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蕎麦と死後の世界(part66スレ)
- 2012/02/22(Wed) -
453 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:04:36 ID:JhIX4KFm
各地域や各家庭ごとに違うだろうけど、おせち料理の定番は何か?

例 数の子、鯛、里芋、栗金団・・・

454 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:07:42 ID:QisghtoQ
それより雑煮の方が違わないか?
俺は札幌生まれだが、醤油仕立てにゴボウと鶏肉を入れるよ

455 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:09:04 ID:ochB+J/b
とりあえず、栗きんとんははずせない。

456 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:13:07 ID:mF3YsU8m
普段食べるようなプレーンなさつま揚げじゃ無く
ちょっと中の具が工夫されたさつま揚げが入ってるな
それ以外は黒豆だの数の子だの…まあ普通だと思う。

つーか、お節よりお雑煮について語ろうぜ。
家の雑煮は鶏がらの出しに塩やら醤油やらで味付けした
澄まし汁の中に、大きめの里芋と人参、大根、長ネギ
それから鳥のモモ肉を汁の中で煮たのと焼餅が入ってる。

ちなみに鹿児島です。

457 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:19:13 ID:3w7bqdzb
オレはあんまり雑煮は好きじゃないな、味付けの問題かもしれんがね。

458 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:19:45 ID:P+kL8zb9
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 トビウオ!トビウオ!
 ⊂彡
                 福岡

459 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:20:48 ID:kImZe9C5
入れる餅は角?丸?

460 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:22:30 ID:3w7bqdzb
雑煮で丸入れるって有るのか?

462 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:29:03 ID:b6D/qmW3
>雑煮
うちんとこは丸餅だよ。澄まし汁に鶏肉、もやし、椎茸人参なんか入れる。
もやしは普通のじゃなく豆ついてるやつ。

463 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:35:36 ID:j3HqYHAl
ウチは砂糖と醤油でくどめの味付け。特に出汁は取らない。
具は鶏肉・えのき・いちょう切りのにんじん・ナルト。それと角切りの餅。

464 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 01:37:07 ID:j3HqYHAl
あ、あと厚揚げも入れるわ。

467 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 04:08:14 ID:BJzPFmtg
もしかして、白味噌の雑煮って少数派?
丸もち、里芋、水菜、人参、鶏肉、食べる直前にイクラ乗っけてる
個人的には冷めたやつが好き。うまみが増すような気がする。

471 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 06:37:46 ID:YpQe7v2W
>>467
うち白味噌。 白味噌ベースで、カブと角モチ入れて
カツオブシぱらぱらかけるだけのお雑煮。
福井出身の祖父か、広島出身の祖母かどっちかの伝統かと思われる。
でも自分は苦手w

481 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 11:08:57 ID:VrQiR/bB
雑煮話になると出てくる香川人マダー?

484 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 12:27:58 ID:hx26BC3s
おまいらその前に年越蕎麦ですよ
今年はザル蕎麦な予感

488 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 13:32:54 ID:mF3YsU8m
>>484
んー、やっぱ年越しは温い蕎麦のがいいかなあ…

495 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 22:55:04 ID:iWeP5iYy
ところがどっこい、>>484よ。
漏れもここ一、二年前から、今一番安全な日本人の食と言えば、
昆布出汁のつゆで頂く蕎麦しかないと思って、一人実践してたんだけど、
昨日見た東亜news+のスレでは、
そば粉は7割が中国から輸入なんだそうだ。

【日中】「年越しそば」の大みそかを前に、そば業界である異変が起きています。[12/27]

だから、漏れはもう、うどん派に転向することにしたよ。
小麦は雨・加・豪産のどれからしいからね。

497 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 23:51:50 ID:X9g+SOoL
昔住んでたとこはそば畑があった。
そば、栽培すればいいんじゃね?   ってちょっと思った
一人分のそば粉を挽くにはどれくらいの面積のそば畑が必要なんだろう

498 :日出づる処の名無し:2006/12/30(土) 23:59:24 ID:32LEZKC2
貧民は黙って食え。
選択肢なんぞ、一般人には必要ないんだよw

499 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 01:12:27 ID:15TtgqG6
だが断る。

500 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 01:28:37 ID:7VWGEVOU
国産のそば粉使った生そば、
スーパーで年越し用に買ったよ。
国産だけあってちょっとだけ高いけど
ちゃんと普通にあるし、そんな深刻になんなくていいと思う。

501 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 02:13:21 ID:ozrOEjfW
貧乏人は麦を食え、
っての、あったじゃん。

あれ、正しいわな。

今日は麦食ってても、
いずれは白米を腹いっぱい食える日が来る。

って信じられりゃね。

502 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 02:17:33 ID:V9dmywm3
スーパーなんかには結構国産の生そばは置いてあったりする。高めだがな。
やっぱり国産にこだわる客は少なくないのだろう。

で、やっぱり外食産業だな、中国産を使ってるのは。
駅そばなんて100%中国産のそばだろう。

503 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 05:18:02 ID:o/ozrSxl
米と同じに、国産だけ買って食べればいいだけの話。
国産しか売れなくなれば国産しか売られなくなる。

504 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 05:31:29 ID:AN8oNoSH
タスマニアで育ててるってのなかったっけ。
日本と季節逆だから季節はずれにとれたてのが食べれるって。

505 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 06:34:20 ID:t99zamIM
蕎麦の国内消費は14万トンほどで、その中の10万トンが中国産だったかな。
外国産の蕎麦の90%ほどは中国産だけど
ニュージーランドなどからも輸入されてるね。

506 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 10:11:18 ID:NgIf3xe7
ハレの日くらい白米食いてえよ、おっかあ。

507 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 12:30:36 ID:604Lo3i7
ソバ(タデ科の一年草)

栽培形態は、収穫期の異なる、夏蕎麦、秋蕎麦に別れ、
地域により年に二回収穫できる。
荒れ地でも容易に生育することから、
救荒作物として5世紀頃から栽培されていた。

508 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 14:12:28 ID:Sczo6+87
中国産の蕎麦って安全なのか?
蕎麦なんて荒地でも育つから農薬問題はそんなに心配なさそうだが、
中国のことだからポストハーベストや重金属問題があるから安心できん。

ところで日本以上に世界中の多種多様な麺類を
おいしく食べれる国はあるんだろうか?
外国でもラーメン食えるらしいが、どうやら日本のと比べるとまずいらしい。

509 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 16:26:14 ID:w318wSgv
テレ東のニュースで見たけど、中国じゃ日本食がブームだから
いよいよ、そばまで自国で消費し始めたそうだ
その為、日本で消費するべき蕎麦粉が確保できなくなってるんだと
俺の信条としては中国産の蕎麦粉なんか入れるなと思うが
そうも言っていられない人が沢山いるんだろう

510 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 16:47:13 ID:AA1qOTMW
自国の食文化が広まって流行になったゆえに
食糧確保が難しくなるなんて皮肉としか思えん。
食料自給率のツケが意外なところで・・・

てか実際には、どの程度の食料自給率なのか
怖くて調べる気にもならない。

511 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 17:25:38 ID:t99zamIM
>>508
麺類に限らず日本でアレンジされた外国の料理は本場の人にも評判がいいようだ。
確かに本場で食べる料理とは味が多少異なるがレベルは高いらしい。

512 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 17:40:04 ID:FGa6RgGw
SKIIみたいに反和食キャンペーンやってくれないかな?>支那政府。
そうすりゃ和食ブーム下火?

513 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 17:51:06 ID:WzAqFBzm
>>510
日本人が食べなきゃいいだけだろ。生産だけしてさ。
それが義務だ。廃棄物を貪ってる方が相応だしなw

514 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 17:53:27 ID:w318wSgv
>廃棄物を貪ってる方が相応だしなw

韓国じゃアメリカ軍の残飯を食材にする食堂があるらしいね
2004年の記事で見たよ

515 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 17:58:40 ID:FGa6RgGw
ブデ(部隊)チゲだな。韓国のチゲって唐辛子は入れるは、
グチャグチャかき混ぜるわで、一体何が入っているかわからなくなってる。
これを悪用して本物の残飯を入れて商売していた食堂が摘発されたそうな。

516 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 18:02:03 ID:CEbVmFjp
>>511
インド人が故郷に帰省するときにカレー粉やレトルトカレーを買い集めて帰る
という話をどっかで読んだ気がする。

517 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 18:08:25 ID:4586MGxW
>>510
日本の食料自給率は 40%(カロリーベース計算)
(※リンク先消滅)

つまり、日本で出回っている食料の半分以上が外国産。
こんな状況にもかかわらず、日本では 一日で 約 300万人分の残飯が出る。

518 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 18:12:49 ID:tn0PW17G
>517
カロリーベースだとソバなど低カロリーな食品はどう計算されるのかね。

519 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 19:12:53 ID:zf/ngHng
日本食はカロリー低めなのが多いしねー
うどん大好き

520 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 19:43:37 ID:8IGpbdxo
>>517
小麦粉さえ使わなけりゃ自給率100%近くなるって言うよ
パンを食べないだけで劇的に改善するらしい
米は減反政策で休耕田が沢山あるわけだし錯覚の部分も大きいよ、食料自給率
日本でもともと食わなかったモノを食ってるわけだから作ってなくて当然
作る場所もない。日本で消費する小麦を耕作する土地などはなから存在しない

521 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 19:52:29 ID:MCuy6qFy
そばってオーストラリアからも入ってるんだよね。
季節が逆だから具合がいいと聞いた。

522 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 20:05:54 ID:KCCrCpa1
今年は暖かくて野菜が安い訳だが、
農家では農協の指導の元に野菜を潰して捨てまくってるそうだ。
豊作すぎて値崩れになるのを押さえるのが目的。こんな国は多分無いであろう。
コメにしても古米古古米とずんずん残る。
その気になれば飼料も幾らでもある訳で、
自前飼料で畜産することも出来る。

要は食料自給もやろうと思えば、贅沢しなければ何とかなる。

523 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 20:34:35 ID:fwANj73N
ん?食料自給してやってける人口が3千万人くらいだと思ってたけど・・・
技術の進歩で4倍の人口でも何とかなるんでしょうか。

540 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 02:31:46 ID:iewOumO+
>>523
そりゃ江戸時代の計算だろう・・・
技術もそうだが、北海道がほとんど開拓されていない時代

524 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 20:40:00 ID:NyqvAGcJ
今は機械はあるし、品種改良進んだからね。
本気で鎖国するなら北朝鮮とかみてやったほうがいいかと。
あそこは悪の総合デパートになっちゃってるけど、
ソ連が崩壊した時石油等もなかったり天候の災害もあったりと
ああいう状態みると輸入に頼るのも難しいわな。

でも古米、古古米でも、そんなに米が余ってるなら
きちんとした米酢でも作れといいたい。

525 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 21:01:04 ID:8IGpbdxo
>>522
豊作時の作物を捨てるのはどこの国でもあること。これは農産物に限らない。
収穫の手間賃にもならなけりゃ捨てるしかないわけで。
確かにもったいないんだけど、
捨ててる現地に電車なり車なりで行ってタダでくれって言えばもらえる。
ただ、時間とガソリン代を考えれば近くのスーパーで飼うほうが安いわな

食料自給率や食料安保なんていう話は眉唾で聞いておいたほうが良いかも
農業の補助金を引っ張り出す口実にされるから。

526 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 21:30:10 ID:NyqvAGcJ
そうはいっても日本は生産性悪いよ。
国土の問題なんだけど。
後やはり自営業だから天候一つで左右されるのは相当大変だよ。
リスクはそれなりに大きいわな。

527 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 21:35:57 ID:tn0PW17G
農業に対する規制や保護と、輸入に対する関税、
どちらも段階的に縮小していけばそれなりに競争力つくと思うよ。
ある程度の補助金は残す必要があると思うけど。

528 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 21:45:29 ID:z+nMFcZz
>>495
>>だから、漏れはもう、うどん派に転向することにしたよ。小麦は雨・加・豪産の
>>どれからしいからね

おまいが、千葉県民なら「千葉のうまい蕎麦73選」って本を買え。

この本には蕎麦粉の原産名まで載ってる。
っていうか、うまい蕎麦屋は北海道産を使ってるみたいね。

529 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 22:06:05 ID:13WF3TdM
おいらの家は田舎にあるので、
休耕田で蕎麦まいて育てて、
収穫したのを親戚の農家にくれてやって、
それが手打ち蕎麦になって戻ってくる。

しかしその親戚が下手くそなので、
ぶちぶちと5センチくらいに切れてる_| ̄|○

530 :日出づる処の名無し:2006/12/31(日) 22:43:06 ID:4TLxZO1C
>>529
いや、そば粉100%でブチブチ切れないそばを打つのは、相当難しいらしいぞ。

531 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 00:07:02 ID:+6JNJ9Ug
あけおめ!

533 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 00:10:02 ID:hBCjRnan
新年あけましておめでとうございます。

536 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 00:41:28 ID:lf3vkg+r
akomktyr
年越しはうどん食ったよ。うどん派は増えてるのかな?

************

532 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 00:09:06 ID:/yBrLt8V
あけましておめでとうございます
今年もおまいらと日本にいいことありますように

ついでにこんな統計を。

541 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 02:33:49 ID:5+beZRjW
>>532
見事に三点重なっててバロスw
非常に日本人らしい結果だな。
というか日本人の立場からするとどうして盲目的に神の存在を
肯定できるのか不思議だね。

575 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 18:33:58 ID:PMEGzuuj
>>532
日本特異点すぎワロタwww

576 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 19:02:02 ID:MHgXKeIR
>>575
どっちのグラフも日本でクロスしてるもんな w

547 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 03:41:51 ID:HV9mS1Q/
>>532
>日本人の特長は、「わからない」の比率が多い点にある。
>神の存在については、世界各国の中でも、
>「わからない」の比率は圧倒的であるし、
>死後の世界についても、「わからない」の比率は世界一高い。
>日本人は、神の存在や死後の世界に対して、存在するともいえるし、
>存在しないともいえるという立場をとっているように見える。
>悪く言えば、どっちつかずの見方で
>他国から理解不能な民族ととらえられる傾向があるともいえるし、
>よく言えば、存在を証明できない以上、どっちでも良いではないかと
>哲学的に考えている民族であるともいえる。

「神」も「死後の世界」も存在するにせよしないにせよ
証拠も根拠もありゃしない。なのに、キッパリ存在するとかしないとか
言い切ってる民族の方がよっぽど理解不能な電波民族である。
哲学的と言うよりも日本人はまともなのである。
世界とは基地外病院であると思った。

548 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 04:07:19 ID:ZRIyZLBQ
どうせ書くなら、もうちょっとまともな事を書け

549 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 04:13:22 ID:c4/6Ov7p
宗教に限定して世界を眺めると、
日本という国の特異性が鮮やかに浮かび上がってくる。
世界三大宗教であるキリスト、イスラム、仏教、そして儒教に
世界中のほとんどが染まっている。
一島国が独自の一宗教で成り立ち、なおかつ先進を極めてる国は他にない。
日本人は割りと意識していないが、
実は他国民から非常に羨ましがられてることなんだな。

550 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 04:17:18 ID:c4/6Ov7p
>>548

? >>547は最後の一行は言いすぎかもしれないが、他は全くまともなレスだと思うが。

551 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 04:52:05 ID:zh8Yn2mn
>>549
>独自の一宗教
それはちょっと違うきがする。一応神道で一括りにされやすいけど、
実際は民族宗教や民間に伝わる信仰や伝承がごちゃ混ぜになって
形作られているから明確な宗教の形を持っていない
民間信仰が無意識に息づいてる。

例を挙げるとすると河童。
今では妖怪の扱いだが元は一部の地域で信仰された
水の神様とかいわれてる。
それが、妖怪にまで落ちぶれてしまった。
それでもまた一部で神様として祭られている。

日本人は宗教観は曖昧なおかげで、
案外人によってバラバラ。
ただ、どちらかというと全体的には自然の力を
神と定義して畏れ敬うことが多いのは確かだと思われる。
まぁ、お天道様が日本人の一番の神様かもね。

554 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 10:20:32 ID:HmFR/N0X
何事もほどほど、他者の神も攻撃せず尊重しあう、なぁなぁの民族。

なんつーか、「和を以て、貴しと為す」民族ですなぁ。<統計結果

555 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 12:24:03 ID:+lmBjMYQ
宗教的には古代のまま近代まで生き延び
世界に影響を与えられる水準まで発展できた、
他の地域に例を見ない社会ということか。

558 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 12:35:02 ID:RPRY2Iet
そして、国家元首がローマ帝國時代から血統が途切れずに継続している祭祀王で
同時に、現存する世界最古の皇帝でもある。

でもって、最先端の科学技術の恩恵を庶民にいたるまで
享受する世界有数の大国の一つで・・・

これってどこのラノベの設定?

559 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 12:53:06 ID:J19TKANl
どこの神の国ですか?

560 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 13:09:09 ID:h6+HvxkY
日本はファンタジーの国、とアメリカ人が言ったとか言わないとか

561 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 13:19:25 ID:gpeKiBHy
日本人の宗教の一番の特徴は、何にでも命を宿らせてしまうことだと思う。

562 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 13:22:54 ID:UfL6hxzI
>>548,550
スマソ、最後のヒトコトは余計だった。
ただ、日本以外の国の人は自分の頭で虚心坦懐に考えていないなと思う。
何かの権威に適当な考えを吹き込まれたら、演出次第で信じちまう訳だ。

宙を睨んで、或いは、目を瞑って、壁に向ってでもいいけど、
神が居るか居ないか死後の世界があるか否か、
クソ真面目に、真摯に考えると「幽霊みたいなもん」を
偶々見ちまった奴以外は、やや無神論に傾くか、もっと正直&誠実になると
「ハハハ、結局わからんわ」という結論にしかなりそうにないと思う。

563 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 13:25:46 ID:UfL6hxzI
>>558
神秘の最終兵器の鍵を握る
青い髪の巫女さんな美少女(処女)が皇帝位に就いてたら完成ですね。

564 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 13:30:59 ID:RPRY2Iet
これで、アメリカが国王体制をとっていたら婚姻政策で
太平洋戦争は回避できてたかもしれないなぁ・・・

565 :幻想の語り部:2007/01/01(月) 14:42:36 ID:berHllWY
>>564
日本側が美女だという前提が必要!

566 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 14:46:23 ID:/bvM6ktV
>>565
何を言ってんだ、お前。
正月からエロゲのやりすぎか?

567 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 14:55:15 ID:++xRatnB
そりゃぁ無理だろ。
黄禍論まっさかりのアメリカじゃ無理。
最後まで反対しやがったのはアメリカ。

568 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 14:56:11 ID:7i3yxVKT
>>563
しっ、しんぴのさいしゅうへいき、うっちゃいます、
いやっ・・・うっちゃいますう、らめええええっ!

569 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 15:18:52 ID:9/H990/c
なぜにみさくら語?

************

597 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 22:50:01 ID:lXOWzfW7
ヨーロッパの画家に日本絵画が影響を与えた辺りの話が知りたいのですが。
どこかにまとまっているサイトはあるでしょうか?

例えばミレーとかも影響を受けたのでしょうか?

598 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 23:02:56 ID:8jCgllRv
とりあえず、「浮世絵」「ヨーロッパ」あたりでぐぐったら?

599 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 23:34:18 ID:8jCgllRv
「浮世絵」「印象派」の方がいいかも。

600 :日出づる処の名無し:2007/01/01(月) 23:41:52 ID:CBdHFm+/
ジャポニズムで良いんじゃまいか?

ってか、ついでに西洋絵画→日本絵画の流れも一緒に掴んでおくと良いと思う。
文化は互いに影響しあう。

604 :597:2007/01/02(火) 00:12:06 ID:FW9kBv3p
ありがとうございます。調べてみます。

ただ、ミレーの話が見つからないんですよね。。
落穂ひろいの参考にした日本の絵ってのが2ちゃんのスレだったか、
どこかのサイトで見た覚えがあるのですが。ネタだったのかもしれません。

605 :日出づる処の名無し:2007/01/02(火) 00:31:29 ID:eryAM3fl
落穂ひろいは厄介だな。「落ち穂」や「拾い」とかの表記違いまで調べるのは。

606 :日出づる処の名無し:2007/01/02(火) 00:40:39 ID:ByniKqnv
>>605
落ち穂 OR 落ち穂 ひろい OR 拾い

で「落ち穂 または 落穂」を含み
かつ「ひろい または 拾い」を含む
ものを検索できますが?

607 :日出づる処の名無し:2007/01/02(火) 00:49:22 ID:ItMZ8tLO
ORで結ばず、三つのキーワードで個々に調べたほうが早いのでは。

でもミレーの構図を真似た日本の絵画があったというのは、考えにくいけどな。
というのは、日本ではミレーは古くからかなり有名だったから、
少し真似てもたちまち悪評になってしまっただろうから。

608 :日出づる処の名無し:2007/01/02(火) 01:34:22 ID:eryAM3fl
いや、逆の話じゃないかな?
ゴッホとか浮世絵を元に習作描いてた、みたいなのが
>>599を試した時に出てきたような。

612 :いちお、元美大生:2007/01/02(火) 06:52:10 ID:4K0DuV/k
>>604
日本の絵画(というより浮世絵)が西洋に影響を及ぼした話でしたら
大きな美術館だと、同時に美術関係の図書館も併設していますから、
そのような場所で本を探したほうが早いのではないかと思います。
ソースもしっかりしていますし。

で、ミレーはちょっと解りませんが
所謂印象派と呼ばれる人々、アールデコなとを作り出した方々などは(ガレなど)
日本の影響を大きく受けています。
それまでは絵画とは=写真の替わりであり、
写実的に描く事が絵画の基本でした。
といってもまず、描く主体ありきであり(主に人物)
他に植物などが配置されるのが常でした。
ですが日本の浮世絵は、描く主体を演出するために波を大きく描き、
その中央に小さく富士山を描く、など
絵の画面をひたすら埋め尽くす事を求められた西洋絵画からは考えられない絵でした。
その発想に衝撃を受けた当時の画家達は、瀬戸物を包んだ紙でしかなかった
浮世絵を必死に集める事になります。

当時技術革新で、油絵の具のチューブタイプが開発されると
今までアトリエに篭もって描いていた絵を郊外で描くようになります。
そうして生まれた画家達が、モネであり、ゴッホであり、ルノアールなどです。

記憶で描いているので、細部にあらがあると思いますが
大体こんな所です。
現代絵画の基礎には日本の浮世絵がベースにあります。
(これは美術史で習いますし、西洋でもそう位置されています)

613 :いちお、元美大生:2007/01/02(火) 07:08:17 ID:4K0DuV/k
西洋から日本への影響ですが、
北斎が西洋の銅版画を集めていた話は有名ですね。
彼は西洋の絵画から遠近法を学んでいました。

で、ミレーの画集を今読んでいるんですが
日本→ミレーへの影響と思えるようなものは見うけられませんでした。
あえていうなら農民派と呼ばれたミレーの影響をゴッホが受けているという事で
印象派の走りといっていいのではないか・・・といった記述がある程度です。

それよりも、農民画家(貧困にあえぐ人物を主に描く画家)という事で
明治の日本の画家に随分大きな影響を与えたようです。
ミレーの絵を日本に伝えたのはフォンタネージと呼ばれた工部美術学校へ
教師として招かれた人から、高橋由一、浅井忠などに伝播していった・・・

と書かれています。まぁあとは自分で調べるのがいいかと。
(画集の文章を写すだけじゃ意味ないしねw

614 :いちお、元美大生:2007/01/02(火) 07:09:54 ID:4K0DuV/k
落穂拾いの構図の絵ですが、構図のパクリ合い(というか参考ですね)
はこの当時よくあった事なので、多分存在すると思いますよ。
明治時代の画壇の人間を探せば出てくると思います。では。

615 :いちお、元美大生:2007/01/02(火) 07:33:07 ID:4K0DuV/k
しつこくてすみませんw
追記
ミレーが参考にした、というのは北斎漫画じゃないでしょうか?

こちらはゴーギャンやらガレやらが構図をぱくっています。

ミレー自身は、参考にした等、そういう事はなかったと記憶しています。ではでは。

616 :日出づる処の名無し:2007/01/02(火) 08:23:41 ID:XzSrsXLU
>>597
なんか山口智子の番組やってましたね。ゴッホと印象派と浮世絵の話。

で、
ミレーに直接どうこうというよりも、ヨーロッパの芸術に対する影響のほうが
つかみやすいかな。
自然の動植物や虫、そして一般庶民を絵(芸術)の対象にする、
ということ自体があの時代の大きな変化であって、
それは日本の影響=ジャポニスムと総称されるものが
もたらしたものなんじゃないかと。

それまでは貴族など権力者や金持ちのものだった芸術が、
貴族社会の崩壊とともに
一般市民へと広がっていく中で、参考にされたのが
日本の芸術の扱い方、取り上げ方、だったのかなと。

617 :日出づる処の名無し:2007/01/02(火) 08:25:25 ID:XzSrsXLU
>>616
あら、リロードしてなかったら詳しい書き込みがありますた。
恥ずかしい。

623 :日出づる処の名無し:2007/01/02(火) 15:52:01 ID:M3aSmDhC
学校で習う美術って、全体的に西洋的な事の方が多いよなぁ
抽象的なのを習うなら、水墨画や浮世絵を習っても良いと思う。

625 :日出づる処の名無し:2007/01/02(火) 16:55:06 ID:UdA+vJS8
>>623
水墨画をモノにしようと思ったら、習字(書道)に習熟しなくてはならない。
それも生半可ではなくね。
浮世絵の場合、版画かそうでないかでまた違った分野になるし、これも難しいわな。

西欧的な絵っていうのは、まあ油彩や水彩画を指していっているのだろうけど、
之の方がとっつきやすいという意味もある訳で・・・・・・・・
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コメント
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宗教を道徳の中心とする欧米のやり方は
結局神も死後の世界も実際に確かめることはできない
それゆえいったん信じられなくなれば
道徳心というものが全くない人間となってしまう
とある人が書いていたが
これが凶悪犯罪の原因の一つなんじゃないだろうか
2012/02/25 13:00  | URL |   #CtWoh.26[ 編集] |  ▲ top


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