたいのか。
2012/06/14 12:53  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ルールを守るという意識がないから土人なんだ。
朝鮮民族はその代表。
2012/05/30 22:30  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
何故Chinaで儒教が尊い教えとされたか。
それは、Chinaでは誰もそんな事を実践していなかったし、
その後も実践されなかったから。

という説がしっくりくる。
つまり理想的だけれど現実的でないという事。
「郷に入れば郷に従え」も同じじゃないの?
2012/05/19 11:14  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>なんなのっつーか。日本の発明品。
初めて知ったわw
つかね、家でも靴履いてるのって疲れんのかねー


つか支那事変だよな?
2012/05/18 22:53  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
日本で天皇が残ったのはドイツがWW1の戦後処理で皇帝が無くなったことがヒットラー政権を生む結果になったから権威が多少なりとも残っているのなら存続させようという意見があったからだとか

対米復讐戦争を掲げるアカのアジテーターが政権とった日本とか悪夢だし
2012/05/17 07:52  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
豪に入れば中華街を作って引きこもるアルネ


支那畜は色々滅びてるのを自覚しないとな
かつてあったかつてあったじゃ朝鮮と変わらん
無論、同一視するのはやぶさかではないが
2012/05/16 20:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/422-8ab664d7
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。