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ジャポニスムでござーる(part7スレ)
- 2009/03/15(Sun) -
438 名前:一応ジャポニスムのスレということなので。:03/02/02 15:39 ID:OFfm/jjV
日本の優れた芸術を西洋に紹介しようとする動きは早い時期から存在していた。
「荘厳な宮殿や金をつぎ込んだ寺院、贅を凝らした建築が
他の国々よりまさっているというヨーロッパ人の優越感はもはや空しい物となった。
古代、そして現代ローマ文化を超えるものが現れたのだ。
今や日本は、バチカンが誇ってきた美しさや壮麗さをしのぐ唯一の国とし
て、その輝かしい姿を現した。もはやパンテオンは・・・・・」
 
日本に対する賛美がはっきりと表れた文章であるが、これはまだ序の口である。
ジョン・ストーカーとジョージ・パーカーは『日本漆器・うるし論』(1688年)の序文で、
イギリス国民にとって大変身近な日本文化の一面を口を極めて賞賛している。
17世紀初め、「ジャパン」という言葉は、
ジャコビアン様式の客間に好んで置かれる漆器を指すものとして
すでに広く知られるようになっていた。
ただし、持ち主のほとんどが、日本の漆器と中国の陶磁器を見分けることが出来なかった。
しかも当時、漆器の多くは実際にはヨーロッパで作られていた。
しかしいずれにせよ、何世紀もの間他の文化を排斥してきたヨーロッパで
漆器が受け入れられたということは、西欧人がその芸術性と技巧を認めたということであり、
注目すべきことであった。
 
日本が鎖国を解くと、西欧人は日本に殺到してあらゆるものを買い漁った。
ペリー提督の艦隊が日本への上陸を果たした数日後には、
早くもこうした動きが始まっており、プレブル大尉がその様子を日記に書き記している。
「士官の間に広まっている異常な買い物熱は何とも興味深い。
勇猛なる紳士たちが、日本に関わりのあるものに片っ端から飛びついているのだ」

439 名前:438の続き。:03/02/02 15:50 ID:OFfm/jjV
2年後にイギリス人が日本を訪れるようになったときも、同じようなことが起こっている。
長崎に寄港したエルジン卿の一行は、出島の市でさまざな品を買い込んだ。
そのときの気持ちをシェラルド・オズボーンがこんな風に綴っている。

最初に思ったのは、全部手に入れたい、ということだった。
みんな素晴らしい品ばかりだった。
テーブルには美しい真珠貝の貝殻が埋め込まれ、
その貝殻で鳥や動物たちが描かれていた。
これを見たら、わが国やフランスのエセ職人たちは、
何が何でも同じ物を作りたいという衝動にかられるに違いない。
戸棚の類に施されている金魚や亀の浮き彫りは、まさに本物そっくりである。
小さな宝石が埋め込まれた象牙や骨や木の細工物は、独創性、技術、ひらめきにおいて、
過去に中国で作られたいかなる品よりも50倍は優れている。
磁器はとても繊細で、触るのがためらわれるほどだ。
菓子パン屋でいろいろなパンを目の前にした子供でも、
あの日の朝、出島の市にいたわれわれほどに迷ったりはしないだろう。

440 名前:続き:03/02/02 16:03 ID:OFfm/jjV
その後の数十年間の西洋人の熱狂振りは、まさに菓子パン屋の子供さながらであった。
以後、日本熱はどんどん高まってゆき、19世紀の収集家たちは
開港している港をたずね歩いて日本古来の美術品を探し回った。
その一方で、それを当て込んだ現地の人々も美術品を大量に製作しはじめた。
日本を徹底的に軽蔑していた者でさえ、その美術品の魅力には抗えなかった。
ピエール・ロチの『退嬰的日本趣味』には、京都で二つ目のリキシャ(人力車)に
買ったものを載せて運んだときの様子が記されている。

京都駅の手前で、大きな彫像を見つけ、
ぜひとも購入したいという衝動に駆られたロチは、
何と三つ目のリキシャを仕立てている。
同じ時期、ヘンリー・アダムズは友人に宛てた書簡に、
骨董美術商が「来る日も来る日も、漆器やら金物細工やら本やら絵やら
水晶やらといった日本の珍しい品を陳列し、人に見せ付けて売ろうとする。
私はビゲローやフェノロサが評価しているようなものは、
ほとんど買ってしまった」と書いている。

441 名前:続き:03/02/02 16:20 ID:OFfm/jjV
19世紀の終わりには、ごく当たり前となった光景を、
オスマン・エドワーズがこんな風に風刺している。

 ドゥードルさんが日本を発った
 何トンもの荷物を持って
 みんなが目を見張る中、その品々は
 全部シカゴで売りさばかれた

この詩には挿絵が添えられている。
フロックコートを着たヒゲの旅行者が鎌倉の大仏を買うために大金を手渡しており、
その後ろには、人力車に山と積まれた仏像や壺が描かれている。

このように日本の工芸品を買い漁ろうとした動きの背景には、
ジャポニスムと呼ばれる芸術のブームがあった。
ビクトリア女王時代には、旅行者が横浜や長崎の骨董店を訪ね回っていた一方、
ロンドンでは1875年にリバティズがリージェント通りに開店して、
漆塗りの家具や磁器、刺繍細工などを売り出し、裕福な市民が多く訪れるようになった
(パリでは1862年以降、リヴォリ通りのムッシュ・アンド・マダム・デゾワイエで、
市民が日本の品物を買えるようになった)。こうした日本ブームの影響で、
家の客間には日本の着物や扇、印刷物、磁器などが飾られるようになった。

442 名前:続き:03/02/02 16:35 ID:OFfm/jjV
1890年には、マサチューセッツ州セーレムのアルミーズ・デパートが
日本コーナーを開設し、
その後ボストンやニューポートでも日本のものが買えるようになった。
1892年、ヘンリー・ノーマンは、こうした動きについて次のように記している。
「ロンドンでもパリでもニューヨークでも、客間に日本の美術品が置かれていない家は
ほとんどない。しかし、日本を訪れてみなければ、
日本の『骨董品』ブームの本当のすごさはわからない。
地球を股にかける旅行者のほぼ全員が、たとえ商人ではなくとも、
日出づる国に来ると古美術を買いたくなるのだ」

こうした状況の中、1885年にはギルバートとサリバンが『ミカド』を発表、
その10年後にはマリー・ロイドがミュージックホールのステージで
『ザ・ゲイシャ』を歌っている。
日本は半世紀の間に、さまざまな形で広く知られるようになったが、
日本のものは必ず、芸術や文化の香りを漂わせていた。
ミカドの初演のとき、「デイリー・テレグラフ」はこんな指摘を行っている。
「私たちは程度の差こそあれ、誰もが日本にかぶれている」

443 名前:続き:03/02/02 16:46 ID:OFfm/jjV
しかし、こうしたブームの多くは一過性のものであった。
やがて日本に対する熱もしだいに冷め、扇はタンスの中にしまわれ、屏風はたたまれ、
装飾品のたぐいは少しずつ屋根裏へと移動していった。
こうした表面的な芸術ブームの裏では、より学術的な日本美術の評価がおこなわれ、
日本に学ぼうとする動きがあった。

1860年代前半より、ヨーロッパ、とりわけパリの芸術家たちが、
型にはまったリアリズムから抜け出すつてとして、日本の美術に興味を示しはじめていた。
19世紀後半の芸術的な運動は-
-象徴派、印象派、後期印象派、美術工芸運動、アール・ヌーボー、
さらには唯美主義そのものも、すべては何らかの形で日本の影響を受けたものであった。
西欧の芸術家は日本美術の様式と、
19世紀のヨーロッパ美術を支配していたような形式にとらわれない斬新さの両方に
強い興味を覚えたのである。

以上、イアン・リトルウッド著
「THE IDEA OF JAPAN」(邦題「日本人が書かなかった日本
誤解と礼賛の450年」)イーストプレス社より抜粋。

448 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/03 00:52 ID:TNXn510S
>438-443
ここまで褒めちぎられると逆に
申し訳ないような気持ちになってしまう…。俺も大概日本人だな…。

449 名前:日出づる処の名無し:03/02/03 01:18 ID:46p3Kktc
>>448
バカ者
誇りと自信を持て

自分をより誇り高き存在に
人の為になる為に気高き人物に
そして愛する人、家族、地域、社会、国の為に

459 名前:日出づる処の名無し:03/02/03 20:46 ID:vhmuRiUN
国と個人は別だぞ
例え日本好きな外人がいても別にお前らを尊敬してるわけでも
なければ好きでもない

463 名前:日出づる処の名無し:03/02/03 21:45 ID:Edb3Wm2C
>>459
日本文化が好きでも日本人を嫌う国是を持つ国、韓国。
国是に忠実じゃないと社会的物理的に抹殺される韓国人。

それ以外のたいていの外国人は、日本に来れば
日本文化も日本人の国民性も大好きになる。
というか驚くべきマターリ国民性に感動すらする。

例外はヨーロッパの貴族もどきども。
日本文化は好きでも、日本人はアメリカに首縄
付けられた猿回しの猿だと馬鹿にしている野郎もいる。

それと、日本人が単体で欧米に行くと、
経済大国日本を背負わされてねたまれたり
有色人種として蔑視されたりすることもある。

464 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/03 22:04 ID:Yj2t3rKp
>459
べつに、外人から褒めてもらえる日本文化はすごいって言ってるんじゃなくて
日本文化はこれこれこういうもので、こう言ってる外人もいるよってのが
このスレのスタンスだと思うけど。

479 名前:日出づる処の名無し:03/02/04 03:25 ID:Pa4XV4PY
>>438
この本、ちょっと途中まで読んでみたけど、前半は延々とこれまで西洋人が
日本人に対してもってきた偏見が延々と書き連ねてあってちょっと気分悪いね。

でも、偏見を増大させることで自分たちだけが文明的だと結論付けるために必死だった、
と思うとちょっと滑稽。

**********

468 名前:日出づる処の名無し:03/02/03 23:32 ID:v//RZ0Mn
友達ん家で流し読みしただけだが、今日の毎日新聞の夕刊にオモロイ記事があったよ
なんでも、いま世界のバザールで、ちょっとした言葉が流行ってるんだって。
そう『バザールでござーる』だって。

なんでも、コレを日本人観光客に言うととてもウケるらしく、どんどん真似していったんだって。
で、この言葉がバザールで定着したという。

他にも、ペリーが日本に来た半年後、
アメリカで『スケベイ』という単語が日本通の間で流行ったとか。

今日の毎日の夕刊もってるやつ、誰かあげてくれんかのう。



469 名前:(-o-)y─┛~~ ◆TZH.R4rnX. : sage 03/02/03 23:39 ID:+Nk1lDDe
>>468
小生も読みました。バザールの話は知りませんでしたが、「スケベイ」は
結構知られた話だと思いますよ。そうでもないのかな?

470 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/03 23:52 ID:v//RZ0Mn
>>469
スケベイどころか、バザールの意味すら知らない厨です。
バザーとは違うんでしょうかのう…。

474 名前:(-o-)y─┛~~ ◆TZH.R4rnX. : sage 03/02/04 00:01 ID:FRh6Wk+F
>>470
同じだと思いますよ。仏語のbazarから。多分w。

476 名前:日出づる処の名無し:03/02/04 00:04 ID:tShWFck6
わかった!
 バザール
[(フランス) bazar]
(1)イスラム圏の街頭市場。バザー。スーク。
(2)商店の大売り出し。また、その特設会場。
バザールあげ!

477 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/04 00:06 ID:OhtGS/Wc
>>470
バザーは有志が持ち寄って中古品を安売りする催し。
学校で子供会がやるバザーとか。
バザールは店を構えない商人が集まって市を立てること。
砂漠のバザールとか。

……ってことに今はなってると思う(^^;
ひょっとしたら語源は同じものかもしれんけど。

しかし、確かに海外でお店の人にいきなり
「バザールでゴザール」と言われたらうけますな。

478 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/04 00:57 ID:CiLhKcVd
NECのCMにしても、申年だった92年のみの企画だったのに人気がでたから
その後もシリーズとして使われるようになったんだよな。

485 名前:塀垂媛命:03/02/04 08:48 ID:+QaTi5BT
>468
落合信彦の「ジョークでさらば20世紀」て本を今借りてるんだけど、その中で日本人が
受けるジョークというのは語呂合わせや駄洒落が大部分であり、そんなのは世界では
通用しないという記述があるますた。

「バザールでござーる」程度でウケまくる日本人を見て、バザールの人たちは呆れたのか
それとも新たなユーモアとして受け取ってくれたのかどうかが知りたい。

486 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/04 09:58 ID:6Uf8z4Mg
別に通用しなくてもいいようなw
イギリスのジョーク世界大会でも
日本でジョークは最終できなかったっていってなかったっけ?

487 名前:日出づる処の名無し:03/02/04 10:05 ID:Q49rR8CO
>>485 これは、外国でイキナリ聞くからびっくりしてんだろ?多分。
実際、ゲラゲラ笑えるものでも無いし。

毎日新聞2/3夕刊
数年前、トルコへ行ってきた知人から、ゆかいな話を聞いた。
イスタンプール滞在中に、彼は、同地のバザールを訪れたらしい。
すると、向こうの売り子から、こう声をかけられたという。
「バザールで、ござーる」と。
1,2の売り場で、そう呼びかけられたわけでは無い。結構多くのトルコ人販売員が、
「バザールで、ござーる」と言っていた。
それが、日本人観光客に対する、ある種の挨拶にもなっていたのだという。
エジプトのルクソールへ出かけたことのある知り合いも、同じことを言っていた。
「バザールで、ござーる」なら、ルクソールのバザールでも聞いたことがある、と。
どうやら、この言い回しは、いつのまにか、世界中のバザールへ伝播していったようだ。
もともとは、テレビのキャッチ・コピーである。
それを、海外のバザールで、誰かが教えたのだろう。
日本人観光客を相手にしたときは、こう言えば喜ばれるだろう、と。
そして、実際にそれは、日本人の心を買うことが出来た。
海のむこうで、広く語られる所以である。
伝聞で恐縮だが、もうひとつ似たような話を紹介しておこう。
イランには、日本人へショーソーインを買えとすすめる骨董屋があるらしい。
うちの商品は、正倉院御物のルーツだと、そううったえかけているわけだ。

488 名前: :03/02/04 10:37 ID:ore7jBQx
>>485
あんな自称インチキ油屋の言う事どうでもいい
英米のパーティジョークの定番はスペルジョーク
アルファベットを1つ2つ間違えると意味が違ってしまう
と言うヤツだ、掛け言葉と、どちらが高級か、面白いか
と言うものでは無い、もちろん日本にもジョークは色々ある
中でも欧米のジョーク集に乗ってるような物は日本では
小咄や都々逸、頓智噺の中に存在する、油屋の頭が教養の無い
オヤジギャグで占められているからと言って日本全体に
当てはめるのは愚の骨頂だ。

489 名前:日出づる処の名無し:03/02/04 10:45 ID:++3XakPb
つか、語路合せや駄洒落が世界で通じないとかなんとかいうのはなんだろう?
シチュエーションを説明して落ちに辿りつく方が高尚だといいたいのかな?
一言ですむ駄洒落もいいもんだと思うけどな。

490 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/04 11:04 ID:5GcQpAUd
だじゃれが通じなくて当たり前
同音異義語が腐るほど存在する日本語ならでは

491 名前:日出づる処の名無し:03/02/04 11:31 ID:oKi8q/zd
関係ないかも知れないが以前グァムに行った時、
バスの運転手の兄ちゃんに降車する際
「バイバイキーン」と言われた。不意を突かれてワラタ。

494 名前:玖措区羅餌:03/02/04 13:45 ID:rvl5lXMr
駄洒落はもちろん外国で通用しないよ。もちろん向こうの駄洒落も
日本で通用しないけどね。

まあ、高級な、という言い方には語弊があると思うが、
外国にも通じるジョークというのはどこの国の言葉に翻訳しても
面白さが損なわれないものであるわけで逆に言うと、
特定の言語に依存しないものであると言うことだ。
 落語とか、スターリンジョークとか、言語が変わっても、
登場人物が変わっても大丈夫なのが高級ということかな。

496 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/04 14:02 ID:i490PNY1
デーブスペクターなんか見てると
外人に語呂合わせや駄洒落が、通じないとも思えないw
いまいちわかってないなあとは思うけど。

日本のジョークって日本社会とか流行とか歴史とかを理解してないと
わかんないだろうなというのが結構ありそう。
単なる言葉遊びというよりも、言葉自体にいろんな意味や価値観が付与されて
自虐的に笑うというのが多いように思う。
説明下手でスマソ。 

497 名前:日出づる処の名無し:03/02/04 14:07 ID:JIU8mOZ0
橋本総理を足元総理と言ってみたり、
田中真紀子を田中魔鬼子と言ってみたり、
アサヒ新聞をチョウニチ新聞と言ってみたり、

498 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/04 14:12 ID:oKi8q/zd
ホンダをヒュンデと言ってみたり、

500 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/04 14:49 ID:VnuZovvG
河野洋平を江の傭兵と言ってみたり

**********

682 名前:日出づる処の名無し:03/02/10 15:20 ID:qj2EBr86
Teaching Japanese Aesthetics
Whys and Hows for Non-Specialists
Mara Miller


日本の美学を教える
非専門家のための理由と方法
マラ・ミラー

728 名前:10 ◆BronzeFehk :03/02/12 04:33 ID:86RHrn3N
>>682
読みますた。
平安時代好きなんですかね?この著者は。
というか、紫式部と清少納言が好きなんでしょうか
日本文化の早期から女性が加わった事を好意的に書かれてますね。

ジャポニスムは一面、西欧男性の反フェミニズム的な所を
勝手に押し付けられている面があるので
(ドイツ人の日本女性は虐待されていると言う妄想なんか典型だと思う)
こういう文化面での知日派が増えて欲しいですね。

ドイツで日本の少女漫画ブームみたいですが、
王朝物を出してくれれば良いのにとも思う。

女の書いた古典関係と言えば、この本も是非外国に紹介して欲しい。
姥ざかり花の旅笠―小田宅子の「東路日記」

しかし江戸期のお内儀の教養高いこと!

729 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 05:10 ID:9fmc/Hu8
>>728
王朝モノというと『あさきゆめみし』あたりですかね、定番として。>少女漫画
あとはライトに『ざ・ちぇんじ!』や『なんて素敵にジャパネスク』なんかも
ガイジンサンにお薦めできそう。 読んでくれないかな。
耽美スキーには『王都妖奇譚』なんかもいいかもしれない。
ここら辺から日本の古代史に興味を持ってくれる人がいてもいいかも。
(´-`).。oO(そういえば中世~近世の少女漫画って見ないなぁ…)

外国で「少女漫画がブーム」ってのは、やっぱり女子供の文化が
現地で余り無いから、目新しくて嬉しいんだと思いますよ。
特に欧州って大人が文化のメインみたいだし。(つか、日本が変わってるのか?)
「ああ、自分たち向けのコミックも在るんじゃん!」みたいな。

739 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 11:03 ID:otNj6v3b
>729
はいからさんが通る

730 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 06:12 ID:bWmnCiUx
日本は言われてるほどそんなに男尊女卑じゃないよ
働いてない主婦が多いのは
旦那の給料で十分食っていけるからというのもあるし
大学における女性教授の割合はアメリカとそうかわらんし
もっともアメリカが実はいちばん差別の大きい国なんだが
ヨーロッパなんかレディファーストと言っても表面だけ
財布の紐は夫が握ってる
家族内で大事なことは絶対妻に決めさせない
日本だとなんだかんだいって家族でいちばん決定権があるのは母親だろ
共産党は男女平等建前のはずなのに
中国の共産党で女性党員の割合はかなり低い
ソ連でもKGBでは女はエリートコースの海外赴任の仕事は絶対つけなかった
甘ちゃんの日本のフェミニストが外国行って実体知るとひっくりかえるよ

731 名前: : sage 03/02/12 07:10 ID:S8rTzW6a
アジアって基本的に女性は強いよ。ヨーロッパより。
シンガポールとかマレーシアなら女性のパイロットもいたし。
向こう行ったら税関に女性が多くて驚いた。
その頃日本はどこも男が多かったからなあ。

少女漫画と一緒に宝塚ももっと海外公演にいけばいいのに。
「女ばかりの劇団って変!」って思う人も多いけど
確実にハマる人もいる。
ああいう男役を西欧の女性ならやってみたい人、結構いるかもね。

732 名前:日出づる処の名無し:03/02/12 07:12 ID:bKGZPneX
>>728
この著者自身がフェミニストというか、まあそういう部分が研究の動機のひとつ
としてあるのではないでしょうかね。

清少納言の「枕草子」はその時代の作品としては
かなり異色なものではないでしょうか。
古い男性中心の貴族社会のなかで、その社会の一員としての視点から
様々な物事を書き記し、また自身の考え・趣味を自身の言葉としてずけずけと
書き残すといったものがほかにあったでしょうか。

ほぼ同時期で同じような環境にあった社会では、せいぜい物語りの登場人物に
自己を投影して描くといったもの
(紫式部の源氏物語はこういった部分があるみたいですね)で、
教会や王侯貴族による強い影響下にあったみたいですね。

しかし何かの解説で枕草子がエロ小説と書いてあったのを見たときはがくっときました。

733 名前: : sage 03/02/12 07:33 ID:S8rTzW6a
「枕草子」は立派なエッセイじゃん。
エロ小説なんてどこをどう読めばそう読めるんだろう?
源氏物語ならなんとなくわからなくもないけど。

仮名文字は女性が使い出した文字だし
文字文化を発展させたのが女性って国は、他にないんじゃない?
これは日本女性が世界に誇っていい凄い事だと思うな。

734 名前:日出づる処の名無し:03/02/12 07:41 ID:bWmnCiUx
文学史や世界史においても
1000年前の平安時代に女流作家輩出は特殊なことらしいんだよね
摂関政治によって、藤原氏摂関家以外はほとんど出世の見込みがない。
唯一の可能性は、娘を後宮の女御に仕えさせて
「こんなに学がある女房を育てた○○家はさぞ教養のある家なのだろう」
ととりなしてもらって評判をあげること。

735 名前: :03/02/12 07:44 ID:bKGZPneX
>>733
欧州の映画監督が枕草子に触発されて作った映画の解説で日本のエロ古典文学
というような書き方をされていたと思います。
確か枕草子には一夜を共にした男性が明け方の別れ際にどうふるまうのが良い
かとかいったことについて書かれていますよね。
そこらへんを拡大して、
 日本→オリエンタル→(・∀・)エロ!
になったのではないかと…

736 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 07:47 ID:bWmnCiUx
>>731
あーそうそう、男だけの劇団や舞踏団は結構あるけど
興行的に成功している女だけの劇団は世界でも宝塚ぐらい。

737 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 08:21 ID:S6kuJyzf
>735
もともと西洋人男性にとって東洋人(特に日本)女性は
妄想を炸裂させる対象だったからね。
逆に日本人の場合、おじさん達の世代は、
北欧諸国は性に寛容な国が多い→エロエロ
という妄想を抱いていたらしい。

738 名前:日出づる処の名無し:03/02/12 10:57 ID:d1xcnTZy
「枕草子」がエロ認定されるのは、ひとつには"Pillow Book"という英訳が
pillow talkを連想させるから、あとは背景の王朝文化のイメージだと思う。
あの時代の日本は母系制社会だったから、通い婚というシステムひとつとっても、
父系制社会の人間にとってはエロティックなんだろう。

ちなみに枕草子の枕とはどういう意味なのか、諸説あってよくわかってないらしい。
少なくとも英語のピロー・トークとは何の関係もないけれど。

740 名前:日出づる処の名無し:03/02/12 11:06 ID:cNRGa9+U
>>733
枕草子→ピロートークからだと思います。
一般的には随筆だが隠語を含んでいるとの説もあり、
「山ぎは」は女性器を表しているとか…

741 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 11:54 ID:pfAgBNMW
>>735
ピーター・グリナウェイ監督「枕草子」ね。
まあ、あの映画をもって、枕草子を語られては…。
まあ、語る人もいますまいが。w

彼は批評家ではなく、芸術家ですから
枕草子そのものを語るんではなく
それを枕に自分の作り上げた物語を語っている訳なんですから
よろしいんじゃないですか。
「プロスペローの本」なんてのは元ネタが
西洋の古典文学でしたから楽しめましたが
枕草子となると我々の見る眼が厳しくなるのも
致し方ないでしょうが。
勿論、我々よりも日本について
遙に詳しい御仁も沢山居られるのは
ガイシュツですけどね。

745 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 15:18 ID:fLC4aEuH
>>722
そして特筆すべき点は、日本の文学史上で女性が担った役割の大きさ。

746 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 15:46 ID:0raGblDz
百人一首も女性が詠んだ歌、結構取り上げられてるしね。

747 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 17:17 ID:YrzOQYDC
クレヨンしんちゃんも海外に輸出されてるし、
あれ見たら日本の男尊女卑って見方も変わるんじゃない?
夫のほうが妻の尻にしかれてるしね

749 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 21:49 ID:1mG1wxHK
>>747
奥さんは「やまのかみ」さんですから(w
アレ見れば日本の「男尊女卑」の本質を解ってもらえると思…いたい(w
普段の一家の権力者は確かにみさえではあるけれど、
なんだかんだ言ってちゃんとひろしの事を立ててるよね。
そして普段はぐうたらでも昼間のパパは男だぜ、と。
一家の危機になればキチンと身を挺して守ってくれるひろしカコイイ。

750 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 22:34 ID:xbOfRAch
>>749
日本の亭主関白は傀儡政権でつかw

752 名前:日出づる処の名無し :03/02/12 23:06 ID:cNRGa9+U
>>749-750
「秋なすは嫁に食わすな」の川柳。これを男尊女卑と見る輩がいる。
だいたい川柳は強い者をこき下ろすから面白い。
この川柳、海外ではどう見るか?
さて、どっちが強いか皆さんおわかりでしょう。

753 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/12 23:16 ID:oQHfHXcP
>>752
> 「秋なすは嫁に食わすな」の川柳。
コレって反対の見方がそれぞれあるって聞いたな。
「秋茄子は美味いので食わせたくない」という姑の嫁いびり説と
「秋茄子は種が少ないので縁起が悪い」という嫁への労わり説。

757 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/13 00:21 ID:X0udgDqp
>>753
ナスは体温が下がるから、
冷え性になりやすい女性に食べさせては体に毒だというのを聞いた事がある。

758 名前:葉隠 ◆GyfenCGQ4s : sage 03/02/13 00:24 ID:0POVBzDh
一番風呂に老人や女性を入れないのも、そういう意味があります。
一番風呂は刺激が強い。後から入るほど刺激が少ない。

772 名前:日出づる処の名無し:03/02/13 03:24 ID:zMmoIeFN
>>752
嫁とはねずみのこと。元になった和歌があって、
“秋なすび、わささのかすにつけまぜて、棚に置くとも、嫁に食わすな”
この歌が誤解されてるだけなんだよね。

**********

771 名前:日出づる処の名無し:03/02/13 03:11 ID:Az18QaJs
西暦以外の年号使ってる国って日本だけ?
だれか教えて。

773 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/13 03:36 ID:xnPMtrwQ
>>771
イスラム諸国にはイスラム暦。日本の昭和や平成みたいに使っているかは知らんけど。
北には金日成暦とかあるらしいけど・・・。

778 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/13 06:46 ID:F5PdHAem
>>771
紀年法にはいろいろあるが、紀元と元号は別。

元号は、もともと中国王朝のもの。
中華世界では広く公文に使われていた共通年号でもある。
日本は中国に反乱を起こして、大化(645)以来
独自の元号を付け始め、現在に至る。
そしていまでは本家中国では王朝が廃され
元号も無くなったため、日本でしか見られない。

紀元についてならば、宗教上重要なときを紀元元年とし、
以降永遠に加算していく紀年法。
大日本帝国においては皇紀が使われていた。
零(レイ)式艦上戦闘機(零レイ戦、ゼロ戦)とは、
皇紀2600年(西暦1940年)制式採用されたために
末尾をとってその名がある。

西暦の他に、イスラム歴、ユダヤ歴、仏歴などがある。

特異な例として、壇君紀元(韓国)、主体紀元(北)などがある。
日本の皇紀の真似であろうが、死んでも認めそうにはない。

韓国は神話から持ってきており、まんま皇紀のパクリだが、
皇紀はまがりなりにも現天皇につらなる初代天皇即位年を紀元元年とし、
文書により年数がカウントできるが、
壇君紀元はどうやって年数を特定したのか不思議である。

無敵の愛国心を醸成するために、中華の影響を廃そうと
中華文明の歴史より古くしようとしたのかもしれない。

794 名前:日出づる処の名無し:03/02/13 14:04 ID:neeI09Ge
>>778
一応、台湾では今でも年号「民国」がありますよ。
辛亥革命暦。
ごく普通に使われています。西暦-11年なので、
賞味期限とかを民国暦で書かれるとあせる
(今年の3月1日賞味期限だと、民国92年3月1日)。
(※管理人注・・・2003年)

801 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/13 17:06 ID:QEkiD84Z
>>794
「民国」は年号でなくて紀元でしょ。
改元しないんだし。

809 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/13 20:36 ID:182BBaUu
>>778

http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r18-95.htm
>朝鮮人はなぜ「檀君」を、そして「古朝鮮」を持ち出すのか。
>言うまでもなく、「朝鮮」の望ましき「始まり」を語りたいがためである。
>「朝鮮」は中国文明とは独立にあり、
>かつ現国土よりも広大な領土を有する「民族」であったと語りたいがためである。
>揚げ足を取るようで心苦しいが、
>檀君紀元とは中国の堯舜神話の堯帝即位年から弾き出されたものである

815 名前:日出づる処の名無し: sage 03/02/13 21:33 ID:F5PdHAem
>>809
なるほどね~。
病的な強迫観念に取り付かれてる。
日本はまじで侵攻されかねない。
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コメント
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世界で共通のジョークとしてはやはりカミさんネタでは?
語感はともかくとするならだけど。

グリムやケルト民話に登場するしねー。
アンデルセンは陰鬱になるから途中で投げ出して分かんないが。
海外じゃ
財布の紐は父ちゃんが握るっつってもさ、
その紐をカーちゃんが開けないかっていうと
そうでもなかったり。
父ちゃんだけが自由に買い物するかっていうとんな分けないし。
ご家庭の差だとおもうけどなあ。
2013/04/16 13:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>コメント番号1906
多神教はアニミズム(自然信仰)が多い。アニミズムは自然の中に神が宿る。
「自然」の中には女(動物の雌)が子供を産むという事も入っている。それは命を育む事が出来るのは女だけという考えに繋がり、女=全ての生命の産みの母として女神が信仰の対象になる。
女神が生命の神だとか最高神だとか、結構あるし。

個人的にはそう思ってるよ。
しかし多神教の神々は本当に人間ぽくて親しみが持てるw
2009/04/13 14:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>コメント番号1906
夫ゼウスの浮気は許さないヘラ(夫婦の神なのに)
ハデスに娘を誘拐されて豊穣の神の仕事をストライキしたデメテル(娘は兄弟のゼウスとの子。ゼウスに無理やり迫られた結果。そしてハデスも兄弟。デメテルの娘のコレーに一目惚れし、ゼウスに相談したら攫ってしまえと言われた。その後ハデスとコレーは結婚しました。なんていうロリコン……)
ラーの本名を知って魔法の使えたイシス(夫はオシリス、息子はホルス)
シヴァの元妻の生まれ変わりでまたシヴァ結婚するために何度もシヴァの元に通い詰めたパールヴァティ(いたずらで夫の目をふさいで世界を暗闇に陥れました。シヴァはその時に第三の目が開いたらしいw。始終夫といちゃいちゃしてる)
そして我らがひきこもり天照大神(兄弟仲悪し)。
長くなってすいません;
神話の神々は本当に生き生きしているなぁw
2009/03/25 00:14  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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>>1864
日本はもともと母系社会だったせいか母親強いよね。
ほかの国で、外に働きに出てないカーチャンが財布にぎってるとか聞いたことない。
これは他の文化圏から見たら(そして現代日本においても)
女性側の甘えとして捉えられがちだけど
このへんって、やっぱり母系社会と関係あるんだろーか?

あと個人的な印象なんだけど、多神教って女性が強い気がする。
ギリシャ神話を筆頭に、他の多神教をざっと見ても
おおらかで気性の激しい女性が目立つような。
そして男性側はそういう女性に尻にしかれてる。
女性は信仰者を堕落させる存在、罪の塊みたいに言ってるキリスト教とはえらい違いだ。
2009/03/22 05:52  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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タイのタクシーで「絶望した!」って…
まあ、ラジオだし、ネタだろうけど、事実の可能性は否定出来ない。
世にヲタクの種は尽きまじ。
光の陰にヲタクあり。
2009/03/19 18:06  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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痴漢とか女性専用車両とかとか本スレと関係ないだろ。
友達が痴漢されたが、そいつ捕まってないぞ。
女性専用車両じゃ問題は解決しない。もっと痴漢を少なくすることを考えるべきだとおもた。
そろそろ話をジャポニズムに戻しましょう

個人的には、キリスト教国家と日本じゃ、父と母の扱いが別なんだよな。
聖書物語を読んだことあるが、父は偉大で最強で、母はそれについて行く、みたいな感じだった。いい役の母親はあまりいなかったな……。
唯一神も父って呼ばれてるし。
日本じゃ、父親も偉いけど、母親もすごく偉いだろ?
日本では肝心要のところにいた女性も結構いる。それに母は強い。
日本はそれが大前提だけど、キリスト教国家にはそれがないし、
知らないから日本の女性は虐げられてるって思ったんじゃあるまいか。
2009/03/19 16:48  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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バザールでござーるに関連した話だけど
絶望放送のリスナーがタイに行ってタクシー断ったら
タクシーの運ちゃんがいきなり

「 絶 望 し た !! 」

って言ったって話を投稿してたな
2009/03/19 15:32  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>※1826
親子連れの問題や、割り振る車両の数をどう算出するか問題があるので難しいと思われ。
印象になってしまうが、多分通勤ラッシュの電車に乗ってるのは圧倒的に男性が多いと思うのだが。。。
個人的に、男性専用もあって良いと思うけど、世の男性諸氏はそこまで切実に『女性と同じ車両に乗りたくない』と思っているものなのだろうか?
2009/03/19 13:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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冤罪マジ怖い。
気分が悪いとかいうレベルじゃないしな。
2009/03/18 21:16  | URL | Sky. #KnHW2vQ.[ 編集] |  ▲ top

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>1807
何から何まで同意。
2009/03/18 15:56  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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冤罪一発で人生棒に振りかねんサラリーマンには男性専用車両が必要かもしれん。

2009/03/18 15:07  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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先頭車両から順に男性専用、女性専用、…って割り振っていけばいいんじゃないかなー
ややこしくて駄目なのかなー
2009/03/18 14:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>1817
化粧くせえよバカ
女性専用じゃないからって横柄な態度とっていいわけじゃないのと同じで,女性専用だからって化粧しても香水付けすぎてもいけないってことは覚えとけ。

枕草子の枕の由来は枕草子の中に書いてあったと思うが。
いい紙でできた草紙をもらったときに,どう使うかについて「枕にでもしますw」て冗談言ったのが由来のはず。
もちろんそのときにもらった草紙に書かれたのが枕草子。
2009/03/18 13:48  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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女性専用車両はそうですね
必要な人も、不要な人もいるって所じゃないかなぁ~
あれは基本的に法律で規制されているものではないので、強制力は一切ありませんけど...

もっとも、結構新しい考えではなく
今のように「通勤ラッシュからの保護」という概念で始められたのは
1947年(昭和22年)5月からだそうな


2009/03/18 13:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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男子トイレを使うオバサンも居るのに、男性専用車両が冤罪防止に役立つのか?
2009/03/18 10:43  | URL | 空気黄泉力0 #-[ 編集] |  ▲ top

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女性専用車は「痴漢にあうかも」っていう危機意識を持たないで
乗れるから、一般車両より気分がすごい楽だよ。
体が触れても相手女性だし全然イヤな気分にならない。
(これが男性だと警戒してしまう)
こうして書くと自意識過剰きめえwwって思われそうだけど
実際なんどか被害にあったらそうなるよ。
どれだけ良い日でも、痴漢1つで気分はどん底になるから本当に嫌なんだよ。
2009/03/18 05:14  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>1818
身長150の私は常に埋もれておりますw
といっても、埼京線レベルの満員電車には乗ったことがないのもあってか、そこまで「身長によって」不快と感じたことはない。
周りは背中ばかりなので、顔を付き合わせるよりはいいか、とも思う。まあ苦しいけど
うら若き乙女ですが、意識して女性専用車両に乗ったこともないので、必要かと言われると…どうなんでしょうね
2009/03/18 03:14  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>1804
この場合の「○○フリー」は、「○○が無い」事を指す用法じゃなかろうか。
例えば「Sugar Free」は「糖分0」、「Fat Free」は「脂肪分0」とか。
「鉛フリー」(工業製品に有害な鉛を含んではいけない)に悩まされた製造業の方もいるんじゃないかな?

なので、「ジェンダーフリー」は「性差なんてものは無い」という考え方の事と考えれば、意味は通じる。
2009/03/18 00:09  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>1811
ああ、わかるわかる。私は身長168cmあるので、顔が男性の肩くらいに来るからそんなにつらいことは無いんだけど、平均の159cmくらいだと、辛いよねえ。周りが見えないってのは怖いし、息も苦しいし。
2009/03/17 21:34  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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女性専用車両だと、一部男性の持つ無駄な攻撃性に脅かされなくて、安心出来る。たとえば脚を投げ出して座ってちょっとでも当たると睨み付ける若者とか、3人掛けの真ん中を占領して下から掬い上げるようににらむオヤジとか、夕刊紙のエロ面をおっぴろげてにやにや笑う爺とか。
これに比べれば、小さなコンパクトで化粧を直す茶髪娘なんて可愛いもの。
2009/03/17 21:31  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>1815
女だってきっつい化粧や香水の匂いが駄目な人間が居るんですが…。
女性専用車両なんて乗りたいと思わない。
それで痴漢されたら諦めるしかない。
2009/03/17 21:22  | URL | #v6O6VgHs[ 編集] |  ▲ top

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男女平等って視点で見れば男性専用車両は必要だと思うよ。
利用客がどれほどかは判らないけど、痴漢冤罪などの余計なトラブルを回避できたり、化粧や香水の匂いに弱い男性にはメリットがある。
2009/03/17 16:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>一番風呂に老人や女性を入れないのも、そういう意味があります。
>一番風呂は刺激が強い。後から入るほど刺激が少ない。

つまり、「亭主が一番に入るもの!」って言い張って決して嫁に一番風呂を譲らない彼はツンデレなんですね分かりました。
2009/03/17 15:25  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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『男性専用車両』
女性は化粧する人が圧倒的多数だから、ーツが汚れるのを避けたい人とか、ドラマで良くある『襟に口紅』系のハプニングを避けたい人の為には、あっても良いかな~とか思うな。
2009/03/17 10:59  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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通学の子供が乗ったりするよね
2009/03/17 10:16  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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男性専用車両を作れって論法たまに聞くけど、痴漢なんて考えてない善良な男性は、そんなものをわざわざ選んで乗りたいと思うのか?
少なくとも自分の周りにはそんなのいなかったんだが。


女性専用車両は痴漢対策もあるんだろうけど、個人的には思いやり的なサービスだと思ってる。
頭の高さと肩幅って重要なんだよ。
一段下がってると、隙間空いてると勘違いして思い切り押してくる人とか多いし。

痴漢対策って思うと、痴漢されるような顔かよpgrされたらどうしようとか考えちゃって乗りづらいって意見もあったよ。
2009/03/17 07:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>一番風呂に老人や女性を入れないのも、そういう意味があります。
>>一番風呂は刺激が強い。後から入るほど刺激が少ない。
>さて、それが判明したのはいつでしょう♪

帰納って言葉知ってる?
漢方が大昔から存在した事の意味を考えてみるといいよ。
2009/03/17 06:29  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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男性が主婦になる道が無い事が、もう、社会的平等が受け入れられない事の証明になっているような気もします。

ごく稀にいるという話ですが、そうなろうと思ってなった人は、無視できる程度の割合でしょう。
なれるものならなりたい、と思う人は、そこそこいそうな気がしますが(想像です)。
2009/03/17 01:21  | URL | Sky. #KnHW2vQ.[ 編集] |  ▲ top

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完全に男女平等にしたら逆に人間性の全否定に繋がらないか?
人間を社会の歯車以外の価値を認めないという意味で
2009/03/17 01:01  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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AV事情のことは知らないが、
どう考えても痴漢冤罪より実際の痴漢被害の方が多いだろう。
そしてその被害者のほとんどが泣き寝入りだ。
「この人痴漢です」という勇気ある言葉を口にした女性が
金目当てと思われるような世の中にはなってほしくないな。
2009/03/17 00:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>コメント番号1797
AVに痴漢ものが多いからって、実際の痴漢が多いわけでもないだろうし、実際の痴漢が多いから痴漢ものAVが多いわけでもないだろう
AV通りのことが起こってるなら痴女物AVも多いんだから俺も襲われてなきゃおかしい
2009/03/16 23:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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西洋の女性作家が巴御前を主人公にした連続小説を書いててブッたまげた
キャッチコピーを斜め読みしたら「Woman samurai」「Her Bushido」とか
例によって凄まじく誤解された内容だけどw
2009/03/16 23:00  | URL |     #-[ 編集] |  ▲ top

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ジェンダーフリーって「フリー」(自由)になることのはずなんだから、どんな風に生きたいのかは、本人の自由であっていいはずなんだよね。
なのに、現在の「ジェンダーフリー」推進者は「男が男らしく」「女が女らしく」生きるのは間違っているみたいに言うので、不自由でしょうがない。
日本が男尊女卑かどうかは、一概には言えない問題だし、そもそもそう思うからには他国と比べて、ということでしょう?
米じゃ、実は男装している女だったということがばれ、周囲の男友達に憎まれて殺された人間までいる。異装に関しては、日本の方が宗教がからんでいない分、寛容だと思う。
仏教や儒教は男尊女卑だから、仏教や儒教が広まるにつれて、日本の女性の地位は低くなっていった、という説もある。
2009/03/16 22:53  | URL | #UwJ9cKX2[ 編集] |  ▲ top

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米1800
それはなんとなくあると思う
男は立てとこう、だっていばらせとかないと臍曲げるのよって女性は結構多い
もちろん自分がやりたいって人もいるし、
そういう人にとっては近代のフェミニズムはありがたいものだと思う
2009/03/16 22:41  | URL | #qbIq4rIg[ 編集] |  ▲ top

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昔の日本は男尊女卑なのは間違いない。(男尊女卑⇒男を重視し優先させ女は男に従うものとすること)
ただし、社会的に尊重されてる男性の多くが、女性は守るべきものとして大切にしていた(例外は勿論ある)
だから、海外の人が考える「日本女性は一方的に虐げられてきた」というのとは少し違う。
社会的に認められたいという女性には、守られているだけの自分は苦痛だったでしょうけど。
良い旦那様に恵まれ、高い社会的地位を求めるわけでもなかったなら"日本の男尊女卑"は女性自身にとって、そう悪いものでもなかったと思いますけどね。
2009/03/16 22:33  | URL |    #JQCnHemI[ 編集] |  ▲ top

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>一番風呂に老人や女性を入れないのも、そういう意味があります。
>一番風呂は刺激が強い。後から入るほど刺激が少ない。
さて、それが判明したのはいつでしょう♪
2009/03/16 22:11  | URL |    #JQCnHemI[ 編集] |  ▲ top

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平安時代が男尊女卑でなかったとは思わないが、特に女性が不幸せだったとか、虐げられた可哀想な人達だったという事はないような気がする。


例えば、今でもそうだけど、政治に参加したい女性って、そんなたくさんいるかなと。
そういう不安定でおいしくない仕事は男にやらせとこう、と考える人が大部分のような気がします。

どんなにルールを同じにしたって、基本的な価値観は、そう変わらなさそうな感じ。


・・・源氏物語も、男が好き勝手やってる話ではあるけど、「華麗なるスーパーイケメン物語」を、女性がニヤニヤしながら書いていた感が1000年の時を経て伝わってきます。

豊かというか、暇というか、相変わらずというか(笑)。
2009/03/16 16:23  | URL | Sky. #KnHW2vQ.[ 編集] |  ▲ top

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落語聞いてたら
こんな下らないことしゃべって金貰ってんのは日本の落語家だけみたいなこと言ってたが
他の国には無いのかね
2009/03/16 15:36  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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電車はもういっそ男女で分けてしまえばいいよ
痴漢する男も金目当てに狂言演じる女も死ねばいい
大多数の、まっとうに生きてる人間の利益と安全を守るべき
2009/03/16 10:34  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>コメント番号1783
そりゃ、男が痴漢しまくってきたから悪いんだろw
AVにどんだけ痴漢ものあると思ってんだ。
痴女が多ければお互い様って事で作られなかっただろうよ。
満員電車なんて男の方が多いんだから、
男性専用なんて決められたら困るだろ。
普通の車両に乗ったら免罪事件が起こっても、男性専用に乗らないからだと言われるんだぞ。
2009/03/16 10:08  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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古代日本は一夫多妻制の男系社会ではあったが、財産は女子が相続し、社会的な地位は男子が相続する形態を取っていた。基本的に、女子は社会的地位は夫に準じ経済力は実家を引き継ぐが、男子は社会的地位は父に準じ経済力は妻の実家に準じる。もちつもたれつの関係で、「イエ」制度が確立し、固まるまでは上流層の女性の地位は低くは無かったと考えられます。
ただ子は妻の実家で養育されるが、父の一族に組み入れられます。たとえば藤原男が橘女に通い結婚し、子をもうけてもその子は男女問わず藤原氏で橘氏とはならない(妻は結婚しても生涯橘姓。氏姓と名字は別物です)。
2009/03/16 04:18  | URL | #8kSX63fM[ 編集] |  ▲ top

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平安時代はそもそも女性の姿さえまともに見れなかったんだよ、
女性が親兄弟以外にむやみに顔を合わせるのは「はしたない」と
されてたから。
これは男尊女卑とは別物で「たしなみ」ってヤツ。

だから伝聞で「○○さんトコの娘は美人らしいよ」と聞いたり、
苦労して除き見した男があれやこれやと和歌にして女に送った。
しかもこの男性からの手紙(文)は、女房(世話係の女)や
母親が、字の上手さ・和歌の上手さ・男の地位・将来性を考えて、
お眼鏡に適ったものだけが女の元に届けられた。
だから和歌が下手=モテないだった。
これは女性にも言えて、和歌が出来ない=教養が無いになった
わけ。

その和歌の内で気に入ったものに女性が返歌を送った。
この時も最初は女房とか別の人に代筆を頼んで、もっと仲良く
なってようやく女自身の直筆になる。

で、結婚にも作法があって
1.和歌を送る
2.返歌が来る
3.仲良くなったら女の親族を説得
4.親族からOKが貰えたら男が通う
5.3日連続して通ったら結婚成立
ってカンジ。

連続して通わないとただの「浮気」。
でも容姿が分からないから、和歌や伝聞で妄想を膨らませていた
んだな。
そうすると初めの夜に顔を合わせてビックリ!って事もあったらしい(笑)。

こうして見ると平安時代の女性って政治に参加出来なくても、地位
ってか比重として男性よりも重んじられていたような気がする。

あとこれはまったくの推論なんだけど、この頃はまだ中国の風習とか
が残ってた時代なんじゃないかと思う。
古代中国だと
「女性が家族以外に名前を教える男=結婚する相手だった」
  &
「自分の奥さんを誰かに見せる=夫婦の夜の営みを見せるくらい、
見せてはならないものだった」
らしい。

その影響が残ってると考えると、政治に関わらない女性の名前が
残ってないのも頷けると思うんだが…

まぁ、勝手な推論だけどな(苦笑)。
2009/03/16 00:12  | URL | #YO.xzEtY[ 編集] |  ▲ top

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>コメ1784

日本は女性も軍事政治にガンガン関わってるんだぜ。
鎌倉幕府成立前後なんて女傑だらけ。巴御前や政子が有名だが、政治面でも清盛や後白河の首根っこ押さえることのできた子内親王。頼朝の流刑時代から金銭面のバックアップし続けたり、発起後に武士団小山氏を動かして参戦した乳母とかな。
夫が領地を離れた時に何かあったら最高決定権は妻にあったし、妻の実家が没落したら夫の出世はありえない。そんな時代。
2009/03/15 23:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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京極夏彦の小説にも、その手の話があったな。

あ、昔の夜這いは、あくまでも、女の方に権利があって、断られた男には交尾する資格はないとか。
猫と一緒じゃん…
2009/03/15 23:39  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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あと平安時代、名前はすごく神聖なもので
異性に名を明かす=そういう関係になってもいいよ
だと聞いたことがある。
それが本当なら、私たちが女流作家の名前を知らないのは当然と言える。
2009/03/15 23:26  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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当時と現在では婚姻体制がまったく違うから同列には語れないけど
私は当時の女性が虐げられていたとは思わないな。
個人名がない。政治参政権がない。
確かにそうだけど、逆にそれがどうした、とも思う。
夫が妻の家に通うわけだから、夫の財産だけを頼りに傅き服従してたわけでもない。
夫以外の男性と関係を持つことが罪悪でもなかった。家は母系で続いてるから。
もしかしたら今なんかよりもずっと自由で、平等だったかもしれない。
私は「ハイこれで平等でしょ」と名前や参政権をもらうより、よほど↑のほうが良い。
2009/03/15 23:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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かつての日本が「男尊女卑ではなかった」というのは、たぶん違うと思う。実際、平安期どころか、戦国時代だって女子の名前は男に比べて記録されている頻度が著しく低いのにも表れていると思う。
 ただ、「女性の地位が低かった」というのも違うと思う。社会的・公的な地位は確かに男と比べれば一般的に低かったのだろうが、実質的なチカラは持っていたのではないのだろうか?
2009/03/15 23:09  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>清原氏の出身で少納言(役職)の親戚、というとこから付けられた通称だけで、個人名すら記録されてないんだぜ。

源氏物語でも多くの登場人物が出てくるが、その個人名が明かされている人は数人しかいません。当時はそれほど名前というものが神聖であり、男も女も役職により徒名というか通り名というか、そういうものがつけられて呼ばれていたので、男尊女卑とは全く違う話です。
2009/03/15 22:58  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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そういや、池田理代子がレジオン・ドヌール勲章を受けてたな。
功績は評価するが、
まあ、個人的には、あの人が成人コミック問題の時に発言した、
「正直、今の人の絵に守る価値があるかは疑問を感じる」
とか言ってたのを聞いて以来、読んでない。
自分に飛び火してくるのはイヤだから、とりあえず規制には反対。と言う立場だったかな。
同じ趣旨の発言をした、いしかわじゅんも同類。
2009/03/15 22:57  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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「日本では古代から男尊女卑では無かった!」という話の例として出てくるのが「清少納言」というのは、ひょっとしてギャグなのか?
清原氏の出身で少納言(役職)の親戚、というとこから付けられた通称だけで、個人名すら記録されてないんだぜ。

女性は女性なりの豊かな文化を持っていたが、政治や軍事は男性社会で、住み分けはきっちり成されていた。
フェミニズムが目指す男女平等や女尊男卑とは全く違うだろ?
2009/03/15 22:52  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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痴漢冤罪とか男性は圧倒的に不利だね
女性専用車両があるなら男性専用が同数ないとシャベツになるだろ
2009/03/15 22:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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そんなに江戸期に日本ブームが起こったというのに,当時のものを持っているという人物が全然メディアに出ないな.
もう処分してしまったのだろうか
2009/03/15 22:00  | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

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宝塚の逆転裁判の映像がようつべにあがってるけど
かなり絶賛されてたぞ。
2009/03/15 21:29  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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宝塚はようつべで外国人に結構ウケてるとか
2009/03/15 21:24  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>秋なすは嫁に食わすな

俺解釈、黒光りするあんなに反った太い、適度に柔らかいナスを××××で
頬張ったら、旦那ので満足出来なくなる
といった、男目線から語ったものかと

うん、学会で発表しなければ!
2009/03/15 21:06  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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日本にジェンダーやフェミの理論は必要無いんだな、という考えが強まったわ
現に今はもう女性優遇になって日常生活においても男が居た場所を理不尽に奪ったり
裁判みたいな重大な場でもエコヒイキが発生してておかしいと思う

かな文字に関しては偉大、の一言だな
ただかな文字と同じく男も今に伝わる日本式の漢字を生み出してるんだから
そっちにもちゃんと触れてくれぃ
2009/03/15 21:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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バザールでゴザール
なつかしすぎるw
2009/03/15 20:49  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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まんじゅうが怖いw
2009/03/15 18:58  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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「日本のジョークは駄洒落ばかり」というのはちょっと間違った認識だな。
書き込みでも書かれているけど、海外のジョークには落語や小噺に近い物が含まれている。
ではなぜ日本で「ジョーク」と言ったときにそれらを含まないのかというと、「Joke=洒落」という訳が定着してしまったからだと思われる。
アメリカンジョークなんてのはどう聞いても小噺なわけで、今の日本人の多くが、外人相手に落語や小噺を紹介できないという現状も関係しているかもね。
2009/03/15 18:25  | URL | _ #fl0.76RQ[ 編集] |  ▲ top


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