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日本人の宗教観(part61スレ)
- 2011/12/06(Tue) -
473 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 10:36:35 ID:VjPbddka
自分も生まれ変わったら、また日本人がいいな
宗教的な戒律に縛られたり、一神教の価値観で生きるのは嫌だ

普段、全く宗教を意識しないが、
時々、八百万の神々や神仏を想う程度の平均的日本人がいい

476 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 14:02:41 ID:VjPbddka
世界中を日本の萌えで埋め尽くし、
人類皆ヲタク化すれば平和になるのになw
そして日本は世界の聖地になる

477 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 14:44:52 ID:PBKJ6UQo
パックス・ヲタクニカ

478 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 15:18:15 ID:3mr0ARpW
ヲタクは細かいことで争うよ!
ヲタクは細かいことで争うよ!
でもあんまり暴力には発展しないw

481 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 15:47:59 ID:dZMt/ffI
自分では意識してないけど、日本って実は世界有数の宗教大国なんだよね
国家元首が神道の大元締めで、季節の行事も殆どは神道や仏教の由来だし
この手の話になると「日本は無宗教国でよかった」とかいう人が必ずいるけど、それは違う

482 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 16:42:43 ID:ibF2iDr/
日本人は無神論者じゃなくて
自然や神聖なもの、歴史深いものには、異様なほど敬意を払うけど
単純に、宗教とは所詮フィクションである、と理解してるだけだろ

意外に知られてないけど、世界中のほとんどの国、民族が
なんらかの宗教という「所詮フィクション」を
「絶対に揺るがない、たった一つの世界の真実、無条件の正義」
としてすべての中心として考えてる

まぁ、だから「揺るがないはずの真実」が沢山あって
世界中ワケ分かんないことになってるんだが・・

483 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 16:49:06 ID:W7zeopOE
便所にまで敬意を表してるもんなw
有難う便所神様、3日ぶりに出たよ。

484 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 16:50:30 ID:A37MSO8Z
皆がやるから正月に初詣に行き、
皆がやるからお盆に先祖供養をし、
皆がやるからクリスマスにSEX。

皆がやるからという「現実」を一番信じてる

486 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 16:54:02 ID:UTj2LOUD
日本って実は世界でも数少ない本当の宗教国家という気がする。
キリスト教も、ユダヤ教も、イスラム教も、仏教もぜんぶカリスマのある
人間が作った人工宗教だからな。
日本神道みたいに民族の習慣とか文化の中から発生した自然宗教とは、違う。
民族の習慣や文化に根ざしてるから、人為的な教祖も経典も教義も必要ない。
普通に日本人として暮らしてるだけで自動的に日本神道にそった生活になってる。

488 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 17:04:04 ID:AhUM+LVh
日本の神様は生活臭が漂いすぎてるからな。

489 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 17:09:33 ID:iQPFdWLH
学校に通うかみさま!ってのもいるしな

495 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 17:59:32 ID:TYnEQSKA
>>486
その通り。
天皇を絶対的な現人神として崇めた国家神道は
日本の伝統に反するものであった。

496 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 18:06:23 ID:0ajw0feE
君は国家神道について誤解をしているようだね。
「現人神」「国家神道」という幻想、という本でも読みなさい。

497 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 18:09:28 ID:3TndVnFz
>>495
天皇が「現人神」になったのは昭和に入ってから。
国家総動員令の後、有事体制強化のために軍部が言い出したこと。

498 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 18:11:29 ID:FOERsllr
現人神か・・・そういやエジプトのファラオもそんな扱いだったな。
ファラオは原則「第一皇女の婿」がなるシステムだったらしい。
男系継承をしたいなら近親相姦することになる。

499 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 18:22:29 ID:AhUM+LVh
>>497
それ以前だと天子様だったが。

502 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 18:26:15 ID:VjPbddka
天皇は現人神ではない。ローマ教皇みたいなもんだろが。

この前、女帝問題に関しての外国人のインタビューをテレビで見たんだけどさ、
あいつら
「男女平等の時代なんだから、日本にもそろそろ女王が出てきてもいいと思う。」
とか言っててヒジョーにムカついた。
何にも知らないで天皇について語んじゃねーよ。
「女天皇=女王」なわけねえっつーの。
ヨーロッパの王族達とは全くの別物だってことがわかっちゃいない。
あいつらと同じようなのは日本で言えば徳川将軍家とか、大名みたいなもんだろ?
女のローマ教皇を生みだしてから、男女平等とか言ってみろっつーの!

しかし、この点わかっちゃいない日本人がまだまだ多いのと、
わざと混同させるようなことしか流さないマスゴミがいるから、この国の行く末が心配だ。

512 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 22:57:47 ID:5pTCbpnk
>>502
> この前、女帝問題に関しての外国人のインタビューをテレビで見たんだけどさ、
> あいつら
> 「男女平等の時代なんだから、日本にもそろそろ女王が出てきてもいいと思う。」
> とか言っててヒジョーにムカついた。
> 何にも知らないで天皇について語んじゃねーよ。

あれは俺もむかついた
天皇の問題を外人に聞くという荒業を思いついた思考回路にある意味感心したね
対象限定したインタビューすんなら、巣鴨の老人限定のアンケートもありなのかよ

513 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 23:35:06 ID:SIndLQpf
>>502
ダイアナ妃がアラブ人と結婚して、妊娠したが親子共々交通事故で(殺された?)死んだ。
ダイアナが生きているとして、人種平等、男女平等、四民平等の観点から、
アラブ人の男とダイアナとの間に生まれた女子を女王として認めるかと聞いてみたい。
ヨーロッパの王室は王位に女王を認めるのに、平民の間にできた子には王位を認めない。
男女平等をやけに強く言うのは、人種差別と階級差別を隠すためのカモフラージュ。
日本じゃ逆賊の子孫やチッソの子孫も妃として皇室に入ることができる。

514 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 23:44:23 ID:A37MSO8Z
ローマ法王に近いつってもなんか違うような・・
ローマ法王が他の宗教に帰依したり
他宗教の布教促進での大規模な施設作ったりした事ないべ?

515 :日出づる処の名無し:2006/09/19(火) 23:58:11 ID:l4Vxsb26
>>513
そりゃ論理構成がおかしい。
何故なら、ダイアナ妃は王室の血を引いていない。
それを言うなら、チャールズがダイアナ妃との間に子をもうけず
アラブ人他の有色人種を妾にして、生まれた娘が現英国王室唯一の直系だったときに
彼女が女王の座につけるか?と聞くべき。

だが、想定に想定を重ねているから仮定としても成立しないな。

516 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:00:07 ID:H9NQN78x
>>514
そこらへんは何千年も殺し合いやってたような世界宗教様には比肩できんな。
太平洋戦争もカトリックの傭兵として日本が参戦した、みたいな分析もあるし。

517 :rothschild:2006/09/20(水) 00:05:49 ID:sz+OxT6+
ローマ法王のジハード発言に反応して、
アンサール・スンナなどの原理主義者たちがテロをほのめかす声明を発表したけど、

今の時期にローマ法王周辺でムスリムによるテロが発生したら、
アメリカの共和党にとっては追い風となるやもしれんな。

だとしたら、それは日本にとっては神風だな。

518 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:10:02 ID:H9NQN78x
>>514
歴史観的には法王に近いよ。
そもそも永らく日本史で権力握ってたのはShogunであって天皇ではなかろう。

言い方悪いけど、日本人の生活に密着した空気みたいなもんなんだよ。神道も天皇制も。
歴史的には戦乱や混乱を収拾するためのシステムであり、
権力を持たない最高の権威でもある。
それが天皇制。

519 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:10:25 ID:R4VwaXJA
>>517
北朝鮮が置き去りにされてその間に核実験されたら……

520 :rothschild:2006/09/20(水) 00:11:16 ID:MJpq1ENw
>>519
むしろ核実験を強行してもらった方が日米にとっては有難いことなんだけどね。

521 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:11:38 ID:hIZnHSCD
法王よりも、ネパールのクマリじゃないか。

522 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:14:16 ID:14Fsnu9m
>>515
スペンサー家のダイアナ妃はイングランド王の血筋を受け継いでいる。
男系か女系か混系かは知らんが。

523 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:15:46 ID:hJIJB+fz
どうでもいいけどな。
日本の皇室とヨーロッパ王室は性質が違うから比較することは無意味だし。

524 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:21:09 ID:H9NQN78x
>>514
もういっちょ。

神道はキリスト教やイスラム教といった一神教の絶対主義的な教義と同列に
語るべきではないと思うな。
神道は根本的にアニミズムだし、多様な価値観を持てるのが強み。

日本人は無宗教みたいに考えてるかもしれないけど、
逆にこれほど生活に密着した宗教はないと思う。
我々日本人ほど日常生活に無意識に宗教活動を持ち込んでいる存在はない。
宗教的に飯を食い、糞をし、花見をし、クリスマスを祝う。どれもアニミズムの延長だよ。

現代の九十九神ともいえる、昨今のなんでも萌え擬人化ブームを見ててそう思ったw

525 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:24:22 ID:RPEMR5jh
日本の政治権力の正統は「天皇の認可を受けていること」なんだよな。
これは、建国以来の伝統。

そして、その建国以来がローマ帝国期から継続しているのだな。
ヨーロッパの人間相手に、古代、中世の世界史のあれこれを
「それは、何代の皇帝(天皇)の時代だね」と言えるのだな。
ま、実際にやると韓国人みたいでみっともないからやらないけどさ。

526 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:25:53 ID:RPEMR5jh
神道において、「神の統一見解を持つのはやめよう」というのが
統一見解になっているのだな。

527 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:37:37 ID:Fxj91X7f
自分、猫が入院しちゃってその快癒を祈願するために
帰り道にある八幡神社に面会に行った後、毎晩お参りにいってたんだけど
(病院が夜間診療する所なんで仕事帰りに寄る)
夜10時過ぎでも結構参拝に来る人が多いんだよね。
会社帰りっぽいサラリーマン、お婆さん、若い女性、若い男性。
自分も20代の女じゃあるんだけど、若い女性見た時はちょっとびっくりした。
境内で誰かとすれ違わなかった日は多分無かった。一週間ちょっとだけど。
意外と奥底の方で信仰は生きてるんだなぁ、と。
自分も猫が心配で心配でしょうがなくて、つい途中にあった神社におまいりにいったわけだし、
身内の病気とかがあると、通りがかりやら近所の神社でお祈りする、って人は
20代の子にも結構いる。この間知り合いのギャルが友達が入院したから、って
神社行ってお守り買ってたし。

528 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 00:45:30 ID:H9NQN78x
>>526
面白い意見だね。実際ここらへんの感覚って、外人に説明するのはなかなか
難しいんだけど、これは便利そうだ。今度使わせてもらおうっと。
サンクスコw

529 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 01:21:49 ID:9ooil7z6
ユダヤ人とモスリムにOS萌を理解させるスレになりますた

530 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 01:33:51 ID:0dbNIVOx
>>527
人事を尽くしたので後は天命を待つしかないのに、
待つのが辛くてしょうがないときは、
神社におまいりして心の平穏を得る。

変な説教もムリな苦行もない、心地良い宗教だよね。

531 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 01:36:03 ID:hIZnHSCD
・・・日本人にとっての世界ってのは、
この世界が基本であって、それが全て。

死後があるか無いか知らんけど、
あるならあるで、そのときは、そのとき。
そこでは、そこで、努力するだけ。

基本的に、今の世界が全て。

532 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 01:46:09 ID:WwCYEN5F
日本人は死後の世界について楽観的ってのは
呉善花も言ってた気がする。

533 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 01:52:11 ID:WwCYEN5F
途中で送ってしまった・・・

ただ、この世が全てというか
この世と重なった「カミサマ」の世界を
おいらは信じております

534 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 01:52:23 ID:hIZnHSCD
地獄に落ちたなら、
天国より住みやすい地獄にすりゃいいだけだわな。

地獄に落ちる者は、
神の手を振り払って、
自ら地獄に落ちる。

一神教の神様は、
自由意志を尊重してるんだろう、
たぶん。

地獄を天国より素晴らしい場所にすれば、
神様は、きっと、喜んでくれるだろう。
神様にケツをふかせちゃ、いかんだろ。

ニンゲンが、なんとかせにゃな。

535 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 02:01:36 ID:BZSpvmME
神道に地獄はないだろ。
黄泉の国はある種この世の延長だしな

536 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 02:16:30 ID:RPEMR5jh
つまり、この世でニートだった奴はあの世でもニートである・・・訳ないな
お祖母ちゃんに怒られる

537 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 02:17:19 ID:XPnROnfL
大きな事件や事故がおきた時に日本人なら普通
お地蔵さんや小さなお社を事故現場におまつりして供養したい
と考えるのが普通のごく一般の共通認識

が、戦後のある時期から、政教分離に反すると
日本古来の地域の慰霊の習慣を徹底的に裁判に持ち込んだ。

市役所の地鎮祭も違憲。地域の戦没者追悼行事に僅かでも
宗教色があれば違憲。市長が市民の安全を祈念しても違憲
教師が遠足で、仏様にみんなで手を合わせましょう、といえば違憲

日本全国のあらゆる行事に徹底的に裁判を起こし、
お寺、神社を国民の生活から切り離すことに成功した。

538 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 02:17:53 ID:hJIJB+fz
神道には地獄という概念は無いね。
死者の霊魂は神になるというのが神道の死生観だ。

日ノ本に 生れ出でにし 益人は 神より出でて 神になるなり

539 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 02:20:08 ID:XjVBx1Cv
政教分離なんて伝統破壊の為の道具にしかなってないからね。
そのくせ草加・公明は黙認ときてやがる

540 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 02:25:11 ID:dbY9outW
>そのくせ草加・公明は黙認ときてやがる

全くだ。しかも奴ら政教分離を盾に靖国を否定してるんだよなw
草加は宗教じゃないのかね?

541 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 02:32:11 ID:hIZnHSCD
死後の世界や、
地獄があるかどうかは、
知らない。

ただ、
あったらあったで、
そのときは、そのとき。

常に「現世」でベストをつくすだけ。

542 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 02:37:04 ID:RPEMR5jh
で、子孫を残さずに死んだら、ご先祖さまたちに
ものすご~く怒られるような気がする。

今から言い訳を考えておこう・・・

543 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 02:52:38 ID:W1/mt7Zp
>539
なぜ彼らは、これほどまでに伝統を破壊したがるのだろうと考えた。
石で象った人形に手を合わせるという行為に、現実の力はない。
なら、それに意味を見出さないのであれば「愚か」の一言で片づければ
良いのであって、行為を破壊しようと言う発想にはならないはず。

ということは、彼らは破壊そのものが目的なのではないか。
いうなれば、手を合わせるにいたるまでの心のメカニズムを破壊したいと。

心のメカニズムとはなにか?
お父さんや、おじいさんから「これは有り難いんだ」と言い聞かせられて
胸の中に育まれてきたこと。有り難い相手に果てを会わせること。
「受け継がれた様式の遂行」……行為の遂行自体は無意味。だからそこには
「受け継がれてきた」だけがある。
彼らが破壊したい心のメカニズムとは「父祖からの継承」だと言える。

誰からの継承のない、父祖から切り離された個人。これこそが彼らの理想。
だがその個人は、何を信じて生きていくのだろう。
知識や情報賭して入ってくる信号だけに反応する、風見鶏のような人間。
受け継がれた物がないから、世間の反対を押し切って信念を貫くことさえない。
いま目の前にあることしか信じない。目の前の快楽や憤怒にしか反応しない。

これは動物、いや、昆虫である。
昆虫が服を着てぞろぞろと街を歩く世界こそが、彼らの理想郷……。

545 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 08:53:12 ID:r8WMVyvj
キリシタン、ムスリム、ユダヤ、ヤツラから見れば日本は理想郷。
露助、シナー、ニダーも美しき大和をずーっと狙っている。
みんな自分達の理想が、こんな小さな島国にあるから羨ましいのだ。
そして、そんな日本をレイプしたくて仕方がないのだ。
よって、あらゆる手を使い、日本人を日本人たらしめているものから切り離し、
心の拠り所となるものを持たないようにさせ、
社会を無秩序と混乱に陥れ、この国を内部から崩壊させる事を目的とするあらゆる活動が、
この国内部で日々進行中。
現にそれが成功しつつある。
親による子殺し、子による親殺し。人殺しの低年齢化。犯罪の多発。
大人たちの道徳観の欠如。
伝統的な道徳観を破壊されると、この国はかくも脆くなる。

でも、日本の教皇である陛下は毎日この国の安寧と世界の平和を祈念しておられる。
(例の嫁は結婚当初から祭祀を一切拒否しているらしいが…だから外国かぶれの嫁など…(ry)
そして、ここで言ってもオカルト的で信じてもらえないだろうが、
国内の、本当に神々がおわす神社で、敵を調伏する祈りが行われ始めている。
大和の神々が最近本格的に活動を開始されたとういうことだ。皇子の誕生がその狼煙。
皆、神社に詣でたならば、現世利益を祈願するのではなく
「いつも御見守り下さいましてありがとうございます。いつまでもこの国が平和でありますように…」
そう祈念されたし。

552 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 12:41:37 ID:r851axdm
>>545
オナニーも大概にしとけよ、自分たちだけが特別だと思うのは痛々しいよ。

547 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 09:17:22 ID:KOvc7QRi
>>545
日本人全てがどこかに移動したら、今度はそこが理想郷となるだろう。

548 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 10:41:01 ID:6kLhA5gA
>>547
かなりの部分そうなるかもしれないが、完全には無理だろう。
この土地風土あっての日本人だよ。外国いけばわかるけど、
霊性というか、なんかいるもんこの国。

ある中国からの留学生が書いていたが、こんな光景を見て
日本を感じたんだと。どこかの仏教系の幼稚園だと思うが、
隣にお墓があった。その墓地に入り込んで子供たちが遊んでいると。
墓の中の故人達もかわいい子供達を歓迎しているような気がして、
作家でもあるその人は「生者と死者が戯れている」と表現していた。

549 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 10:43:02 ID:OnEzgqco
218 :_:2005/12/03(土) 11:00:16 ID:GA0+SFSR0
コーラン曰く、神&人類の敵とは・・・

前略

・・・また、ヤジュージとマジュージという弐種類の人類も登場する。
彼等は、ユダヤ教・キリスト教の神の敵対者=ゴク&マゴクに当たる。

数千年前に神によって、東方の地底深くに封じ込められていた彼等は、
滅亡の日が近づくと、許されて開放される。
何よりも争いを好む狂暴な性格の彼等は、世界のあちこちで策動し、
戦争を引き起こすという。
__________________________

‥‥この千年が終わると、サタンはその牢から解放され、
地上の四方にいる諸国の民、ゴグとマゴグを惑わそうとして出て行き、
彼らを集めて戦わせようとする。

その数は海の砂のように多い。


ヨハネの黙示録

550 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 11:21:45 ID:qYnDGe50
ゴグ&マゴグ→シナ&チョンだったんだよ!
(ry

551 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 12:01:16 ID:gNddEkx9
明治時代に神道とキリスト教を同列のモノとしなければならなかった事情から、
どっちも「宗教」で一括りにしたのが、そもそもの間違い。

日本の神道的な自然崇拝は「宗教」。宗教には教祖もいないし教典もない。
「おばあちゃんの知恵袋」との違いは、
せいぜい祭祀がいるかいないか儀式があるかないか程度である。
先祖を供養する、というのも国家民族繁栄の知恵である。

欧米やアラブの一神教は「法教」。法教には教祖がいて教典がある。
「教育」との違いは、教祖の批判を許さない、
教典の一言一句すら変える事を許さない原理主義者がいる点である。

そして「法教」は「宗教」を神の名の元に駆逐する。悪貨が良貨をそうするように。
新たに発生する教祖のいる団体は、全部法教である。特徴としてカルトを想像すれば良し。
「新しい宗教」は、環境やそれを信仰する人々が劇的に変わらない限り、
基本的に発生しない。
そして一度滅びた宗教はなかなか回復しない、と同時に
一度はびこった法教はなかなか消えない。
法教は神の名を語った人工物なので、100パーセント行き詰まる。しかし宗教には戻れない。
宗教は様式化した知恵の塊なので、行き詰まることは絶対ない。
しかし法教などの攻撃に弱い。

例外的なのは「仏教」。
「仏教」には教祖や教典を持つ法教的なものと、教えとしてのみ広がった宗教的なものの両方がある。

日本は世界最大の「宗教国家」であり「非法教国家」。
日本の宗教史最大の過ちは、
明治時代に歴史的必然で選択した無理(法教と宗教をごっちゃにした)を
戦後いつまでたっても正さないこと。だから日本は無宗教国家だ、などという勘違いや
日本の宗教観で欧米アラブの法教を見て違和感を感じたりする。そもそも違うものなのに。

553 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 12:57:02 ID:Fxj91X7f
同じ感じで、
日本で哲学が西洋ほど発達しなかった(学者の有無とか)しなかったのは、
神道的な考え方とあいまって西洋で哲学者が発見するような哲学的考え方が
一般大衆、上の人問わず単なる生活の教訓みたいに流布してて意味が無かったとか。

554 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 13:13:52 ID:qYkWAMNd
外国人にはわかりづらい日本人の宗教観を理解させるには、
もののけ姫や千と千尋、かみちゅ!などのアニメを見てもらうのが一番かも。
小難しい説明より何倍も理解が進むはず。

555 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 13:17:43 ID:dGyjoTRJ
>>553
禅問答とか?
あと、バテレン神父の布教に対するそこらのおっさんの質問思い出した。

556 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 13:21:11 ID:m1gkAMZm
きっと日本人は、SEXの神様・泥棒の神様・嘘つきの神様なんてのも許容できるんだろうなw

557 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 13:26:37 ID:qvxsWSVq
ヘルメスも泥棒の神だろ

558 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 13:33:14 ID:Z7noEhJb
>>556
>SEXの神様・泥棒の神様・嘘つきの神様

日本に限らずいるじゃない。別に特別なわけじゃないよ。
SEXのというか、その歓喜によって帰依した大聖自在歓喜天。
泥棒とか嘘つきの神様で有名なのはヘルメスがいるし。

559 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 13:41:05 ID:Z7noEhJb
>>557
あ、ごめんかぶった。

560 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 13:41:30 ID:9QRMXk5l
>>553
それはちょっと無理ないか
どう考えても日本の一般大衆の生活教訓にヘーゲルやハイデガーが
含まれていたとは思えない。
もともと現実的な日本人は、形而上学的な思想を構築することに興味なかっただけか、
哲学するということ自体知らなかったのだろう。
ただし一度それを知るや、ただちに西田幾多郎みたいのが現れてるけどね。

561 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 13:53:00 ID:lMNqHvyo
>>552
>自分たちだけが特別だと思うのは痛々しいよ。
鮮人か?世界史を知れば知るほど、良い意味でも、時々悪い意味でも
日本は特別だと考えざるをえない。

>>553
>日本で哲学が西洋ほど発達しなかった
左翼系の文化人とかにもこういう事を言ってる奴がいるなw
実際には日本ほど哲学が盛んだった国は珍しい。西洋のは哲学というより神学。
つまり虚構。結局ニーチェが出るまで、その呪縛の中に居たわけだし。

現代西洋の思想哲学に絶大な影響を及ぼした、ジャック・ラカンが日本をどう評価してるか
その著書を読んでみると良い。

563 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 14:45:22 ID:r8WMVyvj
日本は特別。
しかし、その事を知らなかったり、信じなかったりする人が大多数。
「特別だ」って聞いても「まさかー」と信じない謙虚な民族。
そこがまた非常によろしい。

564 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 14:48:15 ID:5KH5mn+C
>551
仏教は創始者のブッダ自身が
「どーせ百年や千年たったら俺の言ったことなんて変わったり混ざったり
 妙な解釈されるんだから、厳密に決めたってしょーがない」
って言うスタンスだったからなw
その柔軟性のおかげで幅が広くなっちゃったし。
その仏教が、哲学の部分を吸収してしまったんだろうかと思ったり思わなかったり。

566 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 15:27:04 ID:qYkWAMNd
おっとしまったエンター押しちゃったorz

>>561
具体的にはどんな哲学が盛んだったのかな?儒学とか?

567 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 15:54:58 ID:jAYu0sru
葉隠とかも哲学チックな気がする。

568 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 16:36:47 ID:H9NQN78x
>>552
いやー、日本は「特別」っつーか、むしろ「特殊」なんだよね。
もっとハッキリ「特異」と言ってもいいかもしれん。
こんなもんでよろしいか?>「特定」の人

>>560
職能としてのヘーゲルやハイデガーはいないね。でも私は>>553の論調を支持するかな。
例えば宮本武蔵は国内では剣豪としてしかクローズアップされないけど、
海外だと哲学者としての側面に注目が集まる。

宮本武蔵が哲学者?というとハァ?てな感じだが、
実際に海外では哲学書として読まれてたりするし>五輪の書

やっぱ我々は我々自身のことを客観視できないんだよね。他人に指摘されるまでは。
そんなもんだよ。

>>566
561に関しては俺も興味ある。

569 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 16:41:12 ID:H9NQN78x
>>555
そこらのおっさんの質問をkwsk知りたい

570 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 17:08:35 ID:Fxj91X7f
>569じゃないけど、
「彼らは悪であり人類の敵である悪魔の存在を信じるが故に
 創造主のことを認められないと言った。
 もし神が善ならそんな悪いものを造るはずがないというのである。
 それに対して私たちは、神はそれらをみな善いものとして造ったが、
 彼らが自分勝手に悪くなったので神は彼らを罰した。
 その罰は永劫に続くと応えた。
 すると彼らは神はそれほどまでに残酷に罰するものならば、
 哀れみのないものだ、しかももし、神が私たちの教えのごとく人間を造ったことが本当なら、
 なぜこんなに悪い悪魔がいて、それが人間を誘惑することを許しておくのか。
 私たちの教えによると
 人間が造られたのは神に奉仕したてまつるためであるにもかかわらずである。
 また神が慈愛のものならば、人間をこんなに弱く、
 かつ罪の傾きをもったものとして造らないで、
 悪い傾きのないものとして造ったはずだ。またなぜ神が善ならば、
 こんなに守りにくい十戒などを与えなかったはずだ。というのである。」

というのがぐぐったら出てきた。
確かこれを要約したのが2CHで書かれてたのが、

あとは「キリスト教徒以外は地獄に落ちる」
「オラがデウス様を信じてたら死んだおとうやおかあも天国にいけるだか?」
「彼らはキリスト教徒ではないので天国へはいけない」
「オラ自分だけ天国に行くなんてやだ。おかあやおとうと一緒に地獄に行くだ」
「ちょwwwwwwwまwwwwwwwwwww法王様ボスケテ」

って経由で日本だけは先祖も天国行きOKになったとか。

571 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 17:09:40 ID:Fxj91X7f
あ。ごめん、中間の二行は削除で。
ウロ覚えすぎて出てこなかった。

572 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 17:24:52 ID:H9NQN78x
サンクスコ>>570
後段の要約?は読んだことあるけど、前段の話がなかなか興味深かった。

禅問答モード全開でつね。そこらのおっさんのくせにw

573 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 17:34:13 ID:p5PPcgVX
>>572
日本人はそこらのおっさんが侮れないというか。
戦国時代の白人至上主義が抜けきらない宣教師がびびったのも当然かと。
そこらのガキが「地球が丸い」事を即座に理解したらしい。

574 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 17:42:16 ID:mvQ1btu4
そこらのおっさんじゃなくてどっかのお殿様じゃなかったっけ。

576 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 18:49:23 ID:8F0F3i50
でも普通の人とも似たような問答をやっていたみたいだよ。
最初は結構いい感じで信者が増えてたのに、ピタッと頭打ちになったのも、
そういったやり取りから多くの日本人は、感覚に合わないと感じたからかもね。

577 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 19:29:45 ID:H9NQN78x
>>574
どっかのお嬢様、まで読んだ。
この俺の胸のトキメキを返せ。

578 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 19:40:45 ID:BHV4Dko9
>>570
これって大抵の日本人が一度は考えることだよねw
そんな昔から日本人は日本人だったんだな。
ご先祖様が宗教に惑わされんで良かった。
別に宗教自体は否定せんが自分は今の日本人的無宗教が良いわ。

579 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 19:41:18 ID:PfLxzPb7
ザビエルの見た日本、って本でその辺り読んだな。
どうもザビエルは答えに窮してたっぽい。

580 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 19:55:13 ID:mvQ1btu4
答えに窮したのか、普及の側が。
アタマ悪いなー欧州。
買おうかどうしようか悩んでた本なんだけど、
買ってくるわ>>579

581 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 19:55:40 ID:TgU+P2tY
しょせんはでっち上げばかりの人工宗教だからな。
論理的に突き詰めていけば、すぐにボロが出る。

しかし、21世紀の今生きてるからこそ俺もえらそうに言ってるけど、
もし俺が16世紀の日本で生きてるそこらの子供だったら
地球が丸い事をすぐに理解できたり、宣教師相手に禅問答できるかなあ?
やっぱ昔の人はえらいわww

582 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 20:01:21 ID:r8WMVyvj
でもさ
「全知全能の神なら、何でもいいようにできるはずじゃん?
なのに、なんで悪魔は撲滅できないし、世の中の理不尽な出来事を無くせないの?」
って疑問は普通に出るじゃないか?
昔の日本人の感覚は当然だろ。

ってか、なんで西洋人はそういう疑問を持たずにキリシタンになるの?
そっちの方が理解不能。
あんなのどう考えたって、都合がいいように作られた新興宗教だろうに。
やっぱ、白人って大部分が馬鹿なんだろうな。

594 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 21:43:05 ID:ubYV2QNA
本地垂迹説というのもあったな。
キリスト教の神が日本では阿弥陀如来として顕現してたという。

ま、キリスト教をたたき出した理由の一つに、一部の坊主の積極的関与の元で
ポルトガル人たちが、日本人を商品とする人身売買を大っぴらにやってたことなんだが。
この話を現代欧州で語れば皆黙る。
そして、「プロテスタントは人身売買をやらなかったからオランダは日本と交易していた」
というと
カソリックは何とも言えない顔をするそうだ。

あと、「そんな迫害の中でも代々信仰を護り続けた信徒もいたんだが、
 ほとんど皆殺しにされたからな」と
で、何故かと問われれば
「彼らはキリスト教が盛んな土地に固まって住んでいた 長崎だ。
 立派な天主堂がそこにはあった。
 原爆投下後、キリスト教徒達は賛美歌を歌いながら息絶えていった」と事実を布教したら
熱心なキリスト教徒は、何故かショックを受けているようだった。

599 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 22:25:27 ID:14Fsnu9m
>>594
長崎に古い神社や仏閣が少ないのはキリシタンによって焼き討ちにされたせい。
現在では秀吉の最大の功績が無視されている。
タリバンやアルカイダでも人身売買なんてひどいことはしない。
(※リンク先消滅)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog154.html

600 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 22:39:00 ID:dbY9outW
イエズス会はスペイン王の犬だしな。
秀吉が居なかったら、日本もフィリピンの様に魂の支配を受けてた。

イエズス会日本管区-【イエズス会の歴史】日本のイエズス会関連年表
都合の悪い事は載せてない。

601 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 22:44:36 ID:JMS7lnKJ
まぁ利害の一致ってやつだからな国王がパトロンやってたのは。

602 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 23:04:27 ID:gqz4BdZj
神が全知全能なら、
なぜ地震を予知できないの?
なぜ台風の上陸を止められないの?
全ては神が与えた試練と言っても、それは自然現象じゃないの?

神の存在の矛盾点が明らかになる残酷な土地、日本。

604 :rothschild:2006/09/20(水) 23:08:38 ID:MJpq1ENw
>>602
神が存在し、かつ全知全能だとして、
そもそもどうして人間を救う必然性があると言えるんだ?

610 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 23:31:16 ID:m1gkAMZm
>>602
救ってくれない神なんて崇める必要ないな

606 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 23:13:06 ID:ladyeVKa
外国だと災害は神の怒りといっても説得力があるんだろうけど、
日本みたいに年中行事だと神様怒りっぽ杉ってことになるからね

607 :日出づる処の名無し:2006/09/20(水) 23:17:21 ID:qvxsWSVq
祀り方悪いとすぐ祟るのが日本の神だ

621 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 00:12:34 ID:AqRhzrqT
>>604
ふむ
それを言うと結局のところ
「神とは何かをして欲しいと救いを求められるものじゃなく
神とは畏れ伏し、どうか何もしてくれるなと宥め賺すものだ」
と言うことになりますな

キリスト教的な神の否定そのものですね

622 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 00:18:32 ID:7S8RncJF
子供の頃洗礼してちょっと前まではここに書かれてるように神に疑問を持ってたけど
本当に困ったことになったとき神に祈るとほんの少しだけど心が救われた。
祈りの対象がある一神教にもいいところはあると思うよ。

624 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 00:36:54 ID:oUthCVXx
いわしの頭も信心から

625 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 00:40:53 ID:LWoE2uOA
>>622
日本には祈りの対象となるものが無限に存在してますが、何か?

626 :524:2006/09/21(木) 00:42:20 ID:noWCxVaS
>>622
いやー、そういうコメント読むと心が洗われるなあ。そうだよね。
なんか俺が一神教に難癖付ける流れにしちゃったかな、ってちょっと気にしてたりw

あなたたちは「神を信仰」する
我々は「神を感じる」

そんでええねん。うん。

629 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 00:55:02 ID:BRK/vOg8
祈る対象は別に何でもよいのでは?
通勤途中の道端のお地蔵様でもお稲荷さんでも。
朝出かける前の占いカウントダウンを見る時間を
仏壇に手を合わせてみるといいよ
ご先祖様に手を合わせればいいじゃん。

631 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 01:16:45 ID:BRK/vOg8
日本には、無人有人含めきちんとした建物の形をしてる
お社みたいなのを全部数えると、
全部で100万箇所以上の神社仏閣があるらしいよ
当然それらは町内会や老人会なんかできちんと維持されてる。
郷土史でも由来のわからない、何気なく埋もれてるような御神体が
500年前のものだったりするのが侮れない

632 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 01:17:05 ID:sk3e1j9J
実はウチには仏壇なんて無いんですよね(笑)
神棚ならあるけども。

633 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 02:13:49 ID:2mT+L2Az
ついでだからもう一言

最近よくある田舎町の仏像とか窃盗犯
罰当たりな泥棒には、それこそはらわたが煮えくり返るんだけど
それを報道する時にテレビで

「時価200万円の仏像三体が盗まれました」

って報道するんだけど、あれが許せない。
時価は無いだろうがぁぁぁああ!時価はよぉ!!っていっつも怒ってる
何百年もその土地を守り続けてきた仏様に値段なんぞつけられるかっボケ
しかもつけた値段が普通乗用車と同じかい!

そもそも仏像って売買の習慣が無いからどんなに価値があっても
あんまり高値がつかないんだよな、しかも2,300年の仏像なんて山のようにあるから
鎌倉ぐらいまでいかないといけないんだよな。。。
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コメント
-  -
本地垂迹説って、仏教流入後の仏=日本伝来の神様だけでなくキリストの神の時もあったんだっけ?
日本の神々と同一視されちゃったんで、慌てて天主(でうす)の語を作ったんじゃなかったっけ・・・・あ、本地垂迹の考え方のせいで当初布教時にそういう勘違いをされたから、ってことか?
2011/12/09 11:30  | URL | #iqcMLOeU[ 編集] |  ▲ top

-  -
個人的には神仏習合と言うか、同じ存在を
民族ごとに違う名前で呼んでるだけってのがすごく好き
というか、自然なことだと思う。

太陽を各民族ごとに違う名前で呼ぶように。一神教は
他の民族の神は偽物、悪魔だ、てやっちまうから
争いの元になる。本当に偉大な神がいれば
各民族の元に現れるのが一番自然なこと。
2011/12/08 11:46  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
結局「蒼天在上」「お天道様はお見通しでい」なんだよな~。
別に神様は誰とか決めなくても、心の中や自然にちゃんといるのが日本人。
お大師様も一緒に歩いてくれるしね~。
信仰はアリだけど、宗教は嫌なんだよ。
2011/12/08 02:09  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ガチャガチャやってるね。

宗教の本質で求められる事は、キリスト教で言えば「アガペー(無償の愛)」仏教なら「悟り(多く居るの解脱者である羅漢達が有頂天から求めるモノ)」でしょう。

日本は正しい他力本願実行の為に、それまで自分の事しか感心の無い、自力信仰を、他に向けて行こうと言う信仰を選んだ。俗に言えば「おせっかい」信仰だ。

それこそが神道だと想う。
2011/12/07 23:58  | URL | え? #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
天皇とは欧州でいうと世襲制のローマ法王みたいな感じであると思う。

政教分離か...私は小さい頃から仏壇や神棚、神社、寺、etcで手を合わせる習慣はあったけどな。
2011/12/07 20:34  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
出産時に死んだ子供達が可哀想だな
2011/12/07 11:20  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
キリスト教はいろいろ無理あり過ぎだと思う。
生まれたばかりの子供が死んだ場合も
キリスト教徒でないと地獄行きだからすぐ洗礼とか
受けさすんだっけか?
2011/12/07 10:48  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
※4
同一のY染色体を絶やしていない、というのが凄いことなんだよね


詳しくはないけど、寺に縁の深い自分としては興味深い内容だった
コンビニより寺のほうが多い国の人が「うちの国は無宗教が大多数」って言うのはちょっと無理があるよね(ノ∀`)
うちは小さい寺だけど、宝物庫?に鎌倉時代に作られた泥仏があるよー
2011/12/07 07:25  | URL | 名無し #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
今回の話はいろんな視点からの意見が読めて面白かった。
2011/12/07 06:43  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
日本の天皇とは古代エジプトのファラオが今もいるようなもん、って言ったら、外国人にもちょっとはわかってもらえるかなあ。
つまり、神と交信する力を持った(と信じられていた)血筋のものが王として国をまとめ祭事を執り行っていた時代から続いている伝統っていう。神と交信する血を持ったものが必要だから、血筋を絶やしてはいけないんであって。
だから女性天皇は別にいいんだよ。女系がダメなのよね。
2011/12/07 03:57  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
煉獄はヴァイキングに布教してた頃の発明じゃなかったかな?
2011/12/07 01:31  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
俺の知っている話とちょっと違うな
親と一緒に行けないなら地獄に行く云々の部分

元々、親と一緒に行けないならの部分は原始的キリスト教の時代からあった。
特にアダムとイブ、ノアやヨハネといった旧約聖書の人物達はキリストの教えを聞いていないから地獄いきじゃね? という風に言われていた。
そこで地獄と天国の待合室みたいな「煉獄」ってものを勝手に考え出した

それから時がたち、ヨーロッパではキリスト教に基づく文化、価値観が普通になり、宣教師たちが日本に来て
「親と一緒に行けないなら地獄行くわ」 「!?」
当時の聖職者の多くははっきり言ってただの官僚的権力者か資本家みたいなものだからあわてて聖書のページめくりまくってホコリまみれの「煉獄」って概念を引っ張り出してきて

「日本人の皆さん! あなた達の親は地獄に行ってませんでしたよ!」
と、突然言い出し始めたって話じゃなかったけ?
2011/12/07 00:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
創価はありゃ一種の精神病院かカウンセリング施設じゃないかな

なので宗教法人は返上して税金払って活動を続ければ良い
2011/12/06 17:36  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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