2017 06 ≪  07月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 08
Powered By 画RSS
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
手塚治虫に萌えてみる(part51スレ)
- 2011/07/30(Sat) -
567 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 11:11:05 ID:u4H3XE55
フランスの移民暴動を目にして
日本人はもうフランスを文化大国だと思わなくなった

568 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 11:26:11 ID:N2dongR0
「移民厨」には、いい薬だとは思うね。
スレ違いなのでsage

571 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 12:06:42 ID:EGaYgiOY
>>567
フランスの移民は、
まず日本の資本に食い込んで内部を腐らせることに成功した韓国朝鮮を見習えばよかったのに。

572 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 12:42:13 ID:jzox3KrZ
>>571
日本が戦後貧しい時期に違法占拠やら闇市やらでのし上がった朝鮮人みたいなやり方は、
豊かなフランスでは出来んだろ。

573 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 12:50:27 ID:u4H3XE55
>>571
ということになると
半島>ヨーロッパ移民
別ジャンルで初勝利だな

574 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 12:54:21 ID:N2dongR0
>>571
朝鮮人とアラブ系移民とでは、そのスタート時期が違うと思うけどな。
朝鮮人は「戦後の焼け野原」というまっさら状態からあの手この手でのし上がれたが、
アラブ系移民の眼前にそびえるは「豊かなフランス社会」。容易ではないぞ。

575 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 12:55:24 ID:ea8REvJa
>>568
> 「移民厨」には、いい薬だとは思うね。
> スレ違いなのでsage

移民厨は、
「フランス人が差別的だから移民の方々に暴動を起こすことを強いてしまうんだ」
と怒っています。

576 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 13:06:31 ID:ihT6J3tw
>>575
だからって暴動起こして良い訳じゃないだろうにな・・・

577 :ウルトラ移民厨:2005/11/10(木) 13:54:35 ID:ea8REvJa
>>576
> だからって暴動起こして良い訳じゃないだろうにな・・・

いいえ、彼らはフランス社会によって、暴動を起こすことを強制されたのです!!
本当に悪いのは差別的なフランス社会です!!!!

イスラム系移民を本当の意味で受け入れるために、
フランスは国全体がイスラム教に改宗することも
検討するべきです!!!

それでこそ本当の意味で、「移民を受け入れる」と
いうことなのです!!!!!!!

# って感じで。

578 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 13:59:25 ID:xSX+4Tfi
>>576
暴動を起こされる社会と国と政治家が悪いニダ

ソ連崩壊直後の左翼の迷走に似ている。
左翼は日帝の悪を探すことに存在価値を見出した。

よって未だ輝きが残るように見える北欧の福祉環境政策やドイツの謝罪戦略。
これらに救いを見出し中国や韓国にいっそう事大するんだろうな。

579 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 17:39:59 ID:l6L1XTN+
イギリス=融和隔離政策・・テロの温床
オランダ=融和低干渉政策・・移民がコミュニティを作ってテロの温床
フランス=同化政策・・「差別」により暴動

先進国は貧民を受け入れるべきと言う建前で、安い労働力を確保しようとした結果がこれ。
日本は、貧しい国自体を支援するという政策。金ばらまき政策だとか非難されてた。
一所懸命って考え方かな。

580 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 18:09:18 ID:W+WeRxvy
そういやドイツもトルコ系の移民が多いみたいだけどあそこは大丈夫なのかな?

581 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 18:16:27 ID:qXCEmVVx
イスラム教徒の移民が、あまりに宗教的なアイデンテティに固執しすぎてるのが問題なんだろ。
フランスという国家への従属を求めるフランス人とは、そりゃ軋轢生まれる罠。
「俺達はフランス人である前に、まずイスラム教徒なんだ」
ってことで群れようとするんだからなぁ。
移民てのは、まずその国のコミュニティに溶け込もうという努力から始めなきゃ上手くいかんよ。

582 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 18:38:57 ID:9oJSjOMH
>>580
ネオナチ

不穏だけど力が拮抗しているし
ドイツ政府も ナ チ ス の例があるから慎重。
選挙でガス抜きやったばかり。

多少放火があるけどフランスのようにはなりえんだろう。
しばらくは。

583 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 20:01:38 ID:EKvuY9SQ
>>581
アメリカがやたらと合衆国への忠誠を誓わせるのを、
他国ながら鬱陶しいとか国家主義的だとか思ってたけど、
多民族・多文化・多宗教の国家だと「~民族で~教徒である以前に~国民」
という意識を常々植え付けておかなければ国がバラバラになってしまうんだよな。
アメリカは勿論、名実ともに世界唯一の超大国で、
自分がその構成員だという誇りが強力なアイデンティティーとなり、
国民をまとめる事に強く関っているんだろうが。

584 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 20:17:17 ID:RXbmiUMD
> 孫文は中国を評して「砂のような民族であり、握っても指の間からこぼれ落ちる」と述べている。
> 現在の北京政権は、枡の中に中国の人民を閉じ込めて「共産主義」という
> 水を撒いて固めているような統治を行なっている。
> 撒かれた水は次第に乾いてきて、枡が朽ち果てれば、ふたたび砂のように飛び散ってしまう

やっぱりアメリカってある意味すごいよ。
豊かな国だからかもしれんが。

585 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 21:37:49 ID:eKQxGzan
アメリカなんて統制民主主義体制にすぎない。

586 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 22:51:31 ID:6Qfgw/lh
アメリカはほら、衆愚政治だから…

587 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 22:52:15 ID:6Qfgw/lh
いや、今となっては日本もそうだな…

588 :日出づる処の名無し:2005/11/10(木) 22:54:41 ID:EKvuY9SQ
>>586-587
民主主義は本質的に衆愚政治だよ。
どこの国だろうが一緒。

592 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 01:30:44 ID:GcEvE4RN
フランスに関しては、この辺をチェック。

> フランス社会は貧富の差の激しい、硬直した階級社会である。
> わたしの見てきた限りでだけど、内田先生の書かれるとおり、
> 確かに、フランスではお金があるだけでは上流になれない。
> 激烈な学歴社会でもある。グラン・ゼコールに行ったものだけが出世して、
>その中でもとりわけ難関校の卒業生がフランス社会を 牛耳ることが出来る状況は、
>日本の東大を中心とした学歴社会の比ではない。

593 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 02:16:58 ID:53q1PVF2
フランスの大学の数
13校

日本の大学の数
2343校

もうこの時点で、フランスにおける「大学の意味」がいかに日本と違うか分かる。

596 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 04:09:52 ID:/YQNGgxd
>>593
日本がいかに見かけ上、皆平等にしようとしているのか分かるな。

597 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 04:16:44 ID:Ddesbddw
>>593
アホ?
そんな少ないわけないだろw

598 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 04:17:47 ID:Eag4RE1s
>>596
んー。「質の高い二流」の層が厚いのが日本の強さだと思うので、
大学が多いのは悪いこととは思えない。

599 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 04:21:53 ID:vU+2ueiU
それに向こうは地続きだから日本より遥かに海外留学が簡単だからでしょ。
国境近くに住んでいるのなら隣国の大学の方が近いとかさ。

600 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 06:29:09 ID:5XPceJrK
ドビルパンとかアメリカに留学してたんじゃなかったけ。
大学数は少ないけどその分国がやってるからヨーロッパの大学は学費は比較的安いよね。
アメリカの一流校は私立だから天上知らずな値段だけど世界一。

601 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 06:37:15 ID:iIT9jOxh
'80年代~'90年代にかけて、団塊の世代 2ndの大量受け入れと同時に、
大卒の量産を目指してた時期があったからねぇ。日本の場合。

602 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 07:02:05 ID:3r+4YvQy
フランスで差別されてる(?)移民が、フランス人のアイデンティティーで
アジア人を差別する滑稽さよ…
(※リンク先消滅)
書いてる人も、あくまで低俗な一部の人間だと言ってるし、
実際そうでない人間の方が多いんだろうが。
『日本人とアフリカ人』を読んだ時も思ったが、フランスの暴動とか見てて
「差別される側」に感情移入してフランスに批判的になる外野の日本人は、
自分達がその差別されてる人達にさらに差別されるケースもあるという事を想像しているのかな?

603 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 07:53:06 ID:rh+aPe8p
下らん。
差別っていうのは、正当な理由無く区別されることだし、
差別が腹立たしいと思うのは、それが悪態であるにも拘らず事実であるからだ。

自分が優秀で頭がいいと分かっていれば差別に直面しても悩むことなんかないし、堂々と論破できる。
ってか602の人はたかが足を笑われたぐらいで思い悩み、
教授に相談したらレイシストと糾弾されて黙ってるのが悪い。

あと、差別が多いのは中層なのは周知の通り。
上流は自分に自信を持ってるので差別しないが、
中層は自分を中流に置くために下層を作り出そうと差別する。

要するに差別したりされたりするのは、自信のないやつ、自己主張できないやつ。

604 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 07:56:14 ID:oE6dyEkg
フランスの大学の数は、80校くらいなそうな。
>>602
自分たちは差別されてる日本人ではなく地球市民だと定義してるから。

605 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 08:11:48 ID:IuoDRjfr
にしても日本人が差別される時は、お決まりのように
中国人or韓国人に間違われ系だなw
ほんと見た目が黄色人種ってのは不幸だわ

606 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 09:23:11 ID:bi0ChP3E
世界大戦自体植民地の取り合いだからな
差別がなければ世界大戦も起こらんかったわな

607 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 09:38:35 ID:vU+2ueiU
>>606
WW(ワールドウォー)のことを言っているのなら、残念ながら全然違いますよ?

608 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 10:03:34 ID:Ddesbddw
つ ドイツ問題

609 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 11:06:39 ID:eDLxGIGC
>>598
二流どころか三流四流五流が多いような…。

610 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 11:14:43 ID:7BAWvLfA
そういう意味じゃなくて、
天才一人生むより10人の優秀な凡人を育てる教育方針のこと言いたいのだろ。

611 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 11:22:32 ID:eDLxGIGC
天才は任意に産み出す事なんざ出来んだろ。喩えが変。

612 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 11:31:23 ID:u5RdXIFZ
>>597
その数かどうかは知らんけど、実際には日本と比較して凄く少ないよ。
大学は貴族か資本家が行く物って認識がまだあるから。

>>611
天才の家系に天才が生まれる確率が高いことは、生物学や遺伝子の研究から明らかになってるから、
論理的に考えれば天才の家系を制御下に置けば天才を任意に生み出すことも可能だよ。

613 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 11:46:05 ID:eDLxGIGC
そりゃ天才じゃなくて単に優秀な人。

614 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 12:06:11 ID:fiowHJWE
>>612
論理的には考えても、人道的には考えないのか?

615 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 12:25:42 ID:u5RdXIFZ
>>613
「任意に生み出されるかどうか」について言ったので、そこは論点じゃない。

>>614
論理的に考えると言っているのだから、人道はこの場では考える必要が無い。

616 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 12:54:08 ID:RTp/7hu6
一体どこが論理的なのやら

617 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 13:15:10 ID:uSVVPJpm
大学数は少ない方がいいって流れ?
流れが全然読めない。

618 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 13:17:14 ID:O5N5ujIW
中国人留学生目当ての大学はつぶしてしまえ

620 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 13:22:35 ID:Vus4t/Qv
>>618
それは同意。
不法就労等を助長する原因にしかならんからな。

623 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 14:37:56 ID:/EC0yXhb
フランスの大学教育が素晴らしい成果をあげて、
日本より発展してたり、社会が安定してるのなら、見習おうかとも思うが
現状ならどうでもいいな。初等教育についてもそうだが、欧米の制度が
そんなに素晴らしいなら、なんであんなに失敗作の大人であふれてるんだ。

624 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 16:02:52 ID:4hnTXT7i
フランスは知らないけど、ドイツの教育制度は日本とは全然違うよ。
小→中→高→大といった直線的なものじゃなくて、学校の種類がたくさんある。
12歳くらいで進路別に人間が分けられて、高校に進むくらいの年齢で職業訓練が始まる
(日本の工業高校とは違う、徒弟制度みたいなの)。
まんべんなく教育を受けさせる日本とは真逆の考え方だなぁと思ったよ。
でもやっぱ日本人から見ると階級差別的な感じはするけどね。
今適当に検索したら出てきた図↓
(※リンク先消滅)

625 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 16:46:19 ID:e4KhT+lg
マイスター制度って奴だろ?
興味はあるけど、日本に入れてうまくいくかといわれたら違うとおもう。

626 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 16:46:54 ID:8lw7lglU
大学の数は分からんが、平成16年の大学進学率
(※リンク先消滅)
入学者数/該当年齢人口。
日:フルタイム49.8%、パートタイムを含めると51%、
米:フルタイム47.7%、パートタイムを含めると60.4%、
英:フルタイム64.8%、パートタイムを含めると106.7%、
仏:フルタイム41.0%、パートタイムのデータなし。
独:フルタイム33.2%、パートタイムのデータなし。

イギリスの数字がすごいことになってるのは、80年代後半から
国が高等教育に力を入れ始めたので、年くってから大学に入る人が増えたらしい。
このグラフには載ってなかったけど、韓国は大学進学率が60%越えてなかったっけ?

627 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 16:55:16 ID:/2islBTJ
>>625
日本はちょっとの外圧で簡単に産業そのものを丸ごとつぶそうとするからな。
工業化、商業化が唯一の正義って価値観で。

若いうちに人生決めさせる教育は失業者量産制度になりかねない。
だから、手に職よりとりあえずつぶしが効くように大学行っとけ、になる。

628 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 19:20:24 ID:xTWn4qkg
バブル前にマハティールさんみたいなのがご近所のアジア諸国にいたら
もうちょっとまともな日本になってかもね。
アメリカの邪魔が入りそうだけど、バブル前なら許されただろう・・・。
今やっても格差ありすぎてうまくまわせないんだよね。
日本も物があふれてるから巨大市場にはなりにくいし。

629 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 19:38:57 ID:EU9dVOP+
ドイツでは子供のうちに将来が決まってしまう
今のやり方を変えようという動きがあるとレポートしてたけど

630 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 20:06:53 ID:rh+aPe8p
ドイツの職業訓練を早くというのはあながち間違いではない。
学歴という努力や箔ではなく、知能や知識、技術を問われる時代になった。

歩合制で苦しいアニメーターだって、
もっと小さいときから自由に好きな絵を描かせてもらっていれば、作業も早かっただろう。

ただ15歳やそこらの年齢ではまともな判断はできない。
そんな時期に一生の事を決めてしまうのはあまりにも危険すぎる。
非効率的で、何の変哲も無い人間を作り出す日本や韓国のような詰め込み教育にも理由がある。
本当に主体的な人生を始めるのは精神的に成熟し始める20代前半が望ましいからだ。

631 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 20:19:52 ID:gBotvwFp
>>630
言いたいことがまったく伝わらない文章を書く技術はどこで習うんだ?

632 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 20:40:55 ID:Y9DJxDKt
最近思うのだが。
何かをやりたい人だけが自由にやれる環境を作るのが大切だと思うんだがなぁ。

別に何にもやりたい事が無い人が、やりたい事を見つけなさいって言われても
それを見つけるのは凄く難しいだろうし。

何年か前までは自由にやりたい人が自由に出来なくて困ってて、
今は何もする事が無い人が、自由にしろと言われて困ってる。

多様な人材の育成は重要な課題だけども。
欧米の教育を参考にするのはいいと思うけど、
国民性の違いもあるから、日本でするには欧米とは
かなりやり方を変えなきゃいけないと思う。

633 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 22:01:51 ID:spGDBGpU
ドイツの職人風土というのは立派な物だと思うし、そのためには子供の頃から鍛えねばならない、
それは事実だな。
音楽なんかもそうだ。
だけど、一方で、小さい頃から進路を決めるってのも、問題がある。
とりわけ、電子化、IT化が進んだ現代では、必ずしも職人技術だけでやっていけるわけではない。
ドイツの凋落の原因はそこにあったと思う。
かといって、今の日本のように、技術が国内に残留できず、海外流出を放置するような状態も困る。
難しい時代なのかもね。

640 :日出づる処の名無し:2005/11/11(金) 23:11:01 ID:xG8oAGRK
ちょっと前まで、子供が親の仕事を継ぐのは当たり前だった。
それを自由だとか権利だとか言い出したのは最近

641 :東海大学政治経済学部:2005/11/11(金) 23:25:41 ID:APQz0uqr
日本国も下流社会と上流社会の二極化になってしまったようだ。
下流社会は、低所得者をさし、上流は一部のお金持ちをさす。

昔は、下流社会にうまれても、子供だけはいい大学にとか考えて
いい大学に行かせようと必死だったが、バブル期、高卒や
中卒でもそれ相応の所得が得られることで、教育をないがしろにし、
ゆとり教育が同時期におきた。
その後、現在では、頭の悪いのだから、子供も悪いだろうと考える層が
増え、生活リズムや態度にも二極化が顕著になり、
下流社会は固定化されるようになった。

643 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 01:34:34 ID:G7bHz7i4
昔、どこかのサイトで見たけど、ソ連の教育はすごかったらしいね。

ちょっとでも才能があると思ったら、徹底的にそれを学ばせる。
まさに、天才を作る教育。

そのサイトの書いてあったことをうろ覚えで書くと、
ソ連崩壊前にウクライナの女性がロケット工学に才能を見せて
徹底的に勉強して学者になったそうだ。
で、同僚の男性と結婚。

でも、ソ連が崩壊して、日本に逃げてきた。
今はパートをしている。夫もロケットとは関係ない仕事についている。
子供は日本語ばかり覚えて、ロシア語を覚えようとしない。
「ウクライナに帰らないの?」と聞くと、答えをはぐらかす。
かつて天才といわれた少女が故郷の人間に今の自分を見せたくない、みたいな心理。

644 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 01:57:19 ID:jn6mzS7l
ちょとカワイソス

645 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 02:11:37 ID:sxYZM5gy
>>640
> それを自由だとか権利だとか言い出したのは最近

あと、夢を持つとか自分を表現、とか。

647 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 03:01:09 ID:27b0Htcl
夢を持つとか自分を表現とか、世の中で言い出したのが最近なだけだろ。
もたなくては・・・みたいな押し付けがましい形でね。
勝手に自分を表現したり、勝手に夢を持ってた奴なんか昔っからいたろ。

649 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 08:55:17 ID:g3NDyui7
>>643
それはすべて国威掲揚のため
だから才能を発揮するために国が強力にバックアップするけど
結果を出せなくてドロップアウトしたら
二度と表舞台に出れないし、他の人生も選択できない
ソ連時代のスポーツ選手、芸術家はみなこの環境を勝ち抜いた
ごくごく少数の特権階級だったんだよ

650 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 10:02:51 ID:rP6MoGSB
なんでそんなスゲーやつが居るのに政府はほったらかしなんだ?

651 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 10:37:55 ID:6X3EMuC7
それがロシアクォリティー

652 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 11:09:22 ID:OE6o+sF2
>>647
そういう「自己実現の為に仕事をする」「金や物よりやりがい」みたいな雰囲気になったのって
やっぱりバブルはじけた後くらいからかな?
別に悪いことじゃないんだけど、サラリーマン向けの変な自己開発本とか売れてるの見ると、
宗教じみててちょっと怖い。精神論に走りすぎてるというか。
よくも悪くも、日本人て真面目なんだなぁと思う。

655 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 12:27:59 ID:OJZS/tB5
>>652
真面目というか、世間の空気を気にしすぎるというか。
バブル以前だって、今とはベクトルが違うだけで押し付けがましい
「人としてのあるべき姿」のイメージと、
その鋳型にはめようとする世間の空気の圧力はあった。
その中で息苦しい思いをしていた人間が沢山居たのも、
周りから何と思われようが好きなように生きていた人間が居たのも一緒。

656 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 12:34:57 ID:RGO2PuX9
>>652
無宗教者の方が怖いぞ・・・・。
どんな倫理観で生きてるんだ。

657 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 12:53:11 ID:IIG/XKzB
>656
無宗教者ってのは既存の宗教の教えを信じてないだけで
基本的には神(というか人知を超えた力)の存在は信じている。
しかし神の存在に抽象的な概念しか持たないので、神の説く倫理は俺まかせ。
一人宗教、つまり俺教だな。

無宗教者にとっては「運が悪けりゃ死ぬだけさ」も立派な御題目。

658 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 12:54:09 ID:QMssJ7da
>>656
あなたは宗教がないと論理観は学べないの?

659 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 12:56:54 ID:OJZS/tB5
「宗教に熱心ではない人」と「無神論者」は全く別物。

660 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 12:58:27 ID:ORlHskLJ
日本人は日本教徒

661 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 12:58:31 ID:OgoBu5fE
>無宗教者ってのは既存の宗教の教えを信じてないだけで
>基本的には神(というか人知を超えた力)の存在は信じている。

そうとも言えないよ。神なんてどうでもいいって人は無宗教にカウントされる。
明確に意志をもって神は居ないというと無神論者
だから日本人は無宗教が大半。

無宗教――世界中の偉大な信仰の中で、一番重要な信仰。
byビアス
宗教を愛し、守っていくには、それを守らぬ者を憎んだり迫害したりする必要はない。
byモンテスキュー
普通の人々はお祈りしない。ただ、お願いするだけだ。
byバーナード・ショウ

662 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 13:16:32 ID:xDocjo9P
>>652
宗教じみているというか、そういう自己暗示をかけないとやっていられないのよ、
サラリーマンは。
俺はそういうのがいやで普段スーツを着る仕事をやめたけどね。

663 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 13:37:33 ID:RGO2PuX9
>>657
それは宗教じゃないだろう。

>>658
倫理観とは宗教のことだよ。
ある日突然ぽっと沸いて出てきたのが倫理じゃないんだから。
自然と人間の育みの中から出来上がった宗教が倫理を伴うんだよ。

664 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 13:43:41 ID:MRKC+vrk
日本人は生まれたときから神道の人が多いと思うよ。
無意識にでもさ。
お正月には神社行きたくなるじゃないか。楽しいから。
年末年始に人々が楽しむ事は神道の神々の望む事。
もったいないと思うのも、泉に小銭投げちゃうのも、歳末セールで買い物するのも神道行事。
クリスマスにうきうきするのも神道の神様の願い通り。
結婚式に使うキリスト教式チャペルは縁結びの神様の神社扱いで問題なし。

666 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 14:19:38 ID:DwlugnOG
>そもそも日本人種なんて存在しない。

日本人種は確実に存在している。日本人種に一番近い人種は間違いなく
朝鮮人であるが、朝鮮人の容貌や形質、頭示数、二重瞼率、発毛の具合など、
朝鮮人の身体的特徴は日本人種とはかなり違っている。

しかも朝鮮人のHLA遺伝子は日本人種となんと60%くらいも違っている。
日本人種に一番近い朝鮮人でさえもこの程度なのである。
その他のアジアの人種ならば、それ以上に違っているという事になる。
つまり、日本人種は日本列島だけに存在する日本独特の人種である。

更に、少数民族を除き、YAP+遺伝子を東アジアで唯一高頻度に持っているのは
日本人種だけである。YAP+遺伝子は日本人種が間違いなく存在しているという
決定的な証拠である。日本の周辺人種にはこのYAP+遺伝子がほとんど無い。
(※リンク先消滅)

674 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 18:28:05 ID:IIG/XKzB
>661
教義容姿に具体性を持つ神を持たない無宗教者と
神その物の存在を否定している無神論者は違う。

もし多くの日本人が神の存在と効能を否定しているのなら、初詣、七五三、針供養、
神前結婚式、厄除け、建て前の地鎮祭、盆彼岸の墓参り全部否定してるわな。

675 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 18:37:01 ID:OJZS/tB5
日本人の大半は明らかに神道の信者(?)。
というか、祖霊信仰、怨霊信仰、万物に神が宿る、穢れといった
日本人が大昔から持っていた素朴な宗教意識を体系化したのが神道だから。

676 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 19:31:21 ID:XmwVdNL3
神道にはこれといった教義や戒律がないけど、日本人の思想・行動そのものが
それにあたると思ってる

678 :日出づる処の名無し:2005/11/12(土) 19:52:19 ID:Ohya78Sz
>>675
インドにおけるヒンズー教と日本における神道はなんか似てる気がする。

***********

840 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 09:41:31 ID:j/0Pog8Y
漫画家の故手塚治虫さんの最高傑作ともいわれる漫画「どろろ」が、
俳優の妻夫木聡(24)、女優の柴咲コウ(24)主演で
実写映画化されることが16日、分かった

841 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 09:56:47 ID:DUPyNjBA
手塚治虫氏によると、どろろは欧米で何故か一番人気の漫画だったそうだ。
I love Dororo.とかサインをねだる女の子の話を読んだことある。

842 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 10:19:59 ID:Rc5wCEZg
どろろ?…記憶にねぇな('A`

843 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 10:27:58 ID:+AyrY9Hj
>>842
(※リンク先消滅)
確か今では放送禁止用語満載で地上波で流せないアニメとして有名だった・・・ような。
うちに古い単行本あるけどな。

844 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 11:50:24 ID:qOIcn4c0
>>842
どろろに限らず手塚漫画一冊も読んでないだろ?

>>841はふつうに単行本の巻末に書いてある逸話だ。

845 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 12:45:15 ID:d3s5V9m/
どろろって唐突に中途半端に終わったけど
打ち切り?

847 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 16:47:03 ID:5Woo0fv4
どろろよりも単行本に収録されてる
げてもの の方が好きだ

849 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 17:48:49 ID:X9Nh6LdP
>>845
テーマが「子殺し・親殺し」だからなあ。
当時はキツかったんじゃないか。

850 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 20:56:34 ID:L11moCTO
あれってやっぱ3巻でおわってるんだ。
続き無いか!!って頑張って探してた俺。
どろろ面白いよ。

851 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 20:58:59 ID:M6V3Bs8D
俺もどろろって傑作だと思うな。手塚のエグさというか、怪奇趣味がいい意味で生きてるよね。
下半身が怪物の女の話なんて、昔からあるアイデアだけど見せ方が絶妙だった。

852 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 21:00:57 ID:+AyrY9Hj
どろろは…水木しげるにインスパイヤwされて出来た作品だったっけ?
「あはははおもしろいや、水木しげるに聞かせたいな!」とかいうどろろの台詞があったような。

853 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 21:12:36 ID:R4mW5FSj
>>849
それ以外でもかなり際どくてそこんとこが問題視されたと何かで読んだ。

854 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 21:32:06 ID:gr02o2EU
手塚はヤバイ作品はとことんヤバイよな。奇子とか。

855 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 21:42:34 ID:kDbjJZRU
題材はやばくても、なんつーかそれだけって感じが・・・

856 :日出づる処の名無し:2005/11/17(木) 23:20:06 ID:htl4uL6W
あの当時は漫画自体が模索段階だったしな。
新天地を切り開こうと、色々努力してた人に
それだけって言い方は失礼な気がするが。

871 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 00:51:06 ID:KVndEhtA
>852
インスパイヤというか、どっかで聞いた話なのだが何でも漫画家が集まった場で
「あんた(みずきしげる)が描くようなマンガはねえ、僕にだってかけるんだよ!」
って言って書いたのがどろろだったらしいw
まああくまでも噂なんだが。

872 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 00:54:40 ID:2jrUJGzk
妖怪人間の続編はどうなった?

934 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 02:41:17 ID:RDpj9OwE
>>852
水木本人は手塚など相手にしてなかったらしいね。
手塚にとってはそれがさらに屈辱だったらしくて、かなり嫉妬していた模様。

935 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 03:03:57 ID:SfD56nOZ
>>934
「水木は手塚など相手にしてなかった」という言い方は正確じゃない。

水木にとっては手塚は違う世界に生きる人だったということ。手塚にとっての水木も同様だと思う。
同じ漫画家といっても、二人にほとんどまったく接点はないし
影響を与えた人々もぜんぜん違う。

ただ水木が、劇画か漫画か、とか、芸術か少年読み物か、みたいな当時の対立軸に
ほとんど無関心だったのに比べて、手塚はそれを深刻に捉えていたということ。

それを個人の格の違いみたいに言うのは感心しないね。

936 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 03:17:32 ID:eYPGIcWX
>>935
格が云々なんて言う必要はないと思うけど…。
後世に与えた影響力じゃ、やっぱ手塚のほうが断然上だろ。
日本のアニメに対する貢献も大きいし。

ま、鬼太郎も好きだけどな、俺は。

937 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 03:43:40 ID:IRGs4HwW
手塚治虫は結構大人気ない上に負けず嫌いだったみたいだしな

938 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 03:50:42 ID:IS1pTrIW
>>936
おおむね同意するけどね

良くも悪くもアニメに相当な影響を残した人には違いない
アニメーターの給料とかアニメの革新的な技術とか

941 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 07:25:33 ID:ptf4A+jm
>>871,937
そういう巨匠(でなくても当時相当な売れっ子)の癖に、
餓鬼の様に対抗心剥き出しで挑もうとする点が手塚治の怖さ。
死ぬ直前までその辺は変わらなかったみたいだし、見習いたいね。

944 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 08:48:51 ID:tsUNaSIu
>>941
本宮ひろしが選挙に出馬してその過程を漫画にするとジャンプで発表した時
大多数の漫画家達が応援するといったにもかかわらず
唯一猛反対したのが手塚治虫だったよ。
あれは漫画家のありかたを真剣に考えた上だったのか
それとも本宮よりも自分の方が政治家になるべきだと思ったのか
真意はわからないけど。
これは小林よしのりがゴーマニズムの連載始めるよりもずっと前のことなんだけどね。

945 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 09:26:41 ID:oD7sxXCi
まあどのジャンルでも出没するんだが
なぜか御大と言われる人間を必死で貶めようとする輩がでるのはなぜなんだろう

946 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 09:42:57 ID:tsUNaSIu
>945
貶めようとしてるんじゃなくて実際あったことを
知識としてみんな話してるだけでしょ。

947 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 09:45:45 ID:KVndEhtA
>945
いや、貶める人が居るのも確かだが、
何か否定的なこと書き込んだら貶めたと解釈する人が居てその擁護がまた必死だったりする。
そのせいで別段貶めている気はないんだが流れで貶めているように見えたりする。
好きなのはわかるんだが、もう少しオチツケと。

まあ御大を批評する俺カコイイって言う馬鹿もいるんだけどな。

948 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 10:18:38 ID:97ACQilA
でも手塚の強烈な負けず嫌いの部分なんて聞くと、ますます愛着がわいちゃうけどね。
子供たちに夢を与えたやさしい先生ぽわわ… なんてイメージだけじゃアクビがでるわい

952 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 13:19:23 ID:kymtaW6P
>>944
選挙に出馬することに反対したのか、その家庭を漫画にして連載することの
どちらに反対したのかによって違ってくると思うんだが・・・
まあ、本宮はヤンジャンのアレがあったから、今考えると御大は
人格自体を問題視していた、という大穴もあるがw

954 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 13:39:10 ID:tsUNaSIu
>>952
出馬に反対だと言ってたよ。
漫画家は政治に介入するものではなく政治を批判する立場のメディアであるべきとかね。
他の人はみんな大賛成なのに手塚さん一人大反対だったから
やっぱり漫画界の大御所は考え方も他とは違うんだなあとなんとなく感心した。

958 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 18:17:19 ID:N21lXo0Y
どろろって読んだこと無かったんで今日漫画喫茶で読んできた。
愛蔵版の巻末に手塚が水木しげるのを見て俺にも書けるって描いた作品だってあったよ。

959 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 18:39:17 ID:IS1pTrIW
>>958
ライバルには常に牙を剥く手塚先生萌

962 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 19:04:37 ID:KdbJS9mZ
>>934-938
水木は妖怪の話を書きたいのでマンガという一つの媒体を使った。
手塚はマンガを描きたいから妖怪というモチーフを使った。
ってだけじゃないのかねぇ。

963 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 19:54:52 ID:ziSr+VSp
>水木は妖怪の話を書きたいのでマンガという一つの媒体を使った。

ここまでは良い。

966 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 23:10:53 ID:FbaK7bfr
手塚治虫っつーたら、
「ばるぼら」描いて〈芸術家が政治に関心持つな〉って作品中で言ってんだから。
「アドルフに告ぐ」では〈太平洋戦争は日本の財閥が儲ける為に始めた〉とか言ってるし・・・

リアルに戦争を体験して、戦後日本の左翼の流行を直に感じて、
敏感な頭の良い芸術家なら、政治なんかに関わりたくないと思うんじゃないかな。

ま、自伝でも〈漫画はどれだけデタラメを描けるかが勝負〉と言い切ってるから、
素かも知れんが。

967 :日出づる処の名無し:2005/11/19(土) 00:23:09 ID:TvZLVE/V
>>937,>>941
その遺伝子は、確実に不肖の弟子トミノが継いでます。
キチガイ分も込みで。

968 :日出づる処の名無し:2005/11/19(土) 01:15:13 ID:7IRCq9mz
トミノもぶっとんでるからね

969 :日出づる処の名無し:2005/11/19(土) 01:29:42 ID:ns6gFQ8o
トミノはリアルタイムでパンクの洗礼を受けて
その思想に共鳴した稀有なアニメ監督だから・・・

マルコム・マクラレンに、してやられた訳だが。

970 :日出づる処の名無し:2005/11/19(土) 04:24:32 ID:7IRCq9mz
マルコム・マクラーレンってピストルズのマネージャーの?
あいつもよく分からん奴だ…
ヤク中のシドの保釈金出したり。
パンクっつってもピストルズは“曲は”ショボいからなぁ

961 :日出づる処の名無し:2005/11/18(金) 18:43:33 ID:EFi2oqpl
手塚伝説はこちらから


この記事のURL | ジャポニスム | CM(5) | TB(0) | ▲ top
<<AV談義と韓国トンデモ起源「折り紙&短歌編」(part51スレ) | メイン | 家で靴を脱ぐ文化(part51スレ)>>
コメント
-  -
全ての手塚の単行本に>>841が書いてあるのか。
2012/06/17 21:41  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
どちらも多神教だから、外観は似てるだろう
2011/07/31 10:21  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
アメリカの移民政策方針は「孤立させず群れさせず」だそうです(群れさせずは母国語だけで生活できるコミュニティを作らせない)
2011/07/31 09:17  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top

-  -
678
>インドにおけるヒンズー教と日本における神道はなんか似てる気がする。

他の宗教に対して過激に攻撃したり、女性は常に不浄だという考え方は日本の神道には当てはまらない。
他の国の神様とは仲良くがモットーだし、『血』で『穢れる』という表現を使う時もあるけど普段は女性重視だし。
そうでなきゃストリップ好きな女神が絶大な人気を持っているわけがない。
2011/07/31 00:45  | URL | #SjI0BQSs[ 編集] |  ▲ top

-  -
「●●なんて僕だって描ける!」
MWもこのパターンで描かれたんだよねw
24年組の耽美系に対抗して。
手塚先生は本当に漫画という媒体を愛してて、かつハングリーだったんだな。
2011/07/30 19:39  | URL | 名無しさん #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://japonism2ch.blog57.fc2.com/tb.php/325-bad641a3
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。