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白村江と日本の建国(part58スレ)
- 2011/10/25(Tue) -
104 :日出づる処の名無し:2006/06/04(日) 12:47:38 ID:mJ4FS9Sj
初めて高野山行って来たのだが、あそこって墓が四十万もあるんだな。
その墓の中に豊臣秀吉の墓があったのにも驚いたが、
しろありの墓があったのにはそれ以上に驚いた。
しろあり駆除団体が作ったらしいが、「しろあり 安らかに眠れ」と
でかでかと書いてあった。
歴史上の偉人としろありが同じような扱いを受けているのって、
これは日本だけではないかな。

105 :日出づる処の名無し:2006/06/04(日) 13:26:23 ID:LrY1Dhcz
豊臣秀吉の墓って京都だろ。豊国神社とかもあるし。

106 :日出づる処の名無し:2006/06/04(日) 13:57:42 ID:GeS9yhTk
分骨してるんじゃなかったけ、
織田信長(骨はないんだけど)や徳川家康、伊達政宗の墓もあったはず

107 :日出づる処の名無し:2006/06/04(日) 14:34:19 ID:R8A+9iVa
ネズミの駆除を専門とする某社には
ネズミ供養のための弔辞があるそうですよ

「(前半略)…然しながらあなた方といえど、一旦生をうけてこの世にある以上、
自己の生命を保護し、且つ子孫の繁栄を願うは
総じて万物同じであることに思いを寄せれば、御同情のほかなく、
ここに我々社員一同はあなた方に対して深甚なる御供養を申し上げ、
つつしんで哀悼の意を表します。
地下にあられる諸々の霊よ安らかに永久に眠られんことを祈念し弔辞と致します」

109 :日出づる処の名無し:2006/06/04(日) 20:02:12 ID:FEr1ot1s
そういえば学校には動物のお墓があったな
飼育していた動物や理科の解剖で使ったお魚なんかを
まとめて供養していた

競馬場には馬頭観音様がお祀りしてあるってきいたことあります

111 :日出づる処の名無し:2006/06/04(日) 20:52:16 ID:MYW/yVga
どこだか忘れたけど、いろんな企業が作ったトンデモ墓が大量にある場所。
それが高野山?前にまとめてあるサイト見てウケた。

112 :日出づる処の名無し:2006/06/04(日) 23:07:56 ID:8pl/sTc0
築地にも、食べられちゃったお魚さんの供養塔があるそうな。

113 :日出づる処の名無し:2006/06/04(日) 23:42:28 ID:qUPGS405
高野山になぜかチョソの墓がたくさんあって気分悪かった。

114 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 00:48:53 ID:tp2FVaSU
>>112
築地で働いてる人はその前を通るとき必ず礼をすると聞いた。
インタビューされてたおっちゃんは
「自分達は魚の命をもらうことによって、生活することが出来ているからね」
とか答えてた。

115 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 01:35:28 ID:8FNn9uwc
>>113
韓国面に落ちてないか?

116 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 01:38:56 ID:9y3QYCuY
>>115

  ( ´・ω・)  これがあの有名な・・・ドキドキ
  /O<`皿´>O
  し―-J
.   ∧__,,∧
   (-<`皿´>  ムズムズ・・・・
(( / つ O ))
  し―-J

ウリはフォースの韓国面の戦士「ダースニダー」
無限の「恨」の力を思い汁ニダ

ブゥォン
  ┃
  ┃∧__,,∧ シュコーシュコー
  ∩(-<`皿´> 
 彡/   ノ ⊃━━
  し―-J 彡  ブゥォン

117 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 02:50:43 ID:+xN1fhCo
おもしろい!w

118 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 09:00:27 ID:F9Vxxup5
駆除対象まで祭るんかい。
こりゃ、特アに限らず外人が理解できないはずだ。

119 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 09:06:51 ID:ZcEWz56N
神社の「祀る」ってのは多くの場合、祟りが恐いから鎮める為に祀るものであって、
外国の神のご加護とは全然違うものだからな。

120 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 09:10:52 ID:JC/WQIxc
祟りが恐いからというのは後付けの理屈なような気がする。
実際はかわいそうだから慰霊の意味で祀ってるんじゃないかな?

121 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 09:51:30 ID:3J10uZ7A
鯨に戒名まで付けて祀ってるの見て
外国の反捕鯨団体の人たちが号泣したんだよね。

122 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 11:35:25 ID:8ErR7G1T
平清盛も祟りがおこらないように祭ってあるしな

123 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 12:25:21 ID:Lzagj75o
日本のような国土も資源も限られたところでは、
樹木や魚といった自分らを生かしてくれる他の命を物扱いしていたら、
そのしっぺ返しを食らうという切実な問題もあったと思う。
ただ好き勝手に後のことも考えず木材を伐採していたらすぐに禿山だらけになってしまうし、
貴重な蛋白源であった魚介類もすぐに枯渇してしまう。
感謝や供養する気持を忘れないということは、
それらの資源が途絶えないよう保存管理することにつながったのだろう。

124 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 13:16:53 ID:TD2hLbHt
神社の祭神ってのは

・元から神様
・とても優れた功績を残した人
・とても不幸な死に方をした人

あと氏族の始祖とか、色々あるんだよねぇ・・・

125 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 14:44:03 ID:LnTEzkx8
日本ってうまくできてるな。
地球が狭くなって資源が足りなくなってきた今こそみんな日本になればいい
半島抜きで。

126 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 14:56:08 ID:uXx3V/bU
不思議なのは人を喰らったって話をあまり聞かないんだよね。
貴重な動物性蛋白として死人を食べ、そして祀る。
あってもおかしくないと思うんだけど。

127 : :2006/06/05(月) 15:10:29 ID:wzJ07Lfq
>>126
妖怪(の類)が~だと昔話や民話にありそうな気もする

128 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 15:40:08 ID:FVlCkxSm
>>125
現実に今世界中で起きているジャポニズムは、
地球が狭く資源が足りなくなってきたからだよ。
江戸自体の日本と、今の世界だったら感覚的に同じか
江戸時代の方が広いぐらいだろ。ある意味世界中が江戸化しているようなもんだろうな。
魚を生で食べると。魚は牛肉よりも環境への負荷が少ない。
魚はプランクトンで育つが、牛には飼料が必要だ。
まして生なら煮炊きする必要すらない。
しかもそれが、野蛮な文化ではなく高尚な文化まで昇華させている。

中国もアメリカも開拓型の文化だが、宇宙でも開拓しない限りは
もうそんな土地はないわけで。日本的なリサイクル文化でいくしかないんだよな。

129 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 16:01:55 ID:yS4KLozw
>>128
アメリカも中国もそこまでいくまでにはかなり世界中に迷惑かけることになると思うよ。
でも、現在すでに迷惑掛け捲ってるにもかかわらず、いってる事は偉そうなんだよね。
あのメンタリティーはなかなか変わらないと思うな。

130 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 16:40:54 ID:7f8stYJt
>>129
アメリカはまったくわかっていない事はないと思うのだが。例えば最近のロハスとか見ると。
ただ国としての方向性が、そんな簡単に変わるわけではないし。迷惑かけるのだろうな。
日本人だって、江戸時代と比較すればあまり偉そうな事言えないしね。

131 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 18:08:02 ID:mN//azuI
>130
アメリカ人のやるあれは大抵「ブーム」で、それ以上発展しないからなあ……

日本も戦後世代は微妙な感じ。
江戸時代の人が意識的にやってたかどうかはわからないけど(ニートフリーターいっぱいだし)
現在なら意識してでも江戸時代的生活に戻っていくべきだよな。

133 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 19:37:39 ID:zg0qOnqU
>>105
日光東照宮って秀吉も祭神になってるんだよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%85%89%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE#.E7.A4.BE.E6.AE.BF

ローカルネタで悪いが、戊辰戦争のさい宇都宮は
旧幕軍に火責めにされて壊滅したにもかかわらず、
新政府軍による宇都宮奪還作戦で戦死した旧幕軍兵士の屍を
お上が捨て置けと命じたにもかかわらずちゃんと埋葬して、鳥居まで立てた
立派な墓所にした(今でもある)。
こういう発想も日本的なんだろうね。

134 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 19:44:57 ID:11WUQyHP
>>128-129
アメリカはまだいい。あれだけ増えすぎた中国人全員を養い続けるのは無理。
しかも環境負荷も何も理解してない乱開発をやりまくって、土地は荒れる一方。
その一方で水の需要が増すばかり。
だから長江から江北まで水を引くなんて大バカな計画立ててるけど、
バカだからきっとやるだろう。水が引けるからではなく、金になるから。
水だけではない、エネルギーも足りない。かつてはアメリカ共々石油輸出国だったのに
輸入国へ転落。もう立場的には、付加価値で生き延びる日本と変わらない。
言い換えれば、中国は日本を目指すしかない。
日本が援助を切れば切るほど、中国は日本に支援を求めてくるだろうよ。

135 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 19:46:10 ID:h5KNBXAZ
>>130
> アメリカはまったくわかっていない事はないと思うのだが。
>例えば最近のロハスとか見ると。ただ国としての方向性が、そんな簡単に変わるわけで

炉蓮なんて、日本の一企業が日本国内で仕掛けて失敗したブームじゃないか。

136 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 19:49:19 ID:O2/P29Tr
>127
かちかち山とか鍛冶屋の婆とか?
ただ狐狸妖怪の類は中国の民話や説話が輸入されて
それが伝言ゲームで日本昔話に変化してたりするからね。

ムラ社会に旅の坊さんや落ち武者がやってきて、
皆で共謀してそいつら殺して財宝奪ったら祟っちゃった、
みたいなパターンも多いけど、これは食ってないしなあ。

138 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 22:24:29 ID:Aeqh5LnI
人食い婆とか鬼婆とか、人を食料にするだけで妖怪扱いだ罠。
特亜の中の人はこの日本人のメンタリティがどうしても分からんらしいw

139 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 23:17:33 ID:8DvevLBW
アンパンマンとか食人ネタだよね

という冗談はおいといてバイキンマンてどこか白人的だよね

140 :日出づる処の名無し:2006/06/05(月) 23:18:48 ID:b/0fKMTB
かわいいよ青頭巾タンかわいいよ
(※管理人注・・・参考

147 :日出づる処の名無し:2006/06/06(火) 14:20:04 ID:KTKpJqH9
>>140
地元の昔話なんで小学生向けの郷土の民話集に必ず載る話なんですが、
ホモ、ショタ、ネクロフィリア、食人と小坊向けにはアレすぎる話ですね。

148 :日出づる処の名無し:2006/06/06(火) 15:27:13 ID:LK5icztA
青頭巾は雨月物語の中では一番印象に残ってるな。

149 :日出づる処の名無し:2006/06/06(火) 19:04:58 ID:COgR7pcl
青頭巾って、禅宗すげーって思わせる話だな

150 :147:2006/06/06(火) 19:19:14 ID:KTKpJqH9
青頭巾の舞台大中寺には他にも怪異が盛りだくさんです。

大中寺の七不思議
(※リンク先消滅)

***********

203 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 08:37:55 ID:vPUl+8ep
某スレからの拾い物。

http://www.youtube.com/watch?v=em__8KNeirA

モンゴルのPV。早とちりで叩いたりせずじっくり見てみよう。

206 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 12:03:21 ID:Zao4Juo6
>>203
日本軍とモンゴル軍がやりあってるみたいだね。
「互いに愛する人がいるのに殺し合わなければならない悲しさ」みたいな。
反戦歌かな。

207 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 12:33:47 ID:UP8YD6Hk
ふつうに訳分からない。
誰が何のために何言いたいビデオなのかもわからないw
途中で観るの止めたが。
ところで日本軍とモンゴル軍が戦争したことなんて最近あったっけ?

208 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 12:47:15 ID:t6YTCCSu
>>207
ノモンハン事変がある。
ソ連対日本、みたいな感じに思われてるけど
アレはもともとモンゴルと満州の国境紛争が原因。
当初はモンゴル軍が出てきてた。

209 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 13:00:01 ID:oSRJOJtA
PVとはいえ、相手が中露では生々しいから、
その他の周辺国で一番キャラの立ってる日本軍を使っただけでしょ
日本兵にAK持たせるのはいただけないが、この人の声は結構良いかも

210 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 13:31:15 ID:hyGx+m3y
モンゴルではノモンハン事件はハルハ河戦争と呼ばれ、
元寇より有名らしい。つか一般人は元寇知らんらしいw

212 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 18:22:36 ID:jf69Q/6x
>>210
侵攻に失敗したわけだからな。まぁ普通の国は、負けた戦については
あまりふれたがらんだろう。日本も戦前は白村江の戦いを教えていなかったそうだし。

213 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 20:28:32 ID:OlqrpbyZ
>212
逆に今でも軽くスルーなんじゃないのか?白村江は。
日本が半島まで出向いてって百済の為に唐と新羅の連合軍となんで戦ったか?
なんて突っ込んでいくと、
どうしても日本の半島支配に意識がいってしまうから、
半島系に五月蝿い人々の不興を買うことになるからな。

古代の歴史が現代の政治問題化するのは日韓のみならず、中韓もだが、
兎に角半島国家は異常過ぎる。
確かに白村江は負け戦もいいところだが、
日本が朝鮮半島を昔から影響下においていた、という歴史的経緯を
表しているエピソードなので、昔の日本(倭)も凄いなと思ったもんなんだが?

214 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 20:41:06 ID:KERuLgKV
三韓征伐は捏造、任那府も捏造、広太王碑文は日帝が改竄したと本気で信じてますからね。
宗主国様の研究者にも否定されたというのに。

216 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 20:45:38 ID:DwlEQTnX
スルーしてないよ。
学校でちゃんと習った覚えがある。
負け戦というより、同盟国百済へ援軍を送ったという感じで教わったかな。
日本て義理堅いなぁwくらいの印象しかなかったけど。

217 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 20:46:37 ID:i3+Z1fdi
白村江は一応試験に出る単語としてアンダーライン引いたし
テストの穴埋めや選択肢の一つに出題はされたが
(普通科の進学校・文系は世界史必修・地理か日本史を選択)
どういう経緯で起きたのかは全然習った覚えがない。

自分、歴史は割と熱心に授業聞いてた方だったけど
「半島を影響下に置いていた」「支配していた」という認識はゼロだった。
むしろ大陸や半島から争いつつ日本列島に人が流れてきて
(その争いの一つが白村江みたいな)
そこが日本史の始まりだったような感覚があった。
2chに来て、改めて歴史ちゃんと勉強し直したいと強く思った。

どうでもいいけど白村江が辞書変換できねー

218 :日出づる処の名無し:2006/06/09(金) 21:00:40 ID:Kxtx6Fya
三国史記 百済本紀
第18代  腆支王
腆支王(応神紀の直支王とも云う)梁書には映。
阿辛王第三年(394)に太子となり、六年(397)倭国に人質として行った。

405年、腆支は倭国にいて父の訃報を聞き、大声をあげて泣き、帰国を要請した。
倭王は百人の護衛をつけて送り国境まで来た。このとき漢城の人の解忠が来て
大王が亡くなると、王弟の?礼が兄を殺し、自立しました。
どうか太子は軽々しく国に入らないでください。と告げた。
腆支〔王〕は倭人を留めて自衛し、海中の島にたて篭って時期を待った。
国人が?礼を殺し、腆支〔王〕を迎え王位に即けた。

三国史記 新羅本紀
第19代  訥祗麻立干(417~458)
元年(402)三月、倭国と国交を結び、奈勿王(十七代)の王子、
未斯欣を人質とした。 

二年(418)秋、王弟の未斯欣が倭国から逃げ帰ってきた。

220 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 02:13:41 ID:fdne2k0C
白村江の戦いで負けたから
びびって九州に防壁築いたり守人おいたりとかしたんだよなwたしか

実際6世紀以前は全然わからないから暗黒史扱いだよな
漫画日本の歴史を読むまでイワイの乱や継体天皇とか知らんかったw

221 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 05:14:08 ID:0sYnyQpK
白村江の戦い←ハクソンコウと世界史で習ったよ。
日本史選択の奴はハクスキノエ?とか言ってたような。

222 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 07:16:13 ID:sGuHogAu
>>220
いやね、確かに6世紀以前の日本史については、日本に文字がなかったので
文献資料が極めて限られる(あっても中国の地理書ぐらい)
本格的に漢字が普及してそれが記録に用いられるようになった6世紀以降となってしまう。

また、日本の場合多くの墳墓が宮内庁の配慮により研究が制限されてきた、
ということもあるしな。
他の諸外国と違ってそれらの墳墓は現皇室の直接の御先祖様の墓の可能性が高い訳で、
気楽に考古学的発掘なんてのは不敬にあたってしまうしな。

王朝が当の昔に滅んでいれば(これもかなり不敬な発言だがw)
日本の考古学会ももっとタブーなく発達したのだろうが、
良くも悪くも日本の場合、皇室が日本建国以来、
一度も男系が絶えることなく続いてきたという世界でも稀有な国である。

他の国なら王朝が交代しまくっているから、現王室なんて歴史が浅い国ばかりだ。

後は、某半島の圧力だな。
他国の教科書についてまで難癖をつけまくっている。
その実自分達の国で出てきた都合の悪い歴史的事実は全てスルーだw

それらがあるから、日本の古代史は研究者の間では一般的に知られる学説であっても、
当分は定説として普及できないということもあるのかもしれんな。

223 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 08:20:39 ID:YRcAWXeN
>>217
俺も白村江の戦いはきちんと習ったよ(20代)。スルーなんて事はない。
任那もちゃんと習ったし、当時日本の勢力が半島に進出していた事は
授業でしっかり認識していた(もちろん個人的に歴史は好きだったが)。

だが今の歴史では任那は教えてないようだな。その辺はやはり半島支配を
裏付ける結果になりかねないってのがあるんだろう(無論左翼系から)。

もっとも、当時の朝鮮は李朝時代みたいな愚鈍な儒教国家ではなく、
三国がしのぎを削っていてなかなかパワフルな状況だった。
国際的な駆け引きもこなしていたし日本との繋がりも相当深かったと思われる。

隋・唐の侵攻を何度も撃退した高句麗。その高句麗を葬る為に新羅と同盟する唐。
唐との同盟を生かし百済と高句麗を滅ぼす新羅。百済再興に力を貸す日本、
しかし白村江で敗北。その為唐に対する防衛策に奔走し、
唐と緊張を深めていた新羅と今度は友好をふかめるようになる…なんてあたりは、
非常に激動的で面白いと思うんだがな。こういうのを面白く教えてこそ歴史なのに。

224 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 08:48:07 ID:Jze73NNw
>>222
ぜんぜん逆。
ヤマト朝廷がとっとと滅亡してたら伝承が途絶えて古事記も日本書紀も編纂できなかった。
そしたら卑弥呼と倭の五王と阿毎多利斯北古だけでその後いきなり大化改新から
という歴史しかわからないところだった。

学界の通説が民間に広まるまで20年前後のタイムラグがある理由は
通俗古代史本のライターが、面白さを追求してトンデモ説ばかり好むのと
こないだまで出版社の幹部が全共闘が多かったから。
最新の学説で「やっぱり記紀が本当っぽい」って本書いても面白くない。
「架空だった!」「ヤマト朝廷の陰謀!」「権力者が歴史を捏造!」
「実は王朝が交代してた!」「征服された!」とかじゃないと企画が通らない。

>>220みたいのは単なる日教組の被害者で問題外。(つか別の大問題)

225 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 13:49:49 ID:zSKCQvn8
>>223
「はくそんこう」と読んだりはしてませんよね?

226 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 14:08:19 ID:SYbHjzU6
おれずっとハクソンコウだと思ってたよorz・・・

227 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 14:12:12 ID:PXZJIUjG
両方の読みを習ったような希ガス

228 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 14:45:26 ID:SB1ojBVg
漢文なんだから音読みでハクソンコウでいいと思うが、
はくすきのえという訓読みで伝承されてきたということは、
古代日本人にとっては日本の一部という意識が普通だったのだろうか。

230 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 16:24:46 ID:zSKCQvn8
外国地名の日本語読みはかつての反省が足らない・・と良心的な教師の皆さんが
音読みの「はくそんこう」と読むように強制的に指導してきましたが、実の所「白村」
の百済語の読みが「はくすき」らしいので、古代の現地語呼称を悪いものとして
葬り去ろうとしているわけですね。アホです。

231 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 16:29:01 ID:PXZJIUjG
半島の地名の古代の読みは現代韓国語である事で判っています(棒

232 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 17:25:22 ID:1Jiz490a
>>230
「くだら」を「ぺくちぇ」と読ませようとするあたり、非常識にもほどがあると思いますけどね。
あの漢字にあの読み方をわざわざ当てているのは、
現地でそう読んでいたから以外に考えようがないと思うんですがw

233 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 17:39:41 ID:dca1fOE7
現在の韓国語読みにあわせるのは、
むしろ、間違いですわな。

234 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 20:05:30 ID:nFl+x0u4
そう。全くのまちがい。
今の朝鮮語なんて古朝鮮のころにあるわけないのだから。
百済語や新羅語もほとんど残ってはいない。
漢語や日本の古語でなら、当時もそれを使ってたはずだからまだ妥当。

235 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 20:46:27 ID:q/eBZ1fs
ちゅうか
韓国って建国60年じゃ・・・

236 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 22:27:01 ID:SYbHjzU6
まあ、紆余曲折あっての韓国建国だからな。
日本は建国何年ですか?

237 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 22:31:45 ID:7dUVI2e+
>>236
2000年はガチじゃね?

238 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 22:46:34 ID:LmpLhvGX
つうか神功皇后がなぜ架空の存在とされているのかわからない

239 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 22:51:42 ID:4yGTpqez
『日本国』は60年。

240 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 23:06:30 ID:SYbHjzU6
>>237
>>239
どっちだよ(´・ω・`)韓国と一緒ってことか?

241 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 23:21:31 ID:jII7YxZc
国は替わってないから60年てことは無いだろ。

242 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 23:28:25 ID:fDkhQQk5
国の始まりなんて定義が曖昧すぎる
主権も領土も国号も替わってるけどそこら辺も屁理屈こねればまぁあれだ

243 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 23:31:46 ID:jaRUTwqo
王(天皇とか)が変わってなければとりあえず一緒じゃないかと。

244 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 23:32:27 ID:4yGTpqez
邪馬台国は『日本』の歴史に含めますか?

245 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 23:34:02 ID:WyVAbT4z
仮に大化の改新をもって建国としても、ざっと1400年近くか?
朝廷の存在と豪族国家成立から考えた場合は更に200年程遡れるだろう。
建国はローマ帝国滅亡と同時期です、というと大抵の外国人は驚くぞ。

247 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 23:38:20 ID:SYbHjzU6
いったい何年なのかはっきり汁!あいまいなのな・・・

248 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 23:39:31 ID:kisjDI/0
昔すぎてワカラナイだけ。

249 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 23:42:54 ID:93OMd77Z
>>247
266数年。

250 :日出づる処の名無し:2006/06/10(土) 23:44:26 ID:1Jiz490a
普通の国は先史時代から続いてませんからねえ。
最低でも1500年としか言いようがないかと。

どうしても具体的数字を出せといわれると、2660年(伝説上の数字)
と注釈つきでだすしかないですね。
CIAのファクトブックでも、他国の歴史を「ここまでは伝説」と
勝手に言うわけにもいかないから、BC660を採用してますし。

251 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 01:40:13 ID:kaTdlDqU
そういや、こないだの6月6日は
皇紀2666年6月6日だったな。

252 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 02:34:54 ID:41Duquhj
「日本」という元号がついてからはまだそんなにたってないアル!
という屁理屈を言われたら
何回も名前、民族、文化が変わって、何度も征服されてる中国の歴史が
4000年だってのも絶対ありえないけどな
大体、日本は元首の形がずっと変わってないんだから2000年はガチだろ

253 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 05:07:15 ID:0yRdYo48
>>240
法律でも国会で使用が認められている「皇紀」は、西暦 + 660年。
「皇紀」は日本の神武天皇による建国神話が元なので今の日本は建国してから 2666年。

アメリカの CIA のページにも、日本の建国は紀元前 660年の記述あり。
(※管理人注・・・2011年現在、CIA Factbookに建国に関する記述は掲載されていません)
Independence:
660 B.C. (traditional founding by Emperor JIMMU)

ちなみに第二次世界大戦終結時に、大日本帝国政府は
大日本帝国憲法の憲法改正手続きを経て憲法を改正したので、
現在の日本政府は明治に発布された大日本帝国憲法の「正統な継承者」

ちなみに韓国は
「それまでの朝鮮半島に存在した全ての統治機構の継承を拒否」して出来た新しい国なので、
建国は極めて最近の出来事。
何で韓国が継承を拒否したのかと言うと、日韓の間の植民地条約を解消する為。
要するに以前存在した統治機構を継承すると、条約も継承しなければいけない為、
全く新しい統治機構を作ることでそれまで結んだ条約を完全に無効化した。

254 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 10:15:45 ID:ntE/pcgD
まぁ皇紀を鵜呑みして信じてる奴なんてまずいないと思うけどな。
神話をもとに建国を表記してるCIAもいい加減といえばいい加減だが…
実際「じゃあいつ建国されたの?」って言われても答えようがないんだから
仕方ないわな。

255 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 10:17:40 ID:9GIAZZrj
before christを採用してる以上当然。

256 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 11:17:18 ID:e4kU3jFS
真面目に信じて「我が国は世界最古ォォォォォ!」と
世界の中心で叫ぼうとはしない、
「あ、なんか古いらしいよね記録では2666年?でも半分神話だからねー」
くらいのスタンスが日本らしくていいんではないか

257 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 11:41:20 ID:jKrrpLto
2666年はさすがにさば読みすぎだろ

258 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 11:45:08 ID:wAUAsSbY
アイヌと琉球はいつ頃からあったのかねぇ。

259 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 11:47:33 ID:e4kU3jFS
>257
だから「そういう記録が残っている」「そういう説もある」と
「それは間違いなく真実だ信じろあがめ奉れ!」とは
別の主張なんだってば。

260 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 11:55:08 ID:wnC2aQk0
同じCIAのサイトで、試しにギリシャをみてみると

Independence:
1829 (from the Ottoman Empire)

となっているね。オスマン帝国から独立した時になっている。
つまり国の形態がいつできたかではなく、
どこかからの支配を逃れて独立した時という意味なんだろう。
日本は島国で一万三千年の昔からどこか他国の一部だったという経験が無い。
だから実質、始まりを何時にしようと他国はケチのつけようがないんだよねw
自己申告にそのまま従うしかない。

261 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 12:10:31 ID:gfnaMmXP
>白村江
ちなみに、この戦いは海戦です。
海辺の入江(湾)に「江」の字を使うのは日本独特なので、
それをわざわざ「こう」と音読するのはやはり大馬鹿です。

262 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 12:17:29 ID:uHWqKiaI
記紀などの記録以外で年紀が物証から確かめられる最古の証拠は、
西暦369年製造の年号が刻まれている百済から献上されたという七支刀。
献上された時の様子が『日本書紀』に載っているが、これは252年のことになっている。
しかしこの時期の記録は干支二巡分ずれているので実際には372年のこと。
少なくとも1600年以上昔の当事者の子孫が今も君臨している。

因みに、『魏志倭人伝』に邪馬台国が出てくるのは248年のこと。

263 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 12:41:01 ID:ntE/pcgD
継体天皇のところはかなり怪しいと思うが…まぁそれでも1500年ぐらいはあるな。

264 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 13:00:07 ID:yv5ddcp+
>>257
倭奴国王がAD50年くらいのことだし、山海経基準にしても紀元前6-4世紀頃
中国の書物で「倭」が登場する最古のものは紀元前11世紀頃とされてるらしいからな
それ考えると別に鯖よんでるともいえない。

つか、歴代天皇の即位期間から逆算するとそうなるわけで。
しかも記紀の記述は想像以上に信憑性高いらしいからな。
ただ、問題は古代天皇の寿命が長すぎることなんだよな。
100歳オーバーが多すぎ。
これは古代においては1年を2年として数えたためという説があるな。
それ考えても日本の現王朝の開始は紀元前後100年ぐらいに落ち着くんじゃねーの

265 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 13:10:28 ID:8TbTTRz+
↑だから「そういう説もある」って話と
「そうと決まったそうに違いないから言い伝えを
 現代人の発想で改竄し直して公式の伝承も書き換えちゃえ」ってのは別だろ。

266 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 13:41:22 ID:N5lOTjad
地元が福岡だから、
【地元の歴史】として大野城・水城の関係で、
白村江は小学校低学年のころに習った。

逆に【日本史】を習い始める高学年以降は、習った覚えが無い。

267 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 14:06:09 ID:wAUAsSbY
>>265
伝承を書き換える話なんぞ誰もしていない気がするが。

268 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 14:32:02 ID:FXjtdo+F
もう皇帝はいないけどエチオピアとどっちが古いんだろうな
エチオピアは伝説によるとイスラエルのソロモン王とシバ女王の息子が
紀元前に王国を建てたのが始まりらしいけどな

269 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 15:05:12 ID:ntE/pcgD
>>268
エチオピアのいわゆるソロモン王朝は途中で300年ぐらい断絶してる。
イスラム勢力が強くなった時にね。1260年に復活したけど、
イスラム勢力も存続していて、ちゃんと統一されたのは19世紀になってから。

日本の…少なくとも天智天皇以来は…「万世一系」よりは各段に信憑性が乏しいと思うよ、
エチオピアは。

270 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 20:00:07 ID:Zk6Btu74
文字も使えない集団を国家と言えるのかね

271 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 20:06:19 ID:9xOsSYAs
文字と国家に因果関係は無いだろう

272 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 20:24:46 ID:L96SRKXc
>>270
つインカ帝国

273 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 20:28:02 ID:lrckqkov
第三者の記録に最初に載っているのを基準にするべきだと思うんだ。

274 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 20:31:26 ID:QZFVsC+n
第三者が記録抹消したらどうなるんだね

275 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 20:36:04 ID:lrckqkov
>>274
朝鮮人みたいなことを言うな。

276 :日出づる処の名無し:2006/06/11(日) 20:46:15 ID:h6+SNbco
つまり当事者が歴史をクリエイトすればいいんだ(マテ
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コメント
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>ただ、問題は古代天皇の寿命が長すぎること

日本は昔、春から秋までを一年、秋から春までを一年って数えてたってなんかで読んだような
そういう説もあるらしいね
2011/10/28 12:15  | URL | #zlAQJbYM[ 編集] |  ▲ top

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白村江=ハクソンエって読んでた…
漫画日本の歴史に載ってたのは覚えてる
2011/10/27 10:29  | URL |     #-[ 編集] |  ▲ top

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>「日本」という元号がついてからはまだそんなにたってないアル!
「日本書紀」の成立がいつだと思ってるんだろうか…
2011/10/27 01:08  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>>ただ、問題は古代天皇の寿命が長すぎることなんだよな。
100歳オーバーが多すぎ。

これは、日本だけじゃ無くて聖書も同じで妙に寿命が長いから、何か有るのかもしれないね
2011/10/27 00:52  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>ウリはフォースの韓国面の戦士「ダースニダー」
こんなんあったんかww
2011/10/26 18:55  | URL | #zlAQJbYM[ 編集] |  ▲ top

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アメの石油輸入はカネで買えるうちは自国埋蔵分は温存しておこうっていうしたたかな戦略なんだがなぁ・・・
2011/10/25 19:48  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
アメリカなら英国との独立戦争があるのだから建国日を偽りようがない
また朝鮮国の場合だと、日本が清に朝鮮の独立を認めさせた下関条約があるのだから、これも偽りようが無い

つまり建国には一般に複数国が関わってるから、
第三国らの資料と照らし合わせれば建国日は必然的に確定される
ところが日本は独立戦争というものをした経験がなく、
最初から独立してるという世界でも稀な国であるため建国日を確定しようがない
また島国で孤立してるから中国の資料でも憶測くらいしかできないんだな
2011/10/25 19:37  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top


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