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続・日本人の宗教観【前編】(part71スレ)
- 2012/05/04(Fri) -
36 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 00:01:21 ID:VC4J28k9
流れを読まずにカキコ。

これ既出だっけ?
イスラムがなんで日本で流行らないか当のイスラム信者が分析した文書。

アラブイスラム学院での講演1
http://himebado.hp.infoseek.co.jp/aii1.htm
(※リンク先消滅)

38 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 00:21:47 ID:h9r//mU1
>>36
既出ではなかったと思う。興味深く読ませてもらいました。
納得出来る部分もあれば、そうじゃない部分もあったり。

でも、どんな宗教にでも言える事だけど、どうしてそんなに信徒を増やしたがるんだろう。
私は個人的に興味があって、キリスト教と仏教を色々調べた事があるんだけど
社会の装置、規範の代わりとしてしか見られなかったな。
大きな物に頼る心は人間としてよく解るんだけど、一神教はどうも好きになれない。
目に見える物しか信じないとこのアラブの人は言うけど、そんな事ない。
モノリス神でもそうだけど、その中にある何かに祈ってるんだよな。
このアラブ人と徹底的に討論したいわ。こんにゃろめ。

41 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 00:40:18 ID:O+WmDEkl
・・・まだ考えが練れてないから第一印象の思いつきだけど、

日本人がイスラムに対して微妙な寛容的態度をとる理由は、
それが宗教ではなく、文化として認識してるせいじゃないか。

42 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 00:46:13 ID:zQFXFT2u
実際、文化や因習でもあるんでそ?

43 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 00:49:27 ID:h9r//mU1
一神教の何が嫌かって、自然のあらゆる恵みを神が人間にくれた物と認識してる所なんだ。
なんて傲慢な思想だと思ったよ。他者の命を尊敬しないで何が神だ、と。
このアラブ人の視線にも日本人を何気に下に見てる意識が垣間見えて非常に不快だわ。

いや、貼ってくれた人には感謝してます。
スレでファイトしてごめんぽ。でも、うーっってなるなぁこれ。

44 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 00:52:05 ID:056FphGQ
興味がないから関わろうとしないだけ。悪く言えば無関心、良く言えば消極的な寛容体制。
同性愛や人種問題もそう。共有する倫理観が民族的なそれ以外に存在せず、
且つ定義づけされてないため、
直接自分に影響が及ぶ段階に至るまで排斥するという感覚が沸かない。

48 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:14:49 ID:XvpYdtuY
一神教は、異質な価値観がぶつかり合う様な殺伐とした環境で
自我を守ろうとする人々が共感を覚える宗教だと思う。
もし、昔にイスラム教が伝来していたとしても、
自然のいろんな場所に霊的なものを感じ、和をもって尊しとなす日本の風土では、
八百万の神に追加されるだけだっただろう。
あるいは論語みたいな扱いになったか。
心配なのは、殺伐としたコンクリートジャングルで生きる現代の都会人で
一神教に魅力を感じる人が出てくるかも、という事。
最近二元論的思考が横行している気がするし。

49 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:23:58 ID:DmRTQkv5
>>41
生活習慣の大半が置き換わるから難しいのでは、みたいな事いってる箇所があるね
日本人が受け入れるのは大抵「気に入った部分」だけだから
生活モデル1セット縛りのイスラムはやっぱ難しいだろうなぁ

50 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:24:26 ID:ZTzh1BOA
日本人は、食にタブーがある宗教には入信しないと思う。

51 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:30:40 ID:XvpYdtuY
日本で肉を食べなかったのは仏教で殺生を禁じたからだろ?

52 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:41:45 ID:O+WmDEkl
日本人にとって宗教ってのは、形式と理屈。
理解して、合わせることはできる。

でも文化ってのは、身に染み付いた生き方だから、
変えようと思って変えられるもんでもない。

53 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:50:16 ID:XvpYdtuY
イスラムこそが形式と理屈だと思うが。
日本は理屈抜きの自然崇拝がベースで、
形式と理屈の教義は二次的なものだと思う。

54 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:50:20 ID:rW88vh1T
この100年でずいぶん変わったかと

55 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:53:04 ID:MsM828/i
>51
仏教の戒律もあるが
肉の生産量が少なかったからだろ。
肉を売るより、米を作った方が儲かった

56 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:54:23 ID:xziDCpVX
あと、人は海沿いに住むからな。魚たべてりゃいいのにわざわざ家畜を殺す必要がなさそう。

57 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:58:05 ID:h9r//mU1
>>48
若者がオウムに走ったのも、そういうのが影響しているとは思う。
絶対な者に選ばれる快感はわからんでもないし。

58 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 01:58:34 ID:O+WmDEkl
場と言うか、舞台というか、

宗教と言うのは、その場限りが原則で、
日常生活にまで持ち込むもんじゃない。

日常生活にまで持ち込まれた宗教は、文化であって宗教ではない。
とか。

60 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 02:30:20 ID:XvpYdtuY
>>55-56
おっしゃる通り、
肉を食べないと生きていけない遊牧民とは違い、
日本人が生きていくには作物や魚で十分だった。
それプラス仏教の影響だと思う。
戦国時代の宣教師が肉を食べるので野蛮人と思われていると嘆いていたし。

61 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 02:33:19 ID:gui2uMTi
仏教だけじゃなくて穢れを嫌ったからだろ・・・・
肉食禁止だけでは、毛皮や血まで遠ざけた理由にならん

62 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 02:33:28 ID:Ib3GjEdn
加えて上流のほうは大豆もごまんと食えたみたいだしな。
豆腐とか味噌もある。

魚はタタキにしたり干したりして内陸まで十分に運べたのもあるな。

なんだかんだである程度の流通力が室町時代に完成してるから、
魚とか生鮮食品でも、それなりに運べてるのがあの時代にしては凄い。

63 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 02:44:38 ID:+Q08Z8QH
信徒を増やしたがる理由ってなんだろ?寄付金目当て?
それとも自分がこれほど心酔しているものを他の人にも教えようっていう大きなお世話的親切心?

64 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 02:46:20 ID:1Rhd+DZj
>62
清流の川魚を忘れちゃいけませんぜ。
室町時代には洛中で鮎売ってる女性の絵が残ってます。
山奥の村でも池で鯉飼ってたり。
水があれば人が住めるだけでなく、魚まで捕れたと。

だいたい米1キロより牛肉1キロ作る方がたくさんの水がいると聞いたような…
(牧草が何キロ必要とかそういう計算だっけ?)

77 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 09:25:57 ID:nVcOny/7
>>62
タタキって日持ちするの?

65 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 02:48:18 ID:Ib3GjEdn
>>63
イスラームにあらずんば人にあらず、という感じかも。
ムスリムとムスリム以外の世界だから。

キリスト教は単純にイエズス会とかは寄付金目当て。
プロテスタントはどうなんだろう?
とにかくキリスト教も開拓者、みたいな無駄な自負心があるような。

大乗仏教は広めることに意味があるので論外。

66 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 02:49:27 ID:1Rhd+DZj
>63
日本人が途上国で衛生指導や技術支援してるのと
似たような使命感でやってんじゃないかと想像してみた。
文化的侵略、みたいな悪意はほとんどの人は持ってないと思うよ。
優越感から来る一方的善意なんじゃないかな。

67 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 02:54:06 ID:+Q08Z8QH
それは世界に民主主義を広めることこそ我が使命と思っているアメリカみたいな感じかな?
かなり独善的だね。

68 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 03:01:30 ID:UYgTAKYj
>>63
真の神は一人=真の神以外を信仰してる人は邪教に騙されてる!
みんな、目を覚ませ! 君達が信じてるのは嘘っぱちだ!!

下っ端はこういう精神状態になってる。
まあブサヨ、クソウヨと呼ばれるような人たちと同じようなスタンスと思いねえ。

さらにいうと同じ価値観、同じ理念で縛り付けると支配者にとっては
非常に都合の良い被支配者が出来るので権力者達の奨励をうけ、勢力を伸ばした。
現代は普通教育がその役割を果たしている。

70 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 03:26:53 ID:okG/NpUv
日本に対する誤った認識や傲慢な態度から日本を武力制圧しない限り
絶対イスラム教は、はやらないと確信。
一旦イスラム教徒になったら、他の宗教に改宗したら死刑とかひどすぎるだろう。
(国によって違うが高いリスクを伴う)
日本の国教がイスラム教になったら、間違いなくコミケは禁止され、
銀座のブランド街は打ち壊され、漫画、アニメ、ゲームなどのあらゆる娯楽産業は消滅するだろう。
いいことと言えば、パチンコやサラ金が禁止され、女の外出が著しく制限されるので、
電車の中で痴漢の冤罪が無くなる事くらいだろう。

72 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 05:57:04 ID:FhhUFSJh
>>63
己が信じる神の為に、市場(全人類)のシェアを奪い合っている。

とかじゃないの?

73 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 06:22:24 ID:tuys4N9v
宗教という名の自己保存プログラムなだけだよ。寄生対象は人間。

74 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 07:56:59 ID:ZWpsqgZw
でもまあ宗教が国を超えた親近感をもたらすのは事実なので、
そういう意味じゃ日本って孤独なんだろうなあ。

仏教?馬鹿言っちゃいけないよ、「死」にまつわる儀式のみ担当じゃないか。
ちなみに日本ではキリスト教は「愛」にまつわる儀式のみ担当ね。
東京都内に単なる一企業が結婚式用の大聖堂を建てる国だぜ。宗派完全無視。

75 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 08:33:48 ID:Ib3GjEdn
霊園なんて何でもコイ、って感じだからな。
卒塔婆付きの墓の隣に十字架があっても気にしない。

そもそも考えれば寺子も氏子もいて、
神社は一つ一つが別々の団体で、
隣村の人間がどこの神社に行ってようがオカマイナシの文化だから、
それは日本で醸成されたカオスティックな宗教モザイクかもしれない。

76 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 09:10:10 ID:XvpYdtuY
さわらぬかみにたたりなし

78 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 10:28:30 ID:w4aNT0c4
そう言えば最近甲子園のことを高校野球のメッカって言わなくなったな。

79 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 10:48:45 ID:G+wNoUqb
そもそも言ってたっけ?

80 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 11:03:44 ID:1HPcbSGN
>でもまあ宗教が国を超えた親近感をもたらすのは事実なので、
>そういう意味じゃ日本って孤独なんだろうなあ。

考えてみればダライラマ来日のときもそういう期待はあったんじゃなかろうか。
日本は外面敵に仏教国だから……神道国でごめんなさいって感じか。

81 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 12:46:53 ID:LTTcYFqO
>72
宗教は政治=経済の手段だお

信じれば救われる~とかじゃなく、
宗教的正義は、無条件で【いいこと】だから、権力者が使う最も便利なお題目
それで信者=顧客=支持者をふやす必要がある

宗教やってるヤツが個人レベルでは良いヤツなのに
集団になると異常なのは、誰かに都合の良いデカい力の一部として取り込まれるから

日本でも、クリスマスやら正月やらお盆やら宗教が日常に密着して色々あるけど、
異常行動を起こす「宗教者」は、大抵、
色々な宗教イベントとかやってる個人ではなく
特定の宗教一つに深く入れ込んでるヤツ

で、その宗教は、やたら固まって他を認めない教えで、
個人でなく集団であろうとして、手段としてデカイ権力持ってる場合に限る

82 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 12:50:42 ID:VT5a5vWu
>>80
神道国でもなかろう。無宗教国だ。
また、大乗仏教主流だし、小乗仏教に親近感はもてない。
神秘的とか「死者の書」とかエキゾチック方面に流れそうな。

83 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 13:00:00 ID:Ib3GjEdn
>>82
ちがうかな?
どっちかというと自然体な気がする。

無病息災、国家安泰なら、われわれが神様を気にすることはないし、
きっと神様も気分を悪くしているはずはない、
天災、事故、不幸、障害なら、われわれは神様を欲するし、
きっと神様も気分を害していて、われわれの信心をしめすひつようがある。

それにお祭りになんだかんだ言って地元の人は行ってるでしょう。
お祭りはたんなるドンちゃん騒ぎではないですし。
神輿や祭囃子など文化的な衣を纏っているけれど、
その本質は、原始宗教の祭り=祀りと変わらないと思うし。

参加して、賽銭=お供え物をするだけで、いわゆる宗教行為でもあるし。
だから自然体なんだと思う。

別に年がら年中困窮するような自然環境じゃないからね、
水はがぶ飲みしようが風呂水にしようが昔から問題なかったんだもの。
無頓着にもなるわけだよ。

イスラムは砂漠地帯や乾燥地域が多いから厳しいようにも思う。

84 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 13:07:58 ID:1Rhd+DZj
砂漠だったからイスラムが生まれたというより
紛争地域で多民族の往来や蹂躙が絶えなかったから砂漠になり
イスラムも生まれたんじゃないかと思う。

バラもチューリップもあの辺りが原産地です。
乾燥気味だったのはあると思うけど、元は豊かな穀倉地帯だったんでは?
それで土地争奪の対象となったり、
最終的には人口過多になり食べつくして砂漠化、みたいな。

85 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 14:10:08 ID:ZWpsqgZw
>>84
亜熱帯高圧帯といってな、赤道付近で上昇した空気が下降する経緯30度付近は
常に乾燥して砂漠になりやすいのよ。

86 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 14:39:32 ID:n0YJp+oe
>>82
ほんとに無宗教だったら、葬式とかも執り行わなくなると思うのよ。
ある意味、日常生活に完全に仏教や神道が溶け込んでしまっているのが
今の日本なのではないかなぁ。
キリスト教がいかにがんばって布教しても、
ある割合以上は信者数が増えないのはそれも理由だと思う。

数年前に中国に赴任していたが、あそここそ真実の無宗教だったよ。
も、誰が見てもはっきりくっきりと拝金主義。
モラルが根こそぎ失われてた。
後任によると、その反動からか現在は古い信仰が復活しつつあるらしいけど。
キリスト教の地下教会の広がりもけっこうあるみたいだし。

87 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 15:32:18 ID:eTvK+2tA
中国はキリスト教よりイスラムのほうが合ってるような気がする

88 :82:2007/04/13(金) 16:14:44 ID:VT5a5vWu
>>86
ああ「無宗教」に文字通りの意味は無かった。

だが、八百万の神が居るとは僕は全く思ってないし
(居ればいいとは思う)、神を蔑ろにするとバチが当たるとも思っていない。
でも、バチ当たりな行為は、美しくないからやらない。

ただ、「神はおわす」という(頭では誰もが判っている)嘘を信じるフリをすることで、
人を騙さず傷つけず、諍いをせず、労わり合って美しく仕合せに生きることが出来るならば、
隣人の死の辛さが少しでも和らぐならば、嘘を信じることには大きく意味があり、
「宗教」の機能は十全に果たされていると信じる。

他の日本人も9割方は、そうではないだろうか(違ったらスマヌ)。
だから日本には宗教は無いとも言えるし、有るとも言える。
他の宗教との違いは、理性の片隅で「嘘なんだけどね」との自覚があるか否かだけなのだと思う
(尤も、欧米人の半分以上も同じだと思うけど)。

だから一向宗なんかは別にして、聖戦(ジハード)なんかは日本人には受け入れられない。
善く生きるための宗教であるから「宗教のために氏ね」というのは、真っ向から矛盾する。
教会も仰々しい儀式も要らない。
自分の心一つの問題だからである。
隣人の死を悼むことで、辛さを少しでも和らげようと葬式はする。

日本人は矛盾を抱え、寧ろ、それを力にして生きられる民族の一つだ。
あの世は無いとハラを括って生きている。
宗教を頭から信じている民族は幼稚で主体性がないと感じる。長文スマヌ。

89 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 16:19:53 ID:rW88vh1T
日本では人だって神になれる

90 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 16:26:47 ID:Wq5G6B6o
キリストだって神の使いだったのに神としてあがめられてるじゃん

92 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 16:28:40 ID:rOitVqn/
日本の場合は、大逆人であっても神になったりする。

93 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 16:42:09 ID:iBRNZsbG
>>88
八百万の神がいる、ってのは誰も思っていなくとも、人形に魂が篭ったり、
白蛇におしっこをかけると、おち○ちんが腫れたり、
御神体の木を切り倒そうとすると事故が多発したり・・・・・・・・

ってのを感覚的に日本人は大切に考えるのがそもそも素朴な信仰心の表れなんだけどな。
まあ原始アミニズム信仰はヨーロッパもケルト系の人々の中には未だに結構残っている。
木を神聖視したり妖精の存在を信じたりね。

妖精って日本で言う八百万の神に近い存在なんだよ。 
日本の神さんもモノや対象に憑く神さんだろ?
山の神様であったり、川の神様だったりとかさ。 
これら精霊信仰は一神教にしてみれば正に異端だから
一神教が支配的な地域になれば成る程、弾圧されたり、否定されて絶滅していったんだけどな。

日本は正にエアーポケットのように、
それら一神教や排他的イデオロギーの圧力から奇跡的に逃れられた楽園だったのかもな。 
まあ、逆に一神教を弾圧したけどw

94 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 16:44:32 ID:D3iWuVWV
俺は神社とかにゆくと、神はいるのではないかと思うことあるよ。
神というより霊的な存在といったらよいか。
そういうものに、この日本は守られてきたのではないかと信じている。
キリスト教の全知全能の神などのほうが、俺には嘘っぽい作り話に思える。
日本にいると、それよりはるかなリアリティでもって神を感じることがある。

95 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 16:53:05 ID:TuyC64nb
宗教は嘘っぱちじゃね?
でも、神様(たち?)はいるんじゃね?あの世はあるんじゃね?
天国かもしれないし、極楽かもしれないし、とにかく死者の魂が赴く場所ってのはありそうじゃね?
ペットが死んでもそこに行って、自分たちが逝くのを待っててくれてんじゃね?
人形捨てるのって怖くね?魂とか宿っちゃってんでね?なんか供養してから捨てたほうがよくね?

自分の実感。一神教はすごく胡散臭くしか思えない。

96 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 16:58:27 ID:F3MvixWZ
勝手な推論だけど、日本は多神教って言われるけど、それはキリスト教やイスラム教
などが一神教と言われててその対比として「多神」と名付けられただけで、
本当はそういう分類の仕方は間違いじゃないだろうか?

どの宗教にも「あの世」と「この世」があって、日本の場合は「あの世」と「この世」が
パラレルに混在してる認識で、イスラム教なんかは完全に「この世」から「あの世」を
切り離してるという認識の違いじゃないだろうか?

この世にいろんな人間がいるようにあの世にも色んな神様がいるというのが多神教
この世とは超越した絶対的な存在としてあの世を捉える一神教、みたいな。

97 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 17:01:07 ID:rW88vh1T
霊や神は信じられないが、人間の脳の構造、どうして魂があるのか、
どうなったら無くなるのかが解明されない限り、あると期待はしてみたい。

98 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 17:09:32 ID:5hu2UL89
俺は、神社のご神木とかを見ると神性を感じてしまうな

99 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 17:14:10 ID:iBRNZsbG
>>96
一神教と称しているキリスト教やイスラム教も、プチ神様と称した方がいい天使・悪魔という概念がある。
てか、一般の庶民に対して布教するのにどうしても判り易くする必要が生じ、
極めて観念的な神学論をぶったところで誰もついていけないから、
悪い事すると悪魔がどうの、とか天使がどうのという原始アミニズム信仰を利用して
布教せざるを得なかった。

そもそもキリスト教も偶像崇拝と呼べるマリア象やキリストの磔像を崇めているが、
厳格な一神教からすれば噴飯ものだ。 
今でもキリスト教の一派ではそれら磔像やマリア像はおろか十字架すら禁止している派も残っている。

彼らからしてみれば、磔にされた十字架なんて
正にキリストを受難に追いやった悪の象徴に他ならない訳で
それをカトリック達等が崇拝する理由が判らないそうなw

とはいえ、馬鹿な庶民にはどうしてもシンボルがないと信仰しにくいのも一つ。
その点で言えばイスラムの方が筋が通っているといえるかな。 
最も、イスラムの場合、信仰にシンボルが無いか?といえばそうではなく、
メッカのカーバ神殿に収められている御神体(石)に向かって礼拝しているけどなw
でシンボルが曖昧なもんだから、毎日欠かさず礼拝を行う事で宗教観を絶えず意識し、
補完していたりする訳だ。
どっちがいいか? なんてのはなんともいえんわなw

100 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 17:24:37 ID:gkT6Yba7
羽田の穴守稲荷の鳥居あったでしょう、駐車場に鎮座なさっておったアレ。
あれとか抜けない電柱、とか切れない神木の話は、実におもしろい。
あえてゆうなら、日本人には神を信じられる余裕がある、と思う。
神を躍起になって否定する必要もなければ、入信しなければいけないわけでもない。
自由に自由、おおいに自由だから、強制をともなうキリスト教やイスラムがひろまらない。
難題・悲願の前の神頼みや、年頭の初詣は一種のイニシエーションともいえるかも。
(神田明神に殺到する企業人を見るとそう思う)

知り合いの留学生に不思議なものを見た、というから何かきいたら、
「町中のどうでもいい道端に、《世界が平和になりますように》ってあるが、あれは何か。
あと古い家の庭やコンクリートビルの屋上の祠はなにか」
とのこと。
お稲荷様は説明したものの、あの札や立て札の意味はわからず。
あれはなんなんだい?

101 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 18:08:01 ID:MsM828/i
>100
あのなんちゃら書かれてる白い棒は真光じゃないの?

102 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 18:24:11 ID:P88MCAte
唐突に「世界が平和になりますように」とか「神の国は近づいた」とか書いてあるのは
キリスト教関係のかと思ったが。特に田舎町なんかでみるよな。

うちの近所じゃ、電柱に六亡星みたいなのが貼ってあるのが気になる。

103 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 18:27:02 ID:A+jHHdY5
>>102
神とか愛とか平和を説きながら、終末っぽいことも書いて不安煽ってるのもあるな

106 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 20:47:22 ID:1Rhd+DZj
一神教
「神様はいるの! いないなんて言う野蛮人は改心するまで問い詰める!」

無宗教
「神様はいないの! いるなんて信じる奴は馬鹿!」

日本的信仰心
「神様? いるかもね。いてもいいんじゃね? いないって決めつけるのもちょっとヤダなー」

107 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 20:48:14 ID:ZWpsqgZw
「世界人類が平和になりますように」ってのは白光真宏会という宗教団体だよ。

108 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 21:03:16 ID:xrwhuYUX
神道的には日本人は神々の末裔なんだけどな。
つまり俺はネ申。お前もネ申。

109 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 21:04:51 ID:o9r1LMFS
役に立たないやつでも神(w

110 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 21:08:58 ID:A+jHHdY5
死ねばみんな神だよ

111 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 21:21:53 ID:FyuJVJPp
神は死んだよ

神が死んだらなにに成るんですかね。
112 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 21:27:26 ID:fPmQ4mKP
>>97
魂なんかないんじゃないか?

僕ら人間の肉体は構造としては分子機械に過ぎず、
脳は集積回路に過ぎず、無意識は肉体の基本ソフトに過ぎず、
自意識は、その基本ソフトで問題解決できない時に呼出される
例外ハンドラが発達したものに過ぎない。
生きる上で必要かつ有利だから備わり発達した。
ニヒリストではなくそれで別に良いんじゃないかと思う。

113 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 21:36:45 ID:lugzu6nP
>>112
陳腐だよ氏ねよ。

114 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 21:50:41 ID:AdV1FGt/
日本の神には貧乏神もいるけどなwwww

でも、一緒に過ごしてきた貧乏神の方を持つ昔話もあるんだよ
いい国だ

115 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 21:57:51 ID:zQFXFT2u
>>114
肩を持つ でそ?

個人的には便所の神様がツボ。

116 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 21:57:58 ID:LhNeKC/G
> 僕ら人間の肉体は

とか、

> それで別に良いんじゃないかと思う。

辺りは味わい深いね。大爆笑。

117 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 22:19:42 ID:AdV1FGt/
>>115
酒飲んでるからIMEまかせだわw
便所神は良いね

118 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 22:32:14 ID:eTvK+2tA
人が死んでも天国にも地獄にも行けない
そんなものはない
あると思ってるイスラムやキリスト教徒はバカ

119 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 22:40:08 ID:51YDOfyU
日本人は宗教がないとか神を信じてないとかそんなんじゃなくただ、
神を神と思ってないだけなんだよ
せいぜい「多分なんかすごい」程度でありがたがってるだけだから
神社であろうと寺であろうと、外国行って知らない宗教寺院であろうとありがたがっちゃうんだ

トラやライオンと同格?

120 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 22:44:11 ID:hiM46vGY
>117
>人が死んでも天国にも地獄にも行けない
>そんなものはない

断定してる117様は多分、唯一神様ニダ。ありがたやーありがたやー 
是非、善人のために天国を、悪人のために地獄をつくりたもう・・・

あ、日本人には日本に生まれ変わる権利でいいや。

122 :日出づる処の名無し:2007/04/13(金) 22:57:11 ID:1Rhd+DZj
>119
いるとかいないとか、目くじら立てて議論する感じじゃないんだよね。
いると信じてる人はそう思ってればいいし
いないと信じてるならそれでいい。
どっちの信仰も、相手の信仰を否定しないって一点さえ守れれば平和なのになー

一神教信者も無神教信者も、その信仰の強さは表裏一体に見える。

124 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 00:42:07 ID:X1tM7RLu
神様だってな自分の生活で忙しいんだよ。
色々悩みだって有るんだよ。人間の悩み事に付き合ってる暇は無いんだよ。
だから普段は放っておいて欲しいんだよ。
毎日拝まれるなんて冗談じゃない! ストーカーすんなや。
正月だけで勘弁してや

125 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 00:46:07 ID:4du9/B7X
信仰がどうとかじゃなくて、神様のような超常の存在やご先祖様が見てるから、
恥ずかしくないように生きていこうって言う心がけだろ。

126 :125:2007/04/14(土) 00:51:34 ID:4du9/B7X
いや、存在を信じるかどうかは別として、
「見てるから」って言うより「見られても」恥ずかしくないようにって感じか

127 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 00:56:56 ID:ab3wLohd
| Å
|´Д`) ダレモイナイ…オドルナラ イマノウチ…
|⊂

      【中略】


|・∀・) ミテタヨー            Å
|⊂               Σ(´Д` )

128 :88:2007/04/14(土) 01:01:07 ID:1xPaT3Sf
>>122
> いるとかいないとか、目くじら立てて議論する感じじゃないんだよね。
> いると信じてる人はそう思ってればいいし

それはそうなんだが、
我が国のええとしした青年に、真剣に「神様って居ると思う」とか
さらっと答えられると、この国の将来が不安になるな。
思わず「そういう心掛けでってことだよね?」と確認したくなる。
そら現代の科学で推し量れぬ何かがあるのかも知れんが、
それは神を信じる積極的な理由にはならん。

星占いを信じる美少女とかは居ても良いが・・・・あ、要らん。うぜえ。

129 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 01:03:35 ID:fiakOwRL
>>128
そんなに念入りに確認しなくてもいいんじゃないか?
ちと恐いぞ。

130 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 01:10:07 ID:dvnVhAJh
将来が不安だなんて、全然思わないよ。
江戸時代なんて、ほとんどの人が信じてたじゃん。

131 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 01:18:03 ID:YeFG/QST
さて本当に信じてたのかどうか?
旅行の口実が大半だったりしたかも。

156 :88:2007/04/14(土) 11:52:10 ID:O8jScO9p
>>130
殆どの人が信じてるって感じじゃなかった様だ。

手元に無いんで確認できないが、ゴロヴニンの書いた「日本幽囚記」に
ゴロヴニン達と話した日本人(雇いの世話係)の反応が書かれていて
例えば、同役との交代の際に「今日は」とか互いに挨拶してたことも描写されてる。
習慣の違う外国人の観点だから、
同時代の日本人の記録では常識として省かれる様なことも全部記録されているので、
昔の日本の記録としては、非常に何というか「透明度が高い」のである。

その中に「一生に一度は伊勢参りに行きたいものだ」という世話係に対し
ゴロヴニンが「本当に神(御伊勢様)を信じてるのですね?」と問うたら、
「デヘへ、デヘへへへ」という反応が返って来て、
ゴロヴニンは「なんと伊勢参り途中の遊興が目的かよ」と合点する・・・
という下りがどっかにあった記憶がある。

江戸時代の日本人といっても、頭の中は我々とそう変わらん、
何ていうか割合さばけた人達も多かったと思う。

157 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 12:00:14 ID:mWNfhsti
日本人からすれば、信じなければお寺や神社に行けないのか?と思うんだがな。

158 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 12:20:01 ID:da6xy5eD
ゴロヴニン幽囚記ってロシアの軍人だか商人だかが蝦夷で捕虜になって
幽閉されてる間の記録というか自伝でしょ?

僻地の牢番(超下級役人)が憧れとともに絶対無理であろう事に抱く希望と
一般人のそれとはまた違うと思うけど。

160 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 12:58:33 ID:UAhPc40F
>>156
江戸時代は人の移動はかなり制限されていた。
普通の人はお伊勢参りとかの宗教的理由がないと
よその国(今なら県?)に行けなかったよ。

161 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 13:24:55 ID:2gJPoQS3
伊能忠敬は?

162 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 13:31:17 ID:Gqx806Vo
幕府隠密

174 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 17:00:26 ID:5cIcd7MN
>>160
だから、建前としての宗教的理由が、大流行したんだけどね。

伊勢参り 大神宮へも ちょっと寄り

175 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 18:11:02 ID:UAhPc40F
>>174
そゆこと。
俺も伊勢参りしたいので計画中。

132 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 01:25:01 ID:XnkL4QQn
先祖代々住んでた田舎にいた頃は、先祖に守られてるていうか見られてる、
という感覚があったけど、都会に出てきてからはそういった感覚は皆無だな。
そのへんの感覚は、結構環境により違いが出てくると思う。

133 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 01:48:18 ID:QHZvaQvy
便所の神様の話を子供の頃聞いたとき、便所の神様絶対いい人(神)って思って
むちゃくちゃ親近感を持った。便所の神様祭ってお願い事したらよく効くかなぁ?
でもいい人そうだけど力弱そうな感じもする。

139 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 05:41:50 ID:KTxbbjwM
小学生のころ友人と、閻魔様の悪口を言いながらお地蔵さんのお堂の前を通ったら
誰もいないはずの中から、ものすげぇでっかい声で怒られた。
外から南京錠がかかってるから中に人がいるはずがないし、覗いても誰もいない。

心霊的な存在は確実にいることを知った日でした。
140 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 07:50:55 ID:+2OaHl2E
>>139
お堂の後ろで掃除してた人が怒鳴ったのかもしれんよw

お地蔵様から直接怒られたなんてなんかいいなあ。貴重な体験だね。

141 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 08:16:22 ID:XrdIOANb
キリスト教などの神(God)と日本人が考える神は意味が違うのでは?

142 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 08:25:10 ID:EsaJcpDR
日本の神様はどっちかと言うと精霊とか妖精っぽいな。

143 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 08:33:14 ID:z4a+fAjQ
創造主に「神」という訳語を与えたのが間違いだったなあ。
その点ではキリシタン聖書の「デウス」の方がマシだった。

144 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 08:39:08 ID:UE+mhbB6
神様なんて居ねーよ、プゲラ
なんて言ってるヤツも、無意識のうちに罰当たりな行為を避けていたりする、それが日本人クォリティ

145 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 08:45:29 ID:W+mEt9NK
日本でも太陽とか月、大地や嵐という規模の神さまになると
ギリシャ北欧その他諸々の神話的な神さまだね。
向こうの神話でも妖精や鬼と神の明確な差は微妙と言えば微妙かも。

148 :日出づる処の名無し:2007/04/14(土) 09:48:45 ID:ab3wLohd
>>143
昔は「天主」が使用されたのだが、
いつの間にか八百万の「神」が使われるようになった。
それが日本人クォリティ。
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コメント
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教典や明確な教義がないから意識してないだけで、無意識下の考え方やら何気ない習慣やらの土台に神道的思考が根付いてしまっているイマゲ。
日本では仏教も、「仏という種類の神」みたいな扱いになってしまってる気がする。
神道を幹とし、仏教という枝葉を~って真理だなーと思うよ。
2012/05/07 15:38  | URL | #iqcMLOeU[ 編集] |  ▲ top

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宗教は近代以前においてはどこにいても体系的な論理を学べる唯一の機関であったりもした
そのロジックを使えば文化圏内ではどこでも交渉事が可能になる
2012/05/06 23:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「悲しい」「辛い」「苦しい」と思う時に人は胸を押さえる。
その感情を発しているのは「頭脳」つまり頭だと分かっていても。
「胸が苦しい」と感じても「頭が苦しい」とは感じない。
だからこそ、そこに「魂」があるのでは?と感じられる。
・・・みたいなことを聞いたことがある。
2012/05/06 19:43  | URL | #iF2x3tBg[ 編集] |  ▲ top

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この前ラジオで日本人は神(God)を信じている人は世界的も少ないけれど、祖先の霊を信じる人は世界と比較して多いと言っていたよ(細かい数値は忘れた)。

日本人は宗教と信仰が結びついてない気がする。
祖先や自分の子孫に恥じかけないような生き方を志した結果、仏教とかの信仰を守ることになったみたいな…



2012/05/06 02:07  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

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>彼等からすれば一神教はより進化した洗練されたもので古いものよりレベルが高いって思ったりするのかなあ

実際そう思ってるし連中。
ニコライっていう幕末に日本に来たロシア人宣教師の書いた本があるから一度読んで見るといい
時代が違うっていうのはあるが、連中の神道とかそういうアミニズム的なものへの見方がよく分かる。

連中に言わせれば、野蛮かつ原始的な非文明的な行為なんだと
2012/05/05 15:38  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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まあ要は>>88だなあ
生きるための宗教か
宗教のための人生か
2012/05/05 12:47  | URL | (´・ω・`) #-[ 編集] |  ▲ top

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 日本人がヤハウェやアラー、ゴッドのような神が居たらどう行動するのか?って答えは日本神話の最初に書かれてると思う。
 唯一絶対の神様だからこそ、「何もしない」、
名前だけ出てきて終わっちゃう造化三神・・・これだよw
 大乗仏教のお釈迦様も六道(天界は六道の1つ)すら超越してるって意味で似たような場所にいらっしゃるし・・・
2012/05/05 10:47  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>仏陀は極限まで聖性を高めた人間だし。


それはあくまで上座部仏教の考え方
主流の大乗仏教では、仏陀は人間なんかじゃなくて、
『宇宙人みたいなハナからオレらと違うすげぇ存在がやってきた』
って扱いになってる




上座部≒とらハ
大陸仏教≒リリなの
日本仏教≒なのはSSや同人誌

をそれぞれメインにおいて考えているイメージ
2012/05/05 10:09  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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敬うべき神が沢山いるから、
いろんな性格の神を尊重する→いろんな性格の人も尊重できる
ようになったとかあるかな?
2012/05/05 07:58  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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金と権力に固執しない宗教ってあんのかな
2012/05/05 07:40  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>彼等からすれば一神教はより進化した洗練されたもので古いものよりレベルが高いって思ったりするのかなあ。

思ったりするんじゃなくリアルに思ってる。
唯一仏教のみ、一神教と同レベルとして認められてる。仏教には厳密には神はいないからな。仏陀は極限まで聖性を高めた人間だし。
日本の神道の場合、日本人の普段の行いの積み重ねのおかげで一目置かれてるけど。(だからって一神教より上もしくは同等とはけして思ってない)
2012/05/05 06:31  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>99
つまり原始アニミズム的な感覚が人間として自然な感覚って事だと思うんだよ。一神教ってどこか無理があるというか。。。
彼等からすれば一神教はより進化した洗練されたもので古いものよりレベルが高いって思ったりするのかなあ。
2012/05/05 03:08  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

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日本における神が自然現象や物質の擬人化だと考えれば
現代のキャラクター文化にも通じてしまい
オタクは宗教家という位置付けになっちゃうんだよな
2012/05/04 20:59  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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