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アフリカへの技術指導が進まない理由(part65スレ)
- 2012/01/26(Thu) -
130 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 07:58:24 ID:HCNP3C0+
スレ違いなのでこっちに書くんだが、
日本のアフリカへの援助は江戸文化の移転がいいと思う。
紙漉き、井戸掘り、かまど、洗濯板etc・・・

馬鹿にしてるんじゃなくて、地に足の着いた技術、
尚且つ模倣も容易な(井戸掘りはむずいか?)
物を伝授してった方が、経済力の底上げにも繋がっていくんじゃないかと思うのだ。

152 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 13:22:58 ID:a/zhxyXJ
>>130
同意。
日本のローテクノロジーはハイテクノロジー。

131 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 08:03:50 ID:oCwrJTRI
アフリカは、政府軍と反政府軍が、
一般庶民の生活をメチャクチャにしてる感じ。

積んでも、積んでも、
鬼が来る、みたいな。

賽の河原じゃあるまいに。

153 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 13:24:42 ID:a/zhxyXJ
>>131
バックはアメリカ。

133 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 08:46:31 ID:Cp4Bds1U
>>131
「アフリカを立て直す最も効果的で有効な方法は、先進国に侵略されること」
悲しい話だがこれが事実だな。

135 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 08:49:59 ID:tn4nFP6g
>>133
財政問題とかは、先進国に侵略されれば解決するでしょうけど。

先進国でも、後進地域の民度を高めながら、計画的に工業化して
発展させるノウハウと実績を持っている国なんてないぞ。
日本以外には。

136 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 08:57:14 ID:XBwDu2qZ
>>135
他はともかく、
半島の民度は高まった?

138 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 09:02:17 ID:tn4nFP6g
>>136
最近先祖帰りして元の木阿弥ですが。

朴大統領を筆頭に、まともな半島人が相当数いた事を見れば
成果はあったでしょ。

139 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 09:08:12 ID:pf9VlKIy
>>135-136
朝鮮や台湾を近代化したのは、そこが自国の領地だったから。
どちらにも近代化の為にとんでもない額の金を使っているし、
治安維持の為に匪賊を一万人以上殺してる。
「外国」にそんな援助はとても出来ないよ。

140 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 09:19:22 ID:tn4nFP6g
>>139
「先進国に併合or併呑してもらうことで、赤字の財政、不安定な通貨と政治を
全部丸抱えしてもらう」ことによる国家の建て直しの話なんだから、
その辺は前提でしょ。

どこのお人よしがそんなことをするか、という前提以前の問題がありますがw

141 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 09:32:40 ID:oCwrJTRI
結局、資源が目的なら、
現在の支配者を見つけて、
札束で頬をペチペチするのが楽だし、

クーデターやら何やら起きたなら、
新しい連中のとこにいって、
札束で頬をピタピタすりゃいいだけだわな。

142 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:02:24 ID:8Hb3pDMc
>>130
>>井戸掘りはむずいか?

やってるやってる(w
日本に昔から伝わる「上総掘り」を現地の材料でできるよう改良して、アジア・アフリカ地域に伝えているようだ
日本の秘伝・井戸掘り技術が21世紀に大活躍!

143 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:07:10 ID:UazUHF0l
>130
井戸は東南アジアに伝授してる日本人技術者がいました。
機械ほとんど使わないで深く掘れる方式。
昭和の頃の「読むクスリ」に載っていたから、もう引退してるかな。

かまどはアフリカで教えてる日本人指導員がいると、
これも少し前の新聞記事で読んだ覚えがあります。
効率的に煮炊きが出来るので女性の自立と森林保護につながるそうです。

洗濯板も、フィリピンあたりで広めて感謝された青年協力隊の人がいたような。
本当は別の技術指導のために行ったのに、
現地のお手伝いさんの洗濯方法を見かねて
日本の母親から洗濯板送ってもらったら大評判になって、
現地の木で作るよう研鑽したら
しまいには洗濯板作って売り歩いて現金収入を得ることにもつながったと。

日本の小中学校の家庭科室から廃棄された足踏み式ミシンも
途上国で大活躍してるそうです。電源いらないし素人でも分解修理できるし。
自転車もアフリカの保健婦さんに寄付されて、
衛生指導に回れる範囲が飛躍的に向上したって。

144 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:10:50 ID:UazUHF0l
かぶったw

地味な技術指導は絵になる宣伝効果がなかなか得られないので損ですが
もっと授業で教えてもいいと思います。
そこで日本を愛する気持ちになるかどうかの強制はいたしません、と。

145 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:17:07 ID:8Hb3pDMc
しかし、それでもけちつける人がいるんだよなぁ…
NHK:アフリカに上総掘りの井戸を……どうにも違和感がある

146 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:31:25 ID:euDbUwlJ
>>145
なんでこれがイデオロギー論になるのかねぇ
キチガイってのはわからんな

147 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 10:33:50 ID:N8SuXVuJ
>手早く機械で井戸を掘ってあげるべきだ。

それやってたらいつまでたっても自分でやろうとしないから
技術を教えて自分達でやらせようとしてんだろーに。

148 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 11:24:00 ID:6984A6sS
アフリカからリアカー作りを教わりに来日していた人がいたと思う。
病人とか運ぶにも車必要ない、
狭い道でも走れるようにとバイクにリアカーつけて乗り回すようにしたら便利になったと。
何かのテレビ番組で見たんだっけ。

150 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 12:42:17 ID:vf0tOsr1
「先進国は後進国に魚を与えるのでは無く、魚の取り方を教えるべき」ってのはゾマホンだっけ?

154 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 13:27:49 ID:a/zhxyXJ
>>143
日本の「遺物」は途上国にとって踏み台になるね。
古来から日本がたどってきた道はその当時その当時の先進国への道なのだから。

155 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 13:57:32 ID:tn4nFP6g
>>154
ただ、それを身に付けて先進国へのステップを本当に登ってこれるかというと
難しいでしょうね。実際のところ。

上総掘りにしたところで、教えるのは可能でしょうが、
その後、彼ら自身の手持資材で出来るように工夫、改良するとか、
そこから井戸掘りとは何かを学習して、自力で井戸掘り技術を高めたり、
井戸掘り機を作ったり出来るかというと絶望的でしょう。

「なにもせずに、成果を与えられるのを待っている」よりははるかにましですが、
「なにもせずに、手段を与えられるのを待っている」から先のステップに登れる
国が果たしていくつあるのやら。

156 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 13:59:13 ID:4l3iUPrZ
ゾマホンを量産すれば可能。

157 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:00:15 ID:3HVp4ah5
まぁぶっちゃけアフリカはもう手遅れだと思うよ
これから何やったってずっと最貧国だろ、永遠に。
スタートが悪すぎた

158 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:05:07 ID:nVGJbEZD
ゾマホンの小学校は今四校あるらしくて、
学校対抗でサッカー大会か何かやる事になった。
で、たけしが「じゃあ何か賞品だそうか」というと、
ゾマホンは「殿、そんな事したら戦争になります」と。
たけしが現地の子供に送った服やお菓子も、親父が奪ってしまうんだと。
そんな場所だって事ですよ。
地道だけど「公」の精神を養う教育からなんでしょうね。

159 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:10:32 ID:HCi+Cb4Q
>>158
ぞまほん…がんばれ。

ハチドリの話とか聞いてるとアフリカもそう民度低いわけでは無いんじゃないの?
とか思うんだけど。
日本がもともと民度高過ぎだったのか、
植民地化が進んでから民度が地に落ちたのか。
国にもよるんだろうけど。

160 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:28:27 ID:vf0tOsr1
>159
環境の差。アフリカは乾期があるわ猛獣ウロウロしてるわ。
そこに欧州の搾取。未だに搾取。自前で炉も作れ無ければ兵器も作れない。
アラブも似たようなもんだな。
重工業起こすには絶対に水が居るから、石油が枯渇したらアフリカ。

水資源があるって幸せよ。
稲作は冷害と台風をどう凌ぐかってのはあるけど、連作による害は無いし、
基本的には豊饒の地で頑張れば秋には豊穣が約束されてるんだから。

水がないのに稲作やるくらいの絶望が目の前にある国で
希望と我慢を教えるのは大変よ。
犬だってお預け喰らった後に飯が出なかったら我慢しないだろ?

162 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:35:06 ID:4l3iUPrZ
一年の苦労が台風で無に帰すのも、それはそれでキツイ絶望だがな。

164 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 14:47:39 ID:UazUHF0l
>160
中世に限れば、農地の単位面積あたり何人の人口を食わせられるかで比べると
日本の稲作は欧州の小麦と牧畜に比べてかなり優秀だったらしい。

麦は連作してると土地が痩せるから、
3分の1は休耕地にして休ませる必要があるんだってね。
これだけで水田の1.5倍の面積が必要になる。
水田は、山から引いてる毎年の水と共に土も少しずつ入れ替わるから100%使える。
しかも温暖地なら二毛作で麦や豆も作れる。

でも東南アジアは米だけで三毛作できちゃったりする土地もあるんだよなー
アフリカも中央アジアも、太古は森林だったらしいし。
欧州の搾取がなく、まったりアフリカだけで閉じた世界だったら
どう変化しただろうという興味はある。

166 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 15:16:20 ID:1KbGA+8J
アフリカに井戸ねぇ・・・・・・・
ちゃんと炊事雑事用って教えてるかね?
むやみやたらに掘るんじゃねえぞと教えてるかね?
正直黒人がコレ守るとは思えないんだよな。
農業に使い出したら、あっという間に終焉だぞコレ。
灌漑用に、のべつ幕無しに掘って掘って堀まくるぞ絶対。
その結果、近い将来に地下水の枯渇とそれに伴う深刻な塩害発生で
不毛の大地の出来上がりさ。

167 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 15:17:57 ID:viFrhX9l
愚民化政策のせいだね

愚民化政策なんかするきもないのに、
もともと「愚民」だらけだったところもあるがw

168 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 15:53:04 ID:lVRTH+sM
アフリカが独立した時に大卒者が誰もいなくて、そもそも文字読める人間が皆無だった
という所から出発だからな。

ソウル大学とかつくっちゃた国が世界にあるらしいけど、やりすぎだよね。
別な意味でw

169 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 16:09:58 ID:UazUHF0l
人類発祥の地なのにね(´・ω・`)

174 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 16:27:06 ID:dTCPHMZy
>>164
中世は、まいた小麦の種一粒に対し、収穫量が2~3倍程度しかなかった。
それに対し、稲は数千倍になるそうだ。
さらに、人糞肥料を使うことで収穫量が2倍になった。

途上国では農業のやり方がいい加減で、
日本の農業指導員が正しい指導してもなかなか言うことを聞かないそうだ。
種を格子状に規則正しく蒔かず適当に蒔き(雑草を抜くのが大変)、
種を多く蒔いて密植させればそれだけ収穫量が多くなると考える。
(実際は地力の減退で作物が栄養不足になり、風通しが悪くなり病気になる)
中国と北朝鮮も馬鹿な最高指導者が密植で収穫量を高めようとしたが、
大飢饉を招いただけだった。

175 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 16:44:14 ID:8Hb3pDMc
>>155
> >>154
> ただ、それを身に付けて先進国へのステップを本当に登ってこれるかというと
> 難しいでしょうね。実際のところ。

そりゃ向こうの努力にまかせんと。そこまでは面倒みきれねーぜって(w

> 上総掘りにしたところで、教えるのは可能でしょうが、その後、彼ら自身の
> 手持資材で出来るように工夫、改良するとか

142のリンク先からだが、既に伝えているのは
>>IWPでは、この上総掘りを、よりシンプルで、材料も現地調達が可能な新方式(大野式)へと改良。
とのこと、そつがない(w
しかし、日本だと無造作にあちこちに生えてる”竹”が、あちらには無いってのもある意味新鮮だなぁ
うっかりアフリカに持ち込んだら、繁茂しまくってえらいことになりそうだが(w

参考
特定非営利活動法人
INTERNATIONAL WATER PROJECT (IWP)
インターナショナル・ウォーター・プロジェクトのHP

188 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 18:33:20 ID:mDR/KB3Y
アフリカとか発展途上国への技術支援はいきなり現代レベルに引き上げようとすると、
長期的には必ず失敗する。

本来たどるべき歴史のステップをきちんと踏んで、
それを加速させるような工夫が必要だと思う。

ていうか一度絶対君主が出て戦国時代すべきだよあの地方。

192 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:08:52 ID:tCTv5OAI
昔英国の歴史学者の本を読んだのだけど、
日本は世界で一国家で一つの文明の非常に珍しい国らしい。
(中華文明から枝分かれしたものの)
あと、まともな封建制度の社会があったのはヨーロッパと日本だけだそうだ。
だからヨーロッパの制度と法律を取り入れ近代化ができたらしい。
高校の時の世界史の先生が似た様な事を言っていた。
「日本は世界史上でただ一つ自らの意思で木に竹をついで成功した国かもしれない!」

193 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:13:37 ID:9fGciZbM
いやいや、ヨーロッパもしっかりアラブから制度諸々接木してますがな。

194 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:14:31 ID:a/zhxyXJ
>>155
アフリカの無文字文明をなめてはいけない。
欧米には会されただけで下地はある。

195 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:15:59 ID:a/zhxyXJ
>>160
アフリカはすべての文明の発祥地。
アラビアは現代文明の祖。
歴史を学ぼう。

196 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:16:41 ID:KHFWHZrZ
>>192
サミュエル・ハンチントンはアメリカ人の政治学者だから違うか。
誰だ、英国人歴史学者って?

231 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 08:07:08 ID:yG3qhncK
>>196
遅レスだけど
A.トゥインビー。日本一文明論ではハンチントンよりこっちが先。
最近じゃハンチントンに食われてるな。大学者なのに。

243 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 13:08:27 ID:jqMGbLuc
>>231
>A.トゥインビー。日本一文明論ではハンチントンよりこっちが先。
>最近じゃハンチントンに食われてるな。大学者なのに

大作先生と仲良くしてるからだろw

262 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 20:51:19 ID:JDhvh/uD
>>231
アーノルドトインビーは朝鮮も一文明として扱ってたはず

197 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:23:56 ID:Nti6hvo0
>>192
底辺校の教員って生徒にそんなこと言ってるんだw

198 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:24:06 ID:PwOQe2Or
全ての文明に共通するような文化の発祥地なんか存在しませんから
いちいち荒れるようなことを書くなや

200 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:36:50 ID:a/zhxyXJ
>>198
ある。
アフリカだ。

201 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 19:40:12 ID:mRgLJ1nB
アフリカって人類の発祥ってだけかと思ってた。文明や文化なんてあったのか?w

203 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 20:20:10 ID:Szoq8DaD
人類の発祥と文明の発祥は別だよな。当たり前だけど。
それに人類のアフリカ起源説だって別にまだ決着したわけじゃないし。

204 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 20:47:20 ID:8Hb3pDMc
>>201
> アフリカって人類の発祥ってだけかと思ってた。文明や文化なんてあったのか?w

…なぁ、”エジプト”って国、何処にあると思ってる?それだけじゃないけど…

アフリカ:ウィキペディア

205 :日出づる処の名無し:2006/12/08(金) 20:49:42 ID:RJuCAc8z
猿や猫にも文化や文明はあるよ。
人間と比べたらしょぼい、ってだけの話。

213 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 00:40:32 ID:tQzgXJav
>>145
>>いくら途上国やアフリカ諸国の開発が遅れていると言っても、
>>井戸掘リグや機械エンジンぐらいはある。
>>いくら人々の教育水準が低いと言っても簡易リグや機械エンジンのメンテナンスぐらいはできる。

おれ、ここにすっごい違和感感じる。
これが、本当なら日本の助けなんていらないじゃん。

それから、メンテナンスってお金かかること知らないのかね、この人。

214 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 01:04:39 ID:zQgXZHeK
>>213
メンテが出来る根拠としてポンコツ自動車を徹底的に使い切る事を挙げてるけど、
どう考えても必要な技術のレベルが違うだろうと思う。

ジンバブエではDQN大統領が白人から農場を分捕って黒人に分配したけど
結局まともに運営できずにほとんど荒地になってしまった。

偽善的博愛主義に目を曇らされて、途上国の人民のDQNさ加減を甘く見すぎ。
途上国が途上国なのはそれなりの理由がある。

247 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 14:59:38 ID:/Jc/XLiR
>>214
中国人が入殖して頑張っているらしい。
黒人よりはるかに働くから農園は持ち直しつつあるようだが、
当然摩擦が・・・

215 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 01:38:34 ID:fByqOz/h
>>214
その自動車のメンテナンスだって、どのくらい修理できているのか疑問だよね。
「とりあえず走ればいい」っていうのと、
「安全に問題なく乗れる」のとじゃ、要求されるレベルが違うしさ。

216 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 01:38:47 ID:UalkTElA
技術の素地がないワケだからね。
彼等が人種的に劣っているとかそういうレベルの話ではなくて、
今までにそういう習慣がなかったから仕方ない。

うーむ、教育って重要なんだな。

217 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 01:51:04 ID:mqpdiwNM
日本だって明治維新できたのは
江戸期までの蓄積があったからだもんな。
大和朝廷以前の小国乱立時代に
機械文明と帝国主義で侵略くらってたら
今のアフリカだったかもしれない。

「原始共産制から始まり、封建制、絶対王政、資本主義、
 帝国主義、と続いて最後には暴力革命が起こり、共産主義に必然的に到達する。
 全世界が共産主義社会となったとき、人類の進歩はそれ以上は不要となり、
 貧乏人も金持ちもなく、人は誰に対してもやさしくなり、
 もちろん戦争などの争いごとはまったくなくなる理想社会が訪れる」
という進歩的歴史観、最初の一行だけは分かる気がする。

218 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 02:14:22 ID:B0seqblW
かもしれないも何も、その時代は機械文明無いっしょ

219 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 02:21:40 ID:u6hAtld9
>>214
> ジンバブエではDQN大統領が白人から農場を分捕って黒人に分配したけど
> 結局まともに運営できずにほとんど荒地になってしまった。

日本のように、農地改革の前に地主の地位低下策を実施すべきだったね。

220 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 02:36:07 ID:uglnrAL3
うちは農地改革でほとんどの土地を召し上げられてしまった。
そのことをばあちゃんは死ぬまで嘆いていたよ・・・

221 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 02:48:12 ID:umHjb3Xb
うちも国からは地租、小作からは年貢米の減量要求の板挟みで
打ち壊しにあっても地租払わなきゃならなかったからかなり厳しかったみたい。
戦後の物不足で物々交換で美術品を結構手に入れたみたいだけど
農地解放で数町単位の田畑取られて結局大損。

222 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 03:13:23 ID:onDRXdCc
>>213
> それから、メンテナンスってお金かかること知らないのかね、この人。

賎民のやることだといって、働くこと自体を厭うそうですが。

223 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 03:16:22 ID:mqpdiwNM
逆に、ずっと負け続けで小作にまで落ちぶれていたのを
農地改革で土地をかすめ取った爺様のお陰で持ち直した、という
自称平家の末裔のお宅なんかもあるらしい。

農地改革は日本型社会主義の政策の一環だった気がするが。

農地改革で農業資本家(大地主)排除、農業共同組合という人民公社方式の完成。
国家が米価を決定し米を買上げる、社会主義体制。
農村は「役場」「農協」「公共事業土建」「郵便局」という
社会主義セクターしか産業がない地域に。

都市でも世界有数の累進課税により大資本家の誕生が阻まれ、
高率の相続税で個人経営事業者の事業継承を困難にする。
今この体制が壊れようとしている。

日本史を政治じゃなく経済の側面から見ると、
政府が社会主義やろうとする→民衆が自力で稼ぎ初めて
体制ぐだぐだの繰り返しのようにも見えて面白い。

224 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 04:07:40 ID:Q/hJ5KFt
>>213
その人、前からおかしいんで知られてるからね
しかし経歴見ると泣けてくる
こんなんが先頭きってた時代があったとは

225 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 05:50:42 ID:onDRXdCc
外から入る情報より自分の想像を優先させはじめたら
終わりさね。

226 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 05:59:33 ID:onDRXdCc
>>150
> 「先進国は後進国に魚を与えるのでは無く、魚の取り方を教えるべき」ってのはゾマホンだっけ?

実際には底引き網を教えたんだけどな。

227 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 06:11:33 ID:F0O3Ccps
実際には魚の育て方から教えてるんだよ
でも大丈夫かなと、こちらが気を抜いた途端に連中が何もかもぶち壊してしまうんだ

228 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 06:15:36 ID:/JB1CWYL
アフリカはアフリカでいっぱい死ぬ分いっぱい生んでバランスとってるんだろ?
下手に手を貸して人口爆発されても困るからほっとけばいいんだよ。

229 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 06:20:06 ID:onDRXdCc
>>227
> 実際には魚の育て方から教えてるんだよ

いや、魚の育て方を、まだ人類は知らない。

230 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 07:42:01 ID:JXQMpRZR
アフリカ系の奴だけは日本に来ても文句たらたらだからな

232 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 08:52:27 ID:yG3qhncK
まぁお花畑左巻きなんてこんなもんでしょうな>>145
アフリカ以外にも自国の常識で物事図れんこと多いわな。
井戸掘りなんかでもバングラディッシュでは土中にヒ素が含まれていて、
大量のヒ素中毒者が出てるなんてこともあったそうだし。
そういう現実を知ろうともせず安全圏で理想論振りかざすのは
偽善ですらなく紛れもない悪だと思う。

ところで、最近Wikiを暇つぶしで読んでて、
バングラディッシュのこともそこで知ったんだが
南アジアつながりで「モルディブ」の項を見てたとき
モルディブが軍隊を持たない国ということを知った。、
それでモルディブどうなったかというと

>軍を保有していないために、1988年に傭兵部隊の攻撃を受けた。
>1988年11月3日より輸送機によりインド軍部隊が投入され、傭兵部隊は無血で鎮圧された。

もう凄すぎw

233 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 09:05:33 ID:zQgXZHeK
>>232
>>145の人は元総合商社に勤めてて、世界を飛び回ってたはずなんだけどね・・・
件のコメント欄でも石油採掘の現場に立ち会ったとか書いてるし。
それでもこんな間抜けな事を言ってるのが・・・

ちなみにモルディブのような小さな島国で軍隊を持たない国は幾つかある。
どこも地域の大国に安全保障を担保してもらってるんだけど。

234 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 09:11:35 ID:yG3qhncK
>>233
しかし、世の中には、「自衛隊反対。アメリカ出てけ。」とかいってる連中もいるわけで。

235 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 09:30:52 ID:nILs362z
>>234
まあ、言うのは自由だけどな。

236 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 10:29:55 ID:J+YtgHH7
>>223
農地改革はGHQの命令でやらされたんじゃないの。
それと華族の財産とか会社のビルとかを「接収」という名の略奪行為もしたよな。

240 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 11:14:41 ID:u6hAtld9
>236
日本に農地改革の計画があって、GHQがそれに乗った。

249 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 16:24:29 ID:yZNP+l9S
>>236
農地改革は、戦時中に計画されたものだよ。
むしろGHQの後押しがなければ、あれ程までにドラスティックな改革が断行できたか
疑わしいものがある。
財閥解体は、また別の話だし。

250 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 16:45:04 ID:2m2/eCG4
農地改革は私有財産を略奪した社会主義的政策の一環。
たわけした結果、日本の農業は衰退しコストは国民が負うことになった。

251 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 16:51:10 ID:J+YtgHH7
東京郊外とかで農地改革でただ同然で手に入れた土地を
戦後の宅地開発や道路整備のとき売って金持ちになった人いっぱいいるんだろう?

253 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 18:09:04 ID:TxuhSCGQ
>>251
大都市近郊はどこでもそうだよ。
おれもとあるベッドタウンに住んでるけど
百姓は金持ってる。アパート建てたり外車に乗ったりで
特権階級だ罠。

254 :日出づる処の名無し:2006/12/09(土) 19:23:19 ID:vKGFIKzW
>>250
「農村に共産主義のオルグが入り込む余地をなくした」というのは
評価していいと思うんだけどなあ。

「田分け」の尻拭いは、今世紀の課題だけど。
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コメント
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上総掘りの井戸、うろ覚えだけど、メンテは必要で
それを怠るから、結局水が出なくなったり、上につけた手こぎポンプが壊れたりするともうお手上げで日本から修理に来るのを延々と待ってたりで、結局どうにもならん地域もかなり多いって聞いた
援助しないよりはマシとは思うけどねえ
2012/01/30 05:20  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
アフリカは食糧援助のおかげで細々続いてた農産業が壊滅しちゃったりするからなあ
植民地時代にプランテーション化でノウハウ無くしたのもデカいけど
2012/01/29 08:20  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
米はさらに、食べられるようにするのにかかる手間が少ないのもいいって聞いたな。
2012/01/28 22:42  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

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ジンバブエ、この頃から話題になってたのか…。
2012/01/28 22:24  | URL | #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

-  -
最近言われるようになった、ショックドクトリンに繋がる話だね。
2012/01/28 01:19  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
学校や図書館作っても1,2年で備品売っぱらってまってボロボロになったのはどこだっけ?
2012/01/27 21:27  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top


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