2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
拒絶から人気へと変化した日本食材(part55スレ)
- 2011/09/13(Tue) -
35 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 09:13:13 ID:ICcLK8PZ
どっち向けの話題か分からないけど、昨日の日経夕刊にちょっと良い話出てた

クロアチアのスキー女性選手が無名の頃に日本のメーカー(ミズノ?)が援助

複数のメダルを取るトッププレイヤーに

ユニフォーム契約で高い値段ふっかけられると覚悟してたら、
無名時代から助けてもらってるからと、4年間はメーカーの言い値で契約

あと1年契約残ってるけど、今後どうするのか
って感じの記事だった

44 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 14:14:38 ID:/T8SmP9k
>>35
とりあえず、3つ目までは「情けは人のためならず」って感じですな。

36 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 09:20:54 ID:YmutkFUl
クロアチアってヨーロッパでも小国なのに、なんか日本では話題になること多いな。
ミルコとか除いても。

37 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 09:50:22 ID:tOtNHalv
>>36
マルコポーロの故国だからな
元祖ジャポニスムだ

38 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 11:00:37 ID:kHN2E5Rm
今の国際社会って、思えばマルコポーロが書いた
伝説の黄金の国ジパング探し大会である、大航海時代が始まりなんだよね。
すごい切っ掛けだな。

39 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 12:32:05 ID:Tfm4IOWV
大航海時代開始のホントの理由は香辛料探しだけどな。
黄金の国より香辛料の国を探してただろ。
黄金の建物っていうエキゾチズムをくすぐった可能性もあるが。

41 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 13:22:22 ID:ICcLK8PZ
>>38
インカ・アステカが見つかったあとは凄い
インディオを数千人鎖でつないで荷物運び→ほぼ全滅の繰り返し
アマゾンへの探検繰り返したけど、黄金が見つかったのはギアナ高地くらい

しかもあいつら馬鹿だから、
行く先々で黄金のありかを聞き出そうとして原住民を拷問にかける
原住民は苦痛から逃れるために、10日くらい奥に行くとあるらしいって答える
んで、行った先でまた拷問の繰り返し。
延々と、自分で作り出した幻影を追ってさまよい続けたそうだ

42 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 13:33:06 ID:VE4v6w5x
そのあくなき探究心こそが白人の白人の強さだよ

43 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 14:03:42 ID:FC8OvSXH
人外だからこそ人間より強いんだな

45 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 14:29:56 ID:sjkE5THg
東洋への航路を見つけようとして発見した北米、南米大陸で
白人は残虐の限りを尽くす。でもこれは白人がもとから残酷というより、
それくらい心底インディオがなめられていたのだな。

本物のジパングに辿り着いた白人宣教師達は、
こぞって日本人の精神性を称賛する。
モンゴル人は勇猛さと戦闘力においてはるかに白人に勝るところを見せつけた。
もしもこの2民族がいなかったら、極東アジアもアメリカインディオと同じ運命を
辿っていたにちがいない。

64 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 09:28:00 ID:YqxgzbVm
>>45
南米にも数百年間戦い続けたアラウコ族ってのがチリ南部にいる
当初スペイン人に捕虜にされていた部族長(だったかな?)が
馬とか銃の使い方を身に付けて脱出して反乱。スペイン人の入植地を破壊したりした。
その部族長が戦死した後も抵抗を続けた結果、現在も自治権を持っている

46 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 14:31:23 ID:AqTkMmRI
>>43
「白人以外は人外」って意識だったからだろ
冷静に考えたら白人が一番野蛮人やし
中国人韓国人と甲乙つけがたい

47 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 14:33:04 ID:AqTkMmRI
>>46
モンゴルは強いよな
さすがドルジ
なんともないぜ

48 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 15:07:09 ID:qUhVoQsG
そうかあ?

49 :日出づる処の名無し:2006/02/15(水) 16:06:07 ID:r8RG7pUA
>>47
ワロタ

52 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 00:11:51 ID:1OBB9rQG
>41,>45
こういうの聞くと、戦場で狂気に陥ったり残虐行為働いてない民族は、
ほんとに世界で大和民族だけなんだよなあ……
(日本の残虐行為と言われるものはすべて論破されてるし)
なんでこういう奇跡のような民族が生まれたのか、ほんとに人類学上の奇だな。

53 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 00:27:51 ID:88I7YQEt
>37 マルコポーロの故国がクロアチアというのは微妙にちがう
マルコポの生家は現在クロアチア領ですが(コルチュラ島だっけ?)
あの当時はイタリアであり、マルコポもイタリア人と考えるのが妥当
あ、当時はイタリアって国はないけどね
現在のクロアチアはスラブ人の国だから

54 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 01:46:32 ID:erD1Uwpj
いずれにせよ、朝鮮を目指した者が誰一人として居なかったのは確かだな

55 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 02:03:57 ID:cqbqTmm7
ホラ吹きポーロ

56 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 02:07:52 ID:KqtTsrsV
>>52
>日本の残虐行為と言われるものはすべて論破されてるし

どの事を言ってるんだ・・・・?

57 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 04:14:21 ID:sVb+Rgqb
南京大虐殺とかバターン死の行進とかじゃないか?

59 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 05:04:53 ID:71vwuc3T
>>52
0ではないでしょ。少ないだろうけど、そんなんは結局調査なんてできないから、
正確なことはわからんし。

60 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 07:23:18 ID:eKLNGd9d
>>59
0でないのなら、最低実例を証拠と共に一つは示せ。
それが反論のルールだ。
相手は0であることなど証明できないのだから(悪魔の証明)

62 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 08:19:33 ID:4eijy0WA
>>60
0だという証明もできないけど0じゃないという証明もできないんじゃね?
どちらも『疑わしい』という域でしょ

65 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 09:51:41 ID:4vKdCME1
>>60
極限状態の日本兵のすべてが模範的な行動をとれていたなんて
常識的に考えてありえないだろ!
特アの主張が過剰なだけで、全くなかったってわけじゃないぞ

例えば俺の爺ちゃんの口癖が
「俺らの部隊も戦争の時は中国でいろいろ悪さをしたのに
  奴らは笑顔で送り出してくれたんだよ・・・」

悪さの程度は詳しくは聞かなかったがw

66 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 10:52:33 ID:923Zaniv
>>65
犬に眉毛を書いたとか。

67 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 10:57:21 ID:eLN6haB7
ひでえ…

68 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 11:25:23 ID:/l9Lgcm3
>>65
猫のひげを切ったとか。

69 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 11:58:16 ID:mLsjqawW
>>65
あんたの常識などどうでもいい。
>>60は単に論証のルールを述べているにすぎない。
反例を一つだけ証明して見せなさい。それだけで十分だ。

71 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 12:29:30 ID:lbppRS9X
>>60
>>65
>>69
0は証明できないので、1を証明すべき!
「1が有った!」という人間がその「1」証明する責任がある!

72 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 12:31:30 ID:sVb+Rgqb
>>69
つ【(※リンク先消滅)】
これで満足か?

73 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 12:48:13 ID:pfPUsotB
白馬事件とかは規模は小さいがあったことだよな?
まあ俺はどうでもいいんだが
>>52みたいに
日本人だけが清廉潔白な民族だとか感慨にふけるのはどうかしてると思うよ

74 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 13:04:56 ID:PreYNTNZ
>>72
もう少し絞れよ。それじゃごまかしてるのと変わらない。
一つ事例をあげれば、それを複数の人で議論して検証する。
もっとも結論が出る頃には、言い出した当人が逃げてるというのがいつものパターンだが。

常識ということなら、俺の常識を一つ言いたい。
戦後すでに数十年が経過し、戦勝国側という圧倒的有利な立場にありながら、
今なお日本軍が犯した残虐行為というものを何一つ立証してはいない。
一番有名な南京大虐殺でさえフィクションだった。
何か一つでもあればとっくに証明されているはず。

これが常識というものだ。

75 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 13:11:43 ID:pfPUsotB
>>74
あんたは>>52とは違う人なのかな?
俺もさっき来て>>73としてレスしたばかりなんだけど、
>>52は比較対照に南米のスペイン人があることから
第二次大戦に限らずに、歴史上、大和民族というものは
戦場で全く残虐行為を働いていない、と陶酔しているように読めるのだが、
あなたも同じ考え?

76 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 13:29:08 ID:M+N6fLeZ
人間なんだから程度の差はあれ誰だって残酷な事もするわな。
俺たちだけは綺麗なんだなんてあまり言わんほうがええよ。
というか一般論だわな。別に南京で100万人殺したとか主張してるわけじゃないからさ。

80 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 15:04:40 ID:8H4cKHyu
>>76に一票

81 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 15:35:35 ID:1wRB8TO4
俺たちは比較的綺麗だ、とは言えると思う。
どこぞの国は朝鮮・中越・中蘇と噛んでるし。

82 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 16:08:34 ID:pfPUsotB
>>81
比較対象に悪い国ばかり持ってきてたり、
自分たちについても見えてない部分があるんじゃないかな?。
もしそうでないとしても、自分たちは綺麗だなどと言う必要など全く無い。
美醜だとか高等下等で民族を語るようになったらおしまい。
無実の罪で訴えられた時に潔白を証明すればそれでいい。

83 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 16:40:28 ID:BKCFj+pL
当時の世では他国に比べて相当マシな軍隊だったってレベルだろ。
美談も沢山聞くしな。
>旧日本軍

でも悪辣な日本軍の行為ってのはソースつきで示された例は少ない罠。

84 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 16:45:23 ID:uQMFAfAp
>>82
隣国どうしは仲が悪いものだ。
そのように漏れも自分を慰めていたことがある。
だが、各種アンケートやネット上に散らばるニュースを見る限り、
地球上で特別異常な国が隣にいることは認めざるをえなくなった。

日本人にはどこまでも、他者もきっと善人だ、信じればいつかきっと分かりあえる、
そう信じて現実から目をそむける性向がある。
おそらく生来、人を憎むのが苦手な民族なんだろう。

>比較対象に悪い国ばかり持ってきてたり、

これはない。残念ながら、
その悪い国がすぐ隣にあることをそろそろ覚悟して認めるしかない。

85 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 16:50:57 ID:GO5TjWYn
福沢諭吉の気持ちがほんとにわかるなぁ、、
彼も最初は希望を持っていたんだよね、、

86 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 16:59:18 ID:pfPUsotB
>>83
元々のハン板や極東ののスタンスは中韓の捏造に対抗する物だったからな
上に出てる白馬事件等、実際にあったと認められているものは検証していない
小さいことなら探せばあるだろう、戦争なんだから
大虐殺を行った米ソ中を基準に世界を考えるのは良くない

>>84
だから世界を特アと日本のみにしてホルホルするなっての
日本しか見えてないチョンと一緒じゃねーか!
このスレは世界の中の日本だろ?!もっと視野を広く持て
隣の国なんてこれ異常ないくらいの悪い国じゃねーか
そんなんと比較して満足しててどーするよ

***********

92 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 21:32:53 ID:obB6TMnE
しかし、日本の米って旨いよなぁ
一生食ってても飽きないし

93 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 22:05:45 ID:KqtTsrsV
あまり米ばっかり食べてると病気になるから注意。

94 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 22:12:57 ID:1k8tevc7
脚気になるよ

95 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 22:23:59 ID:DyeS/4FV
玄米食え。

96 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 22:24:23 ID:obB6TMnE
いや、どっかのアンドロイドみたいにご飯だけ食ってたり、
おかゆライス人に勧めたりはしてないからw

で、今のご飯の調理法は江戸中期に開発された炊き干し法というらしいbyぐぐる
ご先祖達の食い意地に感謝

97 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 22:26:43 ID:BGudPf5A
玄米は玄米で常食すると体壊すよ

98 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 22:29:56 ID:pfPUsotB
そういえばおにぎりが海外でブームってよく見るけど、実際のところどうなんだろう?
アジアのコンビニには置いてあるらしいけど、欧米のコンビニにもあるのかな?

107 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 01:21:05 ID:3OfIvNPl
>>98
昔のTVで、米国の片田舎でおにぎりを試食させたんだよね。
みんな美味しいと食べるんだけど、「この黒いのは何だ?」で、
「海苔」と教えると突然、「ペッ、ペッ!」って吐き出したんだよね。
あちらでは海苔は牛の飼料だそうで・・・
日本では「高級浅草海苔」とか有るけど所変われば何とやら・・・
牛の餌を食わされたら怒るだろうね~
今なら寿司の影響で平気だろうけど。

108 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 01:33:41 ID:RSvNWmHl
あいつら10年たたずに海苔マンセーになるよ。
すでにオーストラリアではそうなりつつある。
寿司だって昔は「生魚?オエー」だったんだから。

日本のゲームやマンガの影響かしらんが、
どう見ても最近の外人の脳は日本脳になりつつあるので
近い将来、納豆と味噌汁も定着すると予言しておく。

109 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 01:42:38 ID:U8/uD4h+
納豆は・・・どうかなぁ。

110 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 01:50:40 ID:zO25OoLm
>>109
そこで魔法の言葉「健康に良い」ですよ。

111 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 01:52:10 ID:eiFqW1YY
あいつらなら納豆をジャムと混ぜてパンに乗せて食う。
味噌汁には牛乳かチーズを入れる。

112 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 02:01:48 ID:N6O2ItSS
でも味噌にチーズは何故か合うんだよ

113 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 02:15:13 ID:8QJe25Ov
ミソはもう醤油(ソイソース)同様何十年も前から入ってるでしょ。ミソスープ
世界各国の料理や素材にアンテナ張ってる超一流のフランス現地有名シェフが
厨房におもいっくそ日本製の八丁味噌も常備してる、
なんてのをTVで複数回見たことあるよ。

欧米人は海苔が食えないって話も聞くけど、
話に聞く向こうの一番人気寿司メニュー、カリフォルニアロールとかはどうなんだ?
海苔巻きの向こう風なんじゃないの?

114 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 02:15:52 ID:kaKbEWzm
味噌汁に牛乳入れるのは別に変じゃないぞ?
まあ程度って物はあるが…

115 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 02:21:10 ID:Zufg6GvM
>>113
欧米人は食えないんじゃなくて、食えない人が多い、もしくは食わず嫌いが多い、て事しょ。
最近の寿司の普及、ヘルシー志向で、食べれる人も増えてきてるようだけど、
それでも欧米の海苔巻は、海苔が苦手な人のことを考慮して、
海苔を内側、ご飯を外側に巻く事が多いみたいだよ。

116 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 02:26:41 ID:H0B3kF3+
まあフランスの星持ちが鰹節削ったり昆布で出汁とったりして、
その後出汁とった昆布を刻んで料理の飾りに使ったりする時代なので、
海苔が認められる可能性はある。だがアメリカ人は俺たちが思うより保守的だろう。

117 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 03:45:49 ID:mNBVVQfC
>>116
保守って何を「保守」するんだろう
すてーきはんばーがーじゃんくふーどおーいえー、を伝統として守っていくんだろうか>アメリカ

118 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 04:07:07 ID:U8/uD4h+
豆腐を作るとき、
木綿の代わりにデニムを使う。

119 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 04:11:13 ID:4yKTW6vJ
アメリカン・ウェイ・オブ・ライフって奴さ。
ナム戦のときもそう言って戦ってたんだ。

123 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 09:17:34 ID:Q8kwsOlZ
しょう油は江戸時代でも、あっちの宮廷料理に使われてたそうだが

125 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 11:33:27 ID:H0B3kF3+
>>117
フランス料理やイタリア料理だろうな。移民国家なわけだし。
本家から離れた分、本家よりさらに保守的になる。そんなもんだよ。

141 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 20:11:28 ID:tlfdhdYy
数年前アメリカに暮らしてたとき友人のアメリカ人が
自分ですし屋を探してきて一緒に行かないかと誘われた。 
ウエストウッドの20ドルで食べ放題のところだが
店に入ると明らかに日本人じゃない東洋人がすしをにぎっていた
たぶん東南アジア系だと思われる。
すしもシャリを握りつぶしたようでただねたを乗っけているだけ
わさびも粉っぽいやつでぜんぜん香りも無い。
その友人はおいしいって満足そうだったが
結局最後まであの店も人も糞だったとは言えずじまいだった…。

142 :日出づる処の名無し:2006/02/17(金) 20:49:42 ID:TS/Z2yAD
>>141
確かに、言うのは難しいな。
機会があったら、本物の寿司職人が握っている寿司バーを探して
彼にご馳走して、これが本当の寿司だよ、とさりげなく言うとか。

************

239 :日出づる処の名無し:2006/02/23(木) 19:41:49 ID:yDl+71Fn
[実録] 「ガチンコ対決! 縄文vs弥生」を見た欧米人の会話

Suihanki: なにこれ...

Matt: 一つだけ悲しいのは、縄文人と弥生人の実戦は見られないらしい

Suihanki: それ虚偽広告だよ!!

Suihanki says: この二人がいい表情をしてるから許すか。
         縄文は斜に睨みつけて、大時代的にキレかけて見せてるな

Matt says: でも弥生は動じてないみたいだよ
       こっちは「ああ、おめーちょっとナワつけたツボ持って来いよ、ダッシュで」って感じ

Suihanki says: そうだな...弥生の方が眼に闘志があるな

Matt says: あと、弥生部族は帯に謎の未来技術が詰まっているから強い
       でも縄文のヘアピンも攻撃力はありそうだ

Suihanki says: そうそう、骨のイヤリングとか装飾品とか

Matt says: 多分人骨だな。今までに打ち破った弥生戦士の。
       写真の女の子が最終ボス的な存在で
       戦闘が始まったら、いきなり腕が6本生えてくる。

Suihanki says: おい、あいつら格ゲー作るかもしれないぞ。capcom vs snkみたいな。

Matt says: それが一面で、平安人江戸人と次々戦ってゆく

Suihanki says: あいつらそんな凄いこと考えてたんだな

240 :日出づる処の名無し:2006/02/23(木) 20:05:56 ID:KhnOzY9k
あれか、例の博物館の展示のポスターか。
つーか縄文とか弥生とかわかるのかガイジン?
・・・わかってるぽいな。

241 :日出づる処の名無し:2006/02/23(木) 21:20:10 ID:4/hcxGuJ
>>239
見に行こうと思ってて忘れてた。
日本人同士の会話と言われても信じるよ。すげぇワロタ。

242 :日出づる処の名無し:2006/02/23(木) 21:27:38 ID:d85aYKBo
こうなったらロスコーとアルタミラ洞穴に遠征しないとな

243 :日出づる処の名無し:2006/02/23(木) 22:57:56 ID:UcfiBSLZ
>239 それ、サイタマットのブログじゃん...
埼玉在住のオーストラリア人教師で、以前は日本語ブログもあったんだけどな。
岩波文庫とか平気で読める日本通ですよ

244 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 00:27:34 ID:rOdPhiEj
>239
平安人は強いぞ。
なんせエイリアンを撃退した猛者達だ

245 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 01:45:34 ID:WWVAF0Px
ああ、ロードランナーくらいしか敵は居ない

246 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 04:29:22 ID:Nu05lJ9j
>>244
平安京エイリアンw

247 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 09:26:04 ID:5rZu16QT
炎のコマで高得点が出るのが謎だけどな

252 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 19:01:39 ID:jRQ0RNW3
>>247
あれは「あらし」の高速操作にコンピュータがついていけないことによる
一種の誤作動らしいですw

248 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 09:33:12 ID:Valy/fOa
アアッ
ケビイシ ガ シンジャッタ・・・

249 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 17:18:46 ID:tDgD08dH
このスレの住人が読むと中々役にたって面白い本なのでお勧めします
陰陽師は式神を使わない

欧米だけでなく、中東の人間に説明して感心されると思う。

250 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 17:42:15 ID:/gMwiKld
史実?でも平安人は鬼はもちろん鵺や九尾の狐まで倒しているからね。
月面人には手も足も出なかったけど

251 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 17:53:03 ID:tDgD08dH
現代人でも「萌え」に勝てる男はそう多くない
ましてや、「みやび」ぶりが階級の基礎となっていた平安貴族に至っては・・・
むべなるかな

254 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 20:14:43 ID:GON93B/T
>250
どこぞの漁師が宇宙旅行にいって帰ってきたら300年たっていて、
玉手箱を空けたらとたんに老化が進んだ、
ってのもガイシュツ?
結構昔から宇宙旅行や第三種接近遭遇してたんだよなw

256 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 22:14:00 ID:Nu05lJ9j
源頼光:
名刀「髪切り」で酒呑童子を神仏の力を借りて倒し、これを封印。
御伽草子、歌舞伎、浄瑠璃の題材にされる

源頼政:
驚異的な弓の名手
近衛天皇の時、紫宸殿上の禁中で鵺を射落とした伝説を持つ
「平家物語」

安倍清明:
狐の子とまで言われた陰陽師にして天文博士、職業呪術師
式神(使鬼神、識神)を用いてあらゆることを未然に知ったと伝える
天文学や占術、土地の吉凶を判断する相地、時刻の管理、医者のようなこともやる
(こちらは典薬寮)
そして退魔。「宇治拾遺物語」に
蔵人少将に糞をかけた烏を式神と見破り、
これを打ち返して相手方の陰陽師を絶命させたという逸話あり。
安倍清明を評して曰く、「この者、化生の者なり」(臥雲日件録)
また、京都の一条戻橋の下に使鬼神を飼っていたのは有名

257 :日出づる処の名無し:2006/02/24(金) 22:22:42 ID:banXC4ad
・・・ところでさぁ、
安部清明って、位からすると、
陛下に拝謁できるほど高くない、
だったような希ガス。

関係ないけど。

261 :日出づる処の名無し:2006/02/25(土) 01:13:29 ID:d8DHICZw
>>256
 頼政が子供の頃には玉藻前の騒動があったみたい。

>>257
 清明は七位相当だね。陰陽師が従、天文博士が正。
拝謁できるのは蔵人限定で六位、その他は五位以上だし。
 まぁ、そこは何とか屁理屈捏ねれば何とかなるのかなw

262 :日出づる処の名無し:2006/02/25(土) 01:16:37 ID:K37xO6P4
>>261
玉藻前って白面狐?
たしかだっきちゃんが流れてきたアレだったような気ガス

263 :日出づる処の名無し:2006/02/25(土) 01:46:04 ID:j1k6IbWH
>>262
白面の者が妲己ちゃん&玉藻御前でいいんでないかい。
あと、印度の華陽夫人だっけ?

264 :日出づる処の名無し:2006/02/25(土) 02:28:19 ID:D6UEztDO
金毛白面九尾の狐ですな
今は、どこぞの田舎で殺生石になってるんだっけか?

まぁアレだ
良い物もヤヴァイモノも、シルクロード渡って、東の端まで来て、
そこで最終的にイイ感じに終るのは、東洋文化のお約束だから

265 :給糧艦早碕@EWAC安崎 ◆3oBUIt4A82 :2006/02/25(土) 04:01:13 ID:qXGVbJIk
>>264
栃木県の那須だと思ったよ。
殺生石だっけかな?

286 :日出づる処の名無し:2006/02/26(日) 13:03:36 ID:VuVZb3qv
>>261
芋粥の五位殿よりも下か・・(w

288 :日出づる処の名無し:2006/02/26(日) 18:36:58 ID:GMJV4u/t
>>286
 昇殿の可否がどこまで厳格だったかにもよるけどw

289 :日出づる処の名無し:2006/02/26(日) 19:07:19 ID:mtgxt2f5
昔はサギですら五位になるほど大らかだった

290 :日出づる処の名無し:2006/02/26(日) 19:14:06 ID:nc1fOeER
鷺? 詐欺?

291 :日出づる処の名無し:2006/02/26(日) 19:52:16 ID:SvW5emxg
殿上に上がれる最下位が5位だったような・・・
故に、主上がご覧になられる珍しい動物にも5位が
授けられてた、のではなかったかな?

292 :日出づる処の名無し:2006/02/26(日) 19:58:36 ID:AYBbXF19
象もだっけ?

293 :日出づる処の名無し:2006/02/26(日) 20:46:27 ID:9Zv4kAVh
象は江戸時代の話じゃまいか?

294 :日出づる処の名無し:2006/02/26(日) 20:58:50 ID:C49UUxuy
みょうぶのおとど
とか
おきなまる
とかだろ

295 :日出づる処の名無し:2006/02/26(日) 21:16:21 ID:mtgxt2f5
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%82%AE

>ゴイサギ(五位鷺、学名Nycticorax nycticorax)とは、コウノトリ目サギ科に属する鳥。
>名前の由来は、平安時代に「五位」の爵位を授けられたことから、という物語伝承がある。

298 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 00:27:20 ID:JOvnudWz
>>286
晴明は65才で正五位下、72才で正五位上、80才で従四位下になってるから、
拝謁可能な位まで出世はしてるよ。激しく遅咲きではあるが。

301 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 01:03:58 ID:zaQBdPkg
>>298
>晴明は65才で正五位下、72才で正五位上、80才で従四位下

どえらい長生きだったんだなあ。
平安貴族に定年は無かったのかな?

306 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 04:28:29 ID:JT1OlD0s
>>295
考えてみれば、とんでもない話だよね、それ。
人と動物に本質的な差を認めないという、すさまじい平等思想。
可愛いからとか頭が良いからなんて理由でクジラを保護しようとする
毛唐どもとは次元が違うねw

308 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 06:39:25 ID:qBk5mFdX
>>306
日本人の「存在するもの」に対する平等っぷりは数字板逝けばよく解るぞ。
マジで八百一万のものに萌えてるから。
無機物だろうと記号だろうと化学だろうと。

310 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 09:28:01 ID:nm7z6h5Z
>308
箸の右と左だって大丈夫だぞ。

311 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 09:49:16 ID:6joxASHW
世界を制覇する腐属性w
それはyaoi!!

312 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 12:24:20 ID:WvLZluT8
>>311
男ヲタの方が多いじゃん。

313 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 14:32:29 ID:qDIZIB+F
>>312
女は隠れてるから
いわばむっつりスケベ

315 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 17:39:27 ID:gIGWsFDR
>313
キュリウスとかバイブ屋が一定の地位を獲得してる現代日本で、
奈良時代の女官専用張り型の発掘ニュースとかを聞くと、
日本人は昔から日本人だったって事を実感する。
学者は違う意味でハァハァするんだろうが・・・

316 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 18:38:27 ID:XTaj1fbs
サヨク教師の教える日本が変なだけで、基本的に日本人は昔から日本人。

317 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 18:38:41 ID:na6U07tv
>>315
奈良時代…orz

やはりブランド物とかあったんだろうか?
「名工○○師による品」とかいって。

かの有名な『稚児之草紙』は室町時代だっけか…。

318 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 22:07:59 ID:++cGil3F
>>317
実は「道鏡」という倍部のブランドが奈良時代に・・・あるわけないが。

319 :日出づる処の名無し:2006/02/27(月) 22:49:23 ID:kCJg9Btp
>>318
倍部ワロタw

大あずま
人を忍びて
のぶせりは
玩びゆきゆき
具して明かすも
この記事のURL | ジャポニスム | CM(10) | TB(0) | ▲ top
<<あなたの地域ではイルカを食べますか(part55スレ) | メイン | 富士山談義(part54スレ)>>
コメント
-  -
いつも気になってたが、頼政に弓矢で射落とされた化け物の名前が「鵺」っておかしいよな、ってのがひっかかる。
「頭は猿、胴は狸、尾は蛇(ry……声は鵺にぞ似たりける」だったから、キメラな化け物は声まで別の生き物を合成錬金したみたいに、鵺(ただの夜行性の小鳥。普通な見た目な割に梟みたいにほーほー鳴く)に似てたってだけで、化け物が鵺そのものってわけじゃないのに……。
むしろその外見で何故「マシラ頭」か「くちなわの尾」とかって呼ばなかったのかが気になってしまった。
白面の狐が玉面狸って別名に日本語訳された西遊記(牛魔王の第二夫人白面公主(もしくは玉面公主))があるのも気になるな~。

少なくともこの二つに於いては、日本人が日本語使って伝承したのが結構いい加減だな。
2012/05/08 02:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
江戸時代の名工が作った張り型があって
それを使用した夫人が妊娠したという話があった

逸品には魂が宿るという日本人の考えの表れ
その一つかもしれない
2011/10/02 17:49  | URL | 774 #wF3nM8Gs[ 編集] |  ▲ top

-  -
オタクは多分女のが多いよ、多分。コミケの参加者から考えて。
2011/09/17 10:03  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
あのスレの日本への陶酔はネタでわざとやってるんだろうか?
それとも皆、本心からだろうか?
自虐はたしかに良くないが、この陶酔はやりすぎだろ。
2011/09/15 19:25  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
日本軍が「匪賊討伐」でかなりな事をやらかしてたことをご存じない方も多いようだな。

自分たちの支配地域で匪賊が出た→上層部から督戦される→「しょうがねぇか」ってんで、その辺に出かけていって目についた村を砲撃・焼き討ち→上層部には匪賊討伐にて○○人を処置との報告を上げる、みたいなことがけっこう多かった。

戦友会の部隊史や個人の書いた戦場日記などにもかなりの記録が残ってる。
2011/09/15 13:19  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
確か腕の骨が筋肉で削れた平安人の遺骨が見つかったらしい・・・
2011/09/14 02:25  | URL | #aIcUnOeo[ 編集] |  ▲ top

-  -
豆腐を作るとき、
木綿の代わりにデニムを使う

ワラタ
2011/09/14 01:32  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
張り子職人の朝は早い
2011/09/13 22:45  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
>65 :日出づる処の名無し:2006/02/16(木) 09:51:41 ID:4vKdCME1
>>>60
>極限状態の日本兵のすべてが模範的な行動をとれていたなんて
>常識的に考えてありえないだろ!
>特アの主張が過剰なだけで、全くなかったってわけじゃないぞ
>
>例えば俺の爺ちゃんの口癖が
>「俺らの部隊も戦争の時は中国でいろいろ悪さをしたのに
>  奴らは笑顔で送り出してくれたんだよ・・・」
>
>悪さの程度は詳しくは聞かなかったがw


この主張がオカシイのに誰も触れずに続行するのな
2011/09/13 22:33  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
まさにウィン-ウィンの関係だな
2011/09/13 20:34  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/340-13fcba7c
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。