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たたら製鉄と戦中の日本の映像(part65スレ)
- 2012/01/29(Sun) -
25 :日出づる処の名無し:2006/12/03(日) 23:40:47 ID:6+iH5u22
たたら製鉄が朝鮮半島から伝わったって、ニュースでやっていたけど本当かいな

26 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 00:02:02 ID:h1js2rF8
>>25
聞く前にぐぐってみよう。

>「たたら」という呼び方については、歴史上製鉄を最初に行ったヒッタイト人から
技術を受け継いだトルコ人の部族「タタール」に由来するというのが有力説と
のことです。
表記法としては、「蹈鞴」、「鑪」、「高殿」いった漢字が当てられますが、
これらはそれぞれ「ふいご」、「炉」、「建屋」を意味します。
すなわち、これら漢字に象徴されるように、たたら製鉄では、「高殿」という
大きな屋根をもつ建物の中で、炉にふいごから風を送りながら鉄がつくられます。

27 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 00:28:56 ID:AqerOxAU
>>25
いつものストローじゃね?
と、思ってwikiを見てみたら日本独自らしい。

製鉄-wikiより
5世紀頃 出雲地方や九州地方で製鉄が始められた。
しかし、他の文化圏のように高温を保つ技術力が無かったため、
製鉄としては低温なたたら吹きが開発され広まった。
幸運な事に、たたら吹きでは純度の高い玉鋼を作り出す事ができ、
それが後の日本刀を生み出す礎となった。

28 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 02:30:14 ID:UVX15FDa
あー、4世紀頃を舞台にした古代ファンタジーで
渡来人が製鉄とかを伝えたみたいな描写があったけど
続刊出ないで未完になったのはその辺の古代史考察で
色々齟齬が出てきたせいなんじゃないだろうな…

80-90年代の漫画やラノベ、今思うと色々と突っ込みたくなる描写が
ちらちら見え隠れしてた気がする。それ以前のはよく知らんが。

29 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 04:03:09 ID:AOP7tdo5
>>25
どこのなんていう何時からのニュース?

30 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 05:46:21 ID:rEWr6EP3
>>28
川底の石に突っ込むのはありですか?

31 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 05:50:24 ID:eW910vLo
>>27
真偽はともかく、数少ない朝鮮経由のソースらしきものとして
東京工業大学の広報誌には6世紀後半に朝鮮半島から伝わりと書いている。

一方、踏鞴製鉄
-wikiでは踏鞴製鉄(たたらせいてつ、英:tatara iron making method)とは、
世界各地でみられた初期の製鉄法で、製鉄反応に必要な空気をおくりこむ
送風装置の鞴(ふいご)がたたら(踏鞴)と呼ばれていたためつけられた名称。

たたら自体世界各地にあることから、
たたらで玉鋼をつくるのが日本独自の技術っぽいな。
6世紀後半に朝鮮を経由してたたらが伝わったと言ってるけど、
それ以前の5世紀に出雲、九州で製鉄が始まっているのは何故だろう?

32 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 08:03:49 ID:1G5U8pgQ
>>29
横レスだけど、今朝の朝ズバでも女子穴が言ってた。
まあいつものごとくなんの根拠も明かされてなかったが。

33 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 13:48:25 ID:aI8G/8jC
>31
たたら製鉄は6世紀で、“製鉄”自体はあったんじゃない?
質は悪いが鉄自体は作れたと。
まあ昔から朝鮮自体を“たたら”と呼んでたぐらいだから、
朝鮮から伝わったって言われてもまだ納得する。

34 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 14:16:27 ID:kgN6RK1i
日本は確か鉄の加工については高温で処理できる環境になかったので
独自の進化を遂げた国だよね。

どうも、「ある物で実現しうる最高の環境を整える」ってのが
日本の長所であり短所であるようで。

35 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 14:32:25 ID:NtMA9VMy
>>29
ちらっとTV見ただけだからわからない
昨日の夕方4時頃かな

36 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 15:05:49 ID:P9XvmTZf
>>34
コークスだったかな。
燃料が無かった為、鉄が溶ける温度まで上げる事ができなかったんだよね。
炭火に空気をばんばん送り込んでも、せいぜい柔らかくなる程度。
そこで不純物が除去できないなら、それを利用しようとした。
炭というか炭素。これを叩く事で強度に利用しようとしたんだよね。
理屈は忘れたけど分子構造のせいだったかな。
刀を叩いて出る火花は炭素なんだと。
まあ世界的に見てもユニークではあるよね。

ちなみに叩いた刀は水につけてジュワっとなるわけだけれど、
この時の水の温度は門外不出で弟子にも教えなかったらしい。
弟子が盗もうと水に手を入れたら
即座に師匠が弟子の腕を切り落とした、なんて話もある。

37 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 15:08:25 ID:ylqCV2l9
日本の考古学者は、良く分からないことがあると
とりあえず「大陸由来」って言っちゃうから、
その弊害がいっぱいあるんだよね。

44 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 23:33:29 ID:SlWhcS/C
>>36
逆じゃなかった?
鉄が溶けるぐらい高温にしてしまうと不純物が多く混じってしまうんじゃ無かったかな。

45 :日出づる処の名無し:2006/12/04(月) 23:57:48 ID:sXVgOx+7
刃物板にこんなのがあったのを思い出した。

303 名前:名前なカッター(ノ∀`)[] 投稿日:2006/09/21(木) 14:34:08 ID:jejnSoEO
ずいぶん前だけど、何かの雑誌でドイツのとある刀剣美術館が、
超音波や電子顕微鏡等の最新の技術を使って
世界の主だった刀剣を調査したって記事を読んだよ。
日本刀はもちろん中国の大刀や剣に西洋の刀剣等、
ほぼ同年代に製造された一般的な刀剣に属するもの数種類調べてみたら、
重量バランスと刃の鋭利さと切れ味、そしてその鋭利さの度合いに対する耐久性は
日本刀がずば抜けて優秀だったらしい。
ただ、比較的細身のため、
刀身の中心付近に真横からの強い衝撃を与えた事を想定した検査では、
他の刀剣より折れ易かったそうです。
中国の大刀や西洋の剣は、鋭利さこそ日本刀に劣るが、
重心が先端に偏ってる物が多く打撃力には優れてるため、
刃の切れ味が落ちてもその重量を利用して補えるとか。
しかし、それが原因で素早く振る事は困難。
中国の剣やサーベル等の軽い物は、取り回しは日本刀より優れてるが、
刀身の造りが薄いため、不慣れな物が振り回すと狂う恐れがある。
また、切れ味だけなら日本刀に近い物はあるが、刃の保ちは日本刀には及ばない。
剣術では、両手で刀を持って構える刀剣は前後左右共自在に動けるのに対し、
片手で構える刀剣は右方向への動きが鈍く、
最初の一太刀を躱されて右(相手から見て左)に回り込まれると
応戦が困難なり不利になってしまうと言う結果でしめくくってました。
しかし、気になるのは優劣の順位ですが、
文化も戦い方も違うのに順位を付けるのはナンセンスと言う事で触れてなかったが、
日本刀の優秀さが迷信ではない事だけは立証してくれてました。

309 名前:名前なカッター(ノ∀`)[] 投稿日:2006/09/21(木) 22:50:50 ID:jejnSoEO
>>307
以前からあったのですか。
ドイツの調査によると、電子顕微鏡で刃を拡大した結果、
薄身の剣より鋭利だったらしいですよ。
さらに超音波か何かで分子構造を調べてみると、
分子の結合状態だか何だかが他の刀剣より強いのだとか。
そこまで強いと逆に刃こぼれしやすいのに、
絶妙な焼戻しの加減で適度な柔軟性を残してる事と、
金属を叩いて延ばしては折り畳むといった製法で生まれた
パイ生地のような金属の層が力を分散し、
蛤形の断面が硬い割りに刃こぼれし難くしてるのだそうです。
さらに、柔らかい金属を硬い金属で包んだような二重構造が
刀身ぜんたいをしなやかにしてるのだとか。
これら一つひとつは刀剣造りにとって珍しい事ではないそうですが、
全てが総合されて造られた刀剣は世界的に稀らしいですよ。
ましてや、砂鉄から鉄の塊を起こし、
叩いて成形して行く技法で造り続けられてるのもかなり珍しいらしく、
世界的にもっとも多い製法の鋳造してから鍛えた刀剣では
ここまで仕上げる事じたいが不可能だそうです。
ちなみに、ドイツでは短刀クラスの剣では
日本刀のような製法の物が稀に見つかるそうで、
そもそもこの短刀を調べるために行われた調査だったそうです。

46 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:13:04 ID:F4SnZa13
日本人が優れた刃物といって思い浮かぶのはゾーリンゲンなどドイツで、
ドイツ人は同様に日本だってね。

47 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:21:09 ID:vgga2YLF
ヨーロッパで日本製の包丁が凄い人気らしいじゃないか
わざわざ日本に来て買いに行く料理人も多いと聞く

48 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:26:11 ID:g1VqkGs9
>>47
包丁も、日本の技術で作ったもので無いがな。

49 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:27:44 ID:F4SnZa13
http://mitzi.exblog.jp/1550107/
なるほど。

50 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:28:41 ID:vgga2YLF
残念ながら日本刀の技術を取り入れている包丁だから人気があるんだ
朝鮮でも売ってるような包丁に人気が出るわけないだろ?

51 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:43:24 ID:JcPzJAz3
>>48はとにかく日本を否定したくて頭おかしくなってるのだろう。
他国で作られた包丁をどうして日本に買いにくるんだよw

52 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:53:43 ID:3FiY7SPE
調べるなら古い時代の大太刀や打刀を調べようよ、
まぁ実験するには高価過ぎるし貴重すぎるが。

53 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 00:57:20 ID:U4ywaQiD
タングステン使ってるヤツだった気がする。
手術用のメスに使われてる非常に堅い鉱物だけど
包丁台の大きさにすると脆く簡単に折れてしまう。
そこで日本刀製造に使う鍛造の技術を取り入れて作った
柄の部分から刃まで総金属の包丁だったかな?

54 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 01:05:12 ID:vrNKLWyY
>>53
メスにタングステンなんて使わんぞ。

55 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 01:10:48 ID:T7gpuPqw
モリブデン鋼のまちがいではないか。
メスにも使われる。

56 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 01:27:34 ID:BHkXKrw9
刺身は包丁がアレだと切り身にしかならん

57 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 02:23:32 ID:HKEshH8m
世界まるみえで見たドイツの通販番組
売り手「今日紹介するのは日本の包丁です!!見てください!」
    「こんなによく切れます!ズババババ!!!」
客   「おおぉ~~!さすが本場ものは違う!」

深夜にやってた日本の通販番組
売り手「今日紹介するのはドイツの包丁です!!見てください!」
    「こんなによく切れます!ズババババ!!!」
客   「おおぉ~~!さすが本場ものは違う!」

58 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 02:31:59 ID:hFSYJ/5o
>>57
ワロタ

59 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 02:54:02 ID:xufiLgHF
いいライバルだ

60 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 02:55:40 ID:Oq1DFoDf
包丁です!!見てください!」
  ∧_∧ 
  ( ・ω・)=つ≡つ
  (っ ≡つ=つ
  /   ) ズババババ
  ( / ̄∪


61 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 03:10:04 ID:z/g0BTPq
お互いに高い技術を持ちながら相手の素晴らしさを認め合うっていいねぇ
他所の国のいい物を見つけては自分の手柄にしたがる何処かとは大違いだ

62 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 03:46:11 ID:kIgngVpH
ゾーリンゲンも実は日本の技術からって話聞いたけど…
どうなんかね

65 :日出づる処の名無し:2006/12/05(火) 10:49:24 ID:gA5TsTNQ
>46 >62
ゾーリンゲン(ヘンケルス)も日本に工場持ってます。
和食人気が高まる中、素材を薄く切らなければならず、
それには和包丁が適している。
そこで、ヘンケルスも自社工場を新潟の関につくり、
出刃や柳刃などのアイテムを揃えた和包丁(雅・MIYABI)シリーズを出しているらしい。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kaiteki/kodawari_060811.html

66 :65:2006/12/05(火) 11:11:47 ID:gA5TsTNQ
すみません。
↑記事上で紹介しているのはMIYABIシリーズではありませんでした。
MIYABIシリーズは今年、道場六三郎とコラボして誕生したものです。

***********

255 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 19:27:59 ID:mj0keGPP
日本の米を中国に売るって政府案があるみたいだけど、これってどうよ?

257 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 19:36:42 ID:UalkTElA
>>255
うーん、どうだろう。
米だけは自給率高くて色んな農家で生産されてるから
生産能力向上!って面目でやるんだったら、別の農作物のほうがいいかなぁ、と。

つーか、日本米の味を彼らに覚えて貰いたくないっつーのもあるw

258 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 19:50:58 ID:mqpdiwNM
>255
中国は金持ちほど日本産を食いたがるからいいんじゃね?
ただ見返りに何を要求されるかが問題。

というか、スシがブームになってるんだから
もっと日本米を世界に売り込めと。寿司酢もセットで。
自給率にとらわれず輸出できる農産物はどんどん輸出できるようにすべき。
北海道の牛乳だって、少子化で給食の需要が減って余ってるらしいぞ。
日本ではあまり売れない作物が、どこかの国では大ヒットする
可能性だってあるんだから。

259 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:20:38 ID:ph9t502t
今でも中国のデパートでは日本の果物が人気らしい。
贈答用に高いのがいいんだと。

260 : :2006/12/09(土) 20:33:50 ID:I4PQAyC3
>>258
金持ちといっても、常人の100倍食うというわけでなし、あまり期待できん

261 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:44:12 ID:u6hAtld9
>>260
やたらと人数が多いから馬鹿にできんらしい。
ロブスターは完全に中国にとられた。マグロもやばいらしい。
日本より、高く買うんだそうだ。

263 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:51:40 ID:Rg/BH5FB
海老の消費量と国の豊かさって比例してるからなぁ。

つか、これ以上おいしい和食世界に広めなくていい。
特に海鮮物は。

264 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:54:13 ID:Rg/BH5FB
…自分で書いといてなんだが
中国は分母に大きな貧民層を抱えているので国が豊かとはとても言えないな。

265 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:56:33 ID:ph9t502t
ワインも中国人が味を覚えて高騰しているな。
小金を持てばそうなるよな。
ちなみに中国はまた麻薬が流行しだしたのだそうだ。
これも民族の伝統か。

267 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:03:15 ID:fByqOz/h
>>264
海老だのマグロだの食っているのは、北京とか上海といった都市に住む
一部の金持ちだけだよ。
ただ、人が多いから、人口の10%つっても、日本と同じくらいの市場規模になっちゃうんだよね。

海産物といえば、サメが乱獲されて激減しているらしい。
サメは海の食物連鎖の頂点に立つ生き物だから、
あんまり減りすぎると、生態系のバランスが崩れてやばいんだそうだ。

>>265
北チョソの船が日本に入稿できなくなったため、
日本に送るはずだった麻薬が、中国に流れているらしいって
ニュースでみたような・・・?

268 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:06:38 ID:ph9t502t
>>267
麻薬の出所はアフガン・イラン国境地帯の黄金の三日月地帯らしい。
これがウイグル経由で入ってきているんだと。
注射の回し打ちで、HIVもとんでもない事になっているのだそうだ。

269 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:11:37 ID:fByqOz/h
>>268
なるほど、日本に入る麻薬の量なんて微々たるもんだもんね。

************

266 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 21:52:48 ID:k7PWcKQN
他スレからのコピペだが、
886 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/12/09(土) 13:12:15 ID:???0
Children of Japan, Pre-WWII (1941)

http://www.youtube.com/watch?v=P1jmyye1Xl0

餓えに苦しむアフリカの国がこの時代の日本に追いつくのさえ不可能な気がする・・・・

270 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:32:12 ID:G4lbUtDr
>>266
こんな記録がしっかりと残ってるという時点で、
アメリカには色んな意味で勝てん気がする……

271 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:35:14 ID:ph9t502t
>>266
なんかキレイな映像だよね。
人々の動作や言葉遣い。町の様子やら。
白黒だけど、ゴミ一つないし清潔感があるよ。

272 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:46:56 ID:6o0+sgpY
>>266
戦前の日本は今の北朝鮮と同じで、
アメリカによって解放されたなんて考えている日本人が結構いるけど、
こんな映像とかを見ればそんなのが嘘なのが明らか。

273 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:53:12 ID:6Jqc4QZM
>>272
だな。日本は昔から比較的豊かな国だったんだなとオモタ。

274 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:56:21 ID:mqpdiwNM
>272
これ日本史の授業で見せるべきじゃね?
もちろん一方では貧しい農村の小作人や鉱山労働者がいたんですよとか
合わせ技が必要だけど。
でなきゃ道徳の時間でもいいよ。
何この背筋も折り目も正しいお子様。習字なんか自分より上手いorz

275 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 22:56:40 ID:uDTZ7xgd
>>270
菊と刀の著者も一回も日本を訪れることなく新聞と書物だけであれだけ書けたからね。
ついでに戦前直前の日本(東京)の映像もばっちり残っている。
桜並木が美しかった・・・・。街並みも・・・・。

276 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:03:12 ID:/JB1CWYL
昔から清潔感あふれる国だよな。
民度なんて今より高そうだしw

277 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:08:36 ID:886iWvlh
>戦前の日本は今の北朝鮮と同じで、
>アメリカによって解放されたなんて考えている日本人が結構いるけど

え??
アメリカが日本をいつ誰から解放してくれたんだよ。

278 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:11:23 ID:6S5HNfc4
人間的には今よりもずっとレベルが高い気がする。
親子の会話にもびっくりだ。
たぶんある程度芝居がかっているのだとは思うが、
本当に親子間で「さよなら」とか言っていたんだろうか。

279 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:19:05 ID:lcT97gNr
youtubeで見たんだけどトムとジェリーも戦中だか戦前だかに作られたんだけど
アレすごいわ。
今の日本のアニメなんか目じゃないよ。

280 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:20:05 ID:rkoDQm6i
>>270
戦前の日本の記録は、空襲で焼かれまくったあげく、
進駐軍の連中が勝手に持ち帰ったんだから、
凹む必要はかけらもないと思うぞ。

田舎の庄屋の蔵には、千年前の古文書とか平気で残ってるしね。

281 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:27:05 ID:P8xiKjMS
アメリカ人は、アメリカが日本を民主化したとか思ってるからな。
それを根拠に「イラクでも出来る」とか言ってた時点で「あぁこりゃ泥沼化するな」と感じた。

282 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:30:43 ID:G4lbUtDr
>>280
いやいや、敵国のデータを冷静に残しているという
(そして戦時中、一般人には歪んだイメージを広めてダメージ大)という
彼らの思考を恐れているのであって、
日本に記録を残す能力が無いと言ってるわけではないでのつ。

283 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:38:11 ID:yG3qhncK
>>281
まぁ彼らはかつて自分たちが行った捏造プロパガンダの償いを今受けてるのですよ。

284 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:51:22 ID:iqmTIH5V
閉鎖的で権力に弱い国民性

日本人の宗教観を考える場合、日本人の国民性についても考察しておく必要がある。
小さな島国で稲作を中心とした生活風土、
それによってもたらされた閉鎖的な「ムラ社会」が、
世間を気にする「恥の文化」(ルース・ベネディクト)を形成したのは道理であろう。
そこに「ことあげ」を嫌い、和を尊ぶ国民性が育まれ、外面的秩序が重んじられる。
こうして権力に従順な日本人の国民性が形づくられたと考えられる。
理屈を嫌い、義理人情の浪花節に涙し、演歌の世界に感情移入する、親分子分の国である。
強者に諂い、弱者には威張り散らす国民性がうかがわれる。
是は是とし、非は非とする論理を欠いているからである。
島国に閉じこもり、身近な人間関係だけがすべてという視野の狭さは日本人最大の欠点である。

285 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:55:35 ID:aG9/3ZOS
アメリカに閉じこもり、身近な人間関係だけがすべてという視野の狭さはアメリカ人最大の欠点である。

違和感無いな。

286 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 23:58:42 ID:GhaT14fj
>>266
感動した
ありがとう
he is writing... great sun's original- JAPAN
って太郎君が習字しているとき言ってた
なんつー響きだよ

287 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:00:03 ID:Tif08+v1
ベネディクトを自分で読まず、又聞きのまま風呂敷を広げる癖がつくと
こういうバカが生まれるんだろうな。

288 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:06:53 ID:HSirLwWw
お前は読んだのか?あの硬い翻訳物を。

289 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:18:02 ID:/UFCpERm
むしろ、今に日本の町並みが悪くなったのは欧米のせい。
アメリカが東京を破壊して、GHQが都市計画を規制した。

290 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:21:29 ID:rR8kN+/V
いや、駅前にパチンコ屋が居座ってるせいだろ

291 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:39:43 ID:xRULlv6o
弱者に威張り散らす国民性ねえ。
軍艦が難破したトルコや、ポーランドのシベリア抑留遺児に
すごい金額の義捐金が集まったと言うし。
幕末の日本に来た外国人の複数が、日本人みんな子供好きで
他人の子でもめろめろになって可愛がってるって記録残してるし、
一面だけを見て断罪してたら、
じゃあ弱者に優しい国民性の国ってどこだよって話にならない?
日本を的確に批判できる俺カコイイ病の人だったらごめんね。

292 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:43:25 ID:wnKIaLgO
>>291
>他人の子でもめろめろになって可愛がってる

ワロスwwww
誰だったか忘れたけど、日本人のそういう面や祭りの屋台とかのオモチャ天国っぷりを見て
「日本は子供の楽園だ」って書いてる人がいたなぁ。

293 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 00:44:49 ID:gUpE3laA
>>291
>日本を的確に批判できる俺カコイイ

これ俺の友達(高校生)に多い。俺も昔そうだったわ。
そうやって批判することで、俺はお前等とは違った視点でものが見られるんだぞってな。
今思うと、本当に馬鹿みたいな考えだわ。

294 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 01:07:49 ID:/UFCpERm
>>290パチンコ屋だって建物を規制すれば他と変わらないぞ。
時代劇を見ると、よく丁半とかいう博打をやっている場面があるが、
建物自体はまわりと変わらないだろ?
電飾看板だって行灯みたいにすればかなりマシなはずだ。

295 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 01:45:19 ID:vuIlspsh
>>293
今いちばんカコイイのは・・・
人に流されるまま多数派に乗って現状批判してる奴を叩く。
これだね。
「俺、冷静だから」という表情をつけるのも忘れずに。

296 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 01:53:49 ID:gUpE3laA
>>295
某ライトノベルの主人公みたいだな、そのスタンスwww
いや、彼が嫌いなワケではありませんが。むしろ大好きですが。

298 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 02:06:45 ID:vDyB6Wc0
>>266
完全なドキュメンタリーではなく「作った」映像だなこれは。
でもまあ豊かさという点では、今と変わらない気がするな、
出てくる物が古いと言うだけで。

301 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 02:22:08 ID:rR8kN+/V
>>294
わざわざ「駅前に」と書いてる意味がわからんのか?
外観がどうかという話をしているのではなくて、立地について言ってるんだよ。

302 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 03:10:05 ID:hyoDIbCF
それくらい常識にしといてもらいたいね。
駅前にパチンコ店があったら、朝鮮人が居座って奪った土地だ。
買ったんじゃないぞ。
戦後の日本人が弱っているどさくさに付け入って盗んだ土地だ。

303 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 03:28:37 ID:+MPi3Ts+
おいおい、どこもかしこもがそうって訳じゃあないぞ。

現に地元のパチンコチェーンを経営している会社の創業者を知っとるが
その人は戦後に貿易で財を成して、ソレを元手にパチンコやらレジャーやらで成功して、
1代で地元では大きな会社を作り上げたりしとる。
名古屋だのでは駅前の土地を朝鮮人が居座って我が物にしたってのは知っとるが、
どこもかしこもが同じ様にそうであるって訳じゃあない
ってのも頭の隅に置いとくと良いんではないかと。

まあ、家の地元が在日朝鮮人の数が圧倒的に少ないところだってのも
大きいのかも知らんけど。

325 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 10:54:05 ID:1CE+h2RE
>>298
当時の国鉄の駅長(注意してみてなかったけど、急行が走るような幹線クラスだね)は、
かなり裕福というか、地位が高いと思うから
あれを見て今とあまり変わらないというのはちょっと危険かも。
今の感覚だと、立派な官舎あてがわれて
霞ヶ関の国家公務員の暮らしみたいな感覚じゃない?

326 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 10:56:06 ID:1CE+h2RE
あ、鉄道省だから国鉄じゃなかったか・・・どうでもいいか。

327 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 12:12:53 ID:xRULlv6o
>325
誰も日本人全員がああだったとは思ってないよ。
ああいう暮らしをしていた人もいたんだね、程度でしょう。
これまでは戦前は皆工場で女工哀史か強制労働、
農村で大根かじって遊郭に娘売り飛ばして、みたいなイメージばかり
植え付けられて来た人が多いんだから。

328 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 12:50:24 ID:6lLxDeJw
>>327
戦前の日本は暗黒時代でありました。
日本に民主主義は野蛮で汚らしいとよく言われます。

329 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 12:54:18 ID:T7zhoQk/
自分は北杜夫の楡家の人々を読んで、
登場人物たちが戦前の暮らしをあんまりのほほんと楽しんでいるので、
仰天したけどな

田舎も疎開先で出てたけど、困窮しているって感じは受けなかった

330 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 13:19:32 ID:/UFCpERm
最近江戸時代の事がテレビで紹介されるようになったけど、
とうてい暗黒時代とは思えん。

331 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 13:21:34 ID:/2cGn0bC
つ 娯楽は安定した生活がなきゃハッテンしない。

334 :日出づる処の名無し:2006/12/10(日) 14:00:54 ID:/UFCpERm
下だけ見れば、暗黒時代に見えなくもないが…
http://photo.jijisama.org/EdoSeoulColor.html
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コメント
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戦後に一番苦労したのは戦中生まれの人だよなあ。
その人たちが歯を食いしばって子供育てながら国建て直したわけで。建て直して基盤が出来て、さあ国を発展させるぞってとこでバリバリ働いたのが戦後世代(団塊)。ある意味、路線がもう出来ててレールに乗って突っ走ればよかった状態だったと思うんだ。
まあいろんな物を作り開発し、世界に追いついて日本の近代機械産業の礎を築いたのは確かにこの世代だと思うけど。
もうちょっと戦中世代の評価は高くていいと思うんだ。
2012/01/31 08:46  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
戦中にしろ、戦後にしろ、暗黒時代を乗り越えた爺ちゃん婆ちゃん(当時既に大人だった年代な)は凄いよ。
うちの91で亡くなった婆ちゃんはすごく我慢強くて、辛抱強くて、気が強い人だった。
人間として絶対にかなわないや・・・・
2012/01/30 23:18  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
食料の不足が目に見えてひどくなったのは実は戦後。政府が機能しなくなったので、物流に混乱が起きたから。警察官まで武装解除されてしまったので、治安も悪化した。
2012/01/29 22:59  | URL | れ #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
よく、「戦争中は食べるものも無くて云々」って話をする人がいるが、
実際に足りなくなったのは最後の年だけだしなぁ……。
戦前含め、何もかもを暗黒期にしたい奴らがいるんだろうな。
2012/01/29 20:59  | URL | 誰か #OARS9n6I[ 編集] |  ▲ top

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 江戸の暗黒時代ってのは要は
現代でも数年前に、生活保護を受けられずに餓死した人や、屋敷はあっても金が無くて餓死した老人が居たのを
あたかもこの時代で当たり前にあった事のように説明したのと同じ事だよ。
 
 「2000年代初頭の日本では餓死者が出るような酷い不況に苦しめられており、東京ではその後、デモが頻発するようになった。」と教えてるのと変わらへん(嘘は言って無いよ♪、デモの内容は敢えて書かないのがミソ)
2012/01/29 18:54  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top


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