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皇室で生物学研究が盛んな理由(part60スレ)
- 2011/11/24(Thu) -
555 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 14:46:49 ID:Oy2Di1uP
日本兵はフィリピンとかで現地人やアメリカ兵を殺して食ってた
現地人は黒ブタ、アメリカ兵は白ブタと呼んでいた
そして、それさえなくなると
くじ引きしたり、階級の低い者、軍規を乱した者など
仲間の日本兵も殺して食っていた
(※リンク先消滅)
辺見庸の「もの食う人々」にも日本軍の人肉食の話が出てくる

手塚治虫のお父さんはフィリピンの奥地に行って、
空腹の毎日を暮らしていたが、
本当に何もなくなると誰かがちゃんと「野豚」を捕まえてきて食べさせてくれたという。
お父さんは何かを見てしまった、そしてそれを隠しているような怯えをみせたという。
それが「ゆきゆきて神軍」を観て何だか答が分かったというのです。
http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/cinema/singun.html

「また太平洋戦線の島嶼等で日本軍が各地で食料が尽き苦戦していた際、
戦死した兵士の死体の肉を奪い合って食べ、軍上層部でも問題となった。
これに対し、1944年12月にニューギニア戦線の日本軍第十八軍は
「友軍兵の屍肉を食す事を罰する」とし、
これに反した4名が処刑された(但し、敵軍の死体は食べても罰するという記述は無く、
 フィリピンのミンダナオ島では非戦闘員を含む住民が日本兵に殺害され、
 食べられるという事件が起こっている)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

戦後、マニラ東方山地にこもった振武集団の参謀長だった少将が、
集団で人肉を食べた兵たちを銃殺刑にした事実を暴露した。
(※リンク先消滅)

世界にこの真実を知らせよう!

556 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 15:06:53 ID:cqRKwQ3v
>>555
コピペ乙

558 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 15:34:48 ID:ZVI8l3gw
辺見庸って適当な事ばかり書いていたので、
あの業界じゃもう誰にも相手にされていないんだけどな。

559 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 16:04:31 ID:G5dbV6io
でもさ、南方戦線が飢餓地獄だったのは事実だし、
なんかそんな様なことがあっても不思議ではないよ。
ほとんどの人が敵と戦ってじゃなくて飢えか病気で死んでる。
戦って死んだ人はまだ幸せだっていいたくなるくらい。

悪いのは兵站を無視した上層部で、現地の人たちはほんとうにみんな可哀相だ。
こんな思いは二度とさせてはならんといつも思うよ。

560 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 16:24:30 ID:0VcX4UIk
工作員乙

561 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 16:32:43 ID:H74hvGBt
工作員つうか、どっちにしろクリーンな戦争なんてない。
戦争という極限状態では人は人でなくなるのだから、日本人に限らずどんなことでも起こる。
飢えて人の肉を食った奴もいたかもしれない。
でもそれは、平時に趣味で人肉喰ったり、
ウンコなめていた中国人や朝鮮人とは次元の異なる話だ。
そんなものいくら挙げたって日本人はすこしも貶められないよ。

562 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 16:35:44 ID:ZVI8l3gw
英国の失敗した北極探検隊が人肉食いしてたことが
百年近く経ってからようやく英国人も認めたからね。
大航海時代のヨーロッパなら結構やってたと思う。
遭難しても救援来ないし。

563 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 16:41:34 ID:wtLpaXr8
高山に飛行機が墜落してその生き残りが死んだ人の肉食ってたってのがあったが、
そらしょうがないよな。食わなきゃ死んでたんだし。
20年くらい前だっけ、
中国で炭鉱事故で閉じ込められた工夫が仲間の肉食ってたって事件もあったらしいな。
封神演技の前文で読んだがwww

574 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 18:26:34 ID:fNNQi8Ac
>>563
雪山に落ちた件では医者が取り仕切って
死んだ人間の管理・切り分け等をやってたらしいな。

いかなる状況でアレ、社会が原始的な目的、生存のために
秩序だって構築されるのが人間なのだとつくづく思ったよ。
565 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 17:06:04 ID:78/5paIB
天明の大飢饉の時は、食うものがなくてしかたなく人肉食ったって
ばっちゃがいってた・・・

566 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 17:11:13 ID:MPaSjKA/
長生きな婆ちゃんだな。

567 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 17:40:51 ID:AR3hoBYM
昔、行方不明になった>>566のきょうだいについて

568 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 17:49:16 ID:CId5Q5aH
 ノノノノノ
( ○○) <喋りすぎは命にかかわるぞ
  (||||)

569 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 18:01:29 ID:ZVI8l3gw
北朝鮮じゃ現在進行形でやってると脱北者が証言を・・・

570 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 18:11:33 ID:MPaSjKA/
人魚の肉を喰ったのさ、とか返してくれると嬉しかったのに。

571 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 18:23:16 ID:sih6kaV/
釣神様キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

ところで天明の大飢饉での飢餓状況は
これまで幕府に提出された公文書などから
史実と思われてたわけだが
最近になって藩の内部資料を精査したら
飢饉の前後で藩の人口はむしろ微増していて(南京事件みたいだな)
これは幕府に被害を過大に報告してた可能性が高いんじゃないかと
いう説が出てきているらしい。

江戸時代なんて今よりもっと伝言ゲームで噂に尾ひれついたり
トンデモ系なデマも流布してたわけだから
各地の飢饉の状況もかなりねじれて噂が流れたんじゃないかとオモ

572 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 18:25:17 ID:u9YQJbe9
あー、うちの藩は飢饉で大変ですだで幕府のお役目は勘弁してくだせえみたいなのか。
やべwwwリアルで想像できるwwwwwww

573 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 18:26:22 ID:EPxV/j5G
朝鮮半島の場合は日本に併合されるまで人肉や人の肝臓は薬とされてたから
人肉を食うことにも抵抗がないんじゃないかな?

582 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 22:14:31 ID:B5w8CP5w
>>573
朝鮮や中国では薬ではなくただの食材です。

575 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 19:20:18 ID:xSBAIxvR
>>571
終戦直後みたいだな。
日本政府「このままじゃ餓死者がたくさん出ます」
GHQ「仕方がない、アメリカから少しだけ食料持ってこよう。
 それで餓死者が出る分には仕方がない」
結局餓死者はほとんど出ず。
GHQ「日本の統計は不正確だ」
日本政府「正確だったら戦争には負けません」

576 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 19:35:57 ID:sih6kaV/
>573
いや、その辺は日本も同じ。
中国で記された「本草綱目」を日本向けに検証・改訂した「大和本草」が
江戸時代に刊行されてるけど、これは薬用になる植物や鉱物の事典みたいなもの。
で、「大和本草巻之十六」には「獣類」に続いて「人類」がある。

明治の初めには、人の肝や頭蓋骨や陰茎の密売の禁止令が出されてる。
密売や猟奇殺人で捕まった人間もいる。
ただ純粋に、薬として病に冒された者が禁止と知りつつすがったわけで
密売って時点で抵抗はあっただろうし、
食用とする場合の抵抗はまた別のものだったと思う。

577 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 19:47:57 ID:ZVI8l3gw
ヨーロッパでも、ペストの特効薬が人の生き血だったりしたからな・・・

579 :日出づる処の名無し:2006/08/29(火) 20:01:20 ID:MemP+qDK
首切役の山田朝え門は、斬首した死体の内臓をもらって
薬の材料にして副収入を得ていた。

597 :日出づる処の名無し:2006/08/30(水) 09:37:46 ID:oNUoS2Bv
>>579
主に肝臓だな。
人間の生き肝が万病に効くという迷信は長く日本にも存在した。
この生き肝の血を丸薬状にしたのが人胆(仁丹w)とも言われた。

首斬り浅右衛門、山田家の役得であった生き肝利権、たまに同心たちが横取りし、
お上に抗議している記録が残っている。
明治に入り、熊などの肝で代用されたりしていた。

まあ今の人間の肝臓なんて食ったとしても薬ではなく毒だ罠w

************

676 :日出づる処の名無し:2006/09/01(金) 21:58:25 ID:d5ng1ic1
俺、つい最近まで知らなかったんだけど、
昭和天皇って実は、世界的にも有名な植物学者でもあったって、ホントですか?

678 :日出づる処の名無し:2006/09/01(金) 22:46:12 ID:WpyZKA78
植物学において世界的に有名かは知らないが
植物学者なのはほんと。

漏れは 陛下の集めた標本の写真集+論文 の本をもってる。

679 :日出づる処の名無し:2006/09/01(金) 22:55:53 ID:JyKTFmeF
昭和帝はウミウシの権威。

681 :日出づる処の名無し:2006/09/01(金) 22:59:36 ID:oQ22U1xw
先帝は海洋生物学者。>>679の言うとおり。

683 :日出づる処の名無し:2006/09/01(金) 23:18:56 ID:1TIp0pw6
ウミウシっていってもピンとこなかったので具具って見ると・・・。
http://www.ishigaki.com/dive/umiusi/index.htm

なんかすごいなこれ。

685 :日出づる処の名無し:2006/09/01(金) 23:27:30 ID:7WmOlqRY
昭和天皇はいろんな分野遣られているからねぇ。
現在の学者の区分けでは分類しにくい。
確か荒俣宏がいっていたかと思うのだが
「昭和天皇は最後の博物学者だ」というのが一番しっくりくる気がする。
学問とは貴族が金と暇を知的好奇心に
注ぎ込むものだった時代の正当な後継者。
いまはどの分野も細分化されているから多分野で活躍できる学者は
なかなか生まれないだろう。

686 :日出づる処の名無し:2006/09/01(金) 23:31:25 ID:WHm5o9x5
皇族は博士が多いよ。
もちろん名誉称号に近いけど、新種を発見したり何冊か本も出してる。

687 :日出づる処の名無し:2006/09/01(金) 23:52:52 ID:aJByCWVY
江ノ島水族館には皇室コーナーがあるお。
昭和帝、今上帝、秋篠宮のお三方の著書や研究室での写真が展示されてる。
葉山も近いし、相模湾で海の生物と戯れるのがお好きだったのかも。

まあ、医療とか技術だと軍事転用だの特許だのと生臭くなるし
政治経済を極めるのも立場上まずかったのかもしれない。
貴族の趣味的に博物学や芸術に力を入れるのは平和的で良いことだと思います。

そういや戦前の華族は別邸に温室作ったり変な鳥飼ったり、
なかなか素っ頓狂で愉快な人も多かった模様w

688 :日出づる処の名無し:2006/09/01(金) 23:57:59 ID:1zXZKwgD
若い頃はフランス革命を研究してたんだよな、昭和帝。
いずれ即位する身だから、
政治がからむ研究の道に進むのはやがて辛くなる、と助言され生物学へ転向したとか。

689 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 00:05:43 ID:sQW0l4MK
今上帝だったか皇太子だったかが、
日本史をやろうとしたが
ご先祖のダーク面をも扱わねばならなくなるため
研究者としての視点が保てるのか、と
やはり転向をすすめられたそうな。

690 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 00:19:22 ID:7oNYSCCO
>>689
今上陛下です。
日本史の学者になりたがったが、他の学者から
「陛下が出した意見や推測に指摘したり反論出来る学者はそうはいない」
と言われて断念した。

691 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 00:22:40 ID:PnKbJOs0
>>690
だからあの家柄は代々生物学者なのか……

693 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 00:23:20 ID:4MO1gDIZ
なにしろ自分の家の話だからなw

696 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 01:21:40 ID:cfDginAy
>690
今上陛下日本史志望だったのか…
考古学の方に進んでいただけたなら
各地の天皇陵発掘が進んだかもしれないのに。

>691
生物学でも同様の問題が懸念されて
わざわざ主流から離れたマイナーな
処を研究されているとか…

697 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 01:25:22 ID:vbQo/D+E
熊楠から粘菌セット貰ってたとか。

698 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 02:08:08 ID:cAd3Wbsg
熊楠も熊楠で献上する粘菌の標本をキャラメル箱にいれておくったとか(有名な話だが)。
先帝は「普通は桐箱とかに入れてくるもんだけどなあ」と笑っていらっしゃったとのこと。

今上陛下はハゼ類の分類がご専門。いくつか新種も報告されている。
詳しい魚類図鑑などみると陛下の論文が引用されていたりもする。
Akihito (19××)という著者名に姓のない論文タイトルは一種異様。

日本から海外に魚類学者が留学したときに、この論文の著者に連絡取りたいんだが・・・
と陛下の論文を持ってこられてからかわれることもあるらしい。

確か前に豪州のハゼ類研究者が陛下に標本送って、
新種かどうか確かめてもらっていたよね。
(実際に研究したのは宮内庁だかの職員だったらしいが。
 即位されてからは研究する時間がないらしい。)

699 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 02:19:42 ID:7oNYSCCO
>>691
生物学って言うのは、学問の中でかなり地味な研究の上に、物凄くマイナー。
だから他人と研究内容が被る心配(論争が起きる心配)はほとんどない。
よって生物学を専攻する皇族は、他にライバルがいないので世界的権威になる。
でも、実際そう言う見返りの少ない学問の発達は、皇族による物とも言える。

>>696
天皇は「歴史の当事者」だから、学会がその発言に逆らえなくなる可能性があり、
それは学問上好ましくないと言う判断もある。

>>697 >>698
昭和天皇は、熊楠と会った時、
彼よりも先に頭を下げて(変人として有名な)熊楠を驚かせた。
また熊楠が返礼として頭を下げると、さらにその返礼で昭和天皇が頭を下げ、
しばらく二人で頭をぺこぺこ下げる面白い現象が起きた。

さらに、熊楠が当時腰を悪くしていたのを知っており、
椅子に座って喋っても良いですよと言ったが、
昭和天皇が立ったままで、熊楠は座ったままと言うのは、
あまりに無礼だと熊楠も思っていて、
その気遣いに感激しつつ立ったまま粘菌を解説していた。

しかも、昭和天皇は熊楠の説明が面白かったのか
15分ほどの会見だったはずなのに、延長して40分も熊楠の話を聞いていた。
この時の事を、後に熊楠は自伝で「やはり天皇と言う方は、他の方とは違う」と書いてある。
ちなみに、熊楠はめったに人の事を褒めたり認めたりしない事で有名で、
論争や批判が大好き、
またケンカ早い(イギリスで論争相手の学者の鼻を噛み切った)ことでも有名。
その彼でも天皇に対しては違った感想を抱いたと言う意味では、
日本における天皇と言う存在と位置付けが分かると思う。

700 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 02:41:20 ID:cfDginAy
>699
いや、それは判っているのだが
天皇陵と云われている古墳を暴いて文句を言われないのは
皇族方のみだろうしねぇ。

701 :698=生物系博士:2006/09/02(土) 03:01:04 ID:cAd3Wbsg
>>699
>生物学って言うのは、学問の中でかなり地味な研究の上に、物凄くマイナー。
>だから他人と研究内容が被る心配(論争が起きる心配)はほとんどない。
>よって生物学を専攻する皇族は、他にライバルがいないので世界的権威になる。
>でも、実際そう言う見返りの少ない学問の発達は、皇族による物とも言える。

ちょっとむかついた。生物学を物凄くマイナーだとか知りもしないのに簡単にほざくな。

>他人と研究内容が被る心配(論争が起きる心配)はほとんどない。

→大嘘

>生物学を専攻する皇族は、他にライバルがいないので世界的権威になる。

→これも大嘘。

>実際そう言う見返りの少ない学問の発達は、皇族による物とも言える。

→昭和帝、今上陛下、秋篠宮、山階宮等の皇族方の生物学に対する理解と貢献は
重々承知しているが、生物学(あるいは博物学としてもよい)の発展の功績は
その時代時代の研究者たち全体に与えられるものであって、
決して皇族だけが突出しているわけではない。あまり漏れらを馬鹿にするな。

702 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 03:04:27 ID:NJcUHMuO
まあ、まあ。
だから、かぶらないように、
気を使われてるんじゃないか、
って話があるわけでさ。

703 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 03:05:20 ID:DNlE4RCr
>>701
聞きたいんだけど、昭和帝や今上陛下って生物学の世界で論争したりしてたのかな?

704 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 03:05:47 ID:/bzlJ4QQ
突出云々はよくわからんが、結構まじめに生物学やってるらしいね。
来日した生物学の権威が「この論文を書いた研究者に会いたい」とか言ったとか。
やんごとなきお方の論文だからなぁ……

705 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 03:30:40 ID:99Nt8RJ4
>>701
マイナーじゃないのは分かったけど
こんな時間に2chみてるくらいだから
暇そうだな。

706 :698=生物系博士:2006/09/02(土) 03:32:42 ID:cAd3Wbsg
>703
やんごとのないかたがたなので、学会等に参加しても静かだったと聞いたことはある。
先帝は植物の学会か菌の学会かで懇談してて気にいった人を引き連れて
那須の御用邸にいったことがあるそう。

正直に言わせて貰うと、Nature, Scienceなどの一流紙に論文が掲載されるような
突出した業績を残されている皇族なんてしらん。

707 :698=生物系博士:2006/09/02(土) 03:36:57 ID:cAd3Wbsg
>705
休日ぐらいいいじゃないか。
生物板にはアメリカでラボを運営している
ノーベル章クラスの超有名研究者がのぞいていることもあるぞ。

708 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 03:51:04 ID:DNlE4RCr
>>706
㌧。
やっぱり、相手が皇室だと論争はやりにくいと、みんなが考えるだろうから
そうならないように気を遣われて一層静かにしているのだろうか?
なんかややこしいなwww
しかし、>>700じゃないけど、個人的には考古学の世界に進んで頂きたいと思ってみたりww
だいたい発掘に宮内庁が横槍をいれるなんてニュース聞くと本当に嫌になる。

歴史学に比べて、考古学なら論争もそれほど
・・・と思ったけど邪馬台国論争とかメチャクチャ激しいのがあるなwww

どうなんだろ?考古学の専門家はこのスレにいないのか?

709 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 05:53:01 ID:MEcTdSQ2
「天皇さまお脈拝見」という天皇陛下の侍医だった方の本に
こういうのがあったので引き写してみる。

・・・陛下は、我々がお見せすると、うれしそうなお顔で、ひとつひとつ名前をお教え下さる。
「そう。これはアオウミウシね」
「これはサメジマオトメウミウシね」
とか
「そう。これはクモガタウミウシといって、この辺の岩場にはたくさんいるよ」
とか、親切におおせになる。
我々は我々で、
「はあー、さようでございますか」
といいながら大急ぎで、その名前をなんべんも何遍も復唱するのである。

710 :つづき:2006/09/02(土) 05:58:10 ID:MEcTdSQ2
が、そこが素人の悲しさ。
一時間もすると、単純な名前であろうと難しい名前であろうときれいさっぱり忘れてしまう。
で、また、さっきと同じものを陛下にお見せしているのである。
しかし、こんなことがひと夏中、繰り返され、
しかもそれが毎年毎年続くのであれば、
だれしも、主立ったウミウシの五種や十種の名前は覚えてしまう。
ーわれわれは、これを名付けて「門前学派」と称していた。
門前の小僧、習わぬ経を読む。
陛下のおかげで、そうでなかったら、覚えるはずのないウミウシの分類学上の名前まで、
覚えてしまうことをさしている。

711 :つづき2:2006/09/02(土) 06:06:53 ID:MEcTdSQ2
門前学派敵失敗といえば、先に述べたシュモクビルの女官さんもそうであるが、
同じような話はほかにもある。
昭和34、5年の、やはり暑い夏の昼下がり、場所はいつもの名島の磯であった。
例によって第一護衛課長、ついで陛下と、お船をおおりになり、
我々も後に続いて砂浜を歩いていると、足下にいるわいるわ、
球形黄褐色の、鏡面顆粒状の生物が。

すると、ときの三谷隆信侍従長も、やはりそれに気付いて、
「聖上(おかみ)、ウミオハギがおります」
と、申し上げた。
陛下は一瞬、怪訝なお顔をなさり、しばらくお考えになったあげく、おおせられるに、
「そう、イソアワモチね」
みんな、大笑いである。
オハギとアワモチーーーどことなく似ていて、意味が互いに通じる。

713 :つづき3(おわり):2006/09/02(土) 06:16:09 ID:MEcTdSQ2
おそらく三谷侍従長も、その昔、陛下からイソアワモチと教えていただいたものを、
うろ覚えのまま、とっさのことにウミオハギと口をついて出てしまったのであろう。
むろん、ウミオハギなる生物は、この地球上に、いはしない。念のため。
ところが、一同、大笑いしたものの、
ただ一人、陛下だけはやはり、ニコリとも、ニヤリともなさらないのである。
いつもの、ご親切そうな口調で、

「イソアワモチね、立派なイソアワモチね。
しかし、これは私の標本にはたくさんあるから、早く逃してやるように」
と、繰り返し繰り返し、おっしゃられるだけなのである。
思うに陛下は、たとえ罪のない失敗であるにせよ、
他人の失敗を笑うなどということは、決してなさらない、そういうお人柄なのである。

715 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 09:53:42 ID:LZKozfjI
イイ話だなー(AA略

737 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 15:23:42 ID:p+PwfGAt
昭和天皇陛下
畏くもお慕いかしこみまします。
                 一国民

*************

717 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 12:22:44 ID:Jhhk2aVS
マグロが無ければ有るもんを食べればいいのに。

718 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 12:27:00 ID:1GBhNvW8
>>717
そう言って牛肉をもっと買わせようとするアメや豪にキレて、

「マグロの数は増えてんだよ!だからマグロ食べるの!」
と半分喧嘩売ってマグロ食べてるのが現在の日本。
日本の調査ではマグロは増えているもののアメや豪は認めてない。

719 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 12:42:43 ID:hDzC90gU
つまり、欧米の知識層にヘルシーでなおかつオシャレで美味と
寿司を始めに生魚の美味さを教え込んだのは成功ということかな。
向こうじゃ狂牛病以降、牛肉を食べるのは低学歴の貧乏人という意識だからな。

720 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 12:45:45 ID:2iYFd1Wp
>>718
鯨もそうだな。
結局、どこも自分が利益を出したいだけ。
その中で、逞しく生きねば成らぬ。

図太くないと、大変だよ。

721 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 13:00:26 ID:1cU0i1wq
よし、日本ブームをさらに輸出だ!

722 :駿河零音 ◆IGfWSfVAUs :2006/09/02(土) 13:21:21 ID:RzUGCSDT
>>721
オメーに
どうこうできる問題でもねーだろ?

723 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 13:25:03 ID:6I9Cu+kO
日本人に生まれて本当によかったなぁ。

724 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 13:27:30 ID:s2wvIdft
パリにも回転寿司あるって?

725 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 13:30:08 ID:n6Q36Aaz
海外で日本食がブームだとか言っても寿司くらいしかなくね?
味噌汁とか納豆とか外人は食わねーだろ。

726 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 13:38:40 ID:1cU0i1wq
>>722
ペンパルに日本文化を輸出してる。
小さいながらもこれも立派な活動だ。

727 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 13:39:53 ID:DEZtZ2h7
>>725
台湾で納豆ブーム(健康食)なんだって!NHKでやってたよ。

728 :エダマミー:2006/09/02(土) 13:44:42 ID:vYv1MXKc
食材なら
カニカマ(現地名「SURIMI」すり身?)がフランスで人気あるよ。

729 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 13:48:09 ID:Tfaq9Qjn
>>726
おもしろそうだな。立派とは思わんが。
どんなのが人気なの?

730 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 13:48:44 ID:ci6BhSx6
>>726
十年ぶりくらいに見たぞ、この言葉。なんか感動。>ペンパル

731 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 13:49:21 ID:C7eHX3Te
>>725
いや、日本人が経営してる(これ重要)お店だと、
豆腐料理や焼き魚とかも人気あるよ。(焼き鳥とか照り焼き系とかも)
野菜類を懐石っぽく小鉢で出すのも結構喜んで食ってる。
あとこれは微妙だが、和牛使った和風の肉料理も
なんでかヘルシーとか言ってる。
肉は肉なんで量食えば太るって事にいつになったら気付くのか・・・

732 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 13:49:39 ID:DEZtZ2h7
>>728
カニカマは泰でも人気あるはずだよ。
焼き鳥とか照り焼きなんか世界的に人気あるよな

733 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 14:21:03 ID:WFGVF07I
照り焼きソースの美味さは奇跡。

よく考えたら醤油と砂糖を混ぜて煮詰めるのが基本なんだから
醤油と砂糖が一般家庭に普及して以来の、
割と新しい日本の味なんだよね。

寿司だって、冷蔵庫が普及するまでは
生魚じゃなく押し寿司が主流だった。
そのうちまた新しい日本料理ができるかもしれない。

734 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 14:43:36 ID:dNmRxCtd
照り焼って鰻の蒲焼きが元祖ってことないの?
握り寿司も関西じゃともかく、江戸では1800年代始めには完成し、
主流だったんじゃないの?

735 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 14:58:25 ID:hDzC90gU
当時の庶民向けファーストフードだったんだよな<寿司

736 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 15:00:59 ID:WFGVF07I
>734
一応、江戸期には砂糖は重要な地方特産品にはなってた。
みたらし団子のたれも似てると思うけど
あれは地方によっては醤油こんがり味だけだったりするし
元祖から今の味になったのは割と最近じゃないかなって。

江戸前寿司は、確かに関西の押し寿司から発展して江戸の屋台で完成したはず。
しかし江戸は築地から船で市中まで、新鮮な魚が一気に供給できたからこそ。
足の速い魚や遠洋でしか捕れないものは当時でも生は無理だったわけで、
ネタの種類も現代とだいぶ違ったみたい。

あちこちの雑学本の拾い読み知識なんで、間違ってたらごめん。
738 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 15:25:24 ID:p+PwfGAt
>>728
カニカマはスリミだって言ってるのにカニだと思っているフランス人かわいい。

739 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 15:28:11 ID:c6SCycuK
>>734
>>736
寿司以前にその時代は関西なんて呼び名ではなかったわけで。

740 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 15:38:14 ID:DUDYxBqL
当時の呼び名なんてこの際どうでもええ。

741 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 16:17:31 ID:qH/YSGQl
江戸前の寿司っていっても今のような生はほとんど無くて、
穴子とかコハダみたいな何らかの調理をしたネタが主流だったんでしょ.

742 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 16:30:21 ID:C7eHX3Te
まぐろとかも漬けが主流だったみたいね。

743 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 17:07:56 ID:t57TwdMQ
決めた。今日の晩飯は寿司にしよう。

744 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 17:28:05 ID:HE0DAwiH
よっしゃ!おれも贅沢にカップラーメンに生卵かけるぞ!

745 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 17:33:40 ID:M1ktJQYe
>>744
せめて野菜(もやしかねぎ)もいれろ。(つД`)

746 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 17:42:41 ID:elIPlTJl
カップラーメンに卵入れるとうまく調理できないんだよね。
あるていど固めたものが上に乗ってる状態にしたいのだけど、
どうすればいいのかな。

747 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 17:54:33 ID:6RyciMWj
>>741
前、浅草の老舗の江戸前鮨のん代目の話をテレビでみたら、
江戸前鮨のネタは何らかの手が加えられている。
煮蛤やアナゴは甘辛く味付け、鯛は熱湯をさっとかけて昆布〆にしてた。
青身の魚は酢〆だし、
切ってシャリの上に載せるだけのことは江戸前鮨ではない、といってたよ。

748 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 18:04:33 ID:pd8cfkjQ
冷蔵庫で保存出来ない時代の話だからな。

749 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 18:27:46 ID:EeYMlkOM
>>739
江戸以前は関西なんて呼び名なかったのか?
関東の方はそれこそ江戸以前からあったと思うが、関西は違うのか?

753 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 18:52:15 ID:EeYMlkOM
>>751
どうもです
歴史なんかで関東武者とか関東管領なんか用語出てくるから、
こっちは当然既知だったんだが

でも、そこ見ると

>関西」という名称は「関東」よりも古く,奈良時代あたりには使われていたようだ。

って書いてあるな。>>739だめじゃん。

766 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 21:54:18 ID:8Bpn0RAI
寿司の中でも軍艦巻きは明治らしい。
老舗の寿司屋に客がウニ持ち込んで、「これで握って欲しい」と言われ、
主人が軍艦巻きを作ったんだと。
カルフォルニアロールとかスパイダーロール?なども含めて、
寿司は進化する食べ物なんだよね。

テリヤキソースだが、プロジェクトXの醤油に出てきた。
醤油をアメリカで売り込む時、現地の素材を生かしてアメリカ向けのソースを作ろう、
と日系人の営業マンがワインビネガーなどを醤油に混ぜて作ったのがテリヤキソース。
これは海外での話だけど。
767 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 22:11:36 ID:hckk46iT
日本食ブームで、日本酒の米国での売上げが伸びてるって、テレビでやってたよ。
日本酒バーでも、以前は「ホットサケ」みたいな注文の仕方だったのに、
最近では銘柄を指定する米国人も増えたらしい。

768 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 22:12:54 ID:WFGVF07I
砂糖みりんとともにこっくりと煮込んでよし
甘くとろりと煮詰めてよし
さらにそれをこんがり炙ってよし
甘み抜きでぱりぱり焦がしてよし
酢や大根おろしでさっぱりさせてよし
にんにくを漬け込んだ汁をチャーハンの仕上げにかけてよし
だし汁に一垂らしでお吸い物にしてよし

おしょうゆ様マンセー

769 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 22:19:24 ID:1JMIBjiu
料理も時代によってインスパイヤされて進化する文化だからな。
ラーメンも今は無くてはならない定番アイテムになったけど、その歴史は結構浅いし。
(日本式ラーメンのことね)
ギョーザも大陸に出兵していた兵士が、
食していたので戦後になってラーメンと合わせてブームになったとかね。

その他の伝統的料理も驚くほど変化を遂げているものが多い。

それは別に日本に限ったことじゃなくて、
欧米でも日本料理とかの影響を受けている所も多いから、
お互い影響しあって更なる高みへと移ろうとしている。
妙に何かを排斥したりしているような狭量な民族ではそれらの発展はありえないけどw

771 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 22:27:02 ID:84VJzVVH
築地市場は大正になってから
それ以前は日本橋の魚河岸

772 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 22:38:45 ID:x6KTqZW/
そういや和菓子とかってあんまり海外で流行ってるとかは聞かんな
日本食は結構流行ってるのに…
タイヤキ・水羊羹・お団子その他もろもろ。
美味いのになぁ

773 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 22:45:55 ID:8Bpn0RAI
>>769
ギョーザも焼き餃子で日本は独自に発展したよな。
元々中国では蒸し餃子か水餃子で、焼き餃子は格下だった。
お客が来た時に出すのが水餃子で、翌日余った餃子を使用人が焼いて食べていたとか。
それが鉄板焼き餃子とかになると、もうね。
そういや向こうの餃子はニンニクが入っていなかったな。

和菓子も一部進出しているらしい。テレビで見た時には特に年寄りに人気で
「私達にはチョコレートは甘すぎる。和菓子の甘さぐらいでちょうどいい」とコメントしていた。
ローカロリーを売りにすると良さそうだ。ただ作るの大変だし日持ちしないしなぁ。
ちなみに梅ゼリーを、向こうではヨーグルトに混ぜて食べたりしていた。

775 :日出づる処の名無し:2006/09/02(土) 23:09:05 ID:enOWpD2Q
>>773
練りきりだったら冷凍しとくと良いんだけど。

虎屋とか進出してるよね。
ここが一番最初だったのかな?
最初は大変だったけど最近は結構いいらしいよ。

776 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 02:02:38 ID:1BVLSafH
ここはひとつ
ナルトとブリーチとフルーツバスケットで
マグロ祭りを開催してもらうということで・・・

777 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 02:19:49 ID:FVNCgoa4
>773
以前TVで見た餃子の起源みたいなヤツで、
大戦中、中国に残った兵隊さんが地元の人に食わせてもらって
日本に帰って広めたのが日本の餃子の始まり、と説明されてたけど
向こうじゃニンニクは【餃子の中には入れないけど、付け合せみたいにして生で齧る】らしい

たしか、その番組で志村が「コレは効くわー」とか言いながら生で齧ってた気がする

778 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 04:49:33 ID:c6elDJ+z
>>777
>向こうじゃニンニクは【餃子の中には入れないけど、付け合せみたいにして生で齧る】らしい

あれ?
『美味しんぼ』では、野球選手が大蒜を生で食べるのを否定してたけど?
あの雁家先生が中国文化を否定するはず無いよね?

780 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 06:49:59 ID:m20aDngC
>>778
雁谷先生は取材活動の必要性を否定するフィクション作家だから
真実にはこだわりません
ただ、生でかじるというのは現地人に担がれたんだと思われ

781 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 08:42:43 ID:IfUiNv1X
美味しんぼを信じちゃダメだろ。

782 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 10:00:15 ID:VX+SnOBo
知り合いの留学生(満州出身)は、餃子にニンニクは入れていなかった。
ただ酢醤油の元の酢にニンニクを漬けていたなあ。

785 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 14:58:04 ID:JQ1yVLEy
>>732
カニカマは仏国でも人気らしいよ。

786 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 15:20:51 ID:agD711K5
イギリスにもあるけど明らかに味が違った>カニカマ
おやつとして普通にそのまま食ってたよ。やっぱあいつらの味覚はマッド。

789 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 19:23:58 ID:KU6ATAKE
>>785
カニカマはタイでも人気だって誰かが言ってた。

790 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 20:50:37 ID:oPJ0slVX
カニカマよりチーズかまぼこのほうがうまいのにぃー(´・ω・`)

792 :日出づる処の名無し:2006/09/03(日) 23:00:54 ID:nmiRwWt7
なぁ・・・、そろそろまじめな話に戻らんか・・・?
たしかにカニカマやチーズかまぼこは美味いが・・・。

おれはどっちかと言うとがんもどきがベスト・・・。

793 :日出づる処の名無し:2006/09/04(月) 04:09:24 ID:eZ7l1/7D
ちなみにカナダじゃ、ロブスター風味とホタテ風味も売ってるよ。

801 :日出づる処の名無し:2006/09/04(月) 14:26:48 ID:a2WvKIgS
カニカマのまえに、ヨーロッパの人にとってカニは日本のように
美味しい高級食材だって意識はあるのかな。
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コメント
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粘菌セットの菓子箱のエピソードは、熊楠さん側からの話では、『手袋をはめた手では、箱が滑りやすいから、菓子箱を選んだ』と言う理由があったそうだ。(by『知ってるつもり』)
2011/12/11 11:17  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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前は気にしてなかったけど、最近国産の肉しか買わなくなったなぁ。
他のものもなるべく日本製選ぶようになった。

でも加工済みのものに何処産のものが入ってるかまでは分からないんだよね。
「遺伝子組み換えではない」って表示も「そんなこと書いてたら遺伝子組み換えが身体に悪い印象を与える」って外国から圧力かかってるらしいし。
TPPに参加でもしたらどうなることか。
2011/11/26 17:07  | URL | #fHinZPFg[ 編集] |  ▲ top

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面白い興味の沸く話ばかりでした
UPありがとー

天皇陛下や皇族は尊敬するわ
変な文章書いたら、千年先まで残る可能性高いw
歌会等、もっと簡単に考えてたけど
将来百人一首みたいに残ったらって思ったら
勉強して恥かしくない物書かないと大変だものね
2011/11/25 17:21  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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ゆきゆきて神軍w
これまた懐かしいもん持ってきたな
こういうのがたくさんいるから世の中勝ち組と負け組みに分かれるんだろうな
2011/11/25 13:07  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>生物学を専攻する皇族は、他にライバルがいないので世界的権威になる。
これ、オレの小学校の教頭も言ってたわ。結構広く伝わってる俗説なのかもな。
2011/11/24 20:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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