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ワークシェアリングと農業の未来(part64スレ)
- 2012/01/11(Wed) -
20 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 20:19:42 ID:RAHR41Vg
世界的に権威のある「オクスフォード英語辞典」に収録されて国際語としての地位を確保した
私たち言葉は12単語に過ぎない。
ハングル、マッコルリ(どぶろく)、オンドル、テコンドー、キムチ、両班(ヤンバン)、
妓生(キーセン)、時調(韓国の詩)を含め、行政区域単位である「面」、
通貨単位であるウォン、ハングルの俗っぽい表現である諺文(オンムン)、
伝統遊びであるコヌがそれだ。

一方日本は900個を超えて載せられている。国力の差を勘案してもおおきな格差だ。
津波、豆腐、過労死、寿司、てんぷら、甚だしくは参禅も登録されており、
西洋人はこれを日本文化と認識している(訳注:韓国にも禅宗があり海外から参禅にくる)。

これは自尊心の次元を越えて産業競争力の側面でもすごく不利だ。
例えば豆腐をアメリカとヨーロッパに輸出する時、
日本語のトーフ(tofu)で英語表記すると一流として扱われる。
品質や味で決して立ち後れていない私たちの豆腐が競争力を持つことができない構造が
形成されてしまったのだ。

これだけではない。日本は世界が公認する私たちのお酒マッコルリさえ日本化させている。
清酒が若い世代からそっぽを向かれると、
度数が低く栄養価が高いマッコルリの製造・普及に出たのだ。
今、日本の若者の間ではマッコルリを飲むことが一つのトレンドになってきている。
これではマッコルリさえ、いつ日本のお酒に変身させられるかわからない。

金イルギュ論説委員
ソース:naver/釜山日報(韓国語)<[デマンド広場] どぶろくが日本お酒なのか?>
(※リンク先消滅)

21 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 20:50:41 ID:sjQSM7SV
ああ鬱陶しい。

22 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 22:05:38 ID:YO1T4sxO
>日本は世界が公認する私たちのお酒マッコルリさえ日本化させている。

世界が公認しているなら、マッコルリで登録されるんじゃないか?

23 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 22:11:17 ID:8jG2Eoao
>>20
> 世界的に権威のある「オクスフォード英語辞典」に収録
> 過労死

なんで日本に属する項目で過労死が載るのよ。 orz
全然誇らしくない。

24 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 22:14:25 ID:iAS1mkQx
過労死は発音的に大変美しい単語だそうだw

25 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 22:31:27 ID:wjmUeNxi
禅宗は知らんが真言密教の方は空海が唐留学時代に正当な後継者として認められたんで
日本が本場と言うことができる。

27 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 23:06:31 ID:jwg1FyIR
焼酎は韓国名のsojuが世界中で認識されてるから日本が売るときもその名前だな
逆にラーメンは日本が広めたせいで中国名のLamianじゃなくramenだな

28 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 23:17:05 ID:VvTIq8RZ
>>27
はぁ?
どうせショウチュウをもじって「ソジュ」にしただけだろ
で、韓国起源ってことに捏造してパクる

29 :日出づる処の名無し:2006/11/11(土) 23:40:47 ID:YdgPDqBz
>>27
アメリカのスーパーではKOREAN SHOTYUで売ってたよ。
メイヤーだったと思う。普通のスーパー

33 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 01:24:31 ID:HIakV4Ge
>>23
過労死という現象が日本でしか起こらないからしかたない

34 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 01:29:55 ID:sL62b9Jk
>>33
過労死にいたる状況って社会的な価値観のせいでしょ?
何らかの明確に見える原因なら排除できるけど
こればっかりはしようがないじゃん。

社畜という言葉を連想した。

確かに誰かが過労死で死んでも困るのは個人で
会社じゃないから誰も処置を講じないだろうな。

35 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 01:58:18 ID:KOu8tW9J
過労死もそりゃ確かに問題なんだけどさ
労働時間をどんどん短くして、足りない分は移民に頼って
あげくに治安悪くなってにっちもさっちも行かない
ヨーロッパもどうかと思うんだがなあ

36 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:15:28 ID:sL62b9Jk
>>35
ワークシェアリングってダメなのかな?
移民に頼らず出来る方法だよね。

37 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:18:27 ID:au/t7/vF
囚人を使えばいいじゃない。
逃げたら爆発する首輪つきでw

38 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:26:32 ID:1hx9/V9M
制作協力○○刑務所とクレジットに乗る深夜アニメか…

39 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:35:32 ID:z0VV8o3H
>>35
誰かを奴隷にして労働を肩代わりしてもう事で楽をする。
それを拒むなら自分達が奴隷並みの労働をするしかないという事だ。
日本でも非正規雇用の労働者は奴隷に近い立場だが。

40 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:46:05 ID:au/t7/vF
>>38
ソレダ!
アニメの色塗りって、刑務所の囚人にぴったりの仕事だよな。

41 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 02:56:10 ID:+q3SwIZC
刑務所の労務って納期に間に合わないからって残業とかさせられるのか?
まあ、爆弾付けて労働を強いることに比べればたいした問題じゃないけどw

42 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 03:00:54 ID:yzwrrJFS
ワークシェアリングってけっこう色々難しいと思うなあ。
開発職やら企画職、専門職なんかだと特に。
営業なんかでもお得意さん相手の窓口は固定じゃないとまずかろうし。
それになにより、雇用側にしたら人を増やすのって大変な話だしな。
だからといって商品の値段にそう簡単に経費分上乗せすることもできないし。
工場のラインとか、24時間対応の仕事の交代制とかだったら簡単だろうけど、
そういうのは大半バイト、パートとかになろうしなぁ。
過労死するような人の仕事ってのは
なかなか肩代わりしたり分担したりできない質のものが多いようにも思う。

43 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 03:30:30 ID:k94da8p1
賃金の問題でしょ

44 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 04:02:39 ID:z+M2z4sQ
>>33
某国で連日徹夜でネトゲーやりつづけて「過労死」したってニュースがあったがw

46 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 07:09:54 ID:4qSXylJ3
ワークシェアリングか・・・
リストラが叫ばれてた時にさんざん聞いたな。社民党がうるさかったのを覚えてる。
そのうるさかった社民党が選挙で大敗して秘書を大幅に減らさなければならない事態になった時に
ワークシェアリングのワの字も語る事無くまとめて解雇したのが印象的でした。

47 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 08:04:07 ID:ZA2+ldnM
今後は、日本人のリタイア組を安く雇う方向に向かうと予想。
じーさんばーさんでも、外人雇うよりははるかにマシだろうて。

48 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 08:20:01 ID:7le2MGEU
いやそれでも今の企業トップあたりの世代は中国人に夢見てるよ /(^o^)\ナンテコッタイ

49 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 08:25:07 ID:fYLIZ32M
団塊と準団塊が日本を食いつぶすな・・・
サヨクにかぶれたりロクな連中じゃねぇ・・・

50 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 08:44:16 ID:mwL2xD4I
ITと言うのは元々人を減らす技術で
高度ロボットが普及すると肉体労働も減少する。

で、人間は遊んでさえいれば・・・・となれば良いのだが。

でも、日本みたいに労働人口が減少していって、資本集積と
高度技術集積が行われている国/社会ではそんなに問題ではない。
安価な労働力でこれから豊かになっていこう、と言う社会は
何をやってもキャッチアップできなくなるけど。

中国人を入れるよりは、ロボット工学に力を入れた方が確実なんだよな。
農業も労働集約的な面が大きいのだから、安価な作男ロボットが大量投入できれば
自給率も跳ね上がるのだがな。

51 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 09:12:09 ID:oTmMW9bz
とりあえず、リンゴ、桃なんかを収穫するロボットかな。
キズをつけずに熟したヤツだけを選別する。

・・・・・・・・・・・出来て10年後ぐらいかの。

52 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 09:20:26 ID:mwL2xD4I
北海道大学とか東京農大なんかで、メーカーや国の研究機関と組んで
種まきから収穫まで無人で出来るロボットの試作は終わっていたような。
GPSを使うんだが、準天頂衛星計画が凍結されたので
細かい位置制御の問題が出てきている。

宇宙基本法制定で、準天頂衛星計画の再始動を期待しているのだが。

53 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 09:32:46 ID:K19wgEH6
まぁコストの問題だな。
人海戦術は捨てたものじゃない。
カナダとか鉱山の3k職場も今定年ラッシュ。
若者呼ぶためにスキー等の福利厚生に力を入れている。
なので原料が値上がる可能性が。

54 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 09:59:40 ID:83UwB0w1
>52
>細かい位置制御

田畑の四隅にICチップを埋め込んだ杭でも置けば良いんじゃないか?

55 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 11:25:26 ID:eo0z+rJx
>>54
それだ!!

56 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 11:50:02 ID:pOw6pQDg
あのパワードスーツの開発で年寄りでも
体力仕事が出来るようになるらしいから
そういうので埋め合わせる部分も出てくるんジャマイカ

61 :日出づる処の名無し:2006/11/12(日) 15:04:54 ID:MWqxgIxW
>>46
>ワークシェアリングのワの字も語る事無くまとめて解雇した
いや、ワークシェアリングの議論もあったが当事者が拒否したらしい。

優秀なのがさっさと辞めて仕事できないのが居座っていると関係者が嘆いたとか(w

72 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 03:12:53 ID:3Q8xvzGj
>>54
専門なんで突っ込むとな、まず電波強度で測位するとフェージングやらノイズやらで
凄まじくずれるから問題外。電波の到達時間で測位する方法(GPSみたいなの)でも
20cmくらいの誤差が出る。

到達時間差を利用するやり方もあるけど、到達を検出するところのばらつきで誤差になるから
独立した端末の細かい位置制御は非常に難しい。RFの性能にも依存するしね。

73 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 03:25:48 ID:G2v6xamt
バーコードリーダー程度の出力でも、
自分の位置を申告するには充分な気がするけど。

74 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 04:20:41 ID:3Q8xvzGj
問題なのは、複数の測位点での信号を受理した時間がそれぞれ独立した時間ということ。
A点の内部時計と、B点、C点の内部時計が完全に正確なら高精度の測位が出来る。
けど、それぞれに誤差を持ってるわけだ。GPSは原子時計でカバーしているがね。
仮に1ミリ秒相対誤差があるとすれば、1ミリ秒に電波が伝播するだけの誤差が生じる。

差分を使うのは、この同期問題を誤魔化すため。
測位点のほかに中継点を用意し、中継点は信号の再送信を行うようにする。
すると側位点では位置を調べたい目標点と中継点の受信時間の差分が取れる。
あとは中継点の正確な座標がわかれば目標点の座標が求まるって寸法なんだが、
今度は差分値の測定がそれぞれ独立した点で行われるために同じ基準を持てない
問題があるし、フェージングや反射なんかの問題が測定上の誤差になるわけです。

75 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 08:37:30 ID:4A8dxM+F
フェージングとカバーを日本語化すれば完璧。
いや、茶化しでなしに。

76 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 09:51:41 ID:IErLpp1g
ここはタッチパネルを応用してだな。
タッチパネルはパネル内表面に電流を流す線(直行座標系のようにx軸・y軸別に)をしこんで、
指が触れると線がたわんで流れる電流が変化するからその場所を検知する方法と
パネル外表面すれすれに赤外線ビームを(直交座標系の(ry))はしらせて
指でさえぎられた場所を検知する方法があるわけだ。
畑や水田の場合電流は使えないから四方を
赤外線ビーム発信・受信機を取り付けた柵で囲めば位置制御ができるんじゃまいか?

スレ違いか_| ̄|○

77 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 10:54:33 ID:RuOO6Uil
>>74
ロボット側に回転照射するレーザーを付け
田んぼの数箇所に反射板を設置して三角測量の技術を応用すれば
田んぼという限られた空間での位置確定はできないかな?

78 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 11:58:02 ID:qkNJYJYb
いい事思いついた! 田んぼ全体に床センサー埋め込めばいいんだよ!!!!

普通に画像認識でよくね?

79 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:06:32 ID:bTso8Bit
喪前ら、コストを考えろよ・・・・
GPSは安いし、畑や田んぼ毎にセンサーを設置する必要は無いんだ。
それに、センサーが不調になったら?と仮定すると人が監視しなければ
ならなくなる。
準天頂衛星が実用化されれば、10Cmくらいの誤差で位置決定できるし
それくらいなら、光学センサと超音波センサで微調整可能なのだな。

田んぼ毎にセンサを付けるなら、村の周辺に電波塔を建てた方が手っ取り早いが
でも、コストがな・・・

80 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:14:05 ID:drhbRqE2
NHKでやってたアメリカのロボット自動車レースに出てきたような
ビデオ映像を処理して走る方向を決める技術で大まかなところを決めて
細かいところを電波技術や測量技術でいけないだろうか。
耕す前と後で土の色も違ったりするから映像処理で
耕し残しも見つけられるようにするとか。

同じところを重複して走ったとしても耕せればいいんだから
田んぼの中からはみ出てあぜを削ったりさえしなければ
数十センチの誤差なら何とかなるように思う。

ここまで書いて>>52
を見返してみて初めは田んぼの話ではなかったことに気付きました。

でもせっかく書いたので。

81 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:34:14 ID:MfWivJLI
なんかよく分からんが、今までどおり人力でやったほうがめんどくさくなくていいんじゃね?

82 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:41:23 ID:bTso8Bit
農業人口の減少と、大規模資本投下による産業化を自動化によって
解決する話をしている。
人間のコストは恐ろしく高いのだな。

83 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:43:00 ID:3Q8xvzGj
ぶっちゃけ、そう思う。日本みたいな規模だったらね。
品種改良で何とかした方が良いんだろうし、俺程度では
良く分からんけど予算獲得の名目みたいなところがあるしね。
アメが軍事がらみの研究にして予算とってくるみたいなもんかも。

84 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 12:49:28 ID:qkNJYJYb
>82
勘違いされやすいのだが、自動化しても、結局メンテ要員の人件費が掛かるのな。
大量運用できて効率も良くなきゃならんのよ。

日本の農業は気候や状況による対処が複雑きわまるから、人力が一番いいんだよな

85 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 14:09:11 ID:bTso8Bit
耕作放棄がどれだけ進んでいると思う。
最初はともかく、世代交代を繰り返すうちにメンテナンスフリーで
フレキシブルな運用が可能な長時間稼働と高いマンパワーを持つ
性能が高い専用ロボット開発の話をしているのだが。

現在、世界中で走っている自動車も
日本自動車産業黎明期の性能と信頼性はお粗末なものだった。
日本の人口構造から人力は確実にあてにならないし
農業(食料自給率・環境保護)は国防でもあるから
緻密な機械化・知能化を進めるべきだと言っているのだな。

移民を大量に入れても、人間は喰うし、24時間フルタイムで働け無い
おまけに、色々間違うし。
農作業の緻密な自動化は日本のような山間農業にこそ相応しいと思うが。

86 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 14:17:12 ID:O1GW7wAe
全自動なら合成畑でも作って合成光と合成栄養とか使って
工場のように生産した方がいいような

87 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 14:53:53 ID:bTso8Bit
その実験結果だが、コストが高すぎて現状の農法と太刀打ちできなかった。
それに、自動機械への研究開発投資は、他分野への波及効果が高く見込める。

産業として農業を再生させるなら、コスト競争力は品質と同じくらい重視される。

あと、現在都市住人の一部が市民農園で、農作物栽培が流行しているが
全自動農業ロボットが、量産によって安価になれば、一般家庭でも
野菜の栽培が見込める。
害虫駆除等、現在は農薬を使っているが、小規模な土地で細かく手をかけるなら
だいぶ減らせる。
つまり、安全な無農薬野菜の自家栽培(農家が自家用に作っている)を
一般家庭で行えるように為るわけだ。

88 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 15:15:14 ID:qkNJYJYb
>ID:bTso8Bit
>最初はともかく、世代交代を繰り返すうちにメンテナンスフリーで
>フレキシブルな運用が可能な長時間稼働と高いマンパワーを持つ
>性能が高い専用ロボット開発の話をしているのだが。

それなんて完璧超人?

ああ、まあ、夢見るのも主張するのも勝手だが、
全天候で稼動可能な自動機械なんてコストが莫大になるからな。
メンテフリー? 日本の気候をなめちゃいませんか? 
悪いがロボットは動かすと必ず壊れるからな。
後それから汎用は無用という言葉があってな、
フレキシブルになればなるほど機能としては中途半端になるんだ。
結局、自動化を進めるなら>86みたいに工場生産型にしないと無理なんだ。

89 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 15:32:16 ID:bTso8Bit
戦後、国産車の開発をしていた人間のうち
何人が現在の自動車システムを想定していたと思う?
最初から完璧なものなんか無理。
でも、技術開発は将来近いモノを可能にするかもしれない。

だいたい、ロボット開発はこれからの日本の基幹産業として
国を挙げて開発が進んでいる分野なのだな。
それに、万能タイプで無くて、
単機能ロボットを統合して管理するという構想も現実化しつつある。
昔は人間がほとんどを人力で行っていたのだから、機械化は可能だよ。
その地域毎の農業用エキスパートシステムの開発の方が手間取るだろうけど。

90 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 16:47:29 ID:GaNs+sT/
>>87
まず、全自動農業ロボットが、トラクターなどの農業機械よりコストが安くなる
とはとても思えない。

次に、人件費の計算の仕方を根本的に間違っている。

会社の場合なんかがわかりやすいけど、
放っておくとおしゃべりなどで浪費されている時間で出来る仕事に関しては、
新しく人件費が発生しないので、
それにかかる時間がどれだけあろうが人件費はゼロで計算されるべきです。

専業農家の場合、新たに人を雇わない限り人件費はゼロで計算するべきものでしょ。

むしろうちで遊んでる/くつろいでいる時間を労働に転換できるように、
TVやネット環境の充実した農業機械を作る方が、コストダウンとしては理にかなっているw
・・・日本人の感性や労働美徳にかなうかどうかは非常に疑問ですがww

91 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 17:47:37 ID:KSG3lHIN
気球、浮かべてさ、
レーザーとカメラで「アイコンタクト」するほうが、
位置云々では、電波使うより簡単でない?

海中作業するロボットでも、
浮上して水面で波に揺られながら、
気球とアイコンタクトを維持しつつ通信、
とか。

92 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 20:06:53 ID:QAWYGCaY
初期の農業用ロボットの運用の場としては、
気候とかを管理できる”地下農園”なんかが向いてるんじゃないか?

93 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:11:11 ID:eBt/WAR3
ビニールハウスを高層化するというのは、どうかな?
まあ、工場みたいなもんだが。
あと水耕栽培な。

94 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:11:11 ID:gpFDd7Yp
>>90
いや、法人じゃない限り専業農家は人件費=生活費だからゼロ計算は…

95 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:14:17 ID:gAJRByNq
結局、工場化の低コスト化を目指す方が近道な気がする

96 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:23:56 ID:McpmsDa4
海で栽培かねぇ。
日本の場合。
○十年前の子供の科学雑誌とか海底都市とかいって楽しそうな感じだったけどね。

97 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:38:32 ID:LTv/zEVB
>>83
田んぼで働く労働者を”品種改良”してコストを稼ぐってことですか?
遺伝子操作人間はちょっと怖いなぁ。

98 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:40:04 ID:D+I6ZxXh
まあこの国のことだからどんなナナメ上が飛び出すかわからんがな

99 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:45:24 ID:NT8yAyqf
どっかの高層ビルの中でLEDの光当てて
水耕栽培のレタス作ってなかったけ?

100 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 21:51:35 ID:qx8gXsob
>ナナメ上飛び出すかわからんがな

適当にググッてみたら、こんなものが。
「新生アポロ&ポセイドン構想」

103 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 22:54:00 ID:DelaF2L4
>>91
簡単で精度は高いが,基本的に遮蔽物があると使えないなど物理的制約がきつい.

104 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 23:03:56 ID:UlWUQZ5e
稲作なら布マルチ農法とかが最近はよく耳にするけど、どうなんだろ。

105 :日出づる処の名無し:2006/11/13(月) 23:08:39 ID:qkNJYJYb
>103
遮蔽物どころか、海上とか、空気に水蒸気と減衰、屈折する原因てんこ盛りだしな

116 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 11:26:31 ID:rTQGe8ZQ
>>104
専用の田植え機を使用して種がついている布を一面に広げていく農法、利点としては
雑草の発芽を阻害する事から除草の手間が省ける上に低農薬として販売できる。
欠点としてはまだ普及段階であるから機械自体の値段が高い事

パンフを持っているが中身は見ていな(ry

117 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 11:49:00 ID:XBdRJge6
品種改良と遺伝子操作で収穫期間を二分の一に短縮、
さらに大きさや実の量を倍増できれば結果的に人件費も節約できそうだけど。

118 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 11:59:43 ID:o+yBhBoz
>>117
食べて安全か、の観点が抜けてる。

119 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 12:11:26 ID:PUQYtyhw
 _________
(ヽ)______)
  \ __\
     ̄ ̄
専用の田植え機、置いときますね。

120 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 12:28:14 ID:rX2SmYsj
グラウンド均すローラー(別名こんだら)にしか見えん

121 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 12:29:51 ID:u335/UB1
それは違う

122 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 12:32:50 ID:rTQGe8ZQ
トイレットペーパーラックにしか見え(ry

123 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 12:43:56 ID:EVQeL1/C
田植え機ではなく種撒き器に見える米農家なおいら。

124 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 13:54:39 ID:5YWS7PMN
おお。本物の米農家がいるのか。
なんか欲しいもの言ってくれ。

125 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:03:55 ID:GdqgofSw
嫁、純国産のやつ

126 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:13:20 ID:eIrz2kGU
>>125
ある程度の田舎の農家集団で土地を集積・集団管理

アメリカのような大規模経営&株式会社化

その一帯は広大な無人の田んぼにして経営者(農家)は都市部へ移住

出会いにおいて都市住民と対等(これでダメなら個人の責任)

先祖伝来の土地が~とか言い出す爺様婆様には
「子孫がいなけりゃ、先祖伝来もなにもない」と説得。

127 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:23:46 ID:PUQYtyhw
一応ぐぐってから貼ったんだが
(※管理人注・・・リンク先消滅のため、参考URL

146 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 18:38:09 ID:jubp3btw
>>127
実物を見てもこんだらにしか見えない。

128 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:35:12 ID:EVQeL1/C
>>119、127
えっと、それだと"田植え"機にならないと思うんだけど…
いやでも布=苗とすれば"田植え"にはなるかな。

小さい頃は用水路でよくザリガニ捕って遊んだな…あのころが懐かしいよ。

129 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:40:26 ID:PUQYtyhw
田張り機・・・か?

130 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:45:16 ID:EVQeL1/C
定義としては布マルチを、"種蒔き"と捉えるか"田植え"と捉えるか、かな。
通常のやつなら両者は別物だけど布マルチは両方の性質を持ってるし。

うちも最近じゃお米やめて麦作ろうか悩んでいるけど、布マルチも問題が解決して
コストが安くなれば家庭消費用の田んぼでやってみたいかもw

131 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 14:53:02 ID:XBdRJge6
>>130
一般消費者向けの直販とかはしてないの?

133 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 15:01:46 ID:EVQeL1/C
>>131
まだ研究段階じゃないの?それともおいらが知らないだけかな。

137 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 16:22:20 ID:IhPRqokh
そういや食糧自給率も、パンとかスパゲッティー食うの止めて
米食オンリーにすれば大分上がるよな。
真冬にトマトとか胡瓜食いたいなんて言わないで、
白菜の漬物とかで我慢すれば更に上がるし。
家畜も輸入飼料で育ててるから、肉の消費も少しばかり下げれば尚更か。

138 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 16:30:08 ID:F9Vc8VXk
>>137
お前そんな生活できんのかよ( ^ω^)

139 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 16:35:39 ID:IhPRqokh
いや、田舎暮らしだから可能は可能
スローフード系基地外じゃないから、出来るなら今の生活続けたいけどw
つか民主小沢の食糧自給率の話聞いた時そう思ったってことで

150 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 22:37:42 ID:5y7P1M0T
日本って世界的にも珍しい非畜産農業なんだよね。
西アジアやヨーロッパでは酪農、東アジアでは非酪農だけど食用家畜いるし。

非畜産農業+後の殺生禁断・肉食禁止で大抵の(本土の)日本人が肉から遠ざかり、
明治時代に解禁されても肉が高価で買えず、高度経済成長から本格的に食べ始めた。
だから欧米人と比べて、未だに肉食に不慣れって感じがする。
奴らの離乳食がレバーペーストと聞いて、「うわっ」と感じた。

151 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 22:39:49 ID:smv57Ixk
>奴らの離乳食がレバーペースト

マジカヨ(;´д`)

152 :日出づる処の名無し:2006/11/14(火) 23:34:33 ID:2ZPV4v5y
基本的に白米を食べる為の物だしな肉…薄く切って味付けも対白米用の物。
和牛の霜降りにしても量食くわないからアレで良いんだろうし。

170 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 14:30:39 ID:HHohj8lH
>>150
日本でも、平安貴族はチーズとか乳製品食べてたけど、
貴族限定の習慣だったから、
貴族社会から武家社会に移行したとき消えてしまったそうだ

171 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 14:31:52 ID:EH0cIx/+
>>150
>だから欧米人と比べて、未だに肉食に不慣れって感じがする。

でも向こうのやつは、ウェルダン好みのやつが日本よりよっぽど多いけどな。
日本人の方がよっぽど血の滴るままで食ってる。
馬なんて寿司にして食ってる。
このあたりは自国の食産業にたいする信頼度もかかわってくると思うけどな。生卵とか。

172 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 15:07:51 ID:5qnjv2Tn
日本人は欧米人より腸が長い。

173 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 15:09:37 ID:SUVYvuzs
>>170
チーズやごま油等、奈良時代に一度は輸入された物が消えた理由ってソレだったのか。
豚も昔は食ってたらしいのに、日本から忽然と姿を消してしまった。

>>171
日本人はホントに生が好き。
だから日本食では新鮮な食材を使い、その食材元々の味をどう生かすか、が重要になってくる。
その最上の調理法方が生食だった。刺身とかね。遂には肉にまでその方法が及んだ。
ただし、生食≠生肉料理。味付けはごくあっさりしたものだけど。

それに対して西洋人は、畜産民だから「秋の屠畜」で肉を冬の保存食にする。
干し肉とかハムとかソーセージとか。
しかし冷凍技術が未熟なために、肉が腐ってきてしまう。
そこで半分腐ったようなものをどう誤魔化して食べるか、ってことになる。
⇒ごまかしの技術として、
香辛料・煮込み料理の発達&食材の味をいかに変えてしまうか(=フランス料理のコツ)

以上、佐原真センセイの受け売り。

174 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 15:28:39 ID:U4vKYeXd
ふと思った。米も煮炊きしなければ半年以上長期保存が可能な保存食なんだよなぁ。

181 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 17:34:08 ID:EH0cIx/+
>>150
>だから欧米人と比べて、未だに肉食に不慣れって感じがする。

もう一つ言っとくと、魚と鯨はどう考えてるんだ?
鯨つながりで言っとくと、馬を食べないアメリカでは
下院で食用を目的とした馬の屠殺を禁止する法案が
可決されたりしている。
ベジタリアンの比率も欧米ではやたら高かったりする。
鯨に戒名与えてた日本に、狩猟民族の欧米の価値観を
今更押し付けられるいわれはないんだがな。

191 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 22:28:42 ID:fvcrSydh
>>173
考えたら奈良時代に入っても、結局廃れてしまった文物は結構多いよな。
くつもそのひとつだし・・・・・・・・
聖武天皇とかが履いていたのはくつだったが、
結局水虫になるのか草鞋や草履系の履物に取って代わられた。

あとガラスも蜻蛉玉や仏具として作られていたのに、
結局廃れてしまい技術発展は南蛮人渡来を待って再びガラス製造が
行われる事となったり・・・・・・・・・・

日本はその意味で取捨選択をちゃんとしてきた民族なのに、今では舶来マンセー主義。
家は夏は糞暑く冬は劇寒くなり、足は皆外反母趾になったり水虫に悩まされる訳だw

192 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 22:40:16 ID:PP0qB+Q7
チーズは当時「蘇」と呼ばれていたものだっけ?

195 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 23:27:41 ID:FkgW3WCk
>>192
wikipediaだといまひとつ微妙(w

他の乳製品関連だと、”醍醐(だいご)味”なんて、言葉だけ残ったものもあったりするしなぁ

196 :日出づる処の名無し:2006/11/15(水) 23:56:57 ID:HEzNm2uh
小さい頃トムジェリでみたような穴が開いたチーズ食べたくて
親にせがんで買ってきてもらったが、ふつうだったな。

197 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 00:15:37 ID:PRcD5O3n
>>192 
そうそう。

200 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 01:02:46 ID:JWli4pN7
そいえば蘇だった

202 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 02:03:07 ID:ZjDmhdb5
おかしな話だな。醍醐って日本語があるのに知らないとは。

203 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 02:27:49 ID:f9dCmQc4

こいつは何を言ってるんだ?

204 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 03:18:45 ID:JdPPtPJW
醍醐味(だいごみ)ぐらいに説明しないと理解されないんじゃね?

206 :日出づる処の名無し:2006/11/16(木) 09:39:25 ID:4LQzg+Au
>>192
こんなページ見つけた。

『涅槃経(ねはんきょう)』という仏教の経典では,
「牛より乳を出し,乳より酪を出し,酪より生酥を出し,生酥より熟酥を出し,熟酥より醍醐を出す」と,
修業の過程を乳製品の製造過程に例え,同時に醍醐は,仏教の最高真理に例えられています。
今日使われている「醍醐味」という言葉は,ここに由来しています。
酥,酪,醍醐が,どのような乳製品であったかは正確に分かっていませんが,
チーズ,ヨーグルト,練乳,バターなどに近いものであることには違いありません。
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2012/02/02 11:26  | URL | game bot #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

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トマト収穫ロボットは実証実験の段階だっけか
2012/01/11 18:49  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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