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日本人のパロディ精神(part65スレ)
- 2012/02/07(Tue) -
513 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 01:38:54 ID:nNnzmRvQ
なんでアジアの絵って、いつの時代も西洋の絵よりショボいの?
浮世絵や水墨画は表現は凄かったらしいけど、
ジャポニズムとかで技法取り入れられて終わりだし。

514 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 02:08:26 ID:+z/HA8M9
ショボいと感じるオマエの目がショボいのでは

515 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 02:17:06 ID:nNnzmRvQ
目がショボくても、質の違いがわかるぐらい差があると言い返す。
水墨画は彩度ないし、色あるのは人物はアニメ的で背景ぐらいしか影ないし、
建物なんか菱形になってたり、
見下ろし図なのに五重塔が真正面から見たように垂直だったりするし。

516 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 02:18:52 ID:nNnzmRvQ
いや、ショボイのは芸術全てか。

517 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 02:23:23 ID:+z/HA8M9
そりゃ西洋画を基準にして見てるからだろ。
日本の建築は木と紙がメイン。西洋は石造り。
だからって「丈夫な石で造る西洋建築のほうが優れてる」とか考えるか?
どこに力点を置くかの問題で優劣の問題じゃない。

518 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 02:46:57 ID:nNnzmRvQ
植物製の建築物は自ら空調したり、しなって免震の役割を果たす。
大工も技術を使ってしっかりと作っているが、

東洋画は同じ色の絵の具をベターっと塗って、
描きやすいように角度を勝手に変えている。
技法も相応の物?絵師も同じぐらいがんばっているか?
寺院と教会の壁の絵なんて、全くレベルが違う。

519 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 02:55:55 ID:xO9vIKzX
絵というものを描く・描かせる理由や
そこにどれだけ金を注ぎ込むかって価値観が
国や時代ごとに違うんだよ。
寺院と教会じゃ宗教も違うでそ。
絵師が同じように頑張らなきゃいけない理由もないし。

それと絵の具は昔は天然顔料だから、
採れる地域、使用や保存に適した気候、
紙に合うかフラスコに合うか等、溶剤との相性もある。

nNnzmRvQ好みの大作がアジアの寺院の壁画になくて残念だったけど
当時の事情も色々考察してあげなよ。

520 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 03:08:06 ID:YMWVTlAq
ルネサンス以前の西欧絵画なんてかなりしょぼいけどな

521 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 03:11:19 ID:nNnzmRvQ
>>520ソースきぼん
ないならダヴィンチレベルと解釈する。

522 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 03:15:32 ID:YMWVTlAq
>>521
>ないならダヴィンチレベルと解釈する。

しろよw

523 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 03:22:05 ID:xO9vIKzX
なんだ、ルネサンス以前から西洋絵画は
ダヴィンチレベルってイメージだけで語ってたのか?
せめて中国やイスラム王朝と西洋の
同時代の代表的絵画を並べて貼るくらいは言い出しっぺがやれよw

524 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 03:30:42 ID:6PYNSbJL
ルネサンス以前から西洋絵画はダヴィンチレベルだなんて無知にも程がある。
こんなこと言ってたらいい笑いものだろ。

525 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 03:50:33 ID:2n0fwdS0
ID:nNnzmRvQは周りの友達相手なら適当こいて言いくるめられたんだろうが、
残念ながら2ちゃんは様々な人間が見ているので
生半可な知識で知ったかぶって書き込むと恥かくよ。

526 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 03:51:18 ID:uH858ge7
向こうが上だと決め付けてる人に何言っても、考えを変えないと思う。

527 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 03:55:36 ID:6PYNSbJL
つーかルネッサンス以前にはたいしたものがないという命題に対して
これにソース出せとか証明しろってのは無茶ありすぎ。
ないものを証明するのは悪魔の証明でほとんど不可能だろ。

まぁ悪魔の証明を知ってるほど学もあるとは思えないが

528 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 03:55:57 ID:+z/HA8M9
朝鮮人のことですね

529 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 04:14:40 ID:zkohX1O2
写実的な西洋絵画が優れてるんだったらなんで印象派やら
ピカソみたいな抽象画が出てきて更にそれが認められてるんだって話になるよね。
あと線の表現ってシンプルが故に難しいよ。
立体を理解しつくしてさらに自分の中で租借して”線”で表現するわけで、
適当に描いてる様に見えてもそれ以前に凄い量のデッサンやクロッキーをこなしてる。
それに写実的な絵が好みなんだったら日本画にも伊藤若冲とかいるよ。

530 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 04:28:47 ID:zkohX1O2
あと絵の具、とくに岩絵の具や顔料は油絵の具に比べると劣化しやすくみえるね。
「彩度がない」を理由に挙げてるけど、当時は原色バリバリだったかもしれないよ。
更に絵の具に比べて墨はほとんど劣化しない。
古い仏教絵画や日本画でも色は殆ど落ちていても
墨で描かれた線だけはしっかり残っるしね。
だから長い間残しておきたいと思うなら、
色のある絵よりも水墨画なんか優れているとも考えられるし、
例えば12色の絵の具で描かれた風景画と墨だけで描かれた絵、
技術が同じくらいあるなら
どちらが優れているかなんて主観でまったく変わってくる。
12色の色を使いこなすのが凄いのか、白と黒だけで主題を表現できることの方が凄いのか、とかね。

531 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 06:41:26 ID:XE310ye2
源氏物語絵巻の最も古い奴、成分分析して同じ塗料で復元したら
物凄く鮮やかになってたよ。
肉筆浮世絵の復元画も華やかだった。

現存する保存状態の良い探幽や北斎の絵は皆華やか。
今彩度が低い絵も、元々は極彩色だったんだろうと思う。

532 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 06:49:24 ID:LzBatC3T
でもやっぱあの時代の浮世絵のセンスは凄いぜ
歌舞伎役者が刀を振り回してる絵があるんだが
刀の軌跡に沿って用紙自体をバサっと切り取ってあるんだよ
びっくりしたわ

533 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 09:47:53 ID:niBdtapO
中国発祥だが水墨画も凄いと思う。黒一色でリアルを追求できるとことか、
逆に色をふんだんに使ったものよりも大自然の雄大さを訴えかけれるとことか。

534 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 12:36:56 ID:qhhmHYHq
色の濃淡をにじみで表現するには
日本の水でないと駄目らしいぜ
硬水、軟水

535 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 14:10:54 ID:1oJSIDUK
日本画というものがあるのに
なんで「水墨画」「浮世絵」なんだろう。
浮世絵なんて要するにマンガだし。

536 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 14:24:24 ID:m8Qmxfwg
ゆとり世代キタコレ

538 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 16:29:12 ID:feQIDB68
>>535
ちゃんと美術館とか行った方がいいと思うよ
話題になってるやつとか、冷かしみたいな軽い気持ちでいいから
少しずつでも世界を広げてかないともったいないよ

539 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 18:02:02 ID:YdzWPlfV
写実か抽象の二択なんだろうか?こういう人

540 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 18:22:57 ID:U350Ic5R
じっくり見たことがない、見る機会にめぐまれてないんじゃないかな?

541 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 20:12:49 ID:pFZN3VV7
>>540
見る機会なんか、見ようと思えばいくらでも見れるでしょ。
美術館が皆無の県なんか、有るかね~?

542 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 20:17:46 ID:tdNiRi45
自分で見た気になってる、ていうか知ってる気になってるから見に行かんのだろう。

543 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 21:04:09 ID:0X3dH8rE
日曜美術館実況しながら観るのもなかなかオツなもんだがなぁ

546 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 21:22:26 ID:rrSDGMhj
近代絵画の祖とされるセザンヌは、
三次元を二次元に表現する事を強く意識して絵を描いた人物である。

当時の西洋絵画における立体感はぼかしや透視図法によって表されていた。
均一の濃さで色を塗ったり、輪郭線を描くのは
遠近感を殺す表現であり一種の禁忌だったのである。

そうした古の絵画表現を根本的に揺るがしたのが浮世絵であった。
衝撃はジャポニズムという渦となり印象派を生み出し絵画表現を一変させる事になる。

古い表現方から開放された画家の一人であるセザンヌは
立体を面と色で捉えるという独特の理論を展開し絵画の世界にさらなる革命を齎す。

セザンヌの「面表現」を突き詰めたのが
後のピカソやブラックに代表されるキュビズムである。
面白い事に面を強調すればするほど色と個性がキャンバスから失われていった。
一方セザンヌの「色表現」を強く引き継いだのが
ゴーギャンに代表されるフォビズムであるとされている。

とまぁ、セザンヌ一人をちょっと齧れば
ジャポニズムってのが相当な革命だった事がわかる。
三次元を線だけで描く技法は一番難しいってのはガチです。

547 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 21:28:26 ID:Z2PzhedU
>>546
浮世絵ってのは誤解されやすいが、印刷物であって絵画じゃねーんだけどな。
だからこそあのような表現手法が発達した訳あり、
海外へも大量に”印刷”されて渡ることになった。
いくら失敗作といっても、絵画の場合、陶器等の緩衝材には使えない。
版画だからこその表現だよな。

ぼかしの手法は東洋でも良く行われていた。水墨画なんて正にその典型だ。
まあ、浮世絵が”絵画ではない”所が良かったんだろうけど。

548 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 21:29:47 ID:XE310ye2
じゃあ、「肉筆浮世絵」ってなんなの?
全部直筆だけど、浮世絵なんだが。

549 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 21:36:09 ID:rrSDGMhj
>>547
そそ。
ゆえに線の中に色があるだけだったのが浮世絵。まさに今の漫画ね。
浮世絵もなんだかんだと様式美ではあるんだけど、
あっちの人達の固定観念は崩壊して新しいアイデアが生まれた。
それだけの話なんだけど。

>>548
原画。

553 :日出づる処の名無し:2006/12/13(水) 23:31:13 ID:FV/fVDnD
>548
浮世絵と言うのは“浮世”のことを書いた絵のこと。
別に“写真”みたいに印刷物全てを表す言葉じゃない。
ただ、そのほとんどが印刷物であったのは確か。
だから手で書いた場合、頭に“肉筆”と言う言葉がついてる。

554 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 01:51:26 ID:L6Nyhr72
小説で「浮世床」「浮世風呂」ってタイトルのがあるよ。

555 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 08:23:33 ID:RUD55tQ9
浮世さん(24歳 独身 彼氏なし クリスマス前でちょっと焦ってる 出版業派遣)
の絵を書いたことで浮世絵と言うようになったんだよ

556 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 09:24:58 ID:1FTsuSpS
>>555
一般にそれが定説とされているがちょっと違うな。
モデルは「浮世さん」ではなくて、
ウキ代さん(34歳 ニューハーフ 飲食店勤務)というのが隠された事実。

557 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 09:48:48 ID:dEDZONUW
それどこのサザエさんキャラ?

************

558 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 10:21:36 ID:OoCsEi7H
【中国】日中の文化的ギャップ鮮明に 古典人物パロディーに法的措置
■ゲームのネット紹介、ドラマ「西遊記」にも批判

中国共産党の機関誌である人民日報は、
中国古典の登場人物をパロディー化したゲームなどをインターネットで紹介した場合、
「ウェブサイト管理人が法的な責任を問われる可能性がある」と警告した
党中央の対外宣伝弁公室幹部の発言を伝えた。

また、フジテレビ系のドラマ「西遊記」をめぐっては、
「キャラクターやストーリーが原作を逸脱し、中国文化への侮辱だ」
との反発がメディアやネットで若者の間にも広がっており、
ネットやメディアの関係者に警戒感が広がっている。
同紙によると同室の彭波副局長は、
「時代を超えた中国の名作をパロディー化することは認められず
 道徳を守る必要がある」と自律を求め、
法的責任を問うという異例の方針を明らかにした。
動画も楽しめるブロードバンド(広帯域)に対応するネット人口が
7700万人を超えたという中国だが、
古典の登場人物などへの風刺やパロディーが、将来的に党幹部など、
政治人物の批判につながりかねない、と懸念した可能性もある。

ドラマ「西遊記」への批判問題では、
原作では男性の三蔵法師を、日本では女優の深津絵里が演じたこと。
過去のシリーズでもたびたび女優が演じてきたが、
ネット普及を背景に、「日本人による文化の改竄(かいざん)だ」との
反発が中国で急速に広がるなど、
テレビ的脚色をめぐる文化的な日中ギャップが表面化してきた。

日本側はドラマ「西遊記」の映画化を決定。
すでに中国内陸部の寧夏回族自治区で撮影を開始している。
しかし、中国の大手ポータルサイト「捜狐網」が実施したインターネット投票では、
回答者の約80%が撮影に反対を表明。
同時に「法規制が必要」など反対意見が噴出した。
一方で、少数ながら「中国の文化を世界に広める動きで、
 寛容な心で対応すべきだ」といった賛成派もいた。

中国の週刊紙、国際先駆導報は
「日本ではドラマや映画で古典を脚色することに抵抗がない」と価値観の違いを説明。
映画の撮影に協力している上海電影集団も
「若い視聴者を獲得するための日本的な手法だ」と中国人に理解を求めている。

だが、ネット上の批判の矛先は、
「西遊記」の中国国内での映画撮影を許可した国営テレビ局にも向けられ、
「国賊」とののしる過激な書き込みも見られた。
中国で孫悟空役として知られる著名俳優が
「民族が誇る古典が踏みにじられた」とも発言し、反日感情をあおる動きになっている。
こうした中国の若者の過剰反応が、
共産党中央を動かして法的責任を問うとの発言につながったとみられる。
伝統文化の保護という「題材」を持ち出して、
ネット上の言論や表現のコントロールする当局の意向も見え隠れする。
過剰な介入によってネット規制を強化すると、
国際的にイメージダウンにつながる恐れもあり、中国当局も対応に苦慮しているようだ。

559 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 10:23:58 ID:OoCsEi7H
まるでコーランだな。宗教を禁じたら歴史が宗教になっている。
社会が硬直化しているよ。

日本じゃ古典のエロパロだって昔からやっているのにね。

560 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 11:09:57 ID:VPjTBW8E
日本人は中国文化や歴史に魅力を感じているからこそ
こういうドラマ作ったりゲームを作ったりしてるわけだが……
中国人はこの程度のこともわからないのだろうか。
日本ほど中国文化に親しみを抱いている民族もいないと思うのだが、
そういう我らに対してまで毒をまき散らすとは恐れ入るな。

561 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 11:42:09 ID:Ict0D7uk
しょうがないよ。チャンコロだもの
                 by みつお

562 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 12:04:48 ID:S3j9jNH6
…なぁ、極端な話「西遊記」って「大唐西域記」のパロディなんじゃないか?

563 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 12:17:41 ID:ZBwEm9Gl
大丈夫だ、毛沢東が萌え化することは  絶  対  に  な  い  。

564 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 12:20:08 ID:ZBwEm9Gl
ごめん、やっぱり訂正。なんかあり得る気がしてきた

565 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 12:28:13 ID:BXVmnR4u
 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、
  | |  (・)。(・)|
  | |@_,.--、_,>
  ヽヽ___ノ  「まお☆つータン」って書けば萌え・・・ないか

566 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 12:46:22 ID:4P+JEe6X
腐女子に放り投げてやれば
なんとなく萌え化して戻ってくる気がする。
・・・もれなくウホッになってるんだろーがw

567 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 12:48:28 ID:L6Nyhr72
まあ中国が
美少女毛沢東と悪人だけど美形な日本軍将校や数々の政敵と
愛あり裏切りありの大河サスペンスを乗り越えて祖国を統一
…くらいの弾けた作品を作って来ない限り、
コンテンツ産業に未来はないな。

八犬伝が水滸伝のインスパイアだと知ったら
さらに文句言って馬琴の墓まで壊しに来そうな民族と
同時代に刊行を追いかけるようにして八犬伝のエロパロ本を
出しまくっていた民族の差。

568 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 12:57:45 ID:wREGYPyW
>>563
マオちゃんは北京に住む小学5年生。
今日も毛沢東語録を手に、腐敗した大人達を糾弾するの!

569 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 13:11:35 ID:RUD55tQ9
      _.,_
   __r'⌒   =ミ`ー-、_
   _ゝ´'' ,〟   ミ  i =',
   〉   ノ〃 彡m、ィリ>'彡
  _シリツ ノノリイシl }ニヾミ、;;)
   〉::::rイ ッ'モテヽ}レtテ jイ´     逆に考えるんだ!
   ゙):::lt|:l、. ‐ / ; |`¨ ,リ   
   ソ:l゙(:}     ツ  /    そう、国民党、共産党がこれまで行ったことを
   ヾ! :l  〈,r~云゙) j 一切の脚色を除いた真実だけを、正確に映像化してやる!
   /´\ \  .彡 ,イ_       そう考えるんだ!!
  / ヽ  \ `ー‐'/l|゙l、`ヽ、__
     \  `ー、_///:}
      \ /´ ヽ/:::|
        ` ソTヾ

570 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 13:16:38 ID:sIh7XG4X
西遊記や八犬伝のエロパロ本読めるページって無い?
どんなのか見てみたいんだが

571 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 13:24:51 ID:4f2mccyF
>>569
そうやったらやったで講義してくるど。
結局「オレたちが気に入るようにやれ」って事だし。

572 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 13:27:29 ID:+jh3v6u3
南京大虐殺のような壮大なパロディーの宗主国がどうしちゃったの?

573 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 13:32:35 ID:AOzUrefN
西遊記でさえダメなのか、、
じゃあの「はわわ、ご主人様・・」がバレたらどうなるんだろw

574 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 15:14:21 ID:CmCIiImp
>>558
まるで韓国みたいな主張だな。中国はあんまりこういうことするイメージなかったんだが・・・

575 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 15:27:21 ID:sIh7XG4X
どんどん悪くなっていってるんだろう。

576 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 15:45:56 ID:CtPFoXpl
まあでも、幹部の一人がそういう趣旨の発言をしただけで
実際にそんな法律ができたわけでなし

577 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 16:11:38 ID:HSjAQeUj
ドラゴンボールも危ないな。

578 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 16:15:37 ID:4f2mccyF
>>577
日本人が危ないと思わなきゃ危なくない。
イチイチ反応してやるから付け上がる。

579 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 16:20:54 ID:S3j9jNH6
>>567
> 同時代に刊行を追いかけるようにして八犬伝のエロパロ本を
> 出しまくっていた民族の差。

スマン。このへんをもうちょっとkwsk紹介していただきたいのだが…

580 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 16:27:59 ID:HSjAQeUj
>>578
了解。
ネタでも第三者から見ればベタに受け取られる場合があるので言わないほうがいいな。

581 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 16:46:06 ID:L6Nyhr72
>579
昔図書館で読んだ、ちくま文庫だったと思うがタイトル忘れた…
江戸のパロディ精神とか何かそんなテーマの本だった。

八犬伝はジャンプの人気連載みたいに、人気が出るにつれ
どんどん引き延ばされて連続刊行されたんだが
絵師による八犬士のブロマイドや名場面集なども大人気になり、
海賊版や私家パロディ、勝手に続きを考えて書かれるなど
周辺産業も盛んだったらしい。これは八犬伝に限らないが。

エロパロ本の本文もちらっと紹介されてたかな。
山中の洞窟での伏姫と八房の愛欲生活。
漢文仮名交じりなのに、そういう場面は読み下せてしまう自分が切なかったw

582 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 17:29:55 ID:5KHkt3Yd
よかった。
伏姫と八房の関係を知ってドキドキした幼い自分はおかしくないんだ

今はハアハアしてるけどおかしくないよね?

583 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 17:33:59 ID:S3j9jNH6
>>581
さっそくの書き込み、深く㌧クス…しかし、イヌっすか…日本人って昔っから(w
そういえば、私もなんかの雑誌で武蔵坊弁慶のエロモノ読んだことあったなぁ orz

584 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 17:34:59 ID:S3j9jNH6
>>582
…アンタ、立派な日本人だよ(w

585 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 17:48:40 ID:L6Nyhr72
まあね、姫の気をうけて犬士が誕生した、
桃の中から赤子が出てきた、なんて言われても
具体的な作る過程を妄想したくなるのが人間てものだと思うよorz

もしかして八犬士全員美少女バージョンとかも
不正規に発行か、手書きで回覧くらいはされてたかもね。
そんなのが倉から出てきても、ご先祖が書いたり
買いあさって秘蔵してたなんて事実、発表したくないけど。

586 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 18:00:15 ID:S3j9jNH6
そもそも、美少年が性を売り物にする”陰間茶屋”が流行ってる時代だから、
性転換する必要なんかないような(w

587 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 18:02:49 ID:JeS8qfQm
「伏姫と八房」でググルと昔も今も日本人はいつまでも日本人である事を実感するな・・・

588 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 18:48:04 ID:Kohy7auf
>さてさて、幕末に海外へ派遣された特使たちと会う機会があった、
>欧米の人達は何かと驚いたそうですが、日本人特使たちが、
>一様に絵を描くことに本当に驚いたそうです。上手くても下手でも。
>そうなんです。日本は歴史的に見れば、誰もが絵を描く文化を持っているのです。
>絵を描くことは教養の一部となっているのです。
>そして、それは我々には、なんてことないことなのですが、
>欧米から見ればかなり特殊な文化のようです。

なんかAAなんかが生まれてくる下地がわかった気がした。
前から不思議だったんだよね。
外国って簡単な顔文字程度ならよくみかけるけど
,それでも日本の顔文字ほどバリエーションはなさそうだし。
小中学生のころ友達に渡す手紙によく落書きしたもんだけどそういうのもあまりしないのかな。

589 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 19:04:20 ID:Rmm7WVZL
 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、
  | |  (・)。(・)|
  | |@_,.--、_,>
  ヽヽ___ノ  公式会見の席で落書きしてたらそりゃ驚くだろw

591 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 19:39:48 ID:zjYE2nVM
>>573
呉軍最萌とか言ってますぜ

>>585
馬琴自ら水滸伝全員女性バージョン書いてるしなw

592 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 19:55:03 ID:sIh7XG4X
江戸時代には文字を組み合わせて絵に見せる遊び(文字絵)があったし
(絵文字と違って字と絵の関連性が無いといけない)

594 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 20:23:08 ID:NuNwiTWT
明治の頃なら滑稽新聞ってのがあったよね。
どこまで本当かネタかよくわからないふざけまくった雑誌。
その中にモガの髪型「耳隠し」の中に納まる小型ラジオを開発し
歩きながらラジオが聞けるって絵があった。
すでに日本人は明治の時代にウォークマンのアイデアを絵にしてたのかと驚いた。

595 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 21:24:06 ID:II9wE6bl
>594
読みたいそれ

596 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 22:15:11 ID:ZnjxJNWr
>589
議会の最中に鶴を折る議員だっているぜ。

597 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 22:18:38 ID:20NcsBQ2
毛沢東や林彪、周恩来、小平を使った
エロパロを散布するとどうなるのだろう。

598 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 22:21:01 ID:INtms7ln
>>573
前エンコリで中国人の反応が紹介されてたけど。

一般人→火病
中国人オタ→ハァハァ
だたよ。

599 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 22:36:04 ID:NuNwiTWT
>595
自分も大昔地元であった展覧会で見た記憶だけだから中身は難しいけど
滑稽新聞の表紙だけならここで見れます。

表紙も時事を皮肉ったパロディ精神が垣間見えるよ。

601 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 23:26:50 ID:mDkgFi6f
へのへのもへじがAAの祖先だな

602 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 23:46:14 ID:bpiFh6If
というか中国だって物語改変は大得意なはずだぞ。
人気の登場人物の扱いがかわいそうだからって
筋を変えて別の物語を作ってしまうんだから。
アラビアンナイトなんかもそうだが、
そうして語り継がれる中でどんどんかわっていくというのはむしろ当たり前だろ。
日本みたいにそれぞれの時代によって
違ったバージョンがちゃんと今でも保存されてる方が珍しい。
確か宋版の史記って日本に残ってる一セットだけらしい。

603 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 23:55:10 ID:mDkgFi6f
>>602
結局、日本人がやるのが気に入らないだけなんだよ。

604 :日出づる処の名無し:2006/12/14(木) 23:57:07 ID:K1tXNGJv
ヤクザの因縁に対して「なんで怒ってるんだろう」って考えるだけ無駄だよな。
ゆすりたかりのネタにしたいだけなんだからさ。

605 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 00:28:37 ID:qIy4Z/5l
>602
確か水滸伝は原典でも話数の違うバージョンがあるし、後伝と新伝もある。
新の方はかなり最近になって書かれたものだったと思う。
10年くらい前に日本でも刊行された。
原点のものすごい破綻してるキャラの言動に
それなりに整合性持たせたり、あと女性キャラが増えてたなw
でも改変というほど突き抜けてない。

もう書くのやめようとして主人公殺したら読者の抗議が殺到して
仕方なく生き返らせるというジャンプ漫画みたいなことやったのは
シャーロックホームズ。

606 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 00:53:33 ID:r16ffMKl
951 名前:管雑 投稿日:2006/06/18(日) 00:33 ID:qxs4zySf
>924
アマテラスは引きこもり、紫式部は腐女子、清少納言はブログ女、
紀貫之はネカマ、かぐや姫はツンデレ、
聖武天皇は収集ヲタで正倉院はヲタ部屋、後白河法皇は最新流行の追っかけ、
秀吉はコスプレじじぃ、狂言は第一次お笑いブーム、鎌倉末期は新興宗教ブーム、
戦国の茶道は萌え喫茶ブーム
江戸期に入るとエロパロ二次創作がこれでもかってぐらい溢れかえっている。

事の良し悪しは置いといて、
日本人は伝統的に変態遺伝子を受け継いでいるのは事実だ。
外国人から指摘されたとしても悪びれる必要はない。
堂々と千年変態だと答えればいい。

607 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 01:14:22 ID:ZRhHMGF/
>>606
俺も何かっちゃあ江戸期のエロパロ二次創作を引き合いに出すけど、
このコピペは好きじゃないなあ。
この手法なら世界中の文化を同じように言い切ることができる。

608 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 02:02:29 ID:NGCdggYT
>>607
このコピペは、元々マンガの健全ファンサイト管理人(924)が、中国人に
「こんな細かいことまで調べるなんて、日本人はやっぱり変態だ」
と言われてへこんでたのを励ますために書いただけだから、
世界の文化も変態だらけで正解だよ。

日本も変態、世界も変態。ただし、変態文化を過去から現在まで
脈々と受け継いでいる国はそう多くは無い、とは思っている。

609 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 02:04:19 ID:YDS/l7PM
>594
東スポやら朝日新聞やら、いまでもフィクションをウリにしてる新聞はあるぜ!!

子供の学力向上を目的とした世界的出版社「学研」が、
ムーとかアニメ雑誌とか出してるしな!!

610 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 02:07:27 ID:Mg/dHOoS
なあ、三国志演義がすでに歴史のパロディである点について考えなのか?
さらにそれのパロディの反三国志なんつーのもあるし

618 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 17:15:47 ID:gCXVoB+s
かぐや姫はツンデレじゃなくてほんとに嫌がってたんだと思う

621 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 19:30:52 ID:/GGivdUm
ツンツンツンツン(デレ←あるかどうか不明)か
萌えるな。しかし日本の昔話はジジババが出てくるのが多いなあ。
そこを独身男性あるいは女性に変えると、まんま現代のラブコメ漫画に通じる件

>599
サンクス! 面白そうだなーこういうの見ると明治に生まれたかった希ガス

623 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 19:55:00 ID:XGyGG3fm
ツンデレの二つの型としては、
対象を支配しようとする委員長型と、
誰も受け入れない拒絶型があるわけだが、
かぐや姫は、どっちだ。w

625 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 21:22:35 ID:/ViQVivP
>621
つ雪女・鶴の恩返し・天女の羽衣

626 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 21:43:33 ID:ZRhHMGF/
それなんてエロゲ?

627 :日出づる処の名無し:2006/12/15(金) 21:58:41 ID:KX0tHVUB
ツン・ツン!デレ!ツン!デレ・ツンツン!
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コメント
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 文革で西遊記は焚書されなかったのかね?
2012/02/22 14:30  | URL | #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

- 政府 -
スゴかった昔の中国が復活するのはいつの日か?
自国民の可能性を刈り取らねば存続できない政権は人類文化に対する犯罪だ。
2012/02/08 19:25  | URL | g.a #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
エロパロ黄表紙の「こうもんまん遊記」を読んでみたいなあ。
2012/02/08 02:15  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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