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道を究める(part61スレ)
- 2011/11/27(Sun) -
6 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 19:14:44 ID:/viDmo5j
親王誕生のニュースは世界的に流れたらしく、ブログを検索してみると
それをネタにしてたのも多数あった。 反応は半々といったところ。

主にフェミニスト系が、あまり嬉しくないといった感じ。
まぁこれは皇室のことをよく解ってないからなので、宮内庁の広報不足が原因かと。

それ以外の半分くらいが、常識的な反応だった。

「これで日本は北朝鮮とゴジラの襲来に集中することができる」
「それかプレステ3ね」
みたいなやり取り。

あと異質だったのがユダヤ人(とおぼしき)のコメント。
「女だったら日本は俺達のものだったのに」とか、「皇族の鼻はユダヤ人と似て大きい」
など、意味不明な、本気で言っているのか冗談なのか解らいようなコメントが複数あった。

47 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 19:21:37 ID:fwx10Hxq
>>46
>本気で言っているのか冗談なのか解らいようなコメントが複数あった。

本気だろうw
日本人は失われた支族の一つと信じてるバカは多い。

48 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 19:35:46 ID:ufkbggbG
今月のムーはユダヤ人と沖縄人の類似性やってたなw

49 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 19:40:45 ID:Q6xP49jG
オカルトって素敵(w

別に女じゃなくても嫁げば血は混じるけどねぇ。
今の人がせっかく続いている男系にこだわるというか、
もったいないってことで保護しちゃう理由はわかるけど、
そもそも2000年前(?)に
なんで男系を執拗なまでに固辞し続けたご先祖様もやっぱり不思議。

51 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 20:04:52 ID:vs21F5I1
>>49
単なる氏族制だから、日本に限らずどこの国にもあること。
ヨーロッパでも女系になれば王朝交代と見なされるし、継承戦争の原因にも度々なってる。

日本は中世に氏族制から家族制になったから分かりづらいけど、
中国や韓国はいまだに氏族制だから、夫婦は別姓だし、
男子がないのは先祖に対する最大の不忠とされる。

洋の東西を問わず、昔から氏族制があったということは、
マン・ユニバーサルな理由があるのかも。
日本で中世以降廃れたことからすると、特定の環境への適応だったのかな。
食糧生産性とかと相関してるかもね。

52 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 20:05:30 ID:fnMWMXln
>>47
これ冗談でも妄想でもなく
ヨーロッパのユダヤ人の王族が愛子と結婚することになってるんだよ
下手すると暗殺でもして実行する奴等だぜユダヤ人は(911をやったように)

53 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 20:11:44 ID:ufkbggbG
韓国人は愛子様が韓国人と結婚するって妄想してるけどなw
そのために在日連中は学習院を目指すヤツが多いとか

54 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 20:22:04 ID:3o5Qxop9
皇族にお近づきになるには、
”ご学友会”成るものに選ばれる必要が有るらしいが
在日はその審査対象にすらならねんじゃね?

55 :日出づる処の名無し :2006/09/10(日) 20:26:11 ID:FzFQuHjh
ユダヤ人がなぜ日本に興味持つの?何が目的なんだ?

56 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 20:36:24 ID:Zo3jcdH+
>55
日本人は失われた支族の一つなのではないか?
いや、そうに違いない・・・と思っているユダヤ人もいる。

話のネタに割り引いて見てね。
(※リンク先消滅)

61 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 21:18:47 ID:InZB0HP+
どっちかというと日本のオカルトヲタの間での信者のほうが多いかな?<ユダヤの十支族ネタ

たぶん世界中の民族にそれぞれ「俺の民族が失われた十支族」信奉者の
オカルトヲタがいると思われ。
「○○語の起源は××語」とダジャレみたいなこじつけをもとに主張するアレみたいな、
定番オカルトネタのひとつ。

64 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 22:16:12 ID:9yiTEnbn
>>61
まぁバブルの頃はそう言われればロマンがあっていいですねぇとも思えるけど、
最近じゃインドも韓国も中国も一部いるっていうのになるともうネタとしか思えないでしょう。
節操なさすぎということで。
遺伝子見ればきっと分かることもあるだろうけどね。

67 :日出づる処の名無し:2006/09/10(日) 23:53:40 ID:tPm6dvhU
>ユダヤの十支族ネタ

初めて聞いたがこういうオカルトくさい話は大好きw
胡散臭いが東北の方に青い目の日本人が稀にいるとか
黄色人種にしては日本人はやや白いらしい?とか完全にネタとも
言い切れなさそうなあたりが面白い。


>下手すると暗殺でもして実行する奴等だぜユダヤ人は(911をやったように)

こういうのは勘弁な。

69 :日出づる処の名無し:2006/09/11(月) 00:01:23 ID:JGZvcS4B
>>67
東北
単にロシア系じゃね?
あと、北国だからやっぱ白い奴多い。
いつもここからの白い方って、地元じゃ普通。

85 :日出づる処の名無し:2006/09/11(月) 02:54:06 ID:zyxkJ1Hj
>69
いや、亡命白ロシア人の係累とかも実際いるが、そうじゃない例も実際あるのよ。
こっちはオカルトじゃなくマジ話。
白ロシアなら、まだ百年たってない話だから、「おじいちゃんがロシア人で…」
「ひいおばあちゃんがロシア人で…」とか、聞けば係累が明確に出て来る。
そうじゃない例。

たぶん文字で記録が残るより前の時代の、中央アジアから極東に移動して来た
アーリア系かなんかの残滓じゃないか……って感じなんだけど。

114 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 01:24:44 ID:lt6BD1R2
雑誌「正論」で知日派のユダヤ人トケイヤーが、
日露戦争で恩義のあったシフ家に皇室が
新年のカードを未だに贈り続けてるという話をしてた。
改めて日本人は律儀だと感じた。
あと一般的なアメリカ人は、「ヤスクニ?何ですかそれ?」という反応らしい。

116 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 09:08:55 ID:ke6u7iVz
>>114
> 日本人は律儀だと感じた。あと一般的なアメリカ人は、
>「ヤスクニ?何ですかそれ?」という反応らしい。

そして日本のサヨクがすばやくすり寄って、
「毎年日本の首相が第二次世界大戦の復讐を誓いに行く戦士を祭る神殿です」
と耳もとにささやくのだよ。

117 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 10:55:09 ID:JTgfaz0G
アメリカの国立墓地には南北戦争当時の南軍兵士の墓もあるわけだ。
だからって「奴隷制は正しい」なんて奴は誰もいない。
当時の主義主張なんて関係ない。「国の為に戦ったかどうか」だけが大事だ。
当時の価値観を今の価値観で裁く事は間違っている。

118 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 11:34:31 ID:RFVmTOWZ
>>114
と言うか、日本人でも靖国に興味無い奴は多い。
実際、自分もどうでもいい。

120 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 13:54:10 ID:RTZz2X9V
そういえば今年は25万人が参拝したらしいな
あの狭いところに25万人かよ
コミックマーケット以上に密集してそうだ

121 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 14:14:47 ID:/ClO4Rij
コミケは45万以上ですが、3日間ですからねぇ。
一日平均は15万くらいなのでコミケ以上です。

122 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 15:27:20 ID:J2IST8FI
コミケと比べるあたりはさすがキモウヨだな。

123 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 15:28:38 ID:IbboqkO2
軍国主義者どもを皆殺しにできるニダ<`∀´>ホルホル
とかいってテロの標的になりそうな悪寒

124 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 15:30:49 ID:/ClO4Rij
>>122
きみの場合将軍様の御前マスゲームと比較した方が良かったかい?

125 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 15:33:44 ID:AnAC8A3q
でもコミケ並に人数が集まるイベントもそうそうないよ
人気歌手のライブとかでも10万人規模だしね。
あれに勝てるのは夏の野外ロックフェスくらいじゃないかな

126 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 15:36:57 ID:IbboqkO2
成人式という最悪なイベントがあるじゃないか。
まさにすし詰め状態になってしまうという・・・。

127 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 15:52:30 ID:j5sORoLF
正月の明治神宮があるじゃないか。

128 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 15:55:40 ID:IbboqkO2
あとよく考えたらラッシュアワー時の新宿駅とか殺人級だし。

137 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 22:28:31 ID:z3lPyVK4
>>121
滞在時間が違うんじゃね?
コミケって行ったことないけど、靖国はさっと参拝してさっと帰る人が多いと思うんだが。

138 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 23:57:45 ID:BW7UyT5W
>>137
これもあるかなぁ…
靖国=.神様来るもの拒まず24時間体制。

***********

129 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 16:19:23 ID:J2IST8FI
昔は進学率が低かったから、高卒でも十分だったけど、
今じゃ、高卒なんていったらほんとにイメージ悪いよね。
だって、ヤンキーだって大学に行く時代だよ。
Fランクは愚か、高専にも短大にも引っかからず、
専門すら卒業出来なかったウヨって、いったい何なの?

130 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 16:36:31 ID:xptH5xtW
>129
それは在日右翼のことかぁぁぁ。
なっとく。

131 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 16:44:06 ID:QaICBqsN
大学行ったら非ウヨなのか。

132 :日出づる処の名無し:2006/09/12(火) 16:44:13 ID:qfNjULGI
>>129
自己紹介乙

139 :日出づる処の名無し:2006/09/13(水) 01:16:44 ID:fM7GqgyK
>>129
すまんが、地方の無名工業高校出だけども、一部上場企業で、
これがなかったら日本の産業や、
日々の日常生活がやっていけなくなるところに勤めているのだが。
何を根拠に高卒がイメージ悪いって?
ちなみに、下請けに一流大学出がいても、アゴで使うがなw
そういうあんたは、どこ卒業して、どこに就職しているのw
ホロン部就職かな?

140 :日出づる処の名無し:2006/09/13(水) 01:19:59 ID:3CWOs39S
>>139
部下にしてください。あごで使ってください。
つーか就活から開放させてけれ

142 :日出づる処の名無し:2006/09/13(水) 11:21:17 ID:9uZKhztp
>>129
うわ。
自分、都内の某国立大卒、同大学院修了なんだけど。

147 :日出づる処の名無し:2006/09/13(水) 16:27:35 ID:hqMnN89o
>>139
一流大出の下請けをアゴで使う、という発想は中韓っぽいな
大卒に嫌がらせでもされたのか?
たとえ立場が下であっても互いに研鑽し合う関係に、
というのが日本人の表向きの建前であり、実際にそうだろう
気持ちはわからんでもないがモチツケ

148 :日出づる処の名無し:2006/09/13(水) 16:46:33 ID:hqMnN89o
>>147
ひっそり事故レス
「互いに研鑽」は日本語おかしいアルw 切磋琢磨
一度使ってみたかったんだろうな、オレ
こんな自分がカワイイ

149 :日出づる処の名無し:2006/09/13(水) 17:15:39 ID:3CWOs39S
きんもーっ☆

156 :日出づる処の名無し:2006/09/13(水) 22:43:10 ID:PYRRP1jY
>ウヨ=低学歴
どちらかってーと、低学歴=低収入=ソウカ、共産=サヨ  じゃないか?

157 :日出づる処の名無し:2006/09/13(水) 23:59:57 ID:6opwWVgY
東大が戦に敗れた途端に人民史観に鞍替えして即席教科書を創って六十余年だもの、
最高学歴の東大出たちが揃って左翼史観の鵜呑み頭で、
世の中に送り出されて、国運に影響力を持つ地位につきつづけているのが現状。

学歴が高くまじめに成績の向上をはかった秀才ほど、
アサヒ頭の度合いが強いのが現実。

自前で考えた学問の教科書を持つ力も国力、と考えると
日本というのは国力が低い、ということになる。

199 :日出づる処の名無し:2006/09/15(金) 00:07:12 ID:RbMI1mQX
>>147
言葉を悪くして、書いてみただけです。
実際はごく丁重に、依頼します。
無理言うときは、なぜそれが必要かをきちんと説明していますよ。
(ある程度は色々とカバーしますし下請けがいないと、やっていけませんからね。
お互い持ちつ持たれつですし。
元請けだけで、10数社。その下まで入れると数百社の人たちが同じところで働いています。
全ての会社の名前や、それぞれ働いている人たちを知ることはできませんが、
その人たちからすれば、雇い主の顔や名前は知られているわけです。
恨まれることを意識してしようなどとは考えませんよ。
その答えは、有形無形で返ってきますから。
それは、雇用社、請負社お互いにいえることですがね。

**********

635 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 02:28:44 ID:TXpW2luF
都市の景色に美しさを見出せない
ビルとかしょーもない店建てるくらいなら電柱や看板を撤去して
緑を増やして欲しい

637 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 03:58:36 ID:0NZENlEa
都会の美しさなんてまやかしだろ。
東京の光の洪水に圧倒されるのは、それが経済力の象徴だからだ。
富と権力に惹かれるから人はそこに集まるのであって、
本当に綺麗な場所が見たければ田舎の山村へでも行けばいい。

638 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 05:09:42 ID:qLZm6oe5
>>635
電柱は邪魔だと思うこともままあるが、アレはアレでなくなったら寂しい気がする自分…
あと、電線とか地下に埋めると色んな場合のメンテナンスが大変よ。
地震で断線とかなったら…

639 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 05:11:34 ID:4sEzbob0
>>637
日本の田舎の田園風景や山村の雑木林の風景も人工的に作られた風景だよ。
狸のように人間が作った田園や雑木林の環境に適応して進化した野生生物も数種いるから
自然と一体化した人工物ともいえるけどね。

640 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 05:21:49 ID:q6pLEw+Y
日本に完全な手付かずの自然なんてものはほとんど存在しない。
日本の自然はほとんどの場合多かれ少なかれ人間の手が介在して成立している。
日本では人が自然の一部なんだ。

641 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 05:27:06 ID:/NY+0/4M
>>631
神社の杜が削られて資材置き場とかになってるのを見ると鬱になる。

643 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 05:36:17 ID:nBrkix9p
田園調布や芦屋のようなところに住む金持ちが自分たちで金を出して
電柱をなくすのならいいけど、税金を使ったり、電気料金に転嫁されるなら止めて欲しい。
国民に受けるお題目がないと公共投資ができない時代になった今、
「美観」は彼らにとって使えるキーワードなんだろうね。

644 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 06:15:48 ID:NBZNCAP3
>>640
>日本では人が自然の一部なんだ

私も常々そういう風に考えていた。本当は人類が自然の一部なんだけどね。
だから日本や日本人にちょっかいばかり出して害をなしている外人を見ると、
こいつらは地球の癌細胞なんだろうなと思ってしまう。

653 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 10:27:14 ID:rDNrMikX
>637
部屋から出たほうがいいぞ。

っていうかうちの実家の山の手入れするか?
そんなご大層なこと抜かしてるんだからその覚悟あるんだろうな?

654 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 10:38:37 ID:S4BNyPhn
何をいっとるのだ?きみは・・・

655 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 11:10:30 ID:LuKYqr1O
山の手入れか・・・・
鬱蒼と生い茂る種類もわからん蔓草や雑木を、炎天下の下チェーンソーと
草刈機で刈り払い続けた盆休み・・・

こんな土地いらねー!と爺様に叫びそうになったw

656 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 11:19:03 ID:8y1AKjET
それが田舎の生活なんだよね。
休日だけ車で行ける「田舎」に行って、
「空気がおいしいわぁー。田舎って緑が多くていいわねぇー。うらやましいぃー」
とかぬかして、山菜取りと称して他人の山に入って山荒らしてる奴死ね。

645 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 06:19:54 ID:y+M710OV
江戸時代の馬は去勢されてなかったらしい。
わらじをはかせてもいた。
西欧からしてみれば不合理そのもの。
馬にとっては天国だったろうと。

鉄砲技術も製造技術も乗馬技術もすべてなくなってしまった、
まことに奇妙な軍事政権だったと本に書いてあった。
そういや一応軍事政権だったはずなんだが。

646 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 06:29:04 ID:sWPO13+E
>>645
わらじが不合理ってゆーより、馬的に歩きにくく無いのかなぁ?

647 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 06:41:21 ID:y+M710OV
すぐだめになるらしい。でそれを道端にわらじ回収ってのがあって
そこに捨て肥料にされてたらしい。
鉄槌が馬にいいかどうかは知らない。

659 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 12:05:01 ID:5PyKG6Js
>>645
イザベラ・バートの日本奥地紀行にあったな。
馬がめちゃくちゃわがままだ、とか、
イザベラは女史不満たらたらだったが、馬にとっては天国だったろうw
かなりなだめすかしたり、荷物は少なめ、歩く距離は短く。
あれ?
なんか、昨今の権勢症候群の犬っぽい。昔からこんなだったのかね。

660 :651:2006/09/21(木) 12:48:05 ID:jkjQrA7/
モースの見た日本と、逝きし世のおもかげにもその記述あったな。
日本人は馬を家族の一員として扱ってて、西洋のように鞭で打ったり
ボロボロになるまでこき使ったりしない、苦しい坂を上がるときには
引き手がしきりに声をかけて励ましてる、とか。
で、西洋の野垂れ死にするまでこき使われ、
やせ細って惨めな一生を送る駅馬車がこれを見たらどう思うだろう、
みたいな事も書いてあった。

661 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 13:08:01 ID:n03e9mTk
予備校の現国で「日本に馬車がないのはなぜか」というテキストが
あったけど、そういうことだったのか

662 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 13:32:31 ID:DIfZVjUR
牛車があって馬車が無いってのがよく判らん
馬は大切にしたけど、牛はそうでもなかったってこと?

663 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 13:34:23 ID:5PyKG6Js
>>662
今見る西洋種の馬と勘違いしない。
道産子みたいな馬が日本の原産種。
力が無かったんだろ。
牛と比べると。

664 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 13:58:57 ID:DIfZVjUR
>>663
馬子はいても牛子はいないよね?
馬に荷物を運ばせていたなら、車を引かせてもいいんじゃないかと。

665 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 14:09:07 ID:L/jEO2Iv
>>664
蹄鉄がないと、馬の引ける荷物の量はたいしたことないですよ。

「蹄鉄の発明」は、輸送量と移動力を劇的に変化させた大発明で、
軍事史などにおいては火薬の発明に匹敵しうる大革命です。

江戸時代の場合、陸上での大輸送機関は失業者を生むから駄目という、
えらく牧歌的な事情もありますけどw
667 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 14:38:27 ID:KYzY8KJh
馬車が無かったのは禁止されてたってのも有るがな。

668 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 14:39:13 ID:jkjQrA7/
馬は荷物を載せて運ぶ物、
牛は引く力強いから、鋤や車をひかせるもの。
でもどちらも大切な家族の一員。

開国当時の西洋人が、食べようと思って牛を買って屠殺しようとしたら
聞きつけた売主が血相変えて飛んできて、お金付き返して牛を連れ帰るので、
騙して嘘付いて連れて行って気付かれないように屠殺したらしい。
イザベラ・バードも、食べようと思って鶏を飼って、料理人に締めさせようとしたら、
それを売った女性が目に涙を溜めてやってきて
(近所の人に西洋人は食べる、と聞いたらしい)
お金を返すから鶏を返してください、と言いに来たらしい。
今までずっと卵を産み続けてくれた、大事な家族だから、と。
卵を取るためや荷物や車を運ばせるためなら、皆気軽に安価で譲ってくれたけど、
食べる為となると何が何でも譲らない人が殆どだったとか。
ちなみに牛乳も飲まなくて、牛乳を取ろうとしたら、
「牛は私達の為に、本来の生活から離れて働いてくれているのに、
 子牛の為の乳まで奪うなんて酷い事はおやめなさい」
みたいにたしなめられたとか。庶民も皆そういう反応だったそうだ。

670 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 15:06:29 ID:DIfZVjUR
調べれば調べるほど判らなくなってきた。
wikiで調べると、
・紀元前3500年ごろメソポタミアで車が発明される
・紀元前2000年ごろスポークが発明されて車輪が軽く頑丈になり馬車が普及する
・馬車は地中海世界から黄河流域の中国まで広く使われるようになった
・蹄鉄が西洋に現れるのは4世紀にギリシア人によってもたらされてからである
・金属製の蹄鉄が一般的に利用されるようになったのは、中世以降のことである

馬と車があると大抵馬車が出来るのに日本では何故普及しなかった?
他の地域でも牛と馬両方いるのに何故?
引く力が日本の小型の馬は極端に弱かった?
でも、道産子レースなんかを見ると品種改良され、蹄鉄を着けているのを差し引いても、
そこそこ力がありそうなんだが?

もう、訳判らん。

672 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 15:22:03 ID:FdfqUdLs
牛車は古代からあったのにな。
なぜあれを馬に引かせようと思わなかったのかな。

673 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 15:26:15 ID:E/HVlOtV
>>670
日本の国産馬は基本的に小型。
犬を二周りほど大きくしたぐらいの生き物って表現もあるぐらいだし。
あと、日本が山がちな地形だからってのは無いのかな?

676 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 15:34:50 ID:3JRyYiE3
江戸時代、行商人とかが牛に荷物をくくりつけて諸国を行脚してたらしいが、
牛は馬と違ってかなり鈍感な生物らしい。
どういう場所でも付いて来るし眠れる。反対に馬は神経質。
環境の変化にあまり対応できないらしい。
起伏に富んだ地形の日本では、輸送用には牛のほうが有効だったと聞いたことがある。

677 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 15:39:37 ID:ueM40mq/
お武家さんが乗ってたような馬も、今のあんな立派な体格の馬じゃなくて
小さい馬だったんだっけ。
なんか「侍が馬をかついで川を渡った」的な話を聞いたことがある

武士、カワイイ

678 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 15:48:14 ID:Ffp2RSlB
じゃあ、前田の慶さんと松風みたいなのは本来ありえんわけか

679 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 15:57:50 ID:KYzY8KJh
デカイ馬は一応居たらしいが。

684 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 16:44:51 ID:oAEo9w9h
大井川に橋を掛けないとか、わざと街道のレベル抑えてたから、
街道間の乗り物としては不適切。
牛車だって簡便性より権威性が主の乗り物じゃないのか?ある意味猫車と同じだろ。
盛り塩は牛車の牛を止めさせる為説もあるから、
結構日本文化に大きな影響を与えてるのかもしれんが。

687 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 17:33:56 ID:4vcmrrrs
日本の場合、使役動物の去勢を仏教的な観点から行われておらず、
その分馬などが扱いにくかった。
だから、馬だと良く暴走するので
大八車などに馬を繋いで使役するのはご法度だったと記憶しているが・・・・・・・・
また、峻険な島国であるし陸上輸送は殊の外難儀する代物であり、
代わって海運が発達した、というのもあるな。

近年でも全国の道路網を張り巡らすのに巨額の財政を投入し、
トンネルと作りまくってようやく実現した事を考えると・・・・
程度問題だろう。

その点ヨーロッパは侵食地形であり、
地学的にいうと比較的古い年代の地質が平坦に広がっている。
だからアルプスなどの例外はあるにしても、
島国のイギリスやフランスをみるにつけ、極めて平坦な地形であることに驚かされる。

TGVなどが、簡単に速度を上げられるのもその平坦な地形のお陰だ。
また、太古の昔からローマ帝国などが道を作りまくったという伝統もあるのかもしれないが・・・・・・・・・・

688 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 18:11:24 ID:Url5caOI
そうか、全ての道はローマに通ずるというのは
道を作りまくる概念から来ているのか。

689 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 18:22:35 ID:S8wLUSKH
ローマが偉大だったって事を言ってるんだろうね。
道は作るだけじゃ使えず、メンテと警備が必要。
ローマ崩壊後は各地からローマ兵がいなくなり、道は治安悪化で全く使えなくなった。
元のレベルを復活できたのはそれから1200年後。

690 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 18:54:45 ID:ui8wcTUf
アメリカ海軍が撤退した地域で海賊被害が激増するようなもんか

700 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 20:18:07 ID:n03e9mTk
イタリア攻略のアルプス越えでナポレオンが乗っていたのは馬ではなくロバだった。

704 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 21:14:53 ID:WoovyJuo
>>700
ラバじゃないの?

701 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 20:28:40 ID:4sEzbob0
徳川綱吉の生類憐れみの令と呼ばれる一連の政策があるが
犬の過剰保護の政策だと思っている人も多い。
生類憐れみの令と呼ばれる政策の最初は孤児の保護対策であり馬への積載量制限だった。

712 :日出づる処の名無し:2006/09/22(金) 01:56:27 ID:gjAh1l9t
>701
あと野犬による狂犬病対策だな。

703 :日出づる処の名無し:2006/09/21(木) 20:53:52 ID:BwShUETV
>日本の場合、使役動物の去勢を仏教的な観点から行われておらず、その分馬などが扱いにくかった。

日本のいつの時代かはわからないけど、馬の去勢をするのに去勢の意味がよくわからなくて玉でなく
サオを切断したって話を読んだことが有るけど、どんな本に書いてたのかは忘れた。

*************

749 :日出づる処の名無し:2006/09/22(金) 19:16:05 ID:YlvP/7XN
外国語で俳句って作れるの?
っていうか侘び寂びの概念とか分かるの?

755 :日出づる処の名無し:2006/09/22(金) 21:31:09 ID:md5rfZpu
>>749
出来るようで…

http://www.haiku-hia.com/kongetsu_jp.html
以前、産経新聞に、ドイツの俳句の記事が載ってたのを切り抜きそこねちまったんだよなぁ

上のリンクの元ページ、国際俳句交流協会の姉妹協会もすごいような(w

アルバニア俳句協会 クロアチア俳句協会
ベルギー俳句センター コンスタンツァ俳句協会
コロンビア俳句協会 英国俳句協会
ドイツ俳句協会 アメリカ俳句協会
ベルリン俳句協会 イタリア俳句協会
ノースカロライナ俳句協会
上海俳句漢俳研究交流協会 台北俳句協会
ナイロビ俳句協会
ハイクカナダ 北カリフォルニア俳句協会

757 :日出づる処の名無し:2006/09/22(金) 21:42:29 ID:Mh7YIVy3
>>755
ワロタ
季語の感覚がオソロシスw
でも俳句独特の余韻みたいのは英文でも表現できるんだね。素直に驚いた。

758 :日出づる処の名無し:2006/09/22(金) 21:51:59 ID:aolh5cqL
デイヴィッド・ブリンが「スタータイド・ライジング」で英文の俳句を披露していたな。
それを翻訳者が俳句の先生?にお伺いを立てて日本語に翻訳してた。

759 :日出づる処の名無し:2006/09/22(金) 21:53:02 ID:LtvJ7gE4
>>755
>口開けて猫死んでをり雨滴沱

ちょwww詫び寂びすっとばしてダークな方向に流れとる

761 :日出づる処の名無し:2006/09/22(金) 23:09:51 ID:Mh7YIVy3
夕日へと葬列行くやハイビーム

   Nicholas VIRGILIO
   ニコラス・ヴァージリオ(1928-1989)

762 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 00:50:54 ID:LwNA+zgv
作者に年寄りが多いせいかモナー>ダーク

763 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 01:10:55 ID:EJMLEhtI
深淵を覗く者は深淵からも覗かれる…か。

764 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 01:18:43 ID:8gdr0gJI
これいいね。

back empty-handed 若草の萌える草原から
from the bursting meadow: idle 手ぶらで帰る
ikebana bowl 生花の花器は空っぽのまま

花器は空っぽ野の花摘むをためらえば

765 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 01:25:56 ID:sXnpB+cW
このスレで哲学とかの話が出たときからなんかひっかかってたんだけど、
やっと思い出したよ。
日本の「~道」って全部哲学入ってない?
華道や茶道は仏教が始まってるから当たり前っぽいんだけど、
柔道とかの武術や、現代の社会人でも
日常の仕事すべてが修行っぽくて、哲学っぽい。

日本人は理屈をこねまわすのが好きなんだろうけど、
単純作業にもいちいち究極を目指しちゃうあたり、すごい。
工場の検査係りのおばちゃんとか神業だもん。
でもってそれを人生にいちいち置き換えちゃったりとかね。
視野が広いというか、拡大していくのが得意なのかも。
反面説教くさいんだけどw

766 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 01:42:19 ID:7oJb3v/4
正直、花は底が浅いと思う
茶の湯もそれほど深くはないと思うけど、道具の格付と手前の煩雑化って装置で
上手く演出を続けてこれた
両方とも道楽としてはすごく面白いけど
平和に倦まなきゃ発展しないもんだよ、あんなの

767 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 01:48:36 ID:gk5iB2Jm
鉄道、極道

782 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 12:58:50 ID:MTj+UynO
>>767
常識がない行動の多い鉄オタに革命家が現れ、哲学とそれに続く「道」を確立するのか

768 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 02:10:42 ID:MCoAcfFE
そういえばいつだったかクロアチアかどっかの俳句の話をテレビで見たよ。
戦争のつらさもこれで乗り越えられた・・・みたいな。

>単純作業にもいちいち究極を目指しちゃうあたり、すごい

いつだったか大分昔にテレビで門前の饅頭やさんの話やってたんだけど、
ま、普通の饅頭屋さんなんだけど、それが200年か300年か続いてて、
そこの亭主が若い頃別にやりたいことがあったのに・・・って話。
で、やりたいことがあったんだけど、家も捨てられず悩みに悩んで、
結局「自分の仕事はおいしい饅頭をつくってみんなに食べてもらうこと」と悟りをひらいて
家を継いだんだな。
普通のおじさんだったんだけど、なんか日本人だなーと感じてウルッときた。

769 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 02:31:33 ID:nO9Y53Qv
GUN道

770 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 02:37:18 ID:L7AWxyRp
魔法少女アニメにシリーズ構成が全力投球した結果、主人公がダンプにひき殺されたり
ロボットアニメで主人公が発狂したり、人類が滅亡したりする
そんなお国柄ですよ

771 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 02:56:34 ID:h2nbSTEl
無数に存在するアニメの中のほんの一部を取り上げてお国柄とか言われても(笑)

772 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 03:24:38 ID:mdCLbxBe
>>765
良く気が付いた。
ドラクエ風に言えば、レベル4だ。
次の問題は、その「道」の先だ。

日本の「道」の学びは深いぞ。

773 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 03:35:31 ID:UpDsdbG9
>>765
東海道 五十三次 五十四

774 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 03:50:52 ID:T0u8kiYU
日本人のコピペ荒らしも単純作業に哲学を見いだしてるんだな

775 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 07:48:21 ID:BQqg1592
>>766
茶道の原型は戦国時代だよ。
武器商人や武士が主にやってたからその場では平和にってのもあったのかもしれない。

776 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 09:58:25 ID:hEjIZIDL
>774
それ日本人の振りしたザパニーズ

777 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 10:54:46 ID:1XCTAj1X
茶道の原型は戦国時代より前の室町時代。茶道として確立したのが戦国時代。
まぁどちらにせよ、あんたの指摘通り、平和に倦んでたからじゃないな。

785 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 13:48:49 ID:7oJb3v/4
>>775
一般にも普及したのは江戸中期以降だよ。千家が生き残りのために町民層への普及と
免許の複雑化を図って免状収入っていう基盤を作った。

786 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 15:17:17 ID:xLd65xcp
よく日本の文化を紹介する海外のイベントで茶道が体験できるけど、がやがや
うるさくてごちゃごちゃしてるとこでやっても良さが伝わらないじゃないかって思うんだけど。

790 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 20:09:58 ID:kaNXhRMy
>>773
関係ないけど「旧中山道」を「いちにちじゅうやまみち」と誤読した
伝説の女子穴を思い出した。

792 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 21:11:08 ID:RizRaW8S
>>790
>いちにちじゅうやまみち

クソワロタwww

793 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 21:31:31 ID:ZFrybRHj
>>790
有○さつきですな。

794 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 21:43:18 ID:r5LiUPsF
>>765
日本の“道を究める”と西欧の“哲学”はだいぶ方向性が違うと思うのだけどね。
たとえば、そろばんを例にとってその違いを説明してみる。
目の前に算盤があったとしよう。
道を究める行き方というのは、ひたすら技術を向上させてそろばん名人になることだ。
これに対して哲学者というのは、計算とは何か、算盤とは何か、といった問いかけから
始める。その結果、より計算を速く効率的に行なうには、算盤技術を究めるのではなく、
計算機そのものを改良しようとか、アルゴリズムの改善といった発想にたどり着く。

例が適当なのかはわからないが、これで漏れの言いたい違いが伝わるといいんだけど。

806 :日出づる処の名無し:2006/09/23(土) 23:12:20 ID:kaNXhRMy
>>794
いや、それは「道を究める」というのとはちょっと違うよ?
例えば弓「道」だけど、ただ的に当てるだけではないよね。射法八節
(足踏み、胴造り、弓構え、打 起し、引分け、会、離れ、残心)は、
そういう「ひたすら技術を向上させる」ためにあるわけではなかろ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003366115/

君の言ってるのはただのプラグマティズムだと思うんだけど?

810 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 01:29:59 ID:08dKAfK0
>>794
あんまりうまく言えないんだけど、とりあえず書いてみる。

日本人は、日常の動作もいちいち最短時間・距離で行おうとすることが多い。
無駄が嫌いとかせっかちとかそういう感じなのかもしれない。
しかもその動作に美を求めることが多い。
茶道の動作とか弓道の動作もはじめはそれ。
ところが、一度動作を覚えこんでしまうと、そこから先が現れるんですよ。
で、そういうものに限って「道」がつく。
しかもそれは簡単には身につかないようなものなんだよね。
自分ではそれを言葉にできないんだけど。

日本の「~道」で重要なのは、動作を極めることが目的ではいないということ。
動作を極めるのは最初のステップで、そこから先が長い。
なんか理屈を考え始めるんだね。
そういう意味で、あなたの言うようなひたすら思考とは真逆の方向性。
でもたぶん終着点は同じのような気がするね。
あなたの言うことを取り違えていたらごめん。

811 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 01:53:18 ID:og7uDusL
>ところが、一度動作を覚えこんでしまうと、そこから先が現れるんですよ。
>で、そういうものに限って「道」がつく。

弓道やってたが分かる気がする。
当てればOK!じゃなくて礼節・型・残心・見学する態度も含めたすべてをこなしてこそ弓道。
当てるんじゃなくて、キチンとこなせば自ずと矢は的へと向かっていく、
結果だけじゃなくて過程を重視するあたり日本的だよな。

812 :いちにちじゅうやまみち:2006/09/24(日) 02:03:31 ID:R5cFTojt
>>810
いや、話がようやく見えてきたよん。(・ω・ノ)ノ
あなたの言っているのは哲学ではなく、どっちかというと術に対する思想の差のこと。
上の例で言うと「弓道」ではなく「弓術」と「アーチェリー」の差ね。

弓道においては「的に当たる」かどうかは副次的なこと。
なぜなら離れの前の会の時点で既に当たっているわけだから。
アーチェリーには残心とか不用。

確かに術に関しては、洋の東西というか、国民性みたいなものもあるよね。
日本のイメージは「ホームランはないけど打率は高い」みたいな感じかな。
一昔前なら「だからジャップには猿真似しかできない」の枕詞になってたけどw

そもそもの哲学の違いというのは、
この世界の枠組みに対するアプローチの違いというのがモロに出る。
例えばキリスト教圏では「中世最高の頭脳たち」が全て神学に投入されてたことなんかに
端的にあらわれてるんじゃないかな。

「あなたがたは神を信仰する。我々は神を感じる。」みたいな差。

813 :いちにちじゅうやまみち:2006/09/24(日) 02:06:21 ID:R5cFTojt
>>811
あ、本職の人が来たw
私は経験者じゃないので間違ってたら指摘しといて(^_^;

私の駄文は「~道とは哲学だよね」というのが本旨です。

814 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 02:38:20 ID:yX8Sm2M4
「~道」って~を通じて精神を高みに導く方法でしょ

815 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 04:07:47 ID:xr1xNvB5
すると北海道の人々は北大西洋を通じて何をしようと…?

816 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 04:19:01 ID:GEkjZeXi
つまり、刀鍛冶イコール鉄道か

817 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 04:49:44 ID:B0fYIvGa
>>815
よーするに、ミスターと大泉が北大西洋を通じスーパーカブで欧州一周って事では?

818 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 07:04:37 ID:mJhSGiLN
茶道とは接待を芸術化したもの。もてなしの心を表すもの。
茶葉など無くても表せるのだ@司馬遼太郎

819 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 08:19:26 ID:9Zh0egLj
どうも論理的な言語で表されてないと「哲学」って感じがしないんだが

821 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 08:30:44 ID:tzcgQBvI
剣道の八段(事実上最高の段位)試験って小論文あるんだよね。

822 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 08:37:41 ID:9Zh0egLj
その小論文って知識を問うもの?それとも感性的なことを問うもの?

823 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 14:16:15 ID:dkAyH/w0
>>822
知識を問うてどうするんだよw 己の剣道を通しての生き方を表現するんだろ?
皆剣道のプロフェッショナルなのに、知識を無意味に問うても意味無いじゃんw

824 :日出づる処の名無し:2006/09/24(日) 15:02:22 ID:covcAlEb
8段とか範師とかの試験て単純に実力だけじゃなくて
「○○先生はまだ何年目だから・・・」とか
「××先生が次回受けるらしいから、その次あたりで・・・」とか
「△△先生は□□先生系の派閥で、次の試験は関東だから・・・」とか

よくわからない理由で受けたり辞退したりするんだよな

8段以上は存在するけど「事実上存在しない」のは
「9段になりてー!」と誰かが言い出しても、それを判断する人も8段だから
「○○先生を差し置いて、そんなこという馬鹿は・・・」という、なんつーか大人の世界

ある意味、己を知り己を律する世界だけど
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コメント
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○○道の話は好き。
個人的には○○道が哲学ってより、個々の哲学を自分で見つけるための道しるべ、って感じがするな。
その道を通して何を見出すか、何を感じるか、あくまで主体は個々にあるって感じ。
西洋の哲学は誰かが見つけた考え方を学ぶもののような。宗教も割とそんな感じかも。
2011/11/28 09:44  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
茶道は確かに、飲むのはついでって感じだったな。
人のお点前を見て聞いて感じるあの空間が気持ちいい。
お茶自体が好きな人も当然いるだろうけど…
(自分は和菓子目当てで始めたw)
2011/11/28 01:11  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
アーチェリーにも残身も残心もあるがな
2011/11/27 20:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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