2017 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 06
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
日本史と沖縄に見る女性のテリトリー【前編】(part55スレ)
- 2011/09/22(Thu) -
581 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 18:19:59 ID:Y3Z9+PsX
わたしは捕虜収容所のなかで、
月に対する日本人の不思議な憧憬に気がつくようになったのです。
この憧憬からある種のフラストレーションや、フラストレーションからくる興奮のようなものにも。
そしてこれがその憧憬をさらに強めているのでしょう。
それはあたかも潮の満ち引きのようなもので、
それは月が膨らみ満月に近づくに連れてますますはっきりしてくるのです。
人は、そのことをひどく恐れていました・・・・・・

この種の現象をアフリカでも見たことがあります。
まるで犬が月に吼えるように、ライオンが月に向かってうなり声をあげていたのです。
私は、ある夜、月が八時に上がったときにライオンが吠え始めるのを目の当たりにしました。
ライオンは月にあまりにもとり憑かれたようになってしまい、
その次の日も昼、太陽が昇ってもうなり続けていたものでした。

しかし、仔細に注目してこの現象を観察していると、それは月とともに弱くなって行くのです。
そして日本人のなかには確信のような興奮と期待が満ちていきます。
ついに新月が空に現れると、彼らは喜びにつつまれます。
まるで月とともに大きくなって満ちてゆき、そして闇のなかに消え、
そしてまた光となって現れます・・・・・・それは、本当に神秘的なことでした。

もっとも度を越したのではないかと思えることが起こるのは月が欠け始めるとき、
月が闇に消えてゆくときに起こるのです。
潮のような、憧憬の気持ちは満月に向けられていたわけですよね。
それが、突然、ただの夜になってしまうのですから。
・・・・・・また、しばしば、私は日本人の精神のなかでは月を男性的だとみるような、
極性の反動があるのではないかとも思ったこともあります。
ドイツ人にとっても月は男性で太陽が女性であり、
このことが精神のひとつの特徴になっています。
彼らも我々も、このようなことについてはあまり考えたり、いぶかったりもしないけれど。

582 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 18:22:40 ID:r/OC3bSM
>>581
できれば出典を知りたいのですが。

584 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 18:39:32 ID:Y3Z9+PsX
>>582
月世界大全

585 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 20:15:51 ID:I8J9wVEI
そういや、スパイ小説で、
月を見て「彼は美しい」、
って、うっかり言っちまったもんだから、
ドイツのスパイだってばれた、
って話があったわな。

まあ、ドイツも日本も、
月は男性、太陽は女性だけど、
あんま、意味はないと思うが。

586 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 20:25:29 ID:weK8OinH
>>585
日本も元々は太陽男で月女だったのが
どっかで入れ替わったらしいがドイツもそうなのかね。

587 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 20:30:28 ID:TCUzXQ+9
月が男性?
女性の間違いでは

588 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 20:32:33 ID:1d0t6SFa
月読命

589 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 20:49:25 ID:weK8OinH
>587
太陽=天照大神
月=月読命

元々は太陽=男性神(月読に限らず)であったのだろう、という説が有力。
ソース探すの面倒なので自分であたってくれ。

590 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 20:53:03 ID:I8J9wVEI
太陽が男って説は、
江戸時代にできた新しい説だよ。

儒教関連で、
男系思想があったんで、
その流れ。

もとは、女神であってる。
男、とか言い出したのは、
そうじゃないと困るから。

591 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 21:07:05 ID:dHE8DzTF
太陽はもともと男性神だったんだけど、日本書紀だか古事記を編纂するときにあたって、
たまたま女性天皇だったから、神様もそれにあわせていれかわったっつー話なかったっけ?

592 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 21:12:06 ID:I8J9wVEI
それこそ、後付の捏造。
どうして正式の神官でもない巫女なんてのが、
伝統的に、残ってると思う?

今の東南アジアでも確認できるけど、
神がかりになるのは、普通、女性なんだわ。
卑弥呼だって、女性でしょ。

元は、女性だよ。
男系思想が入ってきたのは、
その後のこと。

593 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 21:17:18 ID:5Y27mdWD
天照=卑弥呼ってのは安直すぎなんじゃないかなぁ。

594 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 21:20:37 ID:Y3Z9+PsX
ホツマ文献ではアマテラスは男性ということになってるが。。。

595 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 21:28:19 ID:q7dep3Xe
ホツマ文献に載ってたということは捏造確定ですねw

596 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 21:34:13 ID:uQK6VTsj
性別自体が後付けなんじゃ?

597 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 21:37:20 ID:I8J9wVEI
つか、今だったら、
大抵は、女になっちまうと思うけどね。
意味、分かるよね?

599 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 22:11:54 ID:ZRi9SBYo
>>597
アマテラスたん、ハァハァ

600 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 23:10:30 ID:kcs/Xtb3
うーん。
俺の見た神道の源流みたいな本も、もともとはアマテラスは太陽神の巫女で、
太陽神は神ゆえ、人格つうか、キャラは無いから巫女神アマテラスの方がメインになり、
太陽神=アマテラスになったのではないかって、説を見たことがある。
だからスサノオとの最後の対峙のとき、みずらに鎧という男性神の名残が
でてるのだとか。 うろ覚えスマン。

601 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 23:16:20 ID:1d0t6SFa
ご神体に性別があるかどうかって事になるのかな。

602 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 23:19:31 ID:PeOjIC33
う~んどうなんだろう?
立派な性別そのもののご神体もあるけど。

603 :日出づる処の名無し:2006/03/06(月) 23:38:15 ID:z/hlUDe9
あぁアレな

604 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 00:17:33 ID:hnkeOK7w
アマテラスタンは女神設定の方が萌える
あーでも岩戸に閉じこもった時に
裸踊りで釣りだしたエピを子供の頃読んで
あれ?女神じゃなくて男?と混乱したな
それとも裸踊りというのが自分の記憶違いか

605 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 00:27:29 ID:sUVec6uq
>604
あれはアメノウズメの踊りで天照大御神を誘い出すんじゃなくて、
余興でウズメタソが半裸で踊ってそれを囲んで神様がたが楽しく大宴会開いて、
自分が居ないのになんで皆たのしそうなん?って
ちょっとだけ岩戸を開いたアマテラスタソに、
「あなたより貴い神様が現れたので皆でお祝いしてるんですよ」つって鏡を見せて、
アマテラスタソが「うっそマジ!?誰それ!」って更に岩戸を開いて
鏡を覗き込んだ所で力業で岩戸をこじ開けて外に出した、って話。

606 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 00:30:00 ID:X1o4Tmyv
>>604
激しく踊ってるうち、着物がはだけて、オッパイと股が丸出しになった。
ストリップの元祖です。

そのエピも男性神の名残とか書いてたが・・・
でも女性神の方がシックリ来るなあ。太陽は。

607 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 00:38:35 ID:K42wJ7Ec
元々男神だったが、女神に変わったのも相当古い時代のことだし。
女神でいいんじゃない?

608 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 00:50:47 ID:FtGy9+F3
って言うか神様騙しして良いのかと。

609 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 00:57:57 ID:ulTTsCD4
アマテラスたんとアメノウズメは元祖百合ということで決まりでつね。

610 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 00:58:42 ID:+DDAeFWf
神様なら神様騙してもいいおw

611 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 00:59:58 ID:yMowI1xe
太陽神は世界的に見て男性。
だから日本のも元々男だったんだろう。という
民俗学的な推測に過ぎないんだろ

612 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 01:06:04 ID:hnkeOK7w
もうふたなりでいいよ

613 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 01:27:12 ID:+DDAeFWf
ふたなりはプリキュア

616 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 04:30:34 ID:Jobul+8U
>>606
おっぱい丸出しと聞いてイナバウアーの人を連想してしまう。
金メダルを取ったのはアメノウズメのご加護か?

アマテラスは髪飾りの宝玉から五柱の男神を生み出したので、
持ち物から考えると女神じゃないの。(スサノオは剣から三柱の女神を生み出した。)
女の子の笑顔は太陽に例えられることから俺の中では女神。

古代では荒ぶる海を治める神はスサノオやポセイドンのように男性神だったが、
最近では「母なる海」とか言って女性的なものとする考えがあるので数千年後は
スサノオが女性神になっているかもね。

617 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 06:37:24 ID:XIfpMr/F
太陽は男で月は女ってイメージだな。
海とか大地は女、雲とか山は男。
そんな感じ。

618 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 06:43:37 ID:kUJK1e8V
女性は月の陰の気をもち、
男性は日の陽の気を持ってるらしいけど。

電気に+と-があるように。
だから女のアソコは“陰部”
男のアソコは“陽物”っていうらしいよ

619 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 07:51:37 ID:sBLhaNs2
神道では山は女=おっぱい
みたいな考えじゃなかったっけ?
山の神様にお供え物をする魚は鯛じゃなくてオコゼ
これは鯛は美しいので山の神様が嫉妬するからって聞いた。
女人禁制の山も神様が嫉妬するからだと聞いたような…

620 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 07:59:07 ID:u/My7g7F
アマテラスオオミカミは太陽神であり女性神。
だから天皇は代々男系であり、男性が天皇をやるんだよ。

623 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 11:03:23 ID:T/R4Lf3S
太陽神はもともと男性として伝えられていたが、
女性に変更されたのは古事記を編纂した時(奈良時代)。
それまで口伝だったものを初めて文書に記録する事になったわけだが、
指示を下したのは天武天皇の皇后だったうののさらら皇女で、後の持統天皇。

当時の天皇家系譜

持統(女)-文武(男)-元明(女)-元正(女)-聖武(男)-孝謙(女)-淳仁(男)-称徳(女・孝謙の重祚)

唐では則天武后が活躍していた時代とも重なり、
女上位だった。
……と今まで信じてたんだけど。

624 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 11:15:41 ID:wNIhrWIU
卑弥呼と天照との関係に、西暦239年の日食とを結びつける研究があったな。
中国語で卑弥呼と当て字したこの統治者の呼称なんだけど、
研究者の間ではこれは固有名詞ではなくて、
日巫女、ないし姫皇子(ヒミコ、又はヒメミコ)という一般名詞を
中国人が当て字したのではないか?ともいわれている。
邪馬台国もヤマト国と読めないことはないらしい。

で丁度卑弥呼が統治しているであろう晩年(西暦239年)に
日本で皆既日食が起っていて、太陽を崇拝していた古代神道のシャーマンである
卑弥呼の権威が失墜して暗殺?され、倭国が動乱したのではないかと言う説だ。
で、その後擁立されたフヨ(漢字忘れた)だったかの傀儡の女王を立てて
(岩戸が開いた)政権がようやく安定したというのを、
象徴的に天の岩戸のエピソードとして古事記に記載したのでは?という理屈だ。

いずれにせよ、その当時3世紀~4世紀の日本の文物が
中国の記述を除いて残っていないので憶測にすぎないが・・・・

625 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 12:42:57 ID:9xyFMcVS
へー (´Д`)

626 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 12:57:16 ID:JzfkD5wA
>>624
ヒミコの後継者の名は「トヨ(またはイヨ)」じゃなかったっけ?
トヨは「豊○○姫」のトヨなんじゃ?っつー説もあるそうだけど。

627 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 13:02:10 ID:5FTokjSe
>>626
伊勢神宮外宮のトヨウケビメか。

635 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 18:39:47 ID:i5ROhbx2
キリスト教徒は教科書に日本神話を載せようとすると怒り出すくせに、
世界史の教科書に神話の出エジプトが堂々とのってることについて

637 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 20:27:01 ID:wNIhrWIU
>635
出エジプトに関しては、全く持って神話という訳じゃなくて、
それに関する歴史的事実がある程度あるみたいだが・・・
神の啓示をモーゼが受けて云々は、眉唾だがな。(ユダヤ・キリスト教徒の人ごめんちゃいw)

638 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 20:30:02 ID:WwGv0i1D
神話ってのはなんらかの歴史的事実を元にしてることが多い。

639 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 20:40:59 ID:2s65b3UM
三韓征伐だってそうじゃんw>何らかの事実の反映

641 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 20:44:35 ID:AqBBC+W/
出エジプトは歴史的事実だよ。

642 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 20:50:06 ID:2abY1clp
ラムセス二世のミイラも現存してるし

644 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 21:15:29 ID:37oAjN5P
>>624
卑弥呼話に乗ると、中国からの金印を受け取ったのは卑弥呼だが
邪馬台国には卑弥呼の上の大王がいて国の大王が外国の印を受けるのを由としないから、
宗教的指導者でありナンバー2の卑弥呼が外務大臣として交渉し、金印をうけた。
だから中国の歴史書には卑弥呼がトップとあるが
実際は日本は違ってた。だから中国の属国であった地域は日本には無いって説見たことあるお。

卑弥呼の後男を王にしたら、国が乱れたってのは男の大王の下に男の王を置いたから
お互い譲らす旨くいかんかった。
で、王にイヨを立てたらうまく行ったってことなのではと補記があった。

645 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 21:16:42 ID:vRZiKF8g
ぶっちゃけた話。完全に男女平等なんて無理な話だろ。
男にしか出来ん事もあるし女にしか出来ない事もある。

646 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 22:05:35 ID:0jMvJOKt
そう思う。適材適所ってものがある。
正直日本女性は強い。
家計はだいたいにおいてお母さんが握ってるし。
おとなしく見せながら旦那を操作している。
江戸時代からそうだったらしいがね。

あと、誰だったか知らないけど、日本人の女性が飛行機で
白人女性と隣同士になって、そこで飛行機内のカタログを見てたと。
で、素敵なネックレスが2,3万位の価格だったので日本人女性は
その場で「素敵ねー」と買った。すると白人女性がため息をつきながら、
「私達は夫に相談してお金を貰わないと何も買えないのに、
 日本の女性はお金を自由に扱えるなんて羨ましいわ」と言ったそうだ。
なんでも、1万程度の買い物でも夫に許可を得てお金を貰わないとダメなんだってさ。
日本人女性のほうがよっぽど自由きままにやってると思うが。

と女の立場から言ってみる。

647 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 22:10:27 ID:0jMvJOKt
あ、あと私は土俵に女が上がる、とか女人禁制の宗教的な修行の場なんかに
女性が無理やり押し入るの反対。
宮島の大鳥居みたいに、「弁天様にお婿さん貰ってきて女性もOKにする」
みたいなのは許せるけど。
そういう事を主張する人達って、女子更衣室に男が入るとか
男子禁制尼寺に男が入るとか言うと反対するに決まってるし。
(無論それは私も反対)
そういうアホな主張する人を見るたびに同じ女と思うと情けなくなってくる・・・。

648 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 22:18:06 ID:kUJK1e8V
>>647
あったなぁ、霊山に入ろうとしたフェミ団体
別に主張や抗議はかまわんけど
ずっと山を大切にしてきた地元住民が集まって勘弁してくれって言って、
その場で山に入らないと約束したのに
住民たちが帰ったあと、その夜に速攻で約束破って山に入った人たち
逆に女性をおとしめてるとしか思えない

649 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 22:22:10 ID:hcpcTzYY
それ心は男な人たちじゃなかったかな?

650 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 22:38:37 ID:hnkeOK7w
救急レスキューとか凶悪犯取り押さえるみたいな
明らかに女性には向かない職種が多々あるのは事実だ。
男は狩りと戦争、女は巣で子孫作りを分業して数千年、
そう簡単に体や脳の構造は遺伝子レベルで変わらないだろう。
ワケわからん因習を変えるのはいいが、
その背景や功罪もちゃんと勉強してからにしたい。

そういえば、江戸の街では毒男の割合が高かったのと
戦争もないお陰で、割と女性の地位、というか立場強かったみたいだね。

・大抵のおかずは家の前の道まで売り歩きに来る
・長屋で井戸やトイレ、七輪まで共用だからよその子も一緒に面倒みる
・女でもできる仕事多し。というか貧乏暇無し
・子供の独り立ち年齢が今よりずっと早い

維新で薩摩の九州男児が政権奪取+西欧思想を取り入れて、
富国強兵のためには男様兵隊様と敬う必要があったんで
ねじれた男尊女卑になっちゃった面もあると思う。

651 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 22:57:24 ID:nam3Gais
鍛冶場、山、土俵に女を近づけさせないのは
危険な場所から遠ざけるためだと思う。

652 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 23:21:08 ID:ppkYBOmE
そういう危険な場所で危険な仕事をしているときに
近くに女がいると、気が散って事故が起こるしな。

653 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 23:31:54 ID:B9+t2FUB
>652
「ビールの醸造所に女が近づくと、ビールが酸っぱくなる」(古代エジプト)
なんてのもあるw

654 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 23:34:30 ID:MGXjC4Z/
沖縄の土着信仰の太陽神も母神で、
沖縄の神社ではアマテラスと一緒に(同一視されて?)祭られてる。

655 :日出づる処の名無し:2006/03/07(火) 23:49:57 ID:RzDcd1vh
でも宗教上、儀式上で男子禁制の場所ってあるのだろうか。
女神を祭る場所でも、
男の出入りまで禁止されてるというのは意外に聞かない。
ちなみに尼寺はちょっと違うと思う。女人が神聖だからという理由ではなく
昔から女性の救済所という目的で男子禁制にされていたという意味あいが強いのだから。

656 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 00:02:36 ID:MGXjC4Z/
>>655
御嶽

657 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 00:03:35 ID:7vDZj2LK
なんで女って文化を創ったり、文化を育てたりしようとしないんだろうね。
男達が作った文化にズカズカ入ってきて、「女を優先的に入れろ。優遇しろ。
反対する奴は女性差別!」って叫びながら、乗っ取ろうとするし。
そういうことに違和感を感じないのかね。

658 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 00:10:25 ID:XP8zcZvF
男尊女卑とか有るけど世界中どこでも文化を作るのって男なんだよね、
男の方がロマンが有ってドリーマーなんだよね。

659 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 00:11:24 ID:oLLf3koQ
>>657
その手のフェミ団体の目論見が日本解体だからじゃないの?

660 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 00:11:51 ID:jpIJR7bh
またイタイのが。

661 :日出づる処の名無し:2006/03/08(水) 00:34:39 ID:r3YwUg/4
フランスあたりのフェミな人たちの影響じゃないの?
あっちじゃ、未だに女性は抑圧されてるらしいから、
まあ、分からんでもないけど。

つかさー、
男の子の秘密基地に、女の子は来ちゃダメ!w

で、女の子は、
男の子って、子供ね、
って見下してりゃいいのに。
この記事のURL | ジャポニスム | CM(14) | TB(0) | ▲ top
<<日本史と沖縄に見る女性のテリトリー【後編】(part55スレ) | メイン | 沈黙は金、雄弁は銀(part55スレ)>>
コメント
-  -
通い婚だったか妻訪い婚だった時代には、妻である女が何人男にいても良かった分だけ、妻も枕を共にする男が何人いても男同士が鉢合わせしなければ咎められなかった緩さがあったらしいよ。
その時代、親の七光りで地位を得て出世しながら働くのはほぼ男の特権だったが(但し、収入は妻に管理させたとか)、それで築かれた私財を相続するのはほぼ女の特権(但し、夫の身の回りの世話は金銭含めて女の義務。家の下働き雇うのも女のやる事)だったらしいとか。
場所柄、男が入るのが忌まれたものも、女が入ると穢れてしまうとされた聖域や修行場と同じだけ存在したようだし。

ってわけで、これだけ見た感じでも日本は昔から結構男女対等だよね、本当に調べてみたら。人権団体(自称)の無知な罵倒で歴史を崩されるなぞ、マジ不快。何が差別か意味がわからんくせに。
2012/05/08 15:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>657
>なんで女って文化を創ったり、文化を育てたりしようとしないんだろうね。

お前は何を言ってるんだ
2011/09/26 22:28  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
萌えるからこそ、アマテラスは女神に違いない、と思うw

男装ツンデレの姉
マザコン・シスコンの長男
影が薄くて男の娘で末っ子の次男

間違いなく古代から続くDNA
2011/09/26 16:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
しかし、女装とか男装とかなんでこんなに萌えるのか!?男装の麗人な女神とか無敵すぐる。日本人のDNAになにか仕込まれているのか?
2011/09/25 23:40  | URL | ななす #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
エセフェミニストは女の敵
2011/09/24 02:44  | URL | #zlAQJbYM[ 編集] |  ▲ top

-  -
古事記で見ると天照大御神は女。
どこかの出版社が日本語訳で思いっきり間違って男に設定してて大学のゼミで討論になったわ。
須佐之男の姉ってことにもなってる。
一度古事記を現代語に頼らず呼んだらわかる。
あと日本神話では子供生むのは男神でも子供産める。
2011/09/24 00:25  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>戦場に女性が出ると男共が女を守ろうとして
それってイスラエルじゃなかったっけ
ただ前線には出すのやめるっていう事だったけど
米もなのか
2011/09/24 00:00  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
なんだろう
天の岩戸のエピソードは今見るとニートや引きこもりへの適切な対処法はこうだよ!みたいに見えるw
2011/09/23 16:26  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
だが、実際適材適所が一番楽な理屈だったりする

そういえば米軍は女性軍人イラネって方針になってきたな
戦場に女性が出ると男共が女を守ろうとして兵士の損害が無駄に大きくなったそうだ

本人にも事情はあるかもしれんがそういう話を聞くと
やっぱり適材適所だよなーって思ってしまう
2011/09/23 14:54  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
「適材適所」とか言い出す奴に限って、個体差も事情も本人の希望も何も考慮せず
「おまえは男(女)なんだから、これが向いてるはずだ、これだけやってろ」
みたいな押しつけばかりなんだよなあ最近
2011/09/23 11:10  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
ジェンダーっつっても
男に子宮はないし、女に精子は作れないんだよな
2011/09/23 10:52  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
 昔の男女平等ってのは、適材適所、役割分担で平等
今の男女平等ってのは女が「チンコつけろ」って位
肉体的な面を含め「同化」
 役割が平等に分かれているか?と言う点で現代社会に疑問点が有ると認識もしてるけどね。
 子供の教育、躾は元々、男側の仕事なんだよねぇ(子供を躾けるのか子供と遊んでるのか分け難いけど)

 一旦、平等だった所をバランスを崩したからには、この問題は数世代~十数世代は揺れ動くだろうね。(発端を明治維新と見れば既に5~6世代過ぎてるけど)
2011/09/23 08:23  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
儒教だの西洋の父権社会の価値観取り入れて変わりはしたけど、
日本はもともとは母系社会だものな。

女が陰、男が陽ってのも、中国から輸入した思想だから、
アマテラスはもともと女だったんじゃないのかね。
2011/09/23 01:22  | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
男女離間工作ってじわじわと効いてきちゃってるんだなと思う
日本古来の男女観は「アダムとイブ」じゃなくて「伊弉諾尊と伊弉冉尊」(人間じゃなくて神様だけども
両者は最初から対等で、ただ役割分担してるだけなのにね
後からわざわざ男尊女卑を輸入するからややこしくなるんだよ
2011/09/22 22:55  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/343-d7ed7d07
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。