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江戸時代は暗黒時代?(part70スレ)
- 2012/05/01(Tue) -
421 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 10:30:55 ID:NiSeyJNC
しかし、「江戸時代は暗黒時代」は良く聞くが、「明治時代は暗黒時代」は聞かないな。
海外の影響を技術以外はあまり受けずに独自に進化し続けた時代より、
西洋の影響を受け制度を大きく変えた時代の方が叩かれそうな感じがするが

422 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 11:00:29 ID:U4IqOO+A
「暗黒時代」ってのは文化や技術の停滞の時期をさす言葉だから。
江戸時代が果たして停滞していたのかどうかはまた別の議論。

423 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 11:12:39 ID:6H2HIA7Z
江戸時代は停滞してないだろ
外国からの情報と物の流れを制限してただけで

424 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 11:26:56 ID:NiSeyJNC
でも暗黒時代といわれてた

425 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 11:31:39 ID:ODKExzJF
>>424
夜は行灯とか蝋燭くらいしかなかったし

426 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 11:31:49 ID:HRi9VHxM
世界史的にも極めて稀な、軍隊出動による戦争が250年間ゼロという状態を指して
暗黒時代と呼ぶのは自虐史観だ。

427 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 12:29:04 ID:U4IqOO+A
ロシアの農奴的な感覚で江戸の庶民をとらえてる左巻きと、
前政権を徹底的にさげすむ明治政府の流れを汲む右巻きが相互作用した結果じゃね。

428 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 12:39:23 ID:8jnJuved
鎖国のせいで東南アジア各地にあった日本人町が潰れてしまった

429 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 13:14:35 ID:4wPmgkX2
>>421
俺は明治時代の日本はは出す法令がことごとく場当たり的で、
自由民権運動を弾圧しまくって、政官は賄賂とりまくり、財閥は金儲けしか考えず、
軍隊は侵略ばかりしていた時代だと習ったよ。

ああ、その教師は日教組だがな。

433 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 14:44:24 ID:HzHTrMtY
江戸時代を暗黒と呼ぶ人の気持ちは分からんでもない。
確かに現代的感覚で言えば封建制度を基にした支配体制が幸福とは言い難いだろうしな。
ごくわずかにせよ暗君と呼ばれる支配者が存在し、弾圧が実行されたのも事実だ。

だが、そのほとんどの過程において高潔かつ質素とも言える侍たちによって運営された国が
当時の世界のどこにも存在しなかったのも事実だ。
なんせ会合で町人が侍を招いた際、砂糖のかかった菓子を侍に出しただけで
こんな贅沢品を供するなど士族に対する侮辱だといって席を立ったほど、
特権階級の支配者であるはずの侍が質素を旨とし、
上に行けば行くほど自由が減り義務が増すという世界にも例を見ない制度のあった国だ。

そんな中で庶民による文化や文明が花開き、
外国人宣教師が日本の生活を見て(庶民の)楽園と称した事などからもそれは伺える。

434 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 14:53:39 ID:GxiMf53b
近代日本の暗部は、日本警察の横暴に尽きる。
自由面剣運動を抹殺したのだってこいつら「オイコラ警察」だろう。

後ろから民間人を追跡して、その警官の挙動の不気味さから
歩む速度を早めた民間人を「後ろめたい事をしたから警官から逃げた」と断じて、
その決め付けに都合のよい自白を引き出すために民間人を拷問した。
現在でも日本警察の非近代的な自白至上主義が冤罪を続発させている。
鹿児島や富山がそうだ。

435 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 15:12:18 ID:FB+2jWOc
>>433
(´・ω・)っ【田沼意次】

436 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 15:24:09 ID:8jnJuved
国際情勢的には完全に遅れをとった200年
その間東南アジアオセアニアが西欧勢力下に
気づいてみると強大な帝国主義に囲まれて
慌てて暴れたが敗戦し、いまだに汚名を着せられる

437 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 15:33:59 ID:NiSeyJNC
てか、江戸が発展を遂げていた当時、周りの国がどうなっていたか気になる。
朝鮮は庶民が一切文字読めなかったらしいが…東洋は西洋と比べて落差が酷すぎる?

438 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 15:54:37 ID:HzHTrMtY
>>437
日本をのぞいて世界中どこもほぼ同じ。
文字を書けるとか芸術に触れられるのは特権階級だけで、
庶民はせいぜい商人とかがそれらにふれられたという程度の物。
産業革命期になるとやっとイギリスで公教育が一部開かれたりしたが、
せいぜいその程度。
列強であるヨーロッパですらこの程度で、そのほかの各国なんて言うまでもない。

だけど当時はそれが当たり前であって、
文字が読めなくてもほとんどの人が不都合を感じていなかったので
しょうがないと言えばしょうがないのだが。

439 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 15:56:31 ID:/Efd8qxU
「江戸時代は暗黒時代」なんて主張は聞いたことないんだけど
具体的にどこのだれが主張してるの?

440 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 16:04:14 ID:fpI1GJT4
>>439
つい最近まで日本の社会科学・人文科学は唯物史観派に牛耳られてたわけで。

441 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 17:31:24 ID:s7s9N2AG
教科書だってそんな論調だったよな
小中学生なんか、みんな左向きに育ちスイスに憧れて・・・
江戸の評価が高まってきて冷静な議論がされるようになったのって
ここ10年ほどの話じゃないか

442 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 17:50:04 ID:egLmNZZJ
江戸時代や戦前を暗黒時代と教えてるのは、日教組系のクズ教師だろ。

443 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 18:26:12 ID:n0Iqd2A/
世界中を見回せば、日本に暗黒時代はない。
あるのは弥生―古墳時代の薄靄がかった時代ぐらいだ。

暗黒時代とは欧州の427~962年の間のような時代をいうべきだ。
平安時代を暗黒時代と呼ぶのはかまわないが、
文化の伝播速度が現代とは桁違いに遅いことを考えるべきだ。

444 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 18:31:18 ID:NiSeyJNC
>>442むしろ逆かと
http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_031021s.html

445 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 18:40:26 ID:cne0tLM+
>443
欧州でも暗黒の中世史観を覆す動きがあるらしい。
ピラミッド奴隷建築説を覆すのに2000年以上かかったことを思うと・・・
日本軍神話を消せる日はくるのだろうか。

447 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 20:02:24 ID:ouza8ofA
>>445
ピラミッドくあしく

448 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 20:05:06 ID:WHTI4L2S
>>439
江戸時代を否定し明治憲法下の戦前を否定してたのは国内のサヨクだったよ。
その目的は売国、自虐史観を広めて、日本弱体化、を謀るためだったんだよね。

もちろん別の次元では明治政府に正当性を与えるために、
江戸時代を貶めていたところはあるが、目的は売国ではなかった。

449 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 20:19:33 ID:6H2HIA7Z
奴隷に鞭打って作らせたイメージがあるが実際は
ナイル川氾濫期に農民に仕事を与えるための公共事業だったり
出勤表に二日酔いで休みますだとか、風邪で休みますだとか書いてあったり
仕事ぶりを認められて出世した人もいる

>ピラミッド

450 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 20:28:00 ID:JyYkfMPY
江戸暗黒説は明治政府の喧伝もあるよ、
民衆の自由が無く停滞した時代だったって事にしとかないと、
自分達の正当性に問題が出るから。

451 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 20:32:25 ID:NiSeyJNC
いやぁ、文明開化言ってる人たちがそんなことするわけないじゃないか

452 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 20:38:09 ID:zghF4/+4
江戸期を悪く言ったのは明治からでしょ。
あくまでも自分たちの政権のほうが前時代より勝っていなければ、都合が悪い。
年貢も、検地による評価を基準にするなら、農業技術の進歩で収穫量が増加すると、
比率は下がってくるはずだが、実際はどのようにやっていたのだろう。
(農地に対する課税だから、水飲み百姓は無関係のはず)

原始共産制→封建社会→資本主義社会→帝国主義社会→社会主義社会→共産主義社会
このテンプレートにあわせて、唯物論的に歴史を説明しようとするから、
共産主義者は論理が破綻する。
共産主義者にとって、戦前が資本主義から帝国主義の過程であり、
戦後は革命によって社会主義に移行するのが当然と考えていた。
学生時代を振り返って、狩猟から農耕に時代が変わり、
貧富の差が発生したように、教えていたでしょ。
早い話、原始共産制の崩壊を言いたかったのだね。
でも、共産主義者は、私有財産制度が徹底していなかった封建時代に、
村にある山地を村民なら誰でも利用できるという、入会(いりあい)権の制度を、
共有財産制として評価していたけどね。

453 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 20:49:15 ID:ugGy71mf
(´・∀・`)ヘー

454 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 20:55:47 ID:zghF4/+4
共産主義の場合、民衆を資産階級と無産階級に二分するだけで、
民族主義を説明できないのだな。
全世界の民衆を、単純にブルジョアジーとプロレタリアートに分類した。
昔の共産主義者は「万国の労働者よ団結せよ」と、階級による全世界の連帯を唱え、
連帯の傷害になる民族主義を否定しようとしていた。
「宗教は阿片」として、宗教による結集も嫌っていた。

冷戦体制が終了してから、それまでは封印されていた民族対立や宗教対立が、
噴出するようになった。

>>450
ひとつ前の時代は、何かと批判対象になるもの。
似たような話なんだけど、60年代アメリカでは、50年代をマッカーシズムに支配され
レッドパージが吹き荒れる暗黒時代として認識されていた。
70年代になって、50年代が再評価されるようになり、
アメリカン・グラフィティなんて映画も制作された。

457 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 21:04:05 ID:JyYkfMPY
>>454
いや明治政府は武力で徳川政権を打倒したわけだから、余計に批判せんと拙いのよ。
生みの苦しみとはいえ徴兵制の施行やら税制改革やらと、
色々民衆にも負担かけたのは事実だし。

458 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 21:08:24 ID:pvTh/Bx1
薩長が悪い

459 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 21:21:52 ID:c0hJ3bEo
少なくとも靖国神社問題の大元は薩摩藩だわな。

462 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 21:41:47 ID:Sd+oKdn0
おまーさん方は、薩摩藩の功績を知らなすぎるんじゃ。

463 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 21:50:29 ID:5Ctr/BLL
>>462
よし、詳しいお前が解説頼む。

464 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 21:59:11 ID:MdGIeWJr
中学の歴史教科書bみると、どの時代も農民は圧政に苦しんだ、蜂起した、
為政者は残酷だった、みたいなのばっかり。
彼らだって、生活を楽しんだ麺があっただろう、
そうじゃなければ、歴史や伝統は続かないだろう、なんて思うけどね。
ほんとに、歴史学会、教育学会をなんとか焚書坑儒でもしてほしい。

465 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 22:15:45 ID:1rQtnkZF
>>464
こらこらw
ま、日教組や朝日見てると始皇帝の気持ちも解るよね。実際にやっちゃ駄目だけど

466 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 22:21:54 ID:HQ0TQZbn
>>465
儒学だって日本人が魔改造したから素晴らしい思想になったけど、
元々の儒学はまさに邪教だしなW

467 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 22:27:15 ID:pvTh/Bx1
孔子が悪い

468 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 22:35:10 ID:yRoFLj/I
親孝行の為なら盗んだ羊を隠す

469 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 22:35:45 ID:c0hJ3bEo
宗主国と半島では儒教、日本では儒学、この差は大きい。

470 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 22:42:09 ID:o0b3zDMb
>>468
日本的な発想なら、盗んだ羊をそっと返すだな

471 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 22:48:21 ID:Gbyq5gto
あまり百姓一揆が多発するようなら、幕府が藩主に責任をとらせることもあったのでは?
支那朝鮮みたいに、中央政界から地方に回されただけの役人がやってるのではなく、
封建領主は領地を繁栄させなければならないからね。
そんなに民衆から恨まれることなんて、できないはずだよ。

君子は器ならずの儒教は、文人を重んじて武人を軽んずる宗教だから、
武家社会の日本では、ストレートに受け入れられるものではない。
血縁制度が日本と中華圏では違うし、日本では儒教が絶対的価値観には至らず、
せいぜい武家の教養程度にとどまった。
武士によっても儒教の受けとらえ方に差があり、中には論語より葉隠を重んずる武士もいた。
君子には知らせ小人には知らせない方針の儒教では、大衆教育を忌み嫌うものだから、
一般の人にはさらに馴染みが薄かった。
(近代の支那朝鮮が普通教育をやりたがらなかったのは、儒教の教義に反するから)

472 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 23:26:21 ID:HzHTrMtY
>>471
城内で流血沙汰があっただけで減封させられたり、最悪お取りつぶしだからな。
まして一揆なんて起ころう物なら減封じゃすむはずがない。
だから反感を持たれないよう政治運営をする必要があったとも言える。

473 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 23:28:17 ID:qTs/M0fa
>>471
多発どころか一度でも百姓一揆やお家騒動があれば容赦なく減俸、御取り潰しの嵐です。
徳川家としては徳川一族で日本全土の土地を完全支配してしまうのが
最も理想的な支配体制なので、隙あらばやられます。

474 :日出づる処の名無し:2007/03/30(金) 23:49:40 ID:6H2HIA7Z
だが御家取り潰しを乱発すると浪人が増えて、治安が悪くなったりするからな

475 :日出づる処の名無し:2007/03/31(土) 00:03:03 ID:X4Ol6jtr
江戸の藩主は出世の見込みのない中間管理職みたいなものだったと。

たった今の思いつきだけど、皇族も実は中間管理職に自らを擬してたかもね。
社長は神様とご先祖様。
上にも下にも顔色を伺い、たまにはこっそり自分の利益や名誉を追及してみたり。

476 :日出づる処の名無し:2007/03/31(土) 00:08:17 ID:DV9xe+tI
実は江戸期における幕藩体制の上で藩ってのは、
領主が絶対的な支配者、なんていう構図が崩れていった体制なんだがな。

藩存続の為、上がボンクラだと直ぐおとりつぶしが待っているから、
あまりに藩主の行状が悪いと、その藩の老中等が拠って集って”隠居”させたり、
酷い時には座敷労に掘り込んだり(クーデター)が頻繁に起こった。

日本はイエ制度だったので、血縁に拘ることなく、
優秀な人材なら他所から養子として引っ張ってきて
ソイツにイエを継がせたり、なんてのもしょっちゅうだった。
幕藩体制における武士による藩という存在は、
正しく運命共同体な訳で、藩が滅亡(おとりつぶし)になると
上は老中から下級武士に至るまで、全てが御役御免、一介の浪人になってしまった訳で・・・・・・・・

あと、格式を守らなければならない武家は上も下も併せて莫大な出費に苦しみ、
且つ貨幣経済の発達によるインフレが更に追い討ちを掛ける事により、
明治維新が士族にとってスンナリ受け入れられたのも
貧窮してニッチもサッチも行っていなかったから、
体面上それらのしがらみを捨てる事に対して、却って歓迎していた節もある。 
どっちにしても社会が熟しきり、黒船が来なくとも
近代社会への以降段階に入りつつあった、とも考えられているんだけどな。

481 :日出づる処の名無し:2007/03/31(土) 14:30:51 ID:8cQOISVr
>>464
遅レスだが

>彼らだって、生活を楽しんだ麺があっただろう、そうじゃなければ、歴史や伝統は続かないだろう、

平安文化と違って江戸文化は庶民の文化。
圧政下で庶民の文化が花開くわけがない。

江戸の文化についての良書
「梅干と日本刀」

482 :日出づる処の名無し:2007/03/31(土) 15:48:29 ID:O/k1AYwN
>>481
室町をダイナミックに無視しないでくれないか。

483 :日出づる処の名無し:2007/03/31(土) 16:48:18 ID:z+t0VN/s
室町ダイナミック!

484 :日出づる処の名無し:2007/03/31(土) 19:14:04 ID:FRvnDoj+
アヴァンギャルド鎌倉!

***********

743 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 15:42:04 ID:CdptJpNF
フランス人に朝鮮料理は不味いと婉曲に言われたことに気付かず、
褒められたと勘違いして能天気に喜ぶ朝鮮マスコミ
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=2863217
(※リンク先消滅)

744 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 15:50:29 ID:x6sRa92e
>>743
色んな意味でこええ>フランス人

745 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 16:03:00 ID:dPSDVuGK
>>744
フランスに限らず、イギリスとか欧州の国は大抵皆こんな感じだよ。
貶すにしても露骨にではなくスマートに貶す。
たぶんお互いそれなりに力が拮抗した中で、
敵対したり同盟したりが目まぐるしく変化する歴史から生まれた文化なんじゃないかな。
日本も幼稚な反日に幼稚な反反日で返すのではなく、
スマートな返しかたができるようになるといいなぁ、と思ったり思わなかったり。

746 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 16:10:25 ID:ZZJ/bAcr
>743
長居している客を帰らせたい時に、
「ぶぶ漬けいかがどすか?」というのと同じにおいがする。

747 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 16:33:53 ID:E+GsuT1R
>>743
なんなんだこの深遠なイヤミはww

748 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 17:04:35 ID:RLrsDprw
へぇ、勉強になった。
フランス人に料理の評価を聞く時は何処のワインが合うかを聞けばいいんだな。

749 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 17:08:46 ID:lEZhKACg
ソースもないモノを信じるなよ。
日韓共催の時のKorea/Japanで韓国は日本の地方だと思われたと同じたぐいのデマだろ。

751 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 19:06:39 ID:UcRx7VFL
>>749
デマじゃないんじゃない?

753 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 19:31:31 ID:3auZsuRu
2002 FIFAワールドカップ Wikipedia より
当事者二カ国以外の国では日本・韓国の順の表記が大部分であった。
ワールドカップをルーマニアやヨルダンの首都アンマンで
テレビ観戦した国際関係ルポライターの早坂隆は
著作『世界の日本人ジョーク集』のなかで
「ジャパン・コリア」との表記が多いことを現地の人間に聞いてみたが、
その方が自然だから(ベルギーとフランスならフランス・ベルギーとなるとも)、
大して気にすることでもないといった言葉が返ってきたと記している。

>Japan Koreaの方が自然だから
>Japan Koreaの方が自然だから
>Japan Koreaの方が自然だから

750 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 17:10:43 ID:0X4Wxp+q
京都はぶぶづけ以外にも色々バリエーションあるね。

正月の晴れ着を
「ええべべ着とりやすなあ」←着物しか褒めてない
「へえ、着手がよろしおすさかいにい」←負けずにやり返す

757 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 22:31:17 ID:OXXGalcY
フランス人はプライドが高いので有名で本当に心から評価しない限り
他国の料理やチーズなどにフランス産ワインが合うとは言わないし
他国の酒がフランス料理に合うとも言わない。
だからこそフランスで行われたフランス人が審査する酒の品評会で
フランス産ワインを抑えて日本酒がグランプリを取った時は驚きを持って世界中で報道された。

758 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 22:50:20 ID:0X4Wxp+q
日本的少年漫画的美学だと、
プライド高くて自分マンセーだけれど
本当に強い敵の事は他の雑魚が悪口言ってる時でもちゃんと強さを認めて
負けたと思ったら潔く敵を褒め称えるのがカッコイイって感じだよね。
負けを認めず足掻くのが格好悪いというか。

勝ちを譲れる器の大きさも兼ね備えた俺カコイイ!
って自分マンセーの延長かもしれないけどそれはそれで嬉しいw

760 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 23:01:40 ID:gIb8/gmH
>>757
イギリスは褒め称えて(それに勝つ俺もっとスゲーぜ)ってな感じだが、
それとはまた別なんだろうなあ。

762 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 23:18:29 ID:nQdT8UeP
フランス人がさ、どこかの国の料理を貶すとき
不味すぎる、最低だ、人の食いもんじゃない、腐ってる!
と散々言ったあげく、でもイギリス料理よりはわずかに美味しいザマすよ。
とか言うんだよな。

763 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 23:28:17 ID:gyudCpcQ
>>758
ワインの輸入販売元として、国内の酒造会社がかんでいることも多いから、
日本の蔵元が、ワインをとりまくフランス事情に、妙に詳しくなっているのかも。

764 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 23:46:00 ID:e04fkANC
日本もフランスの料理や芸術を理解して
最大限の敬意を払っているね。
最高を理解できるのは最高の俺様だけだということをお互いでやっているw

765 :日出づる処の名無し:2007/04/04(水) 23:50:12 ID:xFGkV3CO
>>757
貴族趣味というか「俺達は誰より日本文化を深く理解しているんだぜ。
 お前らにはとても理解できないだろうけどな(プゲラ)」
というある種の高慢さも感じなくもない。
もともとフランスは他国の人や文化の優れた部分をピックアップし、
それをプロデュースする事でフランス文化のブランド力を強めてきた。
芸術家だってパリに集まっていただけで、必ずしもフランス人とは限らないしね。

766 :日出づる処の名無し:2007/04/05(木) 00:27:31 ID:cpqazrqf
日本食・日本趣味がなんだか妙にハイソな趣味
として位置づけられてる気がせんでもない?

767 :日出づる処の名無し:2007/04/05(木) 01:33:05 ID:BYkNv9hN
>>766
英国趣味がお洒落な感じなのと一緒だろ

768 :日出づる処の名無し:2007/04/05(木) 01:51:09 ID:eZ5RS84s
ビクトリアンメイドとフレンチメイドを比べれば、確かにビクトリアンメイドの方が
お洒落で、フレンチメイドは親父趣味という感じがする。

769 :日出づる処の名無し:2007/04/05(木) 01:58:39 ID:zZfjLpJZ
フレンチはなんかエロそうだ。

770 :日出づる処の名無し:2007/04/05(木) 02:01:45 ID:ANA5iFUz
で?どっちがカワイイんだ?

771 :日出づる処の名無し:2007/04/05(木) 02:05:13 ID:eZ5RS84s
>>770
清楚なのがビクトリアンメイド、エロいのがフレンチメイド。

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コメント
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おいおい、ビクトリアンメイドはツンデレだろ。
フレンチメイドは確かにエロい
2012/05/02 06:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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江戸時代が暗黒とか、キリスト教による植民地支配回避の防衛戦をキリスト断圧と言う様なもの
2012/05/02 02:47  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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