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蚕の話(part53スレ)
- 2011/08/17(Wed) -
301 :日出づる処の名無し:2005/12/27(火) 00:21:57 ID:k3q9FEUA
キーラ・ナイトレイ、ベストセラー小説の映画化作品へ出演

キーラ・ナイトレイが、イタリアでベストセラーになったアレッサンドロ・バリッコの
小説「絹」の映画化作品へ出演することが決まった。
同小説は、愛する妻と別れ、
世界で最も美しい絹糸を吐く蚕を求めて日本へ旅立った
フランスの蚕商人を主人公にした愛と幻想の物語で、ナイトレイは主人公の妻エレーヌに扮する。主人
公のエルヴェ・ジョンクール役には『ヴィレッジ』のマイケル・ピットが扮し、
監督と脚本は『レッド・バイオリン』のフランソワ・ジラールが手掛ける。

「絹」 アレッサンドロ・バリッコ (イタリア)

1853年、南フランスのラヴィルデューという町に住むエルヴェ・ジョンクールは、
軍人になるよう、父親に望まれていた。
ところが、ラヴィルデューを南フランス一の養蚕業と絹紡績にした男、バルダビューに誘われ、
蚕の売買を生業とすることになった。
一月のはじめに出発してシリアやエジプトに行って蚕の卵を買いつけ、
四月の第一日曜日に戻ってくる。それから二週間かけて、卵を箱に詰め、卵を売る。
あとは、次の一月が来るまですべて休日、それでいて経済的には豊か、
そんな優雅な生活だった。
ところが、蚕の疫病はアフリカやインドまで脅かすようになった。
1861年、エルヴェの蚕も疫病に冒されていた。エルヴェは、バルダビューの提案で、
最果ての地、日本へ買い付けに行くことになった。そこには疫病に冒されず、
指で触れると、無をつかむような感触がする、最高級の絹織物ができる蚕があるという。

---------------------------------------------------------------------
(´-`).。oO「日本人女性の肌は絹のようだった」というオチになるんだろうか。

302 :日出づる処の名無し:2005/12/27(火) 01:31:38 ID:Xh5omunT
・・・そういや以前、
俺んとこの地元の新聞に、

小石丸(蚕の日本固有種)の糸を使って云々、
って記事が載ってたんだけどさ、

そのなかに、わざと何だかなんなんだか、
皇室が独占してしまったので、一般で飼えなくなった、みたいな電波が、
さりげなく混ぜてあったんだけど、

はぁ?
なに言ってんだ?
って感じですた。

実際に昔、
お蚕さまには世話になった地方の人間として言わせてもらうと、
小石丸の糸は、質は良いけど、扱いにくくて大量生産には向かない。
だから、欧州種やらを輸入して育てたんだわさ。
まか、一般的な家畜と同じだわな。

そのせいで、小石丸は一時、ほんとうに数が減っちゃったんだけど、
皇室が、大切なお蚕様だからってんで、保護してくれてたってのが本当だわさ。

記者が、悪意だか無知だか知らんが、
平気で電波を飛ばすってのは、最低だわな。

303 :日出づる処の名無し:2005/12/27(火) 01:36:48 ID:Xh5omunT
・・・ちなみに、
サンクロウとかドンド焼きって知ってるかなぁ。
まあ、冬にやる、でっかい焚き火だけど。

そのときに、うちの地方では、
木の枝に蚕の繭の形をした餅をつけて、
焼いて食べるんだけど。

その形って、なんつーか、
横から見ると、球形が二つ、くっついた、
雪だるま型してんのね。

でも、俺が小学校のときに、授業で飼った蚕の繭は、
真ん中のくびれがないんだよね。

で、変だとは思ってたんだけど、
最近になって謎が解けた。

インターネットで見つけた小石丸の繭の画像は、
見覚えのある、雪だるま型でした。

不覚にも、
ちょっと感動した。

304 :日出づる処の名無し:2005/12/27(火) 02:06:01 ID:4dxa3qIq
何で読んだか忘れたが、正倉院の宝物を再現する事で
製造技術が廃れないようにするってのがあって、当時の絹織物を再現しようとするも、
現在の絹糸だとどうもしっくりこず、
もはや皇居でしか飼われていない蚕の絹糸を使ったら巧くいったって話があったな

で、その蚕の絹糸ってのが生産量が少なくて(蚕自体の個体数も少なく)、
この計画に必要な分には圧倒的に足りず、皇后様はじめ宮内庁で
必死になって増産に励んだって内容だった...と思う

315 :日出づる処の名無し:2005/12/28(水) 02:19:58 ID:eDHzr4ip
>>304
確か、邪馬台国が魏に献上したもの中に、絹織物があったはず。
魏史倭人伝に記述があり、陳寿もどうやって作ったのか謎だと書いていたような・・・・

331 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 20:06:42 ID:/TaDdJLj
>>304
この記事ですね

316 :日出づる処の名無し:2005/12/28(水) 10:10:11 ID:8MLo/vrC
>>302-303
むしろ楕円形の繭を作る蚕があるなんて知らなかったくらいだが。

317 :日出づる処の名無し:2005/12/28(水) 12:14:07 ID:x0MO6YFh
>>316
繭で作った人形とか見たことない?

319 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 01:56:33 ID:sfqczOq2
>>302-304
そういや、今の絹って戦後のとですら全然手触り違うんだってね。
みなもと太郎が自叙伝的懐古漫画で描いてたんだけど、
自分が若い頃に呉服屋に勤めていた時のものと、今のものでは
同じ最高級品でも、反物の手触りが全く違うと溜め息吐いてた。

320 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 02:33:20 ID:2grboI88
小石丸は確か、他のカイコよりも糸がかなり細いんだよな。
で、同じ反物を作るには他の蚕よりも多い量が必要になる。
そのぶん出来上がったものは繊細で素晴らしいそうだけど
生産から織るまでに数倍もの労力がかかるんだよなぁ。

328 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 14:31:42 ID:la+6IznI
>>319
みなもと太郎氏が言ってたね、
桑の木に化学肥料を与えるようになってから
絹の手触りが一気に悪くなったって。

329 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 18:38:23 ID:9VYE3JIx
そのあたりは、改善されてきたんじゃないかなあと、漠然と思うが。
しかし、みなもと氏のあの漫画読んでる人結構いるのね。
ちゃんと完結できるかが、とっても心配。

330 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 19:36:24 ID:I4V8hlR6
ガチで層化で世代的に左巻でも、いいものはいいんです>みなもと太郎
この板の年代層なら、とんでも先生も知っておろう

ところで茶道に関しては、昨日?の読売の文化面での、
林原美術館館長のお話が興味深かった。

戦国時代の茶道 → 命がけの真剣勝負
江戸時代の茶道 → プロの師匠と素人の弟子達の遊興
明治以降の茶道 → 形式・儀式ガチガチの女子向け行儀作法
              数寄者の「趣味」の世界

「趣味」を持つのは人間しかいないという高い思想による御大尽の趣味の世界が、
昭和初期には消え初めて、本来茶坊主に過ぎなかった家元がメインの格式ばった
世界がはびこることが、その当時から危惧されていたらしい。

332 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 20:10:57 ID:niqDTXKe
茶道は自己満足の趣味に浸ってもいいのだけど、
戦国時代にはむしろ政治、外交の道具として利用された側面もある。
俺の知ってる市長さんは(たまたま息子と友人なんだけど)
茶道を趣味にしていて、積極的に欧米の人やブラジル人やアジア人を招待しては
着物着せてお茶でもてなしているw。
俺も参加したことあるけど、えらく喜ばれて交流には最適だ。

333 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 22:16:04 ID:7PetlSBe
よくわかんないけど 茶道って
厳しい作法がいろいろあって へました人間をみんなで
くすくす笑って楽しむ遊びのイメージ強い。

334 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 22:28:33 ID:Fqh5TGeV
なんでやねん。

335 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 23:40:27 ID:Px3vAUi0
>>332
いちながさんって誰だ?と思ったらしちょうさんか。
う~む、日本語は難しい…

336 :日出づる処の名無し:2005/12/29(木) 23:44:01 ID:fqevvJ4X
現代の感覚で言えば、桃山時代の茶道は年間100億円を趣味に注ぎ込めて、
市や郡の一つ二つを気軽に進物にくれてやれるような人間の道楽だからな。

ましてや東博や京博、三の丸尚蔵館の収蔵品を持ち出して「褒美に授けてやろう」で
国宝をぽんと臣下に授与できる経済力と審美眼と権力の持ち主なんてのは
およそ資本主義社会ではありえない訳で(ンな事したら株主総会でつるし上げ)

プロテスタンティズム的資本主義がひたすら利潤を追求することでここまで発展した
現代社会では、江戸の大名茶道はおろか、明治の数寄者にすら追随出来ないよ。

340 :日出づる処の名無し:2005/12/30(金) 00:18:26 ID:pvP6QpOR
>>333
あながち間違いじゃない
ホント、家元制度なんてクソ

341 :日出づる処の名無し:2005/12/30(金) 00:30:24 ID:dMTdA5cC
そうしないと守れないモノも有るワナ。

344 :日出づる処の名無し:2005/12/30(金) 00:56:46 ID:1yLjTkYQ
桑の質に問題があるのか知らんが、
小石丸の糸は、確かに繊細で、
扱いづらいのは確からしい。

細くて繊細、
でも、切れやすくて短くなりやすい。

・・・あのころ、つか、
ようするに、絹糸をバンバン輸出してた頃だけど、
日本を背負って立つ重要な生産品だってんで、
鉄道を敷いてもらったり、扱いやすい品種を導入したり、

油を染み込ませて糸の重さを増したりとか、
まあ、いろいろあったんだけど、
小石丸は、やっぱ繊細で美しい。

んにゃ、
んなことはともかく、カイコは可愛い。
舌の上を這わせても、全然平気。w

でも、ザザ虫まで食っちゃう信州人としては情けないことに、
お蚕さまの蛹を食用に加工したもんは、どうしても食えない。
甘すぎるし。w

・・・カイコはね、本当に可愛いよ。
世界中に、これほど可愛い虫は無い。
成虫になると、かわいそうだけど。w

345 :日出づる処の名無し:2005/12/30(金) 01:03:04 ID:1yLjTkYQ
日本といえば、
例えば、米だわな。
あるいは、お茶ってのもアリかも。

いろいろ、あるだろうけど、
やっぱり、カイコってのは、
忘れて欲しくない。

346 :日出づる処の名無し:2005/12/30(金) 01:14:36 ID:dnyb4br4
カイコなだけに懐古的ですね

347 :日出づる処の名無し:2005/12/30(金) 01:32:30 ID:1yLjTkYQ
・・・うまいなぁ。w

348 :日出づる処の名無し:2005/12/30(金) 01:38:35 ID:dKUFrFwM
小学校で桑の実かなんか食うのが流行って、
その下にある先生方の車が汚れたんで禁止になった

349 :日出づる処の名無し:2005/12/30(金) 01:49:26 ID:1yLjTkYQ
べつに、美味くはないんだけどね、桑の実。
でも、まあ、とにかく食えるし、一応、甘い。w

350 :日出づる処の名無し:2005/12/30(金) 03:29:29 ID:aXN9gaYa
品種改良で甘いの無いのかな?人様が食うフルーツとしての桑の実。

351 :日出づる処の名無し:2005/12/30(金) 05:28:34 ID:03F1jEUk
>>350
マルベリー(Mulberry)として結構ポピュラー。

376 :日出づる処の名無し:2005/12/31(土) 02:57:25 ID:vmK2LFFc
>>344
蚕かわいいよね。
子供の頃、知人が蚕飼ってたんで見せてもらったんだけど、
あまりにぷりちーなので、わがまま言って数匹貰ったことがあるw
も~う、ぷにぷにで、ふくふくで、サラサラしてて、凄い可愛かった。
アレはペットになれる蟲だと思う。蛾になっても麗しいし。

377 :日出づる処の名無し:2005/12/31(土) 03:25:53 ID:NaORZHHM
難易度はどうなん?
小学校の夏休みで毎年鈴虫もらってたけど、
一度も成虫まで育てられなかった俺にも飼える?

379 :日出づる処の名無し:2005/12/31(土) 09:38:02 ID:RYkklSpG
桑の実は旨いよ
ただし大粒のやつに限る  先がとんがったヤツ
黒く熟したのはまさに大年増(28歳ぐらいかな)の味

**********

913 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 23:31:23 ID:OhCBwDCf
アメリカは反日とか言ってるけど、一般のアメリカ人は日本のことなんてほとんど知らない
知らないから反日でも親日でもなくどうでもいいという認識

914 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 23:34:05 ID:YapOUl/Z
>>913
工作員乙

915 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 23:37:50 ID:OhCBwDCf
>>914
レッテル貼りはいいからさ、どこがどう工作員なのか指摘してくれ
間違ってたら訂正するからさ

916 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 23:59:14 ID:DNuBanA7
>>913
実際、田舎の方でも行けば日本、何それ?
っていう反応もあるらしいからね。

918 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 00:18:19 ID:3aBVVjXC
>>915
だって、・・・日本は嫌韓とか言ってるけど以下略・・・って文章の改ざんだものw

919 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 00:26:27 ID:d1FZfNph
>>918
悪い、そのコピペ(でいいのか?)知らない
朝鮮に毒され過ぎじゃない?
あまり首を突っ込みすぎると中毒になるからなぁw
自分は何とか復帰できたニダが

925 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 01:25:46 ID:pSbSQaXS
>>913
知らない=どうでもいい、なわけねーだろ。

926 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 01:38:48 ID:JScQJLp8
>>925
いや、それがアメリカン。
フィンランドとフィリピンの区別も付かない。
パリの首都は、オランダだとかいうレベルが普通。

929 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 02:39:16 ID:JkPDjAxs
>>926
それでも政治軍事文化あらゆる意味で大国だなんて凄いね

930 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 02:53:01 ID:3aBVVjXC
>>926
つか、アメリカンとひとくくりはどうかと。
アメリカは階層社会だからな。底辺は自国の大統領も知らないだろう。

もっとも世界地図でアメリカがわからない日本人もいるからなw

931 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 04:06:08 ID:3/HDNSBa
日本社会を軍隊で例えると、優秀な下士官の層が厚くて
将校が少なく、佐官以上はもっと少なく、将官以上は皆無だそうな。
そのかわり、二等兵も少なくて兵隊は上等兵以上だと。

だから、目標を設定してやると完璧にこなすかこなそうとするが
目標を達成しても上が再設定してやらないとやりすぎる弊害があるそうだ。

指導者が優秀なら世界一を狙える国だと。

932 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 04:15:39 ID:pSbSQaXS
>>926
ああ、あんたの言ってた日本を知らないって地理的式がないってことね。
だったらなおさら、なんで「知らない=どうでもいい」になるんだよwww
それとリンク先くらい読もうよ。大した文章量じゃないんだから。

933 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 04:19:56 ID:pSbSQaXS
地理的式ってなんだorz
地理的知識ね。

補足。アメリカのアンケートでイラクとアフガニスタンの場所を知っているかって
アンケート取ってたけどやっぱり知らない、答えられない人が多数。
アメリカ人は地理が弱いってのは真実(良い悪いは別として)
だからってイラク、アフガンの問題に関してどうでもいいってアメリカ人はいないだろ。

934 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 04:23:30 ID:thbi8dvs
>>926
つうかさ、おまいもしも日本の麻原とか林真須美とかさ、
外国人が“これが日本人です”なんて言われてたらどう思う?

一部のDQNでアメリカを括るな。
日本よりはるかに広くて多様な社会だ。

935 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 04:27:36 ID:L8ZtLfl4
日本でもアメリカ文化大好きって奴が、
地図でアメリカがどこだか分かんないってのがいっぱいいたりするよ・・・

936 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 04:28:22 ID:Gz5EBEsM
>>926
都市部と田舎は違うと思うよ。
田舎にいったらそんなレベルのやつはいると思うけど。
アメリカは広いからねぇ。

937 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 06:15:41 ID:PQciZBHO
アメリカならアラスカ州が一番好きだな

938 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 10:01:26 ID:tIXhX6y6
私はカリフォルニア育ちなのでカリフォルニア。
ってか、日本人は基本的にアメリカ西海岸向きだと思う。

940 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 11:24:24 ID:PQciZBHO
>>938
じゃあちょっとカリフォルニアでのおもしろエピソードを聞かせてもらおうか・・・

941 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 11:25:34 ID:xgdKpiIq
アメリカ分裂しねえかな

945 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 11:54:37 ID:tIXhX6y6
>>940
面白黒人ならいたよ。
黒人「聞いてくれよ!」
私「何?」
黒人「この前、停電が起きただろ?」
私「起きたねー」
黒人「自宅で彼女とセックスしてたんだけど、
 お互い真っ黒だから真っ暗になるとお互いどこにいるかさっぱり分からなかったぜ!
 わはははは」
私「(笑っていいのかどうか凄く悩みつつも)あははは・・・・」

946 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 12:06:05 ID:i1BvmxJC
I'm turning Japanese
I think I'm turning Japanese
I really think so
Turning Japanese
I think I'm turning Japanese
I really think so
Turning Japanese
I think I'm turning Japanese
I really think so
Turning Japanese
I think I'm turning Japanese
I really think so

中村の今日のゴールでこういうレスがあったらしい。
その解説。

The Vapersの「Turning Japanese」って曲の歌詞

すごく昔、英国に住んでた時、英国人の友達に意味を聞いたことがある。
たしか「すごく興奮する(特にエッチの時)→目を半目くらいにつぶってしまう→
 東洋人のように目が細くなる→“日本人”みたいになる」
ってことで、turning Japanese(日本人になる) =(エッチの時などに)すごく興奮した状態になる
(イキそうになる)
って意味だと説明された。「別に悪気はないんだよ」と言われたけどね
(他にも、東洋人の瞳は「アーモンド・アイ」とか「トライアングル・アイ」とか言われるし)。
その曲自体はエロい意味だが、
普段使う場合はまあ「(イキそうなくらい)興奮してる」ってイミ、かな。

947 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 12:17:15 ID:IuARMdA2
>945
「おまえの長いから入ってれば見えなくても関係無いだろうが!」と
嬉しくもゲスな突っ込みを返すとかね。

949 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 12:41:45 ID:8jw/wXqY
>>945
私  「はははっ(汗)・・・(動転しつつジョークを返そうとして) 
    で、でも手の平は白いから、お互い手を広げれば判るんじゃない?」

すると黒人は途端にシリアスな表情になり、痛ましいものを見るような
悲しい目付きで私を見ながらこう言った。

黒人「日本人、言ってはならないことを言ってしまったな。
    米国人なら誰でも知っているが、黒人の手の平の色の話はタブーなんだ。
    気付いても口に出してはいけない・・・
    良い友達になれると思ったのに残念だよ。」 

私  「え・・・」

黒人「SAYONARA。」

黒人は何処からかナイフを取り出し、呆気にとられる私の首筋を素早く掻き切った。
暖かな血が凄い勢いで噴出するのが判った、気道が切られて声も出ない。
天井を見つめながら、私の意識は急速に遠のいていった・・・

950 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 13:07:19 ID:mkzD8PQ6
BAD ENDだなw

 → 一つ前の選択肢にもどる

951 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 13:21:31 ID:PQciZBHO
ゲームオーバーならクイックロードすればいいじゃない

952 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 13:47:38 ID:Pd4j6jqE
>>949
黒人に手のひらが白いって言うのタブー?

954 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 14:37:16 ID:kLhaDFfj
>952
空気嫁

956 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 17:38:51 ID:OCjXWjAp
>>945
私  「はははっ(汗)・・・(動転しつつジョークを返そうとして) 
    で、でも手の平は白いから、お互い手を広げれば判るんじゃない?」

すると黒人は途端にシリアスな表情になり、潤んだ瞳で私を見ながらこう言った。

黒人「日本人、言ってはならないことを言ってしまったな。
    米国人なら誰でも知っているが、黒人の手の平の色の話はタブーなんだ。
    手の平の色を指摘された黒人は、その人と結婚しなくてはならない掟だ。
    さぁ、愛を交わそう。」 

私  「え・・・お、俺はそっちの趣味は無いぞ?」

黒人「掟は守らねばならん。いや、掟だけじゃない。俺はお前が相手なら・・・」

そう言うと、黒人は問答無用で、未だ状況が飲み込めない私を押し倒し、
覆いかぶさって来た。私は彼の熱い息を首筋に感じだ。
この先は言いたくない・・・

LOVE END → 一つ前の選択肢にもどる

955 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 16:09:11 ID:yc1MOeVS
海外だと教育やら何やらで個人ごとに受け取る情報の差が
日本より激しいから、日本のことを良く知ってる人と知らない人の差が激しいんだろうな。

俺だってブルガリアの事はヨーグルトしか知らねーww

957 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 17:52:51 ID:NAFFR60m
>>955
ブルガリアといえばストイチコフですよw
こういうときサッカーは便利だな。

958 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:10:01 ID:PQciZBHO
ブルガリスなら知ってるんだが

959 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 21:03:08 ID:8iIXyxp/
実際日本人が手に入れられる情報量って凄いと思うよ。
まずほぼ全員字が読める。
どんなに本があろうがネットがあろうが、字がよめなきゃどうしようもない。
日本に暮らしてると、世界中の人間が文字読めるような気がしてくるけど、
実際はそうじゃない。
字が読めて、本が溢れててネットがあって、更に基本がオタク気質だから
興味さえ湧けばどこまでも深く追求出来る。
対象が文化だろうが学問だろうが芸能人だろうがファッションだろうが、
その気持ちさえあればなんでも出来るし知ることが出来る。

実際の所、海外のファンタジーで陰陽道や道教を魔法として使う作品って
思いつく?
でも日本のファンタジーは、ライトノベルですらケルトエクソシズムヒンドゥー
ブードゥ陰陽道道教南洋の小さな島々に伝わる呪術からインドやチベットにいたるまで
ありとあらゆる国の呪術が出てくる。神話関連のキャラクターも膨大。
これって実はすごいことだと思う。

960 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 22:15:50 ID:fmv0m0uq
経済規模から考えると、日本の文化的存在感、影響力はまだまだ低いで
ござるよ、英、独、仏、伊あたりと比べると。

962 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 22:40:15 ID:KW1/D1DR
>>955
ブルガリアのヨーグルトと日本のヨーグルトはかもしてる菌が違うんだぜ。
ブルガリアのはその名もずばり「ラクトバチルス・ブルガリクス」
日本のは「ラクトバチルス・ヨグルティ」、ちょっと和風でござる。

963 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 22:57:18 ID:Nsl0tqwx
>>960
経済規模ではなく、過去の支配領域の広さで幅を利かせてるのでは?
>英、独、仏、伊

965 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 00:12:35 ID:V6q6xkWM
>>962
でもって、ブルガリアの名を冠するのに、ブルガリア国の許可を貰うために苦労したんだよな。
967 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 01:07:04 ID:l5eQUlhZ
>>965
一つの国に、一つの許諾。だっけ?>ブルガリア

968 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 02:07:32 ID:kpjBDJAT
>>965
今でも、菌はブルガリアから輸入してるって聞いたけど。

969 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 08:56:05 ID:8c9TKMZk
某半島にブルガリスってヨーグルトがあったな。
ブルガリア政府?の人がなんか呆れてたみたいだが。

975 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 16:23:51 ID:Pyd6kpZN
>>969
いや、ブルがリスが正式に認められてたんだけど、パクられたんだよ
で、パクり側を訴えたらウリナラ裁判でオリジナル側のブルがリスが負けたというミステリー判決にw

976 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 16:29:28 ID:8c9TKMZk
>>975

どこかで記憶違いをやったか>漏れ
しかしさすがウリナラ!斜め上判決にシビレルゥ!憧れ・・・はしたくはないな。うん。

972 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 12:45:06 ID:yGRo8dcl
>>960
経済(文明)≠文化だし、
経済が発達してるから文化が広まるっていうわけでもなししな。

973 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 13:00:32 ID:ePSwZpi3
>>972
経済が発展すれば遅れて文化もついてくる。
ニューヨークに料理人が集まってきてるからアメリカの食文化も変わるだろう。

974 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 13:18:51 ID:yGRo8dcl
>>973
食文化の場合は、料理人が集まってるからというよりも、
食する側が色んな文化の人が集まる国だと、
濃い文化色が排されて普遍的な料理になっていくだけじゃないか?

979 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 17:50:32 ID:Am6Vfc1+
アメリカを調べると未来の日本像が見えてくる。
戦後の日本の足取りはアメリカの真似をすることが基本だったからだ。
これまでの半社会主義的な体制は崩れ、すべてが商品価値と経済効率と
自己責任の名の下に厳しい市場原理の波にさらされることになる。
アメリカでは黒人・有色人種・女性への差別が撤廃されることで彼らにも
中産階級以上への道が開けてきた。
一方で下層階級の白人はいいわけがきかなくなった。
「彼らが良い職に就けないのは社会が彼らの能力を認めていないのではなく、
彼らが無能でバカで努力しないからである」と社会から宣言されてしまっているからだ。
その結果、プアホワイトと呼ばれる下級白人層が出現した。
彼らはジャンクフードでブクブク太り、テレビばかり見ている。
にもかかわらず口を開けば「アメリカ万歳」である。
もちろん家庭崩壊は当たり前で半数が片親で離婚経験者だ。

私はこれと同じ層が日本にも出現すると予感した。
女性や外国人でその能力により社会で良い仕事を得ている層を
やっかむしかないどうしようもない下層階級の日本人だ。
アメリカと違うのはテレビにネットとゲームが加わるくらいのものだろう。
「プアジャップ」の時代は、もうそこまできているのかもしれない・・・

985 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 20:25:33 ID:IZe90T2o
>979
日本の戦後はアメリカを真似たから成功したんじゃないよ。
日本は基本的な社会経済の基盤はすでに戦前、いや江戸時代には出来上がっていた。
それを多少修正しただけ。
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コメント
-  -
沢山の蚕が桑の葉っぱを食べてると、
パラパラっていうか、ポツポツっていうか、
まるで雨粒みたいな音がするんだよね。
今でも畑の縁に垣根みたいに残っている桑を見ると、
ああ、やっぱり残しておきたい人がまだいるんだなって
思う。
そうそう、今年はウチで借りてる家庭菜園の真ん中に、
桑が生えてきました。
今のうちに端っこに移植しようかな?
2011/08/21 22:47  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
最近になって知ったんだが、近所の山の桑は代々皇室に献上してるんだと。
もうそこでしか取れない?品種?の物らしく、あと何年かしたらなくなりそうなんだ。
実際子供の頃と比べると木が違ってきてるし、ここの桑がなくなったら・・・ってじーちゃん悲しそうだった。
2011/08/19 14:53  | URL | おさかなくわえた名無 #J/oS.Umk[ 編集] |  ▲ top

-  -
みなもと太郎のは「挑戦者たち」でいいのかな?
ダウンロード販売があるから合ってたら見てみる
2011/08/18 04:25  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
イギリスって他国をもじった言い回しが多いような。
フレンチキスとかダッチワイフとか。
2011/08/18 00:25  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
私も小学生のときクラスで蚕を育てたよ。
当番で校庭の桑の木から葉を取ってきて与えて。
ちゃんと繭を作って蚕蛾になるまで育てた。
かわいいよね、蚕。
2011/08/17 23:19  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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うちの小学校、毎年蚕を飼ってた。可愛かったから進んで世話してたな、懐かしい。
成虫になってもあんなに可愛い虫はそうそういるもんじゃない。
2011/08/17 22:53  | URL | #3DdrmOKM[ 編集] |  ▲ top


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