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西洋を凌ぐいにしえの学問(part67スレ)
- 2012/03/05(Mon) -
17 :日出づる処の名無し:2007/01/11(木) 22:38:00 ID:KcH/28tf
103 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2007/01/11(木) 22:29:38 ID:nTw1J3Rg0
黒髪じゃないけどアメリカで流行してるストパーの名前って
Japanese Hair Straighteningって言うんだよな。
向こうでのアジアのイメージって、やっぱり黒髪ストレートロングなんだろーな
(※リンク先消滅)

http://search.yahoo.com/search?p=Japanese+Hair+Straightening&prssweb=Search&ei=UTF-8&fr=FP-tab-img-t-t400&x=wrt

19 :日出づる処の名無し:2007/01/11(木) 22:42:10 ID:KotWhsWN
もともと日本人美容師の店でやってた日本式ストパーが口コミで広まったんだっけか。
去年あたりそんなニュースあったね。

20 :日出づる処の名無し:2007/01/11(木) 22:44:19 ID:KcH/28tf
白人は巻き毛だから、ストレートは基本的にいないんかな。

22 :日出づる処の名無し:2007/01/11(木) 23:02:38 ID:TJgQ7aHT
>>17
いやソレは違う

24 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 00:41:23 ID:puIxHIZG
>>17
日本人のストパー技術がぬきんでてる(髪を傷めずストレートが持続する)から
ストパーをそう言うようになったんじゃないの?
日本の美容師のレベルは高いぞ
モンゴロイドのやっかいな髪質を、まとまりやすく、
乱れてもサマになるような髪型にカットできるんだから

25 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 01:26:19 ID:+jKryrd6
自分が行く美容院、研究所や工場があるせいで
周辺住民はブラジル系中心に多国籍なのだが
美容師の兄ちゃんが「髪質が違って難しいよ~
 微妙な注文とか言葉じゃ通じにくいしね~」と笑っていた。
ファンデーションなんか、そのうち何十色も必要になりそうだw

27 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 07:18:12 ID:Hk2vDFAZ
ファンデかー。
化粧品売り場見てて思うのは、
黒人の男性は結構みかけるしいるんだろうけど
女性は今もかなり少ないんじゃないかな、と。
黒いのって相当数少ない。
ギャル向けはあるけど、真っ黒じゃなくてミルクチョコレート色程度。
日本在住の黒人女性は気軽にファンデ買えなくて困ってそうだな。
勿論専門的に扱ってる店とかネットショップとかもあるんだろうけど。

28 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 22:46:31 ID:WpfP/6QF
>>27
黒人もファンデーション塗るのか、、、、初めて知った。っていうか当たり前か
知らないだけなんだけど
黒人の体ってどうなってるんだろうって素朴な疑問、結構あるよな
今の時代口に出してはいけないんだろうけど

29 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 22:51:18 ID:8ojZ2HBH
しみとかほくろ気にしなくていいよな。

31 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 22:54:56 ID:8/YvxTbj
>>28
手のひらが黒くないのが不思議なんだよな。

32 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:12:59 ID:NlttMuZ0
メラニンは紫外線から皮膚を守るために生成されるから、
長い期間日光の強い場所で進化すれば、
体の日の当たらない箇所ではメラニンの蓄積が遺伝しないというのは
大体予想できる。
だがこの理論だと、
なぜサオも黒くなければならないのか、が説明できず困っている。(俺が)

33 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:15:56 ID:w75hCys/
>>32
進化の過程ではチンコ丸出しだったってことじゃね?

34 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:20:24 ID:1mnGv4/W
でも一番保護すべき場所じゃね?

35 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:21:41 ID:fxbtPrrk
剥き出しだって32>の理論なら裏は白くなるはず。

36 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:23:43 ID:V9QakC0O
ただ単に使えば使うほど黒くなるだけ。

37 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:39:29 ID:+jKryrd6
手のひらだって使うじゃないか!
火をおこすとか木登りとかヤリ握るとか!

38 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:40:17 ID:2g+0mleW
馬鹿だな。手のひら真っ黒だったら
手相見るの大変だからだよ

41 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:45:16 ID:MQu+FimZ
つーか何で黒人って「手のひらは何で白いの?」って言われたら怒るんだろ
別にけなしてるわけでもないのに

42 :日出づる処の名無し:2007/01/12(金) 23:52:05 ID:+jKryrd6
……ネタでなく知らなかった。
そうなのか、手のひらのこと聞いたら怒られるんだ。
よくわからんけど覚えとく(´・ω・`)φ

織田信長の臣下には黒人青年いたらしいね。
最初は珍しがってごしごし肌洗わせたりしたらしいけど
何か塗ってるんじゃなくてそういう肌なんだと分かったら
後は猿に似てるとか紅毛碧眼だとかと同レベルの、
容貌のちょっと変わった人扱い。

43 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:04:35 ID:9pu1QbC1
足の裏も白いのかな?

44 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:06:33 ID:V+6ubbXb
>>42
そのネタでハリウッドで映画撮ってくんないかなーって思う。

49 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:50:57 ID:n+auxrEy
>42
へうげもの、に出てたな。

45 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:10:56 ID:k1/LO/p+
てーことはノブナガがケン・ワタナベか?w

63 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 09:44:30 ID:RzqbCW2X
>44
配役はぜひともエディーマフーィーで。
最後のシーンは、焼け落ちた本能寺の床板が開いて
生きてる信長と一緒に、やれやれといった感じで出てきて欲しい。
「煤で顔が真っ黒だぜ」
なんて言いながら、北に向かって歩き出すエンディング。

46 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:27:08 ID:Ka7krq3Y
>42
そのひと本能寺の変で石田光成に捕まったんだけど
こいつは人間じゃなくて獣だからはなせと言われて
そのあとの消息は不明…
まあ普通に落ち武者狩にあったんだろうけど
関西出身者で妙に色が黒い香具師にあうと
もしかしてこいつは…と思ってしまう。

47 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:32:52 ID:m8t2uY/W
尻の割れ目はどうなんだろう?

48 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:41:52 ID:e+HWqszG
おまえら何の話をしてるんだwwwwwww

50 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 00:53:06 ID:1N5Foz18
>>47
洋モンAVで確認しる!

51 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 01:02:07 ID:MCL6f34y
>>46
あー、夢枕獏の闇狩師かなんかのシリーズでいた気がする >黒ブシ

52 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 01:42:30 ID:JBvDRmjA
>>46
一応明智光秀も言葉そのまんまが本心ではなく、
異国の地で果てるのは不憫とも思ったらしく
インドまでの船を手配したんじゃなかったっけ。
で、それ以降の消息は不明と。

67 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 13:42:51 ID:+zdLKUM3
身分、人種、宗教といったあらゆる差別にとらわれず、
自分の理性のみを信条として生きた人物が、
16世紀という時代に存在したことが奇跡に近い。
信長は真の意味での天才だよ。

75 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 23:10:36 ID:jEGXwb8G
>46
ヤスケは宣教師のもとへ返したんだよ

55 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 02:10:33 ID:9lak7iz6
>>32
獲得形質って遺伝するの?

肌の色の濃い人が日差しの強い国で生き残ったから
黒人が多くなったのかと思った。

56 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 02:21:11 ID:4srJx0af
>>28
アメリカの化粧品コーナーは壮観。
多人種国家を実感します。

これはプリスクリティブという化粧品ブランドのファンデ紹介ページ

57 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 02:29:11 ID:MCL6f34y
白黒と3原色で自分で好きな色作れるようにすればいいのにw

59 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 03:12:12 ID:mrRriGf2
>>55
黒人からだんだん黄色くなったり白くなったりしたんじゃない?
人類の起源はアフリカだし。まあ専門家はどう言うかわからんが。

>>56
ヨーロッパには美白という概念がないからヨーロッパより
日本の化粧品メーカーがアジアでウケる、という話もあったな。
でもアメリカは人種のるつぼだから、黄色人種向けもあるはずだな。

60 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 03:18:11 ID:4CLPtXVf
黒人のファンデーションは目から鱗だっ

65 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 12:30:49 ID:6cI60VVD
しかし、黒人用のファンデ見て
「チョコレートみたいで美味しそう」と
思ってしまった…
昼飯に逝ってくる。

66 :日出づる処の名無し:2007/01/13(土) 13:16:29 ID:Ka7krq3Y
そういやアフリカで即位式でチョコレートを
頭からかぶるという国があったなぁ。
火傷とか大丈夫だったんだろうか?

漏れも飯逝ってこよ。

95 :日出づる処の名無し:2007/01/14(日) 17:56:13 ID:YgvXD9B0
>>47
東京住んでたとき、銭湯行ったら黒人の人がいたんで
「お、めずらしいな。」思って見てたら、尻の割れ目の内側は
白かったよ。

96 :日出づる処の名無し:2007/01/14(日) 18:01:12 ID:ozaQ8NZJ
>>95
な ぜ お ま え は 人 の 尻 の 割 れ 目 を み て る

97 :日出づる処の名無し:2007/01/14(日) 18:14:54 ID:NFDP1gV8
   ∧_∧   ♪
 (( (    )  
   /    ) )) ♪
(( (  (  〈   ♪
   (_)^ヽ__)  

************

384 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 19:09:58 ID:y3lvenAt
『国家の品格』の藤原正彦によると、
イギリスやドイツの長くて暗い冬が思想の発展に幸いしたみたいなこと書いてたね。
寒いし暗いし家の中にずっとこもっていないといけないから、
かえって思索に集中できたと。

385 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 19:15:31 ID:aQmi8uhY
ロシアだとさらに暗い思想なような。
音楽は結構おおざっぱだけど

386 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 19:26:58 ID:oaREJBVC
>>384
イギリス人著作の本で馬鹿にしてたよ。日本人は自然を感じるとか言って、
感性に生きる人達だから哲学は無理だってさ。ただの引きこもりが。

387 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 19:45:22 ID:L2nh0cAc
>>386
あの人達はどの国に対しても口が悪いよねw(そこがいいんだけど)

英国代表「韓国はW杯開催してはいけない馬鹿な国」
(※リンク先消滅)
英FT紙 「韓国は2頭のクジラ(日本・中国)に挟まれたエビ」

388 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 19:51:27 ID:y3lvenAt
>>386
そういうこと言う時は、一応その書名とか著者名を書かないと。
(ようするに半信半疑なんだがw)

イギリスといっても単独で思想を発展させたのではなく、
全ヨーロッパの共同作業で哲学にせよ科学にせよ発展させた。
これと極東の一島国を秤にかけるようなイギリス人がいるのかな。

391 :386:2007/01/26(金) 20:10:13 ID:oaREJBVC
>>388
>そういうこと言う時は、一応その書名とか著者名を書かないと。
>(ようするに半信半疑なんだがw)

そうだな。でも、本の名前とか覚えてないんだ。
すまん。だから、ウソとして扱っても文句言えない。
覚えてるのは、大学内の書店で読んだ(だから、明日行けばあるかも)。
書いた人は来日経験あり。 感性に生きる云々は、浮世絵に絡めて書いてた。
ぐらいだな。次からはソースしっかり確認できたら書きます。

392 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 20:32:02 ID:0lAj8frW
やーでもさ。日本人は哲学向きじゃないっつーか、
「哲学向き」の民族がすごく限られてる気がするw
哲学ってもんが生まれたのはインドとギリシャくらいでしょ。
他の地域・文明では生まれてない。(孔子や老荘思想も入るか?)
まーヨーロッパ人が、自分らすべてギリシャの末裔と任じていて
エバってるならしょうがないが・・・

それはともかく、自分も日本人は哲学よりか、
「美学」とか感性的なほうが向いてる気するなあ。

393 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 20:47:14 ID:t8FGLonH
狭義の「哲学」はヨーロッパ固有のものなので。
別に日本人が持つ必要はないと思うけど。
ただ、日本人には「理論」的傾向、
その意味での「思想」的傾向は欠けてると思う。
この辺は日本人の今後の課題だろう。

394 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 20:49:15 ID:JL/AnJI3
「我思う、故に我あり」 byデカルト
      ↓
「自分探しだと?お前はそこにいるだろうが!」 by島本和彦

395 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 20:56:50 ID:pmhhkt6L
>>392
「用の美」ってのもあるね。
架空の理論を構築するよりも、確定された事実から理論を発展させたり、
または実証したりってのが多い気がする。

396 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:08:38 ID:uBjhqWK2
>>393
まーたヨーロッパは「理論的な思考が長けている」史観か。

397 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:10:49 ID:PT25kvoT
哲学って夢想的なモノが含まれるから何となく合わない。

398 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:14:25 ID:Rw/q6Hou
>394
それ本当は「我考える、故に我あり」なんだけどね。

399 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:19:49 ID:3s8LrLrA
アフリカのマダガスカルは、位置的に考えて
どうして日本のように発展しなかったのだろうか?

400 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:21:01 ID:Rw/q6Hou
大陸に文明がなかったからじゃないの。

401 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:45:34 ID:8keoC4cH
マダガスカルっていうと未だにリングにかけろとレインボーがどうたらってのが
断片的に頭にうかぶんだけどこれはなんなんだろう。
リングにかけろにマダガスカルがでてきたんだろうか?

402 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 21:53:39 ID:mKmsSV7x
ヨーロッパの思想哲学に関していうなら、言語構造が理屈っぽい作りだから、
ってのもあるな。主語を省略する訳にも行かず、
かなり融通の利かない言語だから。
インド・ヨーロッパ語族の連中は。

日本語の場合、膠着語だから助詞などで文章をぺたぺたと羅列するような感じ。
欧州言語の場合はSVO型でカッチリとしてないと文章にならない。

日本語は省略が多く、曖昧表現が非常に多いのも特徴だ。
そりゃ思想哲学に関しても吉田兼好とかの思想家が育つ訳であり、
我思う、故に我有り なんてしゃちほこばった考え方は
日本人には合わないわな。

だからといって、禅思想を中国から取り入れたりや
無常観、侘び寂びといった非常に高度な思想体系を独自に構築してもいる。

方向性が違うだけであり、思索における思想活動は
日本を含めた東洋も別の意味で進んでいたもんだよ。

そうでなければ、日本へ宣教しに来た宣教師達が
日本人に関して多くの感銘を受けたりはせんよ。

403 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:03:09 ID:Enfa+7hC
仏教はインドが起源だっけか。

404 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:05:20 ID:uBjhqWK2
>>402
水を差すようで悪いが、

>そうでなければ、日本へ宣教しに来た宣教師達が
>日本人に関して多くの感銘を受けたりはせんよ。

これは日本をキリスト教に教化する価値があると、
日本までの渡航費と人件費が莫大な為、母国から予算を得ようと
日本担当の宣教師が過剰に日本を褒め上げていた可能性があるという説が現在はある。

406 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:12:14 ID:mKmsSV7x
>>404
そりゃそのような一面もあるさ。しかし同時代のヤマやインカ帝国で
宣教師達がどう考えていたかを考えれば、
その取り扱い方に偉い違いがあるのも事実。
日本の欧米使節がヨーロッパに渡った際、
イタリアなんかでは名誉市民の称号を与えたり肖像画が残っていたりもする。
まあ、その当時のお偉いさんだからというのもあるが、
押しなべて差別・偏見まみれの当時のヨーロッパ人からすれば、
破格の待遇をしていたことが良く判る。
これがインディアンの酋長などだったら、端にも引っ掛けなかっただろう。

その反面、日本人婦女子の奴隷なども影ではあったようだが・・・・・・・・・・・・

407 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:12:43 ID:3YrmhFiX
>404
そういう面がどの程度あるか検証する一つの方法は、
日本と同時期に訪れていた
ほかのアジアの国々への記述と比較することなんだろうね。

408 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:12:50 ID:tr1FhcZK
日本とイギリスは、アジアとヨーロッパの異端児で、
大陸とは違う文明を持ってる。だから日本人もイギリス人も本音では、
「大陸の野蛮人(フランス人や支那人など)と俺たちを一緒にするな!」と思ってる。

410 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:22:08 ID:mKmsSV7x
>>408
イギリス王室は外国人(の血筋)ばっかりなんだがw
庶民と貴族は別民族だったといっていいかもw
そしてアングロサクソンの大半は海賊な訳でw

411 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 22:47:10 ID:m3coyNQC
>>410
支配階級のアングロサクソンとで原住民のケルトとはまったく違うよねw
国としてはイギリスは日本より1000年は遅れてるかもw

414 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 23:03:52 ID:/Fe0iWuy
>>402
ちょこっとだけ補足させてもらうと。
インド・ヨーロッパの言語も昔は語順に決まりは無かったし、
主語も省略してたんだよね。
少なくとも哲学が最初に花開いたギリシア・ローマの頃は。
だからといって曖昧だったわけじゃなくて、
今以上に理屈っぽい作りだったんだけど。
だから>>402の説に異を唱えるわけじゃないんだけどね。

以下はラテン語トリビア、読み飛ばしOK

・上でも出てきた「我思う、故に我有り」はラテン語では
「Cogito, ergo sum」というけど、
cogitoは「考える」という動詞の1人称単数現在形、
sumは英語で言うbe動詞の1人称単数現在形。
動詞だけ見れば「わたしが」なのか「あなたが」なのかわかるので、
普通は主語は書かない。

・強調したい時にだけ主語の人称代名詞をつけるけど、
「私」を意味する人称代名詞はエゴ(Ego)

・他の単語も、それ単体で文中での役割が決まってるので、
語順は割とどうでもいい。
例えば形容詞は、英語では修飾される名詞の前、
フランス語では原則後ろにつくが、
ラテン語ではどっちでもいい、というか間に別の単語が挟まっててもいい、
というか平気で3行くらい離れてる。

・なので文章を訳してるとものすごく古文書解読気分になれる。

421 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 23:39:14 ID:9cCBchDD
今まで西洋だけで現在の学問を作り上げたと思ってた
(西洋以外は足し算割り算程度、天文学なんて無かったと思っていた)んで、
大昔の中国で二進数がON/OFFとしてあったとか、
江戸時代の数学が積分まで進んでいたと知ったときにちょっと感心したな。

422 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 23:47:28 ID:dY9mWBkJ
化け学のアラブもたまには思い出してあげてください。
アル=カリ → アルカリ ですから

423 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 23:57:26 ID:Rw/q6Hou
毎日アラビア数字使ってるのにアラブ忘れるわけないだろ。

424 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:03:01 ID:dMpeVfeR
科学関係でアルが頭に付くのは大概アラビア語だしねー
アルケミー
アルコール
アルゴリズム
アルデバラン
アルタイル
この辺でゲシュタルト崩壊起こしてきた

425 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:06:35 ID:1SlCT1Nk
>>421
天文学つーたらエジプトの昔からあったんだけどな~w
農業やるには暦が必要というところからできたんだから古い古い
インドの数学は ヨーロッパ←アラブ←インド→中国
というふうに世界に影響を与えたし。

近代からの、体系だった学問をリードしてきたのがヨーロッパだから
何でも西洋と思っちゃうのもしょーがないけどさ。

426 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:11:53 ID:dMpeVfeR
マヤ文明の正確すぎワロタな暦もあるしねー

428 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:17:35 ID:CqpHZk0b
そういやアルカイダもアラビア語だな

429 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:20:08 ID:1SlCT1Nk
アルカイーダ
アルジャジーラ
「アル」は"the"みたいな冠詞ですから~

430 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:27:11 ID:tsblZSY5
んじゃ「カイーダ」や「ジャジーラ」でそれぞれの意味を持ってるんだ。
なんかお前らみんな博学だな。一寸感心したぞ。

432 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:32:05 ID:uRzfsB8F
中国語の語尾は「~アル」だから中国語もアラビア語。

433 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 00:44:25 ID:9vJAcT18
なるほど!

435 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 01:24:15 ID:CqpHZk0b
アル中もアラビア語か?アルツハイマーも?アルデンテは?

437 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 01:44:16 ID:dMpeVfeR
>>435
アル中のアルはアルコールだろうがw
ちなみにアルヤンコビックはアラビア語だよ。

438 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 01:52:17 ID:4h1xc0Gx
終わったね。アルアル大辞典。

441 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 07:41:18 ID:vRNM28FI
アルカリの語源はal-qali
ガラスの原料として使われた植物の灰(炭酸カリウム)のこと。
「カリウム」もここからきている。
ガラス製作の技術移転(1277:シリア→ベネツィア)が行われた時の名残り

436 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 01:41:49 ID:m69/XN2W
五十音を作ったのもインド人のようだ。

五十音図の歴史は平安時代にまでさかのぼり、
わずかながらいろは歌より前に成立した。

その「あかさたな」、「あいうえお」という配列のもとになったのは、
インドの古典語であるサンスクリットを表すために作られた
デーヴァナーガリー文字の配列であった。

>インドでは、このように音声を精密に分析する学問
(悉曇学、しったんがく)が古くから発達していた。
この文字が仏教にともなって日本に伝えられたのは、ずいぶん古いことなのである。
日本で梵字とよばれたデーヴァナーガリー文字の配列にならって
五十音図を作ったのが仏教の僧侶であったことは間違いがない。
http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/50onzu.htm

なお、タイ語は子音字が42もあるが、使用頻度の高い24文字を
タイ語アルファベット順に並べると、発音がほぼ
カ、サ、タ、ナ、ファ、マ、ヤ、ラ、ワ
母音の並べ方も ア、イ、ウ、エ、オ なんだそうです。
(※リンク先消滅)

アラビア語は辞書引くのが大変で挫折したんだよorz
こういう法則作ったり発見した人テラスゴス

444 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 10:14:03 ID:HF3e58SF
中国の漢字を崩し、インドの梵語的な並びに整理された文字…仮名
和のイメージがあるけど、アジアンテイストバリバリなんだな。

446 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 13:16:38 ID:m69/XN2W
逆に考えると、インド人やタイ人は
日本の五十音を覚えるのに
西欧人ほど苦労しないのかもしれない。
というか、西洋アルファベット圏の人って日本の文字を覚える時
「何でHに点がつくとBで○がつくとPやねん!」てムカつきそうだw

447 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 14:29:04 ID:HF3e58SF
Fと似てないわけでもないが、HってKやGの方が近いんだよね?
舌の後ろの方から出る音だし、
中国語→音読みでHがK、Gに変化、
中国語でHI、KI、GIがXI、QI、JIに変化してたり、
HからFに直接ではなく、HWからFに変化ってのが多いし。

449 :日出づる処の名無し:2007/01/27(土) 14:51:56 ID:1SlCT1Nk
>>447
KHって子音がある言語は結構あるな。クハーみたいなの。
チンギス・ハーンもKHAN
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コメント
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アジアンテイストってなんじゃらほいですか
2012/03/08 11:13  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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昔の表記はH音もB音もP音もH音であらわしてたんだぜ…(濁音半濁音無し)
2012/03/08 01:02  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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上海とかそうだな
ハイ→カイは近い音だからなのか
2012/03/06 17:45  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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