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芸能人の芸術(part57スレ)
- 2011/10/10(Mon) -
26 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 18:09:32 ID:B4s47i2O
高麗茶道日本に深い影響<下>

高麗に「わび」精神

■茶室も高麗茶道の影響
日本茶道の精神性「わび、さび」も、もともと高麗茶人のものだった。
高麗時代の茶人として名高い李奎報は日記に
「茅亭に遊観して雲山の情緒を留める」ことを理想生活と記し、
高麗末の忠臣として知られる鄭夢周は、
「独り幽斎に臥し、石鼎に乗る釜の湯の沸く音を聴く…
 そんな(孤独な)喫茶が癖になった」という主旨の漢詩を残している。
この意識こそ日本茶道の神髄でもある草庵茶室の小宇宙に通じるものである。
このことから、日本茶道の「舞台」でもある茶室こそ、
最も高麗茶道の影響を受けていることが分かる。

日帝時代、数少ない日本人の朝鮮理解者だった浅川伯教氏の
『朝鮮の茶』という論文には次のように書かれている。

「日本の茶室の構造がどこから暗示を得て居るかというと、
 朝鮮南方、殊に全羅南道辺りの民家や僧庵に最も似て居ると思う。
 オンドル一間に、水屋入り口はただの小窓、丸柱、塗り込めの土壁、
 下地窓、天井は網代かすの子、水屋と通ひ口は人も通れぬ小窓、
 草の屋根……石の蹲踞があり、飛石が無造作に置かれ、
 木戸の枝戸口は竹の皮で蝶つがいをつくり、竹の輪を軽くおろして止めて居る。
 …ここから茶室の構想が生まれ、代々の名人がこれに磨きをかけたものと思われる」

■韓日文化の近縁性
蛇足ながら、茶道具も「朝鮮」オンパレードである。
茶碗は、朝鮮の庶民の生活用具であった井戸茶碗、熊川茶碗、
刷毛目茶碗などが珍重され、
茶釜も朝鮮式の「古芦屋」「平蜘蛛」釜を「朝鮮風炉」に置いた。
更に茶筅などの小道具は「朝鮮台子」に置く。
千利休が確立した日本茶道とは、実は高麗茶道の集大成なのだと言えるかも知れない。
しかし皮肉にも、禅宗と強く結び付いていた高麗茶道は
朝鮮朝の排仏思想により消滅し、茶道は日本で洗練され花開いた。
同様に、茶道に限らず中世に起こった「日本的文化」を大内氏との関連でとらえ直してみると、
朝鮮と日本の意外な文化的近縁性が見つかるかもしれない。

民団新聞
(※リンク先消滅)

30 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 22:52:26 ID:Fn1mF17q
>>26
またいつもの妄想か・・・
どうしてこいつら自分の国の文化を誇る前に他国の文化をパクろうとするわけ?
中国の諸葛亮孔明まで朝鮮人だったと言い張るし

31 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 22:56:50 ID:btfsbbir
>>30
つ「誇れるものが何もないから」

隣のものが世界中で大絶賛好評中だから、それの起源を朴った方が
楽勝で評価の上乗りができるからねぇ

32 : :2006/04/19(水) 22:58:43 ID:YM0EpB1o
おお実はそーだったのかぁ、て人がいなくなるまで続けるつもりじゃ

34 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 23:16:18 ID:qw/RaaP5
>>31
韓国って中国と日本というもの凄い文明圏に囲まれてかわいそうだよな

35 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 23:18:12 ID:ToseWQHh
自称巨鯨に挟まれたオキアミだっけか?

37 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 23:25:15 ID:FHw/lUrU
朝鮮の庶民用の器に価値を見出したのは日本人
この感覚こそが、”わびさび”
あの国にあるのは高麗青磁だけ

38 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 23:41:24 ID:ghHuTxoz
>あの国にあるのは高麗青磁だけ

充分だと思うが・・・
全盛期の高麗青磁は『青磁』と言う分野では最高位だといって良い。
素材の問題なのか、日本ではついに再現できなかったしな。

55 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 11:27:45 ID:oOP/kRYy
>>38
『わび さび』は朝鮮には無かったと言いたいのでは。

39 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 23:52:59 ID:QUdZBF9z
>>38
でも、その陶磁器の技術を自ら駄目にしちゃったんだけどね。
日本が青磁所有してなかったら、それがあったことすら知らなかったそうよ。

40 :日出づる処の名無し:2006/04/19(水) 23:55:28 ID:kSOD04or
確かに、あの青磁は素晴らしいよなぁ。
あれが韓国の文化だとはいまだに信じられん。

41 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 00:12:18 ID:y67Uhci6
李朝って500年だっけ?
日本は江戸時代だって260年、ほかに「○○時代」ってくくりで
それだけ一つの政権が続いたことがないくらいなんだから
本来なら文化も花開いて結実して爛熟して、
まあ最終的に腐敗したところに最悪のタイミングで
(よほどの圧倒的軍事力格差と、それを行使することに
 国際的批判の起きない世界情勢が揃わない限り、
 外患だけでは国は滅びない。必ず、内側が先に腐って外圧で自滅する)
西欧列強が押し寄せてきちゃったわけだが、とにかく500年だよ?
何かもうちょっと残ってても良いはずなのに。
あ、李朝家具とかは聞いたことあるけど。

42 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 00:17:32 ID:CbbDgTL0
>高句麗人と、現南北朝鮮人とは別種族。

>高句麗人は半島に進出してきた大陸人の強姦略奪を逃れるため、
>大挙日本に逃げてきた。
>だから現在の南北朝鮮人は、高句麗人の逃げた後に居座った大陸系人種。

>奪って消費するだけの民族気質は現在の朝鮮人と中国人の共通する所である。

43 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 00:33:53 ID:aFS2jpaG
高麗青磁ってあの人口翡翠みたいなやつのことか。

44 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 01:08:47 ID:wP+3Gl8h
>高麗青磁

そんなすごいの?
なんか朝鮮ってきくだけでもうかたよったイメージがでちゃうから、
糞塗って焼くのしか想像できん……

45 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 01:17:42 ID:GfkZU9cd
>>30
>中国の諸葛亮孔明まで朝鮮人だったと言い張るし

それはネタ。
「モーツァルトはドイツ人か」という記事の改変。

46 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 03:15:01 ID:GlOaq7Y6
>>44
はっきり言ってその認識が恥ずかしくなるくらいすごい。
まあ、感じ方は人それぞれだけどね。
一度見てみるといいよ。
好き嫌いは別としても損はしないと思う。

47 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 03:58:42 ID:pWMxiYvN
>>44
2chに毒されすぎだろw
もっと広い目でものを見なさい

48 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 04:45:02 ID:hgM5CnwI
悪事には利子がつくって感じだなー。
普段から悪い事をしてると、犯人不明の犯罪が起こった時に
あいつかもしれない、きっとあいつだ、って感じで疑われる。

その上いい部分があったとしても疑われるんだもんな。
嫌な奴のもっと嫌な部分を探してしまう法則

49 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 06:45:44 ID:b66/3MZb
高麗青磁は確かに良い。李朝の磁気とかも良いよ。
そういや神田神保町に李朝と清朝の食器で珈琲飲ませてくれる店があるなぁ。

51 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 07:10:09 ID:yhMjAWy9
白磁だって立派な素晴らしいものだけど、朝鮮人たちは自己否定してるよね。
色を使ってないから貧乏くさく見えるのがイヤらしい。
ええ、ギャラリーフェイクで知りました。

52 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 07:15:08 ID:b66/3MZb
白磁大好き。日本の若手陶芸家達の白磁
(作家物でも駆け出し作家なら安く買える。後に高くなって買えなくなるが)
を幾つかもってるけど、日本酒が美味しくなる。
その日の気分で白磁と根来塗りと薩摩焼と…他にも色々とっかえひっかえ。
前に遊びに来たドイツ人が、九州の小石原焼きのおちょこに惚れたらしく、
あまりに欲しがるのでプレゼントした。

56 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 11:30:05 ID:MoKPPGNy
確か、均整の取れたものが珍重と言うか持て囃されてたんじゃなかったかな。李朝時代は。
だからちょっと形が崩れたものとか、そう言うのは失敗品で破棄されてたはず。

58 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 14:04:25 ID:egv+XFRB
漏れは高麗青磁は好きじゃないなあ。まあ個人の感じ方の違いですが。
宋代の青磁がなんと言ってもね~。
大坂、東洋陶磁美術館の飛青磁なんかいっぺん直に見てみるのをお勧め。
首都圏の人なら、東京国立博物館の馬蝗絆も。
ぐぐればそれぞれオフィシャルの写真も出てきますが、直に見てみないと
素晴らしさがわかりませんよ。

59 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 14:15:13 ID:sXVOVvKm
>>26
細かく突っ込むのもあほらしいけど。

>「独り幽斎に臥し、石鼎に乗る釜の湯の沸く音を聴く…そんな(孤独な)喫茶が癖になった」

これって中国の文人思想だと思うが。

>日帝時代、数少ない日本人の朝鮮理解者だった浅川伯教氏の『朝鮮の茶』

この時代、朝鮮に媚びることが流行ったんですね。
ソメイヨシノの起源は韓国とかいう論文もそう。

>千利休が確立した日本茶道

堺の豪商が武家のバブリーな文化に反発して
貧乏暮らしを「楽しんだ」のが千利休のワビサビだ。
それに朝鮮の「雑器」が貧乏趣味にマッチしただけだ。
権勢を失っていく豪商達が、自分たちの滅び行く様を
ワビサビとみたてたのかもしれんがね。

そもそも高麗茶道とは中国茶道と同じなうえに
高麗の文化はこれまた絢爛で見事なものだ。
貧乏暮らしの真似事とは基本的に方向が違うんだよ。

>>44
ネットで調べるか図書館で専門書をあたるか
もしくは美術館にいくか。好きに汁。
見る価値あるよ。あれは凄い。

>>51
白磁の「貧乏臭さ」のほうがワビ茶に向いているね(w
高麗青磁ほどの突出した完成度はないと思う。

60 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 14:28:51 ID:6cGHqv/H
>貧乏趣味にマッチしただけだ。
>自分たちの滅び行く様を ワビサビとみたてたのかもしれんがね

nyでお年捲くるのもワビサビか・・・

61 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 14:31:23 ID:hDKTx79p
白磁に洗練や合理性の美を見出せない時点でアレだよなぁ。

63 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 15:50:22 ID:YPZPJPva
中国、韓国でその人の技術の価値を見出されなくてなって、
日本に渡航して珍重されるって例は多いよね。

聖徳太子の時代から日本に外国人街があって、
聖徳太子が外国人に「祖国から遠い国に来て、寂しくないですか?」と聞いたら
「ここは、我が国のように思えます」って返事してるし。
聖徳太子よりもっと前の時代にも、
中国の行政の腐敗を嫌って高級官僚が日本に逃げて来たって話もあるし。
朝鮮の芸術家や資本家が、祖国を追われて日本に来るって例も多いよね。

64 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 17:34:30 ID:ynyZkpnL
祖国で認められずに国外で認められるんてどこの国にもある話じゃないの?

65 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 18:02:20 ID:NZ2ff6ou
ほう、その例を挙げてごらん?

66 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 18:05:16 ID:6cGHqv/H
浮世絵

67 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 18:08:58 ID:y67Uhci6
明治の開国で、日本の古美術品が
大量に海外に流出したらしいね。
「これからは文明開化だべ、
こんな古くさい物買ってもらえるなら幾らでもドゾー」
とたたき売り。

68 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 18:17:08 ID:SL6MoNJV
日本でポップカルチャーとして受け入れられていたものが
海外でハイカルチャーとして評価を得た。
という意味で浮世絵や根付けは微妙に違うと思う。

69 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 18:19:33 ID:xgHvSOL6
今でも同じ問題がおこっている。
例えば漆器や着物。
日本人が古臭いといって日常生活からどんどん消えつつあるけれど、
外国人が目をつけはじめている。アンティークとかではなく現代作家物まで。
そのうちいいものは全部国外流出するかもね。

72 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 18:33:57 ID:SL6MoNJV
もともとその国で芸術的要素が評価されていたものを自分の国で再評価する
じゃなくて

もともとその国でも芸術的評価がされていなかったものに新たな価値を見出す。
(今の古民家ブームのような)
そういう例はないかな?

74 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 19:01:30 ID:yKGoUQnL
>>67 >69
どちらかというと>68の方がいいところついてるかな。
国宝・重文クラスの皇室所蔵品、将軍家所蔵品、寺社文化物などはほとんど流出していない。
流出したのは民間人が個人所有できる中級品とか、浮世絵みたいな大量生産品が大半。
数十万円しか値のつかないものの国外流出を止めるのはアホだし、
それが骨董化して値が上がったらそれはそれ。
海外での方がうけがよくて、海外に出ることで初めて値がつくなら、それはそれでよし。

あとは日本もバブル期に大量に西洋「近代」文化財を入手してるが、
江戸期を近代と考えれば流出量と流入量はたいして変わらん。
植民地化されてないから古代の文物が根こそぎ持っていかれることもなかった。

75 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 19:10:50 ID:YXWCYL+v
米軍による空襲がなければなぁ、、

************

64 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 17:34:30 ID:ynyZkpnL
祖国で認められずに国外で認められるんてどこの国にもある話じゃないの?

65 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 18:02:20 ID:NZ2ff6ou
ほう、その例を挙げてごらん?

82 :日出づる処の名無し:2006/04/20(木) 22:51:53 ID:aFS2jpaG
>>64
フジタ

83 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 06:11:01 ID:7MEprRmN
>>82
Fスケール?
あの人は竜巻のために渡米したようなもんだし

85 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 07:13:31 ID:/E/9EPnR
>>83
藤田嗣治でねが?
あーるぬーぼーに影響を与えた一人

86 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 07:17:39 ID:7MEprRmN
>>85
む、スマンカッタ orz

87 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 07:22:35 ID:/E/9EPnR
日本じゃまったく評価されなかったと日曜美術館かなんかでやってた
フランスで寂しく死去。

92 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 10:17:36 ID:qy8/nKj8
藤田は日本美術界から切り捨てられたからね、
美術界が軍国主義的戦争画を描いていた責任を、
「あんた一人で責任取ってくれ」
と名指しで押し付けられたし。
それで日本に失望して国籍すら捨てましたよ。

93 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 10:53:48 ID:yW7t+ZpT
その番組観たお
正直、彼の裸婦絵はあんまり好みじゃなかったけど
戦争画はあの番組ではじめて見た。鳥肌が立つほど感動したお。
いい絵だと思う。ホントにいい絵だと思う。
戦争を賛美してるようには全然見えないけどなぁ・・・
有名人ってことと、日本画壇の中で元々異質な位置にいたことで
スケープゴートにし易かったんだろうね。

94 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 11:34:29 ID:/E/9EPnR
>>92
まるで藤田玲司のセリフのように聞こえるw

 南山たちの分まで事件の責任を全部おっかぶされて、
 東胡は画壇から追放されたんだ! バカな話さ! ・・・1巻P103

案外玲司のモデルだったりして

95 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 12:39:13 ID:ymvZ40X1
工藤静香や八代亜希、ジミー大西なんて何の芸術性もない連中の絵が
有名人ってだけで売れる日本に美術を評価する審美眼なんてものは
備わってないさ、と最近の日本画壇を見るにつけ情けなく思うよ。
かといって海外もそれほど確かな目を持ってるとも思えん。
村上隆なんて他人のふんどしで飯食ってるようなの持ち上げてるもんな。
アメリカなんかもただ頭デッカチなだけで美術というより論さえ
しっかりしてれば認められるなんておかしな国だし
美術そのものが世界的に衰退の一途にあるんだろうな。

96 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 12:57:44 ID:3reHqdS2
という>>95の審美眼が如何程のものなのか。

97 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 13:01:17 ID:LImNeRLr
芸術なんて世の中絶対基準は無いんだから、各個人の好き嫌いで見ればいいと思うヨ。

でも製作者の地位とかで評価するようなのだけは勘弁して欲しいところだけど、
人ってのはそう言うものに流され易いからねぇ。

98 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 13:01:36 ID:LV7LMQRk
>>95
素人のオイラから見たらジミ-大西の色使いは好きだったけどなぁ
擁護するつもりはないけどね
鶴太郎よりセンスあると思うよ

99 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 13:02:43 ID:TbHUOFrm
工藤静香や八代亜希は論外だが、ジミー大西の絵は結構面白い。
それを一緒くたにしている時点で、>>95はあんまり信用できない。

100 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 13:11:37 ID:ymvZ40X1
ジミー大西評価してる時点でおまいら終わってるよ(w
スペイン在住っていってるけど向こうの評価は低いし
向こうじゃぜんぜん売れてないんだけどね。
吉本マジックにはまるやつって多いんだな。

101 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 13:15:49 ID:LImNeRLr
拠点を海外に移して本国の仕事をやる
ってケースは、ちらほら聞くような。

102 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 13:17:09 ID:h6deEomd
ジミー大西の絵はセンスあったな。あと鶴太郎も相当上手い。
でもどちらも、もしも芸能人という肩書きがなかったら
絵が世に出たかどうかと問われたら、それは難しかったと思う。

103 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 13:19:08 ID:TbHUOFrm
>>102
鶴太郎は糞。絵も書も下品・汚い・嫌らしい。何より下手糞。中学生の方がマシ。

104 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 13:21:37 ID:yW7t+ZpT
>>95があげてる人って絵は上手い部類だよ。
そりゃ知名度のせいで実力以上の評価を得ているのは確かだけど。
絶望的に下手な人は、いくら知名度があったってムリぽ
私は元モーニング娘の誰かが描いた絵を巡回展示で見たことあるぞ。
色鉛筆画。小学生以下レベル。
さすがにそんなのはマニアなら欲しいかもしれないけど
誰も芸術とは思わない。
ジミーの絵が上手いんじゃないかって騒がれ出したきっかけの
番組で、島田伸介とか他の芸人も絵を描いたんだけど
酷かったぞ。あれは。
95は芸術の最底辺を知らない恵まれた人なんだと思う。

105 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 13:31:18 ID:3reHqdS2
>かといって海外もそれほど確かな目を持ってるとも思えん。

と言いつつ

>スペイン在住っていってるけど向こうの評価は低いし
>向こうじゃぜんぜん売れてないんだけどね。

とスペインでの評価を基準にしてるし。

>吉本マジックにはまるやつって多いんだな。

意味分からん。

106 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 13:45:07 ID:sQjnidWQ
>>95
他は知らないけどジミー大西は本当に芸術の才能あると思うよ。
天才かと言われたらそうじゃないかもしれないけど、
でも色彩センスは一般の人を超えるよ。

107 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 14:01:23 ID:h6deEomd
前に精神障害児たちの描いた絵を集めた展覧会を観たことあるのだが、
特に色彩感覚というのがすごくて、常人では思いつかないような配色や
ひらめきに満ちていて驚いた覚えがある。
海外の著名な芸術家などの注目も集めていた。

誤解されてしまうかもしれないが、ジミー大西の絵もそれに似た印象を持った。
どこか常人離れしてるというか。

108 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 14:45:36 ID:T4reLFpB
ジミー大西は結構面白い絵描くよ
鶴太郎は文化人気取ってるだけの絵としか思えなかったな
俺はね

109 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 15:29:27 ID:qy8/nKj8
芸術的にはどうかは知らんが、
鶴太郎の魚やら蟹やらの絵は美味そうだぞ。

110 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 15:30:27 ID:BoyKL2SA
純粋美術とは路線違うが、
コミックマーケットでアマチュア漫画・小説を売る人間が
万のオーダーでいるわけで(プロも混じってるそうだが)
「素人にしてはそこそこ上手い、一般の人を越える」レベルは
ジミー大西以外に何万もいそうな気がする。
ジミー大西の絵見たことないけど。

111 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 15:46:46 ID:CZdKZI2V
プロかプロでないかは、それでメシ食ってるかどうかの差でしかないってことだな。

>ジミー大西の絵見たことないけど。

ググれ

112 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 15:47:04 ID:/E/9EPnR
絵が天才的にうまい知的障害者はいると思う(右脳の関係?)
ただ、チンパンジーが絵を描いたからといって
見世物にするようなやつはうじむし以下と思ってる。
それと似たようなことが人間の世界でも多々あるよね。
知的障害者だからって特別扱いしないで、
ありのままの能力を評価してあげればいいのに。

113 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 16:15:25 ID:On8ULLET
そこで何故、知的障害やチンパンジーの話が出てくる。
地味ー大西がそうだというのか!?
見世物にしたら蛆虫以下なのか!?

114 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 17:06:29 ID:5FXK8NgC
鶴太郎は同程度の絵手紙描く中高年以上は腐るほどいるし
作品混ぜて一緒にされたら見分けつかんな。

115 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 17:08:09 ID:aTIHRh4r
とりあえず芸大出たけど、ジミーちゃんの絵は結構好かれてたよ。

117 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 18:05:06 ID:X9y/Clo4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BC%E5%A4%A7%E8%A5%BF
岡本太郎のお墨付きは受けてるみたいだな

119 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 18:33:56 ID:R5JtpgI/
ジミーの色彩センスはかなり面白いけど
作品としては発展性がないようなキガス

他の芸術家の踏み台にしかならないんじゃないか?

121 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 19:34:03 ID:LXcg4WDC
>>112
右脳無関係(少なくとも脳研究における因果関係は見いだされない)
ってか右半球と芸術センスの関係さえ科学的にはまったく証拠なしなんだが

絵は、特に洋画の場合、絵を描くのに相当な時間と根気を要するし、
練習する時間を考えるとその数十倍の時間がいる。
知的障害者の場合、何らかの技能に熱中できるなら、
家族、教員、ないし医師がそれをずっとやらせておくことが多いので、
絵画に熱中する知的障害者は画家として成長するに十分な時間を与えられる。
結果として知的障害者で絵画に秀でたものは例外なく画家になっていく。
健常者で画家の才能があっても、メシを食うために他の職業を選ぶ人、
他の才能があるためにそちらの道を選ぶ人が多いというだけのこと。

>>109
イラストレーターというか挿絵画家としては及第点に達している思う

122 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 21:36:32 ID:fXWPUrnb
美術品といってもいろいろなタイプがあっていい。鶴太郎の絵は美術館にはあわんだろうが、
和食関係のお店に飾るにはぴったりだと思うよ。NHKの番組なんかみても
芸術家気取りって感じがしなくて、よかったと思ったけどね。

123 :日出づる処の名無し:2006/04/21(金) 22:04:30 ID:N1MqaIzi
>>122
鶴太郎の絵は職人系だね。

125 :日出づる処の名無し:2006/04/22(土) 01:23:04 ID:kh3rdbGF
グッチか何か忘れたけど有名ブランドの創始者辺りのとこに
ウルルンで行ってたよね
最初は取材断られてたけどジミーの絵を見せたらえらく感動して
この人なら来てもいーよってなって、創始者?と一緒に食事までしてた
ナイフとフォークが使えなくて手で食って相手を閉口させてたけどw

126 :日出づる処の名無し:2006/04/22(土) 02:03:37 ID:CqqK0r+8
そういやアルツハイマーにかかった絵師が自分が痴呆で壊れていく様を書いた絵があったな
あれはみてるだけで戦慄を覚える気持ち悪い絵がだった

127 :日出づる処の名無し:2006/04/22(土) 02:09:22 ID:lSJqR0Ig
総合失調症だったかの絵師のも凄かった気がする。平時でアレが描けたら天才だろうね。

128 :日出づる処の名無し:2006/04/22(土) 02:30:53 ID:3rdjg5vZ
ルイス・ウェインの「猫」だね。最終的にはマンデルブロー集合みたいな感じになるという。

130 :日出づる処の名無し:2006/04/22(土) 02:42:38 ID:VQFSJSB3
>>125
演出に決まってるだろw
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コメント
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>日本がそうだからって一処に居るのがずっと同じ民族だと

これ大切だよなぁ。簡単にでいいから学校で民族史と地域史をわけて教えてほしいわ
とくに特亜。あんなんでも(というかあんなんだから、か?)隣国なんだしちゃんと正しい歴史を知っておかないとホント足掬われるわな
2011/10/11 19:09  | URL | #zlAQJbYM[ 編集] |  ▲ top

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売れてる売れてないでアート語る人が出てくるだけで辟易。まさにこの一連の話のテーマでもあるね。
2011/10/11 15:49  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

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むかーし、何も知らない子供の頃に、秀吉が磁器職人を日本に無理矢理連れ去ったから、朝鮮の磁器文化がなくなったんだ!って文章読んで本気にして、そいつぁ気の毒に…って思ってましたw
2011/10/11 14:34  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

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朝鮮にわびさびなんて美的センスがあるわけないだろ。
あれだけの見栄っ張り民族なのに。
そもそも欧米中華と同じく絢爛豪華や完全無欠・シンメトリーに価値を見出すのが朝鮮式美学、壊れて修復した物や華美をそいだ一見貧乏臭く見えるほどに質素なものに美を見出すのがわびさび。
対極じゃないか。
2011/10/11 01:51  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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高麗茶人?いつもの百済じゃないの?
2011/10/11 01:04  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ジミーちゃんの話で障害者出してる時点で、完全に芸風の印象ありきで語ってんじゃんw
鶴ちゃんは本や雑誌のコラムの挿絵や、その派生関連で食べていけると思うよ

あとマジで、浮世絵は大流行りしてたのに国内で評価されて無かったかの様に言われるのは解せん
2011/10/10 22:47  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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日本がそうだからって一処に居るのがずっと同じ民族だと思うと足元を掬われるな
2011/10/10 20:08  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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