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果物と折り紙(part63スレ)
- 2011/12/27(Tue) -
180 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 18:40:27 ID:l2bocmsZ
台湾に行ってきたが面白かった。
添乗員の第一声が蒋介石の悪口から始まるしw
街の印象は日本が溢れていた。
どう見ても現地人が経営して現地人しか行かない店でも
「和式」「日式」の文字が溢れている。よく見かけたのがシャブシャブと焼肉だったかな。
あと屋台で大阪焼(四角いお好み焼き)があった。
ファミマとセブンイレブンはどこにでもあって、関東煮売ってた。一個36円ぐらい。
あとは「の」の文字って本当に流行っていたんだな。
もちろん、日本の印象は良かった。もうこれは絶対の信仰と言っていもいいな。
台湾でも韓流というか、ドラマとか放映していたらしいけど、
あれも絶対「日本で流行した」がベースと言って間違いないな。

181 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 18:49:03 ID:l2bocmsZ
現地添乗員の人にいろいろ聞いたが、去年とか日本から台湾への旅行者が増えたらしい。
中国の反日デモの影響で、中国ではなく台湾に来る人が増えたのだそうだ。
ちなみに台湾人は平均して四回日本に来るのだそうで、
特に雪の北海道で露天風呂に入るのが夢らしい。
向こうの正月は2月なので、11月ぐらいからばんばんCMが流れ出すのだそうだ。
ちなみにこんなんらしい↓

タレントが北海道の雪の見える露天風呂に入っている。
そのテレビを食い入るように見る父。その横顔を見る娘。
「お父さん。お母さん連れて日本に旅行してきたら?」
そんな父と娘の会話を台所で料理しながら聞いていた母。
嬉しさの余り野菜を切る速度が上昇。父は嬉しいのを押し殺し、遠慮してみる。
「いいよいいよ。日本は物価高いから」
「いいから行ってきなよ」
で最後は雪の露天風呂に入って満面の笑みを浮かべている父と母。

台湾では林檎が高級品という話で、日本に来たらずっと食いまくるのだそうだ。

182 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 18:51:55 ID:09ia+kms
オレも雪の降る中温泉に入りたい。

183 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 19:41:34 ID:ksmFPM61
>>181
台湾は亜熱帯だから林檎育てんの難しそう。

>>182
実際にやると風邪ひくんだよな、オレ。
露天風呂って体に悪いと思うよ。

184 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 19:47:44 ID:WObArJtG
>>183
それは露天風呂が悪いのではなく、露天風呂から上がった後が悪いのだと思われ。

185 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 20:14:34 ID:sEsSs2z9
露天風呂自体に入ったことが無いんだが。

187 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 20:31:41 ID:l2bocmsZ
台湾の故宮博物館に行って来たがすごかった。
中国は嫌いだけど凄い物は凄い。
あれだけのものを作っておきながら今のていたらくは何だろうと思ってしまった。
それは恐らく西洋の尺度で見ているからなんだな。
あれだけの文明があれば、そりゃプライドも高くなる。
西洋のものをすぐには受け入れられないだろうな。中華文明は諸刃の剣だな。

202 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 23:13:11 ID:h8+17sfo
>187
国民党が逃げる時に大陸の財産は一切合財持って行ったからという話。
だから北京の紫禁城のは出し殻みたいなもんと聞いたが。

204 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 00:53:22 ID:pTVulb1h
>202
翡翠の白と緑の部分を使って、白菜に乗っかるコオロギとか
象牙を何重にも内側に多層に彫って行った灯篭とか、3代に渡って
完成させた細工物とかあるそうですね 
そんな技術も文化もあったのに、何で今はあぁなのか...
五爪の龍を冠するには、もはや値しない国ですな

188 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 20:35:54 ID:l2bocmsZ
>>183
熊本に日本最南端の林檎園ってのがあるぐらいだから、台湾じゃ無理だろう。
ちなみに台湾ではちょっと昔に家族で林檎一個買ってきて、神棚に飾り(先祖に奉り)
三日ほどしてから食べたそうだ。添乗員の十人家族だったそうで、
ペラペラの薄さだったが、それでも林檎の切れ端を持って村を練り歩き、
自慢しながら食べたらしい。
日本でいうメロン?
だから北海道で食べ放題の林檎園なんかに行くと、
台湾人はそこから動こうとはしないとかなんとか。

189 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 21:22:59 ID:fGyZi8M8
台湾はなごむ、なごむぞ!

190 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 21:28:01 ID:5EBP1b9L
こっちでいうとかなり昔の台湾バナナみたいなもんだな。

234 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 14:51:53 ID:/1AqVj4i
>>188
戦前で言うところのバナナに相当する。
そのりんごは。

191 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 22:12:46 ID:TVrYTuEc
バナナンバナナンバナナ♪

192 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 22:18:03 ID:2R4zqbTm
         .┌┐
        / /
      ./ / i
      | ( ゚Д゚) 
      |(ノi  |)
      |  i  i
      \_ヽ_,ゝ
        U" U

193 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 22:22:20 ID:X4/LX1qZ
そういや、台湾が日本だった頃、

本土から台湾勤務になった人が、
バナナの安さに感激して大量購入、
勤務先にお土産として持ってって、
呆れられたという話が・・・。

194 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 22:22:25 ID:2R4zqbTm
  │
  │  .┌┐
  │ ./ /
   |/ / i
   |  i ●i
   |●i  |
   |  i  i──────────
  /\_ヽ_,ゝ∧∧
/       ( ゚Д゚) ∬ <「そんなバナナ!」やる気も失せたよ、はぁ。。。
        /  ⊃旦
        (__)

201 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 23:10:34 ID:h8+17sfo
そんなに台湾でりんごが人気なら日本のりんご農家さんは
さぞや喜んでいることだろう…

しっかり昔から台湾バナナは美味しいって聞くけど、見たことないんだよねぇ。
今もあるの?

203 :日出づる処の名無し:2006/10/23(月) 23:38:32 ID:npQl0G1K
ウン年前に台湾と香港に行ったけど、感じたのは「日本の影の巨大さ」だったな。
日本にいると無自覚だけど、あそこらの人間から見ると古代王朝が続いている列強に
侵略された記憶が抜けないのも判る気がする。
肩に風切って帝國陸海軍の若手将校が歩いていたそうだし。

話は変わるが漏れの高校最後の担任教師は元帝国陸軍航空兵だった人
(卒業と同時に定年で引退したが)
で、あるとき「ロシアは怖いぞ。ロシア人だけは信用してはならんぞ」と言われたことがあった。
その時は反応出来なかったけど、
今思えばシベリアで命を落とした知人や友人がいたんだろうな・・・

205 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 00:54:54 ID:IpGPmPJ6
日本の果物はあまりにも甘すぎて気味悪がるらしいからね。
アップルパイなんかも、そもそもまずくて食えないりんごを
何とかしようと考えられたらしい。
普通に食って美味しいりんごをわざわざアップルパイにするのは
もったいないって思うらしい

206 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 01:42:11 ID:oCANC+BF
まぁ加熱するなら酸味ある方が美味いらしいけどなぁ。

207 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 01:43:22 ID:wtgSq+pF
>>205
酸味が強い品種の方がアップルパイにした時に美味しくなる、
という話を聞いたことはあるけど、最初の動機はそんなもんだったのか。

果物を加工してより甘く美味しくしようとするのが外国人、
品種改良して最初から甘く美味しい果物を作ろうとするのが日本人、
ってことなのかな?w

208 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 02:07:17 ID:fAxezpoD
>>207
> 酸味が強い品種の方がアップルパイにした時に美味しくなる、

アップルパイのレシピ、紅玉でない普通のリンゴを使う時は、
”レモン汁”を入れろなんてのもあるしなぁ(w

209 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 02:29:05 ID:IpGPmPJ6
>>207
基本的に好きなんでしょうな。そういう品種改良が。
誰に命令されたわけでもない江戸時代の好事家の競争心のなせる業
ただの鯉をこれが淡水魚か!!!と言われる位の錦鯉にしたり
何千種類もの朝顔を作ったり、
他の機能は全く無視して花だけに特化した桜を作ったり・・・・

ダーウィンも知らない庶民が。。。っていうか、
ダーウィンの進化論が発表されたのが幕末だったりもするので
日本のほうが進んでいたのだが

210 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 02:46:23 ID:qQhgJ/xw
うん。アップルパイには紅玉がいいのは間違いない
211 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 03:08:14 ID:AmRWtaJm
ダーウィンというよりメンデルだと思うが

212 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 04:21:09 ID:fAxezpoD
外国にも昔はルーサー・バーバンク見たいなモノスゴイ人がいたんだが、
最近は”味向上”みたいな改良ははやらないのかなぁ
遺伝子を直接改良して、収穫量増加しますとか、
除草剤まいてもかれませんとか、勝手に害虫を殺す成分を分泌しますとか、
油っぽいんでバイオディーゼルの原料に最適ですとか、
みたいなのばっかりな気がするのは、私の偏見なんだろうか?

213 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 04:31:46 ID:uIk0tz5u
果物といえば、日本のモモは本当に美味しい!
北米で買えるピーチは、固くてすっぱシブくて、とてもそのままでは食べられない。
砂糖と一緒に煮てジャムにするか、焼き菓子にするか。
こっちでは半分に切ったものに砂糖をぶっかけて焼いて食べるのもメジャーかな。
いちど熟したら美味しくなるのかと試してみたが、ぼそぼそで味けがなくなって
ますます食べられなくなっただけだった。

イチゴやぶどうも、日本のもののほうが甘くておいしい。
メロンだけは、北米に軍配かな。けっこう美味しいし、なんたって安い。
1こ100~200円くらい。

215 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 04:51:22 ID:Cn4dhDfl
その日本の甘い果物が人気で、最近輸出が伸びてると聞いたがどうなんだろう
台湾でリンゴが人気と並んで、北米でみかんがテーブルオレンジとして人気だったり、
北欧にイチゴを空輸してると言うのは昔から聞いた事があるな

223 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 10:52:35 ID:EXuZKZIM
日本ではりんごはそれほど高級品でないけれど、中国と台湾には人気あるな。
林檎は甘み、酸味、色合い、形、香り、歯ごたえを同時に合わせ持つのが人気なのかも。
少し前まで、林檎は甘みが少ない果物で、ふじが品種改良で作られて、
みかんやバナナ等の果物に対抗できる甘みを持つようになった。

225 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 11:51:23 ID:DNCB0Us3
文字入りリンゴは贈答品に人気って言ってたな

231 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 14:14:00 ID:NlMrvx2C
前にも書いたが、日本の農家は糖度オタだと思う。
野菜でも糖度に拘ってる感が。

232 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 14:18:53 ID:xXkrHyMt
マスコミの影響じゃない?
野菜が話題に出てくる番組「甘くて美味しい」って褒め言葉使ってばかりだし。


233 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 14:26:22 ID:JTcz7XRp
そのうち甘いピーマンとかないレモンとか作られるんだろうか。

235 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 14:57:53 ID:NlMrvx2C
20年以上前に一度だけ東京へ行った時、
タワーの食堂の添え物のレモン切れが甘くてびっくりした記憶が。
あれは悪くなってたんだろうか?

237 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 15:32:17 ID:a3lenhI6
昔、消費者物価指数の指数品目にメロンが入っていたのだが
田中角栄が「メロンは贅沢品だから外せ」と指示を出した。
ところが実はここで言うメロンは安価な「アンデスメロン」
のことで、角栄は料亭で出される「マスクメロン」しか知らなかったそうな( ^ω^)

************

244 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 19:54:09 ID:ztYCZrHw
海外に住んでる人のブログでいくつも同じネタを見て驚いたんだが、
外国人ってホントに折り紙折れないだな
ビックリした

247 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 22:02:16 ID:9P0krTi0
レッドドラゴンでレクター博士に心理テストの紙を渡したら
鶴になって戻ってくるシーンがあるが
日本人は折り紙だ…!くらいしか思わなくても
向うの人には博士の天才っぷりが見えるシーンなのかもな。

248 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 22:15:15 ID:leArNWts
>>247
日本人だけが博士の茶目っ気を直感的に理解するわけだな

249 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 22:16:02 ID:xk/qhrbs
折れないって折りかた知らないってこと?
不器用で綺麗に折れないってこと?

250 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 22:21:16 ID:IbXd1E7f
そうか、あのシーンはそういう意味だったのかwww

日本人⇒あ、折り紙だ。
外国人⇒なにい!!か、紙で、と、鳥を作ってしまうとはっ!!
信じられん・・・コイツ・・・只者ではないな!

というシーンなわけかw

251 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 22:29:39 ID:nPq5Pgef
違うだろ。
素直に答えない、予想外のことをやって知的レベルが高いんだよこの博士って演出だから。
日本人=やる気ねー。舐めきってんな博士
外人=ああ、こんなやり方でおちょくるんだ、頭いー。

だから日本人だけが、演出意図を理解できないことになる。

252 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 22:37:32 ID:leArNWts
>>251
>日本人=やる気ねー。舐めきってんな博士

いや、日本人だけが博士を理解してるだろw
常識で考えて

253 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 22:42:43 ID:JbwYDjDf
つまり日本人は天才気質だと?

254 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 22:42:45 ID:ijPbNBQ2
海外旅行先で入国書類で鶴折って渡したら、漏れも尊敬されるかな?

255 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 23:10:46 ID:F6J5nEUn
>>254
器物損壊OR公文書毀棄でタイーホ(日本と同様の法律があるなら)

256 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 23:22:54 ID:FPMSwQPr
>>254
入国管理局に喧嘩売るのはやめとけ。
酷い場合は 1日拘束されるぞ。

257 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 23:24:46 ID:F6J5nEUn
レクター博士同様、素敵な別荘で鶴折ることになるとw

258 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 23:25:47 ID:1bJRTXFY
海外で食後に箸袋で箸置きや鶴の入れ物折ったりすると尊敬されるんだろうか
爪楊枝も入った袋入り割箸って海外にもあるのかな?

259 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 23:27:36 ID:cfnNd7X+
ホテルでチップと一緒に折り鶴ってネタがなんかであったな

260 :日出づる処の名無し:2006/10/24(火) 23:39:46 ID:/OQ1CHlw
25年くらい前のファンロードのスターウォーズのXーWING戦闘機の折り方が載っていたな。
それと縮尺を合わせた「武士」に爪楊枝を持たせて
簡易ジオラマを造れば一目置かれるかも。

ただの折り鶴なら尊敬はされんだろ

261 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 00:27:04 ID:BKGF9yMg
レクター並の犯罪者だと勘違いされて通報されますた。とかだったりして。

262 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 03:18:44 ID:TxXnBVP4
ベトナムの小学生用の教材に、折り鶴ならぬ折り鳩があった。鶴よりデブ。
鶴の最後の方の工程で首と尾を細く二つに折る箇所が省略されてた。
あれ、日本のがどこかで伝わったものなんだろうか?他にも舟とか日本と同じのがあった。
もちろん知らないのもあったが、俺が知らないだけかもしれん。

263 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 04:06:41 ID:3MX+1Wlv
(※リンク先消滅)
折り紙と数学
↑このサイトで紹介されている外国の折り紙関連のサイトは面白いよ。
「折り紙=幾何学」「折り紙=神秘的」って認識でレッドドラゴンの演出で使われたのかもね。

264 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 06:57:45 ID:xLwXB8fx
そうそう、俺には全く理解できないんだが、折り紙って数学らしいんだよね。

265 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 07:51:56 ID:sqKCe3cN
>>263
実際に衛星の太陽光発電パネルの格納方法は
確か折り紙が元になってたはず。
両端を引っ張るだけで広げられる折り方。

267 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 10:26:31 ID:Roi/huna
「ミウラ折り」のことだな( ^ω^)

268 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 11:05:26 ID:3XLQkxaJ
Origamiは数学用語というか分野。

269 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 11:37:36 ID:ZZH/qJvC
めんどくせーなーという四角い紙を見たら
とりあえず鶴を折る習性ならうちの母にもあるわけだが

270 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 12:06:40 ID:hxDpI07h
>>249
なんか折れないらしいよ。
カドカド合わせて二つ折りとか、きれいにできないんだと。大人が。

272 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 12:27:53 ID:rfgAO9IW
>>267
ボイラーも折りたためるといいな。

273 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 13:36:01 ID:oNy0jEBC
俺はあやとり派だったから、折り紙はあんまやってないが、紙飛行機ならメモ帳からアホみたいに折った

274 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 13:55:54 ID:xqeY3pNE
ふと思ったんだけど紙飛行機も日本独自の物なのだろうか?
あれくらいなら紙がある文化では簡単に作れると思うんだけど。

あと紙飛行機って意外に種類多いよね。
スピードが速い物、不安定で曲芸飛行する物、グライダーみたいに滑空時間が長い物。
あれって基本さえ抑えればあとは微調整だけだから色んなものが作れてとても楽しかったよ。

275 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 14:28:34 ID:IU6mIzhU
とことん細くしていって矢みたいになった紙飛行機とか作ったなあ。
冗談でガラスに向けて全力で投げたら、見事に突き破ったのはいい思い出…

276 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 14:31:56 ID:lhSOQFjT
>>270
らしいね。
「ダーリンは外国人」でも、作者がダンナの実家で一緒に折り紙したら
大人も子供も「ダメだわ…」と挫折したと描いてあった。
(手元の紙はグチャグチャ)

日本人にはよーワカラン感覚だが。

277 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 14:51:44 ID:cK7By3V+
外国人クオリティ低いな

278 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 16:15:33 ID:IvWzuAmG
>>270
>カドカド合わせて二つ折りとか、きれいにできないんだと。大人が。
正常な目と指があればできそうなもんだけど・・・
二つ折りだけなら目つぶっても手探りでできるよね

280 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 16:38:53 ID:ZQXzk9Gt
>>276
幼稚園の時は折り紙で紙がグチャグチャになってたよ。
小学校になったら、ちゃんと折れるようになった。

284 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 18:06:35 ID:IU6mIzhU
>>276
自分は昔病気して以来左手が不自由(痙攣があったりして細かい作業が出来ない)んだが
そんな自分でも不恰好ながら鶴くらい折れるのになあ…

285 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 18:10:50 ID:GLVUX+Al
痙攣してもキーボードは打てるのな。

286 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 18:54:45 ID:kbtVhY5I
紙が大量生産の安価品になったのは割と最近のことだし
明治期にヨーロッパに視察に行った日本人が
鼻紙捨てたら現地の人に拾われたって逸話があるくらいだから、
わざわざ貴重品の紙を折るって発想にはならんかったのだろう。
まして昔の欧州の紙は折ると破ける。和紙みたいに丈夫じゃない。

日本が「主に木の文化」なら、欧州は「主に石の文化」なわけで
こっちが「なんで折り紙しないの?」というのは
向こうにしたら「なんで彫刻やらないの?」みたいな感じなんじゃないか。
「日本の石は彫刻に向かなかったんだよ」
「折って破けない紙が安くなったのは最近だよ」という返事になるわけで
文化の種類が違うってだけの話。優劣の話ではない。

287 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 18:56:01 ID:PiWM1DQr
18になるが、いまだに鶴も満足に折れない俺は日本人

288 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 19:26:11 ID:FA8Aa02s
>>286
そりゃ突き詰めて考えればそうなのかもしれんが、
別に高等テクニックを求めているわけじゃ有るまい。
いきなり折鶴を作れとか、ミケランジェロみたいな作品作れとかじゃなくて、
ただ紙をキレイに端をそろえて二つ折りにするだけの話。
リハビリでやりそうな単純作業が出来ないというのはやっぱり不思議だw

289 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 19:46:56 ID:N/Mt6Mmq
>286
鼻紙捨てたら現地の人が拾ったのは明治期じゃなくもっと昔の
伊達正宗の使者がローマ法王に謁見に行った頃の話じゃなかったっけ?

日本はガラスを発明するよりも紙で戸や窓を作っちゃうし
灯りを灯すのも紙なら雨を避けるのも紙だし
一般の生活に紙がそこらじゅうに溢れてたんだな。数百年も昔っから。

290 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 20:04:55 ID:jhXDUhIg
結局、小さい頃から精密な作業を含む遊びとか
日常的業務をやりつけないだけじゃないかなぁ
ようするに訓練不足ってだけで・・・

たとえば、折り紙もそうだけど箸とか

291 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 20:12:25 ID:cm6jb/PU
ナイフとフォークで折り紙すれ、と言われても無理だろうが
箸ならなんとかできてしまうかもしれぬ

292 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 21:18:58 ID:ad5jOQVZ
攻殻機動隊で片手しか動かない少年が折り紙の鶴を折り続ける話を思い出した。

293 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 21:21:15 ID:Fo/c0kmQ
功殻2ndGIGの草迷宮の少年みたいに片手でパッパッと鶴が折れたら尊敬されるかな?

294 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 21:26:29 ID:ttAMqRhR
ガムの包み紙なら、ちょっと練習すれば片手で折り鶴折れるようになる。
食べ終わったガム捨てる時困るけど。

295 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 21:42:29 ID:HnsnFMPt
>>289
ガラス(ギヤマン)造りは江戸期にも行われている。
ただ、日本では家屋の構造上ガラス戸という発想が端からなく、
通気性の良い障子張りが一般的だったからな。
需要が無い所にガラス製品も発達しなかったのさ。
結局ギヤマン製品といえばアクセサリーとかコップ程度
無論、明治期になって洋風の建物を建てるようになると、
途端にガラス製品の需要は跳ね上がる事となるのだが・・・・・・・・・

歴史を紐解いてみると、中世には廃れたガラス製品なのだが、
古墳時代には勾玉や角型きりこ玉、とんぼ玉、腕輪などのガラス製品が造られてきた。
また飛鳥時代や奈良時代には朝廷の保護でガラス製造が行われていたことが
記録に残っている。
まあ、その場合でも玉類や仏教関連に用いられたのだが・・・・・・・・・

中世になると戦乱やその他風俗の変化で途絶えたガラス製造なんだけど、
戦国時代にポルトガル人などが長崎にガラス工場を作ったりもしている。

しかしあんまり流行らないのか、
江戸期に入っても外国からの技術流入がほそぼそと続いていただけなんだよな。
まあ、地震大国だし脆いガラス製品は?ってな感じだったのかもね。

332 :日出づる処の名無し:2006/10/27(金) 00:46:50 ID:ESyasK3r
話は戻るが、江戸時代後半でガラスの最も一般的な利用法は「割れた茶碗の再生」
割れた面にガラスの粉をつけて高温で焼いて、ガラスを溶かしてくっつける。

297 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 21:54:35 ID:qKHoBHQR
>>289
江戸初期にマカオに行ってた日本商人が鼻紙使って捨てるのを
イギリス人が記録してるというのを「鉄砲を捨てた日本人」で読んだような

298 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 22:50:39 ID:uuQVc5uy
結論としては和紙職人すげぇってことで。

299 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 23:02:20 ID:Jwu+Ep0J
確か折り紙のやり方って、エアバッグの格納方法とか、
衛星の太陽発電パネルの展開方法として用いられてるんだっけ。
日本すげぇな。

301 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 00:51:24 ID:cHNWouAe
>>299
ガイシュツだが、三浦折り

300 :日出づる処の名無し:2006/10/25(水) 23:05:27 ID:Jwu+Ep0J
後、このページにある薔薇がすごいな。
世界唯一の折り紙の博士号持ってる日本人の作品らしいけど
これを、一枚の紙で作ったとか信じられん…。

302 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 01:18:57 ID:f4tqZ98z
折紙の定義って何なのかな。
一枚の紙からということならば、
極端な場合として紙テープを折ってまるめていけば作れない形はないわけで、
正方形から始めるとかなんかルールが必要そうに思えるのだが。

305 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 05:28:17 ID:mppx0V2U
とりあえず日本の基本ルールは切れ目をいれ無い事じゃないかな?
箱とか例外は多少あるけど。

306 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 10:24:26 ID:SgecHxsU
>>305
連鶴は切り取ったり、切り込み入れたりしないと作れないぞ

308 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 12:00:26 ID:X0vq2iNr
>>305
>>306
どっちかっていうと「切り屑を出さない」が一番近い気がする

309 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 13:18:28 ID:8s81Fk+V
>>308
それはあるな。
切り込みいれる場合も、手でピッと切れる程度の物が多い気がする。

310 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 15:39:08 ID:kaMn/r5G
カナダの奥様同士のパーテイーで、
日本人奥様が、現地の奥様に
「折り紙、教えて教えてー」と大人気だったのを思い出す。
これ読んだのはこのスレだったっけ?
「待つニダ!折り紙は日本発祥じゃないニダ!ウリナラざますニダ!」
そこに韓国奥様登場。
「ウリが手本を見せるニダよ。まずハサミを用意するニダ!」
「それ折り紙ちがう・・・」

311 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 15:51:19 ID:gb+TkmbU
>>310
ワロタ

312 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 16:55:43 ID:sGpcMoq2
そうそう
外国でも韓国人が「折り紙は韓国発祥ニダ!」とかやるんだけど
大体ハサミで切ったり張ったりして派手なものにしようとする

折り紙ってのは一枚の紙で折るから美しいのにそこを分かってない

313 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 17:48:48 ID:K2J1QQDL
切り絵は切り絵で日本が邪進化させてる気が

314 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 17:53:04 ID:KfkPGVwq
>>310
元ねたは 大手小町の投稿だったはず

315 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 19:36:34 ID:x+MvjINK
切り絵の邪進化ってこれのこと

317 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 20:11:28 ID:sWHQxsBa
>>315
普通にすげーよw

318 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 20:31:55 ID:F4I/FEbJ
>>315
sugeeeeeeeeeeeee!!!!!!!!!!!!
なんでこんな事できんの?なんで?

319 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 20:45:14 ID:iF2vAl0D
>>315
この人死んじゃったんだよね|・∀・) <トータス!

320 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 20:46:21 ID:iF2vAl0D
AA間違えた(´・ω・`)

321 :日出づる処の名無し:2006/10/26(木) 20:49:44 ID:auGRFaTa
ワラタ
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コメント
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中国の3代に渡って作り続けた工芸品、
あれは完成したら二度と同じ物を作れないように殺されてしまうため、死にたくない一心で完成させないように作り続けたものじゃなかったかと。
そんなもんを受け継がされてしまった子と孫はたまったもんじゃないだろうが…
2011/12/29 08:00  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top


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