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日本人は器用?(part52スレ)
- 2011/08/08(Mon) -
334 :転:2005/11/28(月) 23:55:37 ID:zyIvd48L
177 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/11/28(月) 21:27:12 ID:gI5q3Mga0
あんま関係ないけど、
この間ラジオきいていたら、日本への観光客の増やすために、と言う内容で
欧米系の外国人に意見を聞いていたんだが、とても興味深かった。
来ない理由として「アジアなのに先進国だから」ってのがあった。
リゾートにいくなら王様気分で至れり尽くせりの優越感を味わいたいのだが
日本は自分を惨めにさせると。
アジアなのに自分より豊かな暮らしをしているのが感に障る人も多いとか。
日本人には判らない感情ってあるんだなとオモタ。
------------------------------------------------------------------

なるほどねぇ・・・。

335 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 00:02:44 ID:fUbBNO9b
今時そんな時代錯誤いるんだね
別に日本じゃなくても香港上海ソウル台北
でも同じだろ

336 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 00:19:45 ID:isPbgnWb
気持ちはわかるぞ。

旅行するなら旅費が安いほうが貧乏旅行者はうれしい。
ヨーロッパだったら、英仏独伊・スイス・北欧は避けて、
スペイン、ポルトガル、東欧あたりを選んだり。

台湾なら日本の半分くらいで済むし、中国はもっと安くなるだろうし。

他に似たのがあるからそれでいいや、と思われるのではなくて、
これが見たい!体験したい!という
独自なものをアピールしたり、育てていかんとだめかもね。

337 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 00:25:48 ID:1gdxn4PE
欧米人の言うところのリゾート(休息)と
日本人の言うところの観光(勉強)は
根本的に違うからな。

たまの休みなのにわざわざ歴史を学んで
これでもかというくらいに史跡や町並みの資料を撮りまくって
挙句の果てには普段はやらないようなスポーツや民族文化の講習まで受けて。
ホント 日本人は勤勉だぜ! フゥハハハーハァー

338 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 00:32:14 ID:fUbBNO9b
つかその観光はサイトシーイングでしょ

340 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 00:47:22 ID:6bhz2ZrU
>>334
まず貧乏国へいけば「王様気分で至れり尽くせりの優越感を味わ」える
というのがてんで間違い。

貧乏国へ行けば王様気分ではなく、金持ち気分が味わえるというのなら
そうかもしれないが。

345 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 01:19:35 ID:kw7TsQqc
>>334
日本に興味がある外国人は好奇心や向上心がある人が多そうだからな。
そうでない欧州の人にとって格下のアジアなのに俺たちより良い生活を、と思うのが
自然な感情なんだろうね。日本はリゾート的なアピールではなく
相手の向上心や好奇心を刺激するような宣伝をするとよさそうだな。

346 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 01:33:17 ID:dUyIKa5i
中国への外国人観光客は年々増加していて、
2020年には世界一の観光国となる予測だ。

358 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 04:10:30 ID:R7FHz5h/
>>337
昔の庶民の娯楽のお伊勢参りだけど、
農民の場合は、途中の村々で、どんな作物を植え、どんな農法をやってるか、
情報交換に余念が無かったそうだ。タネを分けて貰って来たりな。
その結果、日本の所々に「名産」というものが出来たのだろう。

359 :358:2005/11/29(火) 04:16:07 ID:R7FHz5h/
>>358
あ、ソースはこれです。
松原久子【驕れる白人と闘うための日本近代史】
(※リンク先消滅)

360 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 07:37:10 ID:3vTJfdPV
お伊勢参りも明治以前と明治以降で色々と変わってるみたいだけどね。
今よりもっと賑やかだったとか。
昔はお伊勢参りと言っても他の色んな観光名所を回った上での最終目的地だったそうな。

361 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 10:12:24 ID:MMtScnzS
旅行の団体割引や宿の予約システムが生まれたのも江戸時代の伊勢参りだそうだ。

362 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 10:36:50 ID:a8w2yaKh
お伊勢さん周辺の料理屋では、大量の客をさばくために
魚を大釜で大量に蒸して、焼きゴテで片面に焼き跡をつけて
「焼き魚」風の料理を出していたそうだ。
なんつーか、今の外食産業の原点ここにありって感じ?w

363 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 11:55:15 ID:U+f97xSp
中身は蒸し魚で表面はパリッと香ばしい・・・・・

               うまそうじゃね?

364 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 12:28:17 ID:GBD+YsB8
>362
「包丁人味平」(ビッグ錠)でエピソードがありましたな。
鍋で煮た魚の両面に焼け火箸で2本ずつの焦げ目をつけるというもの。
「お伊勢さん」と呼ぶ調理法。
焼き魚は火加減が難しく、生焼けなんか出したらいけないが、
煮る調理なら素人でも火加減はさほど難しくなく火箸の焦げ目は簡単に出来る。
確かに「今の外食産業の原点ここにありって感じ?」は正解だと思う。

367 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 15:30:21 ID:oaHthJ4l
>>358
そこまで向上心があるっていうのはすごいな

368 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 16:20:30 ID:KAQz+3zf
世界で農業指導している人や、日系移民の話を聞くにつけ、
日本のお百姓さんは世界一とオモ。

369 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 16:42:53 ID:UqocR5Wt
>>368
中国人と朝鮮人にだけは日本人の誠意と熱意が通じなくて
逆手にとられるんだよね。

370 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 17:34:58 ID:moJWvLtX
何をやってもヤツラは永遠に感謝しないって事を、いい加減日本人も認識しろよ

371 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 18:25:12 ID:Mzpa28lj
世界初の農民団体も日本だろ?

372 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 19:31:37 ID:1gdxn4PE
>>367
飢饉とか来たら生き死にに関わるからな。

日本てのは思いのほか食べるのには困る土地だったっぽい。
そもそもさらに大昔に遡れば縄文土器が流行したのも
狩猟民族が海面上昇で島に閉じ込められて
煮炊きでもしないと食えないようなものしかなかったからみたいだし。

373 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 20:00:29 ID:HPNkq9+k
>>371 秦の農民が先じゃない?

374 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 20:41:38 ID:Mzpa28lj
日本の百姓も凄いが、商人も
300年前には米取引のリスクヘッジのための先物取引の理論を形成・実践してたよ。
大阪の堂島米市場でやってたそれが世界初の先物取引だったらしいな。
しかも電話なんかない時代に、のろしを炊いて情報を連繋して
翌日にはもう博多で、堂島で付いた値段で米売っていうから驚嘆するよ。

375 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 20:53:43 ID:UqocR5Wt
>>374
すっげハイテク

376 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 21:10:55 ID:Mzpa28lj
あの頃の大坂は良かったですハイ。

377 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 21:15:19 ID:VCRnqi6j
1531年 世界最初の商品取引所がベルギーのアントワープに開設されました。

378 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 21:24:30 ID:nRNoflwP
うん。
ベルギーの方が90年早い。
日本で始めたのは淀屋常安だっけ?
太閤で出ていて覚えていたんだが。

379 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 21:25:56 ID:knhEMohL
でも、やっぱり凄いのは 紀元前 600年に、
小切手システム作った上に偽造小切手使ってたユダヤ人だろうな。

380 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 21:27:45 ID:Mzpa28lj
>>377
あくまで「近代的」な商品先物 取引の嚆矢は堂島米会所といわれているらしい。
アントワープにできた取引所は売買した現物の受け渡しを伴う
「先渡し取引」のためのもので、
純粋な意味での「先物取引」のための市場の堂島米会所では
帳簿上の差引き計算による米の取引をしてた。
これが現在の先物取引の差金決済のまさに原形とか。

381 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 21:58:49 ID:fUbBNO9b
先物にはいいイメージないけどね
誇れるの?

382 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 22:07:31 ID:HPNkq9+k
先物のイメージが悪いのは先物会社が相対取引をやって
客に損させて会社の利益をだすようなことやってるから
グローバリーなんか凄い顕著だったし

383 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 22:26:29 ID:gYYy85iW
>>381
ユダヤ人がヨーロッパで迫害されたときによく言うジョーク。
「オマエラの先祖が身体を青く塗って喜んでたころに、
 俺らの先祖はもう小切手詐欺をしてたんだぜ」

385 :日出づる処の名無し:2005/11/29(火) 23:12:41 ID:Zg4YE/er
確かに、嫌悪すべきところもあったと思う。

ただ、
これからは、それじゃ生き残れないと思うけど。

つか、
配当で儲ける人が一番で、
株価で儲ける人は、その次ってのが当たり前だわな。

実は、企業家こそが一番、儲けるはずだが。
・・・つか、そうじゃないとダメだ。

386 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 00:07:56 ID:OSYXGF1+
>381
先物って、一種のリスクヘッジだよ。
例えば、航空会社とかが安い時に原油先物とかで石油を確保しておけば、
今のような原油高騰期を上手くやりすごせる。
逆に安くなった時は損かもしれないけど、高騰したときへの一種の保険としてみれば
ペイする場合もある。
投機的にやるのはどうかと思うけど。

お米でいうなら、例えば春とかじゃ飢饉になるか豊作になるかわからないけど、
飢饉になったら高騰するから、先物である程度の値段で確保しておく。
売る側も、前もって販売先が確保できる。
(もしかして、もっと高く売れるかもしれないけど、確実に売り先がある方が良い場合もある。)

388 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 00:31:15 ID:1D1GKK/i
鎌倉時代に為替(かわし)を発明したのもスゴイ。
ソースは日本史の教科書。

393 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 14:58:41 ID:WPFCWeCr
>374
堂島の帳合取引だな、それ。
確か情報伝達には手旗信号が使われていたと思うが?
狼煙じゃ、細かい情報が送れないと思うぞ。
確か大阪の堂島から手旗信号で40分後には広島へ情報を伝えることが出来たそうだ。
で、競争相手が逆に自分の手旗信号を見て相場の変動を知ったりするので、
暗号にしたりと情報戦のような呈相を帯びていったそうな。

現代とほぼ同じ形で決済された、先物取引発祥の地として
世界中の経済学者に引用されているのは周知の事実となっている。

日本が近代化にスムーズに入れて一因として、
これらの経済システムの成熟化も挙げられているな。
その頃の某半島では・・・
儒教思想などの影響か、高級貨幣(金・銀)での鋳造が一切認められず
卑金属(銅)のみの鋳造貨幣しかなかった。
それも地方の有力者などが勝手に鋳造したりと滅茶苦茶。
当然それらの貨幣には信用がなく、
布貨(最初は実用品が用いられていたが、次第に貨幣としての機能が強まり
 実用性が失われていった象徴貨幣)での取引か、物々交換という
極めて原始的な水準に留まってしまった。

貨幣はその国の顔であると、昔の偉人の誰かが言ったような気がするが、
社会制度的に矢張り半島は日本より
少なくとも800年(律令制度)は遅れていたとしかいいようがない。

連中の民度が低いのも、仕方のないことだといえるかもな。

394 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 15:14:58 ID:IzxDE3w3
シカゴの先物取引所で見学ツアーを頼めば必ず解説されるらしいな、堂島米取引。
本間宗久という江戸時代の天才的な相場師が遺した書は、
今でも投資の指南書になってるそうだ。

395 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 16:08:27 ID:TIl3p5ee
>>393
>大阪の堂島から手旗信号で40分後には
>広島へ情報を伝えることが出来たそうだ。

現代の感覚で考えるせいだと思うが
正直ありえねぇ…。具体的にどうやってたんだろ。

398 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 17:01:49 ID:bckPPH4u
>>395
確か見晴らしの良い場所にちょっとした物見台の様なものをつくって
順繰りに送ったんじゃなかったかな?
江戸へも見晴らしの悪い箱根だけ飛脚。それ以外は手旗信号だったかと。

*************

400 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 17:12:05 ID:dTxnK1zU
テキサスのベル社に出張行った時、宿泊先のガキンチョのチャリンコ直してやったら
えれぇ尊敬された。修理キットがあんのに、パンクも直せない親父に愕然としたけど、
日本以外はそんなもんなのかな?チャリ屋じゃなくとも、
簡単な修理くらい出来そうなもんだけどなぁ。その辺どうなん?

403 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 17:19:38 ID:i8oTY76E
>>400
日本人は器用だよ。
日本で並の外科医が海外では一流の技術になる。
という外科医のエッセイをどこかで読んだな。

404 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 17:38:20 ID:1NY66Bp8
アメリカ人が十人いれば、
そのなかに、必ず自動車をなおせるやつがいる。
見習わなきゃならん。

・・・って、
誰やらが敗戦後に言ってたらしいが。

405 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 17:45:44 ID:v4m+ZClB
器用なのは小さい頃から箸を使ってるせいらしいね。
ベトナム人やフィリピン人も手先が器用で仕事が丁寧だと聞いた。
日本人はそれプラス漢字カナ混じり文で脳味噌も鍛えられてる。

407 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 18:01:03 ID:3GK0xdW3
ロシア人で車の免許持ってるやつは全員車直せる(らしい)。

408 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 18:02:43 ID:p3HtGYbi
さすがに電気系統は無理でしょ

409 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 18:06:50 ID:jXrlxLGz
ウラーとか言いながら右斜め45度の位置からぶん殴るんだろ。

410 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 18:13:23 ID:6Ew0gxIC
>>400
アメ公は不器用だよ。
マダムはブロッコリー茹でるだけで料理上手なママだし、
やつらに折り紙やらせたら端と端をぴったり合わせることもできない

451 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 13:53:41 ID:0b350F24
>>400
つうか逆だろ。
欧米じゃ車すぐ壊れるから、簡単な修理は自分でやらなけりゃならない。
日本人で車いじるのなんて趣味な奴しかいないだろ

452 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 13:59:53 ID:cHn2Fs+h
>>451
国によっちゃ自動車が壊れると命にかかわる所もあるからなぁ。

453 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 14:18:34 ID:crLtQG7H
そういや、つい最近まで日本の直ぐ傍にある某半島国製の車に乗る時、
必ず水を積んでいたってのがあったな。
なんじゃそりゃ、と最初聞いた時に思ったのだが、理由を聞いてみると・・・

半島のケンチャナヨ精神で作られた車の事、
ラジエターの工作が充分ではない場合が多く、
気が付いたら冷却水が抜けていてオーバーヒートを良く起こしたとの事。
その補充用の水を常に携行していたというオチだった。

今では外国との技術提携などで盗んだ技術等を使って
それらの信じられないような不具合は減少しているのだが・・・
まだ、ケンチャナヨなところがあるような気がして、
誰もチョソン製の車を買おうとしないのであった。

454 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 14:59:44 ID:0UMmEdw+
信じられないっつーか別に日本でも昭和の頃はそこそこ知識ある奴なら
普通にやってた事だけど。
近年の日本が短期間に車買い替えすぎなだけだと思う。
鉄やらゴムやらはどうしても長い時間で劣化するのは避けられないからなぁ。

455 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 15:06:38 ID:i6KhjHGW
現在の車は、マイコン系電装品が多すぎて
修理工場でもモジュール交換で済ますことが多いのだがな。
ちなみに、ハイブリット車は約50%が電気系。
燃料電池車に至ってはモーターと蓄電池とコンピューターに
カバーをかぶせたようなもの

素人にいじれる段階は終わった・・・

456 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 15:21:01 ID:TBHmfvBo
25年前、車の免許を取った時
教習所で簡単な修理やタイヤ交換の仕方を習ったけど
今はやってないの?

457 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 15:22:01 ID:U5UDE0wF
パソコンはどんどん表向き簡単な仕組みになるのにな、
ジャンパスイッチすら無くなったのは驚いた。

458 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 15:26:14 ID:L0ZuQfMu
>>454
車の保有年数は殆ど変わってないよ。
今の車が一段と壊れにくく、かつ素人が手を出せない部分が多くなったんだろ。
TVなんかもRGBの調整が出来なくなってるし。

459 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 15:52:05 ID:15zWnwZi
値段値段

413 :日出づる処の名無し:2005/11/30(水) 18:39:19 ID:YOsFbgzn
>>やつらに折り紙やらせたら端と端をぴったり合わせることもできない

さすがにソレは都市伝説だと思うぞ

462 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 18:45:53 ID:umcy12lB
>>413
遅レスだけど、それはマジ。
日本人の子供に折り紙教えると、何も言わなくてもぴっちりこっちのやったとおりにやるけど、
外国で老若男女色んな人に折り紙教えたけど、ぴったり折れる人はすごく少ない。
ひどい人は3cmくらいずれる(普通の折り紙のサイズでだよ?)時もある。
最初は「この子(人)はちょっと知恵遅れなのかなあ」と真剣に思ったけど、
最近は、海外ではそれがガチなんだとわかった。

436 :日出づる処の名無し:2005/12/01(木) 06:10:29 ID:OctLSQGJ
>>413
>>410じゃないけど、
『ダーリンは外国人』に、ダンナの実家で姪っ子に折り紙教えたら
端と端を綺麗に合わせて折ることが出来なくて断念、てのがあったよ。
あと、いのまたむつみが、おのぼり外人用鳩バスツアーに参加して
食事に寄った座敷で割り箸入れてある紙袋?で端置き折ったら
同行の白人に「オー、ファンタスティック!」って言われたとか。
個体差はあるだろうけど、本気で不器用っぽい…。

487 :日出づる処の名無し:2005/12/02(金) 14:52:04 ID:b131CMm7
>>462
黄色人種→器用
だからこそ、アメリカは日本弱体化のために超元安で日本に中国をぶつけてきてる。

495 :日出づる処の名無し:2005/12/02(金) 17:54:15 ID:ALKDJsyB
>>435
<`∀´> オリガミはウリナラ起源ニダ。
<`∀´> だからウリ製のチヨガミを使うニダ。
( ゚д゚ ) 先生、端がぴったり合いません。
<`∀´> ケチャンナヨ。

508 :日出づる処の名無し:2005/12/02(金) 23:59:34 ID:xHPMX9Wv
>>487
「黄色人種→器用」というのは、ひと昔前の欧米の勝手な思い込み。
欧米が最初に認めた黄色人種の国=日本が、
たまたま職人を大事にする国だったというだけの話。
同じ黄色人種でも、職人の伝統がない国は沢山ある。中国もそのひとつで、
モノ作りよりは商業に長けた国と言える。現在の欧米は、もう日中の違いに気づいているよ。

509 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 00:15:08 ID:ohR/L/sn
>>508
中国製品は総じて質が悪いからな。
労働蔑視の儒教のせいか、良い物を作る姿勢を
尊ぶ文化が無いのかもしれない。

510 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 00:16:46 ID:7mbwYfrI
中国人はともかく
朝鮮人が器用ということは絶対にない

512 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 01:16:18 ID:p8qgoU23
器用さってのは手先の問題じゃないよ。
どこまでやるか、という精神的な方が主。
日本人が格別スキル的な器用さがあるとは思えない。
ただ一つのことにどれだけ時間を掛けたかの問題。「道」ってのはそういうもんだろ。

513 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 01:29:47 ID:IceSo0lI
故宮博物館行ってみ
昔の中国人はやっぱ凄いよ

514 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 01:29:56 ID:vXziWnuC
つか、不器用でもバカにされない社会なんだろ。向こうは。
あんまりひどい不器用は少し訓練させた方が良い。

515 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 01:51:30 ID:+biRDPfm
というか日本は器用な努力というのが評価される社会なのでは。
子供が器用な絵や細工をしただけでも褒めてもらえる。
でも不器用だからといって特にバカにされて肩身が狭いということはなさそうだよ。

516 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 02:15:50 ID:H1DamJ0e
>>515
> というか日本は器用な努力というのが評価される社会なのでは。

日本は、すでに「努力」を邪悪と見做す国になっています。

518 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 02:19:24 ID:oUvdrgrP
>>516
なってないなってない。

519 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 02:24:20 ID:GaV2QTG+
今はいくら努力しても成果がよくなければ無意味とされる世の中。

520 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 02:34:34 ID:H1DamJ0e
子供に努力させようとすると、やれトラウマだとかPTSDだとかストレスだとか
わめきながら親が怒鳴り込んでくる時代。

521 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 02:42:15 ID:w4kkhfoF
>>519
つーか、よい成果を努力せずに出せるわけ?

努力した結果、報われることもあれば、報われないこともある。
肝心なのは、どちらの結果になるにせよ、努力が前提になっていること。
世の中には「努力しなくても成果は得られる」「努力なんて阿呆がすること」
という風潮の国もあるのかもしれないけどね。

522 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 02:45:24 ID:+biRDPfm
ピーターフランクルが言っていたのだけど、
フランスが努力することがバカにされる風潮があるらしいね。
努力せず、楽して成功することが尊敬されるということか。

日本はやったことが、やっただけ認められる社会だと言っていた。
それからアメリカは何でもお金に換算される社会だそうだ。
いくら才能や努力があってもそれで貧乏だと、愚かなやつ、となるらしい。

523 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 02:58:46 ID:m5jKKJFk
努力は評価されてるとは思わないなあ。
(結果が成功とは限らないドキュメンタリーとかなら)演出としては使われるけど。

というか、裏で努力してる人でも頂点にいる人間の事は「天才○○」って言う。
たぶん、より上を期待しての言葉だったり
「天才」自体が評価の意味だったりするのかもしれないけど・・・

最近のマスコミのいいかげんさから考えると
愚民化思想なのかもしれないとか思ったりすることはある。
トップに立つ奴はみな天才で超えられない壁があるんだみたいな。
ジャパニーズドリームなんて言葉が大衆化しないのもそんなとこ。

524 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 03:02:13 ID:m5jKKJFk
>>522
アメリカは起業して失敗しても再起しようとすればそればそれで評価されるが、
日本の場合はそれは負けとしか評価されない。
負け犬のまま何らかの方法で成功をしてようやくまともな評価を得られる。

けっこう分かりやすい例だと思うんだけど。

525 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 03:04:01 ID:w4kkhfoF
「成功=トップに立つこと、天才の名声を得ること」ってのは、
むしろアメリカ的な価値観のような気がするなあ。
日本の職人さんが目指してる地点って、
必ずしも個人的・世俗的な意味での成功ではないような。
ジャパニーズドリームという言葉が大衆化しない日本でよかった、と個人的には思ってみたり。

526 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 03:10:06 ID:m5jKKJFk
>>525
職人としてでも、成功していないで20年修行だけしてる人を
評価してくれるような人がネタの無いドキュメンタリーのスタッフ以外にいるかい?

あとは修行僧とか。
修行の結果大僧正なりなんなりになれた(なる予定だ)から評価されるんであって
修行そのものを評価してくれる人って少ないと思うんだが。

一般的な目からすれば「それってニートじゃね?」って言われるよ。
いや、歪んだ見方し過ぎではあるが、まぁ現実だし。

527 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 03:23:15 ID:HZAfryc5
少年ジャンプがある限り
日本で努力がバカにされることはない。
努力をバカにする日本人は
ジャンプを読まずに育ったんだろう。

528 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 03:23:52 ID:w4kkhfoF
>>526
どうも「成功」の定義が君と俺とで違うような。
職人はトップに立つか、天才と呼ばれるかしなければ20年も修行だけしてなきゃいけないのか?
むしろ大部分の職人は大金持ちじゃないし、限られた名声しか持ってないと思うんだが。
自分のスキルを世の中に役立てて、それで飯さえ食えれば職人としては一人前でしょ、一応は。

トップに立つか、ニートと呼ばれるかのどちらかしかないという考え方は、
立身出世を至上とするビジネスマン的な価値観であって、
職人の価値観ってのはまた別じゃないかと。
日本にビジネスマン的価値観が広がってるのは否定しないけど、
幸いにして日本にはそれ以外の価値観も根付いてますよ、ってことで。

529 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 04:03:27 ID:+7zE8lKE
>>527
努力、友情、勝利だからね。
でも他雑誌もそうなってきたからなんか薄れてる気が。

>>524
アメリカってそういうリスペクトする精神はえらいと思う。
一般庶民のフェアであろうとするとか。
まぁ上で色々やってるやつらはろくでもないけど。
南米の扱いとか含め。

530 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 04:04:23 ID:Xzbim4V1
>>528
まあその考え方はきわめて日本的だよ。日本的というのは大部分はそう考えるということね。
日本は今でも結果より、過程の努力を尊ぶ風潮が根付いている。
剣道のような格技、スポーツものから、一般の会社生活に至るまでね。

532 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 05:06:17 ID:xXhbnAho
努力が馬鹿にされるのは中学生くらいまでじゃないの?

533 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 08:15:25 ID:Knex7H7z
>>527
漏れの上司に黄金期ジャンプの編集長がいるのだが、
「今のジャンプはよくわかんない」と仰っております…。
単に世代の差的なものかも知れんけど。>内容の理解

>>532
今は大学生くらいまでそんな思考なんじゃない?
若々しいといえば聞こえがいいけど、年々精神年齢が低年齢化してるから。

536 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 10:36:50 ID:/f1fdsoi
「努力」どころか「結果」すら「見る」ことの出来ない大人が増えただけだろ。

537 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 11:16:55 ID:oC1lTxvS
努力は大事だとは思うが、努力と言っておけば免罪符になると勘違いしているヤツラは嫌い。
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<<日本の源流は中国?(part52スレ) | メイン | 東アジア人の見分け方(part52スレ)>>
コメント
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在日って、日本人もこうなんだろうなぁと
自分にとっての普通の感覚を暴露するんだけど
それがあまりに一般的日本人の感覚とズレてるものだから引いてしまうことがよくある


2011/08/16 11:07  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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最近のジャンプは「実は親が…」みたいなのも増えてきたしなあ
ある意味世相反映
2011/08/12 21:07  | URL |    #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
こんなん、なんの役に立つのかって教育が
社会に出てから結構使ったり

他部署の手伝いに借り出されて
お客様のプレゼントを
包装する時、
「くっ…幼稚園でもっと折り紙やっとけば…」って思う

文具系おもちゃ
台形に取っ手がついてるんだぜ…円形のほうが
まだ包装できるよぉおおお
2011/08/12 14:42  | URL | おねがい長方形かもん #-[ 編集] |  ▲ top

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なにげに最後ら辺の>>533の「上司がジャンプ黄金期の編集長」ってw
2011/08/10 19:43  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>少年ジャンプがある限り
>日本で努力がバカにされることはない。
>努力をバカにする日本人は
>ジャンプを読まずに育ったんだろう。

なんてこったい
「日本人にとっての努力」というものに
ジャンプがそんなに影響を及ぼしているなんて

まあ面白い意見だとは思うけどな
2011/08/10 19:38  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>>334
>>リゾートにいくなら王様気分で至れり尽くせりの優越感を味わいたいのだが 日本は自分を惨めにさせると。

気持ちは十分理解出来る。自分もそうだから。
欧米に観光旅行しても全然楽しく無い。
途上国を旅行して汚いマーケットや雑然とした街を散策するのが好き。
理由はただ一つ。 宗主国民気分を味わえるからwww
2011/08/10 10:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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中国人もめちゃくちゃ器用だぞー
ただ奴らはいつも努力の方向性を間違えてる。
2011/08/09 20:50  | URL | 名無し #-[ 編集] |  ▲ top

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>>2011/08/08 23:17さん
>前回の更新から、サイドのプロフィール等々の一番下から
>本文が表示されるようになってしまいました。
>ついでにスクロールもメチャクチャ重いのですが、
>コレって直らないものでしょうか?

表示崩れがおきるとのことですが、
こちらの環境では崩れていないようです。

IE、chrome、FireFox、sleipnirの各ブラウザで
チェックしましたが、特に問題はありませんでした。

そちらの環境の問題かもしれません。
2011/08/08 23:17さん以外にも
レイアウトが崩れて表示される方はいらっしゃいませんか?

また、PCに詳しい方がいらっしゃいましたら
原因と対策法をご教示ください。
2011/08/09 18:59  | URL | すぱろこ #-[ 編集] |  ▲ top

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今のジャンプは、友情→気合い→勝利 な気がする。
修業みたいに努力するんじゃなくて、「強い思いがあれば何でもできる」という精神論。

もっと言えば、日本全体がそんな風になってきてる気も…
2011/08/09 18:32  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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努力すれば見返りがあるのが分かってるのなら
努力してあたりまえなんだけど、
問題は、努力しても報われそうにないときにも、
なお努力する勇気がもてるかどうかなんだよね
2011/08/09 13:30  | URL |   #-[ 編集] |  ▲ top

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努力は裏切りません。
2011/08/09 05:33  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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ガキに努力が大切だって教えんのは重要だよ。
努力する姿勢を身に付けさせて世に送り出さないと、努力って何をどうすればいいのがわからない、なんてことになりかねない。
必要になったときにきちんと努力できる人材を育てないといけないよ。
結果として努力が報われるか否かは、それとは別の話。
2011/08/09 02:09  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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最近のジャンプは 努力2友情5勝利3くらいな感じがする
2011/08/09 00:17  | URL | 名無し@まとめいと #-[ 編集] |  ▲ top

- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/08/08 23:17  | | #[ 編集] |  ▲ top

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 自分で評価する時に使うのが「結果」、周りが貴方を評価する時に使うのが「努力」
2011/08/08 22:18  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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>522 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 02:45:24 ID:+biRDPfm
>ピーターフランクルが言っていたのだけど、
>フランスが努力することがバカにされる風潮があるらしいね。
>努力せず、楽して成功することが尊敬されるということか。

ロルちゃんも同じ事言ってた

ロルちゃん・社会コーナー・社会の歪み3・ビデオNo.084
ttp://www.youtube.com/watch?v=VSx1OJ-6OoI
2011/08/08 20:00  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

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折り紙の端を綺麗に重ねて折るのも、段階的に教育してるんだぜ
始めはやっぱり皆できないけど、それはそれで一つの作品
少しずつ綺麗に折れるようになるのは成長を実感できて地味に感動する

欧州の学校は部活に入る時点で選抜があって、テストに受からないと参加できない
日本の中高の部活は努力命!協調性命!汗掻いてなんぼ!で馬鹿なとこもあるけど
誰もが参加できて等しく努力できる過程が得られるのってやっぱり素敵だと思う
2011/08/08 19:51  | URL | 幼稚園教諭 #-[ 編集] |  ▲ top


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