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ロリコンは日本文化?!(part59スレ)
- 2011/11/06(Sun) -
121 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 05:31:56 ID:SGF+wca+
ロリコンも日本文化でした!残念!

122 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 05:43:59 ID:tBGj+Cqx
日本語でおK

123 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 06:51:51 ID:FFhg0AHB
日本が12才以下の売春を禁止させた国ってなかった?

132 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 11:42:24 ID:OzWdQPep
>>121
ロリコンの正式な名称であるロリータコンプレックスの元は、
ロシア人作家のナブコフ著【ロリータ】だから、
元祖はロシアじゃないか?
アリスのイギリスもあるし起源が日本とは、言い難い。
昨今の二次元文化からみるに、魔改造っぷりはもはや原型をとどめず、
別物と思わなくはないが。

134 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 11:54:57 ID:diMUo0+F
>>132
ロリータだからロシア起源、というのはともかく、
アリスのイギリスもあるから、というのなら日本には源氏物語があるので、
多起源論を採るべきだと思う。

137 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 12:15:15 ID:GgRRZMNl
幼女趣味=聖少女幻想というものは世界共通だろう。
ホモセクシャルの起源を問うぐらい無意味な質問だよ。

139 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 12:23:32 ID:SGF+wca+
やはり超犯罪国家だった日本

140 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 12:50:40 ID:P0zIEXZy
中国人や韓国人や在日朝鮮人が多いからな

145 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 15:00:29 ID:zqaSSVv+
>>134
>日本には源氏物語があるので

こういう書き込みよく見かけるんだが、光源氏はロリコンじゃないぞ。
ょぅι゛ょを引き取って自分好みの女になるように育てているだけだからな。
ょぅι゛ょに(´Д`*)しているわけじゃない。

146 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 15:03:16 ID:OxCC+rsK
大人になる前に我慢できなくなって、レイ~プしてるけどな

147 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 15:21:18 ID:Eb80XMNb
ただのプリンセスメーカーの起源

149 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 16:33:58 ID:+9MAMiuT
>>145
その、自分好みに育てた ょぅι゛ょ が14歳なった時に襲ってるんだが。

150 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 16:44:32 ID:qHC/t6it
>>149
当時は14歳といえば法律上も道徳上もオッケーなんだよ。
現代の女子高生に担任教師が「もまえが20歳になったらな」と言うのと同じ。
たとえば5歳児とか10歳児が相手なら昔でも十分に変態。

つーか生物学的には14歳は生殖年齢に達してるんだから
現在の軌範の方が無理がある。

151 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 16:52:25 ID:jCQbaBbE
>>150
生物的な自立と社会における自立をごっちゃにしている人発見。

152 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 16:54:38 ID:OxCC+rsK
あの時代の平均寿命と平均出産年齢を無視しているあんたもおかしい。
大正時代でも「ねえやは15で嫁に行き」と
童謡に歌われるくらいありふれたことだったのだぞ!

154 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 17:06:34 ID:pF6LOvzI
源氏(12歳)元服(成人) 葵の上(16歳)と結婚
   5歳年上の藤壺と不倫・子供が出来てしまう
源氏(18歳) 若紫(10歳)を引き取る
源氏(22歳) 若紫(14歳)と結婚
 :
源氏(40歳) 女三宮(14歳くらい)と結婚

これでいいのかな?

昔は寿命が短いから、いろんなことが前倒しだなw

155 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 17:13:19 ID:OxCC+rsK
現代でも田舎は他に娯楽がないから初体験年齢がやたらに早い
日本でなくて、ロシアの農村地帯とか

156 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 17:17:42 ID:gbbZ7C8o
ロミオとジュリエットもローティーンじゃなかった?

158 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 17:39:23 ID:+9MAMiuT
>>150
源氏物語ちゃんと読んでるか?
光源氏がそんな事したから家臣や他の貴族からも白い目で見られてるぞ。

159 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 17:42:42 ID:JukEtNEu
養女だからだろ。年齢は関係ない。

160 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 17:44:26 ID:ZHZaRZdb
ジュリエットは13歳なのだ。しかも出会ってから死まで5日間の物語。

161 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 17:45:02 ID:OxCC+rsK
イタリア女はも~

162 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 17:48:17 ID:ZHZaRZdb
もっとも、シェイクスピアが元ネタにした伊の物語では、ジュリエットは16歳で期間は9ヶ月。
この時代の法的結婚許可年齢は男14歳女12歳だそうで。

167 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 18:38:17 ID:HG7iC0gG
「姉やは15で嫁に行き」
って、嫁に行ったんじゃないぞ。
女工に働きに行ったんだよあれ。

231 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 15:15:28 ID:beszbcRl
>>152
>大正時代でも「ねえやは15で嫁に行き」と童謡に歌われるくらいありふれたことだったのだぞ!

ありふれてねぇからわざわざ年齢まで歌われてんだよ。都合の良い妄想するな。

233 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 16:04:21 ID:39A7pxfr
>231
アレは結局ウチが貧乏だからネイちゃんが売られたって歌なのか?

234 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 16:08:06 ID:KcY4Y6iI
>>231
歌われるのはありふれてないことなのかよww
赤白黄色のチューリップは咲いたりしないんだろうなw

236 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 16:22:19 ID:DB9Q3cz1
大正時代ならありふれてるぞ。
昭和初期ですら「娘を売る」なんてありふれてたし。
それが青年将校を開戦に駆り立てたわけだし。

237 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 16:31:19 ID:3FBpDfgx
ということは、やっぱり
赤い靴の女の子が異人さんに連れて行かれるのは良くあったことなんだな、うん。

238 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 17:16:50 ID:DB9Q3cz1
>>237
その通りですが、なにか?

240 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 17:48:47 ID:sCgcyiD5
>>237
あの歌は外人のイメージが悪くなるからやめれって
戦前にどっかの大使館から文句でたことあったな。

243 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 18:06:16 ID:3dJDDsA1
>>231,233
あの歌は、もともと解釈も分かれるし参考にならんよ。

三木露風は両親が別れて、母のいないさびしい幼少時を過ごした。
面倒をみてくれた、ねえや(姉ではなく子守の娘)の背中から見た赤とんぼの情景。
そのねえやが15歳でまた他所へ行ってしまって(嫁に行ったか奉公先が変わったか)、寂しかった。

そんな感じ。

168 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 19:04:32 ID:WLhxF5zD
高校の古典の教師に昔は、初潮が来たら女性は結婚適齢期だと聞かせれた事がある。

169 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 19:32:18 ID:FTVWaVmQ
昔は、初潮が来た=子供が生める=一人前の女、だったんだよ。
でも、精通がある=子供が作れる=一人前の男、ではなかった・・・
一人前の男=女房子供を養える収入がある、だった。男は大変です。。

171 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 19:52:32 ID:1BTfS5Qx
>>151
そうじゃない。
生殖行為という本能に基づく生物として基本的な行為なのに
「社会における自立」という本来無関係なものを
条件にしたから文化構造に齟齬が生じたんだよ。
つまりロリコン問題は「近代特有の社会病理」。
前近代にはこれは社会問題にはなりえない当たり前のこと。

172 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 19:55:46 ID:1BTfS5Qx
>>169
男は数え才15(満14歳)で元服したろ。
別に経済的に独立しようがしまいが
子孫を早めに作っておくのが「家」のための義務だった。
子供だって父親の私物じゃなくて「家」のものだから
直接の父親1人にのみ保護責任があったわけじゃない。
174 :この話題になるとこのコピペ:2006/07/19(水) 19:57:34 ID:1BTfS5Qx
十六女:いろつき(満15歳)
十八女:さかり(満17歳)

大坂本町 糸屋の娘
姉は十六(満15歳) 妹は十四(満13歳)
諸国大名 弓矢で殺す
糸屋の娘は 目で殺す
ーーーーーーーー
元禄時代ころまでは女性は14歳で結婚するのは当たり前。
遊女も14歳から客を取る。
もちろんどっちも数え年だから今でいえば13歳。

江戸末期になると結婚は16~19歳の間が普通で、14歳以下はほぼ政略結婚のみ。
遊女は18歳から一人前。
もっとも振袖新造という見習い遊女は15歳からこっそり客を取る。

なんにしろ20歳すぎた独身女は今でいう「行き遅れ」に近い。
結婚できる限度は普通は25歳が限界。なので「三十振り袖」がからかいの言葉になる。

175 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 20:00:53 ID:jCQbaBbE
若い母親の育児を助けてくれる「祖母」が不在ってのもあるんじゃね?
核家族化とか晩婚化とか、そこらへんも関係ありそう。
なんか進めていくと少子化問題とも絡んできそうだな。

176 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 20:02:01 ID:jCQbaBbE
つーか、フェミに聞かれたらぬっ殺されそう話だなw

178 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 20:11:59 ID:jqgA8uBe
人生50年と人生80年を比べるのはどうかと。

181 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 20:51:53 ID:AJfWdN9n
>172
そりゃ貴族社会の長男の話ですがな
一般人は長男でも収入がなきゃ嫁に来てもらえないし、
貴族でも長男でない=ごく潰しだと嫁探すの大変で、養子に出されたりしたんだよ。

182 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 20:54:44 ID:1BTfS5Qx
>>181
一般人は結婚できない男の方が多かったろ。
でも性交してなかったわけではない。
結婚と性交は別の話。現代のモラルで測ってはいけない。

183 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 20:55:44 ID:AJfWdN9n
っていうかむしろ養子の貰い手があったらありがたいぐらいで、
飼い殺しで一生独身っていうのはよくある話。
あげくに寺に放り込まれて坊主にされたりね。

198 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 23:21:05 ID:Yck0kW4U
>>183
うちの田舎では昔そんな人を、おじろく♂おばさ♀と読んでたそうで
大農家の敷地の隅に部屋をつくって住み、使用人みたいなかんじで死ぬまで暮していたそうだ

184 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 21:07:16 ID:AJfWdN9n
>182
ん? 結婚の話をしてると思ったんだが、違ったかの?

185 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 21:16:38 ID:dETYsM/W
年齢は数え年か満年齢か不明だが、前田利家と松は利家19歳、松12歳で結婚、
翌年には子供ができてる。

193 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 22:39:26 ID:6N7CgGxT
>>185
数え歳だろうね。
ちなみに数えというと漠然と満年齢+一才という印象だけど、
1月に生まれても12月に生まれても生まれた時に既に一歳で正月明けると二歳になる。
実質0歳でも2歳ということになってしまうんだよな。

186 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 21:28:42 ID:Qh9yWTWY
この流れだと結婚=セックス可って読んでたけど。

189 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 22:18:51 ID:ZgOMIGGE
昔は結婚できない男の方が多かった。
しかしセックスは飯くったり糞したりと同様
自然の摂理でどうやってもやるやつはいるので
それに対応した仕組みがないと世の中治まらない。

結婚しないとセックスしちゃだめなんて理屈は
つい最近のもの。

191 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 22:32:45 ID:+WQWlNE2
夜這いの風習って結構最近まで残っていたからねぇ。
新任の女教師に失礼だからって夜這い掛けて突き出された
という話を聞いたことがあるが何時ごろの話だったんだろか?

東京にもくらやみ祭りなるものもあるし
…流石にいまは穏やかになっているが

201 :日出づる処の名無し:2006/07/19(水) 23:50:03 ID:XaKpS6H9
・・・考えてみりゃ、
母系社会ってのも、悪くないわな。
今みたいに少子化傾向が強まると。

生まれた家で、家族にかこまれて子育てできるんだから、
女性の負担も、かなり少なかろう。

・・ただ、母系社会って、
確かにお婆さんとかが権威だったりするけど、
実際の権力を握ってるのは、最も年長の男性、
だったりするんだけどね。

夫は、婿入りするような形で、
属するのは基本的に、生まれた家だから、
お客さん扱いで、婿入り先の家長には、
逆らうことができない。

そのせいで、その家の子供たちは、
遺伝上の父親に対しては、おじさんな感じで、
母方の伯父さんに対して、父系文化の父親と同じような、
感覚を持つらしい。

203 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 00:25:37 ID:68pGRspB
少子化と女性の負担なんて実は何も関係無いことにいい加減気付けよ。
マスゴミに乗せられるな。

204 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 00:26:29 ID:7QeGneKL
そうそう、少子化の原因は単に子供がめんどくさいから

205 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 00:40:44 ID:AVCca6ja
今読んでる小説に20世紀初頭のアメリカ国勢調査のデータがちょっと出てくるんだけど
・2年おきに時計仕掛けのように子供が生まれている
・40代の女で、乳児から20代までの子供を抱えている者などざら
・中年の独身男女で老齢の両親と同居している者も多数
・結婚は必ずしも常識ではなく、家族を養えない男と申し込まれない女は死ぬまで未婚

無理に男女をつがいにさせて全カップルに子作り推奨する文化は
意外と最近だけのものなのかもね。

関係ないがアメリカにもプロ市民ならぬ職業インディアンなる人種がいて
デモやったり講演やったり税金の安いインディアン部族の土地で荒稼ぎしたり
色々と大変ぽい。

206 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 00:42:59 ID:ZQhR+Bf3
インディアンは元からいたけど、朝鮮人は密入国だからなぁ。

207 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 00:51:34 ID:IVRj2JbA
>>201
その母方の伯父さんは結婚して、奥さんの家に婿入りしないのか?

209 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 01:17:14 ID:40qOgJZp
最年長の女性(おばば)が家庭内の権力を握り、
最年長の男性(おじじ)が対外交渉をする。
ウチ、ソトの概念どおり。
ちなみに、ハレの日は若衆が突っ走る。
いいシステムじゃあないか?

210 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 02:10:14 ID:QS+ObRwu
それを女系というのは言葉の誤用。

211 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 03:21:20 ID:VP2/9V2P
でも、女系文化って言われてるのは、
そういうもんでしょ?

212 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 03:24:45 ID:VP2/9V2P
あ、ちなみに、
その社会の成り行きによるけど、

男性は、生まれた家に属する。
だから、婿に出た男性も、
基本的には家族の一員。

213 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 03:27:20 ID:WJcXEuxn
どういわれてようが、言葉の誤用は正しましょうってことだよ。
婿養子は妻方の姓を名乗る限りその家族の姓は「女系」だが
単なる「妻方居住」を「女系」とはいわない。

214 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 03:46:53 ID:VP2/9V2P
・・・正確に言うなら母系、
って話かな。

併合中の台湾、
アミ族の研究参照、
ってところですが。

215 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 04:15:06 ID:SdRNMsFb
母系でも女系でも同じ。
土地・家屋・財産などを「女系」で相続したとしても
その子が母でなく父の姓を名乗ってれば「男系家族」。

216 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 04:27:59 ID:VP2/9V2P
あー、
そういうことね。

217 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 04:46:57 ID:SdRNMsFb
姓は父方を名乗り、土地・家屋・財産は母方から相続。

このパターンは厳密にいうと、
単なる男系でも単なる女系でも単なる双系でもなく、
人類学でいう「父系母族」ってやつだ。
ヤマト朝廷の時代から日本はこれ。

218 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 04:51:15 ID:VP2/9V2P
・・・パターンとしての類例も参考になるわな。

つか、
なんというか、核家族化が進行して、
夫の両親と同居ってのが減ると、

奥さんは、実家に入り浸って、
子育てを実家主体で行う、
って傾向が出てくる気がするんだよね。

で、財産維持単位としての家族は、
遺産相続を法律的に解決しつつ、
一代単位で完結する、みたいな、
というか・・・。

伝統は伝統で、まったく別の話だ、
ってことは、特に強調しておくけど。

219 :日出づる処の名無し:2006/07/20(木) 10:20:34 ID:dIshorV/
この流れでこのジョーク思い出しちまった。
何気に深いと思う

アメリカ人「日本は男尊女卑なんだろ?」
日本人「そんなことはないさ」
アメリカ人「嘘だよ、日本じゃ夫は王様みたいな扱いだって聞いたぜ」
日本人「ああ、もちろん日本じゃ夫は王様だよ」
アメリカ人「ほら見ろ」
日本人「ただし、日本は立憲君主制だけどね」

270 :日出づる処の名無し:2006/07/21(金) 17:02:01 ID:iR0tfoij
「鬼も十八」という格言が残っていると言うことは
鬼が一般に晩婚だったという学術的資料になるのかな?

271 :日出づる処の名無し:2006/07/21(金) 17:47:34 ID:fqrrZNtd
え、鬼も十八番茶も出花って鬼でさえも年頃になると綺麗になるって意味じゃなかったんかい

274 :日出づる処の名無し:2006/07/21(金) 18:31:47 ID:Bw6q94Y9
>270
むしろ、鬼という字がこの時点で既に”人の姿をした残忍な怪物の一種”として
使われていた事を示す死霊になる。
(本来の「鬼」は、死霊・ゾンビの意味)

275 :日出づる処の名無し:2006/07/21(金) 19:08:26 ID:ISewH8Ot
怪物なのか死霊なのか

276 :日出づる処の名無し:2006/07/21(金) 20:03:27 ID:WC1BcWB5
怪霊で妥協する

277 :日出づる処の名無し:2006/07/21(金) 20:42:15 ID:ISewH8Ot
りょうかい

278 :日出づる処の名無し:2006/07/21(金) 22:44:46 ID:Bw6q94Y9
>275
「鬼」はもともと、お面をかぶって跪いている人を示す象形文字。

古代の中国では、神事として、死霊に扮してお面をかぶるというお祭りがあった。
あくがれ出た死者の魂は禍を成すとされたため、それを鎮めるためである。
(死者が禍をなすという概念は、のちに道教と混ざり、彊屍キョンシーに受け継がれる)。

つまり、この「お面をかぶって跪いている人」は、「お祭りの死霊役の人」で、
この字ほんらい、死者そのもの、転じて死霊やゾンビの意味になった。
「鬼籍に入る」という言い回しにも、その名残がある。

しかし、仏教が入ってくると、「餓鬼」「鬼母」などの魔物に「鬼」という語を当てるようになった。
だから>>274は、歴史のある時点で、死者の意味でななく、「おに」、つまり人の姿をした
残忍な怪物の意味になったんではないか、と言う意味。

279 :日出づる処の名無し:2006/07/21(金) 22:50:18 ID:s/+pjJ3h
「おに」の語はおぬ(隠)が転じたもので、元来は姿の見えないもの、
この世ならざるものであることを意味した。
そこから人の力を超えたものの意となり、
後に、人に災いをもたらす伝説上のヒューマノイドのイメージが定着した。
さらに、陰陽思想や浄土思想と習合し、地獄における閻魔大王配下の獄卒であるとされた。

280 :日出づる処の名無し:2006/07/21(金) 23:01:45 ID:ISewH8Ot
>>278
あ、いや、ごめん。
ちょっと揚げ足とっただけなんだ・・・

281 :日出づる処の名無し:2006/07/22(土) 01:36:22 ID:lzxv2FAX
>>278
その通りで間違いではないがちょっと補足すると
その場合の死霊ってのは正確には「御先祖様(の魂)」。
シナの古い時代の多神教では「天神・地祇・人鬼」とカミガミを三種に分けた。
この段階では、鬼への信仰とは祖先崇拝だった。

鬼の字の意味は
「御先祖様→先祖の霊→死んだ人の霊→幽霊→お化け→妖怪・怪物」
と徐々に変化していって現在に至る。

ーーーーーーーーーーーーー

日本語の「おに」の語源はまた別の話で
隠(おん)または怨(おん)からきてる。
(隠(おん)は目に見えない恐ろしい力の意)
「おに」の語源は音読みだから、上古に遡るような古い日本語ではない。
それ以前(奈良時代)には「おに」に相当する概念は存在しなかったが
近いものとして鬼と書いて「かみ」とか「もの」というのがあった。
(「かみ」は邪神・魔神の意、「もの」は後世でいう「もののけ(妖怪)」のこと)
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コメント
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ヨバイって、別に好きな女の家に忍んでいって
好きにセックスするこっちゃないけどな。
だったら村一番の器量よしとか
毎日どころか、男がバッティングしまくりだろう。
ちょっと考えればわかると思うけどね。
呼ばわれる側も拒否権がちゃんとあって、無理に事に及ぼうとすれば
家人から叩き出されるってのは知られてない話なの?

それはそれとして、ヨバイにファンタジー感じる気持ちは分かるw

それはそれとして、同居するなら
妻側両親とってのは理想だよね。
稼ぎ頭は昼居ないんだからさ。
夫側と同居だと嫁と姑が一日中顔付き合わせて
ガクガク
2013/08/28 13:30  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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話は違うけど、「よばい」って、夜這と書くのは間違いなんだそうだよね?本来は「喚ばひ」という動詞で、「夜這い」とふざけた当て字で書き出したのはエロな文化が庶民にウケてた江戸時代なんだとか。
これ本当なんか?
って事は、ただの「招来」「召喚」ってのが本来の意味合いなの?
2012/05/07 23:24  | URL | #AIlHpmOk[ 編集] |  ▲ top

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40年位前までは14,15歳ぐらいで初潮迎えるのが普通だったらしいって聞いたことあるよ
2011/11/11 21:15  | URL |      #-[ 編集] |  ▲ top

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こういう話って大抵日本が中心になるけど、じゃあ中朝韓とか欧米の国では女性の扱いはどうだったのだろうかと気になる。昔は疫病が蔓延しやすいし寿命は短いだろうから、実際は日本女性と変わらず若い年齢で結婚していたのではないかなと思うが。
2011/11/10 09:09  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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初潮は今でこそ低年齢化してるけど
昔は栄養状態も体の発育も良くは
なかっただろうから、今ほど早い段階で迎えないものなのかも?
でも数えで考えると ±の差が2歳か…

アダムとイブの時代から精通や初潮時期って
変わらないもんなのかなぁ
気になってきたw
2011/11/08 20:22  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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資料によると下は15上は30とバラつきはあるけどピークは20歳前後だったようです
あと村や町の娘衆(初潮きたらはいれる)に若衆が夜這いにいく習慣はまた別の問題
当時でも初潮をむかえてない少女といたすのは変態行為だそうで
2011/11/08 11:13  | URL | 平均年齢を書いたひと #-[ 編集] |  ▲ top

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全部とは言わないけど結婚=セックスってわけでもなかった
相手がまだ幼い場合は即合体はしない場合も。
源氏もまだちょっと早いかなーと思いつつでももう待てないハァハァって感じに襲ってたような…
2011/11/07 23:46  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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流石に14は早過ぎるってば
生理来て妊娠しても、出産に耐えられるかどうか分からないし
下手すれば母子共々不幸な結果になりかねない

平安時代に姉さん女房が多かったのは身体が成熟するのを待つより
年上の奥さん貰った方が早く子供を作れるからなんだよね
2011/11/07 21:37  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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江戸時代に当てはまるかは知らないが、結婚年齢の平均って単に『その年代に結婚する人が多い』ケースもあれば、『早婚と晩婚の二極化の結果、真ん中辺りが平均となる』場合もあったりするので侮れない。
2011/11/07 16:06  | URL | #iqcMLOeU[ 編集] |  ▲ top

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ねえやって子守に雇われた使用人のことだよね
家族や血縁と思われてしまうようになったのかとびっくりした
2011/11/07 10:19  | URL | ゆとりある名無し #-[ 編集] |  ▲ top

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江戸時代の武士以外の婚姻年齢は平均すると都市部が25ぐらいで農村部で22だったそうだぞ(2年に一度の人別帳から)
2011/11/07 01:41  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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 元服は満15でやったな・・・長老会やお巡りさんと酒を飲んだ記憶が甦る30代後半w
 当時の長老方も殆どが鬼籍入ってるし、他の村の行事もほぼ壊滅してるから現在はやってないだろうけどね
 15で成人だった時代なら12~3才なら許容範囲でしょうね(今でいう16~19才に相当するんじゃないかな)
2011/11/07 00:05  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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121「入れて出す以上のことを考えたことがなかったニダ・・・」
2011/11/06 17:44  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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