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発展途上国への援助(part67スレ)
- 2012/03/02(Fri) -
257 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 10:47:35 ID:6tOrsCxD
日本の五重塔って仏塔の一種なのに、なんでヒンドゥー教の塔にそっくりなの?

258 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 10:49:28 ID:5fV6q9g3
五重塔で思い出した。
例の「新芽ちょうだい」なんだが、タイではこんなことになってるらしい。

http://www.youtube.com/watch?v=2sIKDXs4bgk

259 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 12:07:28 ID:J4dY8LuZ
やるなあタイ人。感動した。

260 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 13:02:56 ID:CW4JEvpC
なんだこれw

261 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 16:07:06 ID:Nov9MwVn
タイ侮れんな・・w

262 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 18:18:26 ID:38zmuNq3
タイ人www脳内リピートするwww

263 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 19:13:33 ID:3Vo+KS85
むしろタイブームくるww

264 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 20:10:29 ID:SP0H2+ea
タイ人謎過ぎる。
歌詞の翻訳頼む。

267 :日出づる処の名無し:2007/01/22(月) 22:13:21 ID:8xbGOIpf
タイ最近すごすぎ

273 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 06:12:03 ID:acme69Wz
タイで一番人気は韓国
日本文化のブームはもう終わった

274 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 06:30:10 ID:YrUROkc3
アジアにおける日本文化ってのは「ブーム」ではないから。
寒流なんて一過性で笑われる存在のものと比較しないでね

275 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 06:35:59 ID:X7B4VK5V
さっそく一匹釣れましたね

276 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 10:27:54 ID:rufau7OF
釣りということにしといたるニダ!

277 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 10:58:48 ID:wnLzioeX
日本人は南から来たってのが解るね、絶対に西からじゃ無ぇ。

278 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 17:58:25 ID:kCbG/3Sy
東南アジアの人から見た日本ってどんな感じなんだろう?
京都や奈良見て、共通点あるとか仏教的とか感じるのかな?

279 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 18:27:41 ID:QE2fFWQY
>>278
韓国のコピーニダ

  ∧_,,∧ ウェーハッハッハ
  < `∀´> 
  (    )
  し―-J.

281 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 19:16:23 ID:Q4k6lveo
>278
国によっては植民地時代からの記憶の方が生々しいんじゃないかな。
仏教よりイスラムやヒンズーの強い地域もあるし。
それに、庶民が気軽に日本まで海外旅行できる
経済状態じゃないということもあるかも。留学か出稼ぎか、みたいな。

どっかで見たアンケートで「日本のイメージ」トップは
「勤勉、誠実」「ハイテク製品」だった。
京都や奈良の映像より、
現地法人の日本人や日本製品の方が知られてるんでしょう。

283 :日出づる処の名無し:2007/01/23(火) 23:44:54 ID:Exa8mIrj
>>281
まぁそんなとこだろう。

日本では海外の文化や歴史を紹介するTV番組なんかも多いし、
学校教育でもそれなりに海外のことを教えるが、
東南アジアじゃ日本の歴史文化なんかは
図書館でも行かなきゃ学べないだろ。

284 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:05:30 ID:pqr9XQ55
東南アジアか~
若年層はもうすでにアニメ・マンガで多大な影響を与えられているのかね?

285 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:24:27 ID:MmIr3MEb
タイ語版のコミックスは見たことある。

そういえば、日本のマンガって意外とアジア舞台の物もあるような。
読んだことないけど「王家の紋章」ってエジプトの話らしいし
「天は赤い河のほとり」は古代ヒッタイト(現トルコ?)、
「聖闘士星矢」はギリシャ…舞台じゃないかw
架空の国でも、アジアのどっかの国のどこかの時代がモデルになってたり
なんちゃって含む中華ものだとそりゃもうすごい数になる。

286 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:25:41 ID:PRq4VDQn
ギリシャがアジア?

287 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:33:19 ID:83JLPuJT
>>285
お前の言うアジアは一体どの辺なんだよ

288 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:36:12 ID:zQxhCvuf
>>285
世界地図を見ような

289 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:40:25 ID:bJlXPrdF
エジプトもアジアじゃないだろあれ。どっちかというとヨーロッパに近いぞあそこは。

290 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:49:41 ID:PzdSm/aj
ブラックラグーンがなぜでてこない(w

291 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 00:51:44 ID:PRq4VDQn
>289
まあそれはしょうがないな。
当時のヨーロッパ人は、ヨーロッパとアフリカ以外は全部アジア、
ぐらいの認識しかなかったから。

292 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 01:37:01 ID:VpvQef7v
>>289
中東は一応アジアだけどエジプトは北アフリカな気がするな
というかアジアはもともとアッシリア語の「東」からきてんだから
いまとなっちゃてきとうな区分だよな

293 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 01:43:37 ID:nqfRgs/n
世界史やら人類学を学んだ身としては、
エジプト、ヒッタイト、アッシリア、クレタ、ギリシャ辺りは
地中海で一まとめにしたいけどな。
だからトルコがEU加盟を熱望してるのみるとすげー違和感ある。

294 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 01:57:53 ID:EmP996xl
>>291
今でも主に白人が住んでる地域を強引に分けてる様な気がする。
オセアニアなんて区分が特にそう感じる。

295 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 02:06:32 ID:jKk9U0u+
北アフリカは中東、
って考えもあるらしいぞ。

アラブ圏、の意味かもしれんけど。

296 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 02:10:57 ID:nqfRgs/n
北アフリカも自分には地中海なイメージだなぁ。ローマ帝国の一部だったし。
エチオピアあたりからあやしくなる感じ。>シバの女王

297 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 02:18:06 ID:VpvQef7v
まぁ、ヨーロッパ以外は適当に分けられてる気がするなぁ
所詮、欧州中心だしなぁ、歴史も、地理も

299 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 06:10:57 ID:tf12f3B5
>>293
> だからトルコがEU加盟を熱望してるのみるとすげー違和感ある。

ヨーロッパの世界進出は、「いかにしてトルコをよけるか」が
原点にあるからなあ。

300 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 06:44:53 ID:hXzu9Q8h
>>299
kwsk

301 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 06:45:21 ID:jKk9U0u+
・・・たいていのことは、
知恵と努力で、なんとかなると思うけど、

問題になるのは、いつも人間なんだわな。

302 :日出づる処の名無し:2007/01/24(水) 08:00:04 ID:VpvQef7v
>>300
アジアとの交易においてイスラム圏を通らなきゃならなかったからな
モンゴル時代はよかったんだがオスマントルコは高い関税をかけた
大航海時代の大きな要因の一つはそれを避ける為

306 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 05:01:23 ID:x0q6/sg5
>>293
>だからトルコがEU加盟を熱望してるのみるとすげー違和感ある。

そこで、塩野七生先生がひとこと。
「昔のローマ帝国なら、トルコを内部に入れる度量はありましたけどネ。」
嫌味な女だ・・・

307 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 05:10:19 ID:HA8HDeMC
>>306
昔のトルコは今のトルコとは別物だからなぁ
ま、塩野七生は嫌いじゃないが

308 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 05:29:28 ID:s7Q2V4jZ
とりあえずトルコと経済連携しても通貨統合は当分しないほうがいいと思うけどね。

309 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 05:45:30 ID:tcXj0IOc
>>306
昔の小アジア地区はローマと並ぶ、先進文明地区でもあり、
宗教もユダヤ教を除いて
排他的な一神教なんて信奉してなかったからなぁ。
文化的にもローマと打ち解けやすかったというのもあるし。

一神教のキリスト教とイスラム教が世界に蔓延って以来、
宗教紛争が起きる起きる・・・・・・・・

310 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 07:13:05 ID:eF8oul3b
まぁ俺がヨーロッパ人ならトルコのEU加盟は絶対反対するけどな
ドイツとかトルコ人が犯罪おかしまくりんぐで大変なことになってる
しかもトルコ人の生活保護もえらいことになってる

日本でもトルコ人の犯罪って多いんだぜ
トルコって国と日本は友好的なんだけどな

311 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 09:09:49 ID:e1lj10py
キプロスのあの状態みればねぇ・・・

314 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 13:42:09 ID:oc7SHnvD
受け入れ側は日本発だろうとシベリア発だろうと
関係ないだろうけど、結果は凄い効果あげてるようで
「薪の必要量が4分の1」とか
「1農家あたりの米の収穫量が年平均1トンほど増えました」とか

日本のかまど、世界へ アフリカや中南米「腰が楽」
(※リンク先消滅)

315 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 13:54:43 ID:QDgzoUTT
>「薪の必要量が4分の1」とか
>「1農家あたりの米の収穫量が年平均1トンほど増えました」

驚異的なコストパフォーマンスだな。かまどってこんな凄かったとは……。

316 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 13:59:10 ID:oc7SHnvD
>>314
>「薪の必要量が4分の1」

プラス、肝心なのがぬけてた
「清潔な水がいつでも飲めるため、病気が減り、乳幼児死亡率が改善した。」

317 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 14:46:35 ID:h0iaVFKz
10年近く昔の地元新聞でもそんな記事を読んだが、
地道に広がってるんだな。
派手にガスや電気を支給するより建設的だ。

他にも、自転車を支給して保健婦さんが回れる地域が一気に広がったとか
学校の家庭科室から廃棄される足踏みミシンを寄贈して
現金収入につながったって記事にも覚えがある。

足踏みミシンはいいお。糸が絡んでも分解簡単だし、
調子悪くても素人が何とかできるし、音が静かだから子供が起きないw
学校のミシンが電動になって、実習の時は耳が潰れそうな轟音になった。

318 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 15:16:06 ID:5U5GP9V1
>>314
空いた時間で意識改革を図ることで人口の抑制にも役立っているようだ。
後半にもいかにも日本人的な精神が。
http://www.ecostation.gr.jp/interview/1999/33.html

>岸田 女性たちの労働の大半が水汲みと薪とりだった。熱効率が4分の1になったということは、
>今まで毎日薪取りに行っていたのが、4日に1日でよくなったということ。腰痛もなくなり、あとの3日で
>何をするかということで、女性の意識改革に取り組みました。
>幸田 それは出生率の減少につながったのですか。
>岸田 ええ、出生率は半分になりました。2,000人のモデル村で、
>0~5歳が285人生まれていたのですが、
>かまどを始めてから135人、半分に減りました。
>幸田 大きな功績ですね。平均寿命もそうですけれど、女性の地位や健康も改善されたわけですね。
>岸田 そこで環境に対する考え方も変わってきた。燃料をセーブして、いい水を確保するためには
>環境を守らなくてはいけないということを教育の中に取り入れました。
>例えば絵やビデオで水源の上には家を建てないようにしましょうと。
>みんなの水なんですから、守りましょうと。
>湧き水を砂利や砂でろ過する装置をつくりました。
>去年の3月から4月にエルニーニョの影響ですごい雨が降ったときに、
>同じ2,000人くらいの集落で、かまどのあるところではコレラが一例も発生せず、
>普及していないところからは56人も死者が出ました。
>それが大変関心を呼んで、ケニア全土からつくってくれという声が上がっています。
>森の大切さを、こういう観点から語り合うのです。
>欧米の人たちの保護運動は
>「この森は遺産だから守らなければいけない」と侵入してくる住民を排撃するんです。
>そうすると、地元の人たちと折り合いがつかず危険なことにまでなったりした。
>環境保全というのは、その環境の身近にいる人と
>一緒に考えなければできません。彼らには生活がある。
>イギリスのNGOで、20年も続けていたのに昨年引き上げました。
>住民との小競り合いで「恐ろしくていられない」と。

319 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 16:20:58 ID:pK2OarjK
>>318
>熱効率が4分の1
効率が上がったんだから4倍でないの?

320 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 16:48:17 ID:Hg8i5Tsr
>>319
車の燃費の効率が良くなった時に2倍とか書かないだろ?そういうもんだよ

321 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 16:56:36 ID:gT1GwyBw
というか今までよく何の疑問も持たずにやってこれたな

322 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 17:07:15 ID:udgPD1ZB
しかしなんで今まで、かまどみたいな物が作れなかったんだろう?
形は違えど、世界各国にあるんだろうって思ってたよ。

326 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 18:09:04 ID:W3Z4l07r
>318
これも良い事いっている。

>幸田 かまどはアフリカだけでなく、他にも普及させる計画はあるのでしょうか。
>岸田 ケニアでもそうだったんですが、かまど自体は私の前にもイギリスもドイツもずいぶん試みていますが、失敗している。
>手法があれば普及するってものでもないようですね。
>幸田 コミュニケーションですね。岸田さんのような方がいないとだめなんですね。
>岸田 誰でもできます。心さえあれば。

327 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 19:02:40 ID:kFGrlJyB
>322
定住、しかも大きな家をつくれるかってのもでかいかもな。
かまどはスペースがいる。

328 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 19:47:54 ID:7B2CRg46
よし。次は洗濯板だな。

329 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 20:19:00 ID:TZKAbDUq
上からの命令調だと相手の反発を招くって事じゃね?
森は遺産だからつって相手に銃とか向けていれば
(か、どうかわからんがイメージとしてだ)
相手は俺達の国に来て何してる!と反発が生まれる。
でも相手を尊重しながら、少しずつ結果を見せていれば
相手の理解を得られる。と。

すごく日本的だと思うなこれ。

331 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 20:59:24 ID:8fsp4fxf
ずっと疑問だったんだが、アフリカ人って知識無さ過ぎるよな。
例えば、子供が下痢すると、日本では医者に聞かずとも一般的な知識として
どんどん水分取らせるが、アフリカだと水分を取らせるから
下痢をするんだと考えて、水分を与えず脱水症状で死なせてしまうそうだ。
この話は俺が小学生の時にTVで聞いたんだが、
子供心に馬鹿じゃないか、と思った。
でも、よくよく考えると知識の伝承とかを奴隷貿易とか植民地のせいで
木っ端微塵にされたんであって、
アフリカ人を馬鹿だと決め付けるのは間違いかな、と思ってる。

332 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 21:11:15 ID:TZKAbDUq
>>331
白人の国はアフリカが独立するっつったら現地インフラ全部ぶっ壊して
地図取り上げてまっさらにしちゃったりするからねぇ。
そんな事が600年も続いてれば、ケツの毛も残らんて。

333 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 21:16:14 ID:jpfULuiq
水がきたねえから飲ませないんじゃなくてか?

334 :331:2007/01/25(木) 21:34:16 ID:8fsp4fxf
>>333
水が汚いからってことは、言ってなかった。それは間違いない。
きれいとか汚いとかじゃなく、
水分を与えなければ下痢は止まると本気で考えてたそうだよ。
そもそも、きれいな水の大切さを教えなきゃならないレベルだし。
泥水をコップで汲んでゴクゴク飲んでる様は、衝撃的だった。
イラクでも現地人が、自衛隊の水で病気が治った、とか言ってるから
あっちじゃ水質の大切さって知られてないのかな?

335 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 21:54:07 ID:Oq1IjI5f
>>334
そもそもきれいな水があれば健康を損なわないとか、
知らないんじゃないか?
今まで一回もきれいな水を見たことないわけだから。

336 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 21:58:01 ID:WTOURou0
むしろ日本の水が清らかすぎるんだよ。基本的に日本の河の流れは速く、
淀まないからな。

337 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:03:03 ID:PTVtsQx6
何年も飢餓が解消される気配が無い国なども謎ではあるな。
日照があっても乾燥が酷く食物が育ち難い地域なら
そもそも必要以上に人が増えない様な気もするが、
まばらに技術や知識が入ってきた結果バランスがおかしくなっているのかな。

338 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:12:09 ID:d2CPkNdI
>337
過酷な環境だからこそ遺伝子を残すために子供を作る。
そして、子供は先進国では耐久消費財、途上国では生産財。

339 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:19:13 ID:afkCPBQc
することがないだけじゃ…
いや、ほら、ニューヨークの大停電で十月十日後に、出産が多かったような話を聞いた。

340 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:19:27 ID:ZZqVSvWQ
>>338
中国では食材、補修部品

341 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:22:01 ID:8fsp4fxf
>>337
その話どっかで聞いたな。
貧国なのに適正人口を超過してしまうのは、計画的な子作りができない
DQN現地人の存在もあるが、「かわいそう」っていう理由だけで
食料を送り続ける、先進国の無責任な援助も一因らしい。
そして、働かなくても食料が手に入る環境に慣れて、余計に働かなくなって
食料生産が下がる。正に悪循環。

342 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:29:38 ID:9it3l4uG
>>341
ちょっと貧乏な程度だったら、技術の提供とか
自立の援助が最適なんだろうけど
地域紛争による飢餓や病気で死にかけの人間に対しては
食料援助が必要なんじゃない?

一番、大事なのは地域紛争を無くす事なんだろうけど
これに手を出すと泥沼になりそう。

364 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 02:56:44 ID:McIU9Y38
>>341
うん、援助すればしたで、その国で頑張って食料を生産していた
農家が潰れちまうんだよね。援助の食料はタダだから、
誰もその農家の農作物を買ってくれない。良くて価格破壊してしまう。
そして農民も難民の仲間入り。

343 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:33:39 ID:nunr+X+f
>>342
対人地雷も殺傷力を下げて殺さずに足を吹っ飛ばして障害者にし、
家族や国に福祉費用を使わせようという戦術もあるらしいからね。

ただ後ろで武器売っている国があるんだよな。それこそが純粋な悪かもしれん。

344 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:38:43 ID:9it3l4uG
>>343
武器を売って稼ぐ死の商人と
紛争によって利益を得る者のセットだね。

345 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:47:10 ID:ZZqVSvWQ
今の中国は死の商人と資源採掘入植労働者、
それらを相手にする追軍商売人全てがワンセットだから分かりやすいな

346 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:53:51 ID:nunr+X+f
「夢の扉」という番組に地雷処理の話があった。

山梨県で建設機械の会社の社長である、雨宮清氏。
雨宮氏は仕事で立ち寄ったカンボジアで、内戦によって取り残された地雷によって
足を失ったたくさんの市民、それも子供達の姿を見て強いショックをを受けたそうです。
雨宮氏は帰国してから「地雷処理機プロジェクト」を立ち上げ開発に取り掛かりました。
「世界から地雷を無くすこと」が
今まで建設機械を作ってきた「技術屋」としてのプライドに火をつけたようでした。それは研究のために
持ち帰った地雷を見て「良く出来ている・・・」と感心し、
そして怒りが込み上げてきた・・・こんなものに負けない機械を作らなければ!!
それが雨宮氏のプライドであり、人生の目標となったのでした。

子供達が遊び、生活している場所のすぐそばに 
赤いマークの立て札がありました。
「地雷が埋まっている」場所を示しているのです。
ほんの2,3m先に 踏んだ途端に爆発し片足を吹き飛ばす威力を持つ
地雷があるという衝撃の現実。。。
貧しい家庭が多いために ちゃんとした義足がなくても、
片足だけで元気に過ごしている子供の姿が 痛々しくて目を覆いたくなりました。
地雷に囲まれた地域に住む子供に
「怖くない?」と聞けば
「地面に埋まっていて見えないから怖くない」と笑顔で答える子供、、
「ココしか住むところがないから・・」という答えに 
雨宮氏は「この子たちには何の罪も無いのに」と悔しい思いを滲ませていました。

雨宮氏の作った「地雷処理機」のショベルカーには 
土を耕す機能もついています。
地雷が埋まっている土地を ガリガリと土ごと掘り起こし、爆発させて処理をし、
その後の土をきちんと耕し農地として使えるようにする、
そこまで考えて作られた機械の素晴らしさに感動しました。
そして技術屋・雨宮氏の真骨頂を見たようでした。

5年前に地雷を処理し、農地にした所に行った雨宮氏の目に飛び込んできたのは・・・
たくさんの野菜が育ち、ひまわりの花が咲き 
笑顔で収穫をしている現地の人たちの姿でした。
雨宮氏の横顔が誇らしく そして嬉しそうでした。
思わず目頭が熱くなってしまいました。。。

次はアフリカに行くって言ってたなぁ。

347 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 22:59:36 ID:nunr+X+f
>>346
こっちの方が内容が多かった。

349 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 23:14:24 ID:JmxkmfKu
>>342
そこまでして助けてどうすんのよって話でもある。失礼な言い方だが
ペットと同じで「飼えないなら、面倒見れないなら餌をやるべきではない」
ってのもある意味正しい。

一番良いのは彼らが自立できるように放置することなんだと思う。

350 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 23:21:12 ID:9it3l4uG
>>349
日本人には放置という考えは合わないかな。
トルコの難破船の時だって、何時だって
弱者を見れば世話を焼きたいのが日本人の性だから。

大陸や半島は弱者放置&弱者虐待がデフォだけど。

最近は大陸気質の日本人が多いよな。

351 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 23:22:10 ID:tcXj0IOc
>>337
実は清水の有無が、文明発達には大いに影響がある訳で・・・・・
産業発達にも大いに水資源が関係してくる。無論生活用水としてもね。

アフリカの場合、ナイル沿岸を除いてサバンナ気候とか砂漠気候の場所が多い。
また、森林があると思ったら思いっきり熱帯雨林地帯だ。

農業をやるにしても、保水能力のない砂漠では焼け石に水。
熱帯雨林は逆にその植生が災いし、
亜熱帯・温帯地方にて品種改良されてきた各種穀物の
栽培には全く適していない。
(熱帯性植物に簡単に負けてしまうし、何より雑草の繁殖スピードが桁違い)
という訳で農耕文明が起こりにくい事も一つはあるかも。

352 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 23:26:04 ID:cIdYVN/X
>>346
おいおい、民間人が地雷を持ち帰っちゃいかんだろ!

353 :日出づる処の名無し:2007/01/25(木) 23:36:20 ID:W3Z4l07r
信管や火薬を抜いたヤツだろう。

354 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:04:12 ID:7GJKSn+a
そういえば不発弾を空港に持ち込んで爆発させたアフォ記者がいたね。

355 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:09:53 ID:PT25kvoT
そういやあの人殺し記者ってどうなったんだろうね、TBSだっけ?

356 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:12:31 ID:iiIBBc3v
毎日の五味記者か。
まさか、償いはしたんだろうな。

357 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:26:03 ID:MAKyWEET
中国製の地雷と日本製の地雷処理機。
これだけみても現地の人がどう思うか… 明白だわな。
誰だよ日本はアジアの脅威とかのたまってんのは。信じてる香具師いねーって

…と思いたい

358 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:36:17 ID:pBMSkBlF
懐かしい事件だね。個人的には、死刑に成っても仕方ないとは思ったがね。
勿論、日本政府としては、意図的でないと、
寛大な処置を要望するのは当然だけど。遺憾の意でも示せば良い。
中共への麻薬の運び人も同じことだ。

359 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 00:46:26 ID:+MF4pbVE
ヨルダン・アンマンの空港でバッグから取り出した爆発物が破裂し、
六人を死傷させた事件で、同国の国家治安裁判所は、
過失致死罪などに問われた毎日新聞の五味宏基写真部記者(現編集局付)に
禁固一年六月の実刑判決を言い渡した。」

360 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 01:09:59 ID:mbJdxH/X
>350
食わせれば自己満足って全然日本人的じゃないだろ。
それ以前に事故の被害者と一緒にするな。

361 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 02:00:44 ID:M2y9XhyL
>>357
いつの間にか日本製の地雷と韓国製の地雷処理機と韓国人が宣伝し、
日本がアジアの脅威ということにされる。
地雷処理機やカップヌードルや天然痘撲滅のように、人類の平和のため
多大な貢献をしている中国人や朝鮮人の名は聞いたことがないな。

367 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 08:15:18 ID:aWlV/VAI
>>359
あの馬鹿記者、結局ヨルダン国王が超親日だったおかげで、
その刑期すら務めないで釈放・帰国されただろ。
あれ見たとき、死んだ人がホントにかわいそうだと思った。
いくらかの見舞金を遺族に毎日が払ったらしいけど、道義的責任はどうなる?
中国の列車事故で修学旅行生が死んだときには、
中共政府の不誠実な対応に、マスコミがあれだけ大騒ぎしたのに。
普段えらそうなこと言ってるくせに、記者ってのは本気でクズだと思った。

368 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 09:17:00 ID:/TR27ja8
>>367
だから昔は新聞記者のことを「河原乞食」と言っただろうが。
日本ではマスコミなんて蔑視される職業だったんだよ本来は。
そういう時代に回帰すべきだな。

369 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 10:13:44 ID:jL5/Nbw9
>>367
河原乞食は歌舞伎役者のことだよ。
新聞記者は「羽織ゴロ」。
もちろん「ゴロ」はゴロツキの意味。

370 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 10:20:47 ID:gny9JqnX
今の日本のマスコミがマスゴミであることは否定しないし事実だろうが
だからといって無くなっちまえって論調には賛成できないな。

マスゴミのなにが問題っかって言うと、神聖視されて手綱がなくなった結果
収益第一主義から共産圏の犬
(アカはプロパガンダに金を惜しまないからな)になっちまったことだろう。
ただ単に蔑視するだけだったら余計悪化しちまう(金しか頼るものが無くなるから)

今の日本に必要なのは国益に沿った報道ができるマスコミなんだが…
実現は難しいだろうな。

371 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 10:34:12 ID:/TR27ja8
>>369
新聞記者はかわら版屋だから河原乞食とも言われたんだよ。
たかじんが若い時新聞記者になろうとしたら両親からそう言って猛反対されたと言ってた。

372 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 10:38:26 ID:xOBKX1mL
マスコミに限らず、捨ててしまうのは楽なんだよな。

でも中東で見られるように、問題があるとすぐ否定して
しかも破壊行動に直結してると
何も生み出せない改革できない世界が現出する。
だって作るそばから誰かが否定して壊しにかかる(w

373 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 10:46:00 ID:jL5/Nbw9
>>371
なるほど、それは知らなかった。
まあ、どちらにしてもろくなもんじゃないのは確かだなw

374 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 11:08:47 ID:tRJG13hf
外国のマスコミもアレだろうけど、日本のマスコミの取材力って低いよな。
ついでに分析力も・・・。東スポの記者はネットでネタ探しているって話で、
他の媒体も似たようなものだろう。だったら素人と変わらんだろうに。

375 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 11:25:16 ID:5DHAPEBF
誤報はやむを得ない場合があるかもしれないが、
意図的な嘘や捏造があった場合は
関わった記者や編集権者に刑事罰を課せばいいんじゃない?
報道媒体に関しては、
第三者機関が調査のうえ調査結果の報道を義務付ければいい。
「報道の自由」がどうのこうのと抵抗するかもしれんが、
嘘や捏造の自由までは認められていないだろう。
そんなことを認めたら詐欺事件なんか報道できなくなる。

376 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 11:29:15 ID:gny9JqnX
>>374
記者会見みたいにマスコミだってだけでアクセスできる情報源ってのもあるから、
素人とまったく変わらないって事にはならないかと。
警察もマスコミになら渡せる情報ってやつがあるだろうし
(当然ながら逆に渡さない情報もあるだろうが)。

よくわからんのが記者独自の人脈とかだな。
「情報筋によると~」って書けば何でも許されるのかよ、
的にトンチキな記事書き散らすこともあれば
びっくりするような新事実すっぱ抜く時も稀とはいえあるし。

377 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 15:11:59 ID:QOcAs2Hh
記者クラブとかわけのわからんの作ってんじゃねーよ

378 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 15:25:28 ID:/GtfboSl
>>377
それもあるが休刊日や発行形態が似通ってんだよな
特殊指定だかなんだかしらんがあれってトラストに近いよなw

379 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 16:11:12 ID:uyKexQf7
検閲といえば政府がやるもんだと思ってたが、
ネットのおかげでマスゴミも検閲みたいなことやるんだと知った。

380 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 16:39:52 ID:KCHFB3BH
日本は政府より金持ちの個人の方が力が強いのかもね。
あとは企業とか。
スポンサーに配慮した範囲でしか動かないマスゴミ。

あと、姉歯の耐震強度の偽装問題も”偉い人”に配慮した結果
姉歯だけの責任で終了しそうだし。
政府は金持ち連中のパシリみたいなものでしょ。

381 :日出づる処の名無し:2007/01/26(金) 18:17:49 ID:RPQAgFep
>>380
パチンコ、サラ金、ロッテ、ソフトバンクという広告業界=マスコミを牛耳れる巨額の資金と
在日右翼団体としての暗殺組織を、特定の民族が所有してるから、
ネットが普及するまではやりたい放題だったな
耐震偽装手抜き建設の主犯である、通名木村こと李建設と創価大臣を
与党から追い出すために、民主の議席を駆逐しないとな
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コメント
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>「この森は遺産だから守らなければいけない」と侵入してくる住民を排撃するんです。
今で言うところのシーシェパードですね
2012/04/20 13:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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